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ワイモバイルの速度を毎月測定【2021年4月】お昼は遅い?

 

ワイモバイル 通信速度計測結果

 

本記事では、ワイモバイルの通信速度を毎月測定した結果を記載します。

 

格安SIMは通信速度が遅いと不安の方も多いですが、ワイモバイルは格安SIMトップクラスの速い速度が出ています。

容量を使い切った後もプランSは最大300kbps、プランM・Lは最大1Mbpsで通信できます。

 

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ワイモバイルの他の特徴はこちら
Ymobileのメリット/デメリット一覧

 

ワイモバイルの速度評価

 

速度は大手キャリア並に速い

 

実際にワイモバイルの直近3ヶ月の計測結果をみると、どの時間帯も20Mbps程度出ています

スマホの通信速度は3~5MbpsもあればYoutubeの高画質動画も問題なく視聴できますので、ワイモバイルは十分すぎる速さです。

 

もちろん速度は地域や環境によって異なりますが、ワイモバイルの速度は安心の速さです。

UQモバイルと並んで、格安SIMのなかではトップクラスの速度です。

 

お昼も速度が落ちない安定度

 

ワイモバイルはお昼も速いのが特徴です。

 

会社勤務の方が昼休みに入り一気に回線が混雑するため、他の格安SIMではお昼12時~13時に速度が急激に落ちます。

1Mbps以下になり、通信制限がかかったような速度になる格安SIMも多いです。

 

しかし、ワイモバイルはお昼12時~13時も全く速度が落ちません。

お昼でも20Mbps以上出ています。

 

私自身もワイモバイルをメインで使っていますが、お昼の時間帯に速度が遅いと思ったことは今まで一度もありません。

ワイモバイルはお昼も含めて安心の速度です。

 

M・Lは制限時も1Mbps

 

ワイモバイルは2021年からシンプルS/M/Lがメインプランとなりました。

そのうち、プランM・Lはデータ容量を使い切っても最大1Mbpsで通信できます。

 

最大1MbpsならSNSやWEBサイトの閲覧は少々遅くなる程度でできますし、Youtubeの視聴も360pなら快適です。

最大1Mbpsで使い放題なので、かなり活用の幅が広がりました。

 

プランSも300kbps

 

またプランSの速度制限時も最大300kbpsです。

 

プランM・Lの最大1Mbpsに比べると遅いですが、これまでは最大128kbpsというかなり遅さだったので、だいぶマシになりました。

300kbpsなら音楽ストリーミングやラジオ視聴も快適です。

 

▼速度制限時も最大1Mbps▼

ワイモバイル 速度制限 1Mbps

 

直近3ヶ月の通信速度計測結果

 

本章では直近3ヶ月の平日の通信速度を計測した結果を記載しています。

 

  • 計測アプリ:ドコモスピードテスト
  • 端末:ZenFone Live L1
  • 計測場所:東京23区内の住宅地

※計測ができなかった場合や明らかに異常値と思われる場合には空欄にしています

 

スマホの通信速度は計測した地域・場所・測定機器・時間帯によって変動しますので、あくまで目安として捉えてください。

 

平日朝の速度

 

まずは直近3ヶ月の平日の朝方の速度です。

 

<2021年4月>

07:0008:3010:00
4/12(月)29.6915.7620.72
4/13(火)19.6719.8724.27
4/14(水)12.6113.8116.38
4/15(木)17.4630.2222.79
平均19.8619.9221.04

 

ワイモバイルはどの時間帯も平均20Mbps近く出ていますね。

 

他の格安SIMでは通勤ラッシュと重なる8:30に速度が大きく落ちる場合がありますが、ワイモバイルはほとんど変化していません。

 

スマホの速度は5MbpsもあればYoutubeの高画質動画も問題なく視聴できますが、ワイモバイルの速度は十分ですね。

どの曜日・時間でも安定しているのがワイモバイルの特徴です。

 

ただし、2月までより速度が大きく低下しています。

2月までは30~50Mbps出ていたのですが、3月・4月は10~20Mbps程度です。

10~20Mbpsでも全く問題ない速度ではあるものの、来月以降に回復するか注目です。

 

<2021年3月>

07:0008:3010:00
3/1(月)17.9914.8220.49
3/2(火)17.9915.1517.51
3/3(水)13.7516.2520.16
3/4(木)22.6016.1318.01
3/5(金)14.1517.1121.64
平均17.3015.8919.56

 

<2021年2月>

07:0008:3010:00
2/1(月)44.8135.0946.07
2/2(火)49.6741.7045.13
2/3(水)42.7437.2746.38
2/4(木)54.5942.1650.52
2/5(金)47.1336.8637.52
平均47.7938.6245.12

 

平日昼の速度

 

最も回線が混雑する平日のお昼の時間帯の計測結果は以下の通りです。

 

<2021年4月>

11:3012:0012:3013:0013:30
4/12(月)23.8019.6722.8421.7821.78
4/13(火)17.5921.7618.4323.3616.71
4/14(水)32.0919.7817.2631.5325.22
4/15(木)26.5417.1422.3215.9320.25
平均25.0119.5920.2123.1520.99

 

他の格安SIMは多くが12:30に1Mbpsを割り込みます。

それに対し、ワイモバイルはどの時間帯も速度は快適ですね。

12:30でも平均20Mbps以上出ており、他の時間と比べてもほとんど速度が落ち込んでいません。

 

私もメイン回線でワイモバイルを使用していますが、お昼に遅いと思ったことは一度もありません。

ドコモ・au・ソフトバンクから乗り換える方も違和感なく乗り換えられるでしょう。

 

お昼にこれだけの速度が出ているのはワイモバイルかUQモバイルのみです。

 

ただし、この時間も2月までより速度が大きく低下しています。

どの時間も全く問題ない速度ではあるものの、来月以降に回復するか注目です。

 

<2021年3月>

11:3012:0012:3013:0013:30
3/1(月)18.1822.6821.6917.3214.77
3/2(火)17.3417.7017.2521.8421.31
3/3(水)38.4216.0718.5813.0820.68
3/4(木)14.5817.8419.4622.2120.98
3/5(金)21.6012.9927.8016.9712.01
平均22.0217.4620.9618.2817.95

 

<2021年2月>

11:3012:0012:3013:0013:30
2/1(月)43.4740.9150.7645.2540.44
2/2(火)43.8639.4639.8740.6636.09
2/3(水)52.1442.2940.9753.5148.89
2/4(木)45.9746.1945.1839.6935.56
2/5(金)40.7039.7032.3445.9743.09
平均45.2341.7141.8245.0240.81

 

平日夕方の速度

 

続いては平日のお昼すぎから夕方の速度です。

 

<2021年4月>

15:0016:0017:00
4/12(月)23.9722.8220.04
4/13(火)16.5219.0114.29
4/14(水)21.9022.9415.47
4/15(木)24.8215.3217.69
平均21.8020.0216.87

 

ワイモバイルはこの時間でも快適な速度をキープしています。

この時間帯は日中では最も安定する時間帯なので問題はないでしょう。

 

お昼12:30でも高速なので、この時間はもちろん盤石の速度です。

 

ただし、この時間も2月までより速度が大きく低下しています。

どの時間も全く問題ない速度ではあるものの、来月以降に回復するか注目です。

 

<2021年3月>

15:0016:0017:00
3/1(月)25.9614.1727.56
3/2(火)26.1621.0511.00
3/3(水)16.3213.7517.34
3/4(木)24.5416.6017.62
3/5(金)14.8330.2819.62
平均21.5619.1718.63

 

<2021年2月>

15:0016:0017:00
2/1(月)40.4054.3144.01
2/2(火)41.8241.3141.06
2/3(水)48.3152.2644.91
2/4(木)39.6430.2038.57
2/5(金)37.2541.1342.44
平均41.4843.8442.20

 

平日夜の速度

 

最後は平日の夜です。

 

<2021年4月>

18:0020:0022:0024:00
4/12(月)22.4718.3421.7823.27
4/13(火)19.8120.5518.8317.56
4/14(水)24.9820.6229.7514.52
4/15(木)15.7212.9619.5717.86
平均20.7518.1222.4818.30

 

この時間帯も安定した速度をキープしています。

最も混雑するのは18時ですが、平均20Mbps出ています。

 

ワイモバイルはお昼でも速度が落ちないので、夜も当然速いですよね。

ワイモバイルはどの時間帯でもどの曜日でも盤石の速度です。

 

<2021年3月>

18:0020:0022:0024:00
3/1(月)13.4714.1416.2013.12
3/2(火)19.9523.8514.7621.93
3/3(水)20.2522.0222.2818.26
3/4(木)25.0119.6823.9419.92
3/5(金)21.1916.1527.7329.20
平均19.9719.1720.9820.49

 

<2021年2月>

18:0020:0022:0024:00
2/1(月)44.4445.2138.0049.43
2/2(火)39.2030.9936.5949.18
2/3(水)29.1146.6552.5252.94
2/4(木)41.4543.0447.7548.37
2/5(金)36.5443.4315.8153.92
平均38.1541.8638.1350.77

 

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ワイモバイルと他キャリアの速度比較

 

ワイモバイルと他のスマホキャリアの速度を比較すると、大まかには以下の通りです。

 

  • 他MVNOと比較:ワイモバイルが速い
  • UQモバイルと比較:どちらも速い
  • ソフトバンクと比較:どちらも速い

 

他のMVNOとの速度比較

 

私は他の格安SIMの速度も毎月計測していますが、ワイモバイルの通信速度は他のMVNOよりも断然速いです。

 

他の格安SIM・MVNOは通常5~20Mbps、お昼は0.5~1Mbpsといったところです。

通常時はそれほど差はありませんが、お昼や夕方の混雑時の速度はワイモバイルが圧倒的です。

 

ワイモバイルは1日で最も回線が混雑する12:30でも20Mbps程度出ていますので、格安SIMの中では圧倒的な速度です。

速度にこだわる方はワイモバイルを選びましょう。

詳細他の格安SIMの速度を調べる

 

UQモバイルとの速度比較

 

ワイモバイルの契約を検討される方は、UQモバイルと悩まれる方が多いです。

UQモバイルの速度も快適です。

 

例えば、同条件で計測したUQモバイルの3月のお昼の速度は以下の通りです。

 

<2021年4月>

11:3012:0012:3013:0013:30
4/5(月)39.4836.2541.1638.7347.77
4/6(火)52.4545.2838.8934.1350.69
4/7(水)36.4043.1841.6749.7945.61
4/8(木)50.6956.1644.7137.1050.43
4/9(金)47.6148.4452.4653.4952.12
平均45.3345.8643.7842.6549.32

 

ワイモバイルと同様、UQモバイルも十分な速度が出ています。

この速度が出ていれば全く問題ありません。

 

どの時間帯も非常に安定しているのが特徴です。

詳細UQモバイルの速度を毎月計測中

 

ワイモバイルとUQモバイルはどちらが速いですか?と聞かれることが多いですが、スマホの速度は10Mbps以上であれば差はほとんど感じられません。

私の計測では数字上はUQモバイルの方が速いことが多いですが、気にする必要は全くありません。

ワイモバイルもUQモバイルもどちらも速いです。

 

通信速度を気にされる方は、ワイモバイルまたはUQモバイルがおすすめです。

ワイモバイルとUQモバイルで悩まれている方は、速度以外の違いを確認しましょう。

両キャリアの比較は下記記事で詳しく解説しています。

 

 

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ソフトバンクとの速度比較

 

ワイモバイルはソフトバンクの回線の一部を借りて運営するMVNOではありません。

ソフトバンクと同じ回線を使っているので、基本的に速度は同じです。

 

速度面での差はなく、ソフトバンクとワイモバイルはどちらも速いです。

 

ソフトバンクにするかワイモバイルにするか悩んでいる方は、速度以外の差を理解しましょう。

特に料金面では大きな差があります。

詳細ワイモバイルとソフトバンクの料金比較

 

こちらの記事で比較しているように、月のデータ使用量が25GB以下ならワイモバイルが断然おすすめです。

2年間の支払額で比較するとワイモバイルが最大9.5万円も安くなります。

 

一方、ワイモバイルは最大25GBまでのプランしかありませんので、それ以上のデータ容量を使う方はソフトバンクを選びましょう。

 

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ワイモバイルの速度制限/低速モード

 

ここからは、ワイモバイルの速度制限や低速モードについて解説していきます。

 

通信制限時の速度

 

ワイモバイルで毎月の容量を使い切ると速度制限がかかります。

速度制限時の最大速度はプランによって異なります。

 

  • プランS:最大300Kbps
  • プランM・L:最大1Mbps

 

プランSは最大300kbpsです。

以前は最大128kbpsとかなり遅かったのですが、300kbpsなら格安SIMでも速いほうです。

 

シンプルM・Lは容量を使い切っても最大1Mbpsで通信できます。

 

最大1Mbpsだと、SNSやWEB閲覧など大抵のことは問題なくできます。

Youtubeも360pなら問題なく視聴できます。

 

通信制限がかかる場合

 

ワイモバイルでは、以下の2つの場合において通信速度が制限されます。

 

  1. 契約したデータ量を超過
  2. 直近3日間の通信量が規定を超過
    (Pocket WiFiプラン・データプラン)

 

1はわかりやすいですね。

例えばシンプルS(3GB)を契約している方は、1ヵ月の間に3GB以上使用してしまうと、通信制限がかかります。

ほとんどはこのパターンです。

 

2の「3日間の使用量による制限」はPocket WiFiプラン・データプランが対象で、スマホ用のプランは対象外です。

 

1Mbpsってどれくらい?

 

前章の通り、プランM・L・Rを契約している方は、容量を使い切ると最大1Mbpsで使い放題になります。

 

そもそも1Mbpsとはどれくらいの速度でしょうか?

一般的には以下のように言われています。

 

  • WEBサイト表示:快適
  • 音楽ストリーミング:快適
  • LINE・メール送受信:快適
  • Youtube:480p程度まで視聴可能
  • Twitter:画像の表示がやや遅延
  • Instagram:遅延

 

実際の速度を実測

 

まず、制限後の実際の速度を計測しました。

すると、何度計測しても0.9~1Mbpsの速度が出ていました

参考シムラボTwitter

 

ちなみに、速度が最も混雑する12:30でもほぼ1Mbpsでした。

最大1Mbpsと書いてあったので実際の速度はもっと遅いかも…と思っていましたが、一日中ほぼ1Mbps出ていると思って良さそうです。

 

動画・Youtubeは視聴できる?

 

最も気になるのが動画の視聴です。

結論から言うと、「360p画質なら快適、480p画質にすると頻繁に止まって視聴できない」状態でした。

 

  • 360p画質:止まらずに快適に視聴可
  • 480p画質:30秒に1回くらい止まる

詳細シムラボTwitter

 

一般的に「1Mbpsだと480p画質まで」と言われることが多いですが、私の計測では480pだと頻繁に止まってしまって快適に視聴できませんでした。

といっても、スマホなら360p画質で十分です。

 

タブレットやテザリングしてPCで見る場合などには画像が粗くなる可能性はありますが、スマホなら360pで問題ないでしょう。

 

Twitterは問題なし

 

Twitterはほとんど問題なく快適に閲覧できました。

たまに画像の表示が遅れるものの、普通にタイムラインをスクロールしながら読む場合にはほとんど支障はありませんでした。

 

ただし、高速でスクロールした場合には読み込みがやや遅れました。

また、タイムラインに画像がたくさんある場合や動画の自動再生をONにしている場合にも遅れるかもしれません。

 

とはいえ、ほとんどの場合は問題なく閲覧できるでしょう。

 

Twitterはやや遅延はあるものの、ほぼ問題なし

 

インスタグラムも問題なし

 

Instagramの閲覧もほとんど問題がありませんでした。

 

タイムラインを普通に見る場合は画像もすぐに表示されましたし、ストーリーも問題なく視聴できました。

Instagramはほとんど画像と動画なので影響が大きいと思っていましたが、意外に快適でしたね。

 

ただし、検索画面はスマホ画面がほぼ画像と動画で埋まるので、画像の表示はかなり遅くなりました。

また、タイムラインに動画が多い場合や、高速でスクロールした場合も遅延が発生するかもしれません。

 

WEBサイトはやや注意

 

WEBサイトの閲覧は注意が必要です。

Yahoo!のトップページなどは概ね問題なく表示されましたが、他のサイトでは表示が遅れ、画像がゆっくり上から表示される場合も多かったです。

 

WEBサイトに使われている画像の量やサイズによるのだと思いますが、すぐに表示されないサイトが多かったです。

ネットサーフィンにはあまり向かないかもしれません。

 

WEBサイト閲覧は、サイトによって表示の遅延が発生

 

PCでテザリングは?

 

PCでテザリングした場合、WEBサイトの閲覧はなんとかできるかな…というレベルでした。

 

サイトによって、すぐ表示される場合と画像が上から少しずつしか表示されずイライラしてしまう場合に分かれました。

ただ、大きな画像がなければある程度は問題ないかなというイメージです。

 

Youtubeはスマホでみた場合と同じく、360pなら問題なく視聴でき、480pだと頻繁に止まりました。

360pの場合、画像はスマホで観るよりは粗いですが、私はそこまで気にならなかったかなと思います。

 

ドラマや映画などはきれいな画質で見たほうが良いですが、音声中心の動画は360pでも問題ないでしょう。

 

▼速度制限時も最大1Mbps▼

ワイモバイル 速度制限 1Mbps

 

 

最大300kbpsはどれくらい?

 

前章の通り、プランSを契約している方は容量を使い切ると最大300kbpsで使い放題になります。

では、300kbpsはどれくらいの速度でしょうか?

 

300kbpsだとLINE・メールのやりとり・音楽ストリーミングは快適です。

SNSも文字の表示は問題ないですが、画像や動画の表示や遅れます。

Youtubeも低画質(144pや240p)ならなんとか視聴できるでしょう。

 

  • LINE・メールのやり取り
  • 音楽ストリーミング
  • ラジオ視聴
  • Youtube(低画質)

 

一方、PCにつないでのテザリングはかなり苦しいです。

また、480p以上での動画の視聴やWEBサイトの閲覧も遅延します。

 

  • WEBサイト視聴
  • SNSでの画像・動画表示
  • Youtubeなどの動画視聴
  • PCテザリング

 

プランM・Lの最大1Mbpsはかなり活用できますが、プランSの最大300kbpsはあくまでおまけとして認識しておきましょう。

 

3日間の容量制限はなし

 

au回線を使った格安SIMでは、3日間で6GB以上使うと速度制限がかかる場合があります。

しかし、ワイモバイルのスマホ用のプランにはこの3日間の使用量による速度制限はありません

 

ただし、公式サイトには「一定期間に大量の通信をご利用される一部のお客さまに対して、通信速度の制御を実施する場合があります」と記載されています。

特にプランM・L契約者が速度制限時に容量を使いすぎると制限が掛かる可能性もないわけではないので注意してください。

 

異常なくらい使わないと制限はかからないので、あまり心配する必要はありません

 

速度制限の解除方法

 

速度制限がかかった場合、以下の3つの方法で制限を解除できます。

いずれの場合も、500MB/550円で高速通信容量の追加購入が必要です。

 

  1. マイページから解除
  2. 通信制限のメールから手続き
  3. 自動応答の電話で制限解除

 

マイワイモバイルから解除

 

通信制限がかかった場合、マイワイモバイルにアクセスし「通常速度に戻す申込」から手続きできます。

 

ワイモバイル 速度制限 戻す

 

ワイモバイル 速度制限 戻す

 

制限の通知メールから手続き

 

データを使い切って速度制限がかかると、ワイモバイルから通知のメールが来ます。

そこにマイワイモバイルへのアクセスURLが記載されていますので、そこをタップすると通信制限の解除ページへつながります。

 

自動応答の電話で速度解除

 

ワイモバイルの速度制限は電話でも解除することができます。

 

下記の電話番号にかけ、自動応答サービスにしたがって操作すれば通信制限を解除することができます。

 

  • ワイモバイルのスマホ・携帯から:116
  • 上記以外から:0120-921-156

 

24時間手続き可能で、通話料金も無料です。

 

低速モードはない

 

ワイモバイルには速度切り替え機能(低速モード・節約モード)はありません

ワイモバイルのデメリットまとめ」にも書きましたが、これはワイモバイルの大きなデメリットの一つです。

 

他の格安SIMキャリアには、通信速度を高速⇔低速に切り替えられるサービスがあります。

低速通信に切り替えると、速度は制限されるかわりにデータ容量は消費されない、という仕組みです。

 

このデータ通信速度の切り替え機能が必要な方は「UQモバイル」がおすすめです。

特にUQモバイルのプランM・Lは節約モードON時も最大1Mbpsで通信できます。

詳細UQモバイルのメリット/デメリット

 

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お得なキャンペーン情報

 

ワイモバイルでは常時お得なキャンペーンを実施しています。

契約時は必ずキャンペーンを適用させましょう。

 

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ワイモバイルでは「どこでももらえる特典」キャンペーンを実施しています。

 

このキャンペーンは、こちらのページでエントリーした後にシンプルS/M/Lに契約すると、3,000円分のPayPayボーナスが貰える仕組みです。

 

契約場所は問われないので、公式ストア・Yahoo!ストア・店舗のどこで契約しても特典がもらえます。

 

SIMのみ契約の場合も端末セットの場合も、どこでももらえる特典にエントリーした上でワイモバイル公式ストア・Yahoo!のワイモバイルストアから申し込むのが現在一番お得です。

必ず契約前にエントリーしておいてください。

 

【重要】
6月からプランSの還元額が3,000円分→500円分に減額予定です。
プランSは5月中に契約しましょう

 

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オンライン限定スマホ割引

 

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今回のセールはワイモバイル公式ストアでのみ実施しています。

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ワイモバイル 5のつく日 日曜日 キャンペーン PayPay

 

ただし、契約内容によってはワイモバイル公式ストアの方がお得な場合があります。

どちらがお得かを必ず下記記事で確認してから契約しましょう。

 

 

ワイモバ学割

 

ワイモバ学割

 

ワイモバイルでは2021年5月31日までワイモバ学割を実施しています。

5~18歳以下とその家族は、1年間料金が割引されます。

 

<シンプルS/M/L>

  • プランS:割引なし
  • プランM/L:1100円×12ヶ月割引

 

シンプルSはワイモバ学割対象外ですが、プランM・Lは月1,100円割引されます。

家族割・おうち割とも併用でき、プランMは月990円、プランLは月1,870円で使えます。

 

ワイモバ学割は他のキャンペーンとも併用可能なのでワイモバイル公式ストアで契約しましょう。

 

ワイモバ学割の詳細はこちらにまとめています。

 

 

▼学割の適用条件・詳細▼

ワイモバ学割 2021 

 

 

速度が速いワイモバイルへの申し込みはこちら!

 

以上、ワイモバイルのデータ通信速度の解説でした。

 

本文中で解説したとおり、ワイモバイルの通信速度は他の格安SIMキャリアに比べて圧倒的に速いことが多いです。

私も都内で使用していますが、混雑するお昼も含めて全く不満がありません。

 

ワイモバイルの申し込みは事務手数料無料でキャンペーンも適用されるワイモバイル公式ストアがお得で便利です。

店舗より断然お得なので、ぜひご利用ください!

 

▼速いYmobileに申し込む▼

ワイモバイル公式サイト 

 

▼SIM契約で5,000円分お得▼

ワイモバイル SIM PayPay キャンペーン

 

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