Ymobile契約は今月中がお得!その理由は? 

契約者が語る、ワイモバイルのデメリット・メリット41個まとめ

 

ワイモバイル メリット デメリット

 

本記事では、これからYmobileへの契約を検討中の皆さんにワイモバイルのメリット・デメリットを解説します。

 

私もメインでワイモバイルを4年近く契約していますが、料金の安さと通信品質に非常に満足です。

ただし、重大なデメリットもいくつかあります。

 

契約者の評判・口コミを見る
ワイモバイルの口コミ/評判まとめ

 

  1. ワイモバイルのメリット
    1. 格安SIMで契約者数最多
    2. 基本料金が安い
    3. 最低利用期間/違約金なし
    4. データ通信速度が速い
    5. 料金プランがシンプル
    6. データ容量が無料で増量
    7. 速度制限時も最大1Mbps
    8. 10分以内の国内通話無料
    9. アプリからの発信不要
    10. 完全かけ放題プランもある
    11. 60歳以上の方はかけ放題
    12. 無料でプラン変更可能
    13. PayPay連携がお得
    14. SIM追加で容量シェア
    15. ソフトバンクWiFiスポット無料
    16. キャリアメールが使える
    17. 家族割で料金割引
    18. おうち割でさらに料金割引
    19. Androidの新機種続々
    20. iPhone SE 第2世代も販売中
    21. 最新のiPhone12も使える
    22. ドコモ/au/SoftBank端末も使える
    23. SIM契約で高額PayPay還元
    24. キャリア決済機能がある
    25. ヤフープレミアム会員費が無料
    26. エンジョイパックがお得
    27. LINEのID検索/年齢認証可
    28. 全国に店舗がたくさんある
    29. オンラインストアが便利
  2. ワイモバイルのデメリット・欠点
    1. データ繰り越しができない
    2. 大容量データプランがない
    3. かけ放題付きプランしか無い
    4. 通話料金が半額にならない
    5. 通信速度の切り替え不可
    6. 高性能スマホの取扱が少ない
    7. 買えるiPhoneが少ない
    8. 端末にSIMロックあり
    9. SIMカードが3種類
    10. DSDS機種がシングルSIMに改良
    11. ソフトバンクから乗り換えは損?
    12. 他社端末はSIMロック解除必要
  3. ワイモバイルのキャンペーン情報
    1. どこでももらえる特典
    2. SIM契約でPayPay還元
    3. 端末はオンラインが安い
    4. ワイモバ学割
  4. ワイモバイルの契約は公式オンラインストアで

ワイモバイルのメリット

 

まずは、私が考えるワイモバイルのメリットを解説します。

 

私は主要な格安SIMはほとんど契約していますが、ワイモバイルはトップクラスにおすすめです。

特に、初めて格安SIMに契約する場合はワイモバイルかUQモバイルを選べば間違いないでしょう。

 

本章ではワイモバイルのメリットを数多く挙げていますが、特に以下はワイモバイルの大きなメリットです。

 

  • 大手3社より料金がかなり安い
  • 格安SIMで契約者最多の安心感
  • 通信速度が速い、お昼も快適
  • M/Rは容量超過後も1Mbps
  • 最低利用期間/違約金なし
  • 全国に1,000店舗以上ある

 

上記を含め、ここからメリットを一つずつ解説していきます。

 

格安SIMで契約者数最多

 

ワイモバイルは、ドコモ・au・ソフトバンクを除いたスマホキャリアでは契約者数が最多です。

現在でも契約者数は伸び続けています。

 

2020年初時点で2位の楽天モバイル(MVNO)の契約者数が230万回線くらいですが、ワイモバイルは約500万回線です。

圧倒的な契約者数ですね。

 

契約者数が多いのは満足度の現れでもあり、これから契約する方も安心です。

 

ワイモバイル 満足度

 

基本料金が安い

 

ワイモバイルの最大の特徴は月々の料金が安いことです。

特にドコモ・au・ソフトバンクから乗り換える方は毎月の料金を大きく節約できるでしょう。

 

私も以前ドコモを契約していた際は、月5GBのプランで毎月8,000~9,000円ほど支払っていました。

 

しかしワイモバイルのスマホベーシックプランMなら、毎月10GB使えて料金は2,980円です。(半年後から3,680円)

また、10分以内の国内通話は何度でもかけ放題です。

ワイモバイルへの乗り換えで、月5,000円、年間で6万円の節約になりました。

 

料金だけで言えば、他の格安スマホにはさらに安いプランもあります。

しかし、安定して速いデータ通信速度や、機種のラインナップなどを勘案すると、ワイモバイルのコスパは非常に優秀です。

 

最低利用期間/違約金なし

 

ワイモバイルのスマホベーシックプランには最低利用期間がありません

契約後、いつ解約・MNP転出しても違約金はかかりません

 

ワイモバイルはかつて、2年という長い最低利用期間9,500円の違約金がかかっていました。

しかも2年経過後に訪れる契約更新月内に解約しないと、さらに2年契約が自動更新される厳しいルールでした。

 

しかし2019年10月から開始したスマホベーシックプランでは最低利用期間・違約金がありません。

サービスに不満があればいつでも解約OKなので安心ですね。

 

他社では今でも最低利用期間・違約金が残っているキャリアもあります。

違約金は最大1,000円なので差は小さいものの、全く違約金がないワイモバイルは安心です。

 

データ通信速度が速い

 

ワイモバイルの最大の特徴は、格安スマホの中でデータ通信速度が安定して速いことです。

 

「格安SIMはデータ通信速度が遅い」というイメージがあるかもしれません。

実際、他の格安SIMキャリアはお昼や夕方の混雑時に速度が低下します。

 

しかしワイモバイルは格安SIMでトップクラスに速いです。

お昼12時~13時でも速度が落ちません。

 

私も毎月速度を計測していますが、大手キャリア並に速度が出ています。

 

 

格安スマホの中でトップクラスの通信速度はワイモバイルの大きな特徴です。

 

料金プランがシンプル

 

大手キャリアのスマホ料金は非常に複雑です。

様々な条件や制約があり、何がなんだかわかりません。

 

それに比べ、ワイモバイルの料金プランはデータ容量をS・M・Rの3つから選ぶだけ。

非常にシンプルです。

 

<ベーシックプランの概要>

プラン基本容量無料通話
S3GB10分
かけ放題
M10GB
R14GB

 

<ワイモバイルの料金表>

SMR
データ
容量
3GB10GB14GB
月額料金
(~7ヶ月目)
¥1,980¥2,980¥3,980
月額料金
(8ヶ月目~)
¥2,680¥3,680¥4,680
制限時
の速度
最大
300kbps
最大
1Mbps
通話料金国内通話10分かけ放題
10分超過後は20円/30秒

※税抜
※データ容量は1年間増量あり

 

プランを選ぶ際は、データ量によって自分にあったプランを3つの中から選ぶだけです。

料金も非常にシンプルで初めての方にもわかりやすく、安心して契約できます。

 

データ容量が無料で増量

 

ワイモバイルではスマホベーシックプランに契約すると、1年間データ増量が無料になるキャンペーンを実施しています。

 

<データ増量無料キャンペーン2>

プラン基本容量増量後の容量
S3GB4GB
M10GB13GB
R14GB17GB

 

1年間データ増量は無料のキャンペーンで今のところ常に実施していますし、誰でも適用されます。

 

ただし、増量が不要な方は1年後にオプションを解約しないと、2年目以降は月額500円かかってしまいます。

オプション解約を忘れないようにしましょう。

 

速度制限時も最大1Mbps

 

ワイモバイル 1Mbps

 

ワイモバイルのスマホベーシックプランM・Rは、データ容量を使い切っても最大1Mbpsで通信できるようになりました。

また、10月にはプランSも最大300kbpsに引き上げられました。

 

  • プランS:最大300kbps
  • プランM・R:最大1Mbps

 

最大1MbpsならYoutubeも480p画質で視聴できますし、SNSやWEBサイト閲覧もほぼ問題なく使えます。

 

これまでの制限速度は最大128kbpsと他社と比較しても遅かったのですが、1Mbpsなら速度制限後も快適に使えます。

 

10分以内の国内通話無料

 

ワイモバイル10分かけ放題

 

ワイモバイルのスマホベーシックプランなら、10分以内の国内通話は月に何度かけても無料です。

S・M・R全てのプランで、このかけ放題がついてきます。

 

この10分かけ放題には、よくある「21時~深夜1時は有料」「無料になるのは登録した3つの番号のみ」といった制限もありません。

 

国内通話なら、いつ・誰にかけても無料のため、ほぼ基本料金のみで毎月おさまります。

※ナビダイヤルなど、国内通話でも一部有料の場合があります

 

アプリからの発信不要

 

ワイモバイルの10分かけ放題は、専用アプリから電話を掛ける必要がありません。

スマホに最初からインストールされている電話アプリで発信すれば、自動的に10分以内の通話がかけ放題になります。

 

他の格安SIMでは、専用の電話アプリから電話をかけないとかけ放題対象にならない場合がほとんどです。

これを知らずに通常の電話アプリから電話をしたため、あとから高額請求が来たというトラブルをよく耳にします。

 

しかし、ワイモバイルなら専用アプリが不要なのでわかりやすいですね。

 

完全かけ放題プランもある

 

 

ワイモバイルのスマホプランS/M/Rの契約者は、10分以内の国内通話は何度でも無料になります。

ただ、それでは足りない方には完全かけ放題になるオプションもあります。

「スーパー誰とでも定額」です。

 

10分以上の通話も含め、月額1,000円で国内通話が完全無料になります。

電話を長時間される方や、お仕事でスマホを使う場合などはこちらの方がお得になります。

 

60歳以上の方はかけ放題

 

 

60歳以上の方はさらにお得です。

現在発売中の「かんたんスマホ」を購入のうえスマホベーシックプランS・M・Rに契約すると、国内通話がかけ放題になります。

 

スマホベーシックプランはもとから10分以内の国内通話がかけ放題ですが、60歳以上の方は10分以上の通話も含めかけ放題になります。

60歳以上の方でスマホを検討中の方はワイモバイルが大変おすすめです。

 

 

無料でプラン変更可能

 

初めてスマホに契約される方は、ご自分がどれだけデータを使用するかわからないと思います。

しかし、ワイモバイルのスマホベーシックプランなら、契約後のプラン変更が無料で可能です。

 

「最初はプランM(10GB)にしたけど、思ったより使わなかったのでプランS(3GB)に変更したい」といったときに翌月からすばやく対応できます。

変更は無料で、手数料もかからないので安心です。

 

PayPay連携がお得

 

2019年にはバーコード決済のPayPayの大規模還元キャンペーンが話題になりました。

ワイモバイルに契約していると、このPayPayがさらにお得になります。

 

PayPay支払い時に、ワイモバイルとソフトバンク契約者だけがポイント還元率が挙がったり、無料になる確率が上がったりします。

さらに、ユニクロで商品が無料になる特典など、お得なキャンペーンを毎月実施しています。

 

ワイモバイルを契約する方は必ずPayPayをインストールしましょう。

 

PayPay-ペイペイ(簡単、お得なスマホ決済アプリ)

PayPay-ペイペイ(簡単、お得なスマホ決済アプリ)

無料 

 

 

SIM追加で容量シェア

 

ワイモバイルには「シェアプラン」というサービスがあります。

これは、SIMカードを追加して、”親”となる端末のデータ容量を”子”の端末と分け合えるサービスです。

 

親回線がスマホプランL(21GB)なら、子回線は基本使用量が無料になります。

 

<子回線の月額料金>

親回線追加SIMの
月額料金
スマホ
ベーシックプラン
S
¥980
スマホ
ベーシックプラン
M・R
¥490

 

それぞれで契約するよりシェアプランを活用したほうがお得ば場合がありますので、ぜひ活用してください。

私もスマホベーシックプランMに追加SIMを1枚契約し、容量をシェアしています。

 

 

ソフトバンクWiFiスポット無料

 

 

ワイモバイルで購入したスマホ契約者なら、全国にあるソフトバンクWi-Fiスポットが無料で使えます

 

JRの主要駅や空港、カフェやファーストフードなど多くの場所にあり、高速通信が無料で使えます。

 

このソフトバンクWi-Fiスポットは他の無料Wi-Fiより使える場所が多くて速度も速いと評判です。

私もこのWiFiはかなり利用していますが、データ容量を節約しながら高速で通信できるのは本当にありがたいですね。

 

キャリアメールが使える

 

キャリアメールとは@docomo.ne.jp、@softbank.ne.jpなどのメールアドレスです。

LINE等の普及でメールでやりとりすることは少なくなりましたが、一部のサービスを利用する際に登録必須な場合があり、今でもたくさんの方が利用されています。

 

ワイモバイルは@yahoo.ne.jpや@ymobile.ne.jpといったアドレスが付与され、これまで通りキャリアメールのやり取りができます。

 

家族割で料金割引

 

 

ワイモバイルでは、家族で複数回線のスマホを契約した場合、2台目以降の基本料金が毎月500円割引になる「家族割」のサービスがあります。

 

家族割を適用させるための条件は以下のどちらかです。

  • 家族であること
  • 同一住所を証明する資料を提出すること

 

つまり、同じ住所でなくても家族であれば割引対象です。

また、戸籍上家族でなくても同居していれば割引対象となります。

 

ワイモバイルはもともと料金が安いので、家族がいる方はぜひワイモバイルで揃えたほうがお得ですね。

 

 

おうち割でさらに料金割引

 

 

こちらは最終章「ワイモバイル料金の節約技」の章にて詳しく説明します。

 

この「おうち割」は大変お得なのにも関わらず、あまり注目されていないように感じます。

ぜひご検討ください。

 

 

Androidの新機種続々

 

Android One S6

 

ワイモバイルはかつて、端末の種類が少ないのがデメリットでした。

しかし、2017年半ばから立て続けにAndroid Oneシリーズの新機種が発売され、端末不足が一気に解消されました。

 

最近ではXperia 10 IIAQUOS sense4 basicが発売中です。

また、安くて安心のAndroid Oneシリーズも人気ですね。

 

 

iPhone SE 第2世代も販売中

 

iPhone SE 第2世代 iPhone SE2

 

ワイモバイルでは2020年にiPhone SE 第2世代が発売されました。

 

コンパクトなサイズながらiPhone11 Proと同じ高性能CPUを搭載し、価格も安いです。

しかも、ワイモバイル公式ストアなら最大18,000円の割引が適用されます。

 

ワイモバイルで安くiPhoneを買えるのは大きなメリットです。

 

 

最新のiPhone12も使える

 

iPhone12

 

ワイモバイルでは、販売していないiPhoneも使えます。

iPhone11やiPhone XRはもちろん、iPhone12シリーズも使えます。

 

本体を自分で用意すれば、ワイモバイルのSIMカードを挿して簡単な設定をするだけで最新のiPhoneが使えます。

 

具体的な使用方法は下記記事をお読みください。

 

 

ドコモ/au/SoftBank端末も使える

ソフトバンク ロゴ

ワイモバイルでは、ドコモ・au・ソフトバンクで購入したスマホもSIMロック解除すれば使えます。(一部端末を除く)

 

iPhoneは6S・SE以降の機種であればSIMロック解除すれば使えます。

また、ソフトバンクのAndroidや、ドコモ・auのAndroidの一部もSIMロック解除すればワイモバイルで使えます。

 

持ち込み端末を使うことで端末代金の支払いが不要になり、さらに負担額を減らせます。

 

 

SIM契約で高額PayPay還元

 

ワイモバイル 5のつく日

 

手持ちのスマホにワイモバイルのSIMを挿して使う方や、SIMフリーのiPhoneをワイモバイルで使いたい方に朗報です。

 

ワイモバイルのオンラインストアでは、SIM契約時にお得なキャンペーンを常時実施しています。

SIM契約時に高額なPayPayが貰えるほか、5のつく日や日曜日にはさらに還元額が増えます。

 

このキャンペーンはオンラインストアのみです。

店舗では実施していないため、店舗で契約すると最大2万円近く損してしまいます。

 

現在実施中のキャンペーンは下記記事を参考にしてください。

 

 

 

キャリア決済機能がある

 

ワイモバイルには、「キャリア決済機能」である「ワイモバイルまとめて支払い」が使えます

 

キャリア決済とは、インターネット上で発生した料金をスマホ料金とまとめて支払うサービスのことです。

例えばスマホゲームの料金や、アーティストのファンクラブ(モバイル会員)の会費を支払う場合などに利用されます。

 

私がワイモバイルにしたのも、この「キャリア決済」の機能があったからに他なりません。

 

ヤフープレミアム会員費が無料

 

ワイモバイル Yahoo!プレミアム

 

スマホがワイモバイルの方は、自動的にヤフープレミアム会員費が無料になります。

ワイモバイルを契約し続けている限りずっと無料です。

 

ヤフープレミアム会員費は毎月498円ですので、これまで支払っていた方がワイモバイルに乗り換えると、年間約6,000円の節約になります。

 

そのほかにもヤフープレミアム会員は特典がいっぱいです。

 

  • コンビニの無料引換券を進呈
  • ファストフードのクーポン進呈
  • ヤフーショッピングのポイント5倍
    など

 

エンジョイパックがお得

 

ワイモバイル_エンジョイパック

 

ワイモバイルでは、ヤフーとの連携サービスとして、「エンジョイパック」が用意されています。

このエンジョイパックとは、月額500円支払うことで、下記の3つの特典が受けられます。

 

  • Yahooショッピング500円分クーポン
  • ヤフーショッピング・PayPayモールでポイント最大12倍
  • 500円分のパケット進呈

 

月額500円かかりますが、ヤフーショッピング・PayPayモールで使える500円分のクーポンがもらえるので実質無料です。

また、ワイモバイルのパケットが500円分(0.5GB)も毎月貰えます。

 

とくにヤフーショッピングを利用される方には大きなメリットですね。

 

LINEのID検索/年齢認証可

 

 

ワイモバイルなら、もちろんLINEの使用も可能。

ワイモバイルは格安スマホで珍しく年齢認証ができるので、ID検索もできます。

 

ただしID検索は18歳以上からなので注意してください。

 

全国に店舗がたくさんある

 

ワイモバイル 店舗数

 

他の格安スマホ会社との大きな違いとして、ワイモバイルは全国各地に実店舗がある点が挙げられます。

 

スマホの契約などはオンラインストアで十分ですが、何か困ったときや緊急の場合には街のワイモバイルショップに行けば対応してくれます。

特に初めての方は、何かあったときのために店舗があるのは安心ですね。

 

現在はソフトバンクショップでもワイモバイルの取り扱いが始まり、全国に1,000店舗以上あります。

格安スマホではダントツの店舗数です。

詳細店舗検索 | Ymobile

 

オンラインストアが便利

 

ワイモバイルには店舗がたくさんあるのがメリットですが、休日や繁忙期はいつでも混雑しています。

そんなときに便利なのがワイモバイルオンラインストアです。

 

以下に挙げるように、オンラインストアにはメリットがたくさんあります。

 

<オンラインストアのメリット>

  • 24時間受付可能
  • 待ち時間無し
  • 10分で手続き完了
  • 限定キャンペーンあり
  • 事務手数料が無料
  • 来店の時間/手間/電車賃不要
  • 余計なオプションを勧められない
  • 送料・代引き手数料無料
  • 最短当日発送

 

契約や機種変更の際はぜひオンラインストアを利用してください。

 

▼契約・機種変更はこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

▼機種変更も手数料無料▼

 

 

ワイモバイルのデメリット・欠点

 

続いてはワイモバイルのデメリットを解説します。

その中でも、以下の4つはワイモバイルの非常に大きなデメリットです。

 

  • データの繰り越しができない
  • 大容量プランがない
  • 低速モードがない
  • かけ放題付きプランしかない

 

上記を含め、ワイモバイルのデメリットを解説していきます。

 

データ繰り越しができない

 

ワイモバイルの最大のデメリットは、余ったデータの繰り越しができないことです。

 

格安SIMキャリアのほとんどは、余ったデータを翌月に繰り越せるサービスを実施しています。

しかし、ワイモバイルにはデータ繰り越しサービスはありません

そのため、使いきれなかったデータ容量は消滅してしまいます。

 

 

その点、同じサブブランドのUQモバイルは似たような料金プランで余ったデータの繰り越しも可能です。

繰越があったほうが良いという方はUQモバイルも検討しましょう。

 

大容量データプランがない

 

最近、3大キャリア・格安スマホを含めたスマホキャリア各社では、30GB・50GBや無制限の大容量データ通信プランができています。

 

しかし、ワイモバイルはスマホベーシックプランRの14GBが最大です。

2021年2月に月20GBまで選べる「シンプルS/M/L」が追加予定ですが、それでも20GBが最大です。

 

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドのため、大容量プランはソフトバンク、小~中容量はワイモバイルという棲み分けがされています。

動画視聴など、データをたくさん使う方はワイモバイルでは足りないかもしれません。

 

現在は容量を使い切っても最大1Mbpsで使えるようになりました。

しかし、低速モードがないので高速通信容量を温存することはできません。

 

大容量を使う方はドコモ・au・ソフトバンクを選ぶか、自社エリアなら使い放題の楽天モバイルも検討しましょう。

 

かけ放題付きプランしか無い

 

ワイモバイル10分かけ放題

 

ワイモバイルのスマホベーシックプランは10分かけ放題がセットになっています。

追加料金無しで10分以内の国内通話が何度でもかけ放題ですので、通話をよくされる方はお得です。

 

一方、10分かけ放題がセットのため、通話をあまりしない方は少々損です。

同じサブブランドのUQモバイルはかけ放題なしにもできるので、通話をほとんどしない方はUQモバイルの方が料金が安いです。

 

逆に、そこそこ通話をする方はUQモバイルでかけ放題オプションをつけるより、ワイモバイルに契約したほうがお得です。

 

 

通話料金が半額にならない

 

ワイモバイルには、他の格安SIMにあるような「専用アプリでかけると通話料金が半額になる」というサービスはありません。

 

全プランに10分かけ放題がついており、通常の電話アプリから発信すればかけ放題の対象になるのはメリットです。

しかし、10分を超えた分は30秒ごとに20円の正規料金がかかります

 

他の格安SIMでは10分かけ放題オプションに加入しても専用のアプリから掛ける必要がある代わりに、10分を超えた分は自動で半額(10円/30秒)になります。

ワイモバイルで長電話をする方は「スーパー誰とでも定額」への加入も検討しましょう。

 

通信速度の切り替え不可

 

他の格安スマホキャリアには、データ通信速度を高速・低速に切り替える機能があります。

「低速に切り替えればデータ容量を消費しない」というサービスです。

 

しかし、ワイモバイルにこのサービスはありません

 

 

特にUQモバイルと比較検討されているされている方にこの違いは大きいです。

 

UQモバイルのプランRは、ワイモバイルと同様に速度制限時も最大1Mbpsで通信できます。

しかもUQモバイルには節約モードがあり、この節約モードをONにすると容量を消費せずに最大1Mbpsで通信できます。

 

高速通信を消費したあとでしか最大1Mbps使い放題が使えないワイモバイルに比べ、いつでも1Mbps使い放題が使えるUQモバイルの方が優れています。

 

高性能スマホの取扱が少ない

 

ワイモバイルでは、時期によって購入できるスマホの種類が少ない場合があります。

また、どちらかといえば初級~中級者向けの端末ばかりで、ヘビーユーザー向けの機種は少ないです。

 

ハイスペック機種といえばiPhone SE 第2世代かAndroid One X5くらいです。

詳細ワイモバイルの取り扱い端末一覧

 

ただし、手持ちの機種や、他で購入したスマホにワイモバイルのSIMを挿して使うこともできます。

最新のiPhoneも使用可能です。

 

 

ワイモバイルに無いハイスペックスマホを使いたい方は、自身で端末を準備して使いましょう。

 

詳細ワイモバイルで持ち込み機種を使う手順

 

買えるiPhoneが少ない

 

iPhone

 

ワイモバイルでは買えるiPhoneが少ないのもデメリットです。

 

現時点で買えるのはiPhone SE 第2世代のみです。

最新のiPhone12やiPhone11は買えませんので、自身で端末を用意してSIMを差し替える必要があります。

 

 

ワイモバイルでもiPhoneは発売されますが、Appleでの発売から1~2年遅れてしか発売されません。

最新のiPhoneを使う方は、自身で端末を準備してSIMカードを購入しましょう。

 

端末にSIMロックあり

 

ワイモバイルで販売されている端末にはほとんどがSIMロックがかかっています

そのため、このSIMロックを解除しないかぎり他社では使えません。

これはソフトバンクのサブブランドであるデメリットの一つです。

 

SIMロック解除はマイページから無料でできるようになったものの、他の格安SIMはほとんどSIMフリー端末を扱っていますし、UQモバイルもiPhone以外はSIMフリーです。

 

Android端末の多くはワイモバイル・ソフトバンク回線のバンドにしか対応していないので、SIMロック解除してもドコモ・au回線の格安SIMでは使えません

 

SIMカードが3種類

 

ワイモバイルにはSIMカードが3種類もあります。

「n101」「n111」「n141」です。

 

 

n101・n111は気にすることなく使えますが、n141はワイモバイルで販売されたiPhoneでしか使えないため、非常に厄介です。

iPhone SE(初代/第2世代)iPhone6S・iPhone7をワイモバイルで買うとこのn141のSIMが送れられてきます。

このn141はAndroidやSIMフリーのiPhoneでは使えないのでSIMの交換が必要です。

 

初心者には非常にわかりにくい仕様ですね。

 

DSDS機種がシングルSIMに改良

 

ワイモバイルでは最近SIMフリー端末も発売されるようになりました。

最近ではHUAWEI P20 lite・HUAWEI P30 liteやOPPO Reno3 Aも人気でしたね。

 

ただし、これらのスマホはSIMフリー版はSIMが2枚入れられるデュアルSIMなのに、ワイモバイル版はシングルSIMに改良されています。

よって、SIMフリー版のようにSIMを2枚入れて使い分けることができません。

 

SIMを2枚使う方は多くないと思うのですが、毎回ご丁寧にシングルSIMに改良されるので非常に残念です。

 

ソフトバンクから乗り換えは損?

 

ソフトバンク ロゴ

 

ワイモバイルはソフトバンクのグループ会社です。

そのため、ソフトバンクから番号そのまま(MNP)でワイモバイルに乗り換えた場合、ちょっと損です。

 

ワイモバイルを契約する際にはお得なキャンペーンが適用できますが、ソフトバンクからの乗り換えの場合は対象外のキャンペーンが多いです。

 

ただし、それでもソフトバンクから乗り換えることで毎月のスマホ料金を大きく節約できます。

月の使用量が20GB以下の方は絶対に乗り換えましょう

 

また、こちらの記事で一番お得な乗り換え方法も解説しています。

詳細ソフトバンクからお得に乗り換える方法は?

 

他社端末はSIMロック解除必要

 

ドコモ・au・ソフトバンクで購入したスマホも一部はワイモバイルで使えますが、事前にSIMロック解除が必要です。

注意したいのが、ソフトバンクのスマホもSIMロック解除が必要な点です。

 

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドですが、そのままでは使えません。

 

事前にマイページでSIMロック解除しましょう。

マイページなら解除手数料は無料です。

 

ソフトバンクのスマホはiPhoneはもちろん、Androidもワイモバイルで使えます。

 

▼さらにYmobileの詳細をみる▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

ワイモバイルのキャンペーン情報

 

ワイモバイルは元から料金が安いのがメリットですが、キャンペーン・セールの利用でさらにお得に契約できます。

契約前には必ず下記キャンペーンを確認してください。

 

どこでももらえる特典

 

Yahoo!モバイル どこでももらえる特典

 

ワイモバイルでは「どこでももらえる特典」キャンペーンを実施しています。

 

このキャンペーンは、こちらのページでエントリーした後にスマホベーシックプランに契約すると、3,000円分のPayPayボーナスライトが貰える仕組みです。

 

契約場所は問われないので、公式ストア・Yahoo!ストア・店舗のどこで契約しても特典がもらえます。

 

SIMのみ契約の場合も端末セットの場合も、こちらのページからエントリーした上でオンラインで申し込むのが現在一番お得です。

必ず契約前にエントリーしておいてください。

 

▼エントリーはこちら▼

どこでももらえる特典 

 

 

SIM契約でPayPay還元

 

ワイモバイルでSIMのみ契約する場合は、必ずオンラインで契約しましょう。

どこでももらえる特典とあわせて最大14,000円分のPayPayが貰えます。

 

 

ただし、ワイモバイル公式ストアとYahoo!のワイモバイルストアでもらえるPayPayの額が異なります。

どちらがお得かは時期やキャンペーン内容によって異なりますので、必ず下記記事で確認してから契約しましょう。

 

 

 

 

端末はオンラインが安い

 

セール対象機種以外を購入・機種変更する場合もオンラインが断然お得です。

公式ストアまたはYahoo!ストアで端末を購入すれば、最大18,000円の割引が適用されます。

 

  • 新規・MNP:最大18,000円割引
  • 機種変更:最大7,200円割引

 

 

この割引が適用されるのはワイモバイル公式ストアYahoo!のワイモバイルストアのみです。

店舗では割引が適用されませんので注意してください。

 

端末セットの場合も「どこでももらえる特典」とも併用可能なので、こちらのページからエントリーした上でオンラインで申し込みましょう。

 

▼契約前に必ずエントリー▼

どこでももらえる特典 

 

 

ワイモバ学割

 

ワイモバ学割

 

ワイモバイルでは2021年5月31日までワイモバ学割を実施しています。

5~18歳以下とその家族は、1年間料金が割引されます。

 

  • プランS:月580円×12ヶ月割引
  • プランM/R:月1,000円×12ヶ月割引

 

契約翌月から半年間は新規割と同額の割引が増額されるので、プランSは半年間月1,280円割引、プランM/Rは月1,700円が割引されます。

 

ワイモバ学割は他のキャンペーンとも併用可能なので、どこでももらえる特典にエントリーした上で5のつく日・日曜日に契約しましょう。

 

ワイモバ学割の詳細はこちらにまとめています。

 

 

▼学割の適用条件・詳細▼

ワイモバ学割 2021 

 

 

ワイモバイルの契約は公式オンラインストアで

 

以上、ワイモバイルのメリット・デメリットと契約時の注意点の解説でした。

本記事を参考に、ワイモバイルでお得にスマホを利用してください!

 

ワイモバイルの申し込みは店舗でも可能ですが、オンラインストアが断然おすすめです。

店舗で契約するより最大2万円近くお得なので、必ずオンラインストアで契約しましょう。

 

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ワイモバイル公式ストア 

 

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