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ワイモバイルからMNPで乗り換える手順を解説!予約番号や転出手数料も

ワイモバイル ロゴ

本記事では、ワイモバイルからMNP転出する手順や注意点を解説します。

併せて、おすすめの転出先キャリアも解説しますので是非参考にしてください。

 

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ワイモバイルからMNP転出する手順

 

ワイモバイルからMNPで乗り換える手順 MNP転出

 

ワイモバイルから他社にMNP転出するには以下の4手順が必要です。

 

  1. MNP予約番号発行
  2. 転出先で契約手続き
  3. 回線切り替え
  4. APN設定

 

MNP予約番号を発行

 

まずはワイモバイルでMNP予約番号を発行します。

MNP予約番号とは、電話番号そのままで他社に乗り換えるための引き継ぎ番号のようなものです。

 

MNP予約番号の発行方法は以下の3通りです。

  • マイワイモバイル
  • ワイモバイル店舗
  • カスタマーセンターへ電話
    • Ymobileのスマホ:116
    • その他:0120-921-156
      (9:00~20:00 年中無休)

 

スマホを契約中の方はマイワイモバイルで発行するのが一番簡単です。

私もマイワイモバイルで手続きし、翌日にSMSで予約番号が送られてきました。

 

ただし、発行できる時間は9:00~20:00なので注意してください。

詳細MNP予約番号の発行 | Ymobile

 

転出先で契約手続き

 

MNP予約番号を発行したら、転出先のキャリアで契約手続きを行います。

 

ただし、ワイモバイルで発行したMNP予約番号には有効期限があり、発行後15日以内に転出を完了しなければなりません。

そのため、各スマホキャリアでは手続きに「期限の残りが○日以上」「発行から○日以内」といった制限があります。

 

  • UQモバイル:発行から2日以内
  • OCNモバイル:期限まで12日以上
  • 楽天モバイル:期限まで10日以上

 

ワイモバイルで予約番号を発行した後は、すぐに手続きをしましょう。

なお、店舗で転入手続きする場合はほとんどの場合で即日開通しますので、この限りではありません。

 

SIM到着・回線切り替え

 

転出先のキャリアで契約を終えてSIMカードが届いたら、回線切り替え手続きが必要です。

 

回線を切り替えるまではワイモバイルのSIMカードが使えます。

回線切替が完了すると回線が新しいキャリアに切り替わり、ワイモバイルは正式に解約されます。

 

回線切り替えの手順は各キャリアによって異なりますので、公式サイトなどを確認してください。

 

APN設定

 

手持ちのスマホを乗り換え先でもそのまま使う場合、スマホにSIMカードを挿した後にAPN設定が必要です。

 

APN設定とは、スマホをそのキャリアのデータ通信ができるようにする設定です。

この設定をしないと、SIMを挿してもデータ通信ができません。

 

APN設定の手順は各キャリアによって異なりますので、こちらも公式サイトを確認してください。

 

APN設定が完了すればワイモバイルからのMNP転出手続きは終了です。

 

MNP転出時にかかる費用

 

MNP転出手数料は無料

 

ワイモバイルから他社に転出する際、MNP転出手数料は無料です。

以前は3,300円のMNP転出手数料がかかっていましたが、2021年3月17日から無料になりました。

詳細各種手数料の無料化について | Ymobile

 

最低利用期間/違約金に注意

 

2019年10月からメインプランになったスマホベーシックプランに最低利用期間・違約金はありません。

 

ただ、2019年9月までのメインプランはスマホプランでした。

スマホプランS・M・Lには最低利用期間が設定されています。

この最低利用期間を終える前にMNP転出すると、違約金(契約解除料)10,450円がかかります。

 

  • シンプルS/M/L:違約金なし
  • スマホベーシックプラン: 〃
  • スマホプラン:違約金あり

 

スマホプランの最低利用期間は2年間です。

(正確には契約開始日の翌月から24か月間)

契約開始日翌月から24~26か月目の3か月間は「契約更新月」とされ、この契約更新月3ヶ月間の間にMNP転出すれば契約解除料はかかりません。

 

MNP転出はできる限り契約更新月にしましょう。

更新月を過ぎた場合は、シンプルS/M/Lにプラン変更してから転出すると違約金がかかりません。

 

転出月の料金は日割りなし

 

MNP転出した月の料金は、月途中の転出であっても満額請求されます。

日割り計算はされません。

 

端末代は転出後も継続支払

 

端末を24回分割払いで購入し、24回の支払いを終える前にMNP転出する場合、端末代金の残額(残債)は転出後も継続して請求されます。

MNP転出時に一括返済する必要はありません。

 

ただし、必要であれば一括返済も可能です。

一括返済の手続きは店舗でのみ可能です。

 

 

MNP乗り換え時の注意点

 

家族割の親回線の転出

 

ワイモバイルの家族割は、主回線が解約・MNP転出してしまうと副回線の家族割が全て適用終了になってしまいます。

 

そのため、MNP転出の前に家族割の主回線を副回線に変更しておく必要があります。

主回線の変更はワイモバイル店舗のみで可能です。

 

 

転出後もSIMロック解除可

 

MNP転出後もワイモバイルのマイページでSIMロック解除が可能です。

SIMロック解除はマイページもしくは店舗で可能ですが、マイページなら手数料無料で解除できます。

 

以前は転出から90日以内でないとマイページではSIMロック解除できませんでしたが、現在は解約後いつでもできますし、契約したことがない方も可能です。

 

SIMカードの返却不要

 

ワイモバイルをMNP転出したあと、SIMカードは返却する必要はありません。

 

MNP転出のお得なタイミング

 

違約金・契約解除料に注意

 

繰り返しになりますが、お得にMNP転出するためには違約金(契約解除料)に注意しましょう。

 

スマホプランを契約している方の場合、2年おきに訪れる契約更新月以外に転出すると10,450円の契約解除料(違約金)がかかります。

これは大きな出費ですので、できるだけ避けましょう。

 

シンプルS/M/L・スマホベーシックプランを契約している方は、最低利用期間・違約金はありませんのでいつ転出してもOKです。

 

端末購入後24ヶ月後

 

この章は2019年9月末までにワイモバイルでスマホを購入した方が対象です

 

2019年9月までにワイモバイルでスマホ端末を購入した場合、24ヶ月間は「月額割引」という料金割引が適用されます。

端末代金を実質値引きする割引です。

 

この「月額割引」は24回適用される前に解約するとその時点で終了になります。

24回適用される前にMNP転出すると端末代金の実質支払額が上がってしまいますので注意してください。

 

データ容量は使い切ろう

 

ワイモバイルのMNP転出する月の料金は、月途中の転出でも全額請求されます。

よって、どうせ全額請求されるのであればデータ容量は使い切ったほうがお得です。

 

ワイモバイル側はいつ転出しても料金は一緒なので、できるだけ月末に引っ張ったほうがお得です。

 

転出先の初月料金を確認

 

前章で、「ワイモバイルは転出月も全額請求なので月末に転出したほうがお得」と解説しましたが、転出先の初月料金も確認しましょう。

 

転出先の初月料金が日割り計算なら、月末のほうがお得です。

初月無料や初月定額であれば、いつ契約しても変わりません。

 

転出先のキャンペーンを確認

 

もう一つ、転出先のキャンペーンを確認しましょう。

 

特にワイモバイルから他の格安SIMに乗り換える場合、格安SIMではキャンペーンを定期的に実施しているため、必ず利用することをおすすめします。

キャンペーンは必ず月単位ではなく、月途中で終了することもありますので、乗り換え先のキャンペーン実施期間も確認しましょう。

 

おすすめのMNP転出先キャリア

 

ここからは、ワイモバイルから転出する際のおすすめキャリアを紹介します。

 

UQモバイル

 

UQモバイルロゴ

 

まず紹介するのはUQモバイルです。

 

ワイモバイルと並んで、通信速度は格安SIMの中で圧倒的に速いです。

ワイモバイルの速度をキープしたい方はUQモバイルがおすすめです。

 

  • 1回線ならYmobileより安い
  • Ymobileと同等に速度が速い
  • M・Lは低速時も最大1Mbps
  • 低速モードに切り替え可能
  • 店舗もそこそこある
  • 3~15GBの間のプランが無い
  • 家族割・光セット割なし
  • 店舗はまだまだ少ない

 

料金は1回線だけならワイモバイルよりも安いです。

料金プランも通信速度もほとんど同じなので、ワイモバイルからは違和感なく乗り換えられるでしょう。

 

また、ワイモバイルと同様にプランM・Lは速度制限時でも最大1Mbpsで使えます。

容量を使い切ったときだけでなく、節約モード設定時も最大1Mbpsです。

 

公式サイト限定のキャッシュバックもあるのでぜひ利用してください。

 

 

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楽天モバイルUN-LIMIT

 

楽天モバイル UN-LIMIT

 

2020年からサービスが開始した楽天モバイルへの乗り換えもおすすめです。

 

通話し放題で、1GB以下なら無料の衝撃的な価格が魅力です。

容量無制限でも最大3,278円しかかかりません。

 

ただしデメリットも多く、乗り換え時には注意が必要です。

 

  • 1GB以下なら料金無料
  • データ使い放題でも3,278円
  • Ratekun Linkで通話かけ放題
  • 5Gも追加料金無しで対応
  • 通信速度は速い
  • 自社エリアがまだ狭い
  • 使えないスマホが多い
  • サポート体制がまだ未整備

 

最大のメリットは料金の安さです。

2021年4月から、月のデータ使用量が1GB以下なら料金は無料になりました。

Rakuten Linkを使えば国内通話は無料でかけ放題ですし、データ容量をたくさん使っても最大3,278円です。

 

一方、使える端末やエリアに大きな制限があります。

サポート体制はまだ十分でないため、自分で色々調べて解決できる方でないと使いこなせないでしょう。

 

かなりお得なのですが色々と制限も多いので、必ず下記記事を読んでから乗り換えましょう。

 

 

▼1GB以下なら料金無料▼

 

OCNモバイルONE

 

OCNモバイルONEロゴ

 

最後に紹介するのはOCNモバイルONEです。

速度が速くて料金が安く、ドコモ回線を使った格安SIMの中では一番おすすめのキャリアです。

 

  • 3~15GBのプランも選べる
  • お昼でも速度が速い
  • 料金がかなり安い
  • 端末価格はほとんど最安値
  • 音楽は誰でも聴き放題
  • 選べるのはドコモ回線のみ

 

OCNモバイルONEはMVNOでは最も速度が速く、料金も安いです。

特にスマホ価格が最安値で、毎月実施するセールならさらに安く購入できます。

 

ワイモバイルの新プランは3~15GBのプランが選べないのがデメリットでしたが、OCNモバイルONEはこのゾーンのプランも選べます。

 

大きな欠点もなく、誰にでもおすすめできるキャリアです。

 

 

▼MVNOで一番おすすめ▼

OCNモバイルONE(公式)

 

 

ワイモバイルからMNP乗り換えはこちら

 

以上、ワイモバイルからMNP転出する手順と転出先のおすすめキャリアの紹介でした。

 

UQモバイル・OCNモバイルONEは格安SIMの中でも通信速度が快適です。

まら楽天モバイルアンリミットも検討しましょう。

 

ただしキャリアによって特徴・メリット・デメリットがありますので、本文をよく読んでお得に乗り換えてください。

 

▼UQはデータ繰り越し可能▼

UQモバイル公式サイト

 

▼SIM契約でキャッシュバック▼

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▼1GB以下なら料金無料▼

 

 

▼端末はほとんど最安値▼

OCNモバイルONE(公式)

 

 

 

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