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ワイモバイルの新料金プラン「スマホベーシックプラン」を解説!スマホプランとの違いも

 

ワイモバイル_新料金プラン

 

本記事では2019年10月1日からスタートしたワイモバイルの新料金プランについて解説します。

 

これまでメインプランだった「スマホプラン」が受付終了になり、刷新されたスマホベーシックプランがメインとなります。

 

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ワイモバイル公式サイト

 

10月1日からの新料金プランの概要

 

ワイモバイルでは2019年10月1日から料金プランが大きく変更になりました。

今回の変更のポイントは以下のとおりです。

 

  • スマホプランは終了
  • スマホベーシックプランがメインに
  • S(3GB)・M(9GB)・R(14GB)
  • 半年間700円割引
  • 最低利用期間・解約金なし

 

スマホベーシックプランが刷新

 

2019年10月1日以降、ワイモバイルは「スマホベーシックプラン」がメインのプランとなりました。

 

これまでもスマホベーシックプランは存在していましたが、最低利用期間・違約金が無い代わりに月額料金が高かったので、だれも契約していませんでした。

しかし、今後はスマホベーシックプランを安くすることでメインのプランに据えます。

 

スマホーシックプランの料金表

 

スマホベーシックプランの料金表は以下のとおりです。

 

<10月1日からの新料金プラン>

プランデータ~7ヶ月目8~24ヶ月目
S3GB¥1,980¥2,680
M9GB¥2,980¥3,680
R14GB¥3,980¥4,680

※契約翌月を1ヶ月目とする

 

ただし、データ容量と月額料金については複雑な条件があります。

次章以降を必ず確認してください。

 

6ヶ月間700円割引

 

まず、スマホベーシックプランの月額料金は、契約翌月から7ヶ月目までの6ヶ月間、月額700円割引になります。

これを「新規割」といいます。

新規とありますが、他社からのMNP乗り換えや契約変更の場合にも適用されます。

 

これまでは1年間1,000円割引になる「ワンキュッパ割」が適用されていましたが、今後は半年間700円割引に減額されます。

月額料金が安くなったように見えますが、この「新規割」で調整しているのですね。

 

1年間データ増量中

 

前章で、新しいメインプランのスマホベーシックプランの料金表を以下の通り記載しました。

 

<ワイモバイルの新料金プラン>

プランデータ~7ヶ月目8~24ヶ月目
S3GB¥1,980¥2,680
M9GB¥2,980¥3,680
R14GB¥3,980¥4,680

 

ただし、データ容量は注意が必要です。

2019年11月29日以降にスマホベーシックプランに契約した方は、データ容量が1年間無料で増量されます。

 

増量後のデータ容量は以下のとおりです。

 

<基本容量と増量後の容量>

プラン基本容量増量後の容量
S3GB4GB
M9GB12GB
R14GB17GB

 

1年間データ増量は無料キャンペーンなので、今のところ終了日も定められていません。

条件もないのでスマホベーシックプランに契約すれば誰でも適用されます。

 

ただし、1年後にオプションを解約しないと、2年目以降は月額500円かかってしまいます。

オプション解約を忘れないようにしましょう。

 

2019年10月1日~11月28日までは期間限定で2年間増量されるキャンペーンでしたので、不要なら2年後にオプション解約が必要です。

 

最低利用期間/解約金なし

 

スマホベーシックプランには最低利用期間・契約解除料(違約金)がありません。

そのため、いつ解約・MNP転出してもOKです。

 

2019年10月以降はどのスマホキャリアでも違約金が1,000円または無料になります。

 

終了となる既存プラン

 

スマホベーシックプランがメインとなる代わりに、以下の料金プランは終了になります。

 

  • スマホプラン S/M/L
  • スマホベーシックプラン L
  • ケータイプラン SS
  • データプラン S/L
  • Pocket WiFi プラン 2

 

スマホプランは新規終了

 

これまでワイモバイルのメインのプランだった「スマホプラン」は9月30日をもって新規受付が終了になります。

もちろん、現在スマホプランを契約している方は10月以降も引き続き同じプランで使えます。

 

ワンキュッパ割も終了

 

ワンキュッパ割

 

これまで、ワイモバイルのスマホプランに契約すると月額料金が1年間1000円割引になる「ワンキュッパ割」が適用されました。

しかし、このワンキュッパ割は終了になり、あらたに「新規割」が適用されるようになります。

 

期間割引額
ワンキュッパ割1年間1000円
↓↓↓
新規割6ヶ月間700円

 

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スマホプランとスマホベーシックプランの違い

 

これまでメインだったスマホプランとスマホベーシックプランの主な違いは以下の点です。

 

  • L:21GB→R:14GBに
  • データ増量も終了
  • 1年間1000円割引→6ヶ月700円割引
  • 最低利用期間・違約金廃止
  • 月額割引・SIM単体割引廃止
  • おうち割は減額

 

プランL→プランRに

 

スマホプランのデータ容量はS(3GB)・M(9GB)・L(21GB)の3つでした。

スマホベーシックプランでは、S・Mの容量は変わりませんが、プランLが廃止されプランR(14GB)が新設されました。

 

<データ容量の変化>

スマホプラン
ベーシックプラン
プラン容量プランデータ
S3GBS3GB
M9GBM9GB
L21GBR14GB

 

ワイモバイルはもともと大容量プランがないのがデメリットでしたが、新プランでは最大容量が14GBにさらに減りました。

 

データ増量も終了

 

これまで実施していた「データ増量無料キャンペーン」も終了になります。

 

前章で、スマホプランはS(3GB)・M(9GB)・L(21GB)だとお伝えしましたが、本当はS(2GB)・M(6GB)・L(14GB)です。

しかし、契約から2年間は無料でデータが増量され、3GB・9GB・21GBになっていました。

 

スマホベーシックプランではこのデータ増量無料の仕組みは廃止され、2年後も3年後もずっとS(3GB)・M(9GB)・R(14GB)です。

 

ただし、データ増量オプション自体は申し込めますので、月額500円払えばデータはS(4GB)・M(12GB)・R(17GB)に増量できます。

 

<データ増量オプション(月額500円)>

プラン基本容量増量後の容量
S3GB4GB
M9GB12GB
R14GB17GB

 

ただし、現在は1年間だけ無料で増量されるキャンペーンも実施中です。

詳細データ増量無料キャンペーン2

 

ワンキュッパ割→新規割

 

スマホプランでは契約から1年間月額料金が1000円割引になる「ワンキュッパ割」が適用されていました。

 

2019年10月以降のスマホベーシックプランでは、ワンキュッパ割ではなく「新規割」が適用されます。

月額700円が、契約翌月から6ヶ月間適用されます。

 

<料金の割引>

期間割引額
ワンキュッパ割1年間1000円
↓↓↓
新規割6ヶ月間700円

 

最低利用期間・解約金廃止

 

スマホプランとスマホベーシックプランの最大の違いや最低利用期間・違約金です。

スマホベーシックプランには最低利用期間・違約金はありません。

 

スマホプランでは2年間の最低利用期間が発生し、2年おきに訪れる契約更新月以外に解約・MNP転出すると解約金(契約解除料)がかかっていました。

スマホベーシックプランでは最低利用期間や解約金はありませんので、いつ解約してもOKです。

 

月額割引・SIM単体割引廃止

 

2019年10月以降、スマホセット契約時の月額割引や、SIM単体で契約時の特別割引は廃止されました。

 

スマホプランでは、スマホセット契約時には月額料金が割引になる「月額割引」が適用されていました。

また、SIMカードのみを契約した場合には最大14,400円の割引も適用されていましたが、これらは廃止になります。

 

今後は、単純に「月額料金」+「端末代」を支払うことになります。

 

ただし、キャンペーンにより契約時にはPayPayのボーナスが貰えたりしますので、必ずキャンペーンを確認してください。

詳細現在実施中のキャンペーン

 

おうち割は減額

 

ワイモバイルとソフトバンク光・ソフトバンクエアーをセットで契約している場合、ワイモバイルの月額料金が毎月割引になる「おうち割光セット」は継続します。

ただし、割引額は最大1,000円から一律500円に減額されました。

 

<スマホプランの割引額>

対象プラン月割引額
スマホ
プラン
S500円
M700円
L1000円

 

<ベーシックプランの割引額>

対象プラン月割引額
スマホ
ベーシック
プラン
S
500円
M
R

 

現在スマホプランを契約している方は、引き続きプランに応じて最大1000円の割引が適用されます。

 

スマホベーシックプランの割引額は少なくなりましたが、それでもおうち割光セットはかなりお得なので、家のネットはソフトバンク光かソフトバンクエアーにしましょう。

 

 

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新料金プランの注意点

 

新プランのメリット/デメリット

 

私が考える新プランのメリット・デメリットは以下のとおりです。

 

  • icon-circle-o 最低利用期間/違約金なし
  • icon-circle-o 月額料金はほぼ同じ
  • icon-circle-o 14GBプランも選べるように
  • icon-times 大容量プランがない
  • icon-times SIM単体割引・月額割引廃止

 

新プランの最大のメリットは最低利用期間・違約金が廃止されたことです。

これにより、気軽に解約・キャリア変更ができるようになりました。

 

また、違約金が廃止される代わりに月額料金が高くなるのかと思っていましたが、月額料金はほとんど同じです。

 

一方、最大のデメリットは21GBまで使えたプランLが廃止になったことです。

おそらく大容量プランはソフトバンクのウルトラギガモンスターに誘導したいのだと思います。

 

また、SIM契約による料金割引や、端末セット購入時の「月額割引」は終了しました。

 

プラン変更時の違約金

 

これまでスマホプランを契約していた方は、2019年10月以降もスマホプランのままです。

最低利用期間も契約解除料も発生します。

 

解約・MNP転出すると違約金として9,500円+税がかかりますので注意してください。

 

プラン変更で違約金免除の場合

 

ただし、スマホプランからスマホベーシックプランにプラン変更する場合に、契約解除料が免除される場合があります。

以下の2つのうち、いずれかを満たしていればプラン変更時に契約解除料がかかりません。

 

  • ワイモバイルを2年以上継続して契約している
  • 機種変更と同時に「スマホベーシックプラン」または「ケータイベーシックプラン
    SS」を契約する

 

たとえば、ワイモバイルをこれまで2年以上継続契約している方なら、スマホプランからスマホベーシックプランに変更して解約・MNP転出すれば、違約金なしで解約できることになります。

 

MNP転出手数料は3000円

 

これまでワイモバイルのMNP転出手数料は契約からの経過月数によって変動していました。

 

<これまでの手数料>

  • 契約から6ヶ月以内:6,000円
  • 契約から7ヶ月目以降:3,000円

 

しかし、2019年10月以降は契約月数に関わらず一律3000円になります。

 

<2019年10月以降>

  • 経過月数に関わらず一律3000円

 

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ワイモバイルの申し込みはこちら

 

以上、ワイモバイルの新料金プランの解説でした。

 

新料金プランは最低利用期間・違約金が廃止されたましたが、その割に料金も変わっておらず、良い方向に変更されたと思います。

 

ワイモバイルの契約は24時間受付可能なワイモバイル公式サイトが断然おすすめです。

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