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ワイモバイルでプラスメッセージが使えるように!設定手順を解説

基礎知識

 

ワイモバイル プラスメッセージ SNS

 

本記事ではワイモバイルでプラスメッセージ(+メッセージ)を使う方法を解説します。

 

ワイモバイルでも2022年6月からプラスメッセージが使えるようになりました。

SMSよりもできることが多く、料金も無料です。

今後はプラスメッセージを使いましょう。

 

プラスメッセージが使える

 

ワイモバイルでいつから使える?

 

ワイモバイルでは2022年6月28日からプラスメッセージが使えるようになりました。

 

これまではプラスメッセージはソフトバンク系のキャリアではソフトバンク本家でしか使うことができず、ワイモバイル・LINEMOは対応していませんでした。

しかし、6月28日からはワイモバイル・LINEMOやソフトバンク回線を使った格安SIMでもプラスメッセージが使えます。

 

実際に私も設定してみましたが、問題なく使えました。

 

プラスメッセージでできること

 

プラスメッセージでできることは「LINE」とほぼ同じです。

メッセージのやり取りのほか、写真・動画やスタンプを送ることができます。

 

電話回線を使うSMSはメッセージの送受信に料金がかかりますが、プラスメッセージはデータ通信を使うので料金は無料です。

ただし、使用するとデータ容量を消費します。

 

また、アンドロイド端末であれば送信先がプラスメッセージを使っていなくてもSMSを送ることができます。

 

SMS・LINEとの違い

 

プラスメッセージとLINE・SMSとの違いは大まかに以下のとおりです。

 

プラス
メッセージ
LINESMS
文字の
送受信
最大文字数
(全角)
2,730文字1万字670文字
グループ
メッセージ
×
写真の
送受信
×
動画の
送受信
×
スタンプ×
既読確認×
音声通話××
ビデオ通話××
送信料無料(※1)無料(※1)3.3円/通

※1:データ容量を消費

 

そもそもLINEはデータ通信を使ってやり取りする仕組みなのに対し、SMSは電話回線を使います。

プラスメッセージはLINEと同じくデータ通信を使ってやり取りするので料金はかかりません。

ただしメッセージを送受信するごとにデータ容量を消費します。

 

基本的にプラスメッセージはLINEと同じ機能と言ってよいでしょう。

グループを作って複数人でメッセージをやり取りすることもできますし、写真・動画やスタンプを送り合うこともできます。

ただし、プラスメッセージはLINEのように音声通話・ビデオ通話はできません。

 

また、プラスメッセージは相手の電話番号を知っていればメッセージのやり取りが可能です。

LINEのようにアカウントを交換する必要がありません。

逆に、プラスメッセージをやり取りするためには相手の電話番号を知っておく必要があります。

 

音声通話・ビデオ通話はできる?

 

プラスメッセージとLINEはほとんど同じことができますが、最大の違いは通話機能です。

プラスメッセージには音声通話やビデオ通話の機能がありません。

 

音声通話は通常の電話なので、かけ放題オプションに入っていない方は通常は30秒あたり22円の通話料が発生します。

一方、LINEの音声通話・ビデオ通話はデータ通信を使った通話機能なので、データ容量を消費するかわりに料金はかかりません。

音声通話・ビデオ通話はこれまでどおりLINEや他のアプリを使いましょう。

 

プラスメッセージの使い方

 

ここからはiPhone/Androidでプラスメッセージを使う手順を解説します。

 

iPhoneの設定方法

 

まずはiPhoneでプラスメッセージを使う手順を解説します。

 

まずはAppStoreからプラスメッセージのアプリをインストールします。

Androidはドコモ・au・ソフトバンクでアプリが異なりますが、iPhone用のアプリは全キャリア共通です。

 

+メッセージ(プラスメッセージ)

+メッセージ(プラスメッセージ)

無料

 

ワイモバイル プラスメッセージ iPhone1

 

アプリを起動すると権限の設定が表示されます。

端末によって表示が異なるかもしれませんが、全て許可してください。

私の場合は3つ権限について許可を求められたので、全て許可しました。

ワイモバイル プラスメッセージ iPhone2

 

最後に表示名を変更します。

用途に応じて本名やニックネームを入力してください。

ワイモバイル プラスメッセージ iPhone3

 

以上で設定は完了です。

試しにメッセージを送ってみましょう。

 

アンドロイドの設定方法

 

続いてアンドロイドスマホでプラスメッセージを使う手順を解説します。

 

まずはGoogle Playからプラスメッセージのアプリをインストールします。

 

Androidはドコモ・au・ソフトバンクでアプリが異なるので、ソフトバンク用のアプリをインストールしてください。

ワイモバイルもLINEMOもソフトバンク回線を使ったMVNOの方もソフトバンク用を使います。

 

+メッセージ(プラスメッセージ)

+メッセージ(プラスメッセージ)

無料

 

アプリを起動すると権限の設定が表示されます。

端末によって表示が異なるかもしれませんが、全て許可してください。

 

ワイモバイル プラスメッセージ Android1

 

プラスメッセージをデフォルトのアプリに設定します。

デフォルトのアプリに設定すると今後はSMSがプラスメッセージで送受信できるようになります。

 

ワイモバイル プラスメッセージ Android2

 

デフォルトのアプリに設定すると下記のようなシステム設定画面が表示されましたので、変更の許可をONにした上で全画面に戻ります。

ワイモバイル プラスメッセージ Android3

 

続いてメッセージの表示形式を選択します。

会話表示はLINEと同じ表示形式なので、私は「会話表示にする」を選びました。

 

これまでメールアプリを選んでいた方は「フォルダ表示にする」を選択してもよいでしょう。

表示はあとからいつでも変更できますので、悩む必要はありません。

 

ワイモバイル プラスメッセージ Android4

 

最後に表示名を変更します。

用途に応じて本名やニックネームを入力してください。

 

ワイモバイル プラスメッセージ Android5

 

以上で設定は完了です。

試しにメッセージを送ってみましょう。

 

プラスメッセージの通知が来ない

 

プラスメッセージの通知が来ない場合、以下の2点を確認しましょう。

 

  1. プラスメッセージの通知設定
  2. 端末の通知設定

 

まず、プラスメッセージの通知設定を確認します。

画面下の「マイページ」→「設定」→「通知」から、各通知のスイッチをONにします。

 

プラスメッセージ 通知設定

 

続いて端末の通知設定を確認します。

 

iPhoneの設定

 

iPhoneの場合、「設定」→「通知」をタップし、通知スタイルのプラスメッセージの設定を確認してください。

 

プラスメッセージ 通知設定 iPhone

プラスメッセージ 通知設定 iPhone

 

上記の手順が完了したら、一度端末を再起動しましょう。

 

それでも通知が来ない場合は、一度初期化してみてください。

一度バックアップしたうえで、使いたいキャリアのSIMを差した状態でプラスメッセージの画面下の「マイページ」→「設定」→「初期化」をタップしてください。

 

Androidの設定

 

Androidの場合は端末によって異なりますが、「設定」→「アプリと通知」→「通知」から設定を変更します。

 

プラスメッセージ 通知設定

※画面はLibero 5G

 

また、アプリでプラスメッセージを選択し、各通知をONにしてください。

 

プラスメッセージ 通知設定

 

設定が完了したら、一度端末を再起動しましょう。

 

それでも通知が来ない場合は、一度初期化してみてください。

一度バックアップしたうえで、使いたいキャリアのSIMを差した状態でプラスメッセージの画面下の「マイページ」→「設定」→「初期化」をタップしてください。

 

以上、プラスメッセージの設定手順の解説でした。

SMSよりもできることが多いので、ぜひプラスメッセージを設定しましょう。

 

 

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