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ワイモバイルでiPhone11が使える!機種変更もMNPも可能

 

ワイモバイル iPhone11

 

本記事ではワイモバイルでiPhone11を使う方法を解説します。

 

ワイモバイルではiPhone11を販売していませんが、他で購入したiPhone11が使えます。

もちろん機種変更も可能です。

 

この記事のポイント
  • YmobileでもiPhone11が使える
  • 機種変更も可能
  • SIMロック解除が必要な場合も

 

▼iPhone11用SIMを契約▼

ワイモバイル公式サイト 

 

大手キャリアと料金/価格を比較

 

iPhone11はドコモ・au・ソフトバンクでも購入できます。

ですが、ワイモバイルで使ったほうが圧倒的に安く使えます。

 

ソフトバンクと料金を比較

 

まず、ワイモバイルと同グループの大手キャリア、ソフトバンクと料金を比較します。

iPhone11(64GB)を月3GBのプランで2年使用した場合の総支払額の比較は以下のとおりです。

 

月3GBの場合

 

<3GBの2年総額の比較>

ソフトバンクワイモバイル
料金
(2年総額)
¥179,520¥65,520
端末
代金
¥81,163¥74,800
2年合計
支払額
¥260,683¥140,320

※ワイモバイル:スマホベーシックプランS、端末価格はApple Storeの価格
※ソフトバンク:ミニモンスター3GB+5分かけ放題
※税抜

 

上記の通り、月3GB使う方はワイモバイルが12万円以上安いです。

基本的に、月に使用する容量が少ないほどワイモバイルのほうがお得になります。

 

さらに上記のソフトバンクの料金は国内通話かけ放題が5分で試算しましたが、ワイモバイルは10分まで話せます。

 

ソフトバンクでは「トクするサポート」に加入すれば端末代金は半額になりますが、毎月390円×24ヶ月の支払いが発生しますし、購入したiPhone11は返却が必要です。

iPhone11は発売から時期が経過した中古でも結構高額で売れるので、決して得にはなりません。

 

ワイモバイルは通信速度も速いので、容量が少ない方はワイモバイルで使ったほうが断然お得です。

これはドコモ・auの場合でも大きくは変わりません。

 

月14GBの場合

 

次に、月に14GB使う場合で比較します。

 

<14GBの2年総額の比較>

ソフトバンクワイモバイル
料金(2年総額)¥179,520¥137,520
端末代金¥81,163¥74,800
2年合計¥260,683¥212,320

※ワイモバイル:スマホベーシックプランR、端末価格はApple Storeの価格
※ソフトバンク:ウルトラギガモンスター+ + 5分かけ放題
※税抜

 

14GBの場合は3GBと比べて差は縮まりましたが、それでも2年で5万円近くワイモバイルが安いです。

通信速度も体感は変わらないので、月に使用するデータ容量が14GB以下ならワイモバイルにしたほうが断然お得です。

 

なお、ソフトバンクは3GB以上ならウルトラギガモンスター+がお得になり、50GBまで料金が変わりません。

一方、ワイモバイルは14GBのプランまでしかありませんので、14GB以上使う方はソフトバンクにしましょう。

 

ドコモ・auのiPhone11の値段

 

ドコモ・auのiPhone11(64GB)の価格は以下のとおりです。

 

  • ドコモ:87,120円
  • au:82,472円
  • ソフトバンク:81,163円

 

Apple StoreのiPhone11(64GB)が74,800円なので、端末価格だけみればどのキャリアも高いですね。

ただし、ソフトバンク・auは24回支払い後に端末を返却すれば端末代金は安くなります。

 

前章でソフトバンクとワイモバイルの料金を比較しましたが、ドコモ・auの料金もそれほど変わりません。

3キャリアはお互いに激しい競争をしているので、どこかだけが安くなると言ったことは無いのです。

 

つまり、ドコモ・au・ソフトバンクよりもワイモバイルの方が安いです。

 

通信速度も変わらない

 

ドコモ・au・ソフトバンクとワイモバイルは通信速度もそれほど変わりません。

 

私も毎月ワイモバイルの速度を計測していますが、回線が最も混雑する12時~13時でも数十Mbpsの速度が出ています。

格安SIMはお昼に速度が遅くなりますが、ワイモバイルとUQモバイルは全く速度が遅くなりません。

 

 

iPhone11を使う場合、3キャリアよりワイモバイルで使ったほうが圧倒的におすすめです。

 

ワイモバイルのデメリット

 

ただし、唯一のデメリットはワイモバイルは最大14GBまでのプランしか無いことです。

 

14GB以上使う方は他の格安SIMにするか、3キャリアで契約しても良いでしょう。

3キャリアは大容量プランを家族みんなで分け合うとお得になります。

 

一方、14GBで足りる方や一人で契約する方は断然ワイモバイルです。

さらに、本記事の最後で紹介するキャンペーンを利用することで更に安くなります。

 

▼iPhone11はYmobileがお得▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

ワイモバイルでiPhone11を使う

 

手持ちのiPhone11やアップルストアなどで購入したiPhone11をワイモバイルで使うためには、以下の4つの手順が必要になります。

 

  1. SIMカードを契約
  2. iPhone11本体を準備
  3. SIMカードを本体に挿入
  4. APN設定

 

他社からの乗り換えや機種変更の方は、のちほど別章で詳しく解説します。

 

iPhone11用SIMを購入

 

まず、ワイモバイルでiPhone11用のSIMカードを契約します。

SIMカードとは、スマートフォンで音声通話・データ通信ができるようにするためのカードです。

 

SIMカードの契約・購入はワイモバイルの店頭でも可能ですが、ワイモバイル公式オンラインサイトの購入が簡単でおすすめです。

店舗で契約するより最大14,000円分お得になります。

 

まずはワイモバイル公式オンラインサイトにアクセスし、手続きを進めます。

 

注意点はSIMカードのサイズです。

iPhone11のSIMサイズはnanoです。

 

iPhone用SIM契約手順

 

その後、契約方法(新規契約/MNP乗り換え)・料金プラン・オプション・割引サービスを選択します。

 

iPhone用SIM契約手順

 

iPhone用SIM契約手順

 

最後に、毎月の料金明細が出てきますので確認してください。

 

すると、Yahoo! JAPAN IDとの連携画面が出てきます。

ここで、自身が使っているIDと連携しておきましょう。

ヤフープレミアムやPayPayなど、他のお得なサービスとの連携が便利になります。

 

iPhone用SIM契約手順

 

次のページで、契約者の各種情報を入力します。

本人確認書類が画像でアップロードできるのが便利ですね。

 

iPhone用SIM契約手順

 

他社からのMNP乗り換えの場合は、MNP予約番号の取得が必要です。

各携帯会社でMNP番号を発行してもらいましょう。

 

ソフトバンクから乗り換える場合はMNP予約番号の事前発行は不要です

 

iPhone用SIM契約手順

 

最後に、入力内容を確認すれば申込み完了です。

最短で翌日にはSIMカードが発送されますので、それまでにiPhone11の端末本体を準備しましょう。

 

iPhone11本体を入手

 

ワイモバイルで買えるiPhoneはiPhone7のみです。

iPhone11を使いたい場合、端末は各自で用意する必要があります。

 

入手方法は主に

  • Apple StoreでSIMフリー版を購入
  • 他社で購入したiPhone11を流用
  • スマホ店で中古/新品を買う

の3通りです。

詳細は後ほど詳しく解説します。

 

iPhone11にSIMを挿入

 

端末とSIMカードが手元に届いたら、iPhone11本体にワイモバイルのSIMカードを挿入します。

挿入方法はアップルの公式サイトに詳細が記載されています。

 

 

APN設定(ネットワーク設定)

 

iPhone11本体にSIMカードを挿入したら、APN設定(プロファイルインストール)が必要です。

APN設定とは、iPhone11をワイモバイルの回線に接続するための設定です。

 

手順は以下のページに詳しく記載されています。

(設定にはWi-Fiへの接続が必要です。)

 

 

▼設定後の画面▼

ワイモバイル iPhone SE (第2世代) APN設定

 

APNプロファイルのダウンロード・インストールが完了すると、いよいよiPhone11がワイモバイルで使えるようになります。

 

▼iPhone用SIMを購入▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

iPhone11本体の入手方法/価格

 

Ymobileで購入できるのはiPhone7・iPhone SE (第2世代)のみです。

他のiPhoneを使う場合は各自で用意する必要があります。

 

iPhone11の入手方法は主に以下の3通りです。

 

AppleでiPhone11を購入

 

1つ目は、アップルストアで購入する方法です。

 

アップルストアでは、ワイモバイルのSIMカードを挿して使用できるiPhone11の「SIMフリー端末」が購入できます。

店頭でも購入できますし、Appleのオンラインストアでも購入できます。

詳細iPhoneを購入する – Apple

 

▼iPhone11端末価格表▼

64GB128GB256GB
iPhone
11
¥64,800¥69,800¥80,800

 

他で購入したiPhone11を流用

 

2つ目は、ドコモ、au、ソフトバンクで購入したiPhone11を持ち込んで流用する方法です。

ただし、この場合はSIMロック解除が必要です。

 

SIMロック解除とは、ドコモ・au・ソフトバンクなどの携帯会社で使用していた端末を、別の携帯会社でも使用できるようにすることです。

 

端末購入元SIMロック解除
SIMフリー不要
ドコモ
au
ソフトバンク

 

ドコモ・au・ソフトバンクのマイページからSIMロック解除を申請しましょう。

ソフトバンクのiPhone11もSIMロック解除が必要です。

 

 

オンラインで手続きすると3分程度で解除が完了します。

店頭で手続きすると有料(3,000円程度)になりますので注意してください。

 

スマホ店で中古/新品を購入

 

iPhone11本体は、しばらくするとスマホ通販サイトや街なかの中古スマホ店でも購入できるようになります。

 

特にスマホ通販大手のイオシスではiPhone11の中古/未使用品の在庫が豊富です。

また、価格が安いのも特徴なので、ぜひ探してみてください。

 

▼iPhone11が格安で買える▼

スマホ通販のイオシス

 

 

乗り換えでiPhone11を使う手順

 

他社からの乗り換えでiPhone11を使う場合には、以下の手順が必要です。

 

  1. SIMロック解除(※)
  2. MNP予約番号を発行
  3. Ymobileで転入手続き
  4. 回線切り替え
  5. SIMを本体に挿入
  6. APN設定

※他社で購入したiPhone11を使う場合のみ

 

ここから、上記手順を一つずつ解説していきます。

 

iPhone11をSIMロック解除

 

この章はドコモ・au・ソフトバンクで購入したiPhone11をそのままワイモバイルで使う方向けです。
SIMフリー端末をお持ちの方は飛ばしてください。

 

ドコモ・au・ソフトバンクなどで購入したiPhone11は、他社で使用できないようにSIMロックがかかっています。

ドコモ・au・ソフトバンクで購入したiPhone11をワイモバイルで使うためにはSIMロックを解除しなければなりません。

 

ソフトバンクのiPhone11もSIMロック解除が必要なので注意してください。

 

ドコモ・au・ソフトバンクなどでスマホのSIMロックを解除する方法は2つあります。

店舗で手続きする方法と、マイページからオンラインで手続きする方法です。

 

 

店頭で手続きすると3,000円の手数料がかかりますので、できるだけマイページから手続きしましょう。

マイページからなら無料で解除できます。

 

店舗WEB
(マイページ)
費用
(税抜)
3,000円無料

 

MNP予約番号を発行

 

ソフトバンクから乗り換えの場合は、事前のMNP予約番号の発行は不要です

 

続いて、ドコモ・auでMNP予約番号を発行します。

 

MNP予約番号とは、番号そのままでワイモバイルにMNP転入するための、いわば「乗り換え番号」のようなものです。

 

10桁の数字が発行されます。

MNP予約番号は、ドコモ・auの店舗・電話・WEBで発行できます。

 

<MNP予約番号の発行方法>

予約番号
発行方法
備考
ドコモ店舗
電話ドコモのスマホから151
または0120-800-000
WEBマイドコモ
au店舗
電話0077-75470
WEBMy au
ソフト
バンク
店舗
WEBMy SoftBank
電話Softbankスマホから*5533
または0800-100-5533

 

発行したMNP予約番号の有効期限は15日間です。

15日を過ぎると再発行が必要になりますので、予約番号を発行した後はすぐにワイモバイルへの転入手続きをしましょう。

 

ワイモバイルでMNP転入

 

ドコモ・auでMNP予約番号を発行してもらったら、すぐにワイモバイルにMNP転入手続きをしましょう。

(ソフトバンクはMNP予約番号不要)

 

手続きは店舗でも可能ですが、いつ行っても混んでいますし、店舗では契約事務手数料がかかります。

そのため、24時間手続き可能で待ち時間なし、事務手数料も無料のワイモバイル公式オンラインサイトが断然おすすめです。

 

ワイモバイル公式オンラインサイトで手続きをする場合、まずはSIMサイズを選びます。

iPhone11のSIMサイズはnanoです。

 

iPhone用SIM契約手順

 

続いて出てくる契約方法の欄で「のりかえ」を選択します。

その後、その下の「現在お使いの端末・プラン」で「ドコモ・au・MVNO」または「ソフトバンク」を選択すればオーケーです。

 

iPhone用SIM契約手順

 

続いて料金プランを選択します。

 

iPhone用SIM契約手順

 

<ワイモバイルの料金表>

プランデータ~7ヶ月目8~24ヶ月目
S3GB¥1,980¥2,680
M10GB¥2,980¥3,680
R14GB¥3,980¥4,680

※税抜
※データ容量は1年間増量あり

 

続いてのページでYahoo! JAPAN IDを入力する画面が出てきます。

ここで連携しておくとあとで入力が省略できますので、連携しておきましょう。

 

iPhone用SIM契約手順

 

このまま手続きを進めると、契約者情報の入力画面とMNP予約番号を入力する画面が出てきます。

そこで、乗り換え元キャリアで発行してもらった10桁のMNP予約番号を入力しましょう。

 

iPhone用SIM契約手順

 

ソフトバンクから乗り換えの場合は、マイソフトバンクへのログイン画面が出てきますので、ログインすればMNP予約番号不要で乗り換えられます

 

iPhone用SIM契約手順

 

あとは画面の指示に従って手続きを進めていけばOKです。

審査を経て、問題なければ翌日にもSIMカードが発送されます。

 

▼SIMはオンラインがお得▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

回線切り替え

 

SIMカードが届いたら、回線切り替え手続きが必要です。

 

回線切り替えとは、乗り換え元キャリアからワイモバイルに回線を切り替える作業です。

この作業を終えると乗り換え元キャリアが解約され、ワイモバイルの通話やデータ通信ができるようになります。

 

同封されている用紙に記載されている電話番号に電話をかけ、音声案内の指示に従って回線切り替えを行ってください。

 

回線切り替えの電話の受付時間はAM10時~PM7:00です。

回線切り替えの電話をするまではこれまで使っていたSIMが使え、回線切り替えするとワイモバイルのSIMが使えるようになります。

 

ただし、SIM到着から6日をすぎると強制的に回線切り替えされます。

 

iPhone11にSIMを挿入

 

回線切り替えが完了したら、iPhone11本体にワイモバイルのSIMカードを挿入します。

挿入方法はアップルの公式サイトに詳細が記載されています。

 

 

APN設定(ネットワーク設定)

 

iPhone11本体にSIMカードを挿入したら、APN設定(プロファイルインストール)が必要です。

APN設定とは、iPhone11をワイモバイルの回線に接続するための設定です。

 

手順は以下のページに詳しく記載されています。

(設定にはWi-Fiへの接続が必要です。)

 

 

▼設定後の画面▼

ワイモバイル iPhone SE (第2世代) APN設定

 

APNプロファイルのダウンロード・インストールが完了すると、いよいよiPhone11がワイモバイルで使えるようになります。

 

▼Ymobileに乗り換える▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

iPhone11使用時の注意点

 

SIMカードサイズはnano

 

ワイモバイル公式オンラインサイトでは、サイズの異なる2種類のSIMカードが販売されています。

nano(ナノ)とmicro(マイクロ)です。

 

iPhone11のSIMカードサイズは全て「nano」です。

誤ってmicroを購入しないように気をつけてください。

 

iPhone11でテザリング可能

 

iPhoneに関して一番多い質問が「テザリングできますか?」というものです。

ワイモバイルではiPhoneでテザリング可能です。

 

テザリングとは、iPhoneを介してPCやゲーム機をインターネットにつなぐことです。

iPhoneをモバイルルーター代わりに使うイメージですね。

 

ワイモバイルは通常通りテザリングも可能ですので、安心してください。

テザリングは無料でできます。

 

キャリアメールも使える

 

ワイモバイルはiPhone11でもキャリアメールが無料で使用可能です。

 

ドコモ・au・ソフトバンクでは「@docomo.ne.jp 」「 @ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」というキャリア独自のメールが使えます。

 

格安SIMではキャリアメールは使えないことが多いのですが、ワイモバイルもキャリアメール「~@ymobile.ne.jp」を無料で使えます

もちろん、iPhone11でも使用可能です。

 

iPhone11は端末保証対象外

 

ワイモバイルで手持ちのiPhone11を使用する場合、故障や破損などに対する端末の保証をうけることはできません。

 

ワイモバイルでは、端末とセットで契約した場合も、SIMカードのみで契約した場合も「故障安心パック」というオプションがあるのですが、対象機種が指定されています。

ワイモバイルで取り扱っていないiPhone11は対象外なので実質補償は受けられません。

 

端末の破損や故障が不安な方は、アップルの保証サービスを利用しましょう。

iPhoneには基本的に1年間のハードウェア保証がついています。

 

ただし、基本的には自然故障が対象なので、破損や水没が不安な方は「Apple Care+」(アップルケア)への加入がおすすめです。

補償期間が2年間に伸び、破損や水没も含め最大2回まで7,800円/回で対応してくれます。

 

▼iPhone用SIMの詳細▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

ワイモバイルでiPhone11に機種変更する方法

 

ここでは、ワイモバイル契約者が手持ちのiPhone11に機種変更する手順を解説します。

 

iPhone11に機種変更する手順

 

既にワイモバイルに契約してスマホを使っている方が、iPhone11に機種変更する手順は以下の通りです。

 

  1. iPhone11端末を準備
  2. 元の端末からSIMカードを抜く
  3. iPhoneにSIMを挿入
  4. APN設定

 

基本的には現在の端末からSIMカードを抜いてiPhone11本体に挿し、APN設定をすれば機種変更完了です。

 

ワイモバイルで使えるiPhone端末やSIMロック解除の要否は前述した「iPhone11本体の入手方法」の章をおよみください。
APN設定(ネットワーク設定)については「APN設定(プロファイルインストール)」の章をお読みください。

 

データのバックアップ/復元

 

以前の端末のデータをiPhoneに移行するためには、事前にバックアップが必要です。

元の端末がiPhoneの方はこちらを参考にバックアップしてください。

 

 

AndroidからiPhoneへのデータ移行はこちらを参考に詳しく記載されています。

詳細AndroidからiPhoneへのデータ移行 | Apple

 

機種変更時はSIMサイズに注意

 

機種変更時にはいくつか注意点があります。

まずはSIMカードのサイズです。

 

繰り返しになりますが、iPhone11で使用できるSIMカードのサイズはnanoのみです。

そのため、現在の端末に挿しているSIMカードがmicro・標準SIMの場合、iPhone11では使用できません

 

ワイモバイルショップでSIMカードのサイズ交換をしてもらいましょう。

その際、交換手数料として3,000円がかかります。

 

ワイモバイル版iPhoneからiPhone11に機種変更する場合

 

ワイモバイルでiPhone7・iPhone6S・iPhone SEとSIMをセットで契約していた方が、他で購入したiPhone11に機種変更する場合は、SIMカードの変更が必要です。

 

通常、ワイモバイルでSIMカードを契約すると「n111」または「n101」というSIMカードが発行されます。

しかし、ワイモバイルで購入したiPhoneに挿入されているSIMは、「n141」というワイモバイル版iPhone専用のSIMカードです。

 

▼SIMに番号が記載▼

 

そのため、n141は他で購入したiPhoneに挿しても使えません。

使えるのはワイモバイルのiPhoneのみです。

 

ワイモバイルでiPhone SE・iPhone6S・iPhone7を購入した方が他で購入したiPhone11に機種変更する際は、SIMカードの交換が必要です。

 

ワイモバイルの店舗で「n101」に交換してもらってください。

その際、手数料として3,000円+税がかかります。

(オンラインでは交換できません)

 

厳密にいうと特殊なAPNを入力すると使えますが、保証対象外ですので素直にSIMを交換したほうが良いでしょう。

どうしても知りたい方は「こちらの記事」に記載されている非公式APNを入力すれば使えるようです。

 

iPhone6Sから11に機種変更

 

ワイモバイルでiPhone6Sを使っていた方がiPhone11に機種変更する手順は下記にまとめています。

 

 

本文中でも解説していますが、特にSIMカードの種類に注意が必要です。

 

iPhone7から11に機種変更

 

iPhone7も少々古い機種になってしまいました。

iPhone7からiPhone11に機種変更する手順は下記記事にまとめています。

 

 

こちらもSIMカードの種類(番号)に気をつけてくださいね。

 

お得なキャンペーン実施中

 

ワイモバイルではお得なキャンペーンを実施中です。

iPhone11をワイモバイルで使う場合にも、必ず下記キャンペーンを適用させましょう。

 

エントリーで3,000円分還元

 

Yahoo!モバイル どこでももらえる特典

 

ワイモバイルでは「どこでももらえる特典」キャンペーンを実施しています。

 

このキャンペーンは、こちらのページでエントリーした後にスマホベーシックプランに契約すると、3,000円分のPayPayボーナスライトが貰える仕組みです。

 

エントリー後はどこで契約しても構いません。

公式オンラインストアでもYahoo!ストアでも対象です。

ちなみに店舗で契約しても貰えます。(店舗は損ですが…)

 

iPhone用のSIMカードを契約する場合も、こちらのページからエントリーした上でワイモバイル公式ストアワイモバイルストア(Yahoo!)から申し込むのが現在一番お得です。

必ず契約前にエントリーしておいてください。

 

▼エントリーはこちら▼

どこでももらえる特典 

 

SIM契約でPayPay還元

 

ワイモバイルでiPhone用のSIMを契約する場合は、必ずオンラインで契約しましょう。

どこでももらえる特典とあわせて最大14,000円分のPayPayが貰えます。

 

 

ただし、ワイモバイル公式オンラインサイトとYahoo!のワイモバイルストアでもらえるPayPayの額が異なります。

どちらがお得かは時期やキャンペーン内容によって異なりますので、必ず下記記事で確認してから契約しましょう。

 

 

ワイモバ学割

 

ワイモバ学割

 

ワイモバイルでは2021年5月31日までワイモバ学割を実施しています。

5~18歳以下とその家族は、1年間料金が割引されます。

 

  • プランS:月580円×12ヶ月割引
  • プランM/R:月1,000円×12ヶ月割引

 

契約翌月から半年間は新規割と同額の割引が増額されるので、プランSは半年間月1,280円割引、プランM/Rは月1,700円が割引されます。

 

ワイモバ学割は他のキャンペーンとも併用可能なので、どこでももらえる特典にエントリーした上で5のつく日・日曜日に契約しましょう。

 

ワイモバ学割の詳細はこちらにまとめています。

 

 

▼学割の適用条件・詳細▼

ワイモバ学割 2021 

 

 

YmobileのiPhone11用SIMカード購入はこちら!

 

以上、ワイモバイルでiPhone11を使う手順と料金の解説でした。

 

持ち込みのiPhone11に挿して使うSIMカードを契約する場合はワイモバイル公式オンラインサイトがおすすめです。

SIMカードの送料も無料で、最短翌日には自宅に届きます。

ぜひご利用ください!

 

▼SIMカード契約はこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

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