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ワイモバイルでPixel6・Pixel 6 Proは使える?機種変更手順も解説

端末

 

Google Pixel6 ワイモバイル

 

本記事では、ワイモバイルでGoogle Pixel 6・Pixel 6 Pro使う手順を解説します。

 

ワイモバイルでもPixel 6・Pixel 6 Proが使えますが、APN設定が必要です。

また、機種変更時にはいくつか注意点もあります。

 

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ワイモバイルでPixel 6は使える?

 

ワイモバイル Pixel6 Pixel 6 Pro

 

Pixel 6の動作確認状況

 

記事執筆時点で、ワイモバイルでは以下の機種の動作確認が終了しています。

 

機種販売元
Pixel 6SIMフリー
ソフトバンク
Pixel 6 Proソフトバンク

 

動作確認が完了しているのはSIMフリー版(グーグルストア版)のPixel6と、ソフトバンク版のPixel6・6 Proのみです。

SIMフリー版のPixel 6 Proやau版は動作確認されていません。

詳細動作確認端末一覧

 

ただし、まず間違いなくSIMフリー版・au版も使えます。

ソフトバンク版もau版もSIMロックはかかっていませんので、SIMを入れてAPN設定すれば使えます。

 

ワイモバイルでの販売なし

 

Pixel 6・Pixel 6 Proはワイモバイルでは販売されていません。

そのため、Pixel6/6 Proを使うには他で端末のみを購入し、ワイモバイルに持ち込む必要があります。

 

Pixel 6/6 Proの購入方法

 

Pixel6/6 Proは以下で発売されました。

 

取り扱いSIMロック
解除
Pixel
6
GoogleStore不要
ソフトバンク不要
au不要
Pixel
6 Pro
GoogleStore不要
ソフトバンク不要

 

Pixel 6はauでも発売されましたが、Pixel 6 Proが買えるのはGoogle Storeとソフトバンクのみです。

グーグルストアでの販売価格は以下のとおりです。

 

<グーグルストアの販売価格>

機種容量税込価格
Pixel 6128GB¥74,800
256GB¥85,800
Pixel 6 Pro128GB¥116,600
256GB¥127,600

※送料込み

詳細Pixel 6・6 Pro | GoogleStore

 

SIMロック解除は不要

 

前章の表のとおり、Pixel6・6Proはauやソフトバンクでも発売されましたが、ワイモバイルで使う場合もSIMロック解除は不要です。

 

ソフトバンクとauの端末は以前までSIMロックがかかっていましたが、ソフトバンクは2021年5月12日以降、auは2021年10月1日以降に購入した端末はSIMロックがかかっていません。

Pixel6・Pixel6 Proの発売日は2021年10月28日なので、どこで買った端末もSIMロックはかかっていません。

 

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Pixel 6をワイモバイルで使う手順

 

Pixel6/6 Proをワイモバイルで使う手順は以下のとおりです。

 

  1. Pixel6の端末を用意
  2. Pixel6にSIMを差す
  3. 初期設定・データ移行
  4. APN設定

 

Pixel 6本体とSIMを準備

 

まずはPixel6/6 Proの端末と、ワイモバイルのSIMを用意しましょう。

 

これから端末を買う方は、Google StoreでSIMフリー版を買いましょう。

また、楽天市場やイオシス・じゃんぱらなどのスマホショップでもPixel 6/6 Proの未使用品・中古品が購入できます。

 

 

これからワイモバイルのSIMを契約される方は、キャンペーンを利用してお得に契約してください。

何も考えずに店舗で契約すると1万円以上損してしまいます。

詳細ワイモバイルのお得な契約方法

 

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Pixel 6本体にSIMを挿入

 

端末とSIMカードが準備できたら、本体にSIMを挿入します。

Pixel6/6 Proは本体左側面にSIMスロットがあります。

SIMピンを用いてスロットを開け、SIMカードをセットしてスロットを元に戻してください。

 

SIMの差し替え

 

端末の初期設定・データ移行

 

SIMを入れたあとにPixel6/6 Proの電源をONにすると、端末の初期設定が開始します。

画面の指示にしたがって初期設定をすすめていくと、途中でデータ移行が可能です。

 

元の端末がAndroidでもiPhoneでも、基本的には付属のクイックスイッチアダプターを使って両方の端末をケーブルで接続し、データを転送します。

旧スマホからPixel6/6 Proへのデータ移行の手順はこちらに記載されています。

 

 

APN設定

 

Pixel6/6 ProはSIMカードを入れて初期設定しただけでは通話やデータ通信ができません。

SIMは認識するもののアンテナピクトが3G表示になりますので、手動でAPN設定が必要です。

 

▼3GなのでAPN設定が必要▼

Pixel4a ワイモバイル APN設定

 

設定(歯車マーク) → ネットワークとインターネット → モバイルネットワーク をタップ

 

Pixel4a ワイモバイル APN設定

 

最下段の「詳細設定」から、「アクセスポイント名」をタップ

 

 

右上のメニューボタンから「新しいAPN」をタップ

 

 

各項目に、以下の内容を設定します

 

<AndroidのAPN設定>

項目設定内容
名前(任意)
APNplus.acs.jp
ユーザー名ym
パスワードym
MCC440
MNC20
認証タイプCHAP
MMSChttp://mms-s
MMSプロキシandmms.plusacs.ne.jp
MMSポート8080
APNタイプdefault,mms,supl,hipri

 

ただし、MCC(440)とMNC(20)は自動で入力されました。

 

手入力はミスの原因になるので、こちらのページを開きながらコピー&ペーストするのがおすすめです。

 

 

すべて入力したら、右上のメニューボタンから「保存」をタップします。

 

 

最後に一つ前の画面に戻り、今入力したAPNを選択します。

 

 

選択してしばらく待つと、アンテナピクト(画面右上の表示)が4Gまたは5Gになるはずです。

ならない場合は一度機内モードをON→OFFにし、しばらく待ちましょう。

 

機内モードON/OFFを繰り返しても4G/5Gにならない場合は、APNの入力ミスが考えられます

 

無事4G/5G表示になった後はWi-FiをOFFにして、WEBサイトが開くか・通話ができるか・SMSの送受信が可能か確認してください。

問題なければ設定は完了です。

 

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ワイモバイルでPixel 6に機種変更

 

すでにワイモバイルを契約している方も、Pixel6/6 Proに機種変更できます。

手順は以下のとおりです。

 

  1. SIMカードの番号を確認
  2. Pixel6の端末を用意
  3. Pixel6にSIMを差し替える
  4. 初期設定・データ移行
  5. APN設定

 

SIMのサイズ・種類を確認

 

まず、機種変更する前にSIMカードのサイズと番号を確認しましょう。

Pixel6/6 Proで使えるSIMカードのサイズはnanoのみなので、micro・標準SIMを使っている方は店舗でSIMを交換してもらってください。

 

また、nanoSIMを使用中の方も注意が必要です。

ワイモバイルのSIMカードは「n101」「n111」「n141」の3種類があり、このうち「n141」はPixel 6/6 Proでは使えません。

 

ワイモバイル SIM n141 n111

 

「n141」はワイモバイルで販売されたiPhoneの専用SIMです。

もしかしたらPixel6/6 Proでも使える可能性はありますが、公式には使えないことになっています。

事前に店舗に行き、SIMカードをn101に交換してもらいましょう。

 

n101・n111はすべての端末で使えますし、ワイモバイルで買ったiPhoneでも使えます。

詳細SIMカードの交換 | ワイモバイル

 

Pixel 6の端末を用意

 

SIMカードが確認できたら、Pixel6/6 Proの端末を用意しましょう。

 

これから端末を買う方は、Google StoreでSIMフリー版を買いましょう。

また、Pixel6/6 Proは楽天市場などで端末のみを購入できますし、イオシスやじゃんぱらでも安く販売されています。

 

 

Pixel 6にSIMを差し替え

 

端末が準備できたら、現在の端末からSIMカードを抜き、Pixel 6/6 Pro本体にSIMを差し替えます。

Pixel 6/6 Proは本体左側面にSIMスロットがあります。

 

SIMピンを用いてスロットを開け、SIMカードをセットしてスロットを元に戻してください。

 

端末の初期設定・データ移行

 

SIMを入れたあとにPixel 6/6 Proの電源をONにすると、端末の初期設定が開始します。

この初期設定の途中でデータ移行も可能です。

 

元の端末がAndroidでもiPhoneでも、基本的には付属のクイックスイッチアダプターを使って両方の端末をケーブルで接続するとデータが転送されます。

旧スマホからPixel 6/6 Proへのデータ移行の手順はこちらに記載されています。

 

 

機種変更時のAPN設定

 

Pixel 6/6 ProはSIMカードを入れて初期設定しただけでは通話やデータ通信ができません。

SIMは認識するもののアンテナピクトが3G表示になりますので、手動でAPN設定が必要です。

 

▼3GなのでAPN設定が必要▼

Pixel4a ワイモバイル APN設定

 

設定(歯車マーク) → ネットワークとインターネット → モバイルネットワーク をタップ

 

Pixel4a ワイモバイル APN設定

 

最下段の「詳細設定」から、「アクセスポイント名」をタップ

 

 

右上のメニューボタンから「新しいAPN」をタップ

 

 

各項目に、以下の内容を設定します

 

<AndroidのAPN設定>

項目設定内容
名前(任意)
APNplus.acs.jp
ユーザー名ym
パスワードym
MCC440
MNC20
認証タイプCHAP
MMSChttp://mms-s
MMSプロキシandmms.plusacs.ne.jp
MMSポート8080
APNタイプdefault,mms,supl,hipri

 

ただし、MCC(440)とMNC(20)は自動で入力されました。

 

手入力はミスの原因になるので、こちらのページを開きながらコピー&ペーストするのがおすすめです。

 

 

すべて入力したら、右上のメニューボタンから「保存」をタップします。

 

 

最後に一つ前の画面に戻り、今入力したAPNを選択します。

 

 

選択してしばらく待つと、アンテナピクト(画面右上の表示)が4Gまたは5Gになるはずです。

ならない場合は一度機内モードをON→OFFにし、しばらく待ちましょう。

 

機内モードON/OFFを繰り返しても4G/5Gにならない場合は、APNの入力ミスが考えられます

 

無事4G/5G表示になった後はWi-FiをOFFにして、WEBサイトが開くか・通話ができるか・SMSの送受信が可能か確認してください。

問題なければ設定は完了です。

 

YmobileでPixel 6使用時の注意点

 

eSIMも使える

 

ワイモバイルではeSIMも選べますが、Pixel 6・Pixel 6 ProでもワイモバイルのeSIMが使えます

Pixel6/6 ProはeSIMも動作確認済みです。

詳細動作確認端末一覧 | Ymobile

 

Pixel6/6 ProはnanoSIMに加え、eSIMのスロットもあります。

よって、ワイモバイルはあえてeSIMを選び、他社のnanoSIMと併用することも可能です。

 

2枚のSIMを併用すれば仕事用とプライベート用で電話番号を分けられます。

 

また、例えば楽天モバイルと併用すれば「データ通信は楽天モバイルのSIMで使い放題、通話はワイモバイル」といったことも可能です。

デュアルSIMをうまく使いこなせば料金を大きく節約できる場合もあるので、是非活用してください。

 

eSIMの詳細はこちらにまとめています。

詳細ワイモバイルのeSIMを解説

 

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Pixel 6のSIMサイズ

 

ワイモバイルでPixel6/6 Proを使う際にはいくつか注意点があります。

まず、SIMカードのサイズです。

 

Pixel6/6 Proで使えるSIMカードのサイズは一番小さいnanoのみです。

現在使っているSIMカードがmicroや標準の場合、Pixel6/6 Proでは使えませんので事前にSIMカードの交換が必要です。

 

SIMカードの交換はワイモバイルの店舗でしかできません。(オンラインは不可)

その際、手数料3,300円がかかります。

詳細SIMカードの交換 | Ymobile

 

n141のSIMは使えない

 

ワイモバイルで買ったiPhoneからPixel6/6 Proに機種変更する際には注意が必要です。

 

ワイモバイルでiPhoneを買うと、n141という特殊なSIMが送られてきます。

これはワイモバイルのiPhoneでしか使えないことになっています。

 

n141はPixel6/6 Proでは使えない(※)ので、こちらもSIMカードの交換が必要です。

店舗でn101に交換してもらってください。(n111は問題なく使えます)

 

※注意※

ただ、公式見解ではn141は他機種で使えないことになっていますが、実際には問題なく使える場合もあります。

個人的には、一度n141をPixel6/6 Proに挿してAPN設定をし、問題なく使えるようであればそのまま使っても良いと思います。

 

不安な方は店舗でSIMを交換してもらいましょう。

n101(またはn111)ならどの機種でも問題なく使えます。

 

使えないサービスあり

 

SIMカードをPixel6/6 Proに挿して使う場合、一部サービスが使えない場合があります。

 

例えば、端末保証オプションの一種である「故障安心パックプラス」にも加入できません。

また、「ソフトバンクWi-Fiスポット」は端末セットで購入すれば無料で使えますが、SIMをPixel 6/6 Proに挿して使う場合は使用できないことになっています。(実際は使えますが)

詳細SIM単体で使えるサービス | Ymobile

 

公式サイトではソフトバンクWi-Fiスポットが使えないことになっていますが、実際は使えます(実際に私も使えています)

 

ワイモバイルのキャンペーン情報

 

ワイモバイルでは常時お得なキャンペーンを実施中です。

これからPixel6/6 Pro用にSIMを契約される方は、必ず下記キャンペーンを活用してください。

 

エントリーで3,000円分還元

 

ワイモバイル どこでももらえる特典 PayPayポイント

 

ワイモバイルは、新どこでももらえる特典というキャンペーンを実施しています。

契約前には必ずエントリーしてください。

 

このキャンペーンは、こちらのページからエントリーした後にワイモバイルに契約すると、最大3,000円分のPayPayポイントが貰える仕組みです。

貰えるPayPayポイントはプランによって異なります。

 

特典
プラン
S
通常:500円分
早トク:1,000円分
プラン
M・L
3,000円分

 

プランSの場合、通常は500円分ですが、エントリー翌日23:59までにワイモバイルに申し込めば早トクが適用されて1,000円分がもらえます。

プランSのエントリーは申込直前がお得です。

 

Yahoo!のワイモバイルストアだけでなく、公式オンラインストア・店舗や家電量販店で契約しても貰えるのが特徴です。

シンプルS/M/Lへの契約ならSIMのみでも端末セットでも対象です。

契約前に必ずエントリーしてくださいね。

 

▼エントリーはこちら▼

どこでももらえる特典 

 

▼最大3,000円分お得▼

 

SIMはどこで契約がお得?

 

ワイモバイルの契約は店舗よりオンラインが断然お得です。

ただし、オンラインストアも公式ストアとヤフーストアの2つの窓口があります。

 

下表にて、SIMカードはどこで契約するのがお得か比較しました。

 

新規契約の場合

 

<SIMのみ・新規契約時の比較>

プラン公式ヤフー
S対象外対象外
M5,000円5,000円分
L5,000円5,000円分

 

新規契約でSIMのみを契約する際、プランSは特典の対象外です。

ただし新どこでももらえる特典は対象なので、必ずエントリーしてから申し込みましょう。

 

プランM・プランLはどちらで契約しても同額です。

ただしヤフー店で契約すれば、申込月の3カ月後の1カ月間にPayPay支払いで買い物をすればPayPayポイントが20%上乗せされます。

最大7,000円分のポイントが貰えますので、こちらのほうがお得です。

詳細SIM契約で20%上乗せキャンペーン | ヤフーモバイル

 

▼SIMもスマホも超お得▼

 

MNPで契約する場合

 

<SIMのみ・MNPの比較>

プラン公式ヤフー
S2,000円3,000円分
M10,000円5,000円分
L15,000円
(タイムセール)
5,000円分

※公式のプランLはタイムセール

 

MNPでプランLに契約する場合は公式ストアのタイムセールがお得です。

いずれの場合も必ず新どこでももらえる特典にエントリーしてから契約してください。

 

▼必ず事前にエントリー▼

どこでももらえる特典 

 

 

その他キャンペーンはこちらにまとめています。

詳細Ymobileの最新キャンペーン一覧

 

 

ワイモバイルでピクセル6を使おう

 

以上、ワイモバイルでPixel6/6 Proを使う・機種変更する手順でした。

Pixel6/6 ProはSIMを差してAPN設定すれば問題なく使えますが、機種変更時のSIMの種類・サイズには注意してください。

 

これからSIMを契約される方は必ずキャンペーン情報を確認しましょう。

契約方法を間違うと最大14,000円分損してしまいます

 

 

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