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ワイモバイルとUQモバイルを比較!違い/おすすめはどっち?

 

ワイモバイル UQモバイル 比較

 

本記事ではワイモバイルとUQモバイルを比較し、違いや選び方を解説します。

 

この2社は大手キャリアのサブブランドとして、よく似たサービスを展開しています。

しかし、新プラン「シンプルS/M/L」と「くりこしプラン」は大きな差が出ました。

 

2月開始の新料金プランはこちら!
ワイモバイルのシンプルS/M/L
UQモバイルのくりこしプラン

 

UQモバイルとワイモバイルの比較

 

ワイモバイル UQモバイル 比較 iPhone 速度

 

比較結果まとめ

 

早速、さまざまな視点からワイモバイルとUQモバイルを比較し、その違いを分析していきます。

先に比較結果をまとめると、以下の表のようになりました。

 

<比較結果まとめ>

ワイモバイルUQモバイル
料金
プラン
・S(3GB)
2,178円
・M(15GB)
3,278円
・L(25GB)
4,158円
・S(3GB)
1,628円
・M(15GB)
2,728円
・L(25GB)
3,828円
家族割
の有無
2回線目から
1,080円引
なし
光セット割
の有無
全回線
1,080円引
なし
通信
速度
速い
データ
繰り越し
不可
低速
切り替え
不可
制限時の
最大速度
S:300kbps
M・L:1Mbps
留守番
電話
無料有料
(月418円)
データ
シェア
不可
LINE
年齢認証
不可
キャリア
決済
iPhone
販売
あり
店舗
の数
全国に
2,600以上
全国に
300程度
口座
振替

 

ワイモバイルとUQモバイルを選ぶ上で特に注目すべきポイントは以下の通りです。

 

  • 料金(契約回線数)
  • 家族割の有無
  • 光セット割の有無
  • データ繰り越しの可否
  • 通信速度切替の可否
  • 容量シェアの要否

 

上記を含め、これからそれぞれを解説していきます。

 

料金プランの比較

 

料金プラン一覧表

 

2021年2月にUQモバイルもワイモバイルも料金が改定されました。

 

<シンプルS/M/Lの料金表>

プランSML
データ
容量
3GB
→4GB
15GB
→18GB
25GB
→28GB
月額
料金
¥2,178¥3,278¥4,158
家族割・
おうち割
適用後料金
¥990¥2,090¥2,970
制限時の
最大速度
最大
300kbps
最大
1Mbps
通話料22円/30秒
10分かけ放題:+770円
かけ放題:+1,870円

※税込
※データ容量は1年間無料で増量

 

<UQモバイルの料金表>

SML
データ
容量
3GB15GB25GB
月額
料金
¥1,628¥2,728¥3,828
制限時
の速度
最大
300Kbps
最大
1Mbps
通話
オプション
通話かけ放題:月1,870円
10分かけ放題:月770円
通話パック60分:月550円

※税込

 

1回線ならUQモバイルが安い

 

上表の通り、料金を比較するとUQモバイルの方が安いです。

 

<1回線契約時の料金比較>

ワイモバイル
シンプルS/M/L
UQモバイル
くりこしプラン
S¥2,178¥1,628
M¥3,278¥2,728
L¥4,158¥3,828

 

データ容量は同じで、UQモバイルはデータ繰り越しも可能なので、1回線のみ契約する場合はUQモバイルの方がお得です。

 

光セット割・家族割適用時

 

ただし、家族割とおうち割を適用する場合はワイモバイルのほうがお得です。

 

<家族割/おうち割時の料金比較>

ワイモバイル
シンプルS/M/L
UQモバイル
くりこしプラン
S¥990¥1,628
M¥2,178¥2,728
L¥2,970¥3,828

※家族割は2回線目から
※税込

 

上記の通り、2回線以上契約する場合と、自宅に固定回線を契約する場合はワイモバイルがお得です。

 

ワイモバイルのシンプルS/M/Lは家族割・おうち割も適用でき、割引額は月1,080円です。

家族割・おうち割を適用する場合はプランSが月990円となり、他の格安SIMと比べてもかなりお得です。

 

一方、UQモバイルのくりこしプランは家族割が対象外になりました。

また、UQモバイルにはもともと光回線とのセット割がなく、UQ WiMAXとのセット割もくりこしプランは対象外です。

 

くりこしプランは1回線でも「旧スマホプラン+家族割」の料金と同額なため、これまでと比べるとお得ですが、ワイモバイルと比べるとお得度は減ってしまいます。

2回線以上契約する場合・自宅に固定回線を契約する場合はワイモバイルのほうがお得です。

 

  • 1回線のみ契約
    →UQモバイルがお得
  • 2回線以上または固定回線とセット
    →ワイモバイルがお得

 

ワイモバイルの家族割・おうち割の詳細はこちらにまとめています。

 

 

通信速度の比較

 

格安スマホに乗り換える際、最も気になるのが通信速度です。

多くの格安SIMの通信速度はお昼や朝夕の通勤時間帯に低下し、まともに使えなくなる時間もあります。

 

しかし、ワイモバイルとUQモバイルの通信速度はかなり速いです。

私も毎月通信速度を計測していますが、最も混雑するお昼12時~13時も全く低下しません。

 

 

どちらが速いかというと、ほとんど同じです。

私の計測ではワイモバイルが速いですが、他に計測している方の結果を見るとUQモバイルの方が速い場合もあります。

 

スマホの通信速度は5MbpsもあればYoutubeの高画質動画も快適に視聴できます。

ワイモバイルもUQモバイルも常時5Mbps以上出ているため、使う中で速度の違いは感じないでしょう。

 

速度は全く問題ありませんし、ドコモ・au・ソフトバンクから乗り換える方も全く気にならないでしょう。

 

通信速度は環境や地域によって変動しますので、あくまで目安として捉えてください

 

速度制限時の速度比較

 

ワイモバイル・UQモバイルでは、決められたデータ通信容量を使い切ると、速度が制限されます。

これはどのスマホキャリアにもある仕組みです。

 

ワイモバイルもUQモバイルも2020年6月・7月に速度制限時の最大速度を改定しました。

 

<制限時の最大速度>

ワイモバイルUQモバイル
S最大
300kbps
M・L最大
1Mbps

 

プランSは最大300kbps

 

プランSは、どちらも速度が最大300kbpsに制限されます。

 

以前はUQモバイルが300kbpsに対しワイモバイルが128kbpsと遅かったのですが、2020年10月14日以降はワイモバイルも300kbpsになりました。

 

もちろん、最大300Kbpsなので動画をはじめWEB・SNSの画像表示なども遅延しますが、速度制限時でも最大300Kbpsで使えるのは格安SIMではかなり速いです。

 

プランM・Lは最大1Mbps

 

一方、プランM・LはワイモバイルもUQモバイルも最大1Mbpsで通信できます。

 

1MbpsならSNSやWEBサイトの閲覧は問題ないですし、動画も480pまでなら詰まらずに視聴できます。

なかには「720pでも快適だった!」という口コミもあります。

 

どちらも最大1Mbpsで使い放題なので、両者に差はありません。

しかし、次に解説する「節約モード」の有無で大きな違いが出ます。

 

速度切り替え機能の有無

 

UQモバイル 速度切り替え

 

UQモバイルには、「節約モード」というサービスがあります。

これは、データ通信を節約モードに切り替えると、通信速度が低速になるかわりに、データ消費量がカウントされないというサービスです。

 

例えば仕事帰り・学校帰りにSNSを閲覧しているときは「節約モード」に切り替えてデータ消費を節約し、動画を見る際などは解除して高速通信で快適に楽しむ、といったことができます。

 

節約モードにしているときも、プランSなら最大300Kbps、プランM・Lなら最大1Mbpsで通信が可能です。

 

プランM・Lの場合、ワイモバイルは容量を使い切らないと最大1Mbpsになりませんが、UQモバイルは容量が余っている段階でも節約モードにすることで最大1Mbpsで通信できます。

よって、普段から容量を節約することで高速通信容量を温存できるのです。

 

ワイモバイルUQモバイル
通信速度の
切り替え
不可

 

データ繰り越しの可否

 

ワイモバイルとUQモバイルの大きな違いは、データ繰り越しの有無です。

 

UQモバイルには、余ったデータ容量を翌月に繰り越せるサービスがあります。

 

しかも、翌月は繰り越したデータ容量から先に消費されます。

そのため、さらに翌月にも繰り越ししやすくなっています。

 

 

一方、ワイモバイルには繰り越しサービスはありません。

今やどの格安スマホも余ったデータを繰り越せますが、ワイモバイルだけ繰り越しがないのは非常に残念です。

 

 

ワイモバイルUQモバイル
余ったデータ
の繰り越し
不可

 

データシェア

 

ワイモバイルにはデータシェアの仕組みがあります。

1つの契約に対しSMS機能付きのデータSIMを追加し、複数のSIMカード間で容量を分け合う仕組みです。

 

私もスマホベーシックプランMにシェアSIMを1枚追加し、2枚で容量を分け合っています。

1枚はメインのスマホ用、2枚めはタブレットやサブスマホ、モバイルルーターなどに挿して使うとお得です。

 

 

このシェアSIMの仕組みはUQモバイルにはありません

音声SIMとデータSIM間で複数回線を契約する場合、シェアSIMがあるワイモバイルがお得になります。

 

ワイモバイルUQモバイル
容量シェア
(SIM追加)
ありなし

 

留守番電話の料金比較

 

留守番電話についても差があります。

ワイモバイルは、ほぼ全ての機種で留守番電話が無料です。

 

一方、UQモバイルは別途「電話基本パック」(月額418円)の有料オプションに加入しないと留守番電話は使えません。

 

ワイモバイルUQモバイル
留守番電話無料有料
(月418円)

 

LINEの年齢認証の可否

 

ワイモバイルは、LINEモバイル以外の格安スマホで唯一LINEの年齢認証が可能です。

そのため、18歳以上ならID検索が可能です。

 

一方、UQモバイルでは年齢認証はできません。

 

ワイモバイルUQモバイル
LINEの
年齢認証
不可

 

キャリア決済の可否

 

ワイモバイルもUQモバイルもキャリア決済が使えます。

 

ワイモバイルはキャリア決済のひとつである「ワイモバイルまとめて支払い」が使えます。

一方、UQモバイルはこれまでキャリア決済の機能がありませんでしたが、先日「auかんたん決済」が使えるようになりました。

 

ワイモバイルUQモバイル
キャリア決済ワイモバイル
まとめて支払い
auかんたん決済

 

iPhoneの取り扱い有無

 

iPhone SE 第2世代 iPhone SE2

 

スマホを選ぶ際、「端末は絶対にiPhoneがいい!」という方も多いと思います。

 

ワイモバイルとUQモバイルでは、ともにiPhoneを取り扱っています。

2021年2月時点では、ワイモバイルはiPhone12・iPhone12 miniとiPhone SE 第2世代を販売中です。

一方、UQモバイルはiPhone SE 第2世代のみです。

 

 

ワイモバイルUQモバイル
販売中の
iPhone
・iPhone12
・iPhone12 mini
・iPhone SE 第2世代
・iPhone SE 第2世代

 

使えるiPhoneの比較

 

iPhone12

 

ワイモバイルもUQモバイルも、持ち込みのiPhoneが使えます。

もちろん最新のiPhone12シリーズも使用可能です。

 

どちらも、機種によってプロファイルのインストールが必要な場合と、SIMを差すだけで設定できる場合があります。

使える機種や設定の難易度に違いはありません。

 

 

光回線のセット割の有無

 

ワイモバイル おうち割

 

ワイモバイルはソフトバンク光ソフトバンクエアーとのセット割「おうち割光セット」があります。

 

ワイモバイルのおうち割光セットは、ワイモバイルのスマホを契約している方が家のネット回線を「ソフトバンク光」にすると、月々のスマホ料金が最大1,080円割引になるというものです。

 

シンプルS/M/Lでは割引額が1回線あたり500円から1,080円に増額されました。

 

<おうち割光セットの割引額>

プラン割引額
シンプル
S・M・L
¥1,080
スマホベーシック
プラン
S・M・R
¥500

 

この割引は契約者1人あたりの割引額なので、家族でワイモバイルユーザーが3人いれば最大3,240円/月の割引になります。

私もソフトバンクエアーを契約し「おうち割」を適用しています。

 

 

UQモバイルのくりこしプランには光回線とのセット割はありません。

また、WiMAX 2+とのセット割も対象外になりました。

 

すでに解説しましたが、基本料金はUQモバイルの方が安いですが、家族割とおうち割光セットを適用できる場合はワイモバイルのほうがお得です。

 

ワイモバイルUQモバイル
光回線との
セット割
あり
(1,080円割引)
なし

 

店舗数の比較

 

ワイモバイルもUQモバイルも、実店舗があるのが格安SIMの中では強みです。

ただし、その数は大きく異なります。

 

ワイモバイルはソフトバンクショップでも取り扱いを始めたこともあり、全国に2,600店舗ほどあります。

しかし、UQモバイルは300店舗ほどしかありません

 

近くに店舗があるか、という点で選ぶ際には大きな違いになるかもしれません。

 

 

口座振替で支払い可否

 

ワイモバイルもUQモバイルも、どちらも料金は口座振替による支払いが可能です。

 

格安スマホでは支払い方法がクレジットカードのみのキャリアも多いのですが、ワイモバイルとUQモバイルは口座振替可能です。

 

電波のエリアはどちらも広い

 

ワイモバイルもUQモバイルも、エリア(電波の届く範囲)はどちらも広く、あまり心配しなくてよいでしょう。

 

ワイモバイルは独自回線を使用していますが、人口カバー率は99%を超えています。

UQモバイルはau(KDDI)の回線を借りて運営していますので、こちらもエリアは99%を超えて広範囲です。

 

ただし、地方や山間部などは入りやすい/入りにくいという差があります。

UQモバイルは「Try UQ mobile」というスマホの貸出しも実施していますので、それで電波が通じるかチェックしてもよいでしょう。

 

 

 

結局おすすめはどっち?

 

比較結果まとめ

 

いろいろな視点からワイモバイルとUQモバイルを比較してきました。

結果をまとめると以下のとおりです。

 

<比較結果まとめ>

ワイモバイルUQモバイル
料金
プラン
・S(3GB)
2,178円
・M(15GB)
3,278円
・L(25GB)
4,158円
・S(3GB)
1,628円
・M(15GB)
2,728円
・L(25GB)
3,828円
家族割
の有無
2回線目から
1,080円引
なし
光セット割
の有無
全回線
1,080円引
なし
通信
速度
速い
データ
繰り越し
不可
低速
切り替え
不可
制限時の
最大速度
S:300kbps
M・L:1Mbps
留守番
電話
無料有料
(月418円)
データ
シェア
不可
LINE
年齢認証
不可
キャリア
決済
iPhone
販売
あり
店舗
の数
全国に
2,600以上
全国に
300程度
口座
振替

 

ワイモバイルとUQモバイルの料金を比較した場合、結論から言うと以下のとおりです。

 

  • 1回線のみ契約:UQモバイル
  • 2回線以上契約:ワイモバイル
  • 光回線も契約:ワイモバイル

 

ただし、それ以外にも要素はあります。

ワイモバイルとUQモバイルを選ぶ上で特に注目すべきポイントは以下の4つです。

 

  • 契約回線数
  • 光セット割の有無
  • データ繰り越しの有無
  • 通信速度切替の可否

 

「結局どちらがおすすめなの?」という方は、以下の基準で選んでください。

 

料金はどっちが安い?

 

料金だけで選ぶと明確に以下の通りに分かれます。

 

  • 1回線のみ契約:UQモバイル
  • 2回線以上契約:ワイモバイル
  • 光回線も契約:ワイモバイル

 

1回線のみならUQ

 

繰り返しになりますが、シンプルS/M/Lとくりこしプランを比較すると、料金はくりこしプランの方が安いです。

1回線のみ契約する方はUQモバイルを選びましょう。

 

<1回線契約時の料金比較>

ワイモバイル
シンプルS/M/L
UQモバイル
くりこしプラン
S¥2,178¥1,628
M¥3,278¥2,728
L¥4,158¥3,828

 

2回線以上はワイモバイル

 

しかし、2回線以上契約する方はワイモバイルなら家族割が適用され、2回線目から1,080円割引になります。

2回線以上契約する場合は、家族割が適用されるワイモバイルの方が安いです。

 

<家族割/おうち割時の料金比較>

ワイモバイル
シンプルS/M/L
UQモバイル
くりこしプラン
S¥990¥1,628
M¥2,178¥2,728
L¥2,970¥3,828

※家族割は2回線目から
※税別

 

 

 

光回線セットもワイモバイル

 

また、ワイモバイルにはソフトバンク光・ソフトバンクエアーとのセット割が適用できますので、セット割を適用する場合もワイモバイルのほうが安くなります

 

家族割は2回線目から割引適用ですが、おうち割光セットは全回線に割引が適用されるため、家族割よりもさらにお得です。

おうち割なら1回線目も割引が適用されるため、月1,740円、年間だと2万円以上お得になります。

 

2回線以上契約する方、おうち割が適用できる方はワイモバイルを選びましょう。

 

 

ワイモバイルがおすすめな方

 

  • 2回線以上契約
  • 自宅の固定回線も契約
  • 店舗サポートが必要
  • 複数のSIMで容量シェアしたい

 

前章までで解説したとおり、1回線のみだとUQモバイルの方が安いですが、家族で2回線以上契約する場合はワイモバイルがお得です。

プランSを3回線契約した場合だと年間で約8,000円も差が出ますので、家族で契約する場合はワイモバイルにしましょう。

 

さらに、家のネットをソフトバンク光・ソフトバンクエアーにできる方は、おうち割でお得です。

おうち割は1回線目から適用されるため、1回線でもUQモバイルより安くなります。

UQモバイルにこのセット割はありません。

 

また、店舗数はワイモバイルの方が圧倒的に多いです。

店舗でのサポートがあったほうが良いという方はワイモバイルを選びましょう。

 

 

 

UQモバイルがおすすめな方

 

  • 1回線のみ契約する方
  • データ容量を節約したい方

 

前章の通りシンプルS/M/Lよりくりこしプランの方が安いため、1回線のみ契約する場合はUQモバイルの方がお得です。

 

また、UQモバイルでは節約モードを利用すれば高速通信容量が余っている間でも最大1Mbpsで通信でき、容量を節約できます。

また、余ったデータの繰り越しができるのが最大のメリットです。

 

月によってデータ使用量の変動が大きい場合はUQモバイルのほうが良いでしょう。

 

 

▼UQモバイルの詳細を見る▼

UQモバイル公式サイト

 

▼SIM契約でキャッシュバック▼

 

 

交互に契約するとお得?

 

得はキャンペーンのみ

 

以前はワイモバイルもUQモバイルも2年間の最低利用期間があり、ワンキュッパ割/イチキュッパ割で契約から1年間は月1,000円割引になりました。

そのため、2年経過したら乗り換えて、ワイモバイルとUQモバイルを交互に契約するのがお得でした。

 

しかし、現在はワイモバイルもUQモバイルも「契約から◯年間は割引」といった特典がないため、お得なのは契約時のキャンペーンのみです。

 

どちらも契約時にはPayPay還元・キャッシュバック・端末割引などのキャンペーンがあるので、乗り換えでお得になります。

また、2021年春以降はMNP転出手数料も無料になりました。

 

 

頻繁に乗り換えは危険

 

ただし、お得だからといって頻繁に乗り換えるのは危険です。

現在は最低利用期間・違約金がないためいつでも自由に乗り換えられますが、解約後しばらくは再契約できない場合があります。

 

私も以前にワイモバイルから他社にMNP転出しすぐにワイモバイルに戻ろうとしましたが、審査に落ちて契約できませんでした。

詳しい人に話を聞くと、「MNPの場合は転出から半年間(?)は再契約できない場合がある」とのことでした。

 

また、短期で解約を繰り返すとブラックリスト的なものに載る可能性があります。

おそらく1年おきくらいであれば問題ないと思いますが(あくまで予想です)、少々危険なのでおすすめはしません。

 

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ワイモバイル・UQモバイルの申し込みは公式サイトで!

 

以上、ワイモバイルとUQモバイルの比較でした。

 

ワイモバイルとUQモバイルは毎月のスマホ料金を大幅に節約できるうえに、他の格安スマホより通信速度が安定して速いため、非常におすすめのスマホキャリアです。

上記の比較結果をもとに、ご自分にぴったりのスマホキャリアを選択してください!

 

ワイモバイルもUQモバイルも実店舗がありますが、申込みは24時間受付・待ち時間無し・手続き簡単の公式サイトが便利です。

ぜひご利用ください!

 

 

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