ワイモバイルでiPhone12は使える? 

ワイモバイルでSIMを追加してシェアプランを申し込んだ手順と感想まとめ

 

ワイモバイルロゴ

 

先日、私はワイモバイルの子回線専用プラン(シェアプラン)を申し込んできました。

シェアプランではSIMカードを追加することで、親回線のデータ容量を分け合うことができます。

 

本記事ではワイモバイルのシェアプランの詳細や申し込み手順、注意点や実際に申し込んだ感想を解説します。

 

結論から言うと、以下がポイントです。

 

  • ワイモバイルはSIM追加が可能
  • 追加は最大3枚まで
  • 追加はデータSIM(SMS付)のみ
  • 契約初月は基本料金無料
  • 初月はシェアでなく3GB使える
  • 初期費用はキャンペーンで無料
  • 容量超過後は最大128kbps
  • 手続きは店舗のみ
  • 来店前に来店予約をしよう

 

▼シェアプランの詳細はこちら▼

ワイモバイル公式サイト

 

ワイモバイルのシェアプランとは

 

 

複数SIMでデータを分け合う

 

ワイモバイルのシェアプランとは、親回線となる契約にSIMカードを追加し、複数のSIMカードの間でデータ容量を分け合うしくみです。

 

ワイモバイルのSIMカードを契約している方は、SIMカードを追加することで以下の場面で使用できます。

 

  • タブレット(LTEモデル)で使用
  • サブのスマホで使用
  • 子供のスマホで使用 など

 

私もメインのスマホにワイモバイルの音声SIM(ベーシックプランM)を挿し、追加したシェアSIMを速度計測用のスマホに挿して使っています。

 

 

シェアプランの料金

 

シェアプランで追加したSIMカード1枚あたりの月額料金は以下の通りです。

 

<プラン別料金>

親回線のプラン追加SIM
月額料金
枚数
スマホ
ベーシック
プラン
S¥980最大
3枚
M・R¥490

※追加したSIM1枚ごとの料金
※税抜

 

私の場合、親回線はスマホベーシックプランMなので、シェアプランを申し込んでSIMカードを1枚使うごとに490円/月の料金がかかります。

スマホベーシックプランの場合、プランSなら月額980円/枚、プランM・Rなら月額490円/枚です。

 

旧スマホプランを契約中の方は、プランSは980円/枚、プランMは490円/枚、プランLなら何枚追加しても無料で使えます。(追加は最大3枚)

 

契約初月は料金無料

 

前章の通り、親回線がプランS・M・Rの場合はシェアSIM1枚毎に月額料金がかかります。

(プランLの場合は無料)

 

ただし、契約初月の基本料金は全て無料です。

 

初期費用・手数料

 

シェアプラン申込時の初期費用(契約事務手数料)も無料です。

 

シェアプランでSIMカードを追加する場合、親回線の契約と同時ならそもそも初期費用はかかりません。

 

また、あとからシェアプランを申し込み(SIMカードを追加)する場合は本来初期費用として契約事務手数料3000円がかかります。

ただし、常時キャンペーンを実施しており、実際はいずれの場合でも初期費用は無料です。

 

  • 親回線契約と同時:無料
  • 親回線と同時でない:3,000円
    →キャンペーンで無料

 

▼シェアプランの詳細はこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

シェアプランの条件・申し込み方法

 

申し込みは店舗のみ

 

ワイモバイルのシェアプランの申し込みは店舗のみです。

マイページや電話での申し込みはできません。

 

親回線はプラン限定

 

シェアプランを申し込めるのは、現在下記のプランを契約中の方、もしくは下記プランを同時に申し込む方のみです。

 

  • スマホベーシックプランS・M・R
  • スマホプランS・M・L
  • データプランS・L

 

上記以外のプランを契約中の方は、そのプランを親回線にSIMカードを追加してシェアすることはできません。

 

子回線はデータSIM(SMS可)

 

シェアプランで契約できるのはデータSIMのみです。

音声通話機能はつけられません。

 

SMS機能はついていますので、LINEの登録などは可能です。

 

▼シェアプランの詳細はこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

シェアプランの注意点

 

一部取り扱いのない店舗あり

 

シェアSIMは店舗でしか発行できませんが、一部の店舗はシェアSIMを取り扱っておらず、契約ができません。

私も自宅の最寄り店舗に来店予約をしていたのですが、予約日前日に電話がかかってきて「当店ではシェアSIMを取り扱っていないため、他店で手続きください」と言われました。

 

ワイモバイルの店舗には2種類あります。

  • ワイモバイルの店舗
  • ソフトバンク店舗(ワイモバイル取扱店)

 

私の最寄り店舗は後者だったから取り扱いがなかったのかもしれません。(以前は契約できたのですが…)

シェアSIMの場合は電話で取り扱いを確認するか、来店予約時にシェアSIMを発行したいことを記載しておくのがおすすめです。

 

加入月は無料で3GB使える

 

シェアプランを申し込んだ場合も、契約した当月はデータ容量はシェアされません。

シェアされるのは翌月1日からです。

 

契約した月はシェアSIM1枚ごとに3GB使用できます。

親回線がどのプランでも3GB使えますので、親回線がSプランの場合はお得ですね。

 

また、契約初月はどのプランでも料金は無料です。

 

速度制限時は最大128kbps

 

ワイモバイルでは2020年7月1日から、スマホベーシックプランM・Rに限り、容量を使い切って速度制限がかかった場合の最大速度が1Mbpsになりました。

これまでは最大128kbpsと格安SIMの中でも遅かったので、朗報ですね。

詳細料金プランの改定について

 

しかし、追加発行したシェアSIMは容量制限後も最大128kbpsです。

親回線は最大1Mbpsで使えますが、子回線は最大128kbpsに制限されますので注意してください。

 

加入月はデータ残量が不明

 

契約月の追加SIMのデータ使用量と残量はマイページではわかりません。

 

追加SIMの契約月は3GB使えますが、マイワイモバイルで表示されるのは親となるSIMカードの容量のみで、追加SIMの使用量・残容量は表示されません。

 

SIM追加は3枚まで

 

1つの親回線に対し、SIMカードを追加できるのは3枚までです。

最大で、親回線1枚と子回線3枚の合計4枚でデータ容量を分け合うことになります。

 

音声通話はつけられない

 

前章の通り、シェアプランで追加するSIMはSMS機能付きのデータSIMです。

音声通話機能はつけられません

 

電話番号は付与されるが

 

シェアSIMにも電話番号が付与されます。

しかし、これはSMSのやり取りをするための番号です。

 

SIMカードに音声通話の機能はありませんので、この電話番号を利用した電話はできません。

 

音声通話SIMなら家族割

 

音声通話機能付きの場合は、シェアプランではなく「家族割」を使いましょう。

 

家族割とは、家族がワイモバイルの音声通話SIMを契約すれば、2回線目から月額500円の割引が適用される割引制度です。

 

 

シェアSIMは最低利用期間なし

 

シェアプランで追加したデータSIMに最低利用期間(縛り期間)はありません

そのため、子回線はいつでも解約できます。

 

解約月は日割りなし

 

シェアプランで追加した子回線を解約する場合、解約月の基本料金は全額請求されます。

日割り計算にはなりません。

 

親回線解約で自動解約

 

シェアSIMは、親回線の音声SIMを解約すると自動的に解約されます。

データSIMだけ残すことはできません。

 

▼シェアプランの詳細はこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

実際に申し込んだ感想

 

私が申し込んだ内容

 

私は以下の契約で申し込みました。

 

  • 親回線:スマホベーシックプランM
  • 枚数:1枚

 

必ず来店予約を

 

シェアプランの契約(SIMカードの追加申し込み)は店舗でしかできません。

マイページや電話でできないのが難点です。

 

あくまで私の個人的感想ですが、めちゃくちゃ時間がかかりました。

平日の開店後すぐに来店して前にお客さんは1人しかいなかったのですが、全部終了するまで1時間以上待ったと思います。

 

待ち時間をなくすためにも、ワイモバイルショップは来店予約ができますので、来店予約は必須です。

 

来店予約時に内容を説明しよう

 

さらに、店員さんがシェアプランの仕組みを理解していませんでした。

あまり知名度がないため申し込みも少なく、店員さんもあまり機会がないのではないかと思います。

 

「追加したSIMも2年縛りがある」とか、「親回線と同時契約でないと初期費用がかかる」とか、誤った案内をされました。

 

来店しても店員さんが理解していないため時間が余計にかかる、誤った案内をされるといったことを避けるため避けるため、来店予約時にあらかじめ詳しく解説しておきましょう。

 

ワイモバイルで来店予約する場合、「その他」を選択すると具体的に何をしたいか記述する欄が出てきます。

そこに、申し込みたい内容や公式サイトのシェアプランのページのURL(https://www.ymobile.jp/plan/smartphone/shareplan/)を記載しておくと良いかもしれません。

 

 

シェアプランのまとめ

 

以上、ワイモバイルのシェアプランの解説でした。

 

まとめると、以下がポイントです。

 

  • ワイモバイルはSIM追加が可能
  • 親がプランLなら月額料金無料
  • 追加は最大3枚まで
  • 追加はデータSIM(SMS付)のみ
  • 契約初月は基本料金無料
  • 初月はシェアでなく3GB使える
  • 初期費用はキャンペーンで無料
  • 手続きは店舗のみ
  • 来店前に来店予約をしよう

 

上記を参考に、お得にワイモバイルのデータ通信を楽しんでください!

 

▼シェアプランの詳細はこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

ワイモバイル トップへ

 

タイトルとURLをコピーしました