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ワイモバイルは解約金廃止で縛りなし!最低利用期間・違約金を解説

 

ワイモバイル

 

本記事はワイモバイルの2年縛り・解約金について詳しく解説します。

 

ワイモバイルのシンプルプラン・スマホベーシックプランは最低利用期間・解約金なしのプランです。

 

ただし、旧スマホプランは最低利用期間が2年で、違約金・契約の自動更新もあります。

スマホプランを契約中の方は本記事をよく読んでプラン内容をよく理解し、お得なタイミングで解約してください。

 

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2月に開始の新プランを解説
Ymobileの料金プラン解説

 

シンプルプランは解約金なし

 

ワイモバイル 最低利用期間 解約金 違約金

 

ワイモバイルでは2021年2月に料金プランが改定されました。

これまではスマホベーシックプランがメインでしたが2月17日で新規受付が終了し、シンプルS/M/Lがメインプランになりました。

 

シンプルS/M/Lはスマホベーシックプランと同様に最低利用期間・縛り期間がありません。

よって、いつ解約・MNP転出しても違約金や契約解除料はかかりませんので安心です。

 

 

スマホプランの最低利用期間/解約金

 

ここからは、2019年9月末まで申し込み可能だったスマホプランの最低利用期間や解約金を解説します。

 

最低利用期間は2年

 

ワイモバイルでは、2019年9月末までスマホプランがメインでした。

 

このスマホプランには2年間の最低利用期間が設定されています。

いわゆる「2年縛り」のプランですね。

 

縛りは契約開始日翌月から2年

 

厳密にいうと、スマホプランの最低利用期間(縛り期間)は契約開始日の翌月から24か月間です。

下図の通り、2018年8月20日に契約開始日を迎えた場合、2020年8月31日までは契約が必要です。

 

ただし、契約開始翌月から数えて24か月目(2020年8月)は解約・MNP転出手続きが可能です。

この月を含む3か月間の間に解約・MNP転出手続きすれば違約金はかかりません。

 

契約解除料・違約金は9,500円

 

2年縛りの途中でも、解約・MNP転出は可能です。

しかし、高額な契約解除料(違約金)がとられます。

 

スマホプランの契約解除料は税込10,450円です。

どのタイミングで解約しても10,450円かかります。

 

スマホベーシックプランには契約解除料・解約金はありません。

 

契約更新月は3か月間に延長

 

スマホプランは、2年おきに契約解除料がかからない「契約更新期間」が訪れます。

この期間内に解約・MNP転出すれば、違約金はかかりません。

 

スマホプランの契約更新期間は、契約開始日翌月から24~26か月目の3か月間です。

先ほどの例の場合、2020年8月~10月の3か月間が契約更新月となります。

 

2年後に契約の自動更新あり

 

スマホプランは、契約の自動更新があります。

契約から2年後の契約更新期間を過ぎてもそのままの場合、さらに契約が2年間更新されます。

 

契約が自動更新されると、違約金なしで解約できるのはさらに2年後です。

解約やMNP転出を考えている方は、必ず契約更新期間内に手続きしましょう。

 

解約・転出のお得なタイミングは?

 

この章もスマホプランを解説します。
シンプルS/M/L・スマホベーシックプランには最低利用期間・解約金はありませんので、いつ解約してもOKです。

 

解約・転出は契約更新期間に

 

前章で解説した通り、スマホプランは契約更新期間以外に解約すると契約解除料がかかります。

そのため、解約・MNP転出はかならず契約更新期間内にしましょう。

 

この期間なら契約解除料がかからず、損することがありません。

 

違約金ありでも解約がお得?

 

ただし、違約金を払ってでもすぐ解約した方がお得な場合もあります。

 

例えばワイモバイルのスマホプランM(1年目2,980円、2年目3,980円)からマイネオのAプラン・6GB(月額2,190円)に乗り換えるとします。

この場合、2年目以降は毎月1,790円もマイネオの料金が安いので、ワイモバイルの契約が契約更新月まで6か月以上残っている場合は、契約解除料を払ってでもすぐ解約した方がお得になります。

 

<残り6か月の支払い総額比較>

マイネオワイモバイル
月額料金2,190円×6
=13,140円
3,980円×6
=23,880円
契約解除料
(違約金)
¥9,500¥0
残り6ヶ月の
支払総額
¥22,640¥23,880

 

ワイモバイルよりさらに料金が安いキャリアに移転する場合は、違約金を支払った方がお得か、契約更新月まで待った方がお得か計算しましょう。

 

 

シンプルS/M/Lへのプラン変更

 

スマホプランから変更時の違約金

 

現在スマホプランを契約中の方は、自身でプラン変更手続きをしない限りスマホプランのままです。

また、条件を満たさない限りシンプルS/M/Lにプラン変更する場合にも契約解除料がかかります。

 

2年経過後は無料で変更可

 

ただし、スマホプランからシンプルS/M/Lにプラン変更する場合に、契約解除料が免除される場合があります。

以下の2つのうち、いずれかを満たしていればプラン変更時に契約解除料がかかりません。

 

  • ワイモバイルを2年以上継続して契約している
  • 機種変更と同時にシンプルS/M/Lに変更する

 

たとえば、ワイモバイルをこれまで2年以上継続契約している方なら、スマホプランからシンプルS/M/Lに違約金なしでプラン変更可能です。

2年以上契約していれば、契約更新月以外でもOKです。

 

また、2年経過していない方も機種変更すればシンプルS/M/Lに違約金なしで変更可能です。

 

万が一、ワイモバイルを解約したい方・MNP転出したい方も、シンプルS/M/Lに変更したあとならいつでも違約金なしで変更できます。

 

機種変更のお得なタイミングは?

 

機種変更に違約金は不要

 

スマホプランを端末とセットで契約した場合、機種変更はいつでも可能です。

2年縛り期間中に限らず、どのタイミングで機種変更しても契約解除料はかかりません

 

契約解除料はあくまでスマホプランを解約する場合のみにかかります。

機種変更してもスマホプランを継続契約していれば、契約解除料はかかりません。

 

また、機種変更と同時なら違約金なしでシンプルS/M/Lに変更できます。

 

機種変更も2年後がお得

 

ただし、スマホプランとセットで端末を購入した場合、「月額割引」という割引が適用されています。

端末代金を毎月(もしくは一括で)支払う代わりに月額料金が毎月割引になり、端末代金の負担が抑えられるという仕組みです。

 

この月額割引は、機種変更すると終わってしまいます。

新たに購入した機種に対して月額割引が始まりますが、前の機種分で本来適用されるはずだった割引が終わるので少々損です。

 

お得な機種変更タイミングは、やはり2年経過したタイミングです。

これ以降のタイミングに機種変更すれば、前に購入した機種の割引を全額受けられます。

 

 

機種変更時にプラン変更可

 

繰り返しになりますが、現在スマホプランを契約中の方で契約から2年以内の方は、シンプルS/M/Lに変更すると違約金がかかります。

(2年経過後はいつでも違約金なしでプラン変更可)

 

ただし2年以内でも、機種変更と同じタイミングでプラン変更すれば違約金はかかりません

そもそもワイモバイル公式ストアで機種変更する場合はシンプルS/M/Lに変更が必須です。

スマホプランのまま機種変更できるのは店舗のみです。

 

ただし、スマホプランのまま機種変更するメリットはありませんので、機種変更時には必ずシンプルS/M/Lに変更しておきましょう。

 

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以上、ワイモバイルの最低利用期間・解約金の解説でした。

 

本文中で解説した通り、シンプルS/M/L・スマホベーシックプランには最低利用期間・解約金はありません。

ですが、旧スマホプランを契約中の方は契約更新月や違約金に注意してください。

 

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