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ドコモ版arrows We F-51Bの実機レビュー!MNPで一括5500円に

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ドコモ arrows We F-51B

 

本記事ではドコモのarrows We F-51Bを実機レビューします。

 

ドコモの定価は22,000円と安いうえ、条件を満たせば16,500円が割引されて一括5,500円で買えます。

性能は高くありませんが、電話・LINEが中心でそれほどスマホを使わない人は安心して使えるでしょう。

スマホをそれほど使わない人で、とにかく安く買いたい人はこの機種にしましょう。

 

▼arrows Weの詳細▼

ドコモ公式オンライン 

 

本記事はドコモさんから端末をお借りして作成しています

 

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arrows We F-51Bの価格/料金

 

ドコモ arrows We F-51B

 

F-51Bの価格・値段

 

ドコモにおけるarrows We F-51Bの価格は税込22,000円です。

以前は28,600円でしたが、2023年末に値下げされました。

 

  • 一括払い:22,000円
  • 24回分割:916円×24回
  • 36回分割:611円×36回

※税込

 

ドコモで発売中の5Gスマホでは最安値級の価格です。

ただし、次章以降で解説するキャンペーンにより、さらにお得に購入できます。

 

5G WELCOME割の対象

 

arrows We F-51Bはもともと低価格のモデルですが、条件を満たせば「5G WELCOME割」が適用されます。

対象はMNPのみですが、16,500円が割引されるので実質5,500円で購入できます。

 

  • 特典:16,500円割引
  • 条件:他社から乗り換え

 

少々条件は厳しいですが、対象の人はお得に購入できます。

詳細5G WELCOME割 | ドコモ

 

いつでもカエドキプログラム対象外

 

残念ながら、arrows We F-51Bはいつでもカエドキプログラムの対象外です。

「いつでもカエドキプログラム」をかんたんに説明すると、スマホ本体をいずれドコモに返却することを条件に、本体価格が安くなるしくみです。

 

ただ、いつでもカエドキプログラムはもともと高額機種を購入する場合にお得で、arrows We F-51Bのような比較的低価格なスマホはそれほどお得になりません。

詳細いつでもカエドキプログラム | ドコモ

 

F-51Bを端末のみ購入/中古を買う

 

arrows We F-51Bは端末のみの購入も可能です。

楽天市場やAmazonで端末のみを購入できますし、家電量販店でも購入できます。

また中古スマホ店(イオシスやじゃんぱらなど)でも安く買えます。

 

ただし、購入時はどこで販売された端末かを確認しましょう。

ドコモ・ahamoやドコモ回線の格安SIMで使う場合はドコモ版のarrows We F-51B、au/povo・UQモバイルならau版かUQモバイル版のFCG01、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOならソフトバンク版のA101FCを買いましょう。

またau版・UQモバイル版のFCG01は楽天モバイルでも使えます。

 

 

arrows We F-51Bのレビュー

 

arrows Weの発売日・型番

 

ドコモにおけるarrows Weの発売日は2021年12月3日です。

型番はF-51Bです。

 

arrows Weはドコモ以外にau・ソフトバンクでも発売されました。

それぞれの型番は以下のとおりです。

 

  • ドコモ:F-51B
  • au:FCG01
  • ソフトバンク:A101FC

 

arrows Weの本体カラー・色

 

ドコモにおけるarrows We F-51Bの本体カラーは「ネイビー「ホワイト」「パープル」「レッド」の4色です。

レッドはドコモオンラインショップ限定色のため、店舗では買えません。

 

arrows We F-51B 色 カラー

 

私がお借りしたのはネイビーでした。

かなり黒に近い色に見えますが、光が当たると濃い青っぽく光ります。

 

借り物のためカメラと本体下部にシールが残ったままになっています

 

ドコモ arrows We F-51B ネイビー

 

外観はサラサラですが、かなり指紋が目立ちました。

基本的にはケースをつけて使うのがおすすめです。

 

 

arrows We F-51Bの外観

 

arrows We F-51Bの外観はこんな感じです。

 

arrows Weの幅は71mmですが、本体の両端はラウンドカーブになっているので握りやすいです。

それほど幅が大きいようには感じません。

 

ドコモ arrows We F-51B 見た目 外観

 

本体の底面はUSB端子とスピーカーです。

USB端子はType-Cです。

 

ドコモ arrows We F-51B USB端子 USB Type-C

 

本体上部には3.5mmイヤホンジャックがあります。

 

ドコモ arrows We F-51B イヤホンジャック

 

本体の左側面はSIMスロットです。

SIMスロットはSIMピン不要で指のみで開けられるタイプです。

ちなみにSIMスロットを開閉しても強制的に再起動しませんでした。

 

ドコモ arrows We F-51B SIMスロット

 

本体右側面には電源ボタンと音量ボタンがあります。

Googleアシスタントボタンはありません。

 

ドコモ arrows We F-51B 電源ボタン 音量ボタン

 

カメラの出っ張りはかなり少ないですが、それでも1mmくらいの突起があります。

平面に置いて操作するとグラグラしましたので、スマホケースをつけるのがおすすめです。

 

ドコモ arrows We F-51B カメラのでっぱり

 

 

 F-51Bのスペック一覧表

 

arrows We F-51Bのスペック詳細は以下のとおりです。

 

スペック
サイズ 高さ147mm
幅71mm
厚さ9.4mm
重さ 約172g
画面サイズ 約5.7インチ
解像度 1,520×720
HD+
バッテリー
容量
4,000mAh
搭載OS Android 11
CPU Snapdragon480
2.0+1.8GHz
メモリー
(ROM)
64GB
メモリー
(RAM)
4GB
対応外部メモリ microSDXC
(最大1TB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,300万(広角)
200万(マクロ)
有効画素数
(サブカメラ)
500万
USB端子 USB Type-C

詳細arrows We | スペック | ドコモ 

 

 F-51Bはイヤホンジャック搭載

 

arrows We F-51Bには本体上部に3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

有線でイヤホン・ヘッドフォンを接続できるのはメリットです。

 

ドコモ arrows We F-51B イヤホンジャック

 

USB端子はUSB Type-C

 

arrows We F-51BのUSB端子はUSB Type-Cです。

 

ドコモ arrows We F-51B USB端子 USB Type-C

 

ただし、ACアダプタ・USBケーブルは付属されていませんので、USB Type-Cのケーブルをお持ちでない方は購入が必要です。

 

 

CPUはSnapdragon480 5G

 

arrows We F-51Bに搭載されているチップセットはSnapdragon480 5Gです。

 

Snapdragonの400番台はエントリーモデルとされていますが、480はそれほど低い性能ではありません。

同じSnapdragon480と4GBのRAMを搭載したOPPO A54 5Gの場合、antutuのベンチマークスコアは28.5万程度でした。(Ver.9.1.0で測定)

AQUOS sense5G・AQUOS sense6のSnapdragon690が31.5万程度でしたので、性能はそこまで変わりません。

 

何でもサクサク快適とはいえませんが、こだわる方やゲームをする方でなければ不満を感じることはないでしょう。

実際に私も数日にわたって操作してみましたが、普段使っているPixel5やiPhone SE 第2世代に比べて劣っているとは感じませんでした。

 

なお、同時期に発売されたGalaxy A22 5GよりもCPU性能は高いです。

 

RAMは4GB/ストレージ64GB

 

arrows We F-51Bのメモリー(RAM)は4GB、ストレージは64GBです。

RAMが4GBなのは良くもなく悪くもなく…という感じです。

 

ただしストレージは最低限の64GBです。

セットアップ完了時の実際の空き容量は42GBほどでした。

 

ドコモ arrows We F-51B ストレージ

 

なお、ストレージ容量が足りない方はSDカードで増設可能です。

 

F-51BはSDカード挿入可

 

arrows We F-51Bは最大1TBのマイクロSDカードでストレージ容量を増やせます

ストレージ容量は64GBと最低限なので、足りない方はマイクロSDカードを使用しましょう。

 

ドコモ arrows We F-51B SIMスロット SDカード

 

 

シングルSIM・DSDS非対応

 

arrows We F-51BはシングルSIMです。

DSDS・DSDVには対応していません。

 

ドコモ arrows We F-51B SIMスロット SDカード

 

arrows Weはau・ソフトバンクでも発売されましたが、ソフトバンク版のみeSIMに対応しています。

ドコモ・au版はシングルSIMです。

 

アウトカメラは2眼

 

arrows We F-51Bのアウトカメラは1,300万画素(広角)+200万画素(マクロ)の2眼です。

 

200万画素のレンズはマクロレンズなので、被写体にギリギリまで接近して写真が撮影できます。

マクロモードにすると被写体までの距離を4cm程度にするように表示が出ます。

 

ただしカメラ性能は画素数も鮮明さも最低限なので、写真にこだわる方は他の機種にしましょう。

 

ドコモ arrows We F-51B カメラ

 

カメラレビュー/撮影した写真

 

この章では、arrows We F-51Bで私が実際に撮影した写真を記載します。

 

ただしアップロード時に画質が劣化していますので、シムラボのTwitterも参考にしてください

 

まずは風景写真です。

arrows We F-51B カメラレビュー

 

逆光下での撮影でしたが、比較的きれいに撮れています。

最近のスマホのカメラはエントリーモデルでも性能が向上しているため、普通の写真ではそれほど差がつきません。

 

arrows We F-51Bは最大8倍までズームできます。

2倍ズームは十分きれいです。

arrows We F-51B 望遠2倍 カメラレビュー

 

ただ、それ以上になるとかなり不鮮明になっていきます。

2~3倍までが限界でしょう。

5倍の写真はこちら↓

arrows We F-51B 望遠5倍 カメラレビュー

 

続いてはカメラ性能差が出やすい夜景の写真です。

arrows We F-51B 夜景 カメラレビュー

 

上記のとおり、かなり不鮮明です。

暗い部分は暗いままでよく見えませんし、明るい部分は色が飛んでしまっています。

 

個人的に夜景の写真を撮る機会はほとんどないのであまり重要視していませんが、arrows Weでの夜景撮影は諦めましょう。

ちなみに、同じエントリーモデルのGalaxy A22 5Gの方が夜景はきれいでした。

詳細Galaxy A22 5Gのカメラレビュー

 

最後は食事の写真です。

arrows We F-51B 食べ物 カメラレビュー

 

他機種ではAIによる加工が激しくて肉眼と全然違う写真になる場合もあるのですが、arrows We F-51Bは比較的肉眼に近いです。

ただし、少し暗いですね。

 

撮影した写真はシムラボのTwitterにも載せています。

同時期に発売されたGalaxy A22 5G SC-56Bの写真も載せていますので、迷っている方は参考にしてください。

ちなみに、カメラはGalaxy A22 5Gの方が全体的にきれいでした。

 

▼arrows Weの詳細▼

ドコモ公式オンライン 

 

 

F-51Bのベンチマークスコア

 

antutu

 

ドコモ版のarrows Weはなぜか何度antutuを測定してもGPUスコアがゼロで、測定できませんでした。

(ちなみに同時期に発売されたGalaxy A22 5Gも同様にGPUが0でした…)

 

ドコモ arrows We F-51B antutu ベンチマーク

 

なお、同じSnapdragon480と4GBのメモリー(RAM)を搭載したOPPO A54 5Gのantutu総合スコアは28.5万程度でした。(Ver.9.1.0での測定)

 

OPPO A54 5G antutu ベンチマークスコア

 

これと同じと仮定すると、Snapdragon690 5Gを搭載したAQUOS sense5G SH-53Aの総合スコアが約30.8万でしたので、arrows Weもそれほど大差ない性能といって良いでしょう。

CPUは400番台のSnapdragonながら、性能は十分ですね。

 

Geekbench

 

ドコモ版のarrows We F-51Bで測定したGeekbench 5.4.3のベンチマークスコアはシングル:508、マルチ:1583でした。

 

arrows We F-51B ドコモ Geekbench ベンチマーク

 

富士通製の安心スマホといえば性能は最低限というイメージですが、arrows Weはそこそこの性能があります。

実際に使ってみても、表示や機能には初心者向けのように感じる部分もありますが、動作自体はサクサク快適です。

 

私は現在iPhone SE 第2世代とPixel5を使っていますが、日常使いにおいてはarrows Weでも大きな差は感じませんでした。

ゲームをしない方は快適でしょうし、重い3Dゲームを除いた一般的なゲーム(ツムツムやモンストなど)であれば問題なく動くと思います。

 

一方、重いゲームをする方は他機種を選びましょう。

AQUOS sense6やXperia 10 IIIもそれほどarrows Weと変わらないので、Snapdragon800番台後半のハイスペック機種を選んでください。

 

▼arrows Weの詳細▼

ドコモ公式オンライン 

 

 

arrows We F-51Bの付属品・同梱品

 

F-51Bの付属品一覧

 

arrows We F-51Bには付属品がありません。

同梱されているのは本体と取扱説明書のみです。

 

  • クイックスタートガイド
  • 取扱説明書

 

ドコモ arrows We F-51B 付属品 同梱品

 

充電器・ケーブルなし

 

arrows We F-51BのUSB端子はUSB Type-Cですが、充電器・ケーブルが付属していません。

お持ちでない方は自身で購入が必要です。

 

 

F-51Bのスマホケース

 

arrows We F-51Bにはスマホケースもありません。

最近は簡易のクリアケースが付属する場合も多いですが、arrows Weにはないので自身で購入が必要です。

 

 

F-51Bの画面保護フィルム

 

最近、機種によっては最初から画面保護フィルムが貼付されている機種も増えてきましたが、arrows We F-51Bには貼付されていません。

自身で購入が必要です。

 

 

▼arrows Weの詳細▼

ドコモ公式オンライン 

 

 

arrows We F-51Bの搭載機能

 

F-51Bの搭載便利機能一覧

 

arrows We F-51Bに搭載されている便利機能は以下のとおりです。

 

機能 有無
おサイフケータイ
防水
防塵
ワンセグ ×
ワイヤレス充電 ×
指紋認証
顔認証 ×

 

指紋認証対応、顔認証なし

 

arrows We F-51Bは指紋認証に対応しています。

マスクをしている時間が長い現在では、指紋でロック解除ができるのは嬉しいですね。

 

指紋認証センサーは本体背面にあります。

 

ドコモ arrows We F-51B 指紋認証センサー

 

ただし、顔認証の機能はありません。

 

防水・防塵対応

 

arrows We F-51Bは防水・防塵にも対応しています。

特に防水はIPX5/IPX8というレベルですので、雨天時の屋外や水回りでの操作も問題ないでしょう。

 

かんたんホームに切り替え可

 

arrows We F-51Bには3つのホーム画面が用意されています。

通常はドコモ端末の基本的なホーム画面である「docomo Live UX」かarrowsシリーズの「arrowsホーム」を選びましょう。

私は一番シンプルなarrowsホームを選びました。

 

ドコモ arrows We F-51B かんたんホーム ホーム切り替え

 

初めてスマホを使う方や高齢者向けには「シンプルホーム」という機能が搭載されています。

通常のボタンが大きく・操作がわかりやすい画面表示に変更できます。

 

ドコモ arrows We F-51B かんたんホーム シンプルホーム

 

ホーム画面の切り替えは「設定」→「表示の設定」→下部の詳細設定→「ホーム画面切替」で切り替えられます。

 

おサイフケータイ対応

 

arrows We F-51Bはおサイフケータイに対応しています。

最近はキャッシュレスが推進され、スマホもおサイフケータイ対応機種が再び増加してきました。

 

ドコモ arrows We F-51B 指紋認証センサー

 

おサイフケータイのセンサーは本体背面の中央上部にあります。

 

ワンセグ・フルセグ非対応

 

arrows We F-51Bはワンセグ・フルセグには対応していません。

 

ワイヤレス充電非対応

 

arrows We F-51Bはワイヤレス充電には対応していません。

 

F-51Bのスクリーンショットの撮り方

 

arrows We F-51Bは電源ボタンを音量ボタンの下を同時に押すことでスクリーンショットが保存できます。

このやり方は他のアンドロイドスマホでも同じなので覚えておきましょう。

 

arrows We F-51Bの対応バンド

 

F-51Bの対応周波数一覧

 

ドコモ版arrows We F-51Bの対応バンドは以下のとおりです。

  • 5G:n78/79
  • 4G LTE:B1/3/19/42
  • WCDMA:-

詳細対応バンド一覧 | docomo(PDF)

 

ahamoやドコモ回線で使える

 

arrows We F-51Bはもちろんドコモ回線の主要バンドに対応しています。

4Gはもちろん、5Gのn78/n79にも対応していますので、ドコモはもちろん、ahamoやドコモ回線を使った格安SIMでも4G/5Gが使えます。

 

他社で使用時は公式サイトの動作確認端末を確認してください

 

au・au VoLTEに対応?

 

ドコモ版のarrows We F-51Bはau回線が使う主要な4Gバンド:B1/18/26のうち、B18・26に非対応です。

B1だけだとかなり弱いので、使うのはやめておきましょう。

auが使う5Gのn77にも対応していません。

 

au回線で使う方はau・UQモバイルで発売されたarrows We FCG01を使いましょう。

 

※FCG01で絞り込み

 

ソフトバンク回線で使える?

 

arrows We F-51Bはソフトバンク回線が使う4G LTEの主要バンド:B1/3/8のうち、B8に対応です。

 

B1/3に対応しているので使えないわけではないですが、地域によっては電波が弱くなる可能性があります。

使うのはおすすめしません。

 

また、ソフトバンクが使う5Gのn77にも非対応です。

 

ソフトバンク回線やワイモバイル・LINEMOで使う方はソフトバンクで発売されたarrows We A101FCを使いましょう。

 

※A101FCで絞り込み

 

F-51Bは楽天モバイルで使える?

 

arrows We F-51Bは楽天モバイルで動作確認されていますが、対応しているのは楽天回線エリア内でのSMSのみです。

音声通話やデータ通信は非対応です。

 

ドコモ arrows We F-51B 楽天モバイル 使える

詳細ご利用製品の対応状況確認 | 楽天モバイル

 

ただし、私が独自に検証したところ標準アプリでの通話・4Gのデータ通信・SMS・Rakuten Linkによる通話とSMSが可能でした。

楽天モバイルの5Gバンドn77には非対応のため、5G通信はできません。

 

APNは手動で入力が必要なものの、入力して保存するとすぐに4Gに繋がりました。

詳細AndroidスマホのAPN設定 | 楽天モバイル

 

arrows We F-51B 楽天モバイル

 

arrows We F-51B 楽天モバイル 使える

 

ただし、arrows We F-51Bはパートナー回線の4Gバンド18・26には対応していませんので、楽天エリア内でしか使えません

私が検証したのも自社エリア内で、パートナー回線エリアでは未検証です。

楽天回線エリアは全国的にもかなり広がっているものの、郊外や山間部はまだまだ圏外の地域が広いですし、エリア内でも電波が弱いところが多いです。

 

他社のSIMと併用できればよいのですが、arrows We F-51BはシングルSIMなので楽天のSIMを入れると他社SIMを使えません。

サブ端末として割り切って使う分には良いですが、楽天モバイルをメインで使うのはおすすめしません。

 

なお、au版・UQモバイル版のarrows We FCG01は楽天モバイルの主要な機能に対応しています。

4Gだけでなく5G通信も可能です。

楽天モバイルで使いたい方はau版・UQモバイル版のarrows We FCG01を買って使いましょう。

 

au arrows We FCG01 楽天モバイル 使える

 

 

▼arrows Weの詳細▼

ドコモ公式オンライン 

 

 

arrows We F-51B購入はこちら

 

以上、ドコモで発売されたarrows We F-51Bの詳細でした。

 

性能は最低限ながら、安い価格で買える安心機種です。

購入はドコモ公式オンラインショップからどうぞ!

 

▼arrows Weの詳細▼

ドコモ公式オンライン 

 

▼最大22,000円割引中▼キャンペーン詳細はこちら 

 

 

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