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ソフトバンクからワイモバイルに番号移行する全手順を解説【2020最新】

ソフトバンク ロゴ

本記事では、ソフトバンクからワイモバイルに番号そのまま乗り換える(番号移行する)手順を詳しく解説します。

 

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは「番号移行」と呼ばれます。

MNP予約番号の事前発行が不要な点がメリットです。

 

▼SIMカード契約はこちら▼

 

オンラインで番号移行する手順

 

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える(番号移行する)には、主に以下の5つの手順が必要です。

 

  1. 端末をSIMロック解除
  2. Ymobileで転入手続き
  3. 回線切り替え
  4. 本体にSIMを挿入
  5. APN設定

 

ワイモバイル公式サイトで乗り換える場合、MNP予約番号の発行は不要です。

 

端末のSIMロックを解除

 

のちほど詳しく解説しますが、ソフトバンクで購入したスマホをワイモバイルで使用する場合は、SIMロック解除が必要です。

ソフトバンクとワイモバイルは同一グループの会社ですが、SIMロックされたままではワイモバイルで使えませんので注意してください。

 

こちらのページを参考にSIMロック解除手続きを行ってください。

 

 

ソフトバンクを解約した後にSIMロック解除しようとすると店舗でしか解除手続きができず、有料(3,000円)になりますので、契約中に手続きしましょう。

 

ワイモバイルで新たにスマホを購入する場合や、別途SIMフリー端末を購入する場合はこの手順は不要です。

 

Ymobileへの番号移行手続き

 

続いて、ワイモバイルで乗り換え手続きをします。

オンラインで乗り換える場合、MNP予約番号の発行は不要です。

 

ワイモバイル公式サイトで手続きをする場合、最初の画面で出てくる契約方法の欄で「のりかえ」を選択します。

 

iPhone用SIM契約手順

 

その下の「現在お使いの端末・プラン」で「ソフトバンク」を選択します。

 

ソフトバンクからの番号移行手順

 

すると、My Softbankへのログイン画面が表示されます。

ボタンをタップすると自動ログインされますが、ログインできない場合は携帯電話番号 or SoftBank IDとパスワードを入力してログインしてください。

 

ソフトバンクからの番号移行手順

 

その後は画面に従って手続きを進めていけばOKです。

 

回線切り替え

 

SIMカードが届いたら、回線切り替え手続きが必要です。

 

回線切り替えとは、ソフトバンクからワイモバイルに回線を切り替える作業です。

この作業を終えるとソフトバンクが解約され、ワイモバイルの通話やデータ通信ができるようになります。

 

同封されている用紙に記載されている電話番号に電話をかけ、音声案内の指示に従って回線切り替えを行ってください。

 

回線切り替えの電話の受付時間はAM10時~PM7時です。

回線切り替えの電話をするまではこれまで使っていたSIMが使え、回線切り替えするとワイモバイルのSIMが使えるようになります。

 

ただし、SIM到着から6日をすぎると強制的に回線切り替えされます。

 

端末にSIMカードを挿入

 

ワイモバイルからSIMカードが届いて回線切り替えが完了したら本体にSIMを挿入します。

 

SIMの挿入の仕方は各端末の取扱説明書をご確認ください。

 

APN設定

 

スマホとワイモバイルのSIMカードが準備を挿入したら、APN設定が必要です。

 

APN設定とは、他社で購入したスマホをワイモバイルの回線に接続するための設定です。

作業は非常に簡単です。

 

なお、APN設定をするためにはデータ通信が必要になりますが、手持ちのスマホはまだワイモバイルのデータ通信ができませんので、Wi-Fiに接続した状態で作業をします。

 

Wi-Fiにつながったら、下記のサイトよりプロファイルをインストール、または各項目を入力します。

 

 

APNプロファイルのダウンロード・インストールが完了すると、いよいよスマホがワイモバイルで使えるようになります。

 

▼MNPのりかえはこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

▼SIMカード契約はこちら▼

 

 

店舗で番号移行する手順

 

店舗で番号移行時の持ち物

 

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは、ワイモバイルの店舗でも可能です。

店舗に行く際は、以下のものを持参してください。

 

  • 契約中のSoftBankのスマホ・SIM
  • 本人確認書類
  • キャッシュカードまたは通帳と印鑑(金融機関お届け印)
    または
    クレジットカード

 

口座振替で料金を支払う場合はキャッシュカードまたは通帳と金融機関お届け印、クレジット支払いの場合はクレジットカードを持参してください。

 

また、使用者が未成年の場合や代理人が手続きする場合は別途必要なものがあります。

詳細はこちらを確認してください。

詳細番号移行に必要なもの

 

MNP予約番号は必要?

 

店舗で番号移行する際、MNP予約番号は事前に発行していく必要はありません

 

公式サイトなどにはMNP予約番号も必要と記載がありますが、店舗で手続きする際にその場で発行可能です。

店員さんが短時間で発行してくれると思いますので、よくわからなければその場で発行しましょう。

 

 

ソフトバンクからMNP時の注意点

 

MNP予約番号は不要

 

ソフトバンクからワイモバイルに番号移行する際、MNP予約番号の事前発行は不要です。

 

オンラインサイトで番号移行する際、My SoftBankにログインすることで自動的に番号そのまま乗り換えできます。

 

店舗で番号移行する際にはMNP予約番号が必要ですが、ほとんどの場合で店員さんがその場で電話して発行をサポートしてくれます。

予約番号はその場で取得できますので、必ずしも事前に準備しないと手続きしてくれないわけではありません。

よくわからなければ店員さんに聞いてみましょう。

 

番号移行はどこでできる?

 

MNP転入はWEBのワイモバイルオンラインストアで

 

ワイモバイルへの乗り換え手続きは主に以下で行うことができます。

 

  • ワイモバイル店頭
  • 家電量販店
  • 公式オンラインストア
  • その他携帯ショップ

 

おすすめは断然ワイモバイル公式サイトです。

24時間受付可能で、PC・スマホで手続きできますし、操作は簡単であっという間に終わります。

 

また、事務手数料無料・端末代金が店舗より安い・PayPayの高額還元が受けられるなどのメリットもあります。

MNP予約番号の発行も不要ですので、ぜひワイモバイル公式サイトを利用しましょう。

 

MNP転入の受付時間

 

ワイモバイル公式サイトでMNP乗り換えをする場合、手続きは24時間受付可能です。

申し込み内容に不備があればすぐに連絡があり、修正をしたうえで端末やSIMの発送準備がスタートします。

 

ただし、夜間に申し込んだ場合は申し込み内容の確認は翌朝になります。

 

店舗なら即日乗り換え可

 

オンラインストアでMNP手続きは来店の必要がなく、待ち時間も無いのがメリットです。

しかし、商品の発送まで時間がかかるのがネックです。

 

もし、当日中にMNP手続きを終えたい場合は面倒ですが店舗にいきましょう

ただし、夕方以降の遅い時間に来店すると受付が終了し、手続きが結局翌日になることもありますので、待ち時間も考慮し、早めに来店するようにしましょう。

 

電話でMNP乗り換えは不可

 

オペレーターとの電話によるMNP乗り換え手続きはできません。

どうしても説明を聞きながら手続きしたい場合は、店舗に行きましょう。

 

▼MNPのりかえはこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

回線切り替えタイミング

 

ワイモバイルオンラインストアでMNP転入手続きをした場合、SIM到着後に回線切り替えが必要です。

回線切り替えをするまではソフトバンクのSIMが使え、回線切り替え後にワイモバイルのSIMが使えるようになります。

 

回線切り替えは、到着したSIMに同封の書面に従って電話をかけてください。

SIM到着後6日以内のAM10時~PM7時であれば、好きなタイミングで回線切り替えができます。

 

ただし、6日をすぎると強制的に回線が切り替えられます

 

お得なMNP乗り換えタイミング

 

ワイモバイルにMNPで乗り換えるのに最も好都合なタイミングは、月末です。

 

ワイモバイルは契約初月の基本料金は日割りで計算されますが、初月は「新規割」が適用されず、2ヶ月目以降より700円高くなります。

そのため、できる限り契約初月の日数を減らしたほうがお得です。

 

ソフトバンクは解約月が全額請求の場合と、プランによっては日割りの場合もあります。

ご自分のプランにあわせて、最も料金が安くなるタイミングを選択してください。

 

MNP時の本人確認書類

 

ワイモバイル公式サイトで手続きをすると、本人確認書類を画像でアップロードするだけで本人確認が終了します。

非常に簡単です。

 

本人確認書類は以下のいずれかを準備しましょう。

 

  • 運転免許証
  • 健康保険証または住民基本台帳カード + 公共料金領収書・住民票のいずれか
  • 日本国パスポート
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード(旧外国人登録証) + 外国パスポート

詳細本人確認書類 | ワイモバイル

 

事前に写真を撮影しておき、手続き時にアップロードすれば完了です。

 

▼MNPのりかえはこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

▼SIMカード契約はこちら▼

 

 

ソフトバンクのスマホは使える?

 

使える端末/使えない端末

 

ソフトバンクで販売されたAndroid・iPhoneはワイモバイルのバンド・周波数に対応しています。

よって、SIMロック解除すればワイモバイルで使用できます。

 

ただし、使えるのはSIMロック解除ができる2015年5月以降に発売された端末です。

 

また、2018年5月以前に発売されたAndroidはテザリングができない可能性が高いです。

動作確認端末一覧を確認してください。

詳細動作確認端末一覧 | Ymobile

 

SIMロック解除が必要

 

結論から言いますと、ソフトバンクで購入したスマホ端末は、iPhoneもAndroidもワイモバイルで使用できます

ただし、SIMロック解除が必要です。

 

ソフトバンクで販売されているスマホは、他のキャリアで使用できないように「SIMロック」という状態になっています。
他のスマホ会社で使うためには、購入した会社でこのロックを解除してもらう必要があります。

 

ソフトバンクとワイモバイルはグループ会社なので、端末をそのまま使用できると勘違いされる場合が多いです。

しかし、ソフトバンク端末をワイモバイルで使う場合もSIMロック解除が必要ですので注意してください。

 

SIMロック解除の手順・方法

 

ソフトバンクでスマホのSIMロックを解除する方法は2つあります。

ソフトバンクショップ店頭で手続きする方法と、マイページからオンラインで手続きする方法です。

 

 

店舗で手続きすると3,000円の手数料がかかりますので、できるだけマイページ「My Softbank」から手続きしましょう

「My Softbank」なら無料で解除できます。

 

店舗WEB
(マイページ)
費用
(税抜)
3,000円無料

 

▼実施中のキャンペーン一覧▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

MNP乗り換えにかかる費用

 

SIMロック解除費用

 

ソフトバンクで使用していた端末をワイモバイルでも使用する場合、SIMロック解除が必要です。

 

繰り返しになりますが、SIMロック解除は店頭で手続きすると3,000円、「My Softbank」などのマイページで手続きすれば無料です。

 

 

MNP転出手数料

 

ソフトバンクからワイモバイルに番号移行する場合、MNP転出手数料3,000円がかかります。

これは、どこで手続きしても3,000円かかります。

 

契約解除料・違約金

 

ソフトバンクに2019年9月以前に契約した方が契約更新月以外にMNP転出する場合、契約解除料(違約金/解約金)がかかります。

違約金はプランにより異なりますが、おおむね9,500円です。

 

2019年9月以降の新プランでは最低利用期間・違約金はなくなりました。

 

端末代金の残債

 

ソフトバンクでスマホ端末を分割で購入しており、代金の支払いが終わっていない場合、MNP転出のタイミングで端末代金の残り(残債)を一括返済する必要があります。

 

初期費用・契約事務手数料

 

ワイモバイルにMNP転入する際に、契約事務手数料として3,000円(税抜)がかかります。

ただしキャンペーンなどにより公式オンラインサイトなら手数料が無料になる場合もあります。

 

▼今すぐYmobileに乗り換える▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

ソフトバンクからの乗り換えは損?

 

割引キャンペーン対象外

 

ソフトバンクとワイモバイルは同じグループ会社で、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えようとされる方が非常に多いです。

しかし、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは少々損な部分もあります。

 

ワイモバイルで実施している多くのキャンペーンは、ソフトバンクからの乗り換え時は対象外の場合が多いです。

詳細ワイモバイルで実施中のキャンペーン

 

また、端末購入時の割引額も、ソフトバンクからの乗り換え時のみ減額されます。

 

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えることで月額料金を大幅に下げることができるものの、少々損した気分ですね。

 

UQモバイルもおすすめ

 

ソフトバンクからの乗り換えはワイモバイルと同じ料金体系でほぼ同じ通信速度が出るUQモバイルも検討しましょう。

 

UQモバイル公式サイトにMNP乗り換えでSIMのみ契約すれば、現金キャッシュバックがもらえます。

 

▼SIM契約でキャッシュバック▼

 

料金プランも似ていますし、通信速度はワイモバイルと同等に速いので、UQモバイルもおすすめです。

 

 

▼UQへ乗り換えもおすすめ▼

UQモバイル公式サイト

 

 

ワイモバイル料金の節約技

 

おうち割でさらに料金割引

 

 

ワイモバイルには、月々のスマホ料金をさらに安くする裏技があります。

それは、家のネットをソフトバンク光/ソフトバンクAirにすることです。

 

家のネットをソフトバンク光・Airにすると「おうち割」が適用され、月々のスマホ料金が最大1,000円割引になります。

 

<おうち割による割引額>

対象プラン月割引額
スマホ
ベーシック
プラン
S/M/R¥500
スマホ
プラン
S¥500
M¥700
R¥1,000

 

上図の割引は1人当たりの割引額です。

よって家族でワイモバイルユーザーが3人いれば最大3,000円/月の割引になります。

(スマホプランLの場合)

 

ワイモバイルユーザーなら、この「おうち割」はめちゃくちゃお得です。

ぜひソフトバンク光に申し込みましょう。

 

詳細ワイモバイルのおうち割を解説!

 

高額キャッシュバックも!

 

さらに、ソフトバンク光・Airには公式サイトや家電量販店で申込んではいけません。

正規代理店のWEBサイトから申し込めば申込特典として高額のキャッシュバックがもらえます。

 

正規代理店とは、ソフトバンクからネット回線の販売や申込の受付を正規に委託した代理店のこと。
正規代理店は顧客獲得競争をしているので、独自の特典を設けていることが多い。 

 

ソフトバンク光のキャッシュバック額は、新規申し込みか転用かで異なります。

 

<光のキャッシュバック額>

契約方法キャッシュバック
新規¥33,000
転用¥15,000

 

ソフトバンクエアーは誰でも28,000円、3日以内に手続きを完了すれば30,000円もらえます。

 

<エアーのキャッシュバック額>

キャッシュバック
全員28,000円
3日以内に
登録完了
30,000円
(+2,000円)

 

正規代理店から申し込むことで、余計なオプション加入が必要だったり、手間が増えたりと言ったことはありません。

ただただキャッシュバックがもらえるだけですので、必ずこちらから申し込みましょう。

 

正規代理店のメリット

  • 公式特典+独自特典の2重取り
  • キャッシュバック最大3.3万円
  • 余計なオプションなど一切なし
  • 手間が余計にかかることもなし
  • キャッシュバック貰い忘れなし

 

▼オプション不要でキャッシュバック▼

 

▼Airの申し込みはこちら▼


 

 

乗り換え時に買えるおすすめスマホ

 

iPhone7

 

ワイモバイルでは、SIMロック解除したソフトバンクのスマホを使うこともできますが、もちろんワイモバイルで新たな機種を購入することもできます

 

Googleが展開する人気のスマホブランド「Android One」シリーズはもちろん、HUAWEI P30 liteXperia8iPhone7も購入できます。

 

ワイモバイルのおすすめスマホは下記記事に詳しくまとめています。

 

 

 

ワイモバイルへの番号移行はこちら

 

以上、ソフトバンクからワイモバイルに番号移行する手順と、費用・料金の解説でした。

格安SIMではダントツの通信速度が出て、料金が大幅に安いワイモバイルは断然おすすめです。

 

ぜひソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えでスマホ料金を大幅に節約してください!

 

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