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IIJmioからMNP転出する手順を全解説!予約番号の発行や転出手数料も

 

本記事ではIIJmioからMNP転出する手順と注意点を解説します。

 

また、あわせておすすめの転出先キャリアも記載していますので是非参考にしてください。

 

IIJmioからMNP転出する手順

 

IIJmioの音声SIMからMNP転出するためには、以下の5つの手順を踏む必要があります。

 

  1. MNP予約番号を発行
  2. 転出先で契約手続き
  3. SIM到着・回線切り替え
  4. APN設定
  5. SIM返却

 

これから、上記の手順について解説していきます。

 

MNP予約番号を発行

 

IIJmioからMNP転出する際、IIJmio側で必要な作業は「MNP予約番号の発行」のみです。

 

MNP予約番号とは、番号そのままでIIJmioから他社に転出する場合の引き継ぎ番号のようなものです。

 

MNP予約番号はマイページから発行します。

店舗や電話は発行できません。

 

 

またマイページですぐにMNP予約番号が表示されるわけではありません。

後日別途メールで送られてきます。

 

メールが送られてくるのは最も遅い場合で4日後になる場合があるので注意してください。

(後ほど解説)

 

転出先で契約手続き

 

MNP予約番号を発行した後は、転出先のスマホキャリアで契約手続きをします。

 

ただし、予約番号には有効期限があり、発行後15日以内に転出を完了しなければなりません。

そのため、各スマホキャリアでは手続きに「期限の残りが○日以上」「発行から○日以内」といった制限があります。

 

  • ワイモバイル:発行から2日以内
  • UQモバイル:発行から2日以内
  • LINEモバイル:期限まで10日以上

 

IIJmioで予約番号を発行した後は、すぐに手続きをしましょう。

ただし、各キャリアの店舗カウンターで転入手続きする場合はほとんどの場合で即日開通しますので、この限りではありません。

 

SIM到着・回線切り替え

 

転出先のキャリアで契約を終えSIMカードが届いたら、回線切り替え手続きが必要です。

 

回線を切り替えるまではIIJmioのSIMカードが使えます。

回線切替が完了すると回線が新しいキャリアに切り替わり、IIJmioは正式に解約されます。

回線切り替えの方法はマイページ・電話など、各キャリアによって異なります。

 

APN設定

 

MNP転出後もIIJmioで使っていた端末をそのまま使う場合には、端末のAPN設定が必要です。

APN設定(プロファイルのインストール)とは、手持ちのスマホで新しいキャリアのデータ通信をするための設定です。

 

こちらも転出先のキャリアの公式サイトを確認してください。

 

SIMカード返却

 

APN設定を終えると手持ちのスマホでデータ通信や通話ができるようになります。

 

これまで使っていたIIJmioのSIMカードは返却が必要です。

SIMカードの返却先は以下の通りです。

 

〒143-0006 東京都大田区平和島3-6-1
東京団地倉庫A-2 棟 住友倉庫内
IIJ モバイル 解約受付センター
TEL:0570-09-4400

 

返却の送料は各自負担が必要です。

 

MNP転出時の補足・注意点

 

予約番号発行に数日かかる

 

IIJmioはマイページからMNP予約番号の発行を申請しますが、予約番号はのちほどメールで送られてきます。

その場で表示されるわけではありません。

 

MNP予約番号が発行されるのは最短翌日で、最も遅くて4日後です。

多くの場合は翌日に発行されるようですが、最大で4日かかる可能性もあります。

 

月末に転出する場合は月をまたぐと大変ですので、余裕を持って予約番号の発行手続きをしましょう。

 

MNP予約番号の有効期限

 

繰り返しになりますが、IIJmioで発行したMNP予約番号には15日間の有効期限があります。

15日間以内に他社へのMNP転出を完了させなければ、MNP予約番号は失効し、再発行が必要になります。

 

そのため、各スマホキャリアでは手続きに「期限の残りが○日以上」「発行から○日以内」といった制限があります。

 

  • ワイモバイル:発行から2日以内
  • UQモバイル:発行から2日以内
  • LINEモバイル:期限まで10日以上

 

IIJmioで予約番号を発行した後は、すぐに手続きをしましょう。

ただし、各キャリアの店舗カウンターで転入手続きする場合はほとんどの場合で即日開通しますので、この限りではありません。

 

予約番号発行のキャンセル不可

 

MNP予約番号の発行をマイページから申請すると、キャンセルはできません

また、MNP予約番号が有効な期間中に別のMNP予約番号の発行もできません。

予約番号の再発行は、前の予約番号の有効期限が切れて数日後に可能になります。

 

前章に書いたとおり、乗り換え先にはWEBで転入する際に「予約番号の期限が残り○日以上」といった条件があるため、それを過ぎると有効期限が切れて再発行が可能になるまで待つしかありません。

その間に月をまたぐ可能性がありますので、発行タイミングは転出手続きの直前にしましょう。

 

万が一WEBで転出手続きができなくなったら、再発行まで待つか店舗に行くしかありません。

 

実際の解約は回線切り替え時

 

IIJmioから他社にMNP転出する際、IIJmioの契約が終了になるのは新しいキャリアの回線が開通したタイミングです。

転出先の回線が開通(回線切り替え)するまでは、IIJmioの契約で電話やデータ通信ができます。

 

よって、回線切り替えのタイミングが月をまたぐと、IIJmioの料金は翌月分もかかってしまいます。

解約月は日割にならず全額請求されますので、まるまる一か月分かかる点に注意してください。

 

MNP転出手数料が必要

 

IIJmioから他社にMNP転出する場合、MNP転出手数料として3,000円(税抜)がかかります。

これは実際に転出が完了後に請求されます。

 

予約番号の発行手数料ではないので、番号発行後に転出しなかった場合はかかりませんし、予約番号を再発行しても2回分請求されることもありません。

 

最低利用期間/違約金に注意

 

IIJmioには最低利用期間・違約金が設定されています。

 

最低利用期間自体は利用開始月の翌月までですが、利用開始月の翌月を1ヶ月目とした12ヶ月目の月末までにMNP転出すると違約金が発生します。

違約金は契約時期によって異なります。

 

  • 2019年10月以降契約:一律1,000円
  • 2019年9月末まで契約:下記の式で算出
     12ヵ月-(利用月数)×1,000円

 

2019年9月末までに契約した方は、利用開始月にMNP転出した場合は12,000円、11ヶ月目にMNP転出すると1,000円の違約金が発生します。

 

月途中の転出でも全額請求

 

月の途中にIIJmioからMNP転出しても、転出月の月額料金やオプション料金は全額請求されます。

日割り計算にはなりません。

 

転出後はSIM返却が必要

 

IIJmioから他社にMNP転出した後は、IIJmioのSIMカードの返却が必要です。

SIMカードの返却先は以下の通りです。

 

〒143-0006 東京都大田区平和島3-6-1
東京団地倉庫A-2 棟 住友倉庫内
IIJ モバイル 解約受付センター
TEL:0570-09-4400

 

返却の送料は各自負担が必要です。

 

SIMを返却しないと弁償?

 

IIJmioではSIMカードの返却が必要ですが、返却をしなくても罰金などはありません。

 

端末の残債は分割払いが継続

 

IIJmioでスマホ端末を24回払いで購入し24回払い終える前にMNP転出した場合も、24回の端末代金支払いは継続します。

24回終えるまではクレジットカードによる引き落としが続きます。

 

なお、マイページからの手続きで残債の一括返済も可能です。

 

 

おすすめのMNP転出先は?

 

今本記事をお読みの方の中には、IIJmioから他の格安SIMにMNP転出しようとされている方もおられるかもしれません。

 

私がおすすめするおすすめの格安SIMキャリアは以下の3社です。

 

BIGLOBEモバイル

 

 

まず紹介するのはBIGLOBEモバイルです。

 

BIGLOBEモバイルはIIJmioと同じドコモ回線・au回線が選べ、料金も同程度ですが通信速度はIIJmioより速いことが多いです。

 

特にau回線はかなり速いです。

au回線に対応した端末をお持ちの方はできるだけタイプAを選びましょう。

 

 

BIGLOBEモバイルは料金プランもシンプルで安くキャンペーンが非常に豪華なことが魅力です。

また、Youtubeなどの動画・音楽がカウントフリーになる「エンタメフリー」が非常に人気です。

 

  • ドコモ回線とau回線も選べる
  • au回線は通信速度が快適
  • 最大30GBのプランが選べる
  • 料金がシンプル
  • エンタメフリーも選べる
  • お昼は速度が落ちる

 

ドコモ回線もau回線もお昼は通信速度が落ちますが、それでもIIJmioより速いです。

 

 

▼ドコモ/au回線が選べる▼

 

 

ワイモバイル

 

 

続いて紹介するのはワイモバイルです。

 

ワイモバイルは格安SIMではダントツで通信速度が速くお昼でも通信速度が落ちないのがメリットです。

全国に店舗があるのも大きなメリットですね。

 

  • 格安SIMトップクラスに速度が速い
  • キャリアメール・留守電無料
  • ソフトバンクWi-Fiスポットが無料
  • PayPayとの連携がお得
  • 光回線とのセット割でさらに安く
  • 店舗数は格安SIM最多
  • データ繰越不可
  • 低速モードなし
  • 最大14GBのプランしか無い

 

ワイモバイルは私が最もおすすめする格安SIMキャリアでもあります。

私自身もワイモバイルをメインで契約しています。

 

ただし、余ったデータの繰り越しができないのが最大のデメリットですね。

 

 

▼ワイモバイルの詳細を確認▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

UQモバイル

最後に紹介するのはUQモバイルです。

 

ワイモバイルと並んで、通信速度は格安SIMの中で圧倒的に速いです。

IIJmioの通信速度が気になっている方は、UQモバイルかワイモバイルがおすすめです。

 

  • Ymobileと同等に速度が速い
  • 余ったデータは繰り越し可能
  • 店舗もそこそこある
  • 最大14GBのプランしか無い
  • 現在の端末は使えない場合も

 

料金はIIJmioより少々高いですが、快適な通信速度と店舗がある点がメリットです。

ワイモバイルと違って余ったデータの繰越もできますし、低速モードに切り替えればデータ通信速度が消費されません。

 

公式サイト限定のキャッシュバックもあるのでぜひ利用してください。

 

 

▼通信速度はMVNOでNO.1▼

UQモバイル公式サイト

 

▼WEB限定キャッシュバック中▼

 

IIJmioからMNP転出まとめ

 

以上、IIJmioからMNP転出する手順や転出手数料、予約番号に関する解説でした。

本記事をよく読み、損をしないようにMNP転出しましょう。

 

IIJmioからMNP転出する場合は本記事で紹介した3社なら通信速度は非常に快適です。

ぜひMNP転出で快適な格安SIMライフを過ごしてください!

 

▼個人的にもっともおすすめ▼

 

▼快適な速度と全国に店舗あり▼

ワイモバイル公式サイト

 

▼通信速度は非常に快適▼

UQモバイル公式サイト

 

▼WEB限定キャッシュバック中▼

 

 

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