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ワイモバイルのXperia Ace IIIをレビュー!21,600円割引中

端末

 

ワイモバイル Xperia Ace III イメージ

 

本記事ではワイモバイルで発売のXperia Ace III A203SOのレビューとスペック・価格を解説します。

 

人気のXperiaのエントリーモデルで、持ちやすいコンパクトさと長く使える安心感が魅力です。

性能は最低限ですが、国内メーカーのスマホがよい方におすすめです。

 

シムラボでもXperia Ace IIIを購入したのでレビューします。

 

▼Xperia Ace IIIの詳細▼

ワイモバイル公式サイト

 

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現在販売中のスマホはこちら
Ymobileのおすすめ機種ランキング 
シムラボで購入したのはau版ですが対応バンド以外はワイモバイル版も同じです

 

Xperia Ace IIIの価格・値段

 

ワイモバイル Xperia Ace III SNS

 

Xperia Ace IIIの価格/値段

 

ワイモバイルにおけるXperia Ace IIIの本体価格は税込31,680円です。

 

  • 通常価格:31,680円
  • 24回分割:1,320円×24回

 

店舗では基本的に新規・MNPも機種変更時もこの価格で販売されます。

ただし、店舗で買うのはかなり損です。

 

オンラインなら自動で割引

 

前章のとおりワイモバイルにおけるXperia Ace IIIの価格は税込31,680円ですが、オンラインストアで買えば自動で割引が適用されます。

 

オンラインストアはワイモバイル公式ストアワイモバイル公式ストア(ヤフー店)があります。

2022年6月10日時点の価格は以下のとおりです。

 

<Xperia Ace IIIの実質価格>
(店舗:31,680円)

契約形態プラン公式ヤフー店
新規S¥13,680¥13,680
M/L¥10,080¥10,080
MNPS¥13,680¥13,680
M/L¥10,080¥10,080
機種変更S/M/L¥24,480¥20,880
番号移行S/M/L¥31,680¥31,680

 

上記のとおり、新規契約・MNP・機種変更もオンラインなら割引が適用されて安く購入できます。

特に新規/MNPでプランM/Lに契約すればも21,600円の割引が適用され、10,080円で購入できます。

 

新規・MNPは公式ストアも公式ストア(ヤフー店)も同額ですが、機種変更はヤフー店のほうが安いです。

 

上記の割引はオンラインストア限定です。

店舗や家電量販店は割引の対象外なので、Xperia Ace IIIは必ずワイモバイル公式ストアワイモバイル公式ストア(ヤフー店)で購入しましょう。

新規・MNPの場合はもちろん新どこでももらえる特典も対象なので、必ずエントリーしてから契約してください。

 

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機種変更の価格と割引

 

前章のとおり、オンラインなら新規・MNPだけでなく機種変更でも割引が適用されます。

Xperia Ace IIIの機種変更時の割引額は公式ストアは7,200円、公式ストア(ヤフー店)は10,800円なので、ワイモバイル公式ストア(ヤフー店)の方がお得です。

 

さらに、公式ストア(ヤフー店含む)なら機種変更手数料も無料です。(店舗は3,300円)

 

店舗で機種変更するより1万円以上お得なので、必ずオンラインストアで機種変更しましょう。

オンラインで機種変更する手順は下記で解説しています。

詳細Ymobileオンラインで機種変更する手順

 

▼オンラインなら1万円お得▼

Yahoo!モバイル公式サイト 

 

PayPay3000円分進呈キャンペーン

 

ワイモバイル Xperia Ace III PayPay キャンペーン

 

発売日の6月10日から8月31日まで、ワイモバイルでXperia Ace IIIを買うと3,000円分のPayPayポイントが貰えるキャンペーンが実施中です。

このキャンペーンはワイモバイルではなくSONYが実施するキャンペーンです。

 

応募方法は以下のとおりです。

 

  1. ワイモバイルでXperia Ace IIIを購入
  2. こちらからMy Sony IDを取得
  3. Xperia Ace IIIを製品登録
  4. Xperia Lounge Japanアプリから応募
  5. メールでPayPayギフトカードを受信

 

こちらのページからMy SONY IDを取得した後に製品登録したうえで、端末に最初からインストールされている「Xperia Lounge Japanアプリ」から応募が必要です。

ワイモバイルで新規・MNPなどで契約した方はもちろん、機種変更でXperia Ace IIIを購入した方も対象です。

 

応募者全員が3,000円分のPayPayポイントを貰えますので、必ず応募しておきましょう。

詳細Xperia Ace IIIを買ってPayPayもらおうキャンペーン | SONY

 

▼Xperia Ace IIIの詳細▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

Xperia Ace III A203SOのレビュー

 

スペック一覧表

 

Xperia Ace IIIのスペック一覧表は以下のとおりです。

 

スペック
本体サイズ
(mm)
高さ140mm
幅69mm
厚さ8.9mm
本体の
重さ
約162g
画面
サイズ
約5.5インチ
画面解像度1,496×720
(HD+)
バッテリー
容量
4,500mAh
搭載
OS
Android 12
CPUSnapdrago 480 5G
(オクタコア)
2.0GHz×6+
1.8GHz×2
メモリー
(ROM)
64GB
メモリー
(RAM)
4GB
対応外部
メモリ
microSDXC
(最大1TB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,300万画素
有効画素数
(サブカメラ)
500万画素
USB
端子
USB Type-C
SIMnanoSIM×1
eSIM×1

 

スペック詳細はワイモバイル公式サイトでご確認ください。

詳細Xperia Ace III | スペック | Ymobile

 

Xperia Ace IIIの発売日

 

ワイモバイルにおけるXperia Ace IIIの発売日は2022年6月10日(金)です。

6月3日から予約が開始しました。

 

Xperia Ace IIIの型番

 

ワイモバイル版のXperia Ace IIIの型番はA203SOです。

 

ちなみにドコモ版はSO-53C、au版・UQモバイル版はSOG08です。

 

 

本体カラー

 

Xperia Ace IIIは「ブリックオレンジ」「ブルー」「ブラック」の3種類から選べます。

 

ワイモバイル Xperia Ace III 色 カラー

 

シムラボで購入したのはブルーです。

紺色に近いブルーで、表面はマットで滑りにくく、指紋も残りにくい仕様です。

個人的にはかなり好きなデザインですね。

 

au Xperia Ace III SOG08 ブルー

 

本体外観の写真

 

Xperia Ace IIIの本体外観はこんな感じです。

まずは画面側です。

画面サイズは5.5インチで画面占有率は高いですが、やや画面下部にフチがあります。

 

ワイモバイル Xperia Ace III A203SO ベゼル 画面

 

本体背面は「SONY」と「XPERIA」のロゴがあります。

本体の表面はマット仕様で滑りにくく、ほとんど指紋は目立ちません。

おそらく傷も目立たないので、長く使えると思います。

 

ワイモバイル Xperia Ace III A203SO ブルー

 

本体上面には3.5mmイヤホンジャックがあります。

 

ワイモバイル Xperia Ace III A203SO イヤホンジャック

 

本体底面にはUSB端子(USB Type-C)とスピーカーがあります。

スピーカーはモノラルスピーカーです。

 

ワイモバイル Xperia Ace III A203SO スピーカー

 

本体の右側面には音量ボタンと電源ボタンがあります。

電源ボタンは指紋認証センサーとの一体型です。

 

ワイモバイル Xperia Ace III A203SO 音量ボタン 電源ボタン 指紋認証センサー

 

本体左側面にはSIMスロットがあります。

SIMピン不要で手で開けられるタイプですが、爪の差込口が小さく開けるのにはやや苦労しました。

 

ワイモバイル Xperia Ace III A203SO SIMスロット

 

画面サイズは5.5インチ

 

Xperia Ace IIIの画面サイズは5.5インチです。

最近は6インチ以上のスマホが多いですが、Xperia Ace IIIはコンパクトですね。

幅も69mmしかないので持ちやすいです。

 

ワイモバイル Xperia Ace III A203SO 画面サイズ インチ

 

一方、動画を見たりゲームをする方は大きな画面の機種を選びましょう。

アプリやゲームでスマホをガンガン使う方は、性能面でもXperia Ace IIIはおすすめできません。

 

リフレッシュレートは60Hz

 

リフレッシュレートとは画面に1秒間に描画できる画像の枚数で、数値が大きいほどスクロールした際に画面が綺麗にサクサク表示されます。

通常のスマホは最大60Hzで、Xperia Ace IIIのリフレッシュレートも最大60Hzです。

 

ゲームをする方などで高リフレッシュレートの端末をお探しの方は最大90HzのOPPO Reno5 AまたはOPPO Reno7 Aを選びましょう。

また、ソフトバンク端末やSIMフリー端末なら120Hzの端末もあります。

 

カメラは1300万画素

 

Xperia Ace IIIのアウトカメラは1300万画素のレンズ1つです。

超広角レンズ・マクロレンズなどは無いので注意してください。

 

ワイモバイル Xperia Ace III A203SO アウトカメラ

 

インカメラも500万画素と最低限です。

レンズは画面の上部の穴にレンズがある「水滴型」です。

 

ワイモバイル Xperia Ace III A203SO インカメラ

 

カメラレビュー/撮影した写真

 

この章では、Xperia Ace IIIで私が実際に撮影した写真を記載します。

 

ただしアップロード時に画質が劣化していますので参考程度にみてください

 

まずは風景写真です。

Xperia Ace III カメラレビュー 写真

 

当日は曇りでやや暗い中での撮影でしたが、比較的きれいに撮れています。

最近のスマホのカメラはエントリーモデルでも性能が向上しているため、普通の写真ではそれほど差がつきません。

 

Xperia Ace IIIは最大5倍までズームできます。

2倍ズームは十分きれいです。

Xperia Ace III カメラレビュー 2倍ズーム

 

3倍もそこそこきれいです。

文字もまだまだはっきりと認識できます。

Xperia Ace III カメラレビュー 3倍ズーム

 

5倍になるとややぼやけてきます。

ただ、個人的には5倍でも意外に鮮明で驚きました。

Xperia Ace III カメラレビュー 5倍ズーム

 

ちなみに、私がメインで使っているGoogle Pixel 5の5倍ズームはこちら。

よく見るとPixel 5の方がきれいですが、価格の割にXperia Ace IIIのなかなか健闘しています。

市場価格は今でもPixel 5の方が高いですが、価格差ほどの性能差はない気がしますね。

 

最後はカメラの性能差が出やすい夜景の写真です。

Xperia Ace IIIにナイトモードや夜景モードはなく、通常モードで撮影します。

 

ワイモバイル Xperia Ace III 夜景

 

暗い部分は比較的明るく撮れているように思いますが、その分ホーム上の明るい部分は不鮮明になっています。

遠方もぼやけていますね。

 

ちなみに、私が普段使っているGoogle Pixel 5で撮った夜景は以下のとおりです。

ホーム上の明るい部分も鮮明ですし、遠くもはっきり写っています。

 

 

ただ、夜景を撮影する機会は年に何回かしかないでしょう。

1枚も取らない年もあると思います。

 

Xperia Ace IIIは夜景はきれいには撮れませんが、通常の撮影は価格の割に十分きれいです。

カメラにこだわる方は他のハイスペック機種がおすすめですが、この価格でこのカメラ性能なら個人的にはXperia Ace IIIもありだと思います。

ワイモバイルで夜景をキレイに撮りたい方はOPPO Reno5 AまたはOPPO Reno7 Aを選びましょう。

 

Xperia Ace IIIはSIMフリー

 

ワイモバイルで発売されたXperia Ace IIIはSIMフリー(シムフリー)です。

ワイモバイルで2021年5月12日以降に販売されたスマホは全てSIMロックがかかっていません。

 

SIMロックはかかっていないので、購入時から他社のSIMを入れてAPN設定すれば問題なく使えます。

ただし、Xperia Ace IIIはソフトバンク・LINEMO・ワイモバイルのバンドにしか対応していませんので、ドコモ・au・楽天モバイルでの使用はおすすめしません。

 

nanoSIM+eSIMのDSDV対応

 

ワイモバイルのXperia Ace IIIはnanoSIMに加えてeSIMにも対応しています。

物理SIMはnanoSIM×1です。

 

ワイモバイル Xperia Ace III A203SO SIMスロット デュアルSIM

 

eSIMも利用すれば2つの電話番号を同時に使うことができますので、仕事用・プライベート用で使い分けられます。

また、電話用とデータ通信用でSIMを分けることも可能です。

 

ワイモバイル Xperia Ace III A203SO eSIM

 

5G対応

 

Xperia Ace IIIは5Gに対応しています。

 

ワイモバイルでシンプルS/M/Lや旧プランを契約中の方は追加料金無しで5Gが利用できます。

まだまだエリアは狭く5Gのメリットもないのであまり気にする必要はありませんが、1~2年後には5Gでの通信が主流になります。

 

CPUはSnapdragon480

 

Xperia Ace IIIに搭載されているチップセットはSnapdragon480 5Gです。

ワイモバイルで発売されたAQUOS wishにも搭載されている、エントリーモデル用のSoCです。

 

antutuの総合ベンチマークスコア(ver9.4.0)は29.2万でした。

決して高性能とはいえませんのでそこそこアプリを使う方はOPPO Reno5 AまたはOPPO Reno7 Aのほうがおすすめですが、普段使いには十分です。

電話・LINE・メールなどが中心な方はXperia Ace IIIで十分でしょう。

 

メモリーRAMは4GB

 

Xperia Ace IIIのメモリー(RAM)は4GBです。

最低限レベルですが、それほど問題になる容量でもないです。

ゲームをしたりアプリをガンガン使う方以外は問題ないでしょう。

 

ストレージは64GB

 

Xperia Ace IIIのストレージ容量(ROM)は64GBです。

こちらも最低限レベルですね。

 

初期状態では21GBほど埋まっており、残りは43GBでした。

 

ワイモバイル Xperia Ace III A203SO ストレージ容量

 

もし64GBで足りない方はSDカードで増量できます。

 

SDカードで容量増設可能

 

Xperia Ace IIIのストレージ容量は64GBです。

最近のスマホの中では最低限のレベルで、写真や動画をたくさん保存する方は足りなくなるかもしれません。

 

ただし、もし容量が足りなくなったらSDカードを装着することで容量を増設できます。

 

マイクロSDカードにより最大1TB増設できますので、写真や動画をたくさん保存する場合は利用してください。

 

 

SDカードはSIMスロットの裏側にセットします。

 

ワイモバイル Xperia Ace III A203SO SDカード

 

イヤホンジャックあり

 

Xperia Ace IIIには本体上部に3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

有線でイヤホンやヘッドフォンを装着できますし、Xperia Ace IIIはハイレゾにも対応しています。

 

ワイモバイル Xperia Ace III A203SO イヤホンジャック

 

USB端子はUSB Type-C

 

Xperia Ace IIIのUSB端子は上下どちらでも挿せるUSB Type-Cです。

 

ワイモバイル Xperia Ace III A203SO スピーカー

 

ただし、充電器類(USBアダプタ/ケーブル)はおそらく付属していません。

USB Type-Cのケーブルをお持ちでない場合は自身で購入が必要です。

 

 

▼Xperia Ace IIIの詳細▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

Xperia Ace IIIの搭載機能

 

搭載便利機能一覧表

 

Xperia Ace IIIに搭載されている便利機能は以下のとおりです。

 

有無
防水○(IPX5・IPX8)
防塵○(IP6X)
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
ワイヤレス充電

 

防水、防塵対応

 

Xperia Ace IIIは防水・防塵に対応しています。

特に防水性能は高く、雨や水回りでの使用も問題ないでしょう。

 

ワンセグ非対応

 

Xperia Ace IIIはワンセグ非対応です。

 

指紋認証あり/顔認証なし

 

Xperia Ace IIIには指紋認証センサーが搭載されています。

しかも電源ボタン一体型の物理センサーなのでロック解除の精度やスピードも問題ないでしょう。

 

私も実際に指紋を登録してロックを解除してみましたが、エラーになることはなくスピードも申し分なかったです。

普段使っているPixel 5よりも精度が高い気がします。

 

ワイモバイル Xperia Ace III A203SO 音量ボタン 電源ボタン 指紋認証センサー

 

なお、Xperia Ace IIIに顔認証は搭載されていません。

 

おサイフケータイ/Felica対応

 

Xperia Ace IIIにはおサイフケータイが搭載されています。

本体をかざすだけで支払いができます。

 

センサーは本体上部にあります。

 

ワイモバイル Xperia Ace III A203SO アウトカメラ

 

かんたんホームにも切替可能

 

Xperia Ace IIIはかんたんホームが搭載されています。

設定からホーム画面を切り替えれば、大きな文字で操作がわかりやすいメニュー画面にできます。

 

高齢者用やガラケーからの乗り換えにもおすすめのスマホです。

 

ワイモバイル Xperia Ace III A203SO かんたんホーム

 

▼Xperia Ace IIIの詳細▼

ワイモバイル公式サイト

 

Xperia Ace IIIのベンチマーク

 

ここではXperia Ace IIIで測定したベンチマークをまとめます。

測定したのはau・UQモバイル版のXperia Ace III SOG08ですが、ワイモバイル版も同じです。

 

antutu

 

antutu(V9.2.6)で測定したXperia Ace IIIの総合ベンチマークスコアは約29.2万でした。

同じSnapdragon480+4GBメモリー(RAM)のAQUOS wishが約26.5万でしたので、それよりも少し高いですね。

 

ワイモバイル Xperia Ace III A203SO antutu ベンチマーク

 

400番台のSnapdragonというとエントリーモデルのイメージがありますが、これだけの処理能力があれば重い3Dゲーム以外は全く問題ないでしょう。

私も実際に使ってみたところ、普段使っているPixel5よりはさすがに処理の遅さは感じましたが、イライラするほどではなくすぐに慣れました。

 

Geekbench

 

Geekbench 5によるXperia Ace IIIのベンチマークスコアはシングル:508、マルチ:1643でした。

 

ワイモバイル Xperia Ace III A203SO Geekbench ベンチマーク

 

私も数日間に渡ってXperia Ace IIIを使いましたが、WEBサイトやSNSの閲覧、アプリの使用においては全く問題ない処理速度でした。

普段使っているPixel 5に比べるとアプリの切り替えや起動はやや遅い気がしましたが、イライラするほどではありませんし、すぐ慣れました。

 

3Dゲームを除くかんたんなゲームも描画や反応にこだわらなければ問題ないと思いますが、こだわりのある方はハイスペック機種を買いましょう。

AndroidならOPPO Reno7 AOPPO Reno5 Aが高性能でおすすめです。

詳細ワイモバイルのおすすめ機種一覧

 

Xperia Ace IIIの対応バンド

 

対応バンド・周波数一覧

 

ワイモバイル版のXperia Ace IIIの対応バンドは以下のとおりです。

  • 5G:n3/n28/n77
  • 4G/LTE:B1/3/8/12
  • WCDMA:1/4/8

詳細対応バンド | ワイモバイル(PDF)

 

5G対応

 

Xperia Ace IIIは5Gにも対応しています。

 

ワイモバイルでシンプルS/M/Lや旧プランを契約中の方は追加料金無しで5Gが利用できます。

まだまだエリアは狭く5Gのメリットもないのであまり気にする必要はありませんが、1~2年後には5Gでの通信が主流になります。

 

ドコモ回線で使える?

 

ドコモ回線で使用する4G-LTEのバンドは1・3・19です。

Xperia Ace IIIは1・3に対応していますが、プラチナバンド19には対応していません。

 

ドコモ回線のSIMを入れて使った場合、街なかでは問題なく使用できますが、郊外や山間部に行くと電波をつかみにくくなる可能性があります。

よくわからない方はドコモ回線での使用はやめておきましょう。

また、5Gのn78/n79にも非対応なので、5Gは使えません。

 

 

ドコモでもXperia Ace III SO-53Cが発売されたので、ドコモ回線で使いたい方はドコモ版のXperia Ace IIIを買いましょう。

楽天市場や中古スマホ店(イオシスやじゃんぱらなど)ではドコモ版のXperia Ace IIIが端末のみで購入できます。

 

 

ソフトバンク/ワイモバイル可

 

Xperia Ace IIIはソフトバンク・ワイモバイル回線で使う4G/5Gバンドに全て対応しています。

 

よって、ワイモバイルはもちろんですが、ソフトバンク・LINEMOやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

Xperia Ace IIIはSIMロックもかかっていないので、SIMを差し替えてAPN設定をすれば使えます。

 

使用時は必ず各キャリアの動作確認端末一覧を確認してください

 

au回線・au VoLTEは?

 

Xperia Ace IIIはau回線のLTEバンド(1・18・26)のうち、バンド1にしか対応していません。

au VoLTEにも対応していないと思われますので、au回線での使用はやめておきましょう。

 

Xperia Ace IIIはau・UQモバイルでも発売されました。

au版とUQモバイル版は全く同じ商品なので、どちらもau・UQモバイルの両方で使えます。

au・UQモバイルで使いたい方は楽天市場・Amazonやイオシスでau版・UQモバイル版を買いましょう。

 

 

楽天モバイルで使える?

 

記事執筆時点で、Xperia Ace IIIは楽天モバイルで動作確認されていません。

発売後しばらくすると楽天モバイル公式サイトのご利用製品の対応状況確認に記載されると思いますので、動作確認を待ちましょう。

詳細ご利用製品の対応状況確認 | 楽天モバイル

 

ただし、Xperia Ace IIIは使えない可能性が高いです。

楽天回線のB3には対応していますが、パートナー回線のB18/26には非対応です。

これまでワイモバイルで発売されたXperiaは全て楽天モバイルに非対応だったので、おそらく使えないと思います。

 

楽天モバイルのSIMを使いたい方は素直に楽天モバイルで対応端末を購入しましょう。

詳細対応端末一覧 | 楽天モバイル

 

 

Xperia Ace III A203SOの付属品

 

Xperia Ace IIIの付属品一覧

 

Xperia Ace IIIには付属品がありません。

同梱されているのは本体と取扱説明書のみです。

 

  • クイックスタートガイド
  • 取扱説明書

 

ワイモバイル Xperia Ace III A203SO 付属品 同梱品

※画像はUQ版だがワイモバイル版も同じ

 

充電器(ケーブル/アダプタ)なし

 

Xperia Ace III A203SOには充電器類が付属していません。

USBアダプタもUSB Type-Cケーブルも付属していないので、お持ちでない方は自身で購入が必要です。

 

 

スマホケース

 

最近では簡易のクリアケースが付属するスマホもありますが、Xperia Ace III A203SOにはスマホケースが付属していません。

Xperia Ace IIIは傷がつきにくいデザインですが、それでもスマホケースを装着して使うのがおすすめです。

 

 

画面フィルム

 

最近では出荷時から画面フィルムが貼られている機種もありますが、Xperia Ace III A203SOにはフィルムが付属していません。

傷防止のため画面フィルムの購入もおすすめします。

 

 

ドコモ/au/UQ版との違い

 

Xperia Ace IIIはワイモバイル以外にドコモ・au・UQモバイルでも発売されます。

au版とUQモバイル版は同じ仕様なので、種類は大きく3つです。

大きな違いは「eSIM」「対応バンド」「カラー」です。

 

<Xperia Ace IIIの違い>

ドコモ
SO-53C
au・UQ
SOG08
Ymobile
A203SO
SIMnanoSIM
のみ
nanoSIM
+eSIM
nanoSIM
+eSIM
オレンジ
グレー
ブラック
グレー
ブルー
オレンジ
ブルー
ブラック
5G
バンド
n78/79n3/28/77/78n3/28/77
4G
バンド
B1/3/5/
12/19
B1/3/18B1/3/8/12

 

ワイモバイル版はeSIM対応

 

最大の違いがSIMスロットです。

ワイモバイル版・au版・UQモバイル版はnanoSIMに加えてeSIMも使えるデュアルSIMですが、唯一ドコモ版のnanoSIM×1のシングルSIMです。

 

普通の方はシングルSIMで問題ありませんが、デュアルSIMであれば2枚のSIMを1台のスマホで使えます。

例えば仕事用・プライベート用で2つの電話番号を使い分けたり、電話とデータ通信でSIMを分けることもできます。

 

ワイモバイル版はデュアルSIMですが、バンドはソフトバンク回線にしか対応していません。

ワイモバイル以外にLINEMOやmineoのソフトバンク回線と併用するのもありですね。

 

本体カラーも異なる

 

発売された端末の本体カラーも異なります。

ワイモバイル版はオレンジ・ブルー・ブラックの3色ですが、ドコモ版はブリックオレンジ・グレー・ブラックの3色、au・UQモバイル版はグレーとブルーの2色です。

 

ワイモバイル版はグレーがありませんし、au版・UQモバイル版のみ2色しか選べません。

 

対応バンドも異なる

 

端末が対応する対応バンドも異なります。

表に記載のとおり、どの端末も自社回線のバンドにしか対応していません

 

Xperia Ace IIIはSIMフリーですが、他社回線のSIMを使うのはおすすめしません。

ワイモバイル版はソフトバンク・LINEMOやソフトバンク回線の格安SIM、au版・UQ版はpovoやau回線の格安SIM、ドコモ版はahamoやドコモ回線の格安SIMで使いましょう。

ただし、au版・UQモバイル版は楽天モバイルでも使えるかもしれません。

 

Xperia Ace IIIの購入・機種変更はこちら

 

以上、ワイモバイルで発売のXperia Ace IIIの解説でした。

 

人気のXperiaのエントリーモデルで、持ちやすいコンパクトさと長く使える安心感が魅力です。

性能は最低限ですが、国内メーカーのスマホがよい方におすすめです。

 

Xperia Ace IIIはオンラインで購入・機種変更すれば最大21,600円が自動で割引されますので、購入はオンラインが断然おすすめです。

こちらからどうぞ!

 

▼Xperia Ace IIIの詳細▼

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