Twitterで最新情報発信中!ここからフォロー

mineo(マイネオ)でiPhoneを使う全手順解説!APN設定やテザリングも

 

 

本記事では、人気の格安SIM・MVNOのmineo(マイネオ)でiPhoneを使用する手順・料金を説明します。

 

【対象機種】
iPhoneXS・iPhone XS Max・iPhone XR・iPhone8/8 Plus・iPhoneX・iPhone7/7 Plus・iPhone6S/6S Plus・iPhone SE

 

mineo(マイネオ)で取り扱っていないiPhoneもmineoで使えます。

また、mineoならドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアの回線が全て利用可能ですし、au回線でもテザリングが可能になりました。

 

▼iPhone用SIMカードを購入▼

マイネオ公式サイト

 

2018年12月にmineoでiPhone8・8 Plusが発売されました。
詳細は「mineoでiPhone8が発売」をご覧ください。

 

  1. mineoで使えるiPhoneは?
    1. mineoのiPhone動作確認状況
    2. mineoならドコモ・au・ソフトバンク回線が選べる
    3. au回線でもテザリング可能に
    4. mineoならiPhoneも格安で使える
    5. iPhoneも端末保証の対象
  2. マイネオでiPhoneを使う手順
    1. iPhone本体を購入・準備
    2. mineoへのMNP予約番号を発行
    3. iPhone用のSIMカードを購入
    4. iPhone本体にSIMカードを挿入
    5. APN設定(プロファイルインストール)
  3. iPhoneの入手方法・価格
    1. AppleでSIMフリー端末を購入
    2. au・ドコモ・ソフトバンクの端末を流用
    3. 中古スマホ店でiPhoneを購入
  4. mineoでiPhone使用時の注意点
    1. SIMカード購入時の本人確認書類
    2. iPhone用SIMの種類・サイズ
    3. Aプラン(au回線)もテザリング可
  5. iPhoneも端末保証オプション対象
    1. 持込み端末安心保証サービス
    2. 事前にIMEIの登録が必要
    3. 修理・交換時の費用
    4. iPhoneも端末保証の対象
    5. 加入後30日間は保証対象外
  6. mineoでiPhoneが圏外になる場合
    1. SIMロック解除されているか?
    2. APN設定したか?
  7. mineoでiPhoneに機種変更する手順
    1. iPhoneへの機種変更手順
    2. SIMカードのサイズ・種類に注意
  8. mineoでiPhone8・8 Plusが発売
  9. mineoはiPhone6Sもセット購入可能
    1. iPhone6Sはメーカー認定整備済品
    2. mineoのiPhone6Sは北米モデル
    3. 容量は16GB・64GBのみ
    4. 色はゴールド・ローズゴールド
    5. mineo版iPhone6Sの付属品
    6. iPhone6Sはソフトバンク回線不可
    7. auプランもテザリング可能に
    8. mineo版iPhone6Sの料金・値段
    9. iPhone6S購入はおすすめしない
  10. iPhone用SIMはmineo公式サイトで

mineoで使えるiPhoneは?

 

 

mineoのiPhone動作確認状況

 

 

mineoでは本記事の対象となるiPhoneの動作確認が完了しています。

mineoではSIMフリー版・ドコモ・au・ソフトバンク版のiPhoneはどの回線でも使えます

 

ただし、後ほど解説しますが端末購入元と選ぶ回線の組み合わせによりSIMロック解除が必要になります。

 

mineoならドコモ・au・ソフトバンク回線が選べる

 

mineoでiPhoneを使う場合の最大のメリットは、ドコモ・au・ソフトバンクの回線が全て選べることです。

地域によっては回線の繋がりやすさに差がありますので、3キャリアの中からお好きな回線を選択できます。

 

また、SIMロック解除していないiPhoneをお持ちの方や、SIMロックがめんどくさい方は、端末購入元と回線タイプを合わせればSIMロック解除なしでiPhoneが使えます

 

au回線でもテザリング可能に

 

これまで、mineoのAプランを含めたau回線の格安SIM・MVNOでiPhoneを使う場合、テザリングができないのがネックでした。

 

しかし、mineoを含めたau系MVNOでは2018年10月末からau回線のAプランでもテザリングができるようになりました

これまでのネックが解消されましたし、au回線のAプランは3回線の中で最も月額料金が安いので、大変おすすめです。

 

mineoならiPhoneも格安で使える

 

mineo(マイネオ)ではiPhone6Sしか販売していません。(iPhone7は在庫切れが続いている状態)

それもあってか、iPhone7・iPhone8や最新のiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XRを使う方はドコモ・au・ソフトバンクで契約される方が多いです。

しかし、これは非常に損です。

 

iPhoneは格安SIMで使ったほうが圧倒的に安くなります。

iPhone8の場合、3大キャリアで使うよりもmineoで使ったほうが2年総額で5万円以上安くなりました。

他のiPhoneを使う場合もmineoが断然おすすめです。

 

▼iPhone用SIMカードを購入する▼

マイネオ公式サイト

 

iPhoneも端末保証の対象

 

マイネオには「持込み端末安心保証サービス」というオプションサービスがあります。

これは、mineo(マイネオ)以外で購入したスマホ端末も無料で修理してくれたり、格安で交換してくれるサービスです。

 

mineo(マイネオ)でiPhoneを使用する場合も、この「持ち込み端末安心保証サービス」に加入できます。

高額なiPhoneですが、月額500円で保証オプションに加入できますので、ぜひ利用しましょう。

 

▼最新のiPhoneも保証対象▼

 

▼iPhone用SIMカードを購入する▼

マイネオ公式サイト

 

マイネオでiPhoneを使う手順

 

mineo(マイネオ)の店頭・オンラインストアでは、iPhone6S・iPhone8を販売中ですが、他のiPhoneも使えます。

持ち込みのiPhoneを使うための手順は以下の5つです。

 

  1. iPhone本体を準備
  2. MNP予約番号発行(※)
  3. mineoのSIMカードを購入
  4. SIMカードを本体に挿入
  5. APN設定

 

iPhone本体を購入・準備

 

繰り返しになりますが、mineoではiPhone6S・iPhone8以外のiPhone本体を販売していません。

よって、端末は各自で用意する必要があります。

 

手に入れる手段は大きく以下の3つです。

  • ドコモ・au・ソフトバンクで買ったiPhoneを流用する
  • アップルストアでSIMフリー端末を購入する
  • 中古スマホ店で購入する

 

アップルストアでのiPhoneの価格やSIMロック解除についての詳細は後ほど解説します。

 

mineoへのMNP予約番号を発行

 

この工程は、MNPで他社からmineoに乗り換える場合のみに発生します。
mineoに新規に申し込む場合は飛ばしてください。

 

ドコモ・au・ソフトバンクや他の格安SIMキャリアから電話番号そのままでマイネオに乗り換える場合は、乗り換え元のキャリアで「MNP予約番号」を発行してもらう必要があります。

MNP予約番号とは、同じ携帯番号を他社でも使用するための引継ぎ番号のようなものです。

ドコモ・au・ソフトバンクMNP予約番号は下記の方法で取得できます。

 

予約番号
発行方法
備考
ドコモ
店頭
電話ドコモのスマホから151
または0120-800-000
WEBマイドコモ
au
店頭
電話0077-75470
ソフトバンク
店頭
電話Softbankのスマホから*5533
または0800-100-5533

 

iPhone用のSIMカードを購入

 

次に、mineo(マイネオ)でiPhoneに挿入するSIMカードを契約します。

 

SIMカードとは、スマートフォンで音声通話・データ通信ができるようにするためのカードです。

このカードを挿入することで、このスマートフォンが誰のものかを識別し、通信を可能にします。

 

 

SIMカードは「マイネオ公式サイト」で購入できます。

契約するまでの画面の遷移を載せておきますので、参考にしてください。

 

1. 公式サイトにアクセス

 

マイネオ公式サイト」にアクセスし、「お申込みはこちら」⇒「お申込み手続きへ」⇒「通常のお申し込み」を選択

 

「通常のお申し込み」を選択

 

2. プラン(回線の種類)とタイプ(シングル/デュアル)を選択

 

前章での説明を参考に、ドコモ・au・ソフトバンクの中から回線の種類を選択してください。

 

 

その後、タイプを選択します。通常はデュアルタイプ(データ通信+SMS+音声通話付)です。

 

「デュアルタイプ」を選択

 

3. 端末購入の有無とSIMのサイズを選択

 

サイズについて、mineoではサイズの異なる4種類のSIMカードが販売されています。

nano(ナノ)・micro(マイクロ)・標準SIM、au VoLTE対応SIMです。

 

選択した回線(Dプラン/Aプラン/Sプラン)によって出てくる選択肢が異なりますが、

  • Dプラン:nano
  • Aプラン:au Vo LTE対応SIM
  • Sプラン:nano

を選択してください。

 

ドコモ回線
Softbank回線
au回線
SIM
サイズ
nanoau VoLTE
対応

 

誤って別のSIMを購入すると、SIMサイズの交換に3,000円かかってしまいます。

慎重に選択してください。

 

SIMカードのみを選択

 

Dプラン・SプランはnanoSIMを選択

 

Aプランはau VoLTE対応SIMを選択

 

4. 毎月のデータ容量やオプションを選択

 

画面の指示に従って毎月のデータ容量やオプションを選択してください。

 

5. MNP番号を入力(MNPの場合のみ)

 

他キャリアからMNP(番号そのまま)で移転してくる場合は、MNP予約番号などの情報を入力します。

 

MNPの場合はMNP番号などを入力

 

ここまでくれば大丈夫です。

その後は契約者の情報を入力し、本人確認書類をアップロードすれば大丈夫です。

 

以上で申込みは完了です。

準備が出来次第、SIMカードが送られてきます。

 

▼iPhone用SIMカードを購入する▼

マイネオ公式サイト

 

iPhone本体にSIMカードを挿入

 

iPhoneの端末とmineoのSIMカードが手元に届いたら、iPhone本体にカードを挿入します。

挿入方法はアップルの公式サイトに詳細が記載されています。

iPhone や iPad の SIM カードを取り出す/差し替える – Apple サポート

 

APN設定(プロファイルインストール)

 

iPhone本体にSIMカードを挿入したら、APN設定が必要です。

APN設定とは、iPhoneをインターネットに接続するための設定です。

 

作業は非常に簡単です。

こちらの手順に従ってプロファイルをインストールすればOKです。

 

1. Wi-Fiにつなげた状態でサファリを起動

 

2. APN構成プロファイルをDL

 

サファリで下記URLに接続します。

 

 

上記URLにアクセス

 

「インストール」をタップ

 

パスコードを入力

 

「次へ」をタップ

 

「インストール」をタップ

 

再度「インストール」をタップ

 

「完了」を選択

 

以上で設定は完了です。

 

なお、APN設定をするためには、データ通信が必要になりますが、iPhone本体はまだデータ通信ができません。

そのため、Wi-Fiに繋がった状態で操作する必要があります。

 

ダウンロードが完了すると、いよいよiPhoneがmineoで使えるようになります。

 

▼iPhone用SIMカードを購入する▼

マイネオ公式サイト

 

iPhoneの入手方法・価格

 

繰り返しになりますが、mineo(マイネオ)ではiPhone6S・iPhone8・8 Plus以外のiPhoneは販売していません。

そのため、iPhoneは主に以下の3つの方法で準備します。

 

AppleでSIMフリー端末を購入

 

1つ目は、アップルストアで購入する方法です。

 

アップルストアでは、mineoのSIMカードを挿して使用できる「SIMフリー端末」が購入できます。

店頭でも購入できますし、Appleのオンラインストアでも購入できます。

購入はこちらアップルストア

 

▼iPhone端末価格表▼

32GB128GB
iPhone7¥50,800¥61,800
iPhone7
Plus
¥64,800¥75,800
64GB256GB
iPhone 8¥67,800¥84,800
iPhone 8
Plus
¥78,800¥95,800
64GB256GB512GB
XS112,800円
(121,824円)
129,800円
(140,184円)
152,800円
(165,024円)
XS
Max
124,800円
(134,784円)
141,800円
(153,144円)
164,800円
(177,984円)
XR84,800円
(91,584円)
90,800円
(98,064円)
101,800円
(109,944円)

 

au・ドコモ・ソフトバンクの端末を流用

 

2つ目は、他社で購入したiPhone をmineoで流用する方法です。

ただし、端末の購入元と使用する回線によって、SIMロック解除が必要な場合があります。

 

▼SIMロック解除の要否▼

スマホ
購入元
回線の種類
ドコモ
回線
au
回線
Softbank
回線
ドコモ不要
au不要
Softbank不要
SIMフリー不要不要不要

 

SIMロック解除は各キャリアの公式サイト・マイページからSIMロック解除を申請しましょう。

 

オンラインで手続きすると3分程度で解除が完了します。

店頭で手続きすると有料(3,000円程度)になりますので注意してください。

 

中古スマホ店でiPhoneを購入

 

iPhoneは中古スマホショップでも購入できます。

イオシス」やじゃんぱらなどの大型店では、中古品や未使用品が安く手に入ることもありますので、ぜひのぞいてみてください。

 

▼iPhone用SIMカードを購入▼

マイネオ公式サイト

 

mineoでiPhone使用時の注意点

 

SIMカード購入時の本人確認書類

 

本人確認書類は以下の書類が使えます。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 顔写真付き住民基本台帳カード
  • 個人番号カード(表面のみ)  など

 

iPhone用SIMの種類・サイズ

 

繰り返しになりますが、「マイネオ公式サイト」でSIMカードを購入する際はSIMカードのサイズに注意が必要です。

 

  • ドコモ回線:nanoSIM
  • au回線:au VoLTE対応マルチSIM(nano)
  • ソフトバンク回線:nanoSIM

 

ドコモ回線
Softbank回線
au回線
SIM
サイズ
nanoau VoLTE
対応

 

間違えて購入すると、SIMカードを交換してもらう必要があり、手数料として2500円ほどかかってしまいます。

 

Aプラン(au回線)もテザリング可

 

前章でも解説しましたが、au回線のAプランを選択した場合、iPhoneでは2018年10月末までテザリングができませんでした。

しかし、2018年10月末よりmineoのau回線(Aプラン)でもテザリングが可能になりました。

 

▼iPhone用SIMカードを購入する▼

マイネオ公式サイト

 

iPhoneも端末保証オプション対象

 

 

持込み端末安心保証サービス

 

mineoでは、マイネオ以外で購入した端末にも保証オプションがつけられます。

名称は「持込み端末安心保証サービス」です。

この保証オプションは、iPhoneを使用する際にも加入できます。

もちろん最新のiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XRも対象です。

 

月額500円支払っておけば、故障・破損発生時に無償または格安で修理・交換してくれます。

 

事前にIMEIの登録が必要

 

iPhoneを持込み端末安心保証サービスで補償してもらうためには、以下の条件があります。

  • マイネオのSIMで通信をするiPhone
  • 事前にIMEI番号を登録したiPhone

 

IMEI番号とは、iPhone端末の製造番号です。

オプション加入後、このIMEI番号を登録したiPhoneのみが補償を受けられます。

必ず登録しておきましょう。

 

修理・交換時の費用

 

こちらの持込み端末安心保証サービスは、月額のオプション料金以外に、実際に端末保証オプションを適用して修理・交換する場合の費用が別途かかります。

修理・交換時の費用は以下の通りです。

 

<修理・交換費用>

修理交換
1回目
無償
¥5,000
2回目¥8,000
3回目以降実費

 

上表の通り、オプションで保証してくれるのは2回目までです。

修理は2回目まで無料、交換の場合は5,000円/8,000円がかかります。

3回目以降は実費になりますので注意してください。

 

iPhoneも端末保証の対象

 

この端末保証オプションには対象端末が限られています。

全ての端末が加入できるわけではありません。

対象端末は下記サイトで確認してください。

詳細対象端末 | mineo

 

ですが、iPhoneは全て端末保証オプションの対象です。

特に最新のiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XRは端末価格が非常に高額ですので、不安な方は月額500円かかりますが持込み端末安心保証サービスへの加入をおすすめします。

 

加入後30日間は保証対象外

 

この持込み端末安心保証サービスは、加入後30日間は保証の対象外です。

悪用防止のための措置ですので仕方がないですね。

 

なお、端末安心保証サービスは最大35ヶ月までしか保証してくれませんので、35ヶ月の末日で自動解約となります。

 

▼端末保証の詳細をチェック▼

マイネオ公式サイト

 

mineoでiPhoneが圏外になる場合

 

iPhoneにmineoのSIMカードを挿したのに圏外になる・使えない場合は、以下の2点をチェックしてください。

 

SIMロック解除されているか?

 

繰り返しになりますが、以下の場合は事前に端末のSIMロック解除が必要です。

 

▼SIMロック解除の要否▼

スマホ
購入元
回線の種類
ドコモ
回線
au
回線
Softbank
回線
ドコモ不要
au不要
Softbank不要
SIMフリー不要不要不要

 

ドコモ・au・ソフトバンクの店舗や電話でSIMロック解除手続きをしましょう。

契約中にマイページで解除手続きをすれば手数料は無料ですが、解約後は店舗や電話でしか手続きできず、手数料3,000円程度がかかります。

 

APN設定したか?

 

SIMフリーの端末やSIMロック解除後の端末にSIMカードを挿しただけではデータ通信はできません。

マイネオのデータ通信ができるようにするための「APN設定」が必要です。

 

APN設定の手順は前に説明していますので参考にしてください。

 

▼iPhone用SIMカードを購入する▼

マイネオ公式サイト

 

mineoでiPhoneに機種変更する手順

 

iPhoneへの機種変更手順

 

現在すでにマイネオを契約している方は、iPhoneに機種変更することもできます。

機種変更の手順は以下の通りです。

 

  1. iPhone端末を準備
  2. 現在の端末からSIMカードを抜く
  3. iPhoneにSIMカードを挿入
  4. APN設定

 

SIMカードのサイズ・種類に注意

 

新規にマイネオに契約する場合と同様、iPhoneに挿して使えるSIMカードは以下の通りです。

  • ドコモ回線:nanoSIM
  • au回線:au VoLTE対応マルチSIM(nano)
  • ソフトバンク回線:nanoSIM

 

現在の端末に挿して使用しているSIMカードが上記以外の場合、SIMカードを交換してもらう必要があります。

マイネオ公式サイトのマイページからSIM交換手続きをしましょう。

 

ただし、手数料として2500円ほどかかります。

 

▼申し込み・詳細はこちら▼
マイネオ公式サイト

 

mineoでiPhone8・8 Plusが発売

 

マイネオでは2018年12月にiPhone8・8 Plusが発売になりました。

iPhone8・8 Plusが購入できる格安SIMはマイネオとQTモバイルだけです。

 

iPhone8・8 Plusは発売から時期が経過しましたが、今でも十分なハイスペック機種です。

3Dゲームもできますし、カメラも高性能です。

 

最新のiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XR発売後、iPhone8・8 Plusは価格が下がりました。

購入するならiPhone8・8 Plusは非常におすすめです。

 

マイネオのiPhone8・8 Plusの詳細は下記記事に詳しくまとめています。

 

 

▼mineoでiPhone8を購入する▼

マイネオ公式サイト

 

mineoはiPhone6Sもセット購入可能

 

これまでmineo(マイネオ)で購入できるiPhoneはiPhone7のみでした。(ただし現在在庫なし)

しかし、2018年5月15日よりiPhone6Sの販売が開始になりました。

この章ではmineoで買えるiPhone6Sについて解説します。

 

iPhone6Sはメーカー認定整備済品

 

mineo(マイネオ)で発売されたiPhone6Sは「メーカー認定整備済品(CPO品)」です。

これは、一度出荷されたものの、初期不良などの何らかの理由で返品されたiPhoneを、認定工場で再整備し、厳格な審査を経て再販売された商品です。

 

メーカーの品質基準を満たしていることを確認していますので、安心して購入してください。

また、外装やアクセサリーは新品に交換されています。

ただし、外箱のデザインは通常品とは異なります。

 

mineoのiPhone6Sは北米モデル

 

今回mineoで購入できるiPhone6Sは海外モデル(北米)です。

そのため、公式サイトでは「海外販売モデルのため、日本国内で販売されているiPhoneとはインストールされているアプリや仕様が異なる場合がございます。」との注意書きがあります。

しかし、普段使用する上では差は感じません。

 

当然メニューなどは日本語で表示されますし、使っている上で不便はないと思います。

注意点としては、取扱説明書が英語表記になっている点です。

 

容量は16GB・64GBのみ

 

今回mineoで発売されるiPhone 6Sのストレージ容量は16GB・64GBのみとなっています。

さらに現在16GB端末は在庫切れになっており、購入できるのは64GBのみです。

 

色はゴールド・ローズゴールド

 

今回mineoで発売されるiPhone 6Sの本体カラーはゴールド・ローズゴールドのみとなっています。

さらに現在ローズゴールド(16GB)端末は在庫切れになっており、購入できるのは64GB(ゴールド)のみです。

 

mineo版iPhone6Sの付属品

 

  • イヤホン
  • 充電器
  • 充電ケーブル

 

充電器は北米モデルではなく、PSEマークのある日本仕様のものと交換されています。

 

iPhone6Sはソフトバンク回線不可

 

mineoでは2018年からソフトバンクの回線も選べるようになりました。

しかし、iPhone6S購入時はドコモ回線・au回線のみでソフトバンク回線(Sプラン)は選べません。

 

auプランもテザリング可能に

 

mineoで購入できるiPhone6Sは回線をドコモプラン・auプランの2種類から選ぶことができます。

月額料金はauプランの方が月90円安いです。

 

また、これまでiPhoneでテザリングできるのはドコモ回線のみでしたが、2018年10月末からau回線でもテザリングができるようになりました。

 

mineo版iPhone6Sの料金・値段

 

mineoでiPhone 6Sを購入した場合の料金は以下の通りです。

 

<端末代金24回払い>

【ドコモプラン】

基本料金端末代月額計
500MB¥1,400¥2,475¥3,875
1GB¥1,500¥2,475¥3,975
3GB¥1,600¥2,475¥4,075
6GB¥2,280¥2,475¥4,755
10GB¥3,220¥2,475¥5,695
20GB¥4,680¥2,475¥7,155
30GB¥6,600¥2,475¥9,075

 

【auプラン】

基本料金端末代月額計
500MB¥1,310¥2,475¥3,785
1GB¥1,410¥2,475¥3,885
3GB¥1,510¥2,475¥3,985
6GB¥2,190¥2,475¥4,665
10GB¥3,130¥2,475¥5,605
20GB¥4,590¥2,475¥7,065
30GB¥6,510¥2,475¥8,985

 

<端末代金一括払い>

端末代金
¥59,400
基本料金
DプランAプラン
500MB¥1,400¥1,310
1GB¥1,500¥1,410
3GB¥1,600¥1,510
6GB¥2,280¥2,190
10GB¥3,220¥3,130
20GB¥4,680¥4,590
30GB¥6,600¥6,510

 

▼今すぐiPhone6Sを購入する▼

マイネオ公式サイト

 

iPhone6S購入はおすすめしない

 

ここまでmineo(マイネオ)で購入できるiPhone6Sを解説してきましたが、正直mineo(マイネオ)でのiPhone6S購入はおすすめしません。

理由は以下の通りです。

 

  • 端末価格が高い
  • 海外モデル(国内版でない)
  • CPO品(正規品ではない)
  • 容量・色が限られる
  • 在庫がない

 

iPhone6Sを格安SIMで購入するならワイモバイル・UQモバイルが最安でおすすめです。

ただしワイモバイル・UQモバイルは基本的に2年契約が必要なので、どうしてもmineoで使いたい方は中古ショップなどでiPhone6Sを購入してSIMを挿して使ったほうが安いです。

詳細格安SIMのiPhone6S最安値はここだ!

 

iPhone用SIMはmineo公式サイトで

 

以上、mineo(マイネオ)でiPhoneを使う手順と料金の解説でした。

 

mineoでiPhoneを使用することで月額料金を大幅に安く抑えることができます。

設定も簡単ですので、スマホ料金の節約にぜひmineoを活用してください!

 

SIMカードの申込みはmineoオンラインサイトで簡単に手続きできます。こちらからどうぞ!

 

▼iPhone用SIMカードを購入する▼

マイネオ公式サイト

 

<関連記事>

 

mineoトップページへ

 

mineo
私がおすすめの格安SIMキャリア
ワイモバイル

格安SIMのおすすめはワイモバイル!
私も契約しています。

◎:トップレベルの通信速度
◎:年間6万円の節約可能
◎:料金そのままデータ増量
◎:国内通話10分かけ放題
◎:Softbank Wi-Fiスポット無料
◎:キャリア決済使用可能
◎:ヤフープレミアム会員無料
◎:LINE ID検索可能

Twitterで情報配信中!
格安SIMへの乗り換えならおすすめはここ!乗り換えの方法・流れも詳しく解説 -シムラボ!-