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ワイモバイル OPPO Reno5 Aをレビュー!一括9800円に値下げ

 

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ワイモバイル ブラックフライデー セール

 

本記事ではワイモバイルのAndroidスマホ「OPPO Reno5 A」を実機レビューします。

 

Snapdragon765G・4眼カメラ搭載で、ワイモバイルの中では高性能の機種です。

オンラインサイトなら新規・MNPはもちろん、機種変更でも13,680円割引されてお得です。

 

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ワイモバイル ブラックフライデー OPPO Reno5 A セール

 

  1. ワイモバイルのOPPO Reno5 A
    1. ワイモバイルの発売日
    2. OPPO Reno5 Aの価格
    3. オンライン割引キャンペーン
    4. 機種変更でも13680円割引
    5. 【終了】PayPayが貰えるキャンペーン
  2. ワイモバイル版OPPO Reno5 Aの違い
    1. SIMフリー・楽天モバイルでも発売
    2. SIMフリー版との違い
    3. 楽天モバイル版との違い
    4. ワイモバイル版はeSIM非対応
    5. どれがおすすめ?
  3. OPPO Reno5 Aの私の評価
    1. 性能はAndroidで一番おすすめ
    2. シングルSIM・eSIM非対応
  4. OPPO Reno5 Aの実機レビュー
    1. OPPO Reno5 Aのスペック一覧
    2. OPPO Reno5 Aの型番
    3. 本体カラー・色
    4. 5G対応
    5. SIMロック? SIMフリー?
    6. 6.5インチの大画面
    7. リフレッシュレート90Hz
    8. シングルSIM/DSDV非対応
    9. CPUはSnapdragon765G
    10. RAMは6GB/ストレージ128GB
    11. microSDカード挿入可
    12. バッテリー容量は4000mAn
    13. 4眼レンズカメラ搭載
    14. カメラレビューと撮影した写真
    15. イヤホンジャックあり
    16. USB端子はUSB Type-C
    17. モノラルスピーカー
  5. OPPO Reno5 Aのベンチマーク
    1. antutu
    2. Geekbench
  6. OPPO Reno5 Aの付属品一覧
    1. 付属品・同梱品一覧
    2. 充電器の付属なし
    3. スマホケースが付属
    4. フィルムは貼付済み
  7. OPPO Reno5 Aの便利機能
    1. 搭載便利機能一覧
    2. 指紋認証・顔認証対応
    3. 防水・防塵対応
    4. おサイフケータイ対応
    5. ワンセグ・フルセグ非対応
    6. ワイヤレス充電非対応
    7. テザリングのやり方
  8. OPPO Reno5 Aの対応バンド
    1. 対応バンド・周波数一覧
    2. ドコモ回線で使える?
    3. ソフトバンク/ワイモバイル可
    4. au回線・au VoLTEは?
    5. 楽天モバイルで使える?
  9. OPPO Reno5 Aの購入/機種変更はこちら!

ワイモバイルのOPPO Reno5 A

 

ワイモバイル OPPO Reno5 A

 

ワイモバイルの発売日

 

ワイモバイルにおけるOPPO Reno5 Aの発売日は2021年6月3日(木)です。

発売1週間前の5月28日(金)から予約が開始されました。

 

  • 予約開始:5月28日(金)
  • 発売日:6月3日(木)

 

OPPO Reno5 Aの価格

 

ワイモバイルにおけるOPPO Reno5 Aの通常価格は税込31,680円です。

発売当初は39,600円でしたが、2021年10月に31,680円に値下げされました。

店舗では、新規もMNPも機種変更も基本的にこの価格で販売されます。

 

ただし、ワイモバイルの端末を店舗や家電量販店で買うのは損です。

 

オンライン割引キャンペーン

 

前章のとおりワイモバイルにおけるOPPO Reno5 Aの価格は税込31,680円ですが、オンラインストアで買えば自動で割引が適用されます。

 

オンラインストアはワイモバイル公式ストアYmobileオンラインストア(ヤフー店)がありますが、2021年11月30日時点の価格は以下のとおりです。

 

<OPPO Reno5 Aの実質価格>

公式Yahoo!
新規¥9,800¥9,800
MNP¥9,800¥9,800
番号移行¥31,680¥31,680
機種変更¥18,000¥28,512

 

現在、新規・MNPで契約する場合は、公式ストアもYahoo!ストアも特価販売中です。

プランSでも一括9,800円で購入できます。

 

一方、機種変更はワイモバイル公式ストアの方が断然お得です。

 

上記の割引はオンラインストア限定です。

店舗や家電量販店は対象外なので、OPPO Reno5 Aは必ずワイモバイル公式ストアまたはYmobileオンラインストア(ヤフー店)で購入しましょう。

 

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ワイモバイル ブラックフライデー OPPO Reno5 A セール

 

▼機種変更はこちら▼

ワイモバイル公式ストア 

 

 

機種変更でも13680円割引

 

OPPO Reno5 Aは機種変更でもお得です。

ワイモバイル公式ストアで機種変更すれば13,680円が自動で割引されます。

 

通常、機種変更は最大7,200円割引のことが多いですが、OPPO Reno5 Aは機種変更でも13,680円割引です。

実質18,000円で買えますので、機種変更は必ずワイモバイル公式ストアで手続きしましょう。

 

店舗では基本的に割引は適用されず、定価販売です。

 

▼機種変更でも高額割引▼

ワイモバイル 機種変更 オンライン

 

 

【終了】PayPayが貰えるキャンペーン

 

本キャンペーンは終了しました

 

ワイモバイル OPPO Reno5 A 購入 キャンペーン PayPay

 

ワイモバイルでOPPO Reno5 Aを購入すると、3,000円分のPayPayボーナスが貰えるキャンペーンが開催中です。

 

2021年8月31日までにワイモバイルでOPPO Reno5 Aを購入し、キャンペーンサイトから応募すると全員が3,000円分もらえます。

新規・MNPはもちろん、機種変更でも対象です。

 

購入後にエントリーが必要なので注意してください。

詳細Reno5 Aキャンペーン | OPPO

 

ワイモバイル版OPPO Reno5 Aの違い

 

SIMフリー・楽天モバイルでも発売

 

OPPO Reno5 Aはワイモバイルだけでなく、SIMフリー版・楽天モバイル版も発売されました。

SIMフリー版は家電量販店やMVNO各社で発売され、さらに同仕様の製品が楽天モバイルでも発売中です。

 

SIMフリー版の発売日はワイモバイルより遅い6月11日(金)、価格は43,800円程度です。

 

また、楽天モバイルでも6月18日(金)にOPPO Reno5 Aが発売され、価格は42,980円でした。

詳細楽天モバイルでOPPO Reno5 Aが発売

 

SIMフリー版との違い

 

ワイモバイル版(型番:A101OP)とSIMフリー版(型番:CPH2199)は以下の点で異なります。

 

ワイモバイル版SIMフリー版
SIMロックなし(※)なし
SIMスロットnano SIM
のみ
nano SIM ×2
+ eSIM
5G
バンド
n3/n28/n77n3/n28/n77/n78
価格
(発売時点)
¥39,600¥43,800
発売日6月3日(木)6月11日(金)

※購入時から解除済

 

ワイモバイル版はSIMロックがあるものの、すべての機種で購入時からロックが解除されているので実質SIMフリーです。

 

最大の違いはSIMスロットです。

ワイモバイル版はnano SIM×1のシングルSIMですが、SIMフリー版はnanoSIM×2に加え、eSIMも使えます。

(nano SIM+nano SIMか、nano SIM+eSIMの組み合わせのみ可能)

 

ほとんどの方はSIMが1枚のシングルSIMで問題ないと思いますが、1つの端末で複数のSIMを使い分けたい方はSIMフリー版を買いましょう。

 

また、ワイモバイル版は5Gのn78に対応していません

ワイモバイルやソフトバンク・LINEMOで使う分には問題ありませんが、ドコモ・auの5Gを使う場合にはエリアによって繋がらない場合もあります。

 

 

楽天モバイル版との違い

 

OPPO Reno5 Aは楽天モバイルでも発売されました。

楽天モバイル版は、楽天のアプリがプリインストールされている以外はSIMフリー版と同じです。

よって、ワイモバイル版と楽天モバイル版の違いは、SIMスロットと5Gバンドのみです。

 

ワイモバイル版はnano SIM×1のシングルSIMですが、楽天モバイル版はnanoSIM×2に加え、eSIMも使えます。

(nano SIM+nano SIMか、nano SIM+eSIMの組み合わせのみ可能)

 

  • ワイモバイル版:シングルSIM
  • 楽天モバイル版:デュアルSIM(DSDV)
    ※「nano SIM×2」か「nanoSIM+eSIM」

 

また、ワイモバイル版は5Gのn78に対応していません

ワイモバイルやソフトバンク・LINEMOで使う分には問題ありませんが、ドコモ・auの5Gを使う場合にはエリアによって5Gが使えない場合もあります。

 

楽天モバイルもn77のみでOKなので、ワイモバイル版も楽天モバイルに対応しています。

実際にワイモバイル版で楽天モバイルの5Gにつながったとの口コミもありますが、動作確認はされていません。

 

ワイモバイル版はeSIM非対応

 

前章までのとおり、SIMフリー版・楽天モバイル版と違ってワイモバイル版はシングルSIMです。

また、SIMフリー版・楽天モバイル版はeSIMにも対応していますが、ワイモバイル版はeSIM非対応です。

 

ワイモバイルではeSIMサービスを提供中ですが、ワイモバイル版のOPPO Reno5 Aでは使えません。

eSIMを使いたい方はSIMフリー版か楽天モバイル版を買いましょう。

 

 

ワイモバイルでeSIM対応スマホを買いたい方は、iPhone12シリーズiPhone11iPhone SE 第2世代がおすすめです。

 

どれがおすすめ?

 

前章までのとおり、ワイモバイル版とSIMフリー版・楽天モバイル版のOPPO Reno5 Aの違いはSIMスロットと5Gの対応バンドです。

SIMを2枚使う方と、ドコモ・au回線の5Gを使いたい方は、SIMフリー版か楽天モバイル版を購入しましょう。

 

 

ただし、ワイモバイルで使い分にはシングルSIMのワイモバイル版でも全く問題ありません。

OPPO Reno5 Aは楽天市場や中古スマホ店などでも端末のみを購入できますが、シングルSIMのワイモバイル版が一番安いです。

 

ワイモバイル版はドコモ・au・ソフトバンク回線の他キャリアや楽天モバイルでも使えます。

SIMロックも販売時から解除されていますので、シングルSIMで問題ない方はあえてワイモバイル版を買うのがおすすめです。

 

 

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OPPO Reno5 Aの私の評価

 

私のOPPO Reno5 Aの評価は以下のとおりです。

 

  • Androidでは一番おすすめ
  • 機種変更でも高額円割引
  • 高性能4眼カメラ搭載
  • Snapdragon765Gでサクサク
  • 防水・おサイフ・指紋認証
  • 全キャリアの4Gバンドに対応
  • シングルSIMに改良

 

性能はAndroidで一番おすすめ

 

OPPO Reno5 Aは、Androidではかなりおすすめの機種です。

ワイモバイルではXperia 10 IIIも人気ですが、自分だったらOPPO Reno5 Aを買うと思います。

 

ほとんどの方が満足できる高い性能の割に価格が高くなく、大きな欠点がありません。

OPPO製のスマホに抵抗がなければ、このReno5 Aを買っておけば間違いないでしょう。

 

まず、カメラが高性能です。

アウトカメラは4眼レンズで、6,400万画素のメインレンズに加えて超広角・マクロレンズも搭載しています。

私も実際に写真を撮影しましたが、夜景も広角もズームもかなりキレイでした。

 

搭載CPUはSnapdragon765Gと高性能です。

メモリーRAMも6GBと十分で、antutuのベンチマークスコアは37万を超えています。

 

画面サイズは6.5インチと大きく、リフレッシュレートも90Hzなので動画を見る方やゲームをする方にもおすすめですね。

 

もちろんおサイフケータイや防水、指紋認証/顔認証にも対応しています。

他に大きな欠点もありません。

 

新規・MNPだけでなく機種変更でも高額なオンライン限定割引が適用されるので、機種変更でもお得に購入できます。

かなり自信を持っておすすめできる機種ですね。

 

シングルSIM・eSIM非対応

 

OPPO Reno5 Aには大きな欠点がありません。

強いて言えば、シングルSIMでeSIM非対応ある点でしょうか。

 

SIMフリー版や楽天モバイル版のOPPO Reno5 AはSIMを2枚同時に使えるDSDV対応機種です。

nanoSIM×2に加え、eSIMも使えるのと比べると見劣りします。

 

ワイモバイルのスマホがシングルSIMに改良されるのは毎度のことながら、残念ですね。

 

ただ、ほとんどの方はSIMを1枚しか使わないと思います。

2枚のSIMを同時に入れて使い分ける方はSIMフリー版または楽天モバイル版がおすすめですが、その分価格は高いです。

 

それ以外の方はワイモバイルのOPPO Reno5 Aで問題ありません。

また、ワイモバイル以外を契約中の方があえてワイモバイル版を買うのもおすすめですね。

(対応バンドには注意してください)

 

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ワイモバイル公式サイト 

 

 

OPPO Reno5 Aの実機レビュー

 

OPPO Reno5 Aのスペック一覧

 

OPPO Reno5 Aのスペック詳細は以下のとおりです。

 

スペック
本体サイズ
(mm)
高162× 幅75
×厚さ8.2
本体の
重さ
約182g
画面
サイズ
約6.5インチ
解像度2,400 × 1,080
(TFT)
バッテリー
容量
4,000mAh
搭載
OS
Android 11
CPUSnapdragon765G
(オクタコア)
2.4+1.2+
1.8GHz
メモリー
(ROM)
128GB
メモリー
(RAM)
6GB
対応外部
メモリ
microSDXC
(最大1TB)
有効画素数
(メインカメラ)
6,400万(標準)
800万(超広角)
200万(マクロ)
200万(深度測定)
有効画素数
(サブカメラ)
1,600万画素
USB
端子
USB Type-C

詳細Reno5 Aのスペック | Ymobile

 

OPPO Reno5 Aの型番

 

ワイモバイルにおけるOPPO Reno5 Aの型番はA101OPです。

 

なお、SIMフリー版はCPH2199です。

 

本体カラー・色

 

OPPO Reno5 Aの本体カラーは「アイスブルー」「シルバーブラック」の2色です。

 

ワイモバイル OPPO Reno5 A 本体カラー

 

私が購入したのはアイスブルーです。

白に近いような薄い水色で、結構気に入りました。

 

ワイモバイル OPPO Reno5 A カメラ 指紋認証センサー

 

背面は光を反射してキラキラ光ります。

アイスブルーは指紋は目立ちませんが、滑りやすいので注意してください。

 

落下防止のため、スマホケースを使ったほうが良いかもしれません。

 

5G対応

 

OPPO Reno5 Aは5Gに対応したAndroidスマホです。

ワイモバイルのシンプルS/M/Lは5Gに対応しており、エリア内では追加料金無しで5Gが使えます。

 

まだまだ5Gエリアは狭いものの、OPPO Reno5 Aを使っている方はエリアが広がり次第5Gが使えるようになります。

 

また、4Gの周波数を5Gに転用したn3/n28にも対応しています。

ただし、これはバンドを掴むと5Gと表示されるだけでほとんど4Gと変わらないはずなのであんまり意味はありません。

しばらくは5Gのことを気にする必要はありません。

 

SIMロック? SIMフリー?

 

ワイモバイルのOPPO Reno5 AはSIMフリーです。

 

ワイモバイルのスマホは基本的にSIMロックがかかっていますが、OPPO Reno5 AはSIMロックがないSIMフリー端末として発売されました。

私も試しにOCNモバイルONEのSIMを入れてみましたが、APN設定すればすぐに通信ができました。

 

なお、OPPO Reno5 A以外の端末も、2021年5月12日以降にワイモバイルで購入したスマホはすべてSIMロック解除済みの状態で発送されるようです。

 

2021年5月12日以降製品をご購入されたお客さまへ
SIMロック解除対応製品をご購入された場合、購入時にSIMロック解除の手続きを実施した状態でお渡しいたします。お客さまのお申出によるお手続きは不要です。
詳細SIMロック解除 | Ymobile

 

2021年10月1日からはSIMロックが原則禁止になりましたので、今後は購入時にSIMロックについて気にする必要はありません。

 

6.5インチの大画面

 

OPPO Reno5 Aのディスプレイは6.5インチです。

比較的大きめの画面なので、文字を大きく表示したい方や動画をよく観る方にもおすすめです。

 

画面は大きめですが、ベゼル(フチ)がほとんどなくインカメラもパンチホールカメラなので本体サイズはそれほど大きく感じません。

 

ワイモバイル OPPO Reno5 A ディスプレイ

 

ただし、ディスプレイは有機ELではありません。

前作OPPO Reno3 Aは有機ELでしたが、この点を気にする方はやや残念かもしれません。(私は全く気にしませんが)

 

リフレッシュレート90Hz

 

OPPO Reno5 Aのリフレッシュレートは最大90Hzです。

1秒間に90枚の画像で表示できますので、画面はなめらか快適です。

 

私が実際に使ってみた中ではそれほど差は感じませんでしたが、特にゲームをする方には嬉しい機能ですね。

 

なお、リフレッシュレートは「設定」→「ディスプレイと明るさ」→「もっと見る」から設定が変更できます。

90Hzにすると画面動作がきれいになりますがバッテリー消費が少し早くなるので、不要な方は60Hzにしておいてもよいでしょう。

 

ワイモバイル OPPO Reno5 A リフレッシュレート 設定

 

シングルSIM/DSDV非対応

 

OPPO Reno5 AはSIMスロットが一つのシングルSIMです。

DSDSやDSDVには対応していません。

 

SIMフリー版はnano SIMが2つとeSIMが搭載されており、DSDVに対応していますが、ワイモバイルはシングルSIMです。

毎度のことながら、この点は残念ですね。

 

  • ワイモバイル版:シングルSIM
  • 楽天モバイル版:デュアルSIM
    ※「nanoSIM×2」か「nanoSIM+eSIM」

 

ワイモバイル OPPO Reno5 A SIMスロット シングルSIM

 

ただ、その分OPPO Reno5 AはSIMフリー版・楽天モバイル版よりも市場価格が安いです。

SIMを2枚使い分ける方は少ないと思いますので、ほとんどはシングルSIMのワイモバイル版で問題ないでしょう。

 

端末のみ買う場合は、価格の安いワイモバイル版をあえて狙うのもおすすめです。

 

 

CPUはSnapdragon765G

 

OPPO Reno5 Aに搭載されているチップセットは、Snapdragon765Gです。

700番台ですがantutuのベンチマークスコアで37万以上出るほど高い性能なので、ほとんどの3Dゲームも問題なく操作できるでしょう。

 

ちなみに同タイミングで発売されたXperia 10 IIIはSnapdragon690 5Gなので、OPPO Reno5 Aの方が高性能です。

 

RAMは6GB/ストレージ128GB

 

OPPO Reno5 Aのメモリー(RAM)は6GB、ストレージは128GBです。

これだけあれば十分ですね。

 

ワイモバイル関連のアプリもいくつか入っていますが、ストレージにはかなり余裕があります。

初期状態でも110GBほど空きがありました。

 

ワイモバイル OPPO Reno5 A ストレージ容量

 

また、ストレージ容量はSDカードで最大1TB増設可能です。

 

microSDカード挿入可

 

OPPO Reno5 Aは最大1TBのマイクロSDカードを挿入することでストレージ容量を増やせます。

ストレージ容量は128GBありますが、足りない方はマイクロSDカードを使用しましょう。

 

ワイモバイル OPPO Reno5 A SDカード 排他

 

 

バッテリー容量は4000mAn

 

OPPO Reno5 Aのバッテリー容量は4,000mAhです。

OPPO Reno3 Aは4,025mAhでしたので、ほとんど同じですね。

 

端末は18Wの急速充電に対応していますが、充電器やケーブルはありません。

お持ちでない方は自身で対応の充電器の購入が必要です。

 

4眼レンズカメラ搭載

 

OPPO Reno5 Aのアウトカメラは4つのレンズを搭載しています。

6,400万画素のメインレンズに加え、800万画素の超広角レンズと200万画素のマクロレンズ・深度測定用レンズがあります。

 

  • 6,400万画素(標準)
  • 800万画素(超広角)
  • 200万画素(マクロ)
  • 200万画素(深度測定)

 

ワイモバイル OPPO Reno5 A カメラ 指紋認証センサー

 

アウトカメラは本体から少し飛び出しています。

スマホケース無しで使うと飛び出した部分に傷が付きやすいため、できる限りスマホケースをつけたほうが良さそうです。

 

ワイモバイル OPPO Reno5 A カメラ 突起

 

インカメラは1,600万画素で、画面内の小さな穴で撮影できるパンチホール式です。

また、アウトカメラとインカメラで同時に撮影できる機能もあります(いつ使うかわかりませんが)。

 

ワイモバイル OPPO Reno5 A インカメラ パンチホール

 

カメラレビューと撮影した写真

 

OPPO Reno5 Aで実際に撮影した写真を抜粋して記載します。

 

ただしアップロード時に画質が劣化していますので、Twitterも参考にしてください

 

まずは風景写真です。

ワイモバイル OPPO Reno5 A カメラレビュー

 

明るいところも暗いところも、近くも遠くもキレイに撮れています。

最近のスマホは性能が向上しているため、普通の写真ではそれほど差がつきません。

 

OPPO Reno5 Aには広角モードもあります。

ワイモバイル OPPO Reno5 A カメラレビュー 広角

 

広角モードにすると、通常に比べて暗くなったり不鮮明になる機種もあるのですが、OPPO Reno5 Aは広角もキレイです。

景色や大自然の写真を撮影する際に活用できますね。

広角モードにはワンタップで切替可能です。

 

続いてはカメラ性能の差が出やすい夜景の写真です。

ワイモバイル OPPO Reno5 A カメラレビュー 夜景

 

夜景もかなりキレイです。

ミドルスペック機種と高性能機種を比べる際、通常の写真ではそれほど差が付きませんが、夜景には大きな差が出ます。

しかし、OPPO Reno5 Aはホーム上の明るい部分も背後の暗い部分も鮮明に写っており、かなり良いです。

 

夜景を撮る機会はあまりないので個人的にはそれほど重要視していませんが、OPPO Reno5 Aは写真にこだわる方にもおすすめです。

 

最後は食事の写真です。

ワイモバイル OPPO Reno5 A カメラレビュー 食事

 

OPPO Reno5 AのカメラはAIが被写体を判別し、最適な撮影モードに自動で設定してくれます。

AI搭載カメラは鮮やかすぎて肉眼と全然違う写真になる場合もあるのですが、この写真はキレイに撮れていますね。

コーンもハッシュドポテトも肉眼に近い色です。

 

撮影した写真はシムラボのTwitterにも載せています。

望遠ズームの写真もあるので是非参考にしてください。

 

 

イヤホンジャックあり

 

OPPO Reno5 Aには本体下部に3.5mmイヤホンジャックがあります。

有線でイヤホンやヘッドフォンを繋げられるのはメリットですね。

 

ワイモバイル OPPO Reno5 A イヤホンジャック USB端子

 

USB端子はUSB Type-C

 

OPPO Reno5 AのUSB端子はUSB Type-Cです。

 

ただしACアダプタやUSBケーブルは付属していません。

 

モノラルスピーカー

 

OPPO Reno5 Aはのスピーカーはモノラルです。

ストレオスピーカーではありません。

 

▼公式で最新情報を確認▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

OPPO Reno5 Aのベンチマーク

 

antutu

 

ワイモバイル版のOPPO Reno5 Aのantutuベンチマークスコアは37.7万でした。(V9.1.1で測定)

 

ワイモバイル OPPO Reno5 A antutu ベンチマーク

 

何度か測定しましたが、いずれもこれに近い値でした。

3Dゲームも含め、ほとんどの使い方では問題ない性能でしょう。

 

Geekbench

 

ワイモバイル版のOPPO Reno5 Aで測定したGeekbench 5.4.1のベンチマークスコアはシングル:606、マルチ:1757です。

何度か測定しましたが、ほぼ同じ値でした。

 

ワイモバイル OPPO Reno5 A Geekbench ベンチマーク

 

実際に操作してみても、操作性や処理速度は全く問題ありません。

ゲームはしないのでわかりませんが、Snapdragon765GにメモリーRAMは6GBなので、ほとんどのゲームも動作はサクサク快適でしょう。

 

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OPPO Reno5 Aの付属品一覧

 

付属品・同梱品一覧

 

OPPO Reno5 Aの付属品は以下のとおりです。

 

ワイモバイル OPPO Reno5 A 付属品 同梱品

 

<OPPO Reno5 Aの付属品>

  • SIMピン
  • 保護フィルム(貼付済)
  • クリアケース
  • 説明書/マニュアル

 

充電器・ACアダプタやUSBケーブルは付属していません。

画像では見づらいですが、画面には保護フィルムが最初から貼付されています。

 

充電器の付属なし

 

OPPO Reno5 AにはACアダプタ・ケーブルは付属・同梱されていません

ACアダプタやUSBケーブルをお持ちでない方は自身で購入が必要です。

 

 

スマホケースが付属

 

OPPO Reno5 Aにはクリアケースが付属しています。

 

ただし、機能的にもデザイン的にもシンプルで簡易的なものです。

こだわりがある方は自身でスマホケースを買いましょう。

 

 

フィルムは貼付済み

 

OPPO Reno5 Aは出荷時点で画面フィルムが貼り付けられています。

そのため、特段こだわりがなければ自身でフィルムを買う必要はありません。

 

ただし強度の高いガラスフィルムや指紋がつかないフィルム・覗き見防止フィルムなどが欲しい方は自身で買いましょう。

 

 

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ワイモバイル公式サイト 

 

 

OPPO Reno5 Aの便利機能

 

搭載便利機能一覧

 

OPPO Reno5 Aに搭載されている便利機能は以下のとおりです。

 

有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
ワイヤレス充電

詳細Reno5 Aのスペック | ワイモバイル

 

指紋認証・顔認証対応

 

OPPO Reno5 Aには指紋認証センサーも顔認証も搭載されています。

マスクを付けていることが多い最近では、特に指紋認証があるのは嬉しいですね。

 

指紋認証センサーは本体背面にあります。

 

ワイモバイル OPPO Reno5 A カメラ 指紋認証センサー

 

私は右手の人差指をセンサーにかざしてロック解除するのですが、OPPO Reno5 Aではカメラの出っ張りに指が触れてしまいました。

カメラレンズに指紋がついて汚れるのが嫌なので、もう少し下にあればよかったです。

(慣れれば問題ないかもしれません)

 

防水・防塵対応

 

OPPO Reno5 Aは防水・防塵に対応しています。

防水はIPX8防塵はIP6Xというレベルで、水濡れ等による故障のリスクは低いでしょう。

 

おサイフケータイ対応

 

OPPO Reno5 Aはおサイフケータイに対応しています。

最近はキャッシュレスが推進されていますのでおサイフケータイが搭載されているのは嬉しいですね。

 

ワンセグ・フルセグ非対応

 

OPPO Reno5 Aはワンセグ・フルセグには対応していません。

 

ワイヤレス充電非対応

 

OPPO Reno5 Aはワイヤレス充電・Qiには非対応です。

 

テザリングのやり方

 

OPPO Reno5 AはColorOSというOPPO独自のOSを搭載しています。

そのため、テザリングは「パーソナルホットスポット」と呼びます。

 

パーソナルホットスポットは「設定」→「パーソナルホットスポット」からON/OFFが可能です。

初めて使用する際はその下段の「個人用ホットスポット設定」でSSIDやパスワードを変更しておきましょう。

 

ワイモバイル OPPO Reno5 A テザリング

 

一度設定すると、次回からは画面の最上部から下にスワイプしたときに表示されるメニューからON/OFFが可能になります。

 

ワイモバイル OPPO Reno5 A テザリング設定

 

▼公式で最新情報を確認▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

OPPO Reno5 Aの対応バンド

 

対応バンド・周波数一覧

 

OPPO Reno5 Aの対応バンドは以下の通りです。

 

  • 5G:n3・n28・n77
  • LTE:B1・3・8・18・19・26・28・41・42
  • W-CDMA:B1・6・8・19

詳細Reno5 A 対応周波数 | Ymobile(PDF)

 

ドコモ回線で使える?

 

OPPO Reno5 Aはドコモ回線でも使えますが、5Gのデータ通信は期待できません。

 

ドコモ回線で使用する4G/LTEのバンドは1・3・19です。

OPPO Reno5 Aは1・3・19の全てに対応しています。

 

また、OCNモバイルONEのSIMを挿してみたところVoLTEでの接続を確認しました。

3Gバンドの1・6にも対応しています。

 

よって、OPPO Reno5 Aはドコモ・ahamoやドコモ回線の格安SIMでも通話や4Gによるデータ通信ができます

 

ただし、データ通信できるのは4Gのみです。

ドコモが使う主要な5Gバンドはn77・n78・n79ですが、ワイモバイルのOPPO Reno5 Aはn78・n79に非対応です。

ドコモの5Gを使う場合には他機種を選びましょう。

 

他社で使用する際は、使用前に必ず各キャリアの動作確認端末を確認してください

 

ソフトバンク/ワイモバイル可

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線で使うFDD-LTEのバンドは1・3・8ですが、OPPO Reno5 Aはもちろんすべて対応しています。

また、WCDMAのバンド1・8にも対応しています。

 

よって、ワイモバイルはもちろんですが、SIMロック解除すればソフトバンク・LINEMOやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

5Gバンドのn77にも対応しているので、ソフトバンク・LINEMOなどの5Gも使えます。

 

ただし、使用前に必ず各キャリアの動作確認端末を確認してください

 

au回線・au VoLTEは?

 

OPPO Reno5 Aはau回線でも使えます。

ただし、完全に対応しているのは4Gのみです。

 

OPPO Reno5 Aはau回線のLTEバンド(1・18・26)の全てに対応しています。

また、au VoLTEにも対応しています。

 

よって、SIMロック解除すればau・povo・UQモバイルやau回線を使った格安SIMでも使えます。

 

ただし、au回線が使う5Gバンドのn78には非対応です。

n77には対応しているものの、エリアによっては5Gに繋がらない可能性もあるので、あまり期待しないほうが良いでしょう。

楽天モバイル版やSIMフリー版のOPPO Reno5 Aはn77・n78の両方に対応しています。

 

使用前に必ず各キャリアの動作確認端末を確認してください

 

楽天モバイルで使える?

 

ワイモバイル版のOPPO Reno5 Aは楽天モバイルの4Gバンド(B3・18・26)に対応しています。

私も楽天モバイルのSIMを入れて使ってみましたが、通話・4Gデータ通信・SMS・Rakuten Linkによる通話ができました。

 

一部、パートナー回線のバンド18にしかつながらないという口コミもありましたが、私の端末ではバンド3を掴みました。

価格.comにもバンド3を掴んだという口コミがあります。

詳細楽天モバイルでの使用 | 価格.com

 

また、楽天モバイルの5Gにも接続できたとの口コミもあります。

詳細【朗報】ワイモバイル版 OPPO Reno5 A、楽天モバイル5Gを受信することが判明

 

ただし、使用前に必ず楽天モバイルの動作確認端末一覧を確認してください

 

なお、OPPO Reno5 Aは楽天モバイルでも購入できます。

楽天モバイル版はnano SIM×2とeSIMにも対応しているので、必要な方はこちらも検討しましょう。

詳細楽天モバイルでOPPO Reno5 Aが発売

 

 

OPPO Reno5 Aの購入/機種変更はこちら!

 

以上、ワイモバイルで発売中のOPPO Reno5 Aについて解説しました。

 

OPPO Reno5 Aはオンラインで買えば最大21,600円割引されます。

機種変更でもオンライン限定割引が適用されて安く買えますので、必ずワイモバイル公式ストアで買いましょう。

店舗では割引は適用されません。

 

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