ワイモバイルでiPhone12は使える? 

ワイモバイルの低速モード切り替えと最大1Mbpsの活用方法まとめ【節約モード】

 

 

本記事では、ワイモバイルの低速モードについて解説します。

 

ワイモバイルでは2020年7月から容量超過後に最大1Mbpsで使えるようになりましたが、通信速度の切り替え機能はありません

かわりにデータ消費を節約する機能や低速モードがあるおすすめの格安SIMも紹介します。

 

 

 

ワイモバイルに低速モードはある?

 

ワイモバイル 低速モード 速度切り替え

 

低速モードとは

 

多くの格安SIMキャリアでは、低速モードへの切り替え機能が備わっています。

 

低速モードとは、マイページやアプリなどで通常速度(=高速)から低速モードに切り替えると、通信速度は遅くなるかわりにデータ容量が消費されない、というサービスです。

つまり、低速モードにしている限りデータ容量は使い放題になるのです。

 

もちろんデータ通信速度は制限されますので、動画視聴やWEB閲覧などは難しくなります。

TwitterやInstagramの画像表示もかなり遅延します。

 

しかし、LINE・メールのやり取りや音楽ストリーミング・ラジオの視聴は低速モードでも問題ありません。

特に移動中も常にオンラインで音楽やラジオを聴いている場合は、低速モードに切り替えることでデータ容量消費を抑えることができます。

 

他社は低速への切り替え可能

 

この低速モードへの切り替え機能ですが、多くの格安SIMキャリアが標準装備しています。

格安SIM・MVNOの契約者数上位のキャリアのサービス有無は以下の通りです。

 

キャリア低速モードの
有無
マイネオ
UQモバイル
IIJmio
OCNモバイルONE
BIGLOBEモバイル×
LINEモバイル×
イオンモバイル

 

ほとんどの格安SIMに標準サービスとして設定されています。

同じサブブランドのUQモバイルにもありますね。

 

なお、LINEモバイルはもともとSNSがカウントフリーになる料金プランなので、低速切り替えモードはありません。

 

また、BIGLOBEモバイルにもエンタメフリーという動画や音楽ストリーミング・ラジオがカウントフリーになるオプションが用意されています。

 

ワイモバイルは低速モード無し

 

一方、ワイモバイルに低速モードはありません。

音楽ストリーミングやSNSの閲覧などでも、少しずつですがデータ容量が消費されます。

 

のちほど解説しますが、ライバルのUQモバイルは節約モードがあり、プランRなら節約モード設定時でも最大1Mbpsで通信できます。

 

ワイモバイルもプランM・Rなら容量を使い切ったあとは最大1Mbpsで通信できますが、普段から節約モードにすることで高速通信の容量を温存できるUQモバイルの方が便利ですね。

 

低速が使える場面は限られる

 

ただ、低速モードは実際のところあっても使うかはわかりません。

個人的に、低速モードに切り替えて使うのが便利な場面はそれほど多くないように思います

 

例えば、電車で長時間移動中に音楽ストリーミングを聞きっぱなしにする場合などは低速モードがよいでしょう。

ただし、同じスマホでSNSやWEB閲覧しようとすると低速モードではかなり厳しいので、高速に切り替える手間が発生します。

 

また、低速モードで使えるサービス(LINE・文字だけのメールの送受信や音楽ストリーミング)はそもそもデータをあまり消費しません。

切り替えの手間と節約できる消費量を天秤にかけると、私だったら不要かなと思います。

(UQモバイルの最大1Mbpsなら切り替える価値はありますが…)

 

▼Ymobileの詳細・申し込み▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

データ容量を節約する4つの方法

 

前章で解説の通り、ワイモバイルに低速への切り替え機能はありません。

下記のテクニックをうまく活用して、データ容量を節約してください。

 

容量超過後も最大1Mbps

 

ワイモバイルは2020年7月からプランM・Rに限り、高速通信容量を使い切っても最大1Mbpsで使い放題になりました。

 

万が一容量を使い切っても、最大1Mbpsの速度ならほとんどのことは問題なくできます。

詳細ワイモバイルも最大1Mbps使い放題に!

 

私も実際に1Mbpsで何ができるか試しました。

LINEやメールのやりとりはもちろん、SNSの閲覧も(画像が相当多くない限り)問題ありませんでした。

Youtubeなどの動画も、360pまでなら詰まらずに視聴できます。

 

 

このサービスのおかげで、あまり容量を気にせずに使えるようになりました。

ただし対象はプランM・Rのみで、プランSは対象外(最大300kbps)なので注意してください。

 

重いデータDLはWiFiで

 

ワイモバイルのデータ容量を節約する最も基本的なテクニックは、Wi-Fiをうまく活用することです。

ご自宅や勤務先などにはWi-Fi環境がある方が多いと思います。

 

動画などの大容量データのダウンロードは、必ずWi-Fi環境で行いましょう。

モバイルのデータ通信を利用すると、あっという間にデータ容量がなくなります。

 

また、アプリの更新・アップデートもWi-Fi環境下で行いましょう。

アンドロイド端末の方は、Google Play Storeのアプリから、アプリの自動更新をWi-Fi環境でしか行わないようにしておきましょう。

 

  1. Google Play アプリを起動
  2. 画面左上の三本線をタップ
  3. 設定をタップ
  4. アプリの自動更新をタップ
  5. Wi-Fi経由のみに設定

 

 

ネットはソフトバンク光/エアー

 

 

ちょっと横道にそれますが、ワイモバイルのスマホを契約している方は、家の光回線は必ずソフトバンク光かソフトバンクエアーにしましょう。

スマホと光回線のセット割「おうち割」が適用され、スマホ料金が毎月最大1,000円の割引になります。

 

<おうち割の割引額>

対象プラン月割引額
スマホ
ベーシック
プラン
S/M/R¥500
スマホ
プラン
S¥500
M¥700
R¥1,000

 

特に家族でワイモバイルに契約している方は、全回線の料金が割引になりますので、かなりお得になります。

ワイモバイルのスマホユーザーは必須の節約技です。

 

おうち割の詳細やお得な申し込み方法は下記記事にまとめています。

 

 

▼ソフトバンク光は必須の節約術▼

 

▼ソフトバンクエアーは工事不要▼

 

ソフトバンクWiFiスポット

 

 

自宅や勤務先などにWi-Fi環境がない方も、ワイモバイルユーザーなら公衆無線LAN「ソフトバンクWi-Fiスポット」が無料で使えます

 

このソフトバンクWi-Fiスポットはワイモバイル契約者なら誰でも使えて通信速度も速く、設置場所も多いです。

駅やカフェなどに多数設置されています。

 

ご自宅や勤務先にWi-Fi環境がない方は、このソフトバンクWi-Fiスポットを活用しましょう。

設置場所やアプリの設定方法は下記記事に詳しくまとめています。

 

 

▼Ymobileの詳細・申し込み▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

低速切り替えできるおすすめ格安SIM

 

前章ではワイモバイルのデータ容量の節約方法を解説しましたが、どうしても低速モードがあった方が良い方は以下のキャリアを検討しましょう。

 

UQモバイル

UQモバイルロゴ

ワイモバイルと同じサブブランドのUQモバイルならデータ通信速度の切り替え機能があります。

アプリでワンタッチで切り替えることができ、うまくデータを節約できます。

 

UQモバイルはワイモバイルと同じくらい通信速度が快適で、ワイモバイルにない余ったデータの繰り越し機能もあります

 

さらに、2020年6月からプランRに限り、容量超過後に加え節約モード設定時でも最大1Mbpsで通信できるようになりました。

 

ワイモバイルもプランM・Rは速度制限時に最大1Mbpsで使えるようになりましたが、最大1Mbpsになるのはあくまで容量を使い切ったあとです。

一方、UQモバイルは普段から節約モードを使うことで最大1Mbpsに切り替えられるため、高速通信の容量を温存できます。

 

UQモバイルは通信速度も速く料金もワイモバイルに似ているので、データ容量を賢く節約したい方はUQモバイルにしましょう。

 

 

▼UQなら低速モードあり▼

UQモバイル公式サイト

 

▼SIM契約でキャッシュバック▼

 

ただし、UQモバイルには3日間で6GBの容量制限があります。

最大1Mbpsで通信時も対象なので、あまりに使いすぎると制限される可能性があります。

 

また、他にもデメリットがありますので、ワイモバイルとよく比較検討して申し込みましょう。

 

 

 

mineo(マイネオ)

 

 

MVNOで契約者数が多いmineoにも低速モード切替機能があります。

通常の低速時は最大200kbpsですが、月額350円の「パケット放題」というオプションに加入すれば最大500kbpsで使えるようになります。

 

また、マイネオは他にもデータ容量を節約できる便利機能が豊富です。

 

最も便利なのがフリータンクというサービスです。

フリータンクとは、月末にデータが足りないときにフリータンクと呼ばれる「共有データ容量の貯蔵庫」からデータ容量を借りることができるシステムです。

データが足りない時には、みんなでためたタンクから無料でデータをもらえます。

 

 

また、余ったデータを家族間でシェアできたり、データ容量をプレゼントすることもできます。

 

mineo(マイネオ)は通信速度はワイモバイルやUQモバイルには及びませんが、データ容量の節約機能は格安SIMでは最も豊富です。

 

 

▼データ容量節約機能が豊富▼

マイネオ公式サイト

 

 

LINEモバイル

 

 

LINEモバイルには低速モードはありません。

しかし、そもそも料金プランの中にカウントフリーが含まれています

 

スマホでLINEのやり取りやSNS(Twitter・Instagram・Facebook)、LINE MUSICをたくさん利用する方は、LINEモバイルがおすすめです。

これらのサービスで消費したデータ容量を自動で選別してカウントフリーにしてくれますので、データ容量が節約できます。

 

LINEモバイルのソフトバンク回線はワイモバイルと同じエリアで使えるのもメリットですね。

2020年に入ってソフトバンク回線の速度がかなり速くなったので、格安SIMの中でもおすすめのキャリアです。

 

 

▼SNSカウントフリーが付帯▼

LINEモバイル公式サイト

 

 

ワイモバイルで賢くデータを節約しよう

 

以上、ワイモバイルの低速モードの解説でした。

 

ワイモバイルには低速への切り替え機能はありませんが、本文中に解説したテクニックを使ってうまくデータ容量を節約しましょう。

特にソフトバンクWi-Fiスポットは非常に便利です。

 

▼Ymobileの詳細・申し込み▼

ワイモバイル公式サイト 

 

また、どうしても低速モードが必要な方はUQモバイルもおすすめです。

プランRなら容量超過後に加えて、節約モード設定時も最大1Mbpsで使えます。

 

▼SIM契約でキャッシュバック▼

 

 

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