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ワイモバイルから乗り換えるならおすすめはこの3社だ!【2019最新】

 

 

本記事では、ワイモバイルから他の格安SIMに乗り換える際のおすすめキャリア3社を解説します。

 

私はワイモバイル以外にもたくさんの格安SIMを契約していますが、その中でも本記事で紹介する3キャリアは通信速度が速くておすすめです。

料金をさらに安くしたり、最低利用期間を短縮することも可能です。

 

UQモバイル

ワイモバイルからUQモバイルへ乗り換える方は非常に多いです。

UQモバイルはワイモバイルと同じくらい通信速度が速く料金プランも非常に似ている点がメリットです。

 

  • Ymobileと同等に速度が速い
  • 余ったデータは繰り越し可能
  • 店舗もそこそこある
  • 限定キャッシュバック中
  • 最大14GBまでのプランしかない
  • キャリアメール・留守電有料

 

UQモバイルは、ワイモバイルに並んで私が最もおすすめする格安SIMキャリアでもあります。

 

ワイモバイルと似た料金プラン

 

UQモバイルは、ワイモバイルと同じくキャリアのサブブランドです。

これもあってか、基本的にはワイモバイルと似たようなサービス内容になっています。

 

UQモバイルのメインプラン「スマホプラン」は、S・M・Lの3つの容量から選びます。

容量はワイモバイルと同じです。

 

<スマホプランの料金表>

SML
データ容量3GB9GB14GB
月額料金¥1,980¥2,980¥3,980
通話
オプション
10分かけ放題:月700円
通話パック60分:月500円

 

ただし、ワイモバイルのスマホベーシックプラン・スマホプランには無料で10分かけ放題が付いていますが、UQモバイルは有料オプションです。

 

10分かけ放題を付ける場合はワイモバイルのほうがお得ですが、不要な方はUQモバイルの方がお得になります。

 

余ったデータは繰り越し可能

 

ワイモバイルの最大のデメリットは、余ったデータの繰り越しができないことでした。

しかし、UQモバイルでは「余ったデータの繰り越し機能」があります。

 

月ごとのデータ使用量の変動を吸収し、お得にデータを使うことができます。

 

通信速度は同等に速い

 

UQモバイルはワイモバイルと同じくらい通信速度が高速です。

格安SIMではワイモバイルとUQモバイルの通信速度は圧倒的で、あとから解説するLINEモバイルやBIGLOBEモバイルよりも速いです。

 

これまでワイモバイルを使っていた方も、UQモバイルの通信速度なら問題ないでしょう。

 

 

店舗はあるがまだ少ない

 

ワイモバイルは全国に1,000店舗以上あるのが大きなメリットでした。

UQモバイルも全国に店舗があるのがメリットです。

 

しかし、店舗数はワイモバイルに比べてまだまだ少ないです。

ワイモバイルで店舗をよく利用されていた方は、ご自身の自宅や職場の近くにUQの店舗があるか確認しましょう。

 

キャリア決済/キャリアメール可

 

ワイモバイル同様、UQモバイルはキャリアメール・キャリア決済が使えます

ただし、キャリアメールは月額200円の有料オプションで、他社で購入したiPhoneでは使えません。

 

限定キャッシュバック中

 

当サイト「シムラボ」では、UQモバイルに新規契約または他社からの乗り換えでキャッシュバックが貰えるコラボキャンペーンを実施中です。

 

このキャンペーンが適用されるのは当サイトを含めた一部サイトのみで、期間限定の可能性があります。

必ず下記のバナーから申し込んでください。

 

▼サイト限定キャッシュバック中▼

 

このキャッシュバックは通常の公式サイトでは出現しない限定キャンペーンです

 

容量は最大14GB

 

UQモバイルの料金プランは、ワイモバイルと同様最大14GBまでのプランしか選べません。

カウントフリーオプションもないので、動画を沢山見る方などはデータ容量が足りないかもしれません。

 

使える端末が限られる

 

UQモバイルを含めたau回線の格安SIMは、使える端末が限られるのが少々難点です。

 

iPhoneはiPhone6S・iPhoneSE以降の機種なら問題ありません。

しかし、Android端末だとauのバンド(LTE:1・18または26)への対応可否を確認する必要があります。

さらに、au VoLTEへの対応も必要です。

 

この点は少々ややこしいので、UQモバイルでワイモバイルやドコモ・ソフトバンクの端末、SIMフリー端末を使いたい場合は注意してください。

乗り換え時は必ず動作確認端末一覧を確認しましょう。

 

詳細UQモバイルの動作確認端末一覧

 

その他ワイモバイルとの違い

 

ワイモバイルとUQモバイルは細かい点で違いがあります。

 

例えばワイモバイルにある光回線とのセット割はUQモバイルにはありません

また、留守電も有料です。

 

ワイモバイルとUQモバイルの比較・違いは下記記事に詳しくまとめています。

詳細ワイモバイルとUQモバイルの比較

 

▼UQはデータ繰り越し可能▼

UQモバイル公式サイト

 

 

 

▼サイト限定キャッシュバック中▼

 

 

LINEモバイル

 

 

LINEモバイルはソフトバンク回線の取り扱い開始以降、ワイモバイルから乗り換える方が多くなりました。

通信速度が比較的速い点と、SNSのデータ通信がカウントフリーになることが人気です。

 

  • ソフトバンク回線が選べる
  • 月500円のプランもあり
  • SNSの通信はカウントフリー
  • SNSフリーのプランしかない
  • 料金は他よりわずかに高い

 

ソフトバンク回線が選べる

 

LINEモバイルは2018年からソフトバンク回線の取り扱いを開始しました。

ワイモバイルと同じエリアで使用でき、ワイモバイルで使っていた端末もほぼ使えるため、乗り換える方が非常に多いです。

 

通信速度が速い

 

ワイモバイルには及びませんが、LINEモバイルのソフトバンク回線は速度が快適なのがメリットです。

サービス開始当初に比べると低下しましたが、それでも他の格安SIMよりも速いです。

 

 

SNSがカウントフリー

 

ワイモバイルはかけ放題がついたプランしかありませんが、LINEモバイルはかけ放題なしのプランも選べます。

 

音声通話SIMなら、最も安いプランで月額1,200円(1GB)から選べます。

しかも、LINEやTwitter、Instagram、Facebookなどがカウントフリーになるプランが人気で、料金もワイモバイルより安いです。

 

<音声通話SIMの料金表>

プランデータ基本料
LINEフリー1GB¥1,200
コミュニケーションフリー
3GB¥1,690
5GB¥2,220
7GB¥2,880
10GB¥3,220
MUSIC+3GB¥2,390
5GB¥2,720
7GB¥3,280
10GB¥3,520

 

キャンペーンが豪華

 

LINEモバイルは年間を通してお得なキャンペーンを実施しています。

月額料金が割引になるキャンペーンが人気で、最近は「300円キャンペーン」や「半額キャンペーン」を実施してしました。

 

もともと安い料金がさらに安くなるため、必ずキャンペーン実施中に乗り換えましょう。

現在実施中のキャンペーンは下記記事をご覧ください。

 

 

他の格安SIMより少々高い

 

LINEモバイルの料金プランはワイモバイルより安いです。

しかし、SNSがカウントフリーになるプランしかないため、他の格安SIMよりはわずかですが料金が高いです。

 

SNSをあまり使わず、1円でも料金を安くしたい方は次章で解説するBIGLOBEモバイルも検討しましょう。

 

店舗はない

 

LINEモバイルに実店舗はほとんどありません。

 

家電量販店などにカウンターがある場合もありますが、各種手続きやサポートはWEBやLINEを使って行います。

対面サポートが必要な方はワイモバイルかUQモバイルにしましょう。

 

ドコモ/au回線はおすすめしない

 

LINEモバイルではドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線が選べます。

ですが、ワイモバイルからの乗り換えでおすすめするのはソフトバンク回線のみです。

 

ドコモ回線・au回線は速度が速くないのでやめておきましょう。

 

▼LINEモバイルもおすすめ▼

LINEモバイル公式サイト

 

 

 

BIGLOBEモバイル

 

 

BIGLOBEモバイルはドコモ回線・au回線が選べますが、KDDIの傘下に入ってからau回線の速度がかなり速くなりました

料金プランもシンプルで安くキャンペーンが豪華なことが魅力です。

 

  • au回線は通信速度が快適
  • 最大30GBのプランが選べる
  • エンタメフリーも選べる
  • au回線は取り扱いが難しい
  • お昼は速度が落ちる

 

au回線は通信速度が快適

 

ワイモバイル・UQモバイルほどではありませんが、BIGLOBEモバイルのau回線も格安SIMの中では速度が快適です。

 

私の速度計測では、通常時はワイモバイルと同等の速度が出ています。

お昼の混雑時の落ち込みはワイモバイルよりも大きいですが、それでも他の格安SIMよりは快適です。

 

これまでワイモバイルを使っていた方も違和感なく使えると思います。

 

 

料金プランがシンプルで安い

 

BIGLOBEモバイルは非常に料金プランがシンプルで、ご自身に合ったデータ容量・オプションが細かく選べるのが特徴です。

 

ワイモバイル・UQモバイルやLINEモバイルのようにかけ放題やSNSカウントフリーがもともとついておらず、必要に応じてオプションとして追加できます。

 

<音声通話SIMの料金表>

データ容量基本料金
1GB¥1,400
3GB¥1,600
6GB¥2,150
12GB¥3,400
20GB¥5,200
30GB¥7,450

 

そのため、ワイモバイル・UQモバイル・LINEモバイルの中で最も料金が安いです。

また、常時何らかのキャンペーンを実施しており、実際はさらに安く契約できます。

 

料金を1円でも安くしたい方はBIGLOBEモバイルにしましょう。

 

30GBまでのプランが選べる

 

ワイモバイルやUQモバイルは最大14GBまでのプランしか選べませんが、BIGLOBEモバイルは20GB・30GBのプランも選べます。

データを良く使う方や動画を見る方はBIGLOBEモバイルがおすすめです。

 

また、YoutubeやAbemaTVなどを見る方は次章のエンタメフリーで見放題にもできます。

 

エンタメフリーが人気

 

 

BIGLOBEモバイルでは、「エンタメフリー」というオプションが非常に人気です。

このオプションをめあてに契約される方も多いです。

 

エンタメフリーは、Youtubeなどの動画・音楽ストリーミングが月額480円で見放題(カウントフリー)になるオプションです。

特にYoutubeをよく見る方は大変お得になるので、最近契約者数がかなり増えています。

 

詳細BIGLOBEのエンタメフリーを解説

 

お昼の通信速度は落ちる

 

BIGLOBEモバイルは通常時の通信速度はワイモバイルやUQモバイルと同等です。

しかし、お昼の通信速度はワイモバイル・UQモバイルよりも遅いです。(1Mbps以下)

 

会社勤めをされている方で、12時~13時にスマホをよく使う方は注意が必要です。

ただし、この時間さえ我慢すればあとの時間は比較的快適です。

 

使える端末が限られる

 

UQモバイルと同様、BIGLOBEモバイルのau回線は対応バンド・周波数に注意が必要です。

 

対応していない端末も多いので、少々取り扱いが難しいです。

iPhoneはどれも問題ないですが、Android端末は非対応の場合があります。

 

BIGLOBEモバイルでSIMフリー端末を購入すれば問題ないですが、ワイモバイルの端末をそのまま使う場合は対応しているか確認が必要です。

 

ドコモ回線はおすすめしない

 

BIGLOBEモバイルはドコモ回線・au回線が選べますが、おすすめはau回線です。

ドコモ回線も遅くないのですが、au回線ほど速くないのでおすすめできません。

 

▼BIGLOBEモバイルも速度快適▼

 

 

 

ワイモバイルからの乗り換えにおすすめのタイミング

 

契約更新期間に乗り換えよう

 

スマホプランなら2年後

 

ワイモバイルでスマホプランを契約している方が他の格安SIMに乗り換える場合、おすすめのタイミングは契約から2年後です。

 

スマホプランを契約されている方は、契約から24か月目~26か月目の3か月間が契約更新月です。

この3か月間なら、他社に乗り換えても違約金(契約解除料)はかかりません。

 

この3か月間を逃すと2年の契約が更新され、契約更新月が訪れるのが2年後になりますので注意してください。

 

スマホベーシックプランならいつでもOK

 

一方、2019年10月から開始したスマホベーシックプランは最低利用期間・違約金がないプランです。

そのため、いつ乗り換えても構いません。

 

逓減型解除料にも注意

 

さらに、ワイモバイルでスマホ端末をセールやアウトレットなどで購入した場合にはさらに注意が必要です。

 

スマホ端末をタイムセールやアウトレットなどで購入した方が契約更新月以外に解約・転出すると、通常の契約解除料に加えて「逓減型解除料」がかかる場合があります。

 

逓減型解除料(ていげんがたかいじょりょう)とは、契約した月から月を経過するごとに違約金が減っていくタイプの契約解除料です。

 

<逓減型解除料の一例>

 

セールやアウトレットで購入し「逓減型解除料」がかかっている場合は、必ず契約更新月に乗り換えましょう。

 

 

ワイモバイルから乗り換える手順

 

MNPで乗り換える手順

 

ワイモバイルから他社に乗り換える際の手順は主に以下の5つです。

 

  1. 端末のSIMロックを解除(※)
  2. YmobileでMNP予約番号を発行
  3. 乗り換え先で転入手続き
  4. SIM・端末到着
  5. APN設定

 

MNP予約番号の発行方法

 

ワイモバイルで使っている電話番号をそのままで他の格安SIMに乗り換える場合は、ワイモバイルでMNP予約番号を発行する必要があります。

 

MNP予約番号は「店舗」「カスタマーセンター」で取得できます。

 

<MNP予約番号の取得方法>

予約番号
発行方法
備考
店頭受付は20:00まで
電話Ymobileのスマホから116
または0120-921-156
(9:00~20:00)

 

取得した予約番号には15日間の有効期限があり、15日以内に乗り換え手続きを完了させなければなりません。

 

また、乗り換え先の格安SIMごとに「〇日以上残っていないと受付できない」という制限があります。

取得後はすぐに乗り換え手続きをしましょう。

 

端末はSIMロック解除しよう

 

現在使用しているスマホ端末を乗り換え先で使う場合には、事前にYmobileでSIMロック解除をしておきましょう。

 

SIMロック解除とは、スマホ端末を他のキャリアでも使えるようにする作業です。

SIMロック解除は店舗でも可能ですが、My ymobileで手続きすれば無料です。

 

詳細SIMロック解除の手続き

 

ワイモバイルから他社への乗り換えはこちら

 

以上、ワイモバイルから乗り換える場合のおすすめキャリアの紹介でした。

 

UQモバイル・LINEモバイル(S)・BIGLOBEモバイル(A)は格安SIMの中でも通信速度が快適です。

ただしキャリアによって特徴・メリット・デメリットがありますので、本文をよく読んで乗り換えてください。

 

乗り換えはこちらからどうぞ!

 

▼UQはデータ繰り越し可能▼

UQモバイル公式サイト

 

▼サイト限定キャッシュバック中▼

 

 

▼LINEモバイルもおすすめ▼

LINEモバイル公式サイト

 

 

▼BIGLOBEモバイルも速度快適▼

 

 

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