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ワイモバイルから乗り換えるならおすすめはここ!お得な乗り換えタイミングも

基礎知識

 

ワイモバイルから乗り換え おすすめ 乗り換えタイミング

 

本記事では、ワイモバイルから他の格安SIMに乗り換える際のおすすめキャリア3社を解説します。

 

私はワイモバイル以外にもたくさんの格安SIMを契約していますが、その中でも本記事で紹介する3キャリアは通信速度が速くておすすめです。

料金をさらに安くしたり、スマホを安く買うのも可能です。

 

  • 一番おすすめ:UQモバイル
  • 自社エリアなら:楽天モバイル
  • 端末は最安値:OCNモバイルONE

 

UQモバイル

 

UQモバイル ロゴ

一番おすすめするのはUQモバイルです。

 

ワイモバイルからUQモバイルへ乗り換える方は非常に多いです。

UQモバイルはワイモバイルと同じくらい通信速度が速く、料金プランも似ています。

さらに節約モードが使えるなど、ワイモバイルより優れた点も多いです。

 

  • 1回線ならYmobileより安い
  • Ymobileと同等に速度が速い
  • 低速モードでも最大1Mbps
  • WEB限定キャッシュバック中
  • 3~15GBの間のプランがない
  • Androidは使えない場合も
  • 家族割なし

 

UQモバイルはワイモバイルと並んで私が最もおすすめする格安SIMキャリアでもあります。

 

料金はワイモバイルより安い

 

UQモバイルのメインプラン「くりこしプラン+5G」は、S・M・Lの3つの容量から選びます。

UQモバイルの料金プランは以前はワイモバイルとよく似ていましたが、現行プランは差が出ました。

 

<UQモバイルの料金表>

SML
データ
容量
3GB
1年間:5GB
15GB
1年間:20GB
25GB
1年間:30GB
月額
料金
¥1,628¥2,728¥3,828
制限時
の速度
最大
300Kbps
最大
1Mbps
通話
オプション
通話かけ放題:月1,870円
10分かけ放題:月770円
通話パック60分:月550円

※税込
※容量は1年間増量

 

選べるデータ容量はワイモバイルと同じですが、料金はワイモバイルより安いです。

家族割はありませんが、契約するのが1回線ならワイモバイルよりUQモバイルがおすすめです。

 

 

通信速度は同等に速い

 

UQモバイルはワイモバイルと同じくらい通信速度が高速です。

格安SIMではワイモバイルとUQモバイルの通信速度は圧倒的で、あとから解説するOCNモバイルONEよりも断然速いです。

 

これまでワイモバイルを使っていた方も、UQモバイルの通信速度なら問題ないでしょう。

 

 

速度切り替えで容量節約

 

UQモバイル 速度切り替え

 

UQモバイルには「節約モード」という便利なサービスがあります。

この節約モードに切り替えると、通信速度が低速になるかわりにデータ消費量がカウントされないというサービスです。

 

例えば仕事帰り・学校帰りにYoutubeを視聴する際には「節約モード」に切り替えてデータ消費を節約し、WEBサイトやSNSなどは解除して高速通信で快適に楽しむ、といったことができます。

 

節約モードにしているときも、プランSなら最大300Kbps、プランM・Lなら最大1Mbpsで通信が可能です。

最大1Mbpsの速度があればYoutubeも360~480p画質なら詰まらずに視聴できます。

 

プランM・Lの場合、ワイモバイルは容量を使い切らないと最大1Mbpsになりませんが、UQモバイルは容量が余っている段階でも節約モードにすれば最大1Mbpsで通信できます。

よって、普段から容量を節約することで高速通信容量を温存できるのです。

 

ワイモバイルUQモバイル
通信速度の
切り替え
不可

 

店舗数も大幅増加

 

ワイモバイルは全国に2,000店舗以上あるのが大きなメリットでした。

UQモバイルも全国に店舗があるのがメリットです。

 

以前は店舗数が300程度しかなかったのですが、2021年にauショップでも取り扱いを開始したことで、一気に2300店舗ほどに増えました。

ワイモバイルと同様、店舗で手続きしたい・店員さんにサポートしてほしいという方にもおすすめです。

 

WEB限定キャンペーン中

 

UQモバイル公式サイトでは、UQモバイルに新規契約または他社からの乗り換えでSIMのみを契約した場合に、auPay残高が貰えるキャンペーンを実施中です。

 

このキャンペーンが適用されるのは公式サイトのみで、店舗では実施していません。

必ず下記のバナーから申し込んでください。

 

▼SIM契約で高額還元中▼

 

それ以外にもお得なキャンペーンを実施しています。

スマホも公式サイトで購入すれば最大22,000円が割引されます。

最新のキャンペーンはこちらにまとめています。

詳細UQモバイルの最新キャンペーン一覧

 

3~15GBの間のプランがない

 

ここからはUQモバイルの注意点です。

UQモバイルのくりこしプラン+5Gで選べる容量はワイモバイルのシンプルS/M/Lと同じです。

そのため、プランS:3GBとプランM:15GBの間が広く空いています

 

月に使う容量が3~10GBくらいの方は月2,728円のプランMを選ばざるを得ません。

15GBで月2,728円でもかなり安いのですが、毎月大量のデータを余らせるとなんだか損した気分ですね。

 

3~10GBくらいの方はあとから解説するOCNモバイルONEもおすすめです。

最大10GBまでのプランしかありませんが、料金はワイモバイル・UQモバイルよりもかなり安く、通信速度も速いです。

詳細OCNモバイルONEのメリット・デメリット

 

家族割はない

 

UQモバイルのくりこしプラン+5Gは家族割がないのもデメリットです。

 

以前のプランには家族割がありましたが、現行のくりこしプラン+5Gは家族割は適用外です。

一人で契約する場合はワイモバイルよりも料金が安いのですが、2回線以上契約する場合は家族割が適用されるワイモバイルより損になってしまいます。

 

家族で契約される方は、自宅セット割も検討しましょう。

でんきやネットを契約する必要があるので家族割よりハードルは高いですが、プランSなら月990円で使えるようになります。

スマホと光回線やでんきをセットで契約するのはスマホ料金を節約するための必須のテクニックです。

詳細自宅セット割 | UQモバイル

 

スマホが使えない場合も

 

ワイモバイルからUQモバイルに乗り換える場合、スマホが使えるか確認しましょう。

 

iPhoneは使える

 

まず、ワイモバイルで買ったiPhoneはUQモバイルでも使えます。

プロファイルインストールは不要で、SIMを差し替えるだけで使えます。

詳細UQモバイルで持ち込みのiPhoneを使う

 

ただし、2021年5月11日までにワイモバイルで買ったiPhoneはSIMロック解除が必要です。

詳細SIMロック解除 | ワイモバイル

 

アンドロイドは使えない場合も

 

一方、ワイモバイルで購入したAndroidは使えない場合もあります。

UQモバイルが使っている周波数に対応しておらず、エリアによっては電波が弱くなる可能性があります。

 

UQモバイルが使っている周波数は主に以下のとおりです。

  • 4G:B1・B18/26
  • 5G:n77・n78

※B18/26はどちらかで可

 

ワイモバイルで販売されたAndroidスマホの一部はB18・B26や5Gのn78非対応です。

特にB18かB26のどちらにも非対応だとほとんど使い物になりません。

 

UQモバイルの動作確認端末一覧ページと、ワイモバイルの端末の対応バンド一覧を確認したうえで使ってください。

詳細対応周波数一覧 | ワイモバイル

 

その他ワイモバイルとの違い

 

ワイモバイルとUQモバイルは細かい点で違いがあります。

すでに解説したとおり、UQモバイルには家族割がないので2回線以上契約する方はワイモバイルのほうがお得です。

また、ワイモバイルにあるデータシェアの仕組みもありませんし、留守電やキャリアメールも有料です。

 

ワイモバイルとUQモバイルの比較・違いは下記記事に詳しくまとめています。

詳細ワイモバイルとUQモバイルの比較

 

いくつかデメリットはありますが、ワイモバイルからの乗り換え先ではUQモバイルが最もおすすめです。

よくわからない方はUQモバイルを契約すれば間違いないでしょう。

 

▼乗り換えは1番おすすめ▼

UQモバイル公式サイト

 

 

▼SIM契約で高額還元中▼

 

 

楽天モバイルUN-LIMIT

 

楽天モバイル UN-LIMIT

 

 

続いては楽天モバイルです。

月額3,278円でデータ使い放題・通話し放題の衝撃的な価格が魅力です。

 

20GBまでは使ったデータ容量によって料金が変わる従量課金制で、3GB以下なら月1,078円で使えます。

特に25GB以上使う方やワイモバイルでかけ放題プランを契約している方におすすめですね。

 

  • Rakuten Linkで国内通話無料
  • 3GB以下なら月1,078円
  • データ使い放題で月3,278円
  • 通信速度は速い
  • 追加料金無しで5G対応
  • 通信は不安定

 

最大のメリットは料金の安さと、国内通話が無料でかけ放題のお得さです。

一方、通信品質にはまだまだ不安定さがあります。

 

料金プランはかなり安い

 

楽天モバイルの最大のメリットは料金プランの安さです。

2021年4月に料金プランを改定し、段階製の料金プランになりました。

 

<Rakuten UN-LIMIT VII 料金表>

容量(※1)基本料金通話料金
3GB
まで
¥1,078国内通話
かけ放題
(※2)
3GB~
20GBまで
¥2,178
20GB以上
無制限
¥3,278

※1:楽天回線エリア外は5GB以降最大1Mbpsに制限
※2:一部かけ放題対象外あり

 

  • 3GB以下なら月1,078円
  • 使い放題でも月額3,278円
  • 国内通話は無料でかけ放題
  • 最低利用期間・違約金なし

 

自社回線エリア内の場合、3GB以下なら月1,078円、月額3,278円でデータ容量が使い放題です。

国内通話かけ放題もついてこの料金はかなり安いです。

 

通話が多い人はお得

 

特にワイモバイルでかけ放題オプションを契約している方は楽天モバイルへの乗り換えがおすすめです。

 

ワイモバイルの完全かけ放題オプション「スーパー誰とでも定額(S)」は月1,870円です。

最も安いシンプルSとセットでも毎月4,048円、家族割・おうち割適用時でも2,860円かかります。

 

それに対し、楽天モバイルは月1,078円で3GBのデータ通信とかけ放題が使えます。

 

<かけ放題契約時の料金比較>

ワイモバイル楽天モバイル
基本料金
(~3GB)
¥2,178¥1,078
かけ放題
オプション
¥1,870¥0
合計¥4,048¥1,078

 

もともとの料金も安いですが、かけ放題を契約している方ならさらに料金を節約できます。

もちろん通信品質が不安定などの注意点はありますが、このサービス内容でこの料金は破格です。

詳細料金プラン | 楽天モバイル

 

データ使い放題で月3,278円

 

データ容量を月25GB以上使うも楽天モバイルがおすすめです。

ワイモバイルは最大25GBまで選べますが月4,158円とやや割高です。

また、25GB以上のプランはありません。

 

一方、楽天モバイルは20GB以上は何GB使っても月3,278円です。

ソフトバンクの無制限プランは月7238円なので楽天モバイルの安さは圧倒的ですね。

以前は1日10GBの容量制限がありましたが現在は撤廃されたようなので、たくさんデータを使う方にもおすすめです。

詳細料金プラン | 楽天モバイル

 

通信速度も速い

 

楽天モバイルの通信速度は非常に速いです。

 

以前の楽天モバイルはドコモ・auから回線の一部を借りて運用するMVNOでしたが、現在は自社回線を使っています。

そのため通信速度は一日中速く、ドコモ・au・ソフトバンクと変わらないくらい速いです。

エリアや通信品質の問題はあるものの、時間帯により回線が混雑して速度が遅くなるということはありません。

 

iPhoneが買える・使える

 

 

ワイモバイルは最新のiPhoneがかなり遅れて発売されますが、楽天モバイルではドコモ・au・ソフトバンクと同じように最新のiPhoneが発売日から購入できます。

 

価格はドコモ・au・ソフトバンクよりも安く、機種によってはApple Storeより安いこともあります。

SIMとセットならキャンペーンでさらに安く購入できます。

詳細楽天モバイルのiPhoneセール情報

 

もちろん、ワイモバイルで使っていたiPhoneも引き続き使えます。

以前はiPhone XS・XR以降の機種しか使えませんでしたが、2021年にiPhone6S・初代iPhone SE以降の機種は全て使えるようになりました。

しかも簡単な設定で使えます。

 

楽天モバイルでiPhoneを使う手順はこちらを確認してください。

詳細楽天モバイルのiPhone記事一覧

 

通信はまだ不安定

 

楽天モバイルの最大の弱点は通信エリアです。

 

楽天モバイルは自社回線を使ったデータ通信が使い放題なのが最大のメリットです。

しかし、自社回線の基地局はまだ全国的に網羅的に整備されていないため、自社回線の通信を利用できない地域もあります

また、エリアになっているはずの場所でも通信が途切れる・電波が弱くなる場合もあります。

詳細通信エリア | 楽天モバイル

 

自社回線エリア以外は「パートナー回線エリア」と呼ばれ、auの回線を借りて運営していますが、使えるデータ容量は月5GBまでに制限されます。

パートナー回線エリアは一部の地方を除けばかなり少なくなりましたが、自社エリア内でもつながりにくさは残っています。

仕事などで使う場合には、万が一のことを考えてバックアップ回線を持っておいてもよいでしょう。

詳細楽天モバイルを他社と併用する方法

 

ただし、上記を差し引いても国内通話が無料でかけ放題、データ使い放題でも月3,278円なのは非常に魅力的です。

楽天モバイルについて詳しく知りたい方は、こちらを参考にしてください。

 

 

▼キャンペーンがお得▼

 

 

OCNモバイルONE

 

OCNモバイルONE ロゴ

 

最後に紹介するのはOCNモバイルONEです。

速度が速くて料金が安く、ドコモ回線を使った格安SIMの中では一番おすすめのキャリアです。

特にデータの使用量が少ない方におすすめですね。

 

  • 3~15GBのプランが選べる
  • お昼でも速度が速い
  • 料金がかなり安い
  • 端末価格はほとんど最安値
  • 音楽は誰でも聴き放題
  • 選べるのは10GBプランまで
  • 使えないAndroidスマホも

 

通信速度が速い

 

ワイモバイルやUQモバイルほどではありませんが、OCNモバイルONEは格安SIMの中では速度が速いです。

 

私の速度計測では、ワイモバイル・UQモバイルを除けばトップクラスの速度が出ています。

 

お昼の混雑時でも5Mbps以上出ており快適です。

その他の時間は数十Mbps出ています。

速度にこだわる方も、OCNモバイルONEなら問題なく使えると思います。

詳細OCNモバイルONEの通信速度

 

3~15GBのプランも選べる

 

OCNモバイルONEの料金はもともとかなり安かったのですが、2021年4月に更に値下げされました。

 

<新コース音声SIMの料金表>

容量月額料金(税込)
500MB¥550
1GB¥770
3GB¥990
6GB¥1,320
10GB¥1,760

※税込

 

ワイモバイル・UQモバイルは3GB~15GBの間のプランがないのがデメリットでしたが、OCNモバイルONEならこのゾーンも契約できます。

また、500MB・1GBのコースも選べるので、あまりデータ通信をしない方にもおすすめです。

 

端末価格がほぼ最安値

 

OCNモバイルONEの最大の特徴はスマホ価格の安さです。

 

OCNモバイルONEでは人気のiPhone・Androidを販売しています。

販売価格はほぼ全機種が最安値です。

音声SIMとセット購入のみですが、他の格安SIMより圧倒的に安い価格で購入できます。

 

さらに毎月実施するセールなら更に安く買えます。

端末セットで格安SIMに契約する場合はOCNモバイルONEがおすすめです。

 

 

▼MVNOで最もおすすめ▼

OCNモバイルONE(公式)

 

▼端末価格も安い▼

OCNモバイルONE

 

 

ワイモバイルからの乗り換えにおすすめのタイミング

 

契約更新期間に乗り換えよう

 

シンプルS/M/L

 

現在のメインプランである「シンプルS/M/L」は最低利用期間・違約金がないプランです。

そのため、いつ乗り換えても違約金はかかりません

 

スマホベーシックプラン

 

同じく、スマホベーシックプランも最低利用期間・違約金がないプランです。

そのため、いつ乗り換えても違約金はかかりません

 

スマホプラン

 

スマホプランを契約している方が他の格安SIMに乗り換える場合、おすすめのタイミングは契約から2年後です。

 

スマホプランを契約されている方は、契約から24か月目~26か月目の3か月間が契約更新月です。

この3か月間なら、他社に乗り換えても違約金(契約解除料)はかかりません。

 

この3か月間を逃すと2年の契約が更新され、契約更新月が訪れるのが2年後になりますので注意してください。

 

どうしてもすぐに乗り換えたい方は、一度シンプルS/M/Lにプラン変更してから乗り換えましょう。

シンプルS/M/Lは違約金なしのプランですが、スマホプランからシンプルS/M/Lにはいつでも無料で乗り換えられます。

詳細ワイモバイルのプラン変更

 

2022年2月からは契約更新月以外でも無料で乗り換可能になります。

詳細ワイモバイルの契約解除料免除について

 

乗り換えは月末がお得?

 

ワイモバイルを解約する場合、解約月の料金はいつ乗り換えても全額請求されます。

一方、UQモバイルや楽天モバイルアンリミットは契約月の料金は日割り計算されます。

 

よって、できれば月末に乗り換えたほうがお得です。

月末に乗り換え先キャリアの回線開通(回線切り替え)のタイミングが来るように調整しましょう。

 

ただし、誤って回線開通のタイミングが翌月にずれ込んでしまうともう1ヶ月分料金が余計にかかってしまいます。

乗り換えは月末がお得ですがあまりギリギリを狙わず、余裕を持って手続きするのがおすすめです。

 

ワイモバイルが正式に解約されるのは、MNPで乗り換えた先で回線が開通したタイミング(回線切替が完了したタイミング)なので注意してください。

 

ワイモバイルから乗り換える手順

 

MNPで乗り換える手順

 

ワイモバイルから他社に乗り換える際の手順は主に以下の5つです。

 

  1. 端末のSIMロックを解除(※)
  2. YmobileでMNP予約番号を発行
  3. 乗り換え先で転入手続き
  4. SIM・端末到着
  5. APN設定

 

特にワイモバイルで買ったAndroidスマホを使う場合、乗り換え先キャリアによってはSIMロック解除しても使えない場合もあります。

必ず事前に各キャリアの動作確認端末一覧ページで確認しましょう。

 

MNPで他社に乗り換える手順はこちらにまとめています。

詳細ワイモバイルからMNPで乗り換える手順

 

MNP予約番号の発行方法

 

ワイモバイルで使っている電話番号をそのままで他の格安SIMに乗り換える場合は、ワイモバイルでMNP予約番号を発行する必要があります。

 

MNP予約番号はマイページでも取得できるようになりました。

 

<MNP予約番号の取得方法>

予約番号
発行方法
備考
WEBマイページ
店舗受付は20時まで
電話Ymobileのスマホから116
または0120-921-156
(9:00~20:00)

 

取得した予約番号には15日間の有効期限があり、15日以内に乗り換え手続きを完了させなければなりません。

 

また、オンラインサイトで手続きする場合には乗り換え先の格安SIMごとに「〇日以上残っていないと受付できない」という制限があります。

取得後はすぐに乗り換え手続きをしましょう。

 

  • UQモバイル:期限まで10日以上
  • OCNモバイル:期限まで12日以上
  • mineo:期限まで10日以上
  • IIJmio:期限まで7日以上
  • 楽天モバイル:期限まで7日以上
  • LINEMO:期限まで10日以上
  • ahamo:期限まで10日以上
  • povo2.0:期限まで13日以上

 

店舗があるキャリアではMNP予約番号の期限内ならいつでも手続き可能です

 

端末はSIMロック解除しよう

 

現在使用しているスマホ端末を乗り換え先で使う場合には、事前にYmobileでSIMロック解除をしておきましょう。

 

SIMロック解除とは、スマホ端末を他のキャリアでも使えるようにする作業です。

SIMロック解除は店舗でも可能ですが、My ymobileで手続きすれば無料です。

詳細SIMロック解除の手続き

 

ワイモバイルから他社への乗り換えはこちら

 

以上、ワイモバイルから乗り換える場合のおすすめキャリアの紹介でした。

 

UQモバイル・OCNモバイルONEは格安SIMの中でも通信速度が快適です。

また、データをたくさん使う方・ワイモバイルでかけ放題を契約中の方は楽天モバイルもおすすめです。

 

ただしキャリアによって特徴・メリット・デメリットがありますので、本文をよく読んで乗り換えてください。

 

乗り換えはこちらからどうぞ!

 

▼一番おすすめはUQ▼

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