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ワイモバイルの料金プランが7月に改定!容量超過後も最大1Mbps

 

ワイモバイル ロゴ

 

本記事では2020年7月1日に改定されたワイモバイルの料金プランを解説します。

 

これまでと同じ料金でプランMの基本容量が1GB増え、さらにプランM・Rは容量を使い切っても最大1Mbpsで使えるようになりました。

 

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7月1日からの料金プラン変更点

 

ワイモバイルでは2020年7月1日から料金プランが変更になりました。

今回の変更のポイントは以下のとおりです。

 

  • プランMが9GB→10GBに
  • プランM・Rは容量超過後も最大1Mbps

 

プランMの容量が10GBに

 

まず、プランMの基本容量がこれまでの9GBから10GBに増えました

料金は同じで容量が増えるのでお得になりますね。

 

ワイモバイルでは 「データ増量無料キャンペーン2」を実施中で、データ容量が契約から1年間無料で増量されます。

これまで、プランMは1年間12GBに増量されていましたが、7月1日以降は13GBになります。

 

<プラン別のデータ容量>

プラン基本容量増量後
(1年間)
S3GB4GB
M9GB
10GB
12GB
13GB
R14GB17GB

 

容量超過後も最大1Mbps

 

また、プランM・Rは速度制限時の速度が最大1Mbpsとなりました。

 

これまでワイモバイルでは契約容量を使い切ると最大128kbps(0.128Mbps)に速度が制限されていました。

128kbpsは他社に比べても遅かったのですが、最大1Mbpsならかなり快適です。

 

速度制限後も、WEBサイトやSNS閲覧は全く問題ないでしょう。

Youtubeの動画も480pなら快適に視聴できますので、スマホで動画を見るのも可能です。

 

最大1Mbpsの速度で使い放題ですし、時間帯による制限などもないのでかなりお得です。

 

スマホーシックプランの料金表

 

あらためて、7月1日以降の料金表をまとめると以下のとおりです。

 

<料金表>

~7ヶ月目8~24ヶ月目無料通話
S¥1,980¥2,68010分
かけ放題
M¥2,980¥3,680
R¥3,980¥4,680

※契約翌月を1ヶ月目とする
※税抜

 

<容量と制限後の速度>

基本容量契約から
1年間
制限時の
最大速度
S3GB4GB128kbps
M10GB13GB1Mbps
R14GB17GB

 

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ワイモバイル公式サイト

 

 

スマホベーシックプランの注意点

 

Sは超過後も最大128kbps

 

前章で解説したとおり、2020年7月からプランM・Rは容量を使い切っても最大1Mbpsで使えるようになりました。

しかし、プランSは対象外です。

 

プランSで容量を使い切った場合、速度は最大128kbps(0.128Mbps)に制限されますので注意してください。

 

プランSを契約中の方で、毎月容量が足りなくて2回以上データチャージしている方は、プランMに乗り換えたほうがお得です。

最大13GBと使える容量が一気に増えますし、速度制限後の速度も最大1Mbpsになります。

 

シェアSIMは最大128kbps

 

ワイモバイルでは、契約している音声SIMに対し追加でSIMカードを発行し、契約容量を複数のSIM間で分け合う「シェアプラン」という仕組みがあります。

プランM・Rの場合、月額490円/枚でSIMを追加発行できます。

詳細シェアプランの詳細

 

しかし、速度制限時の最大速度は親回線と子回線で異なります。

親回線がプランM・Rの場合、容量を使い切っても親回線は最大1Mbpsで通信できますが、子回線は最大128kbpsです。

子回線は最大1Mbps使い放題の対象外なので注意してください。

 

プラン変更は手数料無料

 

現在スマホベーシックプランS・M・Rに契約中の方が、S・M・Rの中でプラン変更(契約容量変更)する場合は、毎月1回無料で変更できます

プランSで毎月2回以上データチャージしている方は、プランMに変更したほうがお得です。

 

またこれまでプランRを契約していた方も、制限後の最大1Mbpsで我慢できるのであればプランMに乗り換えるのもおすすめです。

 

スマホプランから変更時の違約金

 

2019年9月末まで、ワイモバイルでは「スマホプラン」がメインプランでした。

 

現在スマホプランを契約中の方は、プラン変更しない限りスマホプランのままです。

最低利用期間も契約解除料も発生します。

 

解約・MNP転出すると違約金として9,500円+税がかかりますので注意してください。

また、次章の条件を満たさずにスマホベーシックプランに変更する場合も契約解除料・違約金が発生します。

 

プラン変更で違約金免除の場合

 

ただし、スマホプランからスマホベーシックプランにプラン変更する場合に、契約解除料が免除される場合があります。

以下の2つのうち、いずれかを満たしていればプラン変更時に契約解除料がかかりません。

 

  • ワイモバイルを2年以上継続して契約している
  • 機種変更と同時に「スマホベーシックプラン」に変更する

 

たとえば、ワイモバイルをこれまで2年以上継続契約している方なら、スマホプランからスマホベーシックプランに変更して解約・MNP転出すれば、違約金なしで解約できることになります。

 

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ワイモバイル公式サイト

 

 

UQモバイルとのプラン比較

 

UQモバイル ロゴ

 

UQモバイルではワイモバイルに先駆け、2020年6月1日から超過後に最大1Mbpsで通信できるようになりました。

 

 

しかし、ワイモバイルとUQモバイルではプランや条件が異なります。

 

<主な違い>

ワイ
モバイル
UQ
モバイル
プランS・M・R
の3つ
S・R
の2つ
最大の
プラン容量
14GB10GB
かけ放題
の扱い
必ずセット選べる
節約
モード
なしあり
データ
繰り越し
なしあり

 

ワイモバイルは3つ選べる

 

2020年6月以降、UQモバイルのプランはMとLが廃止され、プランS・Rの2つになりました。

 

<UQモバイルの料金プラン>

SR
データ
容量
3GB10GB
データ増量
(1年間)
4GB12GB
月額料金
(税抜)
¥1,980¥2,980
容量超過後
の速度
最大
300Kbps
最大
1Mbps
通話
オプション
通話かけ放題:月1,700円
10分かけ放題:月700円
通話パック60分:月500円

 

一方、ワイモバイルはS・M・Rの3つのプランから選べます

特に14GB(1年間は17GB)まで使える大容量プランを選べるのがワイモバイルのメリットですね。

 

また、ややこしいですが、UQモバイルのプランRは10GB(1年間は12GB)です。

対してワイモバイルはプランMが10GB(1年間は13GB)です。

 

同じ10GBプランでも増量中はワイモバイルのほうが1GB多いです。

 

ワイモバイル
プランM
UQモバイル
プランR
基本料金
(※)
3,680円
基本
容量
10GB10GB
増量後
1年間
13GB12GB

※10分かけ放題込の料金

 

UQはかけ放題が選べる

 

UQモバイルはかけ放題を付けるか自身で選べます。

一方、ワイモバイルはかけ放題が必ずセットになっています。

 

10分かけ放題を契約時からつける場合は、6ヶ月だけ700円割引が適用されるワイモバイルがお得です。

しかし、電話をあまりしない方はUQモバイルでかけ放題を付けないほうがお得です。

 

ワイモバイルUQモバイル
(かけ放題なし)
UQモバイル
(10分かけ放題)
3GB
プラン
¥2,680¥1,980¥2,680
10GB
プラン
¥3,680¥2,980¥3,680
14GB
プラン
¥4,680¥3,980¥4,680

※ワイモバイルは6ヶ月間700円割引

 

また、UQモバイルは24時間かけ放題や通話パック60も選べるので選択肢の幅が広いです。

 

UQは節約モード時も1Mbps

 

両者の大きな違いの一つに節約モードの有無があります。

 

UQモバイルには、節約モードというサービスがあります。

これは、アプリやマイページから節約モードに切り替えると、速度が低速に制限されるかわりにデータ容量が消費されない仕組みです。

 

UQモバイルのプランRは節約モード設定時でも最大1Mbpsの速度で使えます。

よって、普段から節約モードをONにしていればデータ容量を節約できるのです。

 

一方、ワイモバイルに節約モードはありませんので、最大1Mbpsで使い放題になるのは容量を使い切ってからのみです。

普段から節約モードを利用して高速通信容量を温存できるUQモバイルの方が活用の幅が広いですね。

 

ワイモバイルUQモバイル
節約
モード
なしあり
1Mbps
での使用
容量超過後
のみ
節約モード時
+容量超過後

 

データ繰り越し可

 

これはプラン変更前からあった違いですが、UQモバイルは余ったデータ容量を翌月に繰り越せます

よって、月によってデータ使用量に差がある場合もデータ繰り越しにより吸収できます。

 

一方、ワイモバイルに繰越はありません。

余ったデータは没収されますので、データの節約においてはUQモバイルの方がお得です。

 

他にも違いあり

 

ここまで読むと、選べるプランは少ないものの、データ使用に関してはUQモバイルの方がお得のように見えます。

ただし、ワイモバイルとUQモバイルには他にも違いがあります。

 

例えばワイモバイルは留守電が無料ですが、UQモバイルは有料オプションです。

また、店舗数はワイモバイルが圧倒的に多いので、店舗でのサポートが必要な方はワイモバイルのほうが安心でしょう。

他にもワイモバイルはデータ容量をシェアする仕組みもありますし、契約回線数はワイモバイルのほうが圧倒的に多いです。

 

データ使用においてはUQモバイルの方がお得ですが、他のポイントもみて検討しましょう。

ワイモバイルとUQモバイルの違いはこちらにまとめています。

 

 

▼SIM契約でキャッシュバック▼

 

 

ワイモバイルの申し込みはこちら

 

以上、2020年7月からの料金プラン改定の解説でした。

 

プランM・Rは容量超過後も最大1Mbpsで使えるようになります。

料金はこれまでと同じなので、更にお得になりましたね。

 

ワイモバイルの契約は24時間受付可能なワイモバイル公式サイトが断然おすすめです。

こちらからどうぞ!

 

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