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ワイモバイルは解約金廃止で縛りなし!最低利用期間・違約金を解説

基礎知識

 

ワイモバイル

 

本記事はワイモバイルの2年縛り・解約金について詳しく解説します。

ワイモバイルのシンプルプランは最低利用期間・解約金なしのプランです。

 

ただし、旧スマホプランは最低利用期間が2年で、違約金・契約の自動更新もあります。

スマホプランを契約中の方は本記事をよく読んでプラン内容をよく理解し、お得なタイミングで解約してください。

 

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シンプルプランは解約金なし

 

ワイモバイル 最低利用期間 解約金 違約金

 

最低利用期間・違約金なし

 

ワイモバイルでは2021年2月に料金プランが改定されました。

これまではスマホベーシックプランがメインでしたが2月17日で新規受付が終了し、シンプルS/M/Lがメインプランになりました。

 

シンプルS/M/Lはスマホベーシックプランと同様に最低利用期間・縛り期間がありません。

よって、いつ解約・MNP転出しても違約金や契約解除料はかかりませんので安心です。

 

 

最低利用期間違約金
シンプル
S/M/L
なしなし
スマホベーシック
プラン
なしなし
スマホ
プラン
2年10,450円

 

1000円の解約金もない

 

ワイモバイルのシンプルS/M/Lには1000円の解約金もありません

他社では最低利用期間1年・違約金1000円の場合もありますが、ワイモバイルはいつ解約しても違約金はかかりません。

 

短期解約は絶対にだめ

 

前章までの通り、ワイモバイルのシンプルS/M/Lには最低利用期間・違約金はありません。

ただし、短期解約はやめましょう

 

ワイモバイルに契約してみて、サービスに不満・電波が弱いなどの明確な理由がある場合は仕方がありません。

しかし、中には最初から短期解約するつもりで契約する方がおられます。

 

ワイモバイルは契約時に高額のPayPay還元が貰えたり、端末が通常より安く買えます。

シムラボにもよく「ワイモバイルでiPhoneを安く買い、すぐに解約してiPhoneだけ手に入れたい」といった問い合わせがありますが、絶対にやめておきましょう。

 

短期解約とは異なりますが、私もズルをしようとして困ったことがあります。

以前、ワイモバイルではワンキュッパ割という割引があり、契約から1年は料金が割引されていました。

そのため私は割引期間が終了してから一度解約し、もう一度契約すれば再度ワンキュッパ割が適用できるのではないかと思い、解約して再度契約しようとしました。

しかし、なんと審査が通らずに契約できなかったのです。

 

現在でもワイモバイルは契約時にスマホの割引やPayPayが貰えるキャンペーンを実施していますが、ワイモバイルを使う気がないのに特典目当てで契約するのは絶対にやめましょう。

 

スマホプランの最低利用期間/解約金

 

前章に書いたとおり、ワイモバイルの「シンプルS/M/L」と、一つ前のプラン「スマホベーシックプラン」には最低利用期間・解約金はありません。

ただし、もう一つ前のプラン「スマホプラン」には最低利用期間・違約金があります。

 

ここからは、2019年9月末まで申し込み可能だったスマホプランの最低利用期間や解約金を解説します。

 

最低利用期間は2年

 

ワイモバイルでは、2019年9月末までスマホプランがメインでした。

 

このスマホプランには2年間の最低利用期間が設定されています。

いわゆる「2年縛り」のプランですね。

 

縛りは契約開始日翌月から2年

 

厳密にいうと、スマホプランの最低利用期間(縛り期間)は契約開始日の翌月から24か月間です。

下図の通り、2018年8月20日に契約開始日を迎えた場合、2020年8月31日までは契約が必要です。

 

ただし、契約開始翌月から数えて24か月目(2020年8月)は解約・MNP転出手続きが可能です。

この月を含む3か月間の間に解約・MNP転出手続きすれば違約金はかかりません。

 

契約解除料・違約金は10450円

 

2年縛りの途中でも、解約・MNP転出は可能です。

しかし、高額な契約解除料(違約金)がとられます。

 

スマホプランの契約解除料は税込10,450円です。

どのタイミングで解約しても10,450円かかります。

 

スマホベーシックプランには契約解除料・解約金はありません。

 

契約更新月は3か月間に延長

 

スマホプランは、2年おきに契約解除料がかからない「契約更新期間」が訪れます。

この期間内に解約・MNP転出すれば、違約金はかかりません。

 

スマホプランの契約更新期間は、契約開始日翌月から24~26か月目の3か月間です。

先ほどの例の場合、2020年8月~10月の3か月間が契約更新月となります。

 

2年後に契約の自動更新あり

 

スマホプランは、契約の自動更新があります。

契約から2年後の契約更新期間を過ぎてもそのままの場合、さらに契約が2年間更新されます。

 

契約が自動更新されると、違約金なしで解約できるのはさらに2年後です。

解約やMNP転出を考えている方は、必ず契約更新期間内に手続きしましょう。

 

プラン変更なら解約金なし

 

スマホプランを契約中の方がシンプルS/M/Lにプラン変更する場合は解約金がかかりません。

 

以前は「2年以上契約している」「機種変更と同時にプラン変更」などの条件を満たさないと無料でプラン変更できませんでした。

しかし、2021年6月1日以降はいつでも違約金なしでシンプルS/M/Lにプラン変更できるようになりました。

 

2021年6月1日(火)以降、以下の条件を満たしているお客さまについては、契約解除料を免除します。
・「スマホプラン」をご利用中で、「シンプルS/M/L」へ変更のお申し込みをすること
詳細プラン変更時の注意点 | Ymobile

 

解約金なしで解約・転出する方法

 

スマホプランを契約中の方が解約金無しで解約・MNP転出する方法もあります。

 

通常、スマホプランを契約中の方が契約更新月以外に解約・MNP転出する場合には解約金10,450円がかかります。

しかし、シンプルS/M/Lにプラン変更すればいつでも違約金なしで解約・MNP転出できるようになります。

 

よって、スマホプランを解約・MNP転出したい方は、一度シンプルS/M/Lにプラン変更したうえで解約・転出すれば違約金がかかりません。

 

ただし、スマホプランを契約中の方も2年おきに訪れる契約更新月の間は違約金なしで解約・転出できます。

契約更新月待つのと、シンプルS/M/Lにプラン変更して解約するのと、どちらが早くてお得か比較してください。

 

また、プラン変更は手続きした翌月1日から適用されます。

プランが変更される前に解約してしまうと、プラン変更申請済みでも解約金がかかるので注意してください。

 

解約・転出のお得なタイミングは?

 

この章もスマホプランを解説します。
シンプルS/M/L・スマホベーシックプランには最低利用期間・解約金はありませんので、いつ解約してもOKです。

 

解約・転出は契約更新期間に

 

前章で解説した通り、スマホプランは契約更新期間以外に解約すると契約解除料がかかります。

そのため、解約・MNP転出はかならず契約更新期間内にしましょう。

 

この期間なら契約解除料がかからず、損することがありません。

 

違約金ありでも解約がお得?

 

ただし、違約金を払ってでもすぐ解約した方がお得な場合もあります。

 

例えばワイモバイルのスマホプランMからマイネオの5GBプランに乗り換えるとします。

この場合、毎月1,760円もマイネオの料金が安いので、ワイモバイルの契約が契約更新月まで6か月以上残っている場合は、契約解除料を払ってでもすぐ解約した方がお得になります。

 

ワイモバイルよりさらに料金が安いキャリアに移転する場合は、違約金を支払った方がお得か、契約更新月まで待った方がお得か計算しましょう。

 

 

シンプルS/M/Lへのプラン変更

 

プラン変更は解約金なし

 

現在スマホプランを契約中の方は、自身でプラン変更手続きをしない限りスマホプランのままです。

できるだけ早めにシンプルS/M/Lにプラン変更しましょう。

シンプルS/M/Lなら最低利用期間・違約金はありません。

 

以前は「2年以上契約している」「機種変更と同時にプラン変更」などの条件を満たさないと無料でプラン変更できませんでした。

しかし、2021年6月1日以降はいつでも違約金なしでシンプルS/M/Lにプラン変更できるようになりました。

 

2021年6月1日(火)以降、以下の条件を満たしているお客さまについては、契約解除料を免除します。
・「スマホプラン」をご利用中で、「シンプルS/M/L」へ変更のお申し込みをすること
詳細プラン変更時の注意点 | Ymobile

 

最低利用期間内でも変更可

 

スマホプランからシンプルS/M/Lへのプラン変更はいつでも可能です。

いつプラン変更しても解約金はかかりません。

 

契約更新月以外でも、最低利用期間内でも解約金はかかりませんので、いますぐプラン変更しましょう。

 

機種変更のお得なタイミングは?

 

機種変更に違約金は不要

 

スマホプランを端末とセットで契約した場合、機種変更はいつでも可能です。

2年縛り期間中に限らず、どのタイミングで機種変更しても契約解除料はかかりません

 

契約解除料はあくまでスマホプランを解約する場合のみにかかります。

機種変更してもスマホプランを継続契約していれば、契約解除料はかかりません。

 

また、機種変更と同時にシンプルS/M/Lに変更も可能です。

 

機種変更も2年後がお得

 

ただし、スマホプランとセットで端末を購入した場合、「月額割引」という割引が適用されています。

端末代金を毎月(もしくは一括で)支払う代わりに月額料金が毎月割引になり、端末代金の負担が抑えられるという仕組みです。

 

この月額割引は、機種変更すると終わってしまいます。

新たに購入した機種に対して月額割引が始まりますが、前の機種分で本来適用されるはずだった割引が終わるので少々損です。

 

お得な機種変更タイミングは、やはり2年経過したタイミングです。

これ以降のタイミングに機種変更すれば、前に購入した機種の割引を全額受けられます。

 

 

機種変更時にプラン変更可

 

繰り返しになりますが、現在スマホプランを契約中の方はいつでも無料でシンプルS/M/Lにプラン変更できます。

以前は条件がありますが、現在はいつプラン変更しても解約金はかかりません。

 

よって、機種変更を機にシンプルS/M/Lにプラン変更しましょう。

もちろん、機種変更しなくてもいつでもシンプルS/M/Lには解約金無しでプラン変更可能です。

 

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以上、ワイモバイルの最低利用期間・解約金の解説でした。

 

本文中で解説した通り、シンプルS/M/L・スマホベーシックプランには最低利用期間・解約金はありません。

ですが、旧スマホプランを契約中の方は契約更新月や違約金に注意してください。

 

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