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ワイモバイルのプランSの制限時速度が300kbpsに!既存契約者は?

 

ワイモバイル プランS 最大300kbps

 

ワイモバイルのスマホベーシックプランSの速度制限時の最大速度が10月14日から300kbpsになりました。

 

ただし、現在プランSを契約中の方はすぐに変更されず、2020年3月末までに順次切り替えとなります。

 

  • プランSの制限時速度が300kbpsに
    →10月14日以降の契約者が対象
  • 既存契約者は3月末までに順次切替
  • プラン変更なら翌月から300kbps

 

▼SIMカード契約はこちら▼

 

ベーシックプランSが300kbpsに

 

制限時が128kbps→300kbpsに

 

10月14日から、ワイモバイルのスマホベーシックプランSを契約した方の通信制限時の速度が最大300kbpsに向上しました。

 

これまでの制限時速度は最大128kbpsと格安SIMでも最低レベルに遅かったのですが、300kbpsはかなり良い改善です。

 

300kbpsだとWEBサイトやSNSの画像表示は遅れますが、LINE・メールのやりとり・音楽ストリーミングは快適です。

Youtubeも低画質(144pや240p)ならなんとか視聴できるでしょう。

 

同じサブブランドのUQモバイルは以前から300kbpsだったのですが、ワイモバイルも同じ水準に引き上がりました。

 

10月14日以降契約者が対象

 

最大300kbpsで使えるのは、10月14日以降に新規・MNPでスマホベーシックプランSに契約した方が対象です。

10月14日以降の契約者は、契約時から制限時の速度が最大300kbpsになっています。

 

既存契約者は順次切り替え

 

すでにスマホベーシックプランSを使っている方は、2021年3月末までに順次切り替えられます。

かなり先ですね。

 

切り替えの詳細は後日発表されます。

 

プランSに変更で300kbpsに

 

現在スマホベーシックプランM・Rや旧スマホプランを契約中の方は、スマホベーシックプランSにプラン変更すると制限時の速度が300kbpsに切り替わります

10月中に変更すると11月1日からプランSになるので、1日から制限時も最大300kbpsで使えます。

 

旧スマホプラン契約者は2年間の最低利用期間がありますが、ワイモバイルを2年以上使っている方は違約金なしでスマホベーシックプランに変更可能です。

また、機種変更と同時にプラン変更する場合も違約金がかかりません

詳細プラン変更時の違約金について

 

現在スマホベーシックプランSを契約中の方も、一度プランMに変更してすぐにプランSに戻せば、最短で12月1日から最大300kbpsの対象になります。

(1ヶ月分はプランMの料金になりますし、順次切り替えとどちらが早いか微妙ですが…)

 

上記内容はリリースの文章には書かれていませんが、公式サポートに確認しました

 

▼契約は日曜日/5のつく日に▼

 

 

通信制限(最大300kbps)の詳細

 

300kbpsは容量超過後のみ

 

ワイモバイルのスマホベーシックプランSで最大300kbpsで使えるのは容量超過後のみです。

高速通信容量(プランSは最大4GB)が残っている間は最大300kbpsでは使えません

 

他の格安SIMでは低速モード・節約モードがあり、高速通信容量が残っている間も低速に切り替えることで容量を消費せずに通信できます。

しかし、ワイモバイルに低速モードや節約モードはないので、300kbpsで使えるのは容量を使い切った後のみです。

 

300kbpsは使い放題

 

高速通信容量を使い切ったあとは最大300kbpsの速度制限がかかりますが、300kbpsなら容量はほぼ使い放題です。

 

ワイモバイル公式サイトには「一定期間に大量の通信をご利用される一部のお客さまに対して、通信速度の制御を実施する場合があります」と記載されていますが、異常な量を使わない限り制限されることはないでしょう。

 

なお、UQモバイルなどのau回線を使った格安SIMでは、速度制限時も含めて3日間で6GBの容量制限がありますが、ワイモバイルにはありません。

 

プランM・Rは最大1Mbps

 

なお、スマホベーシックプランM・Rは制限時の速度が最大1Mbpsです。

最大1MbpsならYoutubeも360~480pで視聴できますし、SNSの閲覧もそこそこ快適でした。

 

プランSは最大128kbpsから最大300kbpsに上がったものの、遅いことに変わりはありません。

プランSでよく速度制限になる方はプランMへの変更も検討しましょう。

詳細プランM・Rは制限時も最大1Mbps!

 

シェアプランは128Kbpsのまま

 

ワイモバイルには、SIMカードを追加して複数のSIMで容量をシェアする「シェアプラン」も用意されています。

私もスマホベーシックプランMのSIMに、SIMカードを1枚追加して2枚で容量をシェアしています。

詳細シェアプランに契約してみた

 

このシェアプランで追加したSIMは、親回線のプランに関わらず制限時の速度は最大128Kbpsです。

プランSをシェアしている場合、親回線は制限時は最大300kbpsで使えますが、追加したSIM(子回線)は最大128Kbpsです。

同様に、プランM・Rを契約中の方も、追加したSIMの制限時速度は最大128kbpsです。

 

ワイモバイルのお得な契約はこちら

 

以上、スマホベーシックプランの制限速度に関する解説でした。

 

なお、これからワイモバイルに契約される方は、必ず下記記事を読んでから契約しましょう。

ワイモバイルには複数の申し込み窓口があり、申込方法を誤ると最大2万円以上の損になります。

 

 

▼契約は日曜日/5のつく日に▼

 

 

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