超PayPay祭りでSIMの還元が増額中【~11/28】 

ワイモバイルの新料金プランを解説!シンプルプランへのプラン変更も

 

ワイモバイル 料金プラン シンプルS/M/L

 

本記事ではワイモバイルの料金プランを解説します。

 

2021年2月18日から「シンプルS・M・L」が開始し、8月からはデータ繰り越しも可能になりました。

これまでよりお得になった上、家族割・おうち割を適用すると料金が割引されます。

 

▼シンプルS/M/Lの詳細▼

ワイモバイル公式サイト

 

▼SIMはタイムセールがお得▼

ワイモバイル SIM タイムセール

 

  1. シンプルS/M/L
    1. シンプルS/M/Lの料金表
    2. シンプルS/M/Lはいつから?
    3. 速度制限時の最大速度
    4. 家族割で月1,188円割引
    5. おうち割も月1188円割引
    6. ワイモバ学割も対象
    7. 5G対応
    8. eSIMも対応
    9. 余ったデータは繰り越しできる
    10. 1年間無料でデータ増量
    11. 新規割はなし
    12. 大容量使いたい場合は?
    13. 店舗での受付可/サポートあり
  2. シンプルプランへのプラン変更
    1. スマホベーシックプランからシンプルプラン
      1. いつでもプラン変更可能
      2. いつプラン変更がお得?
    2. スマホプランからシンプルプラン
    3. プラン変更はマイワイモバイルで
    4. 実際の変更は翌月1日
    5. プラン変更で違約金はかかる?
  3. スマホベーシックプラン
    1. スマホーシックプランの料金表
    2. データ容量と1年間増量
    3. 速度制限時の最大速度
    4. 5Gにも順次対応
    5. eSIMも対応
    6. 2年使用時の平均料金
    7. ワイモバイルの最低維持費
  4. ワイモバイルの料金プランの補足
    1. シェアSIMは最大128kbps
    2. 容量変更は手数料無料
    3. プラン変更時のデータ繰り越し
    4. スマホプランから変更時の違約金
  5. UQモバイルとのプラン比較
    1. くりこしプランの詳細
    2. 料金はUQモバイルが安い
    3. ワイモバイルは家族割/おうち割可
    4. データ繰り越し可に
    5. UQは節約モード時も1Mbps
    6. 他にも違いあり
  6. ワイモバイルのキャンペーン情報
    1. エントリーで3,000円分還元
    2. オンライン限定スマホ割引
    3. 機種変更も公式ストアがお得
    4. SIMはどこで契約がお得?
  7. ワイモバイルの一番お得な申し込み方法はこちら

シンプルS/M/L

 

ワイモバイル シンプルSML

 

ワイモバイルでは2021年2月18日に「シンプルS/M/L」という料金プランが開始しました。

 

5Gが使えること、料金がずっと変わらないのが特徴です。

ワイモバイルのデメリットまとめ」で書いていたとおり、これまでワイモバイルは大容量プランがないのが欠点でしたが、15GB・25GBのプランが選べるようになったのは嬉しいですね。

 

シンプルS/M/Lの料金表

 

シンプルS/M/Lの料金表は以下のとおりです。

 

<シンプルS/M/Lの料金表>

プランSML
データ
容量
3GB
1年間:5GB
15GB
1年間:20GB
25GB
1年間:30GB
月額
料金
¥2,178¥3,278¥4,158
家族割・
おうち割
適用後料金
¥990¥2,090¥2,970
制限時の
最大速度
最大
300kbps
最大
1Mbps
通話料22円/30秒
10分かけ放題:+770円
かけ放題:+1,870円

※税込
※データ容量は1年間無料で増量

 

月額料金は契約後ずっと同じです

データ容量はデータ増量無料キャンペーンにより1年間増量されます。

 

さらに、おうち割光セット/家族割を適用すると月1,188円割引されます。

また、実施期間中はワイモバ学割でも割引されます。

 

月のデータ容量を使い切ると速度制限がかかりますが、制限時の速度はプランM・Lは最大1Mbpsです。

SNSやWEBサイトの閲覧はもちろん、Youtubeも360p~480p程度の画質なら快適でしょう。

詳細シンプルS/M/L | ワイモバイル

 

シンプルS/M/Lはいつから?

 

シンプルS/M/Lは2021年2月18日から開始しました

これまでのスマホプラン・スマホベーシックプランも使い続けられますが、すでに新規申し込みは終了しています。

 

速度制限時の最大速度

 

ワイモバイルでは、データ容量を使い切ると速度制限がかかります。

速度制限時の最大速度は、プランによって異なります。

 

<制限時の最大速度>

SML
制限時の
最大速度
最大
300kbps
最大
1Mbps
最大
1Mbps

 

プランM・Lは速度制限後も最大1Mbpsで通信できます。

最大1Mbpsの速度であればSNSやWEBサイトの閲覧はもちろん、Youtubeも360p~480p程度であれば問題なく視聴できます。

詳細最大1Mbpsで何ができる?

 

容量制限もありませんので、高速通信の容量を使い切っても最大1Mbpsで使い放題です。

 

プランSの制限時速度も最大300kbpsです。

プランM・Lに比べると遅いですが、音楽ストリーミングやLINEのやり取りなどは十分です。

 

家族割で月1,188円割引

 

シンプルS/M/Lは家族割も対象です。

これまでスマホベーシックプランの割引額は1回線あたり550円でしたが、シンプルS/M/Lは月1,188円割引されます。

 

家族割を適用した場合の月額料金は以下の通りです。

 

<家族割適用時の料金>

プランSML
データ
容量
3GB15GB25GB
月額料金
(通常)
¥2,178¥3,278¥4,158
月額料金
(割引後)
¥990¥2,090¥2,970

※税込
※家族割は2回線目から

 

プランSは月990円、プランMでも月2,090円とかなりお得です。

 

 

▼家族割の詳細を調べる▼

家族割引 | Ymobile

 

 

おうち割も月1188円割引

 

ワイモバイル おうち割

 

シンプルS/M/Lはおうち割光セットも対象です。

自宅でソフトバンク光・ソフトバンクエアーを契約した上でおうち割を申請すれば、月額料金が割引になります。

 

これまでスマホベーシックプランの割引額は1回線あたり550円でしたが、シンプルS/M/Lは月1,188円割引されます。

家族割は2回線目からですが、おうち割は全回線に適用できます。

 

おうち割を適用した場合の月額料金は以下の通りです。

 

<割引後の料金>

プランSML
データ
容量
3GB15GB25GB
月額料金
(通常)
¥2,178¥3,278¥4,158
月額料金
(割引後)
¥990¥2,090¥2,970

※税込

 

プランSは月990円、プランMでも月2,090円とかなりお得です。

私もソフトバンクエアーを契約中なので、プランMにおうち割を適用して月2,090円で使えます。

 

 

ワイモバ学割も対象

 

2020年~2021年の学割は終了しました

 

シンプルS/M/Lはワイモバ学割も対象です。

5~18歳以下とその家族は、1年間料金が割引されます。

 

<シンプルS/M/L>

  • プランS:割引なし
  • プランM/L:月1,000円×12ヶ月割引

 

シンプルSはワイモバ学割対象外ですが、プランM・Lは月1,000円割引されます。

家族割・おうち割とも併用でき、プランMは最安で月990円、プランLは月1,870円で使えます。

 

ワイモバ学割の詳細はこちらにまとめています。

 

 

▼学割の適用条件・詳細▼

ワイモバ学割 2021 

 

 

5G対応

 

シンプルS/M/Lは5Gにも対応しています。

2月18日以降に契約した方はその時点から5Gが使えます。

 

スマホベーシックプランを契約中の方も順次5Gに切り替えられています。

おそらくほぼすべての方が5Gに対応済みでしょう。

 

また、ワイモバイルでは5Gに対応したiPhone12・iPhone12miniや、OPPO Reno5 AXperia 10 IIIなどの5G対応Androidを発売中です。

 

ただし、5Gのエリアはまだまだ狭く、しばらくはほとんど使えません。

5Gでないと楽しめないコンテンツもないので、現時点ではあまり気にする必要はないでしょう。

 

eSIMも対応

 

ワイモバイルでは2021年3月17日からeSIMにも対応しました。

 

これからシンプルS/M/Lに契約される方は通常の物理SIMに加えてeSIMも選択できるようになります。

すでにシンプルS/M/Lを契約中の方も通常SIMからeSIMに変更可能です。

 

eSIMを選んでも料金・データ容量や使える機能は同じです。

eSIMの詳細はこちらの記事にまとめています。

詳細ワイモバイルでeSIMが使える!

 

余ったデータは繰り越しできる

 

これまでワイモバイルは主要な格安SIMでは唯一、余ったデータを翌月に繰り越せる機能がなく、使い切れなかったデータ容量は消滅していました。

 

しかし、2021年8月にワイモバイルでもデータ繰り越し機能が実装されました。

基本容量だけでなく、1年間無料の増量オプションの容量も繰り越されます。

 

これまでの最大のデメリットがこれで解消され、さらにおすすめできるキャリアになりました。

詳細ワイモバイルでデータ繰り越しが開始

 

1年間無料でデータ増量

 

シンプルS/M/Lは1年間無料でデータ容量が増量されます。

 

「データ増量無料キャンペーン2」により、契約から1年間に限ってデータが増量されます。

 

プラン
S
プラン
M
プラン
L
基本の
データ容量
3GB15GB25GB
増量後
(1年間)
5GB20GB30GB

 

これまではS:1GB、M/L:3GBでしたが、2021年8月18日からS:2GB、M/L:5GBになりました。

 

データが無料で増量されるのは、契約月を含む13ヶ月間です。

 

ただし、このキャンペーンは「月550円の増量オプションが13ヶ月間無料になる」というものです。

そのため、何もしないと14ヶ月目からはデータが増量されたまま月550円のオプション料金がかかるようになります。

 

不要な方は13ヶ月目にオプションの解約が必要な点に注意してください。

詳細データ増量オプション | Ymobile

 

新規割はなし

 

スマホベーシックプランには契約から6ヶ月間料金が月700円割引される新規割が適用されていました。

しかし、シンプルS/M/Lは新規割はありません

 

料金は契約後からずっと同じです。

 

大容量使いたい場合は?

 

ワイモバイルのシンプルS/M/Lは最大25GB(1年間は30GB)まで選べるようになりました。

スマホベーシックプランは最大14GBだったので、選択肢が増えたのはメリットですね。

また、30GBを使い切っても最大1Mbpsで通信できるのが安心です。

 

ただし、毎月30GB以上使う方はワイモバイルでは対応できません。

無制限プランがあるソフトバンクを選ぶか、月3,278円で使い放題の楽天モバイルUN-LIMITも検討しましょう。

 

SIMが2枚入れられるデュアルSIMの端末(iPhone XR・XS以降のiPhoneなど)をお持ちの方は、ワイモバイルと楽天モバイルUN-LIMITやFUJI Wifiを併用しても良いですね。

 

  • 通話:ワイモバイル(プランS)
  • データ通信:FUJI Wifi、楽天モバイルUN-LIMITなどの大容量SIM

 

店舗での受付可/サポートあり

 

シンプルS/M/Lはワイモバイルの店舗で新規申し込みやサポートが可能です。

最近ではahamo・povoやLINEMOなどオンライン限定のプランも出てきましたが、シンプルS/M/Lはこれまで通り店舗で手続きできます。

 

▼シンプルS/M/Lの詳細▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

シンプルプランへのプラン変更

 

スマホベーシックプランからシンプルプラン

 

いつでもプラン変更可能

 

2月18日から、スマホベーシックプランからシンプルプランへのプラン変更が開始しました。

プラン変更はマイページ「マイワイモバイル」でき、翌月1日から新プランに変更されます。

 

マイワイモバイルにログイン後、最上段の「契約確認変更」→「変更する」を選択すると新プランの選択画面が出てきます。

 

スマホベーシックプランはもともと最低利用期間・違約金がないプランなので、いつプラン変更しても違約金などはかかりません。

手数料は無料です。

詳細プラン変更について | Ymobile

 

いつプラン変更がお得?

 

スマホベーシックプランで新規割が終了した方は、今すぐプラン変更しましょう。

逆にまた新規割が適用されている方は、新規割の最終月にプラン変更するのがおすすめです。

 

  • 新規割適用中:最終月にプラン変更
  • 新規割終了:今すぐプラン変更

 

新規割が適用されている間は、スマホベーシックプランとシンプルプランの料金は同じです。

ただし、スマホベーシックプランは10分かけ放題付の料金ですが、シンプルS/M/Lは含まれません。

よって、新規割の適用最終月にシンプルS/M/Lにプラン変更するのがおすすめです。

 

<新規割適用中の料金比較>

ベーシック
プラン
シンプル
プラン
S料金¥2,178¥2,178
容量4GB4GB
かけ放題ありなし
M料金¥3,278¥3,278
容量13GB18GB
かけ放題ありなし
R
L
料金¥4,158¥4,158
容量17GB28GB
かけ放題ありなし

 

ただし、使えるデータ容量はシンプルS/M/Lの方が多いです。

新規割適用中でも現在のデータ容量では足りないという方は、かけ放題の要否とデータ容量の差を比較して今すぐ変更しても良いと思います。

 

▼プラン変更の詳細▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

スマホプランからシンプルプラン

 

スマホプラン契約中の方もシンプルS/M/Lにプラン変更できます。

スマホプランは2年の最低利用期間と違約金が設定されていますが、2021年6月1日からはいつでも違約金なしでプラン変更できるようになりました。

 

2021年6月1日(火)以降、以下の条件を満たしているお客さまについては、契約解除料を免除します。
・「スマホプラン」をご利用中で、「シンプルS/M/L」へ変更のお申し込みをすること
詳細プラン変更時の注意点 | Ymobile

 

最低利用期間内の方も契約更新月をすぎた方も、いつでも気にせずシンプルS/M/Lにプラン変更できます。

解約・MNP転出したい方も、シンプルS/M/Lにプラン変更した上で解約すれば違約金はかかりません。

詳細ワイモバイルの解約金・最低利用期間

 

▼WEBは手数料無料▼

ワイモバイル 機種変更 オンライン

 

 

プラン変更はマイワイモバイルで

 

スマホプラン・スマホベーシックプランからシンプルプランへのプラン変更はマイワイモバイルから手続きします。

 

マイワイモバイルにアクセス

 

最上段の「契約確認・変更」を選択

 

ワイモバイル プラン変更 手順

 

「変更する」を選択

 

ワイモバイル プラン変更 手順

 

実際の変更は翌月1日

 

シンプルS/M/Lへのプラン変更が実際に行われるのは、プラン変更申請した翌月1日です。

申請当月は旧プランのままです。

 

プラン変更で違約金はかかる?

 

スマホベーシックプランからシンプルプランへのプラン変更は違約金・手数料はかかりません。

いつでもプラン変更できます。

 

スマホプランからシンプルプランにプラン変更する場合も、2021年6月から違約金がかからなくなりました。

以前は「機種変更と同時に変更」または「2年以上契約している」ことが条件でしたが、現在はいつでも無条件でプラン変更できます。

 

2021年6月1日(火)以降、以下の条件を満たしているお客さまについては、契約解除料を免除します。
・「スマホプラン」をご利用中で、「シンプルS/M/L」へ変更のお申し込みをすること
詳細プラン変更時の注意点 | Ymobile

 

▼プラン変更の詳細▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

スマホベーシックプラン

 

続いて、以前のメインの料金プランだったスマホベーシックプランを解説します。

 

スマホーシックプランの料金表

 

スマホベーシックプランの料金表は以下のとおりです。

 

<スマホベーシックプランの料金表>

SMR
データ
容量
3GB10GB14GB
月額料金
(~7ヶ月目)
¥2,178¥3,278¥4,378
月額料金
(8ヶ月目~)
¥2,948¥4,048¥5,148
制限時
の速度
最大
300kbps
最大
1Mbps
通話料金国内通話10分かけ放題
10分超過後は22円/30秒

※税込
※データ容量は1年間増量あり

 

全ての容量(S・M・R)に10分かけ放題がついています。

このかけ放題は外すことはできません。

 

データ容量と1年間増量

 

スマホベーシックプランS・M・Rの基本容量と1年間の増量後の容量は以下のとおりです。

 

<容量と増量後の速度>

SMR
基本の
データ容量
3GB10GB14GB
増量後
(1年間)
4GB13GB17GB

 

上記の通り、スマホベーシックプランは契約から1年間データ容量が無料で増量されます。

正確に言うと月550円の「データ増量オプション」が1年間無料になります。

 

1年後に何もしないと月550円かかるようになりますので注意してください。

私はそれほどデータ容量は使わないので1年後にオプションを解約しました。

詳細データ増量無料キャンペーン2

 

速度制限時の最大速度

 

ワイモバイルでは、データ容量を使い切ると速度制限がかかります。

速度制限時の最大速度は、プランによって異なります。

 

<制限時の最大速度>

SMR
制限時の
最大速度
最大
300kbps
最大
1Mbps
最大
1Mbps

 

プランM・Rは速度制限後も最大1Mbpsで通信できるようになりました。

最大1Mbpsの速度であれば、SNSやWEBサイトの閲覧はもちろん、Youtubeも360p~480p程度であれば問題なく視聴できます。

詳細最大1Mbpsで何ができる?

 

容量制限もありませんので、高速通信の容量を使い切っても最大1Mbpsで使い放題です。

 

また、2020年冬からはプランSの制限時速度も最大128kbpsから最大300kbpsになりました。

プランM・Rに比べると遅いですが、最大128kbpsではほとんど何もできなかったので嬉しい変更です。

詳細プランSの最大速度が向上!

 

5Gにも順次対応

 

スマホベーシックプランは2月18日以降、5Gに順次対応していきます。

おそらくほぼすべての方がすでに5Gに対応しているでしょう。

 

ただし、5Gエリアはまだまだ狭く、5Gでないと楽しめないコンテンツはほとんどありません。

よって、現時点ではあまり気にする必要はありません。

 

しかし、ワイモバイルでもiPhone12・12miniが発売されましたし、Androidでも5G対応のOPPO Reno5 AXperia 10 IIIが発売されるなど、5Gへの移行が着々と進んでいます。

 

eSIMも対応

 

ワイモバイルでは2021年3月17日からeSIMにも対応しました。

シンプルS/M/Lだけでなく、スマホベーシックプランもeSIMの対象です。

 

すでにスマホベーシックプランを契約中の方も、3月17日以降に通常SIMからeSIMに変更可能になります。

 

eSIMを選んでも料金・データ容量や使える機能は同じです。

eSIMの詳細はこちらの記事にまとめています。

詳細ワイモバイルでeSIMが使える!

 

2年使用時の平均料金

 

ワイモバイルのスマホベーシックプランは途中で料金が変わります。

そのため、他社と比較する際に少々計算が複雑です。

 

例えばスマホベーシックプランの料金の2年平均は以下の通りとなります。

この額で他社と比較してみてください。

 

月額料金
(2年平均)
S¥2,755
M¥3,855
R¥4,955

※税込
※2~25ヶ月目の24ヶ月間

 

ワイモバイルの最低維持費

 

記事執筆時点でスマホベーシックプランの最低維持費はプランS契約時の料金です。

 

プランSの月額料金は税込2,948円ですが、契約翌月から6ヶ月間は「新規割」適用されて月額税込2,178円で使えます。

 

<スマホベーシックプランS>

  • 契約翌月~7ヶ月目:2,178円
  • 8ヶ月目~:2,948円

※税込

 

▼ベーシックプラン詳細▼

ワイモバイル公式サイト

 

▼超PayPay祭り開催中▼
(11月28日まで毎日)

ワイモバイル キャンペーン PayPay祭り バナー

 

 

ワイモバイルの料金プランの補足

 

シェアSIMは最大128kbps

 

ワイモバイルでは、契約している音声SIMに対し追加でSIMカードを発行し、契約容量を複数のSIM間で分け合う「シェアプラン」という仕組みがあります。

プランM・Lの場合、月額539円でSIMを追加発行できます。

詳細シェアプランの詳細

 

しかし、速度制限時の最大速度は親回線と子回線で異なります。

親回線がプランM・Lの場合、容量を使い切っても親回線は最大1Mbpsで通信できますが、子回線は最大128kbpsです。

子回線は最大1Mbps使い放題の対象外なので注意してください。

 

容量変更は手数料無料

 

現在スマホベーシックプランとシンプルS/M/Lに契約中の方が、同プランの中でプラン変更(契約容量変更)する場合は、毎月1回無料で変更できます

プランSで毎月2回以上データチャージしている方は、プランMに変更したほうがお得です。

 

プラン変更時のデータ繰り越し

 

シンプルS/M/L内でプラン変更(容量変更)した場合も、データ容量は繰り越されます。

繰り越されるのはプラン変更後の容量(基本容量+増量オプション)です。

 

例えば、プランMを契約中の方が1月に8GB余らせ、2月にプランSにプラン変更する場合、繰り越し上限は2月の基本容量+増量オプションの5GBのため、3GBは消滅してしまいます。

ただし、2022年1月頃までは上限がありません。

 

詳細はこちらの記事で解説しています。

詳細ワイモバイルのデータ繰り越しの上限

 

スマホプランから変更時の違約金

 

2019年9月末まで、ワイモバイルでは「スマホプラン」がメインプランでした。

 

現在スマホプランを契約中の方は、プラン変更しない限りスマホプランのままです。

最低利用期間も契約解除料も発生します。

 

解約・MNP転出すると違約金がかかりますので注意してください。

ただし、シンプルS/M/Lには違約金なしでプラン変更できるようになりましたので、シンプルS/M/Lに変更してから解約すれば違約金はかかりません。

 

▼シンプルS/M/Lの詳細▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

UQモバイルとのプラン比較

 

UQモバイル ロゴ

 

ワイモバイルよく比較されるUQモバイルも2021年2月に新プランが開始しました。

本章ではワイモバイルのシンプルS/M/LとUQモバイルのくりこしプランを比較します。

 

<主な違い>

ワイ
モバイル
UQ
モバイル
プランS・M・L
の3つ
S・M・L
の3つ
最大の
プラン容量
25GB
(1年間30GB)
25GB
(1年間30GB)
かけ放題
の扱い
選べる選べる
節約
モード
なしあり
データ
繰り越し
ありあり
家族割2回線目から
月1,188円割引
なし
光回線との
セット割
全回線
月1,188円割引
なし

 

くりこしプランの詳細

 

UQモバイルも2021年2月に新プランが開始しました。

新プラン「くりこしプラン」の詳細は以下のとおりです。

 

<UQモバイルの料金表>

SML
データ
容量
3GB
→5GB
15GB
→20GB
25GB
→30GB
月額
料金
¥1,628¥2,728¥3,828
制限時
の速度
最大
300Kbps
最大
1Mbps
通話
オプション
通話かけ放題:月1,870円
10分かけ放題:月770円
通話パック60分:月550円

※税込
※容量は1年間無料で増量

 

詳細UQモバイルのくりこしプランを解説

 

料金はUQモバイルが安い

 

UQモバイルもS・M・Lの3つが選べてデータ容量はワイモバイルと同じですが、料金はUQモバイルの方が安いです。

月に500円安いので、年間で6,000円・2年間で12,000円も差が出ます。

 

<1回線契約時の料金比較>

ワイモバイル
シンプルS/M/L
UQモバイル
くりこしプラン
S¥2,178¥1,628
M¥3,278¥2,728
L¥4,158¥3,828

 

ただし、ワイモバイルのシンプルS/M/Lは家族割・おうち割が適用できます

 

ワイモバイルは家族割/おうち割可

 

ワイモバイル おうち割

 

ワイモバイルのシンプルS/M/Lは家族割・おうち割光セットが適用できます。

さらに、これまでは月550円の割引でしたが、シンプルS/M/Lは月1,188円が割引されます。

 

一方、UQモバイルは家族割が対象外で、光回線とのセット割はありません。

WiMAXとのセット割も対象外です。

 

  • ワイモバイル
    →家族割・光セット割が対象
  • UQモバイル
    →家族割・光セットは対象外

 

そのため、家族で契約する場合や光回線とセットで契約する場合はワイモバイルの方が安くなります。

 

<家族割/おうち割時の料金比較>

ワイモバイル
シンプルS/M/L
UQモバイル
くりこしプラン
S¥990¥1,628
M¥2,178¥2,728
L¥2,970¥3,828

 

1回線のみ契約する場合はUQモバイルのほうがお得ですが、2回線以上契約する場合や自宅の固定回線も契約する場合はワイモバイルのほうがお得です。

 

例えば3回線契約して家族割を適用する場合、ワイモバイルの方が3回線合計で月660円、年間だと約8,000円安いです。

おうち割なら1回線目も割引が適用されるため、月1,740円、年間だと2万円以上お得になります。

 

  • 1回線のみ契約
    →UQモバイルがお得
  • 2回線以上または固定回線とセット
    →ワイモバイルがお得

 

データ繰り越し可に

 

UQモバイルは余ったデータ容量を翌月に繰り越せます

よって、月によってデータ使用量に差がある場合もデータ繰り越しにより吸収できます。

 

一方、ワイモバイルはこれまで繰り越しができませんでしたが、2021年8月より余ったデータの繰り越しができるようになりました。

ワイモバイルの最大のデメリットがなくなりましたね。

詳細ワイモバイルもくりこし可能に

 

UQは節約モード時も1Mbps

 

ワイモバイルとUQモバイルの大きな違いは節約モードの有無です。

 

UQモバイルもワイモバイルも、速度制限時はプランS:最大300kbps、プランM・L:最大1Mbpsで通信できます。

 

これに加え、UQモバイルには節約モードというサービスがあります。

これは、アプリやマイページから節約モードに切り替えると速度が低速に制限されるかわりにデータ容量が消費されない仕組みです。

 

UQモバイルのプランM・Lは節約モード設定時でも最大1Mbpsの速度で使えます。

よって、普段から節約モードをONにしていればデータ容量を節約できるのです。

 

一方、ワイモバイルに節約モードはありませんので、最大1Mbpsで使い放題になるのは容量を使い切ってからのみです。

普段から節約モードを利用して高速通信容量を温存できるUQモバイルの方が活用の幅が広いですね。

 

ワイモバイルUQモバイル
節約
モード
なしあり
1Mbps
での使用
容量超過後
のみ
節約モード時
+容量超過後

 

他にも違いあり

 

ワイモバイルとUQモバイルには他にも違いがあります。

 

例えばワイモバイルは留守電が無料ですが、UQモバイルは有料オプションです。

他にもワイモバイルはデータ容量をシェアする仕組みもありますし、契約回線数はワイモバイルの方が圧倒的に多いです。

 

料金だけ比較すると「1回線のみならUQモバイル、2回線以上ならワイモバイル」がお得ですが、それ以外も含めて検討しましょう。

ワイモバイルとUQモバイルの違いはこちらにまとめています。

 

 

▼SIM契約でキャッシュバック▼

UQモバイル キャッシュバック キャンペーン

 

 

ワイモバイルのキャンペーン情報

 

ワイモバイルでは常時お得なキャンペーンを実施しています。

申込はオンラインがお得ですが、2つの申し込み窓口によって特典が異なるので注意してください。

 

エントリーで3,000円分還元

 

新どこでももらえる特典 ワイモバイル

 

ワイモバイルは、新どこでももらえる特典というキャンペーンを実施しています。

 

このキャンペーンは、こちらのページからエントリーした後にワイモバイルに契約すると、最大3,000円分のPayPayボーナスが貰える仕組みです。

貰えるPayPayボーナスはプランによって異なります。

 

特典
プラン
S
500円分
プラン
M・L
3,000円分

 

Yahoo!のワイモバイルストアだけでなく、公式オンラインストア・店舗や家電量販店で契約しても貰えるのが特徴です。

シンプルS/M/Lへの契約ならSIMのみでも端末セットでも対象です。(機種変更は対象外)

契約前には必ずエントリーしてくださいね。

 

▼エントリーはこちら▼

どこでももらえる特典 

 

▼最大3,000円分お得▼

新どこでももらえる特典 ワイモバイル

 

 

オンライン限定スマホ割引

 

ワイモバイル 端末セール 5月

 

ワイモバイル公式オンラインストアでは端末価格が自動割引されます。

iPhoneやAndroidが最大21,600円割引されています。

 

<iPhoneのセール価格(税込)>

端末通常価格セール価格
iPhone SE
64GB
¥57,600¥36,000
iPhone SE
128GB
¥64,080¥42,480

 

iPhone SE 第2世代は18,000円割引に戻る可能性もあるので、狙っている方は念のため今のうちに買ったほうがお得です。

 

なお、iPhone12・12 miniiPhone11は18000円の割引ですが、2021年秋に値下げされてかなりお得になりました。

 

<Androidのセール価格(税込)>

端末通常価格セール価格
Redmi
9T
¥21,960¥1
AQUOS
sense4
basic
¥21,960MNP:¥360
新規:¥10,080
OPPO
Reno3 A
¥23,760MNP:¥1,980
新規:¥5,280
OPPO
Reno5 A
¥39,600¥18,000
Android
One S8
¥25,920¥4,320
Xperia
10 II
¥46,800¥25,200
かんたん
スマホ2
¥25,920¥4,320

 

8月26日発売のRedmi 9Tは新規・MNPなら一括1円です。

性能は十分なのでかなりおすすめです。

詳細Redmi 9Tのスペック・価格

 

一時期在庫切れになったAQUOS sense4 basicの在庫も復活し、他社からの乗り換えなら一括360円で購入できます。

新規でも10,080円、機種変更でも14,760円と安いので、狙っている方は早めに買いましょう。

詳細AQUOS sense4 basicのレビュー

 

他にはMNPで1,980円、新規で5,280円で買えるOPPO Reno3 Aもおすすめです。

 

今回のセールはワイモバイル公式ストアでのみ実施しています。

ワイモバイルの店舗や家電量販店、Ymobileオンラインストア(ヤフー店)では実施していませんので注意してください。

 

詳細スマホ割引セール | ワイモバイル

 

▼端末セール会場はこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

▼スマホ割引はWEB限定▼

ワイモバイル 21600円割引 キャンペーン

 

 

機種変更も公式ストアがお得

 

機種変更もワイモバイル公式オンラインストアがお得です。

店舗で機種変更すると、端末価格は定価のうえに機種変更手数料3,300円がかかります。

一方、公式オンラインストアなら端末価格は7,200円~最大21,600円割引されるうえに、事務手数料は無料です。

 

<機種変更時の支払額比較>

公式
オンライン
店舗
端末価格7,200円~
最大21,600円
割引
定価
機種変更
手数料
無料3,300円

 

機種変更時の端末割引は通常7,200円ですが、OPPO Reno5 Aは21,600円、iPhone11は18,000円割引です。

機種変更の方はこの2機種もおすすめです。

詳細OPPO Reno5 Aが21600円割引中

詳細iPhone11が値下げ&18,000円割引

 

なお、Yahoo!ストアで機種変更すると3,300円分のPayPayがもらえますが、それを含めても公式ストアの方がお得です。

 

▼機種変更もオンラインで▼

ワイモバイル 機種変更 オンライン

 

ワイモバイル 機種変更 オンライン

 

 

SIMはどこで契約がお得?

 

ワイモバイルの契約は店舗よりオンラインが断然お得です。

ただし、オンラインストアも公式ストアとヤフーストアの2つの窓口があります。

 

下表にて、SIMカードはどこで契約するのがお得か比較しました。

 

<お得になる合計額の比較(※1)

公式ストアYahoo!ストア
新規
(S)
¥500¥500
MNP
(S)
¥500¥3,500
新規/MNP
(M)
¥10,000
(※2)
¥10,000
新規/MNP
(L)
¥10,000
(※2)
¥10,000
SBから乗り換え
(S)
¥500¥500
SBから乗り換え
(M・L)
¥3,000¥3,000

※1:どこでももらえる特典+PayPay還元の総額
※2:タイムセールで契約時

 

上記の通り、プランSに新規契約する場合はどちらで契約しても構いませんが、MNPはYmobileオンラインストア(ヤフー店)で契約するのがお得です。

 

プランM・プランLはどちらで契約しても構いません。

これまでは公式ストアのほうがお得でしたが、11月28日までヤフー店では超PayPay祭りを実施中のため同額になりました。

 

  • S:新規は同額、MNPはYahoo!店
  • M:同額
  • L:同額

 

どちらで契約する場合も、必ず新どこでももらえる特典にエントリーしてから申し込みましょう。

 

一方、ソフトバンクからの乗り換えの場合はどこで契約しても同じです。

対象になる特典は「どこでももらえる特典」のみなので、こちらも必ずエントリーしてから契約しましょう。

 

▼必ず事前にエントリー▼

どこでももらえる特典 

 

▼超PayPay祭り開催中▼
(11月28日まで毎日)

ワイモバイル キャンペーン PayPay祭り バナー

 

その他キャンペーンはこちらにまとめています。

 

 

 

ワイモバイルの一番お得な申し込み方法はこちら

 

以上、ワイモバイルのスマホ料金プランの解説でした。

 

ワイモバイルの契約はワイモバイル公式サイトがお得で断然おすすめです。

こちらからどうぞ!

 

▼店舗より断然お得▼

ワイモバイル公式サイト 

 

▼SIMはタイムセールがお得▼

ワイモバイル SIM タイムセール

 

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