端末

auのAQUOS sense8 SHG11をレビュー!オンライン限定で最安17,100円

記事内に広告が含まれています

 

au AQUOS sense8 SHG11

 

本記事ではauで発売のAQUOS sense8 SHG11のレビューと価格・スペックを解説します。

 

前作からカメラもCPUもさらに進化し、ミドルスペックの機種ではなかなかの性能です。

性能の割に価格は高くなく、トップクラスにおすすめの機種ですね。

ただし、本機種はau公式オンラインショップ限定なので注意してください。

 

▼AQUOS sense8の詳細▼

au公式オンラインショップ 

 

▼最新機種も最大22,000円引▼
au オンライン キャンペーンキャンペーン詳細はこちら 

 

キャンペーン情報

 ◎:スペシャルセール実施中
        機種変更で合計10,500円分還元
     ・Google Pixel 8
     ・Google Pixel 8 Pro
     ・Galaxy S23 Ultra

 ◎:春の機種変更フェアも実施中
 ◎:店舗は新生活応援セールがお得
 ◎:webなら端末が2.2万円割引

  1. AQUOS sense8 SHG11の価格
    1. au版AQUOS sense8の値段
    2. オンラインなら最安実質17100円
      1. オンラインショップお得割
      2. 機種変更でも5,500円割引
      3. スマホトクするプログラム
    3. SHG11を端末のみ購入
  2. AQUOS sense8 SHG11のレビュー
    1. SHG11のスペック一覧表
    2. AQUOS sense8 SHG11の発売日
    3. au版AQUOS sense8の型番
    4. SIMフリー版との違い
    5. SHG11の本体カラー
    6. 本体外観の写真
    7. 画面サイズは6.1インチ
    8. リフレッシュレートは90Hz
    9. SHG11はSIMフリー
    10. nanoSIM+eSIMのDSDV対応
    11. 5G対応
    12. CPUはSnapdragon 6 Gen 1
    13. RAMは6GB/ストレージ128GB
    14. SDカードで容量増設可能
    15. イヤホンジャックあり
    16. USB端子はUSB Type-C
  3. SHG11のカメラレビュー
    1. アウトカメラは2眼レンズ
    2. カメラレビューと実際に撮った写真
  4. AQUOS sense8のベンチマークスコア
    1. antutu
    2. Geekbench
  5. SHG11の搭載機能
    1. 搭載便利機能一覧表
    2. 防水、防塵対応
    3. ワンセグ/フルセグ非対応
    4. 指紋認証・顔認証あり
    5. おサイフケータイ/Felica対応
    6. かんたんホームにも切替可能
    7. 電源ボタン長押しで電源オフの方法
    8. 戻るボタンの表示方法
    9. スクリーンショットの撮り方
    10. アップデートで不具合解消/性能向上
  6. au版AQUOS sense8の対応バンド
    1. SHG11の対応バンド・周波数
    2. ドコモ回線で使える?
    3. ソフトバンク/ワイモバイルは?
    4. au・UQモバイル・povo対応
    5. 楽天モバイルで使える?
  7. au版AQUOS sense8の付属品
    1. クイックスイッチアダプター付属
    2. 充電器(アダプタ/ケーブル)なし
    3. AQUOS sense8のスマホケース
    4. AQUOS sense8の画面保護フィルム
  8. AQUOS sense8 SHG11の購入・機種変更はこちら

AQUOS sense8 SHG11の価格

 

au AQUOS sense8 SHG11

 

au版AQUOS sense8の値段

 

auにおけるAQUOS sense8 SHG11の通常価格は59,800円です。

24回分割払いなら月2,491円、36回払いなら月1,661円で購入できます。

auの店舗や家電量販店で買う場合はこの価格です。

 

<AQUOS sense8 SHG11の価格>

  • 一括払い:59,800円
  • 24回払い:2,491円/月
  • 36回払い:1,661円/月

 

オンラインなら最安実質17100円

 

前章のとおりAQUOS sense8の通常価格は59,800円ですが、auオンラインショップならお得に購入できます。

最安で実質17,100円で買えるので必ず詳細を確認してください。

 

<AQUOS sense8の価格>

新規契約 MNP 機種変更
通常
価格
¥59,800 ¥59,800 ¥59,800
オンライン
限定割引
-¥11,000 -¥22,000 -¥5,500
トクする
プログラム
-¥20,700 -¥20,700 -¥20,700
実質
価格
¥28,100 ¥17,100 ¥33,600

詳細AQUOS sense8の価格 | au公式

 

オンラインショップお得割

 

▼AQUOS sense8も割引対象▼au Online Shop お得割 

 

auの端末はau公式オンラインショップで購入するのがお得です。

au Online Shop お得割により、auに新規で契約する際は端末価格が11,000円割引、乗り換えの場合は22,000円が割引されます。

AQUOS sense8 SHG11もこのau Online Shop お得割の対象です。

 

  • 新規契約:11,000円割引
  • 乗り換え:22,000円割引

 

このau Online Shop お得割は店舗では実施していませんので、購入は公式オンラインショップが断然おすすめです。(そもそも、AQUOS sense8はオンラインでしか買えません)

のちほど解説する「スマホトクするプログラム」とも併用できるので、MNP乗り換えなら最安で実質17,100円で購入できます。

詳細au Online Shop お得割 | au公式

 

▼最新機種も最大22,000円引▼
au オンライン キャンペーンキャンペーン詳細はこちら 

 

機種変更でも5,500円割引

 

au オンライン 機種変更 キャンペーン

 

すでにauで他の機種を契約している方もお得です。

AQUOS sense8に機種変更すると「5G機種変更おトク割」が適用され、5,500円が割引されます。

スマホトクするプログラムとも併用可能なので、最安で実質33,600円で購入できます。

 

ただし、この5,500円分の還元は条件がやや厳しいです。

契約する料金プランは使い放題MAX 5Gやマネ活プラン(各パック含む)に限られますし、月額990円の有料オプション「故障紛失サポート」への加入が必要です。

おそらく該当する方は限られると思いますが、事前に条件を確認してください。

詳細5G機種変更おトク割 | au

 

auオンラインショップで機種変更する手順はこちらにまとめています。

詳細auオンラインで機種変更する手順

 

▼機種変更で5,500円お得▼au 機種変更 キャンペーンキャンペーン詳細はこちら 

 

スマホトクするプログラム

 

AQUOS sense8はスマホトクするプログラムの対象です。

スマホトクするプログラムとは、端末を24回払いに設定し、23回支払い後に端末をauに回収してもらえば安い価格で購入できるしくみです。

簡単に言えば、2年後に端末を回収される代わりに高額の割引が適用されるということですね。

 

スマホトクするプログラム適用時のAQUOS sense8 SHG11の実質負担額・毎月の支払額は以下のとおりです。

 

  • 実質負担額:税込39,100円
  • 月の支払額:税込1,700円

 

一括払いで購入時の価格は税込59,800円なので、プログラム適用で20,700円安くなります。

AQUOS sense8は長く使えるのがメリットなので2年で返すのは少しもったいない気もしますが、20,700円安くなるので2年おきに買い替える場合はこのプログラムを必ず利用しましょう。

詳細スマホトクするプログラム | au公式

 

SHG11を端末のみ購入

 

auで発売されたスマホは全て端末のみで購入できますが、価格はやや高いです。

AQUOS sense8を端末のみ買いたい人は、個人的には他で購入するのがおすすめです。

 

Amaozn、楽天市場や中古スマホ店(イオシスやじゃんぱらなど)でもAQUOS sense8の本体のみが購入できます。

新品はもちろん、格安の中古品も買えるので、安く買いたい人は探してみましょう。

 

 

なお、AQUOS sense8はau以外にSIMフリー版(公開市場版)、UQ版、JCOM版、ドコモ版、楽天モバイル版が発売されました。

どの端末もauの主要な4G/5Gバンドを網羅しているのでauでも使えますが、価格が同じならau版、UQ版、JCOM版かSIMフリー版がおすすめです。

au版とUQ版、JCOM版は同じものなので、どれを買っても安心して使えます。

楽天モバイル版もSIMフリー版と仕様は同じなのでOKですが、ドコモ版はドコモ絵文字があるのであまりおすすめしません。

 

▼AQUOS sense8の詳細▼

au公式オンラインショップ 

 

AQUOS sense8 SHG11のレビュー

 

SHG11のスペック一覧表

 

au版のAQUOS sense8 SHG11のスペック一覧表は以下のとおりです。

 

スペック
本体サイズ
(mm)
高さ153mm
幅71mm
厚さ8.4mm
本体の
重さ
約159g
画面
サイズ
約6.1インチ
画面解像度 2,432×1,080
(フルHD+)
バッテリー
容量
5,000mAh
連続待受
時間(LTE)
約690時間
連続通話
時間(LTE)
約3,950分
搭載
OS
Android 13
CPU Snapdragon
6 Gen1
メモリー
(ROM)
128GB
メモリー
(RAM)
6GB
対応外部
メモリ
microSDXC
(最大1TB)
有効画素数
(メインカメラ)
5,030万(標準)
800万(広角)
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素
USB
端子
USB Type-C
SIM nanoSIM
eSIM

 

スペック詳細はau公式サイトでご確認ください。

詳細AQUOS sense8 | スペック | au

 

AQUOS sense8 SHG11の発売日

 

auにおけるAQUOS sense8の発売日は2023年11月9日(木)です。

ドコモ・UQモバイル・楽天モバイルでも同じ2023年11月9日(木)に発売されました。

また、公開市場版(SIMフリー版)も同日に発売されました。

 

auで買えるのはau公式オンラインショップのみです。

店舗では買えません。

 

au版AQUOS sense8の型番

 

au版のAQUOS sense8の型番はSHG11です。

UQモバイルも同じくSHG11で、仕様は全く同じです。

 

ちなみにドコモ版はSH-54D、楽天モバイル版と公開市場版(SIMフリー版)はSH-M26です。

 

  • au:SHG11
  • 楽天モバイル:SH-M26
  • SIMフリー:SH-M26
  • ドコモ:SH-54D
  • UQモバイル:SHG11

 

SIMフリー版との違い

 

AQUOS sense8はau以外に公開市場版(SIMフリー版)、ドコモ版、楽天モバイル版、UQモバイル版、J:COM MOBILE版が発売されました。

UQモバイル版とJ:COM MOBILE版はau版と同じものです。

 

au版とSIMフリー版も仕様上は違いがありません。

どちらもSIMフリーでnanoSIM+eSIMのデュアルSIM対応です。

大手4キャリアの主要な4G/5Gバンドを網羅しているので他社SIMでも使えるでしょう。

 

唯一、au版を含むキャリア版は初期状態から各キャリアの関連サービスのアプリが多数インストールされています。

一部は消せないアプリもあるので、auをメインに使わない人はSIMフリー版を買った方がよいでしょう。

 

なお、ドコモ版もau版/UQ版/JCOM版も仕様は同じで、大手4キャリアの主要な4G/5Gバンドを網羅しています。

ただし、ドコモ版は唯一オリジナルカラーのブルーがあります。

 

auで使いたい場合はau版、UQ版、JCOM版か、SIMフリー版を選びましょう。

 

 

SHG11の本体カラー

 

auにおけるAQUOS sense8の本体カラーは「ペールグリーン」「ライトカッパー」「コバルトブラック」の3種類から選べます。

 

au AQUOS sense8 SHG11 色 カラー

 

シムラボで購入したのはコバルトブラックです。

やや明るめの黒で飽きのこない色なので、長く使えるでしょう。

表面は光沢があり反射するため、公式サイトの色よりややシルバーに近い印象です。

 

au AQUOS sense8 SHG11 ブラック

 

本体外観の写真

 

AQUOS sense8の本体外観はこんな感じです。

まずは画面側です。

画面サイズは6.1インチで、上下に少しだけフチがあります。(特に画面下部)

 

幅は70mmとコンパクトで握りやすいです。

最近はスマホが大型化していますが、コンパクトなスマホが欲しい人にもぴったりです。

 

au AQUOS sense8 SHG11 画面サイズ インチ

 

本体の表面はさらさらしており、光沢があります。

ただし滑りやすいのでスマホケースをつけて使うのがよいでしょう。

 

au AQUOS sense8 SHG11 ブラック

 

本体上面にはSIMスロットがあります。

SIMスロットは手で開けられるタイプです。

 

au AQUOS sense8 SHG11 SIMスロット

 

本体底面にはUSB端子(USB Type-C)、イヤホンジャックとスピーカーがあります。

スピーカーはモノラルです。

 

au AQUOS sense8 SHG11 USB端子 イヤホンジャック

 

本体の右側面には上から音量ボタン、電源ボタンがあります。

電源ボタンは指紋認証センサーとの一体型です。

なお、Googleアシスタントボタンはありません。

(カメラが出っ張っているため、平面に置くと下の画像のように斜めになってしまいます。スマホカバーをつけて使いましょう)

 

au AQUOS sense8 SHG11 電源ボタン 指紋認証センサー

本体左側面は何もありません。

 

au AQUOS sense8 SHG11 デザイン 外観

 

カメラのでっぱりはあまりありません。

 

au AQUOS sense8 SHG11 カメラ でっぱり

 

ただし、それでも平面に置くと斜めになってしまいます。

カメラ部分に傷がつきやすいので、スマホケースをつけて使うのがおすすめです。

 

 

画面サイズは6.1インチ

 

AQUOS sense8 SHG11の画面サイズは6.1インチです。

前作AQUOS sense7と同じサイズですね。

 

本体幅は71mmしかなく、重さも159gと軽いのも特徴です。

IGZO OLEDディスプレイで、リフレッシュレートも最大90Hz(ゲーム時は設定により疑似で最大180Hz)なので、画面は美しく滑らかに表示されるでしょう。

 

リフレッシュレートは90Hz

 

AQUOS sense8のリフレッシュレートは最大90Hzです。

 

リフレッシュレートとは画面に1秒間に描画できる画像の枚数で、数値が大きいほどスクロールした際に画面が綺麗にサクサク表示されます。

通常のスマホは最大60Hzですが、AQUOS sense8は最大90Hzです。

 

なめらかハイスピードとは、高速で画面をスクロールしても鮮明に表示する機能です。

アプリごとにON/OFFを選択できるので、きれいに表示したいアプリはONにしておきましょう。

 

au AQUOS sense8 SHG11 リフレッシュレート なめらかハイスピード

 

SHG11はSIMフリー

 

auで発売のAQUOS sense8はSIMフリー(シムフリー)です。

auで2021年10月以降に発売されたスマホは全てSIMフリーです。

 

AQUOS sense8もSIMロックはかかっていないので、購入時から他社のSIMを入れてAPN設定すれば問題なく使えます。

 

なお、au版のAQUOS sense8はドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの主要な5G/4Gバンドを網羅しています。

間違いなく他社のSIMでも問題なく使えるでしょう。

 

詳しくは各キャリアの動作確認端末一覧を確認してください

 

nanoSIM+eSIMのDSDV対応

 

auのAQUOS sense8はnanoSIMに加えてeSIMも使えるデュアルSIMで、DSDVにも対応しています。

 

au AQUOS sense8 SHG11 SIMスロット SDカード

 

eSIMも利用すれば2つの電話番号を同時に使えるので、スマホ1台で仕事用・プライベート用の電話番号を使い分けられます。

また、電話用とデータ通信用でSIMを分けることも可能です。

 

au AQUOS sense8 SHG11 eSIM DSDV デュアルSIM

 

5G対応

 

AQUOS sense8 SHG11は5G対応のAndroidスマホです。

auの5Gプランを契約中の人は、エリア内なら追加料金なしで5G通信が可能です。

現状はauの5Gエリアはまだまだ狭く、5Gでしか楽しめないコンテンツも少ないですが、1~2年もすれば5Gが使えるエリアも広がってきます。

4Gスマホと比べても価格は高くないので、4Gにこだわる必要はありません。

 

CPUはSnapdragon 6 Gen 1

 

AQUOS sense8に搭載されているチップセットは、Snapdragon 6 Gen 1です。

他社のミドルスペックの機種はSnapdragon 695 5Gの場合が多いですが、AQUOS sense8はそれより高性能なチップセットを搭載しています。

 

antutu(ver10)のベンチマークスコアは53.0万ほどでした。

3Dゲームはやや不安ですが、それ以外の動作はサクサク快適でしょう。

 

RAMは6GB/ストレージ128GB

 

AQUOS sense8のメモリー(RAM)は6GB、ストレージは128GBです。

ミドルスペックの機種としては一般的な容量で、特にストレージが128GBあるのは安心です。

初期状態でストレージ容量は30GBほど埋まっており、残りは98GBほどでした。

 

au AQUOS sense8 SHG11 ストレージ容量

 

また、ストレージ容量はSDカードで最大1TB増設可能です。

 

SDカードで容量増設可能

 

AQUOS sense8のストレージ容量は128GBです。

最近のスマホの中ではある程度大容量ですが、もし容量が足りなくなったらSDカードを装着することで容量を増設できます。

 

au AQUOS sense8 SHG11 SIMスロット SDカード

 

マイクロSDカードにより最大1TB増設できますので、写真や動画をたくさん保存する場合は利用してください。

 

 

イヤホンジャックあり

 

AQUOS sense8には本体下部に3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

有線でイヤホンやヘッドフォンを装着できますし、ハイレゾにも対応しています。

 

au AQUOS sense8 SHG11 SIMスロット

 

USB端子はUSB Type-C

 

AQUOS sense8のUSB端子は上下どちらでも挿せるUSB Type-Cです。

 

au AQUOS sense8 SHG11 USB端子 イヤホンジャック

 

ただし、充電器類(USBアダプタ/ケーブル)は付属していません。

USB Type-Cのケーブルをお持ちでない場合は自身で購入が必要です。

 

 

▼AQUOS sense8の詳細▼

au公式オンラインショップ 

 

SHG11のカメラレビュー

 

アウトカメラは2眼レンズ

 

AQUOS sense8のアウトカメラはレンズが2つの2眼レンズです。

5,030万画素の標準レンズに加え、800万画素の広角レンズも搭載されています。

 

<有効画素数>

  • 5,030万(標準レンズ)
  • 800万(広角レンズ)

 

au AQUOS sense8 SHG11 カメラ おサイフケータイ

 

インカメラは800万画素です。

レンズは画面の上部の水滴型ノッチです。

 

au AQUOS sense8 SHG11 画面サイズ インチ

 

カメラレビューと実際に撮った写真

 

ここではAQUOS sense8で撮影した写真を記載していきます。

ただし、記事にアップする際に画質は劣化していますので参考程度にみてください。

 

まずは通常の写真です。

最近のスマホはある程度性能が高いので、たとえエントリーモデルの機種だとしても通常写真はきれいに撮影できます。

撮影したのが夕方なので少し暗いですが、AQUOS sense8も十分きれいですね。

 

AQUOS sense8 カメラレビュー 1倍

 

AQUOS sense8には広角レンズも掲載されています。

大自然の風景写真を撮影するときなどに使えますね。

 

AQUOS sense8 カメラレビュー 超広角

 

AQUOS sense8は最大8倍までズーム可能です。

2倍・3倍以上はほとんど使わないと思いますが、念のため載せておきます。

 

▼2倍▼

AQUOS sense8 カメラレビュー 2倍

 

▼4倍▼

AQUOS sense8 カメラレビュー 4倍

 

4倍になるとさすがに少しぼやけてきますね。

4倍くらいまでが限界でしょうか。

 

▼6倍▼

AQUOS sense8 カメラレビュー 6倍

 

6倍でも看板の文字はしっかり読めますが、背景は全体的に粗くなってきます。

8倍はおまけという感じですね。

 

▼8倍▼

AQUOS sense8 カメラレビュー 8倍

 

最後に、カメラの性能差が出やすい夜景の写真です。

AQUOS sense8にはナイトモードも搭載されていますが、まずは普通に撮影した場合の写真です。

普通に撮影してもAIが被写体を判断し、画面上に夜景であることを示してくれます。

全体的に鮮明で、このままでもなかなか良いと思いました。

 

AQUOS sense8 カメラレビュー 夜景通常

 

続いてナイトモードに切り替えて撮影した写真はこちら。

AQUOS sense8 カメラレビュー ナイトモード

 

正直、ほとんど差はありません。

夜景を撮影する場合は、ナイトモードに切り替えなくてもAIが自動で判断してナイトモードで撮影してくれるようです。

ただし、AIは必ずナイトモードで撮影してくれるわけではないので、ナイトモードに切り替えて撮影するのが確実です。

ナイトモードへの切り替えは簡単です。

 

ちなみに、私がメインで使っているGoogle Pixel 6のナイトモードで撮影した夜景はこちら。

それほど差はなく、むしろAQUOS sense8の方がわずかに明るく撮れています。

 

AQUOS sense8のカメラは、思ったよりかなり良かったです。

私がメインで使っているGoogle Pixel 6も(型落ちながら)カメラの評価は高いのですが、AQUOS sense8はそれよりも良いと思いました。

こだわる人でなければ、AQUOS sense8はミドルスペックの機種の中でもかなり満足のいくカメラが搭載されています。

 

一方、夜景や望遠などでもきれいに撮影したい人は、他のハイスペック機種を選びましょう。

auではAQUOSの高性能シリーズは発売していませんが、Xperia 1/5シリーズやGalaxyのSシリーズがおすすめです。

詳細auのおすすめスマホ一覧

 

AQUOS sense8のベンチマークスコア

 

AQUOS sense8 SHG11で測定したベンチマークスコアを載せておきます。

 

antutu

 

AQUOS sense8のantutuベンチマークの総合スコアは53.0万でした。(ver.10.1.5)

 

au AQUOS sense8 SHG11 antutu ベンチマーク

 

これだけの性能があれば、3Dゲーム以外は問題ないでしょう。

Snapdragon 695 5Gの搭載機種は約45万~50万ほどなので、AQUOS sense8の方が高いです。

 

ただし、性能にこだわる人は他機種がおすすめです。

auでは最近AQUOSシリーズの高性能機種は発売されていませんが、GalaxyのSシリーズやXperiaの1/5シリーズ、Google Pixelなどがおすすめです。

詳細取り扱い端末一覧 | au

 

Geekbench

 

Geekbench 6で測定したAQUOS sense8 SHG11のベンチマークスコアはシングル:938、マルチ:2636でした。

 

au AQUOS sense8 SHG11 Geekbench6 ベンチマーク

 

AQUOS sense8はヘビーユーザー以外には十分な性能です。

私も数日間にわたって使ってみましたが、普段使っているGoogle Pixel 6とそれほど差は感じませんでした。

 

ただし、ゲームをする人やカメラにこだわる人は他機種の方がよいでしょう。

auでは最近AQUOSシリーズの高性能機種は発売されていませんが、GalaxyのSシリーズやXperiaの1/5シリーズ、Google Pixelなどがおすすめです。

詳細auのおすすめ機種ランキング

 

SHG11の搭載機能

 

搭載便利機能一覧表

 

AQUOS sense8 SHG11に搭載されている便利機能は以下のとおりです。

 

有無
防水 ○(IPX5・IPX8)
防塵 ○(IP6X)
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
ワイヤレス充電

 

防水、防塵対応

 

AQUOS sense8は防水・防塵に対応しています。

特に防水性能はIPX5・IPX8と高く、雨や水回りでの使用も問題ないでしょう。

 

ワンセグ/フルセグ非対応

 

AQUOS sense8はワンセグ・フルセグには非対応です。

 

指紋認証・顔認証あり

 

AQUOS sense8には指紋認証センサーが搭載されています。

しかも電源ボタン一体型の物理センサーなのでロック解除の精度やスピードも問題ないでしょう。

最近は画面内指紋認証の機種が増えてきましたが機種によってはあまり評判がよくないので、物理センサーがあるのは安心です。

 

au AQUOS sense8 SHG11 指紋認証センサー

 

なお、顔認証も搭載されています。

 

おサイフケータイ/Felica対応

 

AQUOS sense8にはおサイフケータイが搭載されています。

本体をかざすだけで支払いができます。

 

おサイフケータイのセンサーは本体背面上部の中央部のカメラ部分にあります。

強く読み取り機にタッチするとレンズに傷がつく可能性があるので、そっと近づけましょう。

 

au AQUOS sense8 SHG11 カメラ おサイフケータイ

 

かんたんホームにも切替可能

 

AQUOS sense8はかんたんホームが搭載されています。

「設定」→「アプリ」→「デフォルトのアプリ」→「ホームアプリ」からホーム画面をAQUOSかんたんホームに切り替えれば、大きな文字で操作がわかりやすいメニュー画面にできます。

 

au AQUOS sense8 SHG11 かんたんホーム 切り替え

 

高齢者用やガラケーからの乗り換えにもおすすめのスマホです。

 

au AQUOS sense8 SHG11 かんたんホーム

 

電源ボタン長押しで電源オフの方法

 

AQUOS sense8は、初期状態では電源ボタン長押しでGoogleアシスタントが起動する設定になっています。

電源OFFや再起動などの電源メニューは、電源ボタンと音量ボタンの上を同時押しする必要があります。

 

電源ボタンの長押しで電源メニューを表示したい場合は、「設定」→「システム」→「ジェスチャー」→「電源ボタンを長押し」をタップし、「長押しでアプリ起動」をOFFにしてください。

OFFにすると電源ボタン長押しで電源メニューが表示されるようになります。

 

au AQUOS 電源ボタン 長押し 電源を切る

 

逆にONにするとGoogleアシスタントボタンや、他の任意のアプリを起動する設定にもできます。

 

au AQUOS 電源ボタン 長押し アプリ

 

戻るボタンの表示方法

 

AQUOS sense8は初期状態ではジェスチャーナビゲーションになっており、戻るボタンやホームボタンは表示されません。

モデルボタンやホームボタンを常に表示する3ボタンナビゲーションには、「設定」→「システム」→「ジェスチャー」→「システムナビゲーション」から「3ボタンナビゲーション」に切り替えてください。

 

au AQUOS 戻るボタン 3ボタンナビゲーション ジェスチャー

 

スクリーンショットの撮り方

 

AQUOS sense8でスクリーンショットを撮るには、電源ボタンと音量ボタンの下を同時に押します。

AQUOS sense8だけでなく他のAndroidスマホも基本的にこの方法でスクリーンショットが撮れるので覚えておいてください。

 

アップデートで不具合解消/性能向上

 

auでAQUOS sense8を購入したらすぐにアップデートしましょう。

端末の不具合が解消したり性能が向上したりします。

特に発売からしばらくはこまめにアップデートを確認してください。

 

Wi-Fiに接続したうえで「設定」→「システム」→「システムアップデート」から最新化できます。

データ容量をたくさん消費するので必ずWi-Fiに接続したうえで行ってください。

 

▼AQUOS sense8の詳細▼

au公式オンラインショップ 

 

au版AQUOS sense8の対応バンド

 

SHG11の対応バンド・周波数

 

au版のAQUOS sense8の対応バンドは以下のとおりです。

  • 5G:n3/28/41/77/78/79
  • 4G/LTE:B1/3/8/18/19/21/28/41/42
  • 3G:非対応

詳細対応バンド | au公式サイト

 

ドコモ回線で使える?

 

ドコモ回線で使用する4G/LTEのバンドはB1・3・19です。

AQUOS sense8はB1・3だけでなく、プラチナバンド19にも対応しています。

また、ドコモ5Gのn78/n79にも対応しています。

SIMロックもかかっていないので、SIMを挿してAPN設定すればドコモ・ahamo・irumoやドコモ回線の格安SIMでも4G/5Gが使えるでしょう。

 

シムラボでもahamoのSIMを差してみましたが、手動でAPNを設定すると問題なく通話・データ通信ができました。

5Gにはなりませんでしたが、おそらく5Gエリア内なら5Gにもつながるでしょう。

 

▼APNは手動設定が必要▼

au AQUOS sense8 SHG11 ドコモ回線 使える

 

使用時には必ず各キャリアの動作確認端末一覧を確認してください

 

ソフトバンク/ワイモバイルは?

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線で使う4G/LTEのバンドは1・3・8、5Gはn77ですが、AQUOS sense8は全てに対応しています。

VoLTEにも対応しています。

SIMロックもかかっていないので、SIMを挿してAPN設定すればソフトバンク・LINEMO・ワイモバイルやソフトバンク回線の格安SIMでも使えるでしょう。

 

シムラボでもワイモバイルのSIMを差してみましたが、手動でAPNを設定すると問題なく通話・データ通信ができました。

なぜか5Gにはなりませんでしたが、おそらく5Gエリア内なら5Gにもつながるでしょう。

 

▼APNは手動設定が必要▼

au AQUOS sense8 SHG11 ソフトバンク回線 ワイモバイル 使える

 

使用時には必ず各キャリアの動作確認端末一覧を確認してください

 

au・UQモバイル・povo対応

 

auのAQUOS sense8はもちろんau・povo・UQモバイルの4Gバンド(B1/18)と5Gバンド(n77/n78)にフル対応しています。

au VoLTEにも対応していますので、au・povo・UQモバイルやau回線を使った格安SIMでも使えます。

 

念のためpovo2.0のSIMを差してみましたが、自動でAPNが設定されてすぐに通話やデータ通信ができるようになりました。

もちろん5Gにもつながりました。

 

使用時には必ず各キャリアの動作確認端末一覧を確認してください

 

楽天モバイルで使える?

 

au版のAQUOS sense8は記事執筆時点で楽天モバイルで動作確認されていません。

発売後しばらくすると楽天モバイル公式サイトのご利用製品の対応状況確認に記載されるかもしれないので、動作確認を待ちましょう。

 

ただ、楽天モバイルの4G/5G回線の主要なバンドは網羅しているので、間違いなく使えると思います。

シムラボでも楽天モバイルのSIMを差してみましたが、手動でAPNを設定すると問題なく通話・データ通信ができました。

何度か5Gにもつながりました。(すぐに4Gに切り替わりましたが…)

 

▼APNは手動設定が必要▼

au AQUOS sense8 SHG11 楽天モバイル 使える

 

ただし、ETWS(緊急地震速報・津波警報)などの細かい機能には非対応の可能性が高いので注意してください。

楽天モバイルのSIMをメインで使う場合は楽天モバイル版かSIMフリー版のAQUOS sense8を買うのがおすすめです。

楽天モバイル版のAQUOS sense8も全キャリアの主要な4G/5Gバンドを網羅しています。

詳細楽天モバイルのAQUOS sense8をレビュー

 

▼AQUOS sense8の詳細▼

au公式オンラインショップ 

 

au版AQUOS sense8の付属品

 

au版のAQUOS sense8に付属しているのはクイックスイッチアダプターと説明書類のみです。

 

  • クイックスタートガイド
  • クイックスイッチアダプタ(データ移行用)

 

au AQUOS sense8 SHG11 付属品

 

クイックスイッチアダプター付属

 

AQUOS sense8にはクイックスイッチアダプターが付属しています。

クイックスイッチアダプターは、現在のスマホからAQUOS sense8にデータを移行する際、USB type-AをType-Cに変換するためのものです。

 

 

データ移行の手順はこちらを参考にしてください。

詳細AQUOS sense8へのデータ移行

 

充電器(アダプタ/ケーブル)なし

 

AQUOS sense8にはUSB充電器・USBケーブルやフィルムは付属・同梱されていません

USBアダプタやUSBケーブルをお持ちでない場合は自身で購入が必要です。

 

 

AQUOS sense8のスマホケース

 

auのAQUOS sense8にはスマホケース・本体カバーが付属していません。

本体保護のため、スマホケースの購入をおすすめします。

 

特にAQUOS sense8はカメラのメインレンズがかなり出っ張っています。

そのまま使うと平面に置いたときにグラグラしますし、傷もレンズ部分に集中しやすいのでスマホケースを付けて使いましょう。

 

 

AQUOS sense8の画面保護フィルム

 

最近、機種によっては最初から画面保護フィルムが貼付されている機種も増えてきましたが、auのAQUOS sense8には貼付されていません。

自身で購入が必要です。

 

 

AQUOS sense8 SHG11の購入・機種変更はこちら

 

以上、auで発売のAQUOS sense8 SHG11の解説でした。

人気のAQUOSのミドルスペック機種で、ミドルスペックの機種ではトップクラスにおすすめの機種です。

 

AQUOS sense8はau公式オンラインショップ限定の販売です。

購入はこちらからどうぞ!

 

▼AQUOS sense8の詳細▼

au公式オンラインショップ 

 

▼最新機種も最大22,000円引▼
au オンライン キャンペーンキャンペーン詳細はこちら 

 

▼機種変更で5,500円お得▼au 機種変更 キャンペーンキャンペーン詳細はこちら 

 

auの記事一覧へ

タイトルとURLをコピーしました