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ワイモバイルのOPPO Reno7 Aの実機レビュー!割引が増額中

端末

 

ワイモバイル OPPO Reno7 A イメージ

 

本記事ではワイモバイルのAndroidスマホ「OPPO Reno7 A」のレビューと価格・スペックを解説します。

 

高性能カメラが人気だったOPPO Reno5 Aの後継機で、本体は薄く・軽くなりました。

個人的にもかなり注目の機種で、シムラボでも購入してレビューしました。

 

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  1. OPPO Reno7 Aの価格・値段
    1. OPPO Reno7 Aの価格
    2. オンライン割引キャンペーン
    3. 機種変更でも高額割引
    4. OPPO Reno7 Aを端末のみ購入
  2. ワイモバイル版OPPO Reno7 Aの違い
    1. SIMフリー・au・UQモバイル・楽天モバイルでも発売
    2. SIMフリー版との違い
    3. 楽天モバイル版との違い
    4. au版・UQモバイル版との違い
    5. どれがおすすめ?
  3. OPPO Reno7 Aのレビュー
    1. OPPO Reno7 Aのスペック一覧
    2. ワイモバイルの発売日
    3. OPPO Reno7 Aの型番
    4. 本体カラー・色
    5. OPPO Reno7 A本体の外観
    6. 5G対応
    7. SIMロック? SIMフリー?
    8. 6.4インチの大画面
    9. リフレッシュレート90Hz
    10. nanoSIM+eSIMのDSDV対応
    11. CPUはSnapdragon695 5G
    12. RAMは6GB/ストレージ128GB
    13. microSDカード挿入可
    14. バッテリー容量は4500mAn
    15. 3眼レンズカメラ搭載
    16. カメラレビューと撮影した写真
    17. イヤホンジャックあり
    18. モノラルスピーカー
    19. USB端子はUSB Type-C
  4. OPPO Reno7 Aのベンチマーク
    1. antutu
    2. Geekbench
  5. OPPO Reno7 Aの付属品一覧
    1. 付属品・同梱品一覧
    2. 充電器の付属なし
    3. スマホケース付属
    4. フィルムは貼付済み
  6. OPPO Reno7 Aの便利機能
    1. 搭載便利機能一覧
    2. 指紋認証・顔認証対応
    3. 防水・防塵対応
    4. おサイフケータイ対応
    5. ワンセグ・フルセグ非対応
    6. ワイヤレス充電非対応
  7. OPPO Reno7 Aの対応バンド
    1. 対応バンド・周波数一覧
    2. ドコモ回線で使える?
    3. ソフトバンク/ワイモバイル可
    4. au回線・au VoLTEは?
    5. 楽天モバイルで使える?
  8. OPPO Reno7 AとReno5 Aの違い
    1. OPPO Reno5 Aとの比較
    2. 大きな違いは3点
    3. どちらがおすすめ?
  9. OPPO Reno7 Aの購入/機種変更はこちら

OPPO Reno7 Aの価格・値段

 

ワイモバイル OPPO Reno7 A

 

OPPO Reno7 Aの価格

 

ワイモバイルにおけるOPPO Reno7 Aの通常価格は税込37,800円です。

発売当時は43,200円でしたが、2022年11月に値下げされました。

さらに、1,080円の割引が自動で適用され、実質は36,720円で買えます。

 

店舗や家電量販店では、新規もMNPも機種変更も基本的にこの価格です。

 

ただし、ワイモバイルの端末を店舗や家電量販店で買うのは損です。

オンラインストアなら自動的に割引が適用されます。

 

オンライン割引キャンペーン

 

前章のとおりワイモバイルにおけるOPPO Reno7 Aの価格は税込37,800円ですが、オンラインストアで買えば自動で割引が適用されます。

オンラインストアはワイモバイル公式ストアワイモバイル公式ストア(ヤフー店)があり、現在の価格は以下のとおりです。

 

<OPPO Reno7 AのWEB価格>
(店舗:43,200円)

契約形態プラン公式ヤフー店
新規S¥18,720¥18,720
M/L¥15,120¥14,800
MNPS¥18,720¥18,720
M/L¥15,120¥14,800
機種変更S/M/L¥29,520¥29,520
番号移行S/M/L¥36,720¥36,720

 

現在公式オンラインストアで購入すれば最大23,000円割引されます。

新規契約でも同額の割引が適用されるのでお得です。

 

上記の割引はオンラインストア限定です。

さらに新どこでももらえる特典でPayPayポイントが還元されます。

店舗や家電量販店はオンラインストア限定割引の対象外なので、OPPO Reno7 Aは必ず公式オンラインストアで購入しましょう。

 

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機種変更でも高額割引

 

OPPO Reno7 Aは機種変更でもお得です。

公式オンラインストアで機種変更すれば端末価格が自動で割引されます。

さらに機種変更時の事務手数料も無料なので、機種変更は必ずワイモバイル公式ストアで手続きしましょう。

 

なお、店舗では基本的に割引は適用されず定価販売なうえに機種変更手数料3,300円が加算されます。

最大で1.4万円ほど損になるので、機種変更は必ずオンラインストアで手続きしましょう。

詳細ワイモバイル公式オンラインで機種変更する手順

 

▼WEBなら割引+手数料無料▼

 

OPPO Reno7 Aを端末のみ購入

 

OPPO Reno7 Aは通販サイトや家電量販店などでは端末のみ購入できます。

特に楽天市場では在庫が豊富でいろいろな状態の端末が選べます。

 

なお、OPPO Reno7 Aはワイモバイル以外にau版・UQモバイル版・楽天モバイル版・SIMフリー版(公開市場版)が発売されました。

どれもSIMロックはかかっておらず対応バンドも同じですが、楽天モバイル版とSIMフリー版のみnanoSIMのスロットが2つとeSIMが使えます。

ワイモバイル版・au版・UQモバイル版は全てnanoSIM+eSIMのデュアルSIMです。

 

ほとんどの方は不要だと思いますが、nanoSIMを2枚併用したい方は楽天モバイル版かSIMフリー版を選びましょう。

 

 

ワイモバイル版OPPO Reno7 Aの違い

 

SIMフリー・au・UQモバイル・楽天モバイルでも発売

 

OPPO Reno7 Aはワイモバイルだけでなく、SIMフリー版(公開市場版)・au・UQモバイル・楽天モバイル版も発売されました。

 

SIMフリー版は家電量販店やMVNO各社で発売され、さらに同仕様の製品が楽天モバイルでも発売中です。

au/UQモバイル/ワイモバイル版は一部仕様が異なります。

 

ワイモバイル版・au版・UQモバイル版・楽天モバイル版もSIMフリーですが、本記事では家電量販店やMVNOで発売される公開市場版のことをSIMフリー版と記載します

 

SIMフリー版との違い

 

ワイモバイル版(A201OP)とSIMフリー版(型番:CPH2353)は以下の点で異なります。

 

ワイモバイル版SIMフリー版
SIMロックなしなし
SIM
スロット
nanoSIM+eSIMnano SIM×2
+ eSIM

 

ワイモバイル版もSIMフリー版もSIMロックのないSIMフリー端末です。

 

最大の違いはSIMスロットです。

ワイモバイル版はnanoSIM+eSIMです。

一方、SIMフリー版はnanoSIM×2に加え、eSIMも使えます。

(nano SIM+nano SIMか、nano SIM+eSIMの組み合わせのみ可能)

 

  • ワイモバイル版:nanoSIM+eSIM
  • SIMフリー版:nanoSIM×2+eSIM
    ※「nano SIM×2」か「nanoSIM+eSIM」

 

ワイモバイル版もデュアルSIMに対応していますが、2枚のSIMを併用する場合はどちらかをeSIMにしなければなりません。

eSIMは機種変更(他機種への移行)が面倒な場合もあり、nanoSIM×2の方が便利です。

ただし、ワイモバイル版もeSIMを使えば2枚のSIMを併用できますし、対応バンドは同じなのでそれほど不便ではないでしょう。

 

なお、対応バンドはSIMフリー版もワイモバイル版も同じです。

詳しくは各キャリアの動作確認端末一覧を確認してほしいのですが、おそらく4キャリアのいずれのSIMでも使えるでしょう。

 

ただし、ワイモバイル版もSIMフリー版もドコモの5Gバンドのうちn79には非対応なので、ドコモの5Gを使いたい方は他の機種を買いましょう。

 

 

楽天モバイル版との違い

 

OPPO Reno7 Aは楽天モバイルでも発売されました。

詳細楽天モバイル版OPPO Reno7 Aのレビュー

 

楽天モバイル版は、楽天のアプリがプリインストールされている以外はSIMフリー版と同じです。

よって、ワイモバイル版と楽天モバイル版の違いは、SIMスロットのみです。

 

ワイモバイル版はnanoSIM+eSIMですが、楽天モバイル版はnanoSIM×2に加え、eSIMも使えます。

(nano SIM+nano SIMか、nano SIM+eSIMの組み合わせのみ可能)

 

  • ワイモバイル版:nanoSIM+eSIM
  • 楽天モバイル版:nanoSIM×2+eSIM
    ※「nano SIM×2」か「nanoSIM+eSIM」

 

ワイモバイル版も楽天モバイル版も対応バンドは同じです。

ただし、ワイモバイル版も楽天モバイル版もドコモの5Gバンドのうちn79には非対応なので、ドコモの5Gを使いたい方は他の機種を買いましょう。

 

 

au版・UQモバイル版との違い

 

ワイモバイル版とau版/UQモバイル版は同じです。

SIMスロットはnanoSIM+eSIMで、対応バンドも同じです。

 

SIMロックもかかっていないため、ワイモバイル版もau・UQモバイルで使えますし、au版/UQ版もワイモバイルで使えます。

また、どちらもドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの全キャリアで使えます。

(ただしドコモ5Gのn79には非対応なので、ドコモ5Gはエリアが限られる)

 

ワイモバイル・au・UQモバイルは同じ端末を販売していると考えてよいでしょう。

 

 

どれがおすすめ?

 

前章までのとおり、ワイモバイル版とSIMフリー版・au版・UQモバイル版・楽天モバイル版のOPPO Reno7 Aの違いはSIMスロットのみです。

1台の端末で2枚のSIMを併用する方で、eSIMを使いたくないという方はSIMフリー版か楽天モバイル版を購入しましょう。

 

楽天市場や中古スマホ店(イオシス・じゃんぱらなど)で端末のみを買う場合はどの端末を買うか選ぶ必要がありますが、同じ価格ならSIMフリー版か楽天モバイル版を買いましょう。

 

ただし、ワイモバイル版・au版・UQモバイル版もeSIMを使えば2枚のSIMを併用できます。

また、ほとんどの方はSIMカードを1枚しか使わないと思うので、その場合はどれを買っても構いません。

 

中古市場ではSIMフリー版の価格が最も高くなり、ワイモバイル版・UQモバイル版・au版が最も安くなると思います。

そのため、SIMを1枚しか使わない方やeSIMを使える方はあえてワイモバイル版・UQモバイル版・au版を選ぶのも賢い選択だと思います。

 

 

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OPPO Reno7 Aのレビュー

 

シムラボでもOPPO Reno7 Aを購入しましたので、レビューします。

 

OPPO Reno7 Aのスペック一覧

 

OPPO Reno7 Aのスペック詳細は以下のとおりです。

 

スペック
本体
サイズ
幅74mm
高さ160mm
厚さ7.6mm
本体の
重さ
約175g
画面
サイズ
約6.4インチ
解像度2,400 × 1,080
(フルHD+)
バッテリー
容量
4,500mAh
搭載
OS
Android 11
CPUSnapdragon695 5G
(オクタコア)
2.2+1.8GHz
メモリー
(ROM)
128GB
メモリー
(RAM)
6GB
対応外部
メモリ
microSDXC
(最大1TB)
有効画素数
(メインカメラ)
4,800万(標準)
800万(超広角)
200万(マクロ)
有効画素数
(サブカメラ)
1,600万画素
USB
端子
USB Type-C

詳細Reno7 Aのスペック | Ymobile

 

ワイモバイルの発売日

 

ワイモバイルにおけるOPPO Reno7 Aの発売日は2022年6月23日(木)です。

1週間前の6月17日(金)に予約が開始しました。

 

  • 発売日:2022年6月23日(木)
  • 予約開始:6月17日(金)

 

OPPO Reno7 Aの型番

 

ワイモバイルにおけるOPPO Reno7 Aの型番はA201OPです。

なお、他社版の型番は以下のとおりです。

 

 

本体カラー・色

 

OPPO Reno7 Aの本体カラーは「ドリームブルー」「スターリーブラック」の2色です。

 

ワイモバイル OPPO Reno7 A 色 カラー

 

シムラボで購入したのは「ドリームブルー」です。

薄い水色で、光の当たり具合によって反射の仕方が変わります。

 

ワイモバイル OPPO Reno7 A ドリームブルー

 

背面のシールはきれいにはがせます

 

OPPO Reno7 A本体の外観

 

OPPO Reno7 Aのドリームブルーの外観はこんな感じです。

 

本体左側面にはSIMスロットと音量ボタンがあります。

側面は湾曲ではなく角がある平面があるデザインで、iPhone13に近いです。

ワイモバイル OPPO Reno7 A SIMスロット 音量ボタン

 

本体右側面は電源ボタンです。

Googleアシスタントボタンはありません。

ワイモバイル OPPO Reno7 A 電源ボタン

 

本体上面には何もありません。

ワイモバイル OPPO Reno7 A デザイン 外観

 

本体底面にはUSB端子(USB Type-C)・3.5mmイヤホンジャック・スピーカーがあります。

スピーカーはモノラルスピーカーです。

ワイモバイル OPPO Reno7 A イヤホンジャック USB端子 スピーカー

 

アウトカメラは3眼です。

その横にはおサイフケータイのセンサーがあります。

ワイモバイル OPPO Reno7 A カメラ

 

カメラの出っ張りは控えめ(硬貨1枚程度)ですが、それでも平面に置くとやや浮きます。

平面においてタップするとガタガタしますし、カメラ部分に傷が集中しやすいのでスマホケースを使うのがおすすめです。

ワイモバイル OPPO Reno7 A アウトカメラ

 

 

5G対応

 

OPPO Reno7 Aは5Gに対応したAndroidスマホです。

ワイモバイルのシンプルS/M/Lは5Gに対応しており、エリア内では追加料金無しで5Gが使えます。

 

まだまだ5Gエリアは狭いものの、都内ではだいぶ5G表示になるエリアが広がってきました。

OPPO Reno7 Aを使っている方はエリアが広がり次第5Gが使えるようになります。

 

また、OPPO Reno7 Aは4Gの周波数を5Gに転用したn3/n28にも対応しています。

ただし、これはバンドを掴むと5Gと表示されるだけでほとんどメリットはないのであまり意味はありません。

しばらくは5Gのことを気にする必要はないでしょう。

 

SIMロック? SIMフリー?

 

ワイモバイルのOPPO Reno7 AはSIMフリーです。

ワイモバイルで2021年5月12日以降に販売されたスマホはiPhoneもAndroidも全てSIMフリーです。

 

2021年10月1日からはSIMロックが原則禁止になりましたので、他キャリアのスマホも現在は全てSIMフリーです。

今後は購入時にSIMロックについて気にする必要はありません。

 

OPPO Reno7 Aはドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの全キャリアの4Gバンドに対応していますので、他社でも使えます。

おそらくau・楽天モバイルは5Gも使えるでしょう。

 

ただし、ドコモ5Gのn79には非対応なので注意してください。

 

6.4インチの大画面

 

OPPO Reno7 Aのディスプレイは6.4インチです。

比較的大きめの画面なので、文字を大きく表示したい方や動画をよく観る方・ゲームをする方にもおすすめです。

 

ワイモバイル OPPO Reno7 A 画面サイズ ディスプレイ

 

画面は大きめですが、ベゼル(フチ)がほとんどなくインカメラもパンチホールカメラなので本体サイズはそれほど大きく感じません。

また、画面サイズの割に本体は175gと軽めなので、長時間持っていても疲れにくいと思います。

 

なお、、前作OPPO Reno5 Aは有機ELではありませんでしたが、OPPO Reno7 AはOPPO Reno3 Aと同じく有機ELになりました。

個人的にはあまり気にしませんが、画面は前作よりさらに美しいでしょう。

 

リフレッシュレート90Hz

 

OPPO Reno7 Aのリフレッシュレートは最大90Hzです。

1秒間に90枚の画像で表示できますので、画面はなめらか快適です。

個人的には気にしませんが、特にゲームをする方には嬉しい機能ですね。

 

なお、リフレッシュレートは「設定」→「ディスプレイと明るさ」→「画面リフレッシュレート」から設定が変更できます。

90Hzにすると画面動作がきれいになりますがバッテリー消費が少し早くなるので、不要な方は60Hzにしておいてもよいでしょう。

 

ワイモバイル OPPO Reno7 A リフレッシュレート

 

nanoSIM+eSIMのDSDV対応

 

OPPO Reno7 AはnanoSIMに加えてeSIMが使えるデュアルSIMです。

DSDVにも対応しています。

 

ワイモバイル OPPO Reno7 A SIMスロット SDカード

 

eSIMを使えば2枚のSIMを同時に使えるので、仕事用とプライベート用の電話番号を1台のスマホで持てたり、通話用とデータ通信用で契約キャリアを分けることもできます。

さらに、SDカードも同時に使えます。

 

ワイモバイルでeSIMを活用する方法や設定手順はこちら
詳細ワイモバイルのeSIMの設定やデメリット

 

なお、SIMフリー版・楽天モバイル版はnanoSIMが2つとeSIMが搭載されています。

eSIMはやや取り扱いが面倒な部分もあるので、eSIMが不安な方はSIMフリー版か楽天モバイル版を選びましょう。

 

  • ワイモバイル版/au版/UQ版:
    nanoSIM+eSIM
  • SIMフリー版/楽天モバイル版:
    nanoSIM×2+eSIM

    ※「nano SIM×2」か「nanoSIM+eSIM」

 

SIMフリー版や楽天モバイル版はAmazon・楽天市場や中古スマホ店で購入できます。

どれを買ってもワイモバイルでも使えるので安心してください。

 

 

CPUはSnapdragon695 5G

 

OPPO Reno7 Aに搭載されているチップセットは、Snapdragon695 5Gです。

 

シムラボでもベンチマークを測定しましたが、aututuの総合ベンチマークスコアは約38.4万でした。

これだけのスコアがあれば十分でしょう。

 

ちなみに前作OPPO Reno5 AはSnapdragon765G+6GBメモリーで37万ちょっとでした。

Snapdragonは600番台ですが、性能はOPPO Reno7 Aの方がわずかに高いようです。

 

RAMは6GB/ストレージ128GB

 

OPPO Reno7 Aのメモリー(RAM)は6GB、ストレージは128GBです。

これだけあれば十分ですね。

 

ストレージ容量は初期状態で22.6GBほど埋まっており、空きは105GBほどでした。

ワイモバイル OPPO Reno7 A ストレージ容量

 

また、ストレージ容量はSDカードで最大1TB増設可能です。

 

microSDカード挿入可

 

OPPO Reno7 Aは最大1TBのマイクロSDカードを挿入することでストレージ容量を増やせます。

ストレージ容量は128GBありますが、足りない方はマイクロSDカードを使用しましょう。

 

 

▼SDカードも併用可能▼

ワイモバイル OPPO Reno7 A SIMスロット SDカード

 

バッテリー容量は4500mAn

 

OPPO Reno7 Aのバッテリー容量は4,500mAhです。

前作OPPO Reno5 Aは4,000mAhでしたので、バッテリー容量は増えています。

本体は軽くなっているのにバッテリーが増えているのは嬉しいですね。

 

スペック表上は連続通話時間も連続待受時間も大きく伸びています。

 

OPPO
Reno7 A
OPPO
Reno5 A
バッテリー4,500mA4,000mAh
急速充電18W18W
連続通話
時間(LTE)
1,950分1,300分
連続待受
時間(LTE)
440時間350時間

 

端末は18Wの急速充電に対応していますが、充電器やケーブルはありません。

お持ちでない方は自身で対応の充電器の購入が必要です。

 

3眼レンズカメラ搭載

 

OPPO Reno7 Aのアウトカメラは3つのレンズを搭載しています。

4,800万画素のメインレンズに加え、800万画素の超広角レンズと200万画素のマクロレンズがあります。

 

  • 4,800万画素(広角)
  • 800万画素(超広角)
  • 200万画素(マクロ)

 

ワイモバイル OPPO Reno7 A カメラ

 

インカメラは1,600万画素で、画面内の小さな穴で撮影できるパンチホール式です。

 

ワイモバイル OPPO Reno7 A インカメラ

 

カメラレビューと撮影した写真

 

この章では、OPPO Reno7 Aで私が実際に撮影した写真を記載します。

 

ただしアップロード時に画質が劣化していますので参考程度にみてください

 

まずは風景写真です。

ワイモバイル OPPO Reno7 A カメラ レビュー 風景

 

撮影したのは夕方でしたが、きれいに撮影できています。

最近のスマホのカメラはエントリーモデルでも性能が向上しているため、普通の写真ではそれほど差がつきません。

ただ、個人的には少し白っぽく写っているようにも思います。

 

OPPO Reno7 Aには超広角レンズも搭載しています。

大自然や広い範囲を撮影したい場合は倍率を0.6倍にして超広角モードに切り替えましょう。

ワイモバイル OPPO Reno7 A カメラ レビュー 超広角

 

OPPO Reno7 Aは最大6倍までズームできます。

2倍ズームは十分きれいです。

ワイモバイル OPPO Reno7 A カメラ レビュー 望遠 ズーム 2倍

 

5倍になると少し看板の文字がぼやけますが、それでも十分きれいです。

5倍で撮影する機会はあまり多くないと思いますが、5倍くらいまでは十分きれいに撮影できるでしょう。

ワイモバイル OPPO Reno7 A カメラ レビュー 望遠 ズーム 5倍

 

ちなみに、私がメインで使っているGoogle Pixel 5の5倍ズームはこちら。

発売時の価格はPixel 5の方が断然高いですが、あまり差は感じません。

Pixelシリーズのカメラは高性能と好評なのですがOPPO Reno7 Aも負けていませんね。

 

最後はカメラの性能差が出やすい夜景の写真です。

まずは通常モードで撮影した夜景です。

十分きれいだと思いますが、暗い部分や遠方のネオンはややぼやけていますね。

ワイモバイル OPPO Reno7 A カメラ レビュー 夜景 通常モード

 

夜景モードに切り替えるとさらにきれいに撮影できます。

ホーム上の明るい部分の鮮明さは通常モードとそれほど変わりませんが、暗い部分や遠方のネオンはこちらのほうがはっきり鮮明に写っていますね。

夜景モードはワンタッチで切り替えられるので切り替えて撮影しましょう。

ワイモバイル OPPO Reno7 A カメラ レビュー 夜景モード ナイトモード

 

ちなみに、私が普段使っているGoogle Pixel 5で撮った夜景はこちらです。

ホーム上の明るい部分も鮮明ですし、遠くもはっきり写っています。

通常の写真はそれほど差がありませんでしが、夜景はやはりハイスペック機種の方がきれいですね。

 

全体的な評価として、OPPO Reno7 Aのカメラ性能は十分です。

普段使いならかなりきれいに撮影できるでしょう。

 

ただ、個人的には通常の写真はやや白っぽくなるのが気になりました。

この点はアップデートでいずれ改善するかもしれません。

 

ただし差は僅かなので、自分ならバッテリーやCPU性能が向上したOPPO Reno7 Aを選ぶと思います。

 

イヤホンジャックあり

 

OPPO Reno7 Aには本体下部に3.5mmイヤホンジャックがあります。

有線でイヤホンやヘッドフォンを繋げられるのはメリットですね。

 

ワイモバイル OPPO Reno7 A イヤホンジャック USB端子 スピーカー

 

モノラルスピーカー

 

OPPO Reno7 Aのスピーカーはモノラルです。

ステレオスピーカーではありません。

 

USB端子はUSB Type-C

 

OPPO Reno7 AのUSB端子はUSB Type-Cです。

 

ワイモバイル OPPO Reno7 A イヤホンジャック USB端子 スピーカー

 

ただしACアダプタやUSBケーブルは付属していません。

 

▼公式で最新情報を確認▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

OPPO Reno7 Aのベンチマーク

 

シムラボでも端末を購入してベンチマークを測定しました。

OPPO Reno7 AのSoCはSnapdragon695 5G、メモリーRAMは6GBです。

 

antutu

 

antutu(V9.4.0)で測定したOPPO Reno7 Aの総合ベンチマークスコアは約38.5万でした。

 

ワイモバイル OPPO Reno7 A antutu ベンチマークスコア

 

Snapdragon765Gを搭載した前作OPPO Reno5 Aは37.7万でしたので、OPPO Reno7 Aの方が少しだけ高いですね。

これだけあれば性能は十分です。

かなり重い3Dゲームをする方以外は全く問題ないでしょう。

 

Geekbench

 

Geekbench 5によるOPPO Reno7 Aのベンチマークスコアはシングル:685、マルチ:1877でした。

 

ワイモバイル OPPO Reno7 A Geekbench ベンチマークスコア

 

私も数日間に渡ってOPPO Reno7 Aを使いましたが、WEBサイトやSNSの閲覧、アプリの使用においては全く問題ない処理速度でした。

普段使っているPixel 5とも遜色なく、ストレスを感じることはありません。

 

一方で、スマホをそれほど使わない方はAQUOS wish2Xperia Ace IIIでも十分です。

それらの機種に比べるとOPPO Reno7 Aは少しだけ高いので、価格と相談しながら決めましょう。

 

▼公式で最新情報を確認▼

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OPPO Reno7 Aの付属品一覧

 

付属品・同梱品一覧

 

OPPO Reno7 Aの付属品は以下のとおりです。

 

<OPPO Reno7 Aの付属品>

  • SIMピン
  • 保護フィルム(貼付済)
  • クリアケース
  • 説明書/マニュアル

 

ワイモバイル OPPO Reno7 A 付属品 同梱品

 

画面には保護フィルムが最初から貼付されています。

 

ただし、充電器・ACアダプタやUSBケーブルは付属していません。

 

充電器の付属なし

 

OPPO Reno7 AにはACアダプタ・ケーブルは付属・同梱されていません

ACアダプタやUSBケーブルをお持ちでない方は自身で購入が必要です。

 

 

スマホケース付属

 

OPPO Reno7 Aにはスマホケースが付属しています。

ただし、付属のスマホケースは簡易的なクリアケースです。

 

手帳型のケースや他の色・デザインを使いたい方は自身でスマホケースを買いましょう。

なお、OPPO Reno7 Aは指紋・傷は目立ちにくいものの、カメラ部分の出っ張りもあるのでケース無しでの使用はおすすめしません。

 

 

フィルムは貼付済み

 

OPPO Reno7 Aは出荷時点で画面フィルムが貼り付けられています。

そのため、特段こだわりがなければ自身でフィルムを買う必要はありません。

 

ただし強度の高いガラスフィルムや指紋がつかないフィルム・覗き見防止フィルムなどが欲しい方は自身で買いましょう。

 

 

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OPPO Reno7 Aの便利機能

 

搭載便利機能一覧

 

OPPO Reno7 Aに搭載されている便利機能は以下のとおりです。

 

有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
ワイヤレス充電

詳細Reno7 Aのスペック | ワイモバイル

 

指紋認証・顔認証対応

 

OPPO Reno7 Aには指紋認証センサーも顔認証も搭載されています。

マスクを付けていることが多い最近では、特に指紋認証があるのは嬉しいですね。

 

指紋認証センサーは画面内指紋認証です。

前作OPPO Reno5 Aは背面にセンサーがありましたが、今作は画面内認証になりました。

 

防水・防塵対応

 

OPPO Reno7 Aは防水・防塵に対応しています。

防水はIPX8防塵はIP6Xというレベルで、水濡れ等による故障のリスクは低いでしょう。

 

おサイフケータイ対応

 

OPPO Reno7 Aはおサイフケータイに対応しています。

最近はキャッシュレスが推進されていますのでおサイフケータイが搭載されているのは嬉しいですね。

 

おサイフケータイのセンサーは本体裏面のカメラの横辺りにあります。

 

ワイモバイル OPPO Reno7 A おサイフケータイ

 

ワンセグ・フルセグ非対応

 

OPPO Reno7 Aはワンセグ・フルセグには対応していません。

 

ワイヤレス充電非対応

 

OPPO Reno7 Aはワイヤレス充電・Qiには非対応です。

 

▼公式で最新情報を確認▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

OPPO Reno7 Aの対応バンド

 

対応バンド・周波数一覧

 

OPPO Reno7 Aの対応バンドは以下の通りです。

 

  • 5G:n3/n28/n77/n78
  • 4G/LTE:B1/3/4/5/8/12/17/18/19/26/28/38/40/41/42
  • 3G:B1/4/5/6/8/19

詳細Reno7 A 対応周波数 | Ymobile(PDF)

 

ドコモ回線で使える?

 

OPPO Reno7 Aはドコモ回線でも使えますが、5Gのデータ通信には注意が必要です。

 

ドコモ回線で使用する4G/LTEのバンドは1・3・19です。

OPPO Reno7 Aは1・3・19の全てに対応しています。

VoLTEにも対応していました。

 

よって、OPPO Reno7 Aはドコモ・ahamoやドコモ回線の格安SIMでも通話や4Gによるデータ通信ができます

 

ただし、5Gには注意が必要です。

ドコモが使う主要な5Gバンドはn78・n79ですが、ワイモバイルのOPPO Reno7 Aはn79に非対応です。

n78には対応しているのでエリアによっては5Gが使えると思いますが、n79に非対応だとあまり期待できません。

OPPO Reno7 AはSIMフリー版も他社版も全てn79に非対応なので、ドコモの5Gを使う場合には他機種を選びましょう。

 

他社で使用する際は、使用前に必ず各キャリアの動作確認端末を確認してください

 

ソフトバンク/ワイモバイル可

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線で使う4G/LTEのバンドは1・3・8ですが、OPPO Reno7 Aはもちろんすべて対応しています。

5Gバンドのn77にも対応しているので、ソフトバンク・LINEMOなどの5Gも使えます。

 

よって、ワイモバイルに加えてソフトバンク・LINEMOやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

ただし、使用前に必ず各キャリアの動作確認端末を確認してください

 

au回線・au VoLTEは?

 

OPPO Reno7 Aはau回線でも使えます。

 

OPPO Reno7 Aはau回線の4Gバンド(1・18・26)と5Gのn77/n78の全てに対応しています。

また、au VoLTEにも対応しています。

 

よってau・povo・UQモバイルやau回線を使った格安SIMでも4G/5Gが使えます。

 

使用前に必ず各キャリアの動作確認端末を確認してください

 

楽天モバイルで使える?

 

ワイモバイル版のOPPO Reno7 Aは楽天モバイル公式サイトの「ご利用製品の対応状況確認」には記載がありません。

 

ただ、ワイモバイル版も楽天モバイルの4Gバンド(B3・18・26)・5Gバンド(n77)に対応しています。

おそらく間違いなく楽天モバイルでも使えるでしょう。

 

ただし、使用前に必ず楽天モバイルの動作確認端末一覧を確認してください

 

なお、OPPO Reno7 Aは楽天モバイルでも購入できます。

楽天モバイル版はnano SIM×2とeSIMにも対応しているので、必要な方はこちらも検討しましょう。

詳細楽天モバイルでOPPO Reno7 Aが発売

 

OPPO Reno7 AとReno5 Aの違い

 

ワイモバイルではOPPO Reno5 Aも発売されていました。(すでに終売)

本章ではOPPO Reno5 AとOPPO Reno7 Aを比較します。

詳細OPPO Reno5 Aの価格とレビュー

 

OPPO Reno5 Aとの比較

 

OPPO Reno7 AとOPPO Reno5 Aの比較表は以下のとおりです。

 

OPPO
Reno7 A
OPPO
Reno5 A
サイズ高さ:160mm
幅:74mm
厚さ:7.6mm
高さ:162mm
幅:75mm
厚さ:8.2mm
重さ175g182g
画面サイズ6.4インチ6.5インチ
リフレッシュ
レート
最大90Hz最大90Hz
バッテリー4,500mA4,000mAh
急速充電18W18W
連続通話
時間(LTE)
1,950分1,300分
連続待受
時間(LTE)
440時間350時間
SIMnanoSIM
+eSIM
nanoSIM
+eSIM
CPUSnapdragon
695 5G
Snapdragon
765G
メモリー6GB/128GB6GB/128GB
antutu
スコア
38.4万?37.7万
アウト
カメラ
4,800万(広角)
800万(超広角)
200万(マクロ)
6,400万(標準)
800万(超広角)
200万(マクロ)
200万(深度)
インカメラ1,600万1,600万
防水/防塵IPX8/IP6XIPX8/IP6X
指紋/顔認証◯/◯◯/◯
おサイフ
ケータイ

 

大きな違いは3点

 

OPPO Reno7 AとOPPO Reno5 Aの主な違いは以下の3点です。

 

  • 5Aよりも薄く軽くなった
  • バッテリーの持ちが良くなった
  • カメラは5Aの方が高画素、レンズ数も多い

 

本体は薄く・軽くなった

 

OPPO Reno7 AはOPPO Reno5 Aよりも薄く・軽くなりました。

重さは7gしか変わりませんが、厚さは0.6mmも薄くなっています。

バッテリー容量は増えているので、この点は良い進化ですね。

 

バッテリーはより長持ち

 

また、バッテリー容量は4,000mAh→4,500mAhに増えました。

連続通話時間・連続待受時間も増えており、バッテリーの持ちはOPPO Reno7 Aの方が良いです。

本体は薄く・軽くなったのにバッテリーの持ちが良くなった点は高評価ですね。

 

カメラはReno5 Aが高性能?

 

一方、カメラはスペック表上ではOPPO Reno5 Aの方が良いです。

 

OPPO Reno7 Aのアウトカメラは深度測定用レンズがなくなり、3眼になりました。

また、メインレンズの画素数も6400万画素から4800万画素になりました。

深度測定用レンズは実際に撮影できるわけではないので影響は少ないですが、メインレンズの画素数が小さくなったのはやや気になりますね。

 

ただ、画素数が高い・レンズ数が多い=きれいな写真が撮影できるというわけではありません。

シムラボでも実際に撮影してみましたが、ややReno5 Aの方がきれいかなとは思うものの、大きな違いを感じられるほどの性能差はないと思います。

 

SoCの性能はほぼ同じ

 

OPPO Reno7 Aに搭載されているCPU(SoC)はSnapdragon695 5G、Reno5 AはSnapdragon765Gです。

数字はReno5 Aの方が大きいですが、Snapdragon695 5Gの方があとに開発されたSoCなので性能はやや高いです。

 

実際に測定したaututuの総合ベンチマークスコアを比較すると、OPPO Reno7 Aは約38.5万、OPPO Reno5 Aは37.7万でした。

ややOPPO Reno7 Aの方が高いですが、この程度の差ならほぼ同じ性能と言ってよいでしょう。

 

どちらがおすすめ?

 

ワイモバイルでのOPPO Reno5 Aの販売は終了しましたが、現在でもAmazon・楽天市場や中古スマホ店で端末のみを買えます。

 

 

本体は軽く・薄くなりバッテリーの持ちが良くなったものの、カメラにこだわる方はOPPO Reno5 Aを選んでも良いと思います。

詳細OPPO Reno5 Aの実機レビュー

 

OPPO Reno7 Aの購入/機種変更はこちら

 

以上、ワイモバイルで発売のOPPO Reno7 Aについて解説しました。

 

OPPO Reno7 Aはオンラインで買えば自動で大幅な割引が適用されます。

機種変更でもオンライン限定割引が適用されて安く買えますので、必ずワイモバイル公式ストアまたはワイモバイル公式ストア(ヤフー店)で買いましょう。

店舗では割引は適用されません。

▼Reno7 Aの詳細を見る▼

ワイモバイル公式サイト 

 

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