ドコモでXperia Ace III SO-53Cが発売!スペック/価格を解説

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ドコモ Xperia Ace III SO-53C

 

本記事ではドコモで発売のXperia Ace III SO-53Cのスペックを解説します。

人気のXperiaのエントリーモデルで、持ちやすいコンパクトさと長く使える安心感が魅力です。

 

前作は4Gのみでしたが本機は5Gにも対応していますし、CPU性能も向上しています。

エントリーモデルなので性能は高くはありませんが、国内メーカーのスマホがよい方におすすめです。

 

▼Xperia Ace IIIの詳細▼

ドコモ公式オンライン 

 

 

Xperia Ace IIIの発売日・価格

 

ドコモ Xperia Ace III SO-53C

 

Xperia Ace IIIの発売日

 

ドコモにおけるXperia Ace IIIの発売日は2022年6月10日(金)です。

なお、5月11日からすでに予約が開始しています。

 

Xperia Ace IIIの型番

 

ドコモ版のXperia Ace IIIの型番はSO-53Cです。

 

ちなみにau・UQモバイル版はSOG08、ワイモバイル版はA203SOです。

 

 

SO-53Cの価格・値段

 

ドコモにおけるXperia Ace III SO-53Cの価格は税込34,408円です。

 

  • 一括払い:34,408円
  • 24回分割:1,433円×24回
  • 36回分割:955円×36回

※税込

 

また、次章以降で解説する割引によりさらに安く購入できます。

 

さらに割引キャンペーン中

 

ドコモではMNP(他社から乗り換え)で購入するとさらに「5G WELCOME割」が適用されるキャンペーンを常時実施しています。

 

対象はMNPの方のみで、Xperia Ace IIIの割引額は16,500円です。

Xperia Ace IIIの通常価格は34,408円なので、5G WELCOME割を適用すると17,908円で購入できます。

この割引は店舗でもドコモ公式オンラインショップでも実施中です。

 

ただし、対象はMNPで他社から乗り換える場合のみです。

新規契約・機種変更は対象外なので注意してください。

詳細5G WELCOME割 | ドコモオンラインストア

 

▼最大22,000円割引中▼

 

いつでもカエドキプログラム対象

 

Xperia Ace III SO-53Cはいつでもカエドキプログラムの対象です。

「いつでもカエドキプログラム」をかんたんに説明すると、スマホ本体をいずれドコモに返却することを条件に、本体価格が安くなるしくみです。

 

  • Xperia Ace III SO-53Cを購入
  • 2年後までに本体を返却
    →端末価格が安くなる
    (返却後も機種変更は不要)
    (回線契約なしでも利用可)

詳細いつでもカエドキプログラム | ドコモ

 

いつでもカエドキプログラム適用時のXperia Ace III SO-53Cの実質負担額・毎月の支払額は以下のとおりです。

 

  • 実質負担額:税込26,448円
  • 月の支払額:税込1,151円×23回

※23ヶ月目に返却する場合

 

一括払いで購入時の価格は税込34,408円なので、プログラム適用で7,920円ほど安くなります。

Xperia Ace IIIはもともとの価格が安いのでそれほどお得にな貼りませんが、2年程度使う方はいつでもカエドキプログラムで買ったほうがお得です。

 

また、いつでもカエドキプログラムは22ヶ月以内に返却してもよいですし、2年以上使い続けてもOKです。

詳細いつでもカエドキプログラム | ドコモ

 

Xperia Ace III SO-53Cのスペック

 

本体カラー

 

ドコモにおけるXperia Ace III SO-53Cは「ブリックオレンジ」「グレー」「ブラック」の3種類から選べます。

 

ドコモ Xperia Ace III SO-53C 色 カラー

 

スペック一覧表

 

Xperia Ace IIIのスペック一覧表は以下のとおりです。

 

スペック
本体サイズ
(mm)
高さ140mm
幅69mm
厚さ8.9mm
本体の
重さ
約162g
画面
サイズ
約5.5インチ
画面解像度1,496×720
(HD+)
バッテリー
容量
4,500mAh
搭載
OS
Android 12
CPUSnapdrago 480 5G
(オクタコア)
2.0GHz×6+
1.8GHz×2
メモリー
(ROM)
64GB
メモリー
(RAM)
4GB
対応外部
メモリ
microSDXC
(最大1TB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,300万画素
有効画素数
(サブカメラ)
500万画素
USB
端子
USB Type-C
SIMnanoSIM×1
eSIM×1

 

スペック詳細はドコモ公式サイトでご確認ください。

詳細Xperia Ace III | スペック | ドコモ

 

画面サイズは5.5インチ

 

Xperia Ace IIIの画面サイズは5.5インチです。

最近は6インチ以上のスマホが多いですが、Xperia Ace IIIはコンパクトですね。

幅も69mmしかないので持ちやすいです。

 

一方、動画を見たりゲームをする方は大きな画面の機種を選びましょう。

アプリやゲームでスマホをガンガン使う方は、性能面でもXperia Ace IIIはおすすめできません。

 

Xperia Ace IIIはSIMフリー

 

ドコモで発売されたXperia Ace IIIはSIMフリー(シムフリー)です。

ドコモで2021年8月27日以降に販売されたスマホは全てSIMロックがかかっていません。

 

SIMロックはかかっていないので、購入時からドコモ回線を使う他社のSIMを入れてAPN設定すれば問題なく使えます。

 

ただし、Xperia Ace IIIはドコモのバンドにしか対応していない可能性が高いです。

ドコモ・ahamoやドコモ回線を使った格安SIMでは使えますが、SIMフリーだからといって他社回線でも使えるというわけではないので注意が必要です。

 

nanoSIMのみ、eSIM非対応

 

ドコモのXperia Ace IIIはnanoSIMのみのシングルSIMです。

eSIMには対応していません。

 

au・UQモバイル・ワイモバイル版のXperia Ace IIIはnanoSIMに加えてeSIMも使えるデュアルSIMですが、ドコモ版だけシングルSIMなので注意してください。

 

5G対応

 

Xperia Ace IIIは5G対応のAndroidスマホです。

ドコモで5G対応プランを契約している方はXperia Ace IIIでも5Gが使えます。

 

ドコモの5Gエリアはまだまだ狭く、5Gでしか楽しめないコンテンツもないので、もうしばらくは5Gを気にする必要はありません。

ただ、1~2年もすれば5Gが使えるエリアも広がってきます。

4Gスマホと比べても価格は高くないので、5Gは不要という方も今から5G対応端末を購入しましょう。

 

SDカードで容量増設可能

 

Xperia Ace IIIのストレージ容量は64GBです。

最近のスマホの中では最低限のレベルで、写真や動画をたくさん保存する方は足りなくなるかもしれません。

 

ただし、もし容量が足りなくなったらSDカードを装着することで容量を増設できます。

マイクロSDカードにより最大1TB増設できますので、写真や動画をたくさん保存する場合は利用してください。

 

 

イヤホンジャックあり

 

Xperia Ace IIIには本体上部に3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

有線でイヤホンやヘッドフォンを装着できますし、Xperia Ace IIIはハイレゾにも対応しています。

 

USB端子はUSB Type-C

 

Xperia Ace IIIのUSB端子は上下どちらでも挿せるUSB Type-Cです。

 

ただし、充電器類(USBアダプタ/ケーブル)は付属していません。

USB Type-Cのケーブルをお持ちでない場合は自身で購入が必要です。

 

 

▼Xperia Ace IIIの詳細▼

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Xperia Ace III SO-53Cの対応バンド

 

対応バンド・周波数一覧

 

Xperia Ace III SO-53Cの対応バンドは以下のとおりです。

 

  • 5G:n78・n79
  • 4G/LTE:B1/3/5/12/19
  • 3G:B1/4

 

いずれ「対応周波数一覧 | ドコモ(PDF)」に記載されます

 

ドコモ回線・ahamo対応

 

Xperia Ace IIIはもちろんドコモ回線の5G・4Gのバンドに対応しています。

ドコモはもちろん、ドコモ回線を使った格安SIMでも使えます。

また、おそらくahamoでも使えるでしょう。

 

au回線で使用不可

 

au回線で使用するLTEのバンドはB1/18/26です。

Xperia Ace IIIはB1に対応していますが、B18/26には対応していません。

また、au VoLTEに対応しているかもわかりません。

 

よくわからない方はau回線での使用はやめておきましょう。

au版のXperia Ace III SOG08ならもちろんau・povo・UQモバイルやau回線を使った格安SIMでも使えます。

 

 

ソフトバンク/ワイモバイル不可

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線で使うFDD-LTEのバンドは1・3・8ですが、Xperia Ace III SO-53CはB8に非対応です。

また、3GのB8にも対応していません。

 

ソフトバンク回線でも使えないことはないですが、地域によっては電波が弱くなる可能性があります。

使うのはおすすめしません。

 

ソフトバンク・LINEMO・ワイモバイルやソフトバンク回線の格安SIMで使う方はワイモバイル版のXperia Ace III A203SOを使いましょう。

詳細ワイモバイルのXperia Ace IIIを解説

 

楽天モバイルで使える?

 

記事執筆時点で、Xperia Ace IIIは楽天モバイルで動作確認されていません。

発売後しばらくすると楽天モバイル公式サイトのご利用製品の対応状況確認に記載されると思いますので、動作確認を待ちましょう。

詳細ご利用製品の対応状況確認 | 楽天モバイル

 

ただ、おそらく使えないでしょう。

Xperia Ace III SO-53Cは楽天回線が使う4Gのバンド3には対応しているので、SIMロック解除してAPN設定すればデータ通信はできるかもしれませんが、通話などは非対応の可能性が高いです。

ドコモで発売された他のXperiaも使えませんでした。

よくわからない方はおすすめしません。

 

▼Xperia 10 III▼

ドコモ Xperia 10 III SO-52B 楽天モバイル 使える

 

▼Xperia 10 II▼

ドコモ Xperia 10 II SO-41A 楽天モバイル 使える

 

▼Xperia Ace IIIの詳細▼

ドコモ公式オンライン 

 

 

Xperia Ace IIIの搭載機能

 

搭載便利機能一覧表

 

Xperia Ace IIIに搭載されている便利機能は以下のとおりです。

 

有無
防水○(IPX5・IPX8)
防塵○(IP6X)
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
ワイヤレス充電

 

防水、防塵対応

 

Xperia Ace IIIは防水・防塵に対応しています。

特に防水性能は高く、雨や水回りでの使用も問題ないでしょう。

 

ワンセグ非対応

 

Xperia Ace IIIはワンセグ非対応です。

 

指紋認証あり/顔認証なし

 

Xperia Ace IIIには指紋認証センサーが搭載されています。

しかも電源ボタン一体型の物理センサーなのでロック解除の精度やスピードも問題ないでしょう。

 

なお、Xperia Ace IIIに顔認証は搭載されていません。

 

おサイフケータイ/Felica対応

 

Xperia Ace IIIにはおサイフケータイが搭載されています。

本体をかざすだけで支払いができます。

 

かんたんホームにも切替可能

 

Xperia Ace IIIはかんたんホームが搭載されています。

設定からホーム画面を切り替えれば、大きな文字で操作がわかりやすいメニュー画面にできます。

 

高齢者用やガラケーからの乗り換えにもおすすめのスマホです。

 

▼Xperia Ace IIIの詳細▼

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Xperia Ace III SO-53Cの付属品

 

充電器(ケーブル/アダプタ)なし

 

Xperia Ace III SO-53Cには充電器類が付属していません。

USBアダプタもUSB Type-Cケーブルも付属していないので、お持ちでない方は自身で購入が必要です。

 

 

スマホケース

 

最近では簡易のクリアケースが付属するスマホもありますが、Xperia Ace III SO-53Cにはスマホケースが付属していません。

特にカメラ部分は突起があり傷が集中しやすいので、スマホケースを装着して使うのがおすすめです。

 

 

画面フィルム

 

最近では出荷時から画面フィルムが貼られている機種もありますが、Xperia Ace III SO-53Cにはフィルムが付属していません。

傷防止のため画面フィルムの購入もおすすめします。

 

 

au/UQ/ワイモバイル版との違い

 

Xperia Ace IIIはドコモ以外にau・UQモバイル・ワイモバイルでも発売されます。

au版とUQモバイル版は同じ仕様なので、3つの種類があります。

大きな違いは「eSIM」「対応バンド」「カラー」です。

 

<Xperia Ace IIIの違い>

ドコモ
SO-53C
au・UQ
SOG08
Ymobile
A203SO
SIMnanoSIM
のみ
nanoSIM
+eSIM
nanoSIM
+eSIM
オレンジ
グレー
ブラック
グレー
ブルー
オレンジ
ブルー
ブラック
5G
バンド
n78/79n3/28/77/78n3/28/77
4G
バンド
B1/3/5/
12/19
B1/3/18B1/3/8/12

 

ドコモ版のみシングルSIM

 

最大の違いがSIMスロットです。

ドコモ版はnanoSIM×1のシングルSIMですが、au版・UQモバイル版・ワイモバイル版はnanoSIMに加えてeSIMも使えるデュアルSIMです。

 

普通の方はシングルSIMで問題ありませんが、デュアルSIMであれば2枚のSIMを1台のスマホで使えます。

例えば仕事用・プライベート用で2つの電話番号を使い分けたり、電話とデータ通信でSIMを分けることもできます。

 

対応バンドが限られるので活用の幅は広くないですが、au版・UQモバイル版が楽天モバイルで使えれば併用も可能です。

 

本体カラーも異なる

 

発売された端末の本体カラーも異なります。

ドコモ版はブリックオレンジ・グレー・ブラックの3色ですが、au・UQモバイル版はグレーとブルーの2色、ワイモバイル版はオレンジ・ブルー・ブラックの3色です。

 

対応バンドも異なる

 

端末が対応する対応バンドも異なります。

表に記載のとおり、どの端末も自社回線のバンドにしか対応していません

 

Xperia Ace IIIはSIMフリーですが、他社回線のSIMを使うのはおすすめしません。

au版・UQ版はpovoやau回線の格安SIM、ワイモバイル版はソフトバンク・LINEMOやソフトバンク回線の格安SIM、ドコモ版はahamoやドコモ回線の格安SIMで使いましょう。

ただし、au版・UQモバイル版は楽天モバイルでも使えるかもしれません。

 

Xperia Ace IIIとXperia Ace IIの違い

 

ドコモでは以前にXperia Ace II SO-41Bを販売していました(すでに終売)。

ここではXperia Ace IIIが前作からどれだけ進化したかを解説します。

 

Xperia Ace IIとの比較表

 

Xperia
Ace III
Xperia
Ace Ⅱ
サイズ幅:69mm
高さ:140mm
厚さ:8.9mm
幅:69mm
高さ:140mm
厚さ:8.9mm
重さ162g159g
画面サイズ5.5インチ5.5インチ
リフレッシュ
レート
60Hz60Hz
バッテリー4,500mAh4,500mAh
連続通話
時間(LTE)
約1,780分約1,670分
連続待受
時間(LTE)
約610時間約810時間
SIMnanoSIMnanoSIM
CPUSnapdragon
480 5G
Helio
P35
メモリー4GB/64GB4GB/64GB
antutu
スコア
約26.5万?約10.5万?
アウトカメラ1,300万画素1,300万
+200万画素
インカメラ500万画素800万画素
防水IPX5/IPX8IPX5/IPX8
指紋/顔認証◯/×◯/×
おサイフ
ケータイ

 

SO-41Bからの進化点

 

SoCの性能が大幅に向上

 

Xperia Ace IIIの最大の進化点は搭載CPU(SoC)です。

 

前作Xperia Ace II SO-41Bに搭載されていたMediaTekのHelio P35はかなり性能が低く不評でした。

一方、Xperia Ace IIIはSnapdragon480 5Gを搭載しています。

 

Snapdragon480 5Gもエントリーモデル用のSoCですが、性能はかなり向上しています。

前作は普段使いにも影響が出るような性能の低さでしたが、Xperia Ace IIIは普段使いには問題ない性能でしょう。

 

ただ、アプリをガンガン使う方、処理性能やレスポンス速度にこだわる方はXperia Ace IIIはおすすめしません。

上位機種のXperia 10 Ⅳ SO-52Cを選びましょう。

 

カメラはXperia Ace IIの方が高性能?

 

一方、カメラは画素数やレンズ数だけ見ると前作Xperia Ace IIの方が高性能のように見えます。

Xperia Ace IIのアウトカメラは1300万画素+200万画素の2眼レンズでしたが、Xperia Ace IIIは1300万画素のメインレンズのみです。

またインカメラの画素数も800万画素から500万画素に落ちました。

 

ただ、正直このレベルなら差はありません。

Xperia Ace IIの200万画素のレンズは深度測定用なので実際には使えませんし、インカメラの画素数の差も体感ではほとんど感じないでしょう。

カメラにこだわる方はXperia Ace IIやXperia Ace IIIではなく、他の機種を選びましょう。

 

XperiaシリーズならXperia 10 Ⅳ SO-52Cがおすすめですし、Galaxy A53 5Gのカメラはかなり高性能でした。

ただしカメラが高性能な機種はその分価格が高いので、それほどこだわらない方はXperia Ace IIIで十分でしょう。

 

Xperia Ace IIIの購入・機種変更は公式サイトで

 

以上、ドコモで発売のXperia Ace IIIの解説でした。

 

人気のXperiaのエントリーモデルで、持ちやすいコンパクトさと長く使える安心感が魅力です。

性能は最低限ですが、国内メーカーのスマホがよい方におすすめです。

 

Xperia Ace IIIはオンラインで購入・機種変更すれば端末価格が自動で割引されますので、購入はオンラインが断然おすすめです。

購入はこちらからどうぞ!

 

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