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【2021年10月】ワイモバイルの速度を毎月測定中!お昼は遅い?

 

ワイモバイル 通信速度計測結果

 

本記事では、ワイモバイルの通信速度を毎月測定した結果を記載します。

 

格安SIMは通信速度が遅いと不安の方も多いですが、ワイモバイルは格安SIMトップクラスの速い速度が出ています。

容量を使い切った後もプランSは最大300kbps、プランM・Lは最大1Mbpsで通信できます。

 

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ワイモバイルの他の特徴はこちら
Ymobileのメリット/デメリット一覧

 

ワイモバイルの速度評価

 

速度は大手キャリア並に速い

 

実際にワイモバイルの速度をみると、どの時間帯も30~40Mbps程度出ています

スマホの通信速度は3~5MbpsもあればYoutubeの高画質動画も問題なく視聴できますので、ワイモバイルは十分すぎる速さです。

 

もちろん速度は地域や端末によって異なりますが、ワイモバイルの速度は安心の速さです。

ドコモ・au・ソフトバンクとも変わりません。

 

UQモバイルと並んで、格安SIMのなかではトップクラスの速度です。

 

お昼も速度が落ちない安定度

 

ワイモバイルはお昼も速いのが特徴です。

 

会社勤務の方が昼休みに入り一気に回線が混雑するため、他の格安SIMではお昼12時~13時に速度が急激に遅くなります。

1Mbps以下になり、通信制限がかかったような速度になる格安SIMも多いです。

 

しかし、ワイモバイルはお昼12時~13時も全く速度が落ちません。

お昼でも十分な速度が出ています。

 

私自身もワイモバイルをメインで使っていますが、お昼の時間帯に速度が遅いと思ったことは今まで一度もありません。

ワイモバイルはお昼も含めて安心の速度です。

 

M・Lは制限時も1Mbps

 

ワイモバイルのプランM・Lを契約している方は、データ容量を使い切っても最大1Mbpsで通信できます。

 

最大1MbpsならSNSやWEBサイトの閲覧は少々遅くなる程度でできますし、Youtubeの視聴も360p画質なら快適です。

最大1Mbpsで使い放題なので、かなり活用の幅が広がりました。

 

プランSも300kbps

 

またプランSの速度制限時も最大300kbpsで使い放題です。

 

プランM・Lの最大1Mbpsに比べると遅いですが、以前は最大128kbpsという遅さだったので、だいぶマシになりました。

300kbpsなら音楽ストリーミングやラジオ視聴も快適です。

 

▼速度制限時も最大1Mbps▼

ワイモバイル 速度制限 1Mbps

 

直近3ヶ月の通信速度計測結果

 

本章では直近3ヶ月の平日の通信速度を計測した結果を記載しています。

 

  • 計測アプリ:ドコモスピードテスト
  • 端末:ZenFone3・AQUOS R2
  • 計測場所:東京23区内の住宅地

※計測ができなかった場合や明らかに異常値と思われる場合には空欄にしています

 

スマホの通信速度は計測した地域・場所・測定機器・時間帯によって変動しますので、あくまで目安として捉えてください。

 

平日朝の速度

 

まずは直近3ヶ月の平日の朝方の速度です。

 

<2021年10月>
(測定:AQUOS R2 706SH)

07:0008:3010:00
10/5(火)43.7120.9412.60
10/6(水)51.8251.3665.92
10/7(木)40.6434.4242.35
10/8(金)37.2143.5344.72
平均43.3537.5641.40

 

ワイモバイルの朝方の速度はほとんどの日で30~40Mbps以上出ています。

スマホの通信速度は3~4Mbpsもあれば快適なので、全く問題のない速度です。

 

他の格安SIMでは通勤ラッシュと重なる8:30に速度が大きく落ちる場合がありますが、ワイモバイルはほとんど変化していません。

朝方の時間はこれまでも速かったので、今後も問題ないでしょう。

 

<2021年9月>
(測定:AQUOS R2 706SH)

07:0008:3010:00
9/7(火)52.6922.3551.14
9/8(水)60.2553.9044.30
9/9(木)51.4454.2035.13
9/10(金)74.5163.3770.66
平均59.7248.4650.31

 

<2021年8月>
(測定:ZenFone3)

07:0008:3010:00
8/2(月)20.2616.2824.92
8/3(火)32.7830.3334.02
8/4(水)21.9332.4135.53
8/5(木)18.1217.0022.29
8/6(金)31.6221.3426.09
平均24.9423.4728.57

 

平日昼の速度

 

最も回線が混雑する平日のお昼の時間帯の計測結果は以下の通りです。

 

<2021年10月>
(測定:AQUOS R2 706SH)

11:3012:0012:3013:0013:30
10/5(火)54.5715.5248.3339.0454.73
10/6(水)51.6755.4752.9549.6048.10
10/7(木)35.1935.7835.7743.7839.10
10/8(金)35.3846.2747.9834.1151.08
平均44.2038.2646.2641.6348.25

 

他の格安SIMは多くが12:30に1Mbpsを割り込みます。

それに対し、ワイモバイルはどの時間帯も速度は快適です。

12:30でも平均45Mbps近く出ており、他の時間と比べても速度が落ちません。

 

私もメイン回線でワイモバイルを使用していますが、お昼に遅いと思ったことは一度もありません。

他のMVNOも遅くなるのは12時~13時の1時間程度ですが、お昼でも快適に使いたい方はワイモバイルを選びましょう。

 

<2021年9月>
(測定:AQUOS R2 706SH)

11:3012:0012:3013:0013:30
9/7(火)40.9146.7831.5845.9352.18
9/8(水)46.1652.1246.0949.9550.05
9/9(木)48.2154.9748.2539.1143.29
9/10(金)35.4049.8955.7658.9050.23
平均42.6750.9445.4248.4748.94

 

<2021年8月>
(測定:ZenFone3)

11:3012:0012:3013:0013:30
8/2(月)21.0719.2824.0920.6716.90
8/3(火)32.9834.9933.4429.8333.23
8/4(水)33.3934.0633.0930.2132.48
8/5(木)26.8723.7832.1630.2226.26
8/6(金)32.2416.8530.9234.0930.96
平均29.3125.7930.7429.0027.97

 

平日夕方の速度

 

続いては平日のお昼すぎから夕方の速度です。

 

<2021年10月>
(測定:AQUOS R2 706SH)

15:0016:0017:00
10/5(火)52.5643.0640.68
10/6(水)44.4631.8327.91
10/7(木)44.1133.6339.25
10/8(金)52.8435.2334.43
平均48.4935.9435.57

 

ワイモバイルはこの時間も安定しています。

 

ほとんどが30Mbps以上出ており、最も遅い日でも27Mbps以上です。

スマホの速度は3~4Mbpsもあれば快適なので、十分すぎる速度です。

ドコモ・au・ソフトバンクと同じレベルの速度ですね。

 

ワイモバイルは最も回線が混雑するお昼12:30でも快適なので、この時間は全く問題ないでしょう。

 

<2021年9月>
(測定:AQUOS R2 706SH)

15:0016:0017:00
9/7(火)54.8245.3839.85
9/8(水)45.3351.5452.14
9/9(木)42.9742.3232.16
9/10(金)44.3359.6266.01
平均46.8649.7247.54

 

<2021年8月>
(測定:ZenFone3)

15:0016:0017:00
8/2(月)15.9015.2819.65
8/3(火)28.4332.7132.66
8/4(水)31.6316.8015.59
8/5(木)21.1720.2321.13
8/6(金)27.9530.1624.38
平均25.0223.0422.68

 

平日夜の速度

 

最後は平日の夜です。

 

<2021年10月>
(測定:AQUOS R2 706SH)

18:0020:0022:0024:00
10/5(火)24.3148.0355.3641.92
10/6(水)31.5733.8745.9942.52
10/7(木)39.2240.6737.4438.92
10/8(金)29.5325.1839.7640.58
平均31.1636.9444.6440.99

 

この時間帯で最も回線が混雑するのは18~20時ですが、ワイモバイルは安定していますね。

18時も20時も平均30Mbps近く出ていて快適です。

 

22時以降も快適で問題ない速度ですね。

 

全体を振り返ると、ワイモバイルは一日中快適で速いです。

回線が混雑するお昼や夕方でも常時30~40Mbps前後出ており、速度も安定しています。

 

通信速度にこだわる方はワイモバイルか、同じくらい速いUQモバイルを選びましょう。

 

<2021年9月>
(測定:AQUOS R2 706SH)

18:0020:0022:0024:00
9/7(火)46.7054.1023.3237.47
9/8(水)54.3740.8046.0349.49
9/9(木)39.1139.7130.7466.11
9/10(金)38.1658.5243.9251.73
平均44.5948.2836.0051.20

 

<2021年8月>
(測定:ZenFone3)

18:0020:0022:0024:00
8/2(月)17.9316.8124.7325.41
8/3(火)14.9932.0132.8033.03
8/4(水)17.6217.1131.1223.86
8/5(木)20.6714.3419.0027.88
8/6(金)20.1715.4926.4329.72
平均18.2819.1526.8227.98

 

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ワイモバイルと他キャリアの速度比較

 

ワイモバイルと他のスマホキャリアの速度を比較すると、大まかには以下の通りです。

 

  • 他MVNOと比較:ワイモバイルが速い
  • UQモバイルと比較:どちらも速い
  • ソフトバンクと比較:どちらも速い

 

他のMVNOとの速度比較

 

私は他の格安SIMの速度も毎月計測していますが、ワイモバイルの通信速度は他のMVNOよりも断然速いです。

 

他の格安SIM・MVNOは通常時が10~20Mbps、お昼は0.5~1Mbpsといったところです。

通常時はそれほど差はありませんが、お昼や夕方の混雑時の速度はワイモバイルが圧倒的です。

 

ワイモバイルは1日で最も回線が混雑する12:30でも30~40Mbps程度出ていますので、格安SIMの中では圧倒的な速度です。

速度にこだわる方はワイモバイルを選びましょう。

詳細他の格安SIMの速度を調べる

 

UQモバイルとの速度比較

 

ワイモバイルの契約を検討される方は、UQモバイルと悩まれる方が多いです。

UQモバイルの速度も快適です。

 

例えば、同条件で計測したUQモバイルの9月のお昼の速度は以下の通りです。

 

<2021年9月>

11:3012:0012:3013:0013:30
9/6(月)73.7183.4869.84106.8387.35
9/7(火)24.2341.2650.3178.2873.29
9/8(水)71.8597.09100.83112.6580.08
9/9(木)103.90127.7195.39102.8892.10
9/10(金)116.5887.4376.4596.7599.24
平均78.0587.3978.5699.4886.41

 

ワイモバイルと同様、UQモバイルも十分な速度が出ています。

どの時間帯も非常に安定しているのが特徴ですね。

詳細UQモバイルの速度を毎月計測中

 

ワイモバイルとUQモバイルはどちらが速いですか?と聞かれることが多いですが、スマホの速度は10Mbps以上であれば差はほとんど感じられません。

私の計測では数字上はUQモバイルの方が速いことが多いですが、測定端末も違うので気にする必要は全くありません。

ワイモバイルもUQモバイルもどちらも速いです。

 

通信速度を気にされる方は、ワイモバイルまたはUQモバイルがおすすめです。

ワイモバイルとUQモバイルで悩まれている方は、速度以外の違いを確認しましょう。

 

両キャリアの比較は下記記事で詳しく解説しています。

 

 

▼UQも速度が速い▼

UQモバイル公式サイト

 

▼SIM契約でキャッシュバック▼

UQモバイル キャッシュバック キャンペーン

 

 

ソフトバンクとの速度比較

 

ワイモバイルはソフトバンクの回線の一部を借りて運営するMVNOではありません。

ソフトバンクと同じ回線を使っているので、ワイモバイルとソフトバンクの通信速度は基本的に同じです。

 

速度面での差はなく、ソフトバンクとワイモバイルはどちらも速いです。

 

ソフトバンクにするかワイモバイルにするか悩んでいる方は、速度以外の差を理解しましょう。

特に料金面では大きな差があります。

詳細ワイモバイルとソフトバンクの料金比較

 

上記の記事で比較しているように、月のデータ使用量が25GB以下ならワイモバイルが断然おすすめです。

2年間の支払額で比較するとワイモバイルが最大9.5万円も安くなります。

 

一方、ワイモバイルは最大25GBまでのプランしかありませんので、それ以上のデータ容量を使う方はソフトバンクを選びましょう。

 

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端末によって速度は異なる

 

これまで解説したとおり、ワイモバイルの速度はかなり速いです。

ただ、さらに速度にこだわる方は使う端末も見直しましょう

 

ワイモバイルを含め、スマホの通信速度は使う端末によって異なります

例えば、2021年8月にZenfone3で測定したお昼の速度は平均20~30Mbpsです。

 

<2021年8月>
(測定:ZenFone3)

11:3012:0012:3013:0013:30
8/2(月)21.0719.2824.0920.6716.90
8/3(火)32.9834.9933.4429.8333.23
8/4(水)33.3934.0633.0930.2132.48
8/5(木)26.8723.7832.1630.2226.26
8/6(金)32.2416.8530.9234.0930.96
平均29.3125.7930.7429.0027.97

 

一方、9月にAQUOS R2(706SH)で測定すると平均50Mbps程度出ています。

 

<2021年9月>
(測定:AQUOS R2)

11:3012:0012:3013:0013:30
9/7(火)40.9146.7831.5845.9352.18
9/8(水)46.1652.1246.0949.9550.05
9/9(木)48.2154.9748.2539.1143.29
9/10(金)35.4049.8955.7658.9050.23
平均42.6750.9445.4248.4748.94

 

これほどに速度が異なるのは、AQUOS R2が「キャリアアグリゲーション」「4×4 MIMO」「256QAM」という通信速度を速める機能に対応しているからです。

ZenFone3はどれにも対応していません。

 

ハイスペック機種を中心に、一部のスマホには「キャリアアグリゲーション」「4×4 MIMO」「256QAM」に対応している機種があります。

これらの機種を使うと、通信速度は速くなります。

 

これらの機能を搭載したスマホは価格も高く、ワイモバイルではほとんど販売していませんが、ソフトバンクで販売された高性能機種には多いです。

速度にこだわる方は、「キャリアアグリゲーション」「4×4 MIMO」や「256QAM」に対応しているソフトバンクスマホを探してみるのも良いでしょう。

SIMロック解除してあればほとんどのスマホがワイモバイルで使えます。

 

 

ただ、これらの3機能を搭載していない機種で測定してもワイモバイルの速度は十分速いです。

お昼12:30でも20Mbps以上出ていて速いので、通常の使い方ならあまり気にする必要はありません。

 

キャリアアグリゲーション

 

キャリアアグリゲーションとは、かんたんに言うと複数の周波数帯の電波を束ねて同時利用することで通信速度を速くする技術です。

 

キャリアアグリゲーション しくみ※画像引用:au公式サイト

 

コップに入った水を飲む際、1本のストローで吸うよりも2本のストローで吸ったほうが速く飲めるのと同じような仕組みです。

また、ストローを2本使っていれば1本が詰まってももう1本のストローで飲み続けられます。

 

4×4 MIMO

 

4×4 mimo しくみ

※画像引用:au公式サイト

 

4×4 MIMO(フォーバイフォー マイモ)とは、電波を受信するアンテナを従来の2本から4本に増やすことで速度を速くする技術です。

 

通常は2本のアンテナでデータをやり取りしますが、一部の機種にはアンテナが4本搭載しており、速度が2倍になります。

 

256QAM

 

256QAM しくみ

※画像引用:au公式サイト

 

さらに「256QAM」とは、一度に運べるデータ容量を増やす技術です。

256QAMに対応している機種は通信速度が1.3倍向上すると言われています。

 

 

ワイモバイルの速度制限/低速モード

 

ここからは、ワイモバイルの速度制限や低速モードについて解説していきます。

 

通信制限時の速度

 

ワイモバイルで毎月の容量を使い切ると速度制限がかかります。

速度制限時の最大速度はプランによって異なります。

 

  • プランS:最大300Kbps
  • プランM・L:最大1Mbps

 

プランSは最大300kbpsです。

以前は最大128kbpsとかなり遅かったのですが、300kbpsなら格安SIMでも速いほうです。

 

シンプルM・Lは容量を使い切っても最大1Mbpsで通信できます。

 

最大1Mbpsだと、SNSやWEB閲覧など大抵のことは問題なくできるでしょう。

Youtubeも360pなら問題なく視聴できます。

 

通信制限がかかる場合

 

ワイモバイルでは、以下の2つの場合において通信速度が制限されます。

 

  1. 契約したデータ量を超過
  2. 直近3日間の通信量が規定を超過
    (Pocket WiFiプラン・データプラン)

 

1はわかりやすいですね。

例えばシンプルS(3GB)を契約している方は、1ヵ月の間に3GB以上使用してしまうと、通信制限がかかります。

ほとんどはこのパターンです。

 

2の「3日間の使用量による制限」はPocket WiFiプラン・データプランが対象で、スマホ用のプランは対象外です。

 

1Mbpsってどれくらい?

 

前章の通り、プランM・L・Rを契約している方は、容量を使い切ると最大1Mbpsで使い放題になります。

 

そもそも1Mbpsとはどれくらいの速度でしょうか?

一般的には以下のように言われています。

 

  • WEBサイト表示:快適
  • 音楽ストリーミング:快適
  • LINE・メール送受信:快適
  • Youtube:480p程度まで視聴可能
  • Twitter:画像の表示がやや遅延
  • Instagram:遅延

 

実際の速度を実測

 

まず、制限後の実際の速度を計測しました。

すると、何度計測しても0.9~1Mbpsの速度が出ていました

参考シムラボTwitter

 

ちなみに、速度が最も混雑する12:30でもほぼ1Mbpsでした。

最大1Mbpsと書いてあったので実際の速度はもっと遅いかも…と思っていましたが、一日中ほぼ1Mbps出ていると思って良さそうです。

 

動画・Youtubeは視聴できる?

 

最も気になるのが動画の視聴です。

結論から言うと、「360p画質なら快適、480p画質にすると頻繁に止まって視聴できない」状態でした。

 

  • 360p画質:止まらずに快適に視聴可
  • 480p画質:30秒に1回くらい止まる

詳細シムラボTwitter

 

一般的に「1Mbpsだと480p画質まで」と言われることが多いですが、私の計測では480pだと頻繁に止まってしまって快適に視聴できませんでした。

といっても、スマホなら360p画質で十分です。

 

タブレットやテザリングしてPCで見る場合などには画像が粗くなる可能性はありますが、スマホなら360pで問題ないでしょう。

 

Twitterは問題なし

 

Twitterはほとんど問題なく快適に閲覧できました。

たまに画像の表示が遅れるものの、普通にタイムラインをスクロールしながら読む場合にはほとんど支障はありませんでした。

 

ただし、高速でスクロールした場合には読み込みがやや遅れました。

また、タイムラインに画像がたくさんある場合や動画の自動再生をONにしている場合にも遅れるかもしれません。

 

とはいえ、ほとんどの場合は問題なく閲覧できるでしょう。

 

Twitterはやや遅延はあるものの、ほぼ問題なし

 

インスタグラムも問題なし

 

Instagramの閲覧もほとんど問題がありませんでした。

 

タイムラインを普通に見る場合は画像もすぐに表示されましたし、ストーリーも問題なく視聴できました。

Instagramはほとんど画像と動画なので影響が大きいと思っていましたが、意外に快適でしたね。

 

ただし、検索画面はスマホ画面がほぼ画像と動画で埋まるので、画像の表示はかなり遅くなりました。

また、タイムラインに動画が多い場合や、高速でスクロールした場合も遅延が発生するかもしれません。

 

WEBサイトはやや注意

 

WEBサイトの閲覧は注意が必要です。

Yahoo!のトップページなどは概ね問題なく表示されましたが、他のサイトでは表示が遅れ、画像がゆっくり上から表示される場合も多かったです。

 

WEBサイトに使われている画像の量やサイズによるのだと思いますが、すぐに表示されないサイトが多かったです。

ネットサーフィンにはあまり向かないかもしれません。

 

WEBサイト閲覧は、サイトによって表示の遅延が発生

 

PCでテザリングは?

 

PCでテザリングした場合、WEBサイトの閲覧はなんとかできるかな…というレベルでした。

 

サイトによって、すぐ表示される場合と画像が上から少しずつしか表示されずイライラしてしまう場合に分かれました。

ただ、大きな画像がなければある程度は問題ないかなというイメージです。

 

Youtubeはスマホでみた場合と同じく、360pなら問題なく視聴でき、480pだと頻繁に止まりました。

360pの場合、画像はスマホで観るよりは粗いですが、私はそこまで気にならなかったかなと思います。

 

ドラマや映画などはきれいな画質で見たほうが良いですが、音声中心の動画は360pでも問題ないでしょう。

 

▼速度制限時も最大1Mbps▼

ワイモバイル 速度制限 1Mbps

 

 

最大300kbpsはどれくらい?

 

前章の通り、プランSを契約している方は容量を使い切ると最大300kbpsで使い放題になります。

では、300kbpsはどれくらいの速度でしょうか?

 

300kbpsだとLINE・メールのやりとり・音楽ストリーミングは快適です。

SNSも文字の表示は問題ないですが、画像や動画の表示や遅れます。

Youtubeも低画質(144pや240p)ならなんとか視聴できるでしょう。

 

  • LINE・メールのやり取り
  • 音楽ストリーミング
  • ラジオ視聴
  • Youtube(低画質)

 

一方、PCにつないでのテザリングはかなり苦しいです。

また、480p以上での動画の視聴やWEBサイトの閲覧も遅延します。

 

  • WEBサイト視聴
  • SNSでの画像・動画表示
  • Youtubeなどの動画視聴
  • PCテザリング

 

プランM・Lの最大1Mbpsはかなり活用できますが、プランSの最大300kbpsはあくまでおまけとして認識しておきましょう。

 

3日間の容量制限はなし

 

au回線を使った格安SIMでは、3日間で6GB以上使うと速度制限がかかる場合があります。

しかし、ワイモバイルのスマホ用のプランにはこの3日間の使用量による速度制限はありません

 

ただし、公式サイトには「一定期間に大量の通信をご利用される一部のお客さまに対して、通信速度の制御を実施する場合があります」と記載されています。

特にプランM・L契約者が速度制限時に容量を使いすぎると制限が掛かる可能性もないわけではないので注意してください。

 

異常なくらい使わないと制限はかからないので、あまり心配する必要はありません

 

速度制限の解除方法

 

速度制限がかかった場合、以下の3つの方法で制限を解除できます。

いずれの場合も、500MB/550円で高速通信容量の追加購入が必要です。

 

  1. マイページから解除
  2. 通信制限のメールから手続き
  3. 自動応答の電話で制限解除

 

マイワイモバイルから解除

 

通信制限がかかった場合、マイワイモバイルにアクセスし「通常速度に戻す申込」から手続きできます。

 

ワイモバイル 速度制限 戻す

 

ワイモバイル 速度制限 戻す

 

制限の通知メールから手続き

 

データを使い切って速度制限がかかると、ワイモバイルから通知のメールが来ます。

そこにマイワイモバイルへのアクセスURLが記載されていますので、そこをタップすると通信制限の解除ページへつながります。

 

自動応答の電話で速度解除

 

ワイモバイルの速度制限は電話でも解除することができます。

 

下記の電話番号にかけ、自動応答サービスにしたがって操作すれば通信制限を解除することができます。

 

  • ワイモバイルのスマホ・携帯から:116
  • 上記以外から:0120-921-156

 

24時間手続き可能で、通話料金も無料です。

 

低速モードはない

 

ワイモバイルには速度切り替え機能(低速モード・節約モード)はありません

ワイモバイルのデメリットまとめ」にも書きましたが、これはワイモバイルの大きなデメリットの一つです。

 

他の格安SIMキャリアには、通信速度を高速⇔低速に切り替えられるサービスがあります。

低速通信に切り替えると、速度は制限されるかわりにデータ容量は消費されない、という仕組みです。

 

このデータ通信速度の切り替え機能が必要な方は「UQモバイル」がおすすめです。

特にUQモバイルのプランM・Lは節約モードON時も最大1Mbpsで通信できます。

詳細UQモバイルのメリット/デメリット

 

▼SIM契約でキャッシュバック▼

UQモバイル キャッシュバック キャンペーン

 

 

お得なキャンペーン情報

 

ワイモバイルでは常時お得なキャンペーンを実施しています。

契約時は必ずキャンペーンを適用させましょう。

 

エントリーで3,000円分還元

 

新どこでももらえる特典 ワイモバイル

 

ワイモバイルは、新どこでももらえる特典というキャンペーンを実施しています。

 

このキャンペーンは、こちらのページからエントリーした後にワイモバイルに契約すると、最大3,000円分のPayPayボーナスが貰える仕組みです。

貰えるPayPayボーナスはプランによって異なります。

 

特典
プラン
S
500円分
プラン
M・L
3,000円分

 

Yahoo!のワイモバイルストアだけでなく、公式オンラインストア・店舗や家電量販店で契約しても貰えるのが特徴です。

シンプルS/M/Lへの契約ならSIMのみでも端末セットでも対象です。(機種変更は対象外)

契約前には必ずエントリーしてくださいね。

 

▼エントリーはこちら▼

どこでももらえる特典 

 

▼最大3,000円分お得▼

新どこでももらえる特典 ワイモバイル

 

 

オンライン限定スマホ割引

 

ワイモバイル 端末セール 5月

 

ワイモバイル公式オンラインストアでは端末価格が自動割引されます。

iPhoneやAndroidが最大21,600円割引されています。

 

<iPhoneのセール価格(税込)>

端末通常価格セール価格
iPhone SE
64GB
¥57,600¥36,000
iPhone SE
128GB
¥64,080¥42,480

 

iPhone SE 第2世代は18,000円割引に戻る可能性もあるので、狙っている方は念のため今のうちに買ったほうがお得です。

 

なお、iPhone12・12 miniiPhone11は18000円の割引ですが、2021年秋に値下げされてかなりお得になりました。

 

<Androidのセール価格(税込)>

端末通常価格セール価格
Redmi
9T
¥21,960¥1
AQUOS
sense4
basic
¥21,960MNP:¥360
新規:¥10,080
OPPO
Reno3 A
¥23,760MNP:¥1,980
新規:¥5,280
OPPO
Reno5 A
¥39,600¥18,000
Android
One S8
¥25,920¥4,320
Xperia
10 II
¥46,800¥25,200
かんたん
スマホ2
¥25,920¥4,320

 

8月26日発売のRedmi 9Tは新規・MNPなら一括1円です。

性能は十分なのでかなりおすすめです。

詳細Redmi 9Tのスペック・価格

 

一時期在庫切れになったAQUOS sense4 basicの在庫も復活し、他社からの乗り換えなら一括360円で購入できます。

新規でも10,080円、機種変更でも14,760円と安いので、狙っている方は早めに買いましょう。

詳細AQUOS sense4 basicのレビュー

 

他にはMNPで1,980円、新規で5,280円で買えるOPPO Reno3 Aもおすすめです。

 

今回のセールはワイモバイル公式ストアでのみ実施しています。

ワイモバイルの店舗や家電量販店、Ymobileオンラインストア(ヤフー店)では実施していませんので注意してください。

 

詳細スマホ割引セール | ワイモバイル

 

▼端末セール会場はこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

▼スマホ割引はWEB限定▼

ワイモバイル 21600円割引 キャンペーン

 

 

機種変更も公式ストアがお得

 

機種変更もワイモバイル公式オンラインストアがお得です。

店舗で機種変更すると、端末価格は定価のうえに機種変更手数料3,300円がかかります。

一方、公式オンラインストアなら端末価格は7,200円~最大21,600円割引されるうえに、事務手数料は無料です。

 

<機種変更時の支払額比較>

公式
オンライン
店舗
端末価格7,200円~
最大21,600円
割引
定価
機種変更
手数料
無料3,300円

 

機種変更時の端末割引は通常7,200円ですが、OPPO Reno5 Aは21,600円、iPhone11は18,000円割引です。

機種変更の方はこの2機種もおすすめです。

詳細OPPO Reno5 Aが21600円割引中

詳細iPhone11が値下げ&18,000円割引

 

なお、Yahoo!ストアで機種変更すると3,300円分のPayPayがもらえますが、それを含めても公式ストアの方がお得です。

 

▼機種変更もオンラインで▼

ワイモバイル 機種変更 オンライン

 

ワイモバイル 機種変更 オンライン

 

 

SIMはどこで契約がお得?

 

ワイモバイルの契約は店舗よりオンラインが断然お得です。

ただし、オンラインストアも公式ストアとヤフーストアの2つの窓口があります。

 

下表にて、SIMカードはどこで契約するのがお得か比較しました。

 

<お得になる合計額の比較(※1)

公式ストアYahoo!ストア
新規
(S)
¥500¥500
MNP
(S)
¥500¥3,500
新規/MNP
(M)
¥10,000
(※2)
¥10,000
新規/MNP
(L)
¥10,000
(※2)
¥10,000
SBから乗り換え
(S)
¥500¥500
SBから乗り換え
(M・L)
¥3,000¥3,000

※1:どこでももらえる特典+PayPay還元の総額
※2:タイムセールで契約時

 

上記の通り、プランSに新規契約する場合はどちらで契約しても構いませんが、MNPはYmobileオンラインストア(ヤフー店)で契約するのがお得です。

 

プランM・プランLはどちらで契約しても構いません。

これまでは公式ストアのほうがお得でしたが、11月28日までヤフー店では超PayPay祭りを実施中のため同額になりました。

 

  • S:新規は同額、MNPはYahoo!店
  • M:同額
  • L:同額

 

どちらで契約する場合も、必ず新どこでももらえる特典にエントリーしてから申し込みましょう。

 

一方、ソフトバンクからの乗り換えの場合はどこで契約しても同じです。

対象になる特典は「どこでももらえる特典」のみなので、こちらも必ずエントリーしてから契約しましょう。

 

▼必ず事前にエントリー▼

どこでももらえる特典 

 

▼超PayPay祭り開催中▼
(11月28日まで毎日)

ワイモバイル キャンペーン PayPay祭り バナー

 

その他キャンペーンはこちらにまとめています。

 

 

 

速度が速いワイモバイルへの申し込みはこちら!

 

以上、ワイモバイルのデータ通信速度の解説でした。

 

本文中で解説したとおり、ワイモバイルの通信速度は他の格安SIMキャリアに比べて圧倒的に速いことが多いです。

私も都内で使用していますが、混雑するお昼も含めて全く不満がありません。

 

ワイモバイルの申し込みは事務手数料無料でキャンペーンも適用されるワイモバイル公式ストアがお得で便利です。

店舗より断然お得なので、ぜひご利用ください!

 

▼速いYmobileに申し込む▼

ワイモバイル公式サイト 

 

▼SIMはタイムセールがお得▼

ワイモバイル SIM タイムセール

 

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