ドコモ arrows We F-51Bのレビュー!最安4950円で買える

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ドコモ arrows We F-51B

 

本記事ではドコモのarrows We F-51Bを実機レビューします。

 

ソフトバンク・auでも発売された安価なスマホで、ドコモの定価は21,450円と安いうえにさらに最大16,500円割引されます。

Snapdragon480と4GBメモリー(RAM)を搭載しており、そこまで性能が低いわけではありません。

 

▼arrows Weの詳細▼

ドコモ公式オンライン 

 

本記事はドコモさんから端末をお借りして作成しています

 

arrows We F-51Bの価格・料金

 

ドコモ arrows We F-51B

 

F-51Bの価格・値段

 

ドコモにおけるarrows We F-51Bの価格は税込21,450円です。

 

  • 一括払い:21,450円
  • 24回分割:893円×24回
  • 36回分割:595円×36回

※税込

 

同時期に発売されたGalaxy A22 5G SC-56Bよりもさらに安いですね。(差は450円ですが)

ドコモで発売中の5Gスマホでは最安値級の価格です。

 

ただし、次章以降で解説する割引により、さらに安く購入できます。

 

さらに割引キャンペーン中

 

arrows We F-51Bはもともと22,000円の低価格モデルですが、MNP(他社から乗り換え)で購入するとさらに「5G WELCOME割」が適用されます。

対象はMNPの方のみですが、16,500円割引されるので実質4,950円で購入できます。

 

<arrows Weの割引額>

割引額実質負担額
新規契約¥21,450
MNP¥16,500¥4,950
機種変更¥21,450

 

この割引は店舗でもドコモ公式オンラインショップでも実施中です。

 

ただし、対象はMNPで他社から乗り換える場合のみです。

新規契約と機種変更は対象外なので注意してください。

詳細5G WELCOME割 | ドコモオンラインストア

 

15歳以下ならポイント還元

 

新規契約で端末利用者が15歳以下の場合、arrows We F-51Bを購入するとdポイントが11,000Pが還元されます。

通常価格は22,000円ですが、15歳以下なら半額の実質11,000円になります。

15歳以下の方は新規契約でもお得です。

 

arrows Weの性能はそれほど高くありませんが価格は安いので、電話・メール・LINE用に子供に持たせる機種には最適です。

詳細5Gウェルカム割 | ドコモ

 

いつでもカエドキプログラム対象外

 

残念ながら、arrows We F-51Bはいつでもカエドキプログラムの対象外です。

 

「いつでもカエドキプログラム」をかんたんに説明すると、スマホ本体をいずれドコモに返却することを条件に、本体価格が安くなるしくみです。

 

ただいつでもカエドキプログラムはもともと高額機種を購入する場合にお得で、arrows We F-51Bのような比較的低価格なスマホはそれほどお得になりません。

ほぼ同じ価格のGalaxy A22 5G SC-56Bも対象外です。

詳細いつでもカエドキプログラム | ドコモ

 

▼最大22,000円割引中▼

 

 

arrows We F-51Bのレビュー

 

arrows Weの発売日・型番

 

ドコモにおけるarrows Weの発売日は2021年12月3日です。

型番はF-51Bです。

 

arrows Weはドコモ以外にau・ソフトバンクでも発売されました。

それぞれの型番は以下のとおりです。

 

  • ドコモ:F-51B
  • au:FCG01
  • ソフトバンク:A101FC

 

arrows Weの本体カラー・色

 

ドコモにおけるarrows We F-51Bの本体カラーは「ネイビー「ホワイト」「パープル」「レッド」の4色です。

レッドはドコモオンラインショップ限定色のため、店舗では買えません。

 

arrows We F-51B 色 カラー

 

私がお借りしたのはネイビーでした。

かなり黒に近い色に見えますが、光が当たると濃い青っぽく光ります。

 

借り物のためカメラと本体下部にシールが残ったままになっています

 

ドコモ arrows We F-51B ネイビー

 

外観はサラサラですが、かなり指紋が目立ちました。

基本的にはケースをつけて使うのがおすすめです。

 

 

arrows We F-51Bの外観

 

arrows We F-51Bの外観はこんな感じです。

 

arrows Weの幅は71mmですが、本体の両端はラウンドカーブになっているので握りやすいです。

それほど幅が大きいようには感じません。

 

ドコモ arrows We F-51B 見た目 外観

 

本体の底面はUSB端子とスピーカーです。

USB端子はType-Cです。

 

ドコモ arrows We F-51B USB端子 USB Type-C

 

本体上部には3.5mmイヤホンジャックがあります。

 

ドコモ arrows We F-51B イヤホンジャック

 

本体の左側面はSIMスロットです。

SIMスロットはSIMピン不要で指のみで開けられるタイプです。

ちなみにSIMスロットを開閉しても強制的に再起動しませんでした。

 

ドコモ arrows We F-51B SIMスロット

 

本体右側面には電源ボタンと音量ボタンがあります。

Googleアシスタントボタンはありません。

 

ドコモ arrows We F-51B 電源ボタン 音量ボタン

 

カメラの出っ張りはかなり少ないですが、それでも1mmくらいの突起があります。

平面に置いて操作するとグラグラしましたので、スマホケースをつけるのがおすすめです。

 

ドコモ arrows We F-51B カメラのでっぱり

 

 

スペック一覧表

 

arrows We F-51Bのスペック詳細は以下のとおりです。

 

スペック
サイズ高さ147mm
幅71mm
厚さ9.4mm
重さ約172g
画面サイズ約5.7インチ
解像度1,520×720
HD+
バッテリー
容量
4,000mAh
搭載OSAndroid 11
CPUSnapdragon480
2.0+1.8GHz
メモリー
(ROM)
64GB
メモリー
(RAM)
4GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大1TB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,300万(広角)
200万(マクロ)
有効画素数
(サブカメラ)
500万
USB端子USB Type-C

詳細arrows We | スペック | ドコモ 

 

イヤホンジャック搭載

 

arrows We F-51Bには本体上部に3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

有線でイヤホン・ヘッドフォンを接続できるのはメリットです。

 

ドコモ arrows We F-51B イヤホンジャック

 

USB端子はUSB Type-C

 

arrows We F-51BのUSB端子はUSB Type-Cです。

 

ドコモ arrows We F-51B USB端子 USB Type-C

 

ただし、ACアダプタ・USBケーブルは付属されていませんので、USB Type-Cのケーブルをお持ちでない方は購入が必要です。

 

 

CPUはSnapdragon480

 

arrows We F-51Bに搭載されているチップセットはSnapdragon480です。

 

Snapdragonの400番台はエントリーモデルとされていますが、480はそれほど低い性能ではありません。

同じSnapdragon480と4GBのRAMを搭載したOPPO A54 5Gの場合、antutuのベンチマークスコアは28.5万程度でした。(Ver.9.1.0で測定)

AQUOS sense5G・AQUOS sense6のSnapdragon690が31.5万程度でしたので、性能はそこまで変わりません。

 

何でもサクサク快適とはいえませんが、こだわる方やゲームをする方でなければ不満を感じることはないでしょう。

実際に私も数日にわたって操作してみましたが、普段使っているPixel5やiPhone SE 第2世代に比べて劣っているとは感じませんでした。

 

なお、同時期に発売されたGalaxy A22 5GよりもCPU性能は高いです。

 

RAMは4GB/ストレージ64GB

 

arrows We F-51Bのメモリー(RAM)は4GB、ストレージは64GBです。

RAMが4GBなのは良くもなく悪くもなく…という感じです。

 

ただしストレージは最低限の64GBです。

セットアップ完了時の実際の空き容量は42GBほどでした。

 

ドコモ arrows We F-51B ストレージ

 

なお、ストレージ容量が足りない方はSDカードで増設可能です。

 

microSDカード挿入可

 

arrows We F-51Bは最大1TBのマイクロSDカードでストレージ容量を増やせます

ストレージ容量は64GBと最低限なので、足りない方はマイクロSDカードを使用しましょう。

 

ドコモ arrows We F-51B SIMスロット SDカード

 

 

シングルSIM・DSDS非対応

 

arrows We F-51BはシングルSIMです。

DSDS・DSDVには対応していません。

 

ドコモ arrows We F-51B SIMスロット SDカード

 

arrows Weはau・ソフトバンクでも発売されましたが、ソフトバンク版のみeSIMに対応しています。

ドコモ・au版はシングルSIMです。

 

アウトカメラは2眼

 

arrows We F-51Bのアウトカメラは1,300万画素(広角)+200万画素(マクロ)の2眼です。

 

200万画素のレンズはマクロレンズなので、被写体にギリギリまで接近して写真が撮影できます。

マクロモードにすると被写体までの距離を4cm程度にするように表示が出ます。

 

ただしカメラ性能は画素数も鮮明さも最低限なので、写真にこだわる方は他の機種にしましょう。

 

ドコモ arrows We F-51B カメラ

 

カメラレビュー/撮影した写真

 

この章では、arrows We F-51Bで私が実際に撮影した写真を記載します。

 

ただしアップロード時に画質が劣化していますので、シムラボのTwitterも参考にしてください

 

まずは風景写真です。

arrows We F-51B カメラレビュー

 

逆光下での撮影でしたが、比較的きれいに撮れています。

最近のスマホのカメラはエントリーモデルでも性能が向上しているため、普通の写真ではそれほど差がつきません。

 

arrows We F-51Bは最大8倍までズームできます。

2倍ズームは十分きれいです。

arrows We F-51B 望遠2倍 カメラレビュー

 

ただ、それ以上になるとかなり不鮮明になっていきます。

2~3倍までが限界でしょう。

5倍の写真はこちら↓

arrows We F-51B 望遠5倍 カメラレビュー

 

続いてはカメラ性能差が出やすい夜景の写真です。

arrows We F-51B 夜景 カメラレビュー

 

上記のとおり、かなり不鮮明です。

暗い部分は暗いままでよく見えませんし、明るい部分は色が飛んでしまっています。

 

個人的に夜景の写真を撮る機会はほとんどないのであまり重要視していませんが、arrows Weでの夜景撮影は諦めましょう。

ちなみに、同じエントリーモデルのGalaxy A22 5Gの方が夜景はきれいでした。

詳細Galaxy A22 5Gのカメラレビュー

 

最後は食事の写真です。

arrows We F-51B 食べ物 カメラレビュー

 

他機種ではAIによる加工が激しくて肉眼と全然違う写真になる場合もあるのですが、arrows We F-51Bは比較的肉眼に近いです。

ただし、少し暗いですね。

 

撮影した写真はシムラボのTwitterにも載せています。

同時期に発売されたGalaxy A22 5G SC-56Bの写真も載せていますので、迷っている方は参考にしてください。

ちなみに、カメラはGalaxy A22 5Gの方が全体的にきれいでした。

 

▼arrows Weの詳細▼

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arrows Weのベンチマーク

 

antutu

 

ドコモ版のarrows Weはなぜか何度antutuを測定してもGPUスコアがゼロで、測定できませんでした。

(ちなみに同時期に発売されたGalaxy A22 5Gも同様にGPUが0でした…)

 

ドコモ arrows We F-51B antutu ベンチマーク

 

なお、同じSnapdragon480と4GBのメモリー(RAM)を搭載したOPPO A54 5Gのantutu総合スコアは28.5万程度でした。(Ver.9.1.0での測定)

 

OPPO A54 5G antutu ベンチマークスコア

 

これと同じと仮定すると、Snapdragon690 5Gを搭載したAQUOS sense5G SH-53Aの総合スコアが約30.8万でしたので、arrows Weもそれほど大差ない性能といって良いでしょう。

CPUは400番台のSnapdragonながら、性能は十分ですね。

 

Geekbench

 

ドコモ版のarrows We F-51Bで測定したGeekbench 5.4.3のベンチマークスコアはシングル:508、マルチ:1583でした。

 

arrows We F-51B ドコモ Geekbench ベンチマーク

 

富士通製の安心スマホといえば性能は最低限というイメージですが、arrows Weはそこそこの性能があります。

実際に使ってみても、表示や機能には初心者向けのように感じる部分もありますが、動作自体はサクサク快適です。

 

私は現在iPhone SE 第2世代とPixel5を使っていますが、日常使いにおいてはarrows Weでも大きな差は感じませんでした。

ゲームをしない方は快適でしょうし、重い3Dゲームを除いた一般的なゲーム(ツムツムやモンストなど)であれば問題なく動くと思います。

 

一方、重いゲームをする方は他機種を選びましょう。

AQUOS sense6やXperia 10 IIIもそれほどarrows Weと変わらないので、Snapdragon800番台後半のハイスペック機種を選んでください。

 

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arrows Weの付属品・同梱品

 

F-51Bの付属品一覧

 

arrows We F-51Bには付属品がありません。

同梱されているのは本体と取扱説明書のみです。

 

  • クイックスタートガイド
  • 取扱説明書

 

ドコモ arrows We F-51B 付属品 同梱品

 

充電器・ケーブルなし

 

arrows We F-51BのUSB端子はUSB Type-Cですが、充電器・ケーブルが付属していません。

お持ちでない方は自身で購入が必要です。

 

 

スマホケースもなし

 

arrows Weにはスマホケースもありません。

最近は簡易のクリアケースが付属する場合も多いですが、arrows Weにはないので自身で購入が必要です。

 

 

フィルムはなし

 

最近、機種によっては最初から画面保護フィルムが貼付されている機種も増えてきましたが、arrows We F-51Bには貼付されていません。

自身で購入が必要です。

 

 

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arrows Weの搭載便利機能

 

搭載便利機能一覧

 

arrows We F-51Bに搭載されている便利機能は以下のとおりです。

 

機能有無
おサイフケータイ
防水
防塵
ワンセグ×
ワイヤレス充電×
指紋認証
顔認証×

 

指紋認証対応、顔認証なし

 

arrows We F-51Bは指紋認証に対応しています。

マスクをしている時間が長い現在では、指紋でロック解除ができるのは嬉しいですね。

 

指紋認証センサーは本体背面にあります。

 

ドコモ arrows We F-51B 指紋認証センサー

 

ただし、顔認証の機能はありません。

 

防水・防塵対応

 

arrows We F-51Bは防水・防塵にも対応しています。

特に防水はIPX5/IPX8というレベルですので、雨天時の屋外や水回りでの操作も問題ないでしょう。

 

かんたんホームに切り替え可

 

arrows We F-51Bには3つのホーム画面が用意されています。

通常はドコモ端末の基本的なホーム画面である「docomo Live UX」かarrowsシリーズの「arrowsホーム」を選びましょう。

私は一番シンプルなarrowsホームを選びました。

 

ドコモ arrows We F-51B かんたんホーム ホーム切り替え

 

初めてスマホを使う方や高齢者向けには「シンプルホーム」という機能が搭載されています。

通常のボタンが大きく・操作がわかりやすい画面表示に変更できます。

 

ドコモ arrows We F-51B かんたんホーム シンプルホーム

 

ホーム画面の切り替えは「設定」→「表示の設定」→下部の詳細設定→「ホーム画面切替」で切り替えられます。

 

おサイフケータイ対応

 

arrows We F-51Bはおサイフケータイに対応しています。

最近はキャッシュレスが推進され、スマホもおサイフケータイ対応機種が再び増加してきました。

 

ドコモ arrows We F-51B 指紋認証センサー

 

おサイフケータイのセンサーは本体背面の中央上部にあります。

 

ワンセグ・フルセグ非対応

 

arrows We F-51Bはワンセグ・フルセグには対応していません。

 

ワイヤレス充電非対応

 

arrows We F-51Bはワイヤレス充電には対応していません。

 

arrows We F-51Bの対応バンド

 

対応周波数一覧

 

ドコモ版arrows Weの対応バンドは以下のとおりです。

  • 5G:n78/79
  • 4G LTE:B1/3/19/42
  • WCDMA:-

詳細対応バンド一覧 | docomo(PDF)

 

ahamoやドコモ回線で使える

 

arrows We F-51Bはもちろんドコモ回線の主要バンドに対応しています。

4Gはもちろん、5Gのn78/n79にも対応していますので、ドコモはもちろん、ahamoやドコモ回線を使った格安SIMでも4G/5Gが使えます。

 

他社で使用時は公式サイトの動作確認端末を確認してください

 

au・au VoLTEに対応?

 

ドコモ版のarrows We F-51Bはau回線が使う主要な4Gバンド:B1/18/26のうち、B18・26に非対応です。

B1だけだとかなり弱いので、使うのはやめておきましょう。

auが使う5Gのn77にも対応していません。

 

au回線で使う方はau・UQモバイルで発売されたarrows We FCG01を使いましょう。

 

※FCG01で絞り込み

 

ソフトバンク回線で使える?

 

arrows We F-51Bはソフトバンク回線が使う4G LTEの主要バンド:B1/3/8のうち、B8に対応です。

 

B1/3に対応しているので使えないわけではないですが、地域によっては電波が弱くなる可能性があります。

使うのはおすすめしません。

 

また、ソフトバンクが使う5Gのn77にも非対応です。

 

ソフトバンク回線やワイモバイル・LINEMOで使う方はソフトバンクで発売されたarrows We A101FCを使いましょう。

 

※A101FCで絞り込み

 

楽天モバイルで使える?

 

arrows We F-51Bは楽天モバイルで動作確認されていますが、対応しているのは楽天回線エリア内でのSMSのみです。

音声通話やデータ通信は非対応です。

 

ドコモ arrows We F-51B 楽天モバイル 使える

詳細ご利用製品の対応状況確認 | 楽天モバイル

 

ただし、私が独自に検証したところ標準アプリでの通話・4Gのデータ通信・SMS・Rakuten Linkによる通話とSMSが可能でした。

楽天モバイルの5Gバンドn77には非対応のため、5G通信はできません。

 

APNは手動で入力が必要なものの、入力して保存するとすぐに4Gに繋がりました。

詳細AndroidスマホのAPN設定 | 楽天モバイル

 

arrows We F-51B 楽天モバイル

 

arrows We F-51B 楽天モバイル 使える

 

ただし、arrows We F-51Bはパートナー回線の4Gバンド18・26には対応していませんので、楽天エリア内でしか使えません

私が検証したのも自社エリア内で、パートナー回線エリアでは未検証です。

楽天回線エリアは全国的にもかなり広がっているものの、郊外や山間部はまだまだ圏外の地域が広いですし、エリア内でも電波が弱いところが多いです。

 

他社のSIMと併用できればよいのですが、arrows We F-51BはシングルSIMなので楽天のSIMを入れると他社SIMを使えません。

サブ端末として割り切って使う分には良いですが、楽天モバイルをメインで使うのはおすすめしません。

 

なお、au版・UQモバイル版のarrows We FCG01は楽天モバイルの主要な機能に対応しています。

4Gだけでなく5G通信も可能です。

楽天モバイルで使いたい方はau版・UQモバイル版のarrows We FCG01を買って使いましょう。

 

au arrows We FCG01 楽天モバイル 使える

 

 

▼arrows Weの詳細▼

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arrows WeとGalaxy A22 5Gの比較

 

比較表

 

ドコモではarrows We F-51Bと同時期に同じエントリーモデルのGalaxy A22 5Gも発売されました。

詳細Galaxy A22 5Gのレビュー

 

両端末の比較表は以下のとおりです。

 

<Galaxy A22 5Gとの主な違い>

arrows WeGalaxy A22
サイズ高さ:147mm
幅:71mm
厚さ:9.4mm
高さ:150mm
幅:71mm
厚さ:8.9mm
重さ172g168g
画面サイズ5.7インチ5.8インチ
CPUSnapdragon
480
MediaTek
MT6833V
antutuスコア28.5万約25万
連続通話時間1560分1720分
連続待受時間600時間491時間
アウトカメラ1,310万
+190万
1,300万
インカメラ500万500万
生体認証指紋
おサイフケータイ
価格21,450円22,000円

 

ベンチマークスコアは参考です。

また、連続待受時間・通話時間は使い方によって変わります。

 

どっちがおすすめ?

 

上記のとおり一長一短ですが、CPU性能はarrows We F-51Bの方が高いです。

また、端末価格はわずかながらarrows Weの方が安いですね。

 

生体認証はGalaxy A22 5Gは顔認証ですが、arrows Weは指紋認証です。

マスクをしている時間が長い現在では指紋認証のあるarrows Weのほうが便利かもしれません。

 

一方、画面サイズはGalaxy A22 5Gの方が大きいのに重さは軽いです。

連続通話時間もGalaxy A22 5Gの方が長いですね。

 

カメラはarrows Weのみ2眼レンズですが、2つ目のレンズはマクロカメラです。

無いよりあったほうが良いですが日常的にはそれほど使わないと思うので、それほど気にする必要はありません。

 

私はarrows We F-51BとGalaxy A22 5G SC-56Bの写真を撮り比べましたが、写真は全体的にGalaxy A22 5Gの方がきれいでした。

どちらも高い性能ではないですが、少しでもカメラがきれいな方が良いという方はGalaxy A22 5Gも検討しましょう。

 

あとは大体同じで、価格もほぼ同じです。

自分ならCPU性能が高くて指紋認証ができるarrows We F-51Bを選ぶと思います。

カメラにこだわりがなければarrows Weを選びましょう。

 

ただしこのレベルではあまり差は感じにくいと思うので、Galaxy A20・A21を使っていた方や、なんとなくarrowsが嫌な方はGalaxy A22 5Gでも全く問題ありません。

繰り返しになりますが、カメラはGalaxy A22 5Gの方がきれいでした。

また(これは私だけかもしれませんが)なんとなくarrowsよりGalaxyの方がおしゃれなイメージがあります。

 

Galaxy A22 5G SC-56Bの詳細はこちらにまとめています。

詳細Galaxy A22 5G SC-56Bのレビュー

 

 

arrows We F-51B購入はオンラインストアで

 

以上、ドコモで発売されたarrows We F-51Bの詳細でした。

 

新発売の機種ながらMNPなら一括4,950円で買えるのが魅力です。

カメラ性能は最低限ですがCPU性能はそこそこあるので、とにかく安く買いたいという方におすすめですね。

購入はドコモ公式オンラインショップからどうぞ!

 

▼arrows Weの詳細▼

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