料金割引が復活!MNPで800円×6ヶ月割引 

mineoにMNPで乗り換え・転入する手順を解説【完全版】

 

マイネオmineoロゴ

 

本記事では、mineoにMNP転入する手順を解説します。

 

料金の安いmineoにMNP転入することで、スマホ料金を年間6万円ほど節約できます。

 

また、マイネオはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアの回線を扱っています。

MNPによる乗り換え先として大変おすすめです。

 

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マイネオにMNP転入する手順

 

ドコモ・au・ソフトバンクなどの他キャリアで既にスマホを契約している方は、電話番号を変えることなくmineoに転入可能です。

これを「MNP乗り換え」といいます。

 

MNPとは「Mobile Number Portability」の略で、電話番号そのままで携帯電話やスマホの会社の乗り換えられるシステムです。

 

ドコモ・au・ソフトバンクからmineoにMNP転入するためには、主に以下の5つの手順を踏む必要があります。

 

  1. SIMロック解除(※)
  2. 乗り換え元でMNP予約番号を発行
  3. mineoでMNP転入手続き
  4. 回線切り替え
  5. APN設定

※は他社のスマホをそのまま使用する場合のみ

 

これから、それぞれについて詳しく解説します。

 

端末のSIMロック解除

 

この手順は、ドコモ・au・ソフトバンクで購入したスマホをmineoで使用する場合のみ必要です。

 

ドコモ・au・ソフトバンクで購入したスマホは、購入したキャリア以外でスマホ端末を使用できない「SIMロック」という状態になっています。

そのため、端末の購入元と選ぶ回線の組み合わせによっては、SIMロック解除が必要になります。

 

また、使いたい端末と選ぶ回線の組み合わせによってはSIMロック解除しても使えない場合もあります。

ここはかなり複雑なので、のちほど詳しく解説します。

 

MNP予約番号発行

 

さて、いよいよドコモ・au・ソフトバンクの解約手続きに入ります。

 

MNPで他社に転出する場合、乗り換え元の携帯会社で「MNP予約番号」を発行してもらいます。

MNP予約番号とは新しい携帯会社へ引き継ぐための番号ですね。

 

MNP予約番号の発行手順

 

MNP予約番号は以下の3つの方法で取得できます。

 

  • 各キャリアショップの店頭
  • 電話
  • マイページ

 

MNPの転出手続きをすると、3,000円の手数料がかかります。

 

<MNP予約番号発行方法>

予約番号
発行方法
備考
ドコモ店舗
電話ドコモのスマホから151
または0120-800-000
WEBマイドコモ
au店舗
電話0077-75470
WEBMy au
ソフト
バンク
店舗
WEBMy SoftBank
電話Softbankスマホから*5533
または0800-100-5533

 

 

MNP予約番号の有効期間

 

手続きが終えれば、10桁のMNP予約番号が発行されます。

MNP予約番号の有効期限は15日間ですが、マイネオへの転入手続きは10日以上有効期限が残っている状態で手続きしましょう。

 

MNPの場合、マイネオからSIMカード(または端末も)が届いてから、回線切り替え手続きを終えるのが15日以内でないといけません。

15日を過ぎると再度MNP予約番号の取得が必要になりますので、発行後はすぐにmineo(マイネオ)でMNP転入手続きを進めましょう。

 

mineoでMNP転入手続き

 

いよいよ、マイネオでMNP転入手続きします。

MNP転入手続きはマイネオ公式サイトで進めます。

 

手続きは非常に簡単です。

契約プランを選ぶ際に新規契約や機種変更ではなく「現在ご利用中の電話番号を引き継ぐ(MNPを申し込む)」を選択し、あとの画面でMNP予約番号や有効期限などを入力するだけです。

 

 

 

オンラインで簡単に手続きできますし、端末やSIMカードもすぐに送られてきます。

なお、mineoにMNP転入の際は初期費用として3,000円がかかります。

 

▼mineoへのMNP転入はこちら▼

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回線切り替え・開通

 

自宅にmineoのSIMカードが届いたら、回線の切り替え手続きが必要です。

この「回線切り替え」手続きをすることで、乗り換え元のキャリアが正式に解約され、mineoへのMNP転入が完了します。

 

mineoへの回線切り替え手順

 

回線の切り替えはmineoのマイページで行います。

 

1. 端末にSIMカードを挿し、電源を切る

2. マイページにアクセス

3. eo IDでログイン

 

 

4.  「登録情報の変更・サポート」から「MNP転入切替/回線切替手続き」を選択

 

 

5. 「ICCID/製造番号」の下4桁を入力後、「回線切替」をクリック

 

 

※ICCID/製造番号は、SIMカード台紙に記載されています

 

 

上記手続き完了後、30分程度で切り替えが完了します。

 

回線切り替えの受付時間

 

回線切り替えの受付時間は9:00~21:00です。

21時を超えると翌日受付になり、MNP予約番号の期限が切れる可能性があります。

 

また、月末は多くの方がMNP転入手続きをするため、手続きがさらに遅れる可能性があります。

できるだけ早めに手続きしましょう。

 

APN設定

 

APN設定(プロファイルインストール)とは

 

回線切り替え手続きを終えたら、APN設定(ネットワーク設定)が必要です。

 

APN設定とは、手持ちの端末がmineoの回線でデータ通信できるようにする作業です。

mineoで端末を購入する場合以外は、必ずこのAPN設定が必要です。

 

APN設定の手順

 

APN設定はこちらのページで詳しく解説されています。

手持ちの端末(Android/iPhone)によってインストールするプロファイルが異なりますので注意してください。

 

 

▼mineoへのMNP転入はこちら▼

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使える端末とSIMロック解除

 

mineoでSIMカードを契約する前に注意すべきことがあります。

それは、端末の使用可否端末のSIMロック解除です。

 

ドコモ・au・ソフトバンクなどで販売しているスマホは、他のキャリアで使えないように「SIMロック」がかかっています。

そのため、他社で購入したスマホ端末をmineoで使う場合にはSIMロック解除が必要な場合があります。

 

また、端末と選ぶ回線によってはSIMロック解除しても使えない場合もあります。

 

ドコモ端末を使う

 

ドコモ端末もそのまま使える

 

ドコモで使っているスマホは、そのままmineoでも使える場合があります。

 

その場合は新しい端末を購入しなくてもよいので、端末代金の支払いが不要でドコモ時代より月々の支払額をさらに節約できます。

 

ただし、端末と選ぶ回線の組み合わせによっては事前にSIMロック解除が必要な場合があります。

また、端末によってはSIMロック解除しても使えない場合もあります。

 

これから、mineoで使えるドコモ端末を解説します。

 

ドコモのiPhone

 

iPhoneイメージ画像

 

Dプランはそのまま使える

 

ドコモで購入したiPhoneは、mineoのDプランならSIMロック解除無しでそのまま使えます

使える端末はiPhone5S・iPhone5C以降の端末です。

 

iPhone5S・iPhone5C以降の端末はDプランを選べばSIMロック解除不要で使えますし、テザリングも可能です。

ただし、可能ならSIMロック解除しておきましょう。

 

詳細SIMロック解除 | docomo

 

Sプラン・Aプランで使う場合

 

ドコモで購入したiPhoneは、SIMロック解除すればAプラン・Sプランでも使えます

 

ただし、SIMロック解除できるのはiPhone6S・iPhone SE以降の機種です。

それ以前の機種はSIMロック解除できませんので、Dプランでしか使えません。

 

詳細SIMロック解除 | docomo

 

また、AプランはnanoSIMとVoLTE対応SIMの2種類がありますが、基本的にVoLTE対応SIMを選びましょう。

 

ドコモのAndroid

 

Galaxy S10

 

選べるのはDプランのみ

 

ドコモで購入したAndroidはDプランで使いましょう

DプランならSIMロック解除不要で使えます。

 

ただし、一部の古い機種はテザリングが不可の場合があります。

必ず事前に動作確認端末一覧を確認してください。

 

 

Aプラン・Sプランはおすすめしない

 

ドコモで購入したAndroidは、SIMロック解除すればAプラン・Sプランでも使えないことはないですが、おすすめしません。

 

ほとんどの端末はau・ソフトバンクのバンド・周波数の一部に対応していないため、地域や環境によって電波が弱くなる場合ああります。

動作確認もされていませんので、AndroidはDプランを選びましょう

 

ただし、Googleから発売されたPixel3・Pixel3aシリーズはSIMロック解除すればSプラン・Aプランでも使えます

 

 

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au端末を使う

 

au ロゴ

 

auで使っているスマホは、そのままmineoでも使える場合があります。

 

既存端末をそのまま使えば新しい端末を購入しなくてもよいので、端末代金の支払いが不要でau時代より月々の支払額をさらに節約できます。

 

ただし、auで購入したスマホをmineoでそのまま使う場合、使う端末や選ぶ回線によって使える/使えない端末があります

また、使える場合にもSIMロック解除が必要な場合があります

 

これから、au端末をmineoでそのまま使う場合の注意点を解説します。

 

auのiPhone

 

iPhoneイメージ画像

 

auで購入したiPhoneで動作確認されている端末はiPhone5S・iPhone5C以降の機種です。

 

そのうち、iPhone5S・iPhone5C・iPhone6・iPhone6 Plusはau回線のAプランでしか使えません

iPhone6S・iPhone SE以降の機種はSIMロック解除すればDプラン・Sプランで使えます

 

詳細SIMロック解除 | au

 

Aプランで使う場合

 

auで購入したiPhoneのうち、au回線のAプランで使えるのはiPhone5S・iPhone5C以降の機種です。

 

また、AプランにはSIMカードが2種類あり、どのSIMを選ぶかによってSIMロック解除の要否とテザリング可否が異なります

 

端末SIMSIMロック
解除
テザ
リング
iPhone
5・5C
5S・6
nano
(VoLTE
非対応)
不要×
iPhone
6S・SE
7
nano
(VoLTE
非対応)
不要×
au VoLTE
対応SIM
必要
iPhone
8・X
以降
au VoLTE
対応SIM
不要

※各Plus含む

 

auで購入したiPhone5S・iPhone5C・iPhone6・iPhone6 Plusは、Aプランの「nanoSIM」を選べば使えます

ただし、テザリングはできません

 

iPhone6S・iPhone SE・iPhone7は「nanoSIM」と「au VoLTE対応SIM」のどちらも選べます

 

nanoSIMを選べばSIMロック解除は不要ですが、テザリングはできません。

一方、au VoLTE対応SIMで使うにはSIMロック解除が必要ですが、テザリングが可能です。

 

nanoSIMはもうしばらくすると使えなくなりますので、基本的には端末をSIMロック解除してau VoLTE SIMを選ぶのがおすすめです。

 

詳細SIMロック解除 | au

 

iPhone8以降の機種は、au VoLTE対応SIMで使えます

SIMロック解除不要で、テザリングも可能です。

 

Dプラン・Sプランで使う

 

auで購入したiPhoneは基本的にAプランで使うのがおすすめです。

 

ただし、iPhone6S・SE以降の機種はSIMロック解除すればDプラン・Sプランで使えます

それ以前の機種はSIMロック解除ができないのでDプラン・Sプランでは使えません。

 

SIMロック解除すればDプラン・Sプランが選べ、テザリングも可能です。

詳細SIMロック解除 | au

 

auのAndroid

 

使えるのはAプランのみ

 

auで購入したAndroidが使える回線は基本的にAプランのみです。

 

SIMロック解除すればDプラン・Sプランでも使えないことはないのですが、ほとんどの端末はDプラン・Sプランの一部のバンド/周波数に対応していません。

そのため、地域や環境によって電波が繋がりにくくなる可能性があります。

 

基本的にはAプランで使いましょう。

 

SIMの種類とSIMロック解除の要否

 

Androidを使う場合には基本的に動作確認端末一覧に記載されている内容に従いましょう

 

2017年8月以降に発売されたAndroidスマホはSIMロック解除不要でau VoLTE対応SIMが使え、テザリングが可能です。

 

2015年春~2017年8月以前に発売されたAndroidスマホは、SIMロック解除してau VoLTE対応SIMを使いましょう。

 

2015年春以前に発売されたAndroid端末は、nanoSIMまたはmicroSIMならSIMロック解除不要で使えるようです。

 

<au端末×AプランのSIM種類>

発売時期SIMの
種類
SIMロック
解除
~2015年
5月
nano
micro
不要
2015年5月
~2017年8月
au VoLTE
対応SIM
必要
2017年8月
以降
au VoLTE
対応SIM
不要

 

Androidは非常にややこしいので、自身で判断せず必ず動作確認端末一覧を確認してください。

 

 

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ソフトバンク端末を使う

 

ソフトバンク ロゴ

 

ソフトバンクで使っているスマホは、そのままmineoでも使える場合があります。

 

その場合は新しい端末を購入しなくてもよいので、端末代金の支払いが不要でソフトバンク時代より月々の支払額をさらに節約できます。

 

ただし、端末と選ぶ回線の組み合わせによっては事前にSIMロック解除が必要な場合があります。

また、端末によってはSIMロック解除しても使えない場合もあります。

 

これから、mineoで使えるソフトバンク端末を解説します。

 

ソフトバンクのiPhone

 

iPhoneイメージ画像

 

Sプランで使う

 

ソフトバンクで購入したiPhoneは、mineoのSプランならSIMロック解除無しでそのまま使えます

使える端末はiPhone5以降の端末です。

 

Sプランには2種類のSIMがあります。

  • iPhone7以前用nanoSIM
  • nanoSIM

 

<Sプラン選択時のSIM種類>

端末SIMSIMロック
解除
テザ
リング
iPhone
5・5C
5S・6
iPhone7
以前用
nano
不要
iPhone
6S・SE
7
iPhone7
以前用
nano
不要
nano必要
iPhone
8・X
以降
nano不要

※各Plusを含む

 

iPhone5・iPhone5S・iPhone5C・iPhone6は、「iPhone7以前用nanoSIM」を選べばSIMロック解除不要で使えます。

 

iPhone6S・SE・iPhone7は「iPhone7以前用nanoSIM」ならSIMロック解除不要で使えます

また、SIMロック解除すればnanoSIMでも使えます

 

どちらを選んでもよいのですが、nanoSIMの方が用途が広いので、自分ならiPhoneをSIMロック解除してnanoSIMを使いますね。

詳細SIMロック解除 | SoftBank

 

iPhone8・iPhone X以降の機種は、nanoSIMがSIMロック解除不要で使えます

 

Dプラン・Aプランで使う

 

ソフトバンクで購入したiPhoneは、SIMロック解除すればAプラン・Dプランでも使えます

詳細SIMロック解除 | SoftBank

 

ただし、SIMロック解除できるのはiPhone6S・iPhone SE以降の機種です。

それ以前の機種はSIMロック解除できませんので、Sプランでしか使えません。

 

また、AプランはnanoSIMとVoLTE対応SIMの2種類がありますが、基本的にVoLTE対応SIMを選びましょう。

 

ソフトバンクのAndroid

 

 

選べるのはSプランのみ

 

ソフトバンクで購入したAndroidはSプランで使いましょう

また、2017年8月以前に発売されたAndroid端末は、Sプランで使う場合にもSIMロック解除が必要です。

詳細SIMロック解除 | SoftBank

 

事前に必ず動作確認端末一覧を確認してください。

 

 

Aプラン・Dプランはおすすめしない

 

ソフトバンクで購入したAndroidは、SIMロック解除すればAプラン・Dプランでも使えないことはないですが、おすすめしません。

 

ほとんどの端末はau・ドコモのバンド・周波数の一部に対応していないため、地域や環境によって電波が弱くなる場合ああります。

動作確認もされていませんので、AndroidはSプランを選びましょう

 

ただし、Googleから発売されたPixel3・Pixel3aシリーズはSIMロック解除すればDプラン・Aプランでも使えます

 

 

▼mineoへのMNP転入はこちら▼

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SIMロック解除する手順

 

SIMロック解除はドコモショップ・auショップ・ソフトバンクショップなどの店頭でもできますが、その場合手数料3,000円がかかってしまいます。

 

ですので、必ずドコモ・au・ソフトバンクのマイページからWEBで手続きしましょう。

マイページで手続きすれば無料です。

 

 

また、au・ソフトバンクを解約、またはMNP転出した後にSIMロック解除する場合は店頭での手続きのみとなり、やはり3,000円かかってしまいます。

解約・MNP転出する前にあらかじめマイページで解除しておきましょう。

 

<SIMロック解除手数料>

店舗WEB
(マイページ)
費用
(税抜)
3,000円無料

 

ドコモは解約後や中古端末でも無料でSIMロック解除できます

 

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MNP予約番号の有効期限に注意

 

WEBは期限10日以上必要

 

mineoのWEBサイトでMNP転入手続きをする場合は、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている状態で無いと手続きできません。

 

MNP予約番号の有効期限に関わらず、MNP予約番号発行後はすぐにマイネオでMNP転入手続きをしましょう。

 

もし10日過ぎてしまった場合は、MNP予約番号を再取得するか、店頭で手続きするしかありません。

 

15日以内に回線切り替え完了

 

乗り換え元のキャリアで発行してもらったMNP予約番号の有効期限は15日間です。

マイネオでは、この15日以内にSIM契約⇒自宅に到着⇒回線切り替え手続きを終えなければなりません。

 

期限切れなら再発行が必要

 

MNP予約番号の有効期限内にmineoへのMNP転入が完了しなかった場合(回線切替まで完了しなかった場合)は、MNP予約番号は無効になり、再発行が必要になります。

 

再度乗り換え元のキャリアで手続きし、MNP予約番号を再発行してもらいましょう。

 

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回線切り替えの時間・自動切替

 

自身で回線の切り替えが必要

 

前章で解説したとおり、mineoのSIMカードを受け取ったら、MNP予約番号の有効期限内に回線の切り替え手続きが必要です。

(切り替えの手順は前述)

 

有効期限内ならいつ回線切替を行っても構いません。

翌日でもOKですので、切替までに前の端末からのデータ移行やキャリアで登録したサイトの各種手続き等を終えましょう。

 

回線切替の受付時間/曜日

 

MNP転入時の回線切り替え受付時間は午前9:00~夜21:00です。

この間に回線切り替え手続きをしましょう。

 

この時間を越えても切り替え手続き自体はできますが、実際に回線が切り替わるのが翌日になる可能性があります。

翌日になり、もしMNP予約番号の期限が切れると再発行が必要になりますので、早めに手続きしましょう。

 

なお、回線切り替えは土曜日・日曜日・祝日でも可能です。

 

自動で回線切り替えの場合も

 

SIM到着後にご自身で回線切り替えをしなかった場合、MNP有効期限の最終日に自動で回線が切り替えられます。

元の端末やキャリアからの移行作業は早めに終えておきましょう。

 

MNP転入時のその他注意点

 

転入時の準備・必要書類

 

mineo(マイネオ)へのMNP転入にあたり必要なものは以下のものです。

 

  • MNP予約番号
  • 支払い用クレジットカード
  • 本人確認書類
  • 連絡受信用の電話番号
  • 連絡受信用のメールアドレス

 

mineo(マイネオ)にMNP転入する場合や音声通話付SIMを契約する場合には、申し込み手続き時に本人確認書類のアップロードが必要です。

本人確認のために、以下の書類のいずれかを準備してください。

 

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 在留カード
  • 外国人登録証明書
  • 外交官等住居証明書

 

SIM発送から到着の日数

 

mineo(マイネオ)でMNP転入手続きをしてSIMを購入すると、おおむね2~3日で到着します。

私もSIMカードを申し込んだことがありますが、以下の流れでした。

 

  • 9月15日AM申し込み
  • 9月16日発送完了メール受信
  • 9月17日到着

 

マイネオのSIMカードは関東から発送されるため、都内在住の私は発送翌日に受け取りましたが、遠方の方は発送翌々日到着になります。

 

また、申し込みが集中する3月~5月の月末に申し込むと、1週間程度かかることもあります。

この間にMNP予約番号の有効期限が切れる可能性もありますので、お早めに申し込みしましょう。

 

回線不通期間/空白期間

 

mineoで回線切り替え手続きをする際、空白期間・不通期間はありません。

 

回線切り替え手続きを行った場合、30分程度で回線が元のキャリアからマイネオに切り替わります。

不通期間はありませんが、手続きをして30分程度は電話・データ通信をしないようにしましょう。

 

MNP転入時の利用開始日

 

マイネオ回線の利用開始日は、回線切り替え手続きが完了した日からになります。

 

契約初月の基本料金は日割り計算されます。

また、データ容量はまるまる付与され、余ったデータは翌月に繰り越されますので、MNP転入は月末の方がお得になります。

 

 

料金支払は口座振替不可

 

mineoの料金支払いはクレジットカードのみです。

口座振替はできませんので注意してください。

 

(eo光に契約中の方で、eo光で口座振替を指定されている方は口座振替可能)

 

▼mineoへのMNP転入はこちら▼

  マイネオ公式サイト  

 

 

MNP転入の費用・手数料

 

ドコモ・au・ソフトバンクなど、他社からMNPでマイネオに転入する場合、以下の費用がかかります。

 

  • MNP転出手数料:3,000円
  • 契約事務手数料:3,000円
  • SIMカード発行料:300円程度
  • SIMロック解除:無料/3,000円(※1)
  • 解約金・違約金:9,500円(※2)

※1:端末のSIMロック解除が必要な場合のみ
※2:契約更新月以外に転出する場合のみ

 

後述の通り、エントリーパッケージを購入すれば契約事務手数料は無料になります。

(ただしパッケージ購入費約400円がかかり、手間は少し増えます)

 

 

また、元のキャリアに最低利用期間がある場合、契約更新月以外にMNP転出すると解約金・違約金がかかります。

 

ただし、マイネオの月額料金の方が圧倒的に安いので、解約金を払ってでも早く乗り換えたほうがお得になる場合もあります。

個人の契約プランによりますが、契約更新月まで3ヶ月以上残っている場合は乗り換えたほうがお得な場合が多いです。

 

▼MNP乗り換えはこちら▼

  マイネオ公式サイト  

 

 

店舗なら即日MNP転入・開通

 

マイネオ店舗は全国に14箇所

 

mineo(マイネオ)には数少ないですが店舗があり、店舗での手続きなら即日転入手続き・開通ができます。

特にヨドバシカメラの大型店には即日開通できる販売店が多いようです。

 

即日開通できる店舗はこちらをご覧ください。

詳細mineoの販売店一覧

 

店舗でMNP転入する際の準備物・必要書類

 

マイネオの店舗でMNP転入・開通手続きをする際は以下のものをご用意ください。

 

  • クレジットカード
  • 本人確認書類(前述)
  • MNP予約番号
  • 連絡用のメールアドレス・電話番号

 

 

mineoにお得にMNP転入する方法

 

mineoでは年間を通してお得なキャンペーンを実施しています。

乗り換え時には必ずキャンペーン・セールを確認しましょう。

 

料金800円×6ヶ月割引

 

mineoキャンペーン

 

MNPで音声SIMを契約する方は、月額料金が6ヶ月間800円割引になります。

 

他社からの乗り換え(MNP)で3GB以上の音声SIMに申し込むと、月額料金が800円×6ヶ月間割引になります。

 

本キャンペーンはデュアルタイプ(音声通話+データ通信)に申し込まれた場合のみです。

シングルタイプ(データ専用、データ+SMS)と、デュアルタイプの500MBコースはキャンペーン対象外です。

 

本キャンペーンは8月2日まで実施します。

8月2日までにMNP乗り換え、またはプラン変更で3GB以上の音声SIMに契約すれば割引が適用されます。

 

▼キャンペーン詳細はこちら▼

mineo(マイネオ)

 

 

データ1GB増量

 

前章で解説した、月額料金800円×6ヶ月割引に該当する方は、データ容量が自動で1GB増量されます。

キャンペーン実施期間は8月2日(日)までで、増量される期間は6ヶ月間です。

 

キャンペーン対象者は前章の800円×6ヶ月割引キャンペーンと同じです。

 

パケット放題が7ヶ月間割引

 

mineo パケット放題キャンペーン

 

mineoでは2020年3月からパケット放題というオプションサービスを提供しています。

パケット放題とは、mineoスイッチで低速モードにした際に、通常200Kbpsの最大速度が500Kbpsにアップするオプションサービスです。

低速モード設定中はデータ容量を消費しませんので、最大500Kbpsで容量使い放題になります。

 

このパケット放題オプションが、キャンペーンで7ヶ月間80円割引になります。

80円というと少ない気がしますが、もともと月額350円なので割引後は月270円で使えます。

 

最大500KbpsだとTwitterやInstagramの画像表示もそこそこ快適ですし、Youtubeも360pなら問題なく見れます。

うまく使えばデータ容量を大きく節約できます。

 

▼キャンペーン詳細はこちら▼

mineo(マイネオ)

 

 

その他お得なキャンペーン

 

上記以外にも、mineoではお得なキャンペーンを実施しています。

月額50円割引になる家族割や、データ増量も実施中です。

 

現在実施中の最新キャンペーンは下記記事にまとめています。

契約前に必ずチェックしてください。

 

 

転入におすすめのタイミング

 

他社からマイネオにMNP転入するタイミングについて、以下の2点を検討しましょう。

 

乗り換え元の契約更新月

 

まず、最も注意が必要なのが、乗り換え元キャリアの解約金です。

2019年10月以降は無料か最大1,000円に抑えられましたが、それ以前に契約していた方は高額な違約金がかかる場合があります。

 

できるだけ、解約金がかからない契約更新月内にMNP転入手続きをしましょう。

 

違約金ありでもすぐMNP転入した方がお得な場合も

 

ただし、ドコモ・au・ソフトバンクに比べてマイネオの月額料金は圧倒的に安いです。

そのため、解約金を払ってでも今すぐ乗り換えたほうがお得になる場合があります。

 

3大キャリアの違約金はおおむね9,500円なので、マイネオへのMNP転入で毎月5,000円安くなる場合は、契約更新月まで3ヶ月以上あれば今すぐ乗り換えたほうがお得になります。

現在のプランとマイネオのプラン料金を比較し、最も得するタイミングを選んでください。

 

MNP転入は月末がお得?

 

ドコモ・au・ソフトバンクからマイネオへのMNP転入は月末がお得の場合が多いです。

 

まず、ドコモ・au・ソフトバンクの解約月の月額料金は日割りにならず、いつ解約しても全額負担の場合が多いです。(プランによって異なります)

そのため、乗り換え元はいつ解約しても料金は同じです。

 

一方、マイネオは契約初月の料金は日割り計算され、データ容量はまるまる付与されます。

また、使用できなかったデータ容量は翌月に繰り越されます。

そのため、月末に契約すればデータ容量はそのままで、月額料金が安くなるのです。

 

よって、マイネオへのMNP転入は月末に近いほうがお得になります。

 

ただし、あまりにギリギリを狙って翌月になってしまうと契約更新月を超えてしまったりと大変なことになりますので、月末を狙いつつも余裕を持って手続きしましょう。

 

▼mineoへのMNP転入はこちら▼

  マイネオ公式サイト  

 

 

mineoへのMNP転入は公式サイトで

 

以上、ドコモ・au・ソフトバンクからmineoにMNP転入する手順の解説でした。

 

今ならお得なキャンペーンが実施中です。

マイネオ公式サイト」なら24時間、待ち時間なしで申し込むことができますので、お得に契約できる今のうちにぜひお申込ください!

 

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