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ワイモバイルのeSIMを設定してみた!対応機種や変更手数料は?

 

ワイモバイル eSIM

 

本記事ではワイモバイルのeSIMを解説します。

 

ワイモバイルでは3月17日からeSIMの発行が開始しました。

私もさっそく実際に契約しましたので、現時点で判明していることをまとめます。

 

▼YmobileのeSIM詳細▼

ワイモバイル公式サイト 

 

ワイモバイルのeSIMとは?

 

eSIMと通常SIMの違い

 

eSIMとは、スマホ本体に内蔵されたSIMにデータを書き込んで使うタイプのSIMです。

現在は物理的な通常のSIMカードが主流ですが、今後はeSIMも急速に普及すると思います。

 

通常のSIMとeSIMの違いは以下のとおりです。

 

  • 通常のSIM:契約後にSIMが送付
    (契約情報は事前に書き込み済み)
  • eSIM:SIMはスマホ本体に内蔵
    (契約後に自分で情報を書き込む)

 

通常のSIMカードは、契約後に送られてくる物理的なSIMカードをスマホ本体に差して使います。

SIMカードにはあらかじめ契約者やプランの情報が書き込まれており、SIMを挿してAPN設定をすれば通話やデータ通信ができるようになります。

 

SIMカード

 

一方、一部のスマホには端末本体にもともとSIMカードが内蔵されています。

eSIMを契約したあとは、この内蔵されたSIMカードに契約データを書き込むことで、データ通信や通話ができるようになります。

データの書き込みはQRコードを読むだけなので、簡単ですぐ使えるのが特徴です。

 

eSIMを使うメリット

 

  • 契約後すぐに使える
  • デュアルSIMになる端末も
    →2つの電話番号を使い分ける
    →通話とデータでSIMを分ける
  • 通常SIMより手数料が安い場合も

 

eSIMの契約のメリットは、契約後すぐに使えるようになることです。

契約後にSIMカードが送られてくるのを待つ必要がなく、表示されるQRコードを読み取ることですぐに通信ができます。

 

また、物理SIMとeSIMのデュアルSIM(2枚のSIMが同時に使える)端末もあります。

特に日本で発売されたXS・XR以降のiPhoneは全て物理SIMとeSIMのデュアルSIM端末です。

 

ほとんどの方は通常のSIMカードを1枚入れて使っていると思いますが、実はeSIMも同時に使えるのです。

よって、通常のSIMとeSIMを同時に入れれば2つの電話番号を同時に使えるので、プライベートと仕事で電話番号を使い分けられます

また、通話とデータ通信で使うSIMをそれぞれ設定することで、通話は通話料が安いSIM・データ通信は速度が速くて大容量が安いSIMといったように使い分けられます

 

また、eSIMはネット上で手続きが完結するので、通常のSIMカードよりも各種手数料が安い場合も多いです。

 

eSIMのデメリット・注意点

 

eSIMの最大のデメリットは使える端末がまだまだ少ないことです。

iPhoneはiPhone XR・iPhone XS以降のiPhoneなら全てeSIMにも対応していますが、それ以前のiPhoneは非対応です。

 

また、AndroidはPixel4以降のGoogle PixelシリーズがeSIMに対応していますが、それ以外はほとんど対応機種がありません。

通常のSIMと使える機能は同じなので、デュアルSIMを活用したいという方以外は、わざわざeSIMにする必要はありませんし、eSIM対応端末を買い直す必要はありません。

 

  • 使える端末が少ない
    (XS/XR以降のiPhoneとPixelくらい)

 

▼YmobileのeSIM詳細▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

ワイモバイルのeSIM

 

eSIMはいつから?

 

ワイモバイルでは2021年3月17日(水)からeSIMが発行可能になりました

3月17日以降にワイモバイルに契約する方は、通常のSIMとeSIMが選べるようになります。

 

ただし、eSIMをオンラインで申し込む場合にはこちらのページからしか申し込めません。

通常の公式オンラインストアのページやYahoo!ストアでは申し込めないので注意してください。

 

また、既存契約者も通常SIMからeSIMへの変更が可能です。

ただし、eSIMへの変更は店舗のみで手数料3,300円がかかります。

オンラインではeSIMに変更できません。

 

eSIMの対象プラン

 

シンプルS/M/L

 

ワイモバイルは2021年2月からシンプルS/M/Lがメインプランとなりました。

現在契約できるのは基本的にシンプルS/M/Lのみです。

詳細シンプルプランの詳細

 

このシンプルS/M/Lを今後契約する場合、通常のSIMかeSIMかを選べるようになります

どちらを選んでも料金・データ容量や使える機能は同じです。

(ただしeSIM契約は専用ページからのみ)

 

もちろん現在シンプルS/M/Lを契約中の方も、eSIMに変更したり通常のSIMに戻したりできます

(変更には手数料がかかります)

 

スマホベーシックプラン

 

2021年2月までメインだったスマホベーシックプランを契約中の方も、eSIMが使えるようになります。

3月17日から通常のSIMからeSIMへの変更が開始しました。(店舗のみ)

 

eSIMに変更しても料金・データ容量や使える機能は同じです。

 

スマホプラン

 

2019年9月末まで、ワイモバイルはスマホプランがメインでした。

スマホプランを契約中の方もeSIMに変更ができるようになります。

3月17日から通常のSIMからeSIMへの変更が開始しました。(店舗のみ)

 

eSIMに変更しても料金・データ容量や使える機能は同じです。

また、最低利用期間も引き継がれます。

 

eSIMで5Gも使える

 

eSIMでも5G・4Gの両方の通信が可能です。

 

ワイモバイルでは2021年2月から4Gと同一料金で5Gが使えるようになりました。

シンプルS/M/Lの契約者は契約時から5Gが使えますし、スマホプラン・スマホベーシックプランを契約中の方も、今のSIMのままで順次5Gに対応していきます。

私のスマホベーシックプランのSIMもすでに5Gに対応しました。

 

eSIMと通常のSIMは形の違いはあるものの、機能は全く同じです。

iPhone12・12 miniなどの5G対応端末をお持ちの方は、5Gエリアに行けばeSIMでも5Gによる通信が可能です。

 

ただし現在iPhoneは動作確認されていません

 

ただし、現時点では5Gエリアは狭く、日常的に5Gの通信はできません。

また、5Gでないと利用できないコンテンツもないので、あまり気にする必要はありません。

5Gが日常的に使えるようになるのは少なくともあと1年はかかると思います。

 

eSIMのAPN

 

eSIMを使う場合もAPN設定・プロファイルインストールが必要です。

ただし、APN項目・プロファイルは通常のSIMと同じです。

 

iPhoneのAPN

 

ワイモバイルのeSIMはiPhoneで動作確認されていません

 

XR・XS以降のiPhoneは全てeSIMに対応しています。

通常SIMとeSIMのデュアルSIMです。

 

eSIM対応のiPhoneでワイモバイルのeSIMを使う場合、QRコードを読んでデータを書き込んだだけでは使えません。

通常のSIMと同様にプロファイルのインストールが必要です。

 

ただし、機種によってプロファイルインストールが不要で、eSIMを書き込んだらすぐに使える機種もあります。

 

<プロファイルインストールの要否>

必要不要
プロファイル
インストール
・iPhone12
・iPhone12 mini
・iPhone12 Pro
・iPhone12 Pro Max
左記以外

 

プロファイルインストールが必要な機種の場合、Wi-Fiに接続したうえでこちらのページを参考にインストールしてください。

詳細iPhoneのAPN設定 | Ymobile

 

AndroidのAPN

 

AndroidスマホでワイモバイルのeSIMを使う場合、QRコードを読んでデータを書き込んだだけでは使えません。

通常のSIMと同様にAPN設定が必要です。

 

eSIMのAPNは通常SIMのAPNと同じです。

アンドロイド端末の「設定」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」を開き、以下のAPNを入力して保存してください。

 

<AndroidのAPN設定>

項目設定内容
名前(任意)
APNplus.acs.jp
ユーザー名ym
パスワードym
MCC440
MNC20
認証タイプCHAP
MMSChttp://mms-s
MMSプロキシandmms.plusacs.ne.jp
MMSポート8080
APNタイプdefault,mms,supl,hipri

詳細AndroidのAPN | ワイモバイル

 

eSIMの料金

 

eSIMの料金は通常のSIMと同様です。

シンプルS/M/Lの料金表は以下のとおりです。

 

<シンプルS/M/Lの料金表>

プランSML
データ
容量
3GB
→4GB
15GB
→18GB
25GB
→28GB
月額
料金
¥2,178¥3,278¥4,158
家族割・
おうち割
適用後料金
¥990¥2,090¥2,970
制限時の
最大速度
最大
300kbps
最大
1Mbps
通話料22円/30秒
10分かけ放題:+770円
かけ放題:+1,870円

※税込
※データ容量は1年間無料で増量

 

通常のSIMとeSIMのどちらを選んでも、使えるデータ容量や料金、対応機能は同じです。

 

ソフトバンクWi-Fiスポットは?

 

ワイモバイルの公式サイトでは、ワイモバイル以外で買ったスマホにeSIMを登録して使う場合、ソフトバンクWi-Fiスポットが使えないとされています。

詳細eSIMでご利用可能なサービス | Ymobile

 

ただし、おそらく実際は高い確率でeSIM×持ち込み端末でもソフトバンクWi-Fiスポットは使えると思われます。

そもそも、ワイモバイルでは通常SIMを持ち込み機種で使う場合にもソフトバンクWi-Fiスポットは使えない、とされています。

しかし、実際にはほとんど使えます。

 

私もワイモバイルのSIMを代々honor9・HUAWEI P20 Pro・Google Pixel 3や持ち込みのiPhoneで使ってきましたが、ソフトバンクWi-Fiスポットが使えなかったことはありません。

もしかしたら使えないこともあるかもしれませんが、おそらくeSIMでも大丈夫ではないかと思います。

 

物理SIMからnanoSIMに変更

 

現在通常のSIM(nano SIM・microSIM)を契約中の方も、eSIMに変更できます。

ただし、eSIMへの変更はオンラインではできず、店舗に行って手続きが必要です。

 

eSIM対応の端末・SIM・本人確認書類などを持って店舗に行きましょう。

なお、eSIMへの変更には3,300円の手数料がかかります

 

eSIMへの変更手数料

 

物理SIMからeSIMに変更

 

物理SIMからeSIMへの変更には3,300円の手数料がかかります。

手続きはオンラインではできず、店舗でしかできません。

詳細USIMカードからeSIMへの変更 | Ymobile

 

eSIMを他の機種で使う

 

eSIMを他機種で使う(eSIMを他機種に移す)場合も、店舗で手続きが必要です。

オンラインではできません。

 

eSIMを他端末に移す場合も3,300円の手数料がかかります

詳細eSIMを他のスマートフォンで利用する | Ymobile

 

eSIMの再発行

 

eSIMのプロファイルを削除してしまった場合にはeSIMの再発行が可能です。

eSIMの再発行はオンラインででき、手数料は無料です。

 

eSIM再発行の手順はこちらに記載されています。

詳細eSIMの再発行方法 | Ymobile

 

シェアプランでeSIMは使える?

 

シェアプランでeSIMが選択できるかは不明です。

親回線と子回線でSIMの種類(通常SIM・eSIM)を分けられるか、子回線のなかで通常SIMとeSIMを分けられるかなど、分かり次第追記します。

 

また、シェアSIMを発行してApple Watch(アップルウォッチ)で使えるかも気になりますね。

 

eSIMのキャンペーン情報

 

eSIMが申し込める場所

 

eSIMは現在店舗と公式オンラインストアでしか申し込めません

店舗では契約事務手数料3,300円がかかり、PayPay還元キャンペーンもないので必ずオンラインで契約しましょう。

 

公式オンラインストアでは通常の申し込みページからは申し込めず、eSIM専用ページからの申し込みが必要です。

詳細eSIM単体のご契約 | Ymobile

 

eSIMでPayPay5000円還元

 

キャンペーンについては現在詳細を確認中ですが、私が契約した際には「SIM契約で5,000円分PayPay還元」のバナーが表示されていました。

通常のSIMと同様、おそらくeSIMでもPayPay5000円分還元キャンペーンの対象でしょう。

 

ワイモバイル eSIM キャンペーン PayPay

 

新規・他社からの乗り換えでプランM・Lに契約すると5,000円分のPayPayがもらえます。

プランSを契約予定の方も、一度プランMで契約してすぐにプランSにプラン変更するのがおすすめです。

 

また、申し込み途中でどこでももらえる特典のバナーも表示されたので、おそらくどこでももらえる特典も対象だと思います。

事前にエントリーしてから申し込んでください。

詳細どこでももらえる特典

 

それ以外に学割や他のキャンペーンも併用可能です。

詳細はこちらのページを確認してください。

 

 

 

Yahooモバイルは申込不可?

 

3月17日現在、Yahoo!のワイモバイルストアではeSIMの申し込みはできないようです。

通常のSIMの場合、MNPはYahoo!ストアの方がお得ですが、現在は公式ストアで申し込むしかありません。

 

どこでももらえる特典にエントリーした上で、ワイモバイル公式ストアで申し込みましょう。

 

▼YmobileのeSIM詳細▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

eSIMが使える対応機種

 

冒頭でも書いたとおり、eSIMの最大のデメリットは対応機種の少なさです。

ここではeSIMに対応した代表的な端末を紹介します。

 

ただし、最終的にはワイモバイルの動作確認端末一覧でeSIMが使えるか確認してください

これから紹介するスマホは高い確率で使えると思いますが自己責任になりますので、不安な方はeSIM開始後に発表されるであろう動作確認を待ってから使いましょう。

 

eSIMが使えるiPhone

 

動作確認されていない

 

eSIMサービスが開始した3月17日時点で、ワイモバイルのeSIMの動作確認端末一覧の中にiPhoneはありません。

よって、iPhoneでワイモバイルのeSIMを使う場合は自己責任で行ってください。

詳細動作確認端末 | eSIM | Ymobile

 

ただし、公式サイトのeSIMの解説ページにはiPhoneの設定方法なども詳しく記載されています。

おそらく問題なく使えるでしょう。

 

iPhone12・12 mini

 

iPhone12

 

ワイモバイルではiPhone12・iPhone12 miniを発売しました。

iPhone12・iPhone12 miniはどちらも通常SIMとeSIMが両方使えるデュアルSIMです。

 

ワイモバイルのiPhone12・12 miniはSIMロックがかかっていますが、ワイモバイルのSIM・eSIMならそのまま使えます。

ワイモバイルのeSIMサービス開始後は、SIMロック解除した上でワイモバイルのeSIMと他社の通常SIMの併用が可能になります。

詳細ワイモバイルでiPhone12が発売

 

iPhone SE 第2世代

 

iPhone SE 第2世代 iPhone SE2

 

ワイモバイルではiPhone SE 第2世代も発売中です。

最近はセールで安く買えることが増えました。

 

iPhone SE 第2世代も通常のSIMとeSIMが使えるデュアルSIMです。

よって、ワイモバイルでeSIMが発行可能になれば、SIMロック解除した上でワイモバイルのeSIMと他社の通常SIMの併用が可能になります。

詳細ワイモバイルのiPhone SE2を解説

 

持ち込みのiPhone

 

アップルストアなどで買ったiPhoneもワイモバイルのeSIMが使えます。

iPhoneのなかでeSIMに対応しているのは以下の機種です。

 

 

これらの機種をお持ちの方は、ワイモバイルのeSIMが使えます。

SIMフリー版はそのまま使えますし、ドコモ・au・ソフトバンクなどで買ったiPhoneもSIMロック解除すれば使えるようになります。

詳細アップルストアで買ったiPhoneを使う

 

eSIMが使えるAndroid

 

AndroidでもeSIMが使える端末がありますが、数はまだ少ないです。

詳細動作確認端末 | eSIM | Ymobile

 

Google Pixelシリーズ

 

Pixel 4

 

eSIMに対応した代表的なAndroidといえばGoogle Pixelシリーズです。

Pixel4以降の機種は通常SIMとeSIMのデュアルSIMに対応したスマホなので、ワイモバイルのeSIMが使えます。

 

3月17日時点で以下の端末が動作確認されています。

 

  • Pixel 4
  • Pixel 4 XL
  • Pixel 4a
  • Pixel 4a(5G)
  • Pixel 5

※Pixel5とPixel 4a(5G)は4G通信のみ確認

 

Pixelシリーズはどこで販売された機種もワイモバイルのバンドに対応しています。

そのため、SIMフリー版はそのまま使えますし、ドコモ・au・ソフトバンクで発売されたPixelもSIMロック解除すればワイモバイルのeSIMが使えます。

 

ただし、3月17日時点でGoogle Pixel 4a(5G)とPixel5の5G通信は動作確認されていません。

動作確認されているのは4G通信のみです。

詳細動作確認端末 | eSIM | Ymobile

 

その他のAndroid

 

Pixelシリーズ以外でeSIMに対応したスマホはまだ少ないです。

3月17日のサービス開始時点で、以下の機種が動作確認されています。

 

  • OPPO A73
  • AQUOS sense4 lite
  • P40 Pro 5G
  • Rakuten BIG
  • Rakuten Hand
  • Rakuten Mini

詳細動作確認端末 | eSIM | Ymobile

 

AQUOS sense4 liteとRakuten Mini・Hand・BIGは楽天モバイル専売です。

よって、SIMフリーで買えるのはOPPO A73とP40 Pro 5Gのみですね。

 

ただし、P40 ProはGoogleのサービスを搭載していないのでおすすめしません。

 

Rakuten Hand・mini

 

楽天モバイルではeSIM対応のRakuten Hand・Rakuten Mini・Rakuten BIGを発売しました。

かなり安い価格で販売されたので、市場にもかなりの数が出回っています。

 

Rakuten Hand・Rakuten Mini・Rakuten BIGは動作確認されているものの、LTEのバンド8にも3Gのバンド8にも非対応なので、使うのはあまりおすすめしません。

使えないわけではないですが、地域によっては電波が弱くなる可能性があります。

よくわからない方は使うのはやめておきましょう。

 

<対応バンド一覧>

 

ワイモバイルのeSIMの設定手順

 

私も実際にeSIMを契約しましたので、その手順を解説します。

 

eSIM契約の事前準備

 

eSIMを契約・設定する前に以下の事前準備が必要です。

 

  • eSIMを入れるスマホ
    (Wi-Fiに接続しておく)
  • eSIMを入れるスマホ以外の端末
    (PC・スマホ・タブレット)
  • 本人確認書類

 

eSIMを入れたいスマホはWi-Fiへの接続が必要です。

 

また、eSIMの登録にはeSIMを入れたいスマホ以外に、もう一台PC・スマホ・タブレットが必要です。

事前に準備しておいてください。

 

ワイモバイルでeSIMを契約

 

eSIMの契約作業ができるのはスマホのみです

 

ワイモバイル公式ストアのeSIMのページにアクセスします。

下にスクロールし、「eSIMのご購入はこちら」というボタンをタップします。

こちらeSIMのお申し込み | Ymobile

 

ワイモバイル eSIM 設定 iPhone

 

最初に、本人確認書類と本人の画像・動画を撮影します。

「撮影を開始」をタップ

 

 

続いて、撮影する本人確認書類を選択します。

現住所と本人確認書類の住所が一致していることを確認してください。

 

 

続いて、カメラへのアクセス許可を求められますので、「許可」を選択します。

 

 

このあと、画面の指示に従って本人確認書類と本人の写真/動画を撮影します。

免許証の場合、表・斜め・裏の3枚の撮影が必要でした。

 

撮影した写真がぼやけていると審査を通過せずに手間が増える可能性があるので、ブレた場合には撮影し直してください

 

また、本人画像は写真だけでなく動画の撮影も必要です。

 

その後、住所や電話番号などの情報を入力します。

MNPの場合はMNP予約番号や有効期限などの入力も必要になるはずです。

 

また、ここでネットワーク暗証番号4桁を設定します。

このネットワーク暗証番号4桁は絶対に忘れないようにしてください。

 

入力が完了すると申し込みが完了し、審査が開始します。

不備がなければ1~2時間で審査は完了するはずです。

 

メールの受信

 

ここからの手順はeSIMを入れたいスマホ以外で進めます

 

申し込み完了後、登録したメールアドレスに「【Y!mobileオンラインストア】eSIMご利用手続きのお知らせ」という件名のメールが届きます。

メールに記載されたURLから「ご利用開始手続き」に進んでください。

 

手続きできるのは朝10時~夜19時までです

 

URLからWEBサイトにアクセスすると、電話番号の入力画面が表示されますので、契約時に登録した電話番号を入力します。

 

その後、eSIMプロファイルダウンロードのための認証コードの受け取り方法を選択します。

メールアドレス/自動音声通話から選び、6桁の認証コードを受け取ります。

私はメールを選びました。

 

ワイモバイル iPhone12 eSIM設定手順

 

メールの場合、「登録したメールアドレスで受け取る」をタップすると入力画面がポップアップで表示されます。

ここに、メールに記載されている6桁の認証コードを入力してください。

 

ワイモバイル iPhone12 eSIM設定手順

 

受け取った認証コードを入力すると、eSIMプロファイルのダウンロードのためのQRコードが表示されます。

 

ワイモバイル iPhone12 eSIM設定手順

 

以降の手順はiPhoneとAndroidで異なります。

 

iPhoneのeSIM設定

 

プロファイルダウンロード

 

ここからは、表示されたQRコードをiPhoneで読み取ってeSIMのプロファイルをダウンロードする手順を解説します。

 

iPhoneをWi-Fiに接続します。

「設定」→「モバイル通信」→「モバイル通信プランを追加」をタップ

 

ワイモバイル eSIM 設定 iPhone

 

起動したカメラで、別の端末に表示したQRコードを読み取ります。

 

ワイモバイル iPhone12 eSIM設定手順

 

すると、確認コードの入力を求められます。

確認コード欄に、契約時に自身で設定したネットワーク暗証番号4桁を入力します。

 

ワイモバイル iPhone12 eSIM設定手順

 

次のページで、画面下部の「モバイル通信プランを追加」をタップします。

これでプロファイルのダウンロードが完了です。

 

完了後はAPN設定に進みます。

QRコードを表示していた元の端末で「次へ進んで設定を完了させる」をタップします。

 

ワイモバイル iPhone12 eSIM設定手順

 

 

APN設定

 

続いて、Wi-Fiに接続した上で以下の手順を踏みます。

 

<iPhoneのAPN設定手順>

  1. Wi-Fiに接続
  2. サファリでこちらにアクセス
  3. 「APN設定用の構成プロファイル」をタップ
  4. 「許可」をタップ
  5. ホーム画面に戻り、「設定」から「プロファイルがダウンロード済み」をタップ

 

あとは画面の指示に従ってインストールすればOKです。

APN設定のやり方はこちらに詳しく記載されています。

詳細iPhoneのAPN設定 | ワイモバイル

 

インストール終了後、しばらくすると画面右上の「3G」が「4G」に変わります。

私の場合はそのままだと3Gのままでしたが、一度機内モードをON→OFFにすると4Gになりました。

 

AndroidのeSIM設定

 

プロファイルダウンロード

 

手順はこちらに記載されています。
プロファイルのダウンロード | Ymobile

 

「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」を選択します。

 

下の方に表示される「代わりにSIMをダウンロードしますか?」をタップ

 

起動したカメラで、別の端末に表示したQRコードを読み取り

 

「SoftBankの有効化」を選択

 

確認コード欄に、契約時に設定した4桁のネットワーク暗証番号を入力します。

 

「SoftBankは有効です」と表示されたら、ダウンロードは完了です。

一度端末を再起動した上で、次のAPN設定の手順に進んでください。

 

APN設定

 

Androidスマホは以下の手順でAPN設定をします。

 

機種によって若干異なります

 

設定(歯車マーク) → ネットワークとインターネット → モバイルネットワーク をタップ

 

Pixel4a ワイモバイル APN設定

 

最下段の「詳細設定」から、「アクセスポイント名」をタップ

 

ワイモバイル eSIM アンドロイド APN設定

 

右上のメニューボタンから「新しいAPN」をタップ

 

 

各項目に、以下の内容を設定します

 

<AndroidのAPN設定>

項目設定内容
名前(任意)
APNplus.acs.jp
ユーザー名ym
パスワードym
MCC440
MNC20
認証タイプCHAP
MMSChttp://mms-s
MMSプロキシandmms.plusacs.ne.jp
MMSポート8080
APNタイプdefault,mms,supl,hipri

 

手入力はミスの原因になるので、こちらのページを開きながらコピー&ペーストするのがおすすめです。

すべて入力したら、右上のメニューボタンから「保存」をタップします。

 

 

最後に一つ前の画面に戻り、今入力したAPNを選択します。

 

選択すると、通常はすぐにアンテナピクト(画面右上の表示)が4Gになるはずです。

ならない場合は一度機内モードをONにし、再度OFFにしてください。

 

それでも4Gにならない場合は、APNの入力ミスが考えられます

 

無事4G表示になった後は、Wi-FiをOFFにしてWEBサイトが開くか、通話ができるか、SMSの送受信が可能か確認してください。

問題なければ設定は完了です。

 

ワイモバイルのeSIM契約はこちら

 

以上、ワイモバイルで開始されるeSIMの解説でした。

 

ワイモバイルでもとうとうeSIMが発行できるようになりました。

特にiPhoneを契約中の方はeSIMを利用することで他社SIMとも併用できます。

是非利用してください!

詳細eSIMについて | Ymobile

 

▼YmobileのeSIM詳細▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

 

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