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ドコモのXperia Ace III SO-53Cを実機レビュー!スペック/価格も解説

Android

 

ドコモ Xperia Ace III SO-53C

 

本記事ではドコモで発売のXperia Ace III SO-53Cの実機レビューとスペック・価格を解説します。

人気のXperiaのエントリーモデルで、持ちやすいコンパクトさと長く使える安心感が魅力です。

 

前作は4Gのみでしたが本機は5Gにも対応していますし、CPU性能も向上しています。

エントリーモデルなので性能は高くはありませんが、国内メーカーのスマホがよい方におすすめです。

 

▼Xperia Ace IIIの詳細▼

ドコモ公式オンライン 

 

本記事はドコモさんより端末をお借りして作成しています

 

Xperia Ace IIIの価格・値段

 

ドコモ Xperia Ace III SO-53C

 

SO-53Cの価格・値段

 

ドコモにおけるXperia Ace III SO-53Cの価格は税込34,408円です。

 

  • 一括払い:34,408円
  • 24回分割:1,433円×24回
  • 36回分割:955円×36回

※税込

 

また、次章以降で解説する割引によりさらに安く購入できます。

 

さらに割引キャンペーン中

 

ドコモではMNP(他社から乗り換え)で購入するとさらに「5G WELCOME割」が適用されるキャンペーンを常時実施しています。

 

対象はMNPの方のみで、Xperia Ace IIIの割引額は16,500円です。

Xperia Ace IIIの通常価格は34,408円なので、5G WELCOME割を適用すると17,908円で購入できます。

この割引は店舗でもドコモ公式オンラインショップでも実施中です。

 

ただし、対象はMNPで他社から乗り換える場合のみです。

新規契約・機種変更は対象外なので注意してください。

詳細5G WELCOME割 | ドコモオンラインストア

 

▼最大22,000円割引中▼

 

いつでもカエドキプログラム対象

 

Xperia Ace III SO-53Cはいつでもカエドキプログラムの対象です。

「いつでもカエドキプログラム」をかんたんに説明すると、スマホ本体をいずれドコモに返却することを条件に、本体価格が安くなるしくみです。

 

  • Xperia Ace III SO-53Cを購入
  • 2年後までに本体を返却
    →端末価格が安くなる
    (返却後も機種変更は不要)
    (回線契約なしでも利用可)

詳細いつでもカエドキプログラム | ドコモ

 

いつでもカエドキプログラム適用時のXperia Ace III SO-53Cの実質負担額・毎月の支払額は以下のとおりです。

 

  • 実質負担額:税込26,448円
  • 月の支払額:税込1,151円×23回

※23ヶ月目に返却する場合

 

一括払いで購入時の価格は税込34,408円なので、プログラム適用で7,920円ほど安くなります。

Xperia Ace IIIはもともとの価格が安いのでそれほどお得にな貼りませんが、2年程度使う方はいつでもカエドキプログラムで買ったほうがお得です。

 

また、いつでもカエドキプログラムは22ヶ月以内に返却してもよいですし、2年以上使い続けてもOKです。

詳細いつでもカエドキプログラム | ドコモ

 

端末のみ買う方法・中古を買う

 

Xperia Ace IIIは端末のみの購入も可能です。

楽天市場やAmazonで端末のみを購入できますし、家電量販店でも購入できます。

 

また、しばらくすると中古スマホ店(イオシスやじゃんぱらなど)でも安く買えるようになります。

 

ただし、購入時はどこで販売された端末かを確認しましょう。

ドコモ・ahamoやドコモ回線の格安SIMで使う場合はドコモ版のXperia Ace III、au/povo・UQモバイルならau版かUQモバイル版、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOならワイモバイル版を買いましょう。

 

Xperia Ace IIIはどれを買ってもSIMロックがかかっていないSIMフリー版ですが対応バンドが限られているため、ドコモ版をau回線の格安SIMで使う場合などには電波が弱くなる可能性があります。

 

 

Xperia Ace III SO-53Cのレビュー

 

スペック一覧表

 

Xperia Ace IIIのスペック一覧表は以下のとおりです。

 

スペック
本体サイズ
(mm)
高さ140mm
幅69mm
厚さ8.9mm
本体の
重さ
約162g
画面
サイズ
約5.5インチ
画面解像度1,496×720
(HD+)
バッテリー
容量
4,500mAh
搭載
OS
Android 12
CPUSnapdrago 480 5G
(オクタコア)
2.0GHz×6+
1.8GHz×2
メモリー
(ROM)
64GB
メモリー
(RAM)
4GB
対応外部
メモリ
microSDXC
(最大1TB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,300万画素
有効画素数
(サブカメラ)
500万画素
USB
端子
USB Type-C
SIMnanoSIM×1
eSIM×1

 

スペック詳細はドコモ公式サイトでご確認ください。

詳細Xperia Ace III | スペック | ドコモ

 

Xperia Ace IIIの発売日

 

ドコモにおけるXperia Ace IIIの発売日は2022年6月10日(金)です。

 

Xperia Ace IIIの型番

 

ドコモ版のXperia Ace IIIの型番はSO-53Cです。

 

ちなみにau・UQモバイル版はSOG08、ワイモバイル版はA203SOです。

 

 

本体カラー

 

ドコモにおけるXperia Ace III SO-53Cは「ブリックオレンジ」「グレー」「ブラック」の3種類から選べます。

 

ドコモ Xperia Ace III SO-53C 色 カラー

 

シムラボでお借りしたのはグレーです。

 

ドコモ Xperia Ace III 色 グレー

 

本体はマット仕様でざらざらしており、指紋や傷は目立ちにくいです。

滑りにくいですしカメラ部分のでっぱりもないのでスマホケースなしでも使えるかもしれません。

(個人的にはスマホケース着用がおすすめですが)

 

本体外観の写真

 

この章ではXperia Ace IIIの本体外観の写真を載せていきます。

まずは画面側です。

画面サイズは5.5インチとコンパクトで、画面下部にフチがあります。

 

ドコモ Xperia Ace III 画面サイズ インチ

 

本体背面は「SONY」と「docomo」「Xperia」のロゴがあります。

本体の表面はざらざらしており、指紋は全く目立ちません。

おそらく傷も目立たないので、長く使えると思います。

 

ドコモ Xperia Ace III 色 グレー

 

本体上面には3.5mmイヤホンジャックがあります。

 

ドコモ Xperia Ace III イヤホンジャック

 

本体底面にはUSB端子(USB Type-C)とスピーカーがあります。

充電器・ケーブルは付属していません。

 

ドコモ Xperia Ace III USB端子 USB Type-C

 

本体の右側面には上から音量ボタン・電源ボタンと指紋認証センサーがあります。

真ん中の黒いのが電源ボタン兼指紋認証センサーです。

 

ドコモ Xperia Ace III USB端子 電源ボタン 指紋認証センサー

 

本体左側面にはSIMスロットがあります。

SIMピン不要で手で開けられるタイプです。

 

ドコモ Xperia Ace III USB端子 SIMスロット

 

カメラのでっぱりは全くなく、むしろカメラの方がへこんでいます。

平面においてもがたがたはしませんし、指紋もつきにくいのでスマホケースなしでも使えるかもしれません。

 

ドコモ Xperia Ace III カメラ

 

 

画面サイズは5.5インチ

 

Xperia Ace IIIの画面サイズは5.5インチです。

最近は6インチ以上のスマホが多いですが、Xperia Ace IIIはコンパクトですね。

幅も69mmしかないので持ちやすいです。

 

ドコモ Xperia Ace III 画面 本体サイズ 幅

 

一方、動画を見たりゲームをする方は大きな画面の機種を選びましょう。

アプリやゲームでスマホをガンガン使う方は、性能面でもXperia Ace IIIはおすすめできません。

 

リフレッシュレートは60Hz

 

Xperia Ace IIIのリフレッシュレートは最大60Hzです。

 

リフレッシュレートとは画面に1秒間に描画できる画像の枚数で、数値が大きいほどスクロールした際に画面が綺麗にサクサク表示されます。

通常のスマホは最大60Hzで、Xperia Ace IIIも60Hzです。

 

カメラは1300万画素

 

Xperia Ace III SO-53Cのアウトカメラは1300万画素のレンズ1つです。

超広角レンズ・マクロレンズなどは無いので注意してください。

 

ドコモ Xperia Ace III SO-53C カメラ おサイフケータイ

 

インカメラも500万画素と最低限です。

レンズは画面の上部の穴にレンズがある「水滴型」です。

 

ドコモ Xperia Ace III SO-53C インカメラ

 

カメラレビュー/撮影した写真

 

この章では、Xperia Ace IIIで私が実際に撮影した写真を記載します。

 

ただしアップロード時に画質が劣化していますので参考程度にみてください

 

まずは風景写真です。

ドコモ Xperia Ace III SO-53C カメラレビュー 風景

 

夕方でやや暗い中での撮影でしたが、比較的きれいに撮れています。

最近のスマホのカメラはエントリーモデルでも性能が向上しているため、普通の写真ではそれほど差がつきません。

 

Xperia Ace IIIは最大5倍までズームできます。

2倍ズームは十分きれいです。

ドコモ Xperia Ace III SO-53C カメラレビュー 望遠2倍ズーム

 

3倍もそこそこきれいです。

文字もまだまだはっきりと認識できます。

ドコモ Xperia Ace III SO-53C カメラレビュー 望遠3倍ズーム

 

5倍になるとややぼやけてきます。

5倍で撮影する機会はあまり多くないと思いますが、3倍以上になると期待しない方がよいでしょう。

ドコモ Xperia Ace III SO-53C カメラレビュー 望遠5倍ズーム

 

最後はカメラの性能差が出やすい夜景の写真です。

Xperia Ace IIIにナイトモードや夜景モードはなく、通常モードで撮影します。

 

ドコモ Xperia Ace III SO-53C カメラレビュー 夜景

 

暗い部分は比較的明るく撮れているように思いますが、その分ホーム上の明るい部分は不鮮明になっています。

全体的にぼやけていますね。

夜景にはあまり期待しないようにしましょう。

 

ただ、夜景を撮影する機会は年に何回かしかないでしょう。

1枚も撮らない年もあると思います。

 

Xperia Ace IIIは夜景はきれいには撮れませんが、通常の撮影は価格の割に十分きれいです。

カメラにこだわる方は他のハイスペック機種がおすすめですが、この価格でこのカメラ性能なら個人的にはXperia Ace IIIもありだと思います。

夜景をキレイに撮りたい方は、価格は高くなりますがOPPO A54 5GXperia 1 IV SO-51Cを選びましょう。

 

Xperia Ace IIIはSIMフリー

 

ドコモで発売されたXperia Ace IIIはSIMフリー(シムフリー)です。

ドコモで2021年8月27日以降に販売されたスマホは全てSIMロックがかかっていません。

 

SIMロックはかかっていないので、購入時からドコモ回線を使う他社のSIMを入れてAPN設定すれば問題なく使えます。

 

ただし、Xperia Ace IIIはドコモのバンドにしか対応していません。

ドコモ・ahamoやドコモ回線を使った格安SIMでは使えますが、SIMフリーだからといって他社回線でも使えるというわけではないので注意が必要です。

 

nanoSIMのみ、eSIM非対応

 

ドコモのXperia Ace IIIはnanoSIMのみのシングルSIMです。

eSIMには対応していません。

 

▼SIMサイズはnano▼

ドコモ Xperia Ace III SO-53C シングルSIM SIMサイズ

 

au・UQモバイル・ワイモバイル版のXperia Ace IIIはnanoSIMに加えてeSIMも使えるデュアルSIMですが、ドコモ版だけシングルSIMなので注意してください。

 

5G対応

 

Xperia Ace IIIは5G対応のAndroidスマホです。

ドコモで5G対応プランを契約している方はXperia Ace IIIでも5Gが使えます。

 

ドコモの5Gエリアはまだまだ狭く、5Gでしか楽しめないコンテンツもないので、もうしばらくは5Gを気にする必要はありません。

ただ、1~2年もすれば5Gが使えるエリアも広がってきます。

4Gスマホと比べても価格は高くないので、5Gは不要という方も今から5G対応端末を購入しましょう。

 

ストレージ容量は64GB

 

Xperia Ace IIIのストレージ容量は64GBです。

最近のスマホの中では最低限のレベルで、写真や動画をたくさん保存する方は足りなくなるかもしれません。

 

また、初期状態で19GBほど埋まっており、空きは45GBほどでした。

 

ドコモ Xperia Ace III SO-53C ストレージ容量

 

SDカードで容量増設可能

 

ただし、もし容量が足りなくなったらSDカードを装着することで容量を増設できます。

マイクロSDカードにより最大1TB増設できますので、写真や動画をたくさん保存する場合は利用してください。

 

ドコモ Xperia Ace III SO-53C SDカード

 

 

イヤホンジャックあり

 

Xperia Ace IIIには本体上部に3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

有線でイヤホンやヘッドフォンを装着できますし、Xperia Ace IIIはハイレゾにも対応しています。

 

ドコモ Xperia Ace III イヤホンジャック

 

USB端子はUSB Type-C

 

Xperia Ace IIIのUSB端子は上下どちらでも挿せるUSB Type-Cです。

 

ドコモ Xperia Ace III USB端子 USB Type-C

 

ただし、充電器類(USBアダプタ/ケーブル)は付属していません。

USB Type-Cのケーブルをお持ちでない場合は自身で購入が必要です。

 

 

▼Xperia Ace IIIの詳細▼

ドコモ公式オンライン 

 

Xperia Ace IIIは他社SIMで使える?

 

対応バンド・周波数一覧

 

Xperia Ace III SO-53Cの対応バンドは以下のとおりです。

 

  • 5G:n78・n79
  • 4G/LTE:B1/3/19
  • 3G:B1

詳細対応周波数一覧 | ドコモ(PDF)

 

ドコモ回線・ahamo対応

 

Xperia Ace III SO-53Cはもちろんドコモ回線の5G・4Gのバンドに対応しています。

ドコモはもちろん、ドコモ回線を使った格安SIMでも使えます。

 

また、間違いなくahamoでも使えるでしょう。

 

au回線で使える?

 

au回線で使用するLTEのバンドはB1/18/26です。

ドコモ版のXperia Ace III SO-53CはB1に対応していますが、B18/26には対応していません。

 

シムラボでも実際にauのSIMを差して検証してみました。

一応データ通信もでき、通話中も4G表記だったのでau VoLTEにも対応しているようですが、4GのB1のみだとデータ通信が使い物にならないでしょう。

 

よくわからない方はau回線での使用はやめておきましょう。

au版のXperia Ace III SOG08ならもちろんau・povo・UQモバイルやau回線を使った格安SIMでも使えます。

au回線のSIMで使う場合はau版かUQモバイル版を買いましょう。

 

 

ソフトバンク/ワイモバイルは?

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線で使うFDD-LTEのバンドは1・3・8ですが、Xperia Ace III SO-53CはB8に非対応です。

また、5Gのn77にも対応していません。

 

シムラボでもLINEMOのSIMを差して検証したところ、自動でAPN設定されて4Gデータ通信も通話も一応問題なくできました。

通話中も4G表記だったのでVoLTEにも対応しているようです。

 

▼APNも自動設定▼

ドコモ Xperia Ace III SO-53C ソフトバンク LINEMO ワイモバイル

 

上記のとおりソフトバンク回線でも使えないことはないですが、4GのB8に非対応だと地域によっては電波が弱くなる可能性があります。

使うのはおすすめしません。

 

ソフトバンク・LINEMO・ワイモバイルやソフトバンク回線の格安SIMで使う方はワイモバイル版のXperia Ace III A203SOを使いましょう。

詳細ワイモバイルのXperia Ace IIIを解説

 

楽天モバイルで使える?

 

記事執筆時点で、Xperia Ace IIIは楽天モバイルで動作確認されていません。

発売後しばらくすると楽天モバイル公式サイトのご利用製品の対応状況確認に記載されると思いますので、動作確認を待ちましょう。

詳細ご利用製品の対応状況確認 | 楽天モバイル

 

Xperia Ace III SO-53Cは楽天回線が使う4Gのバンド3には対応しているので、楽天回線エリアなら主要機能は使えます。

シムラボでも楽天回線エリア内で実際に楽天モバイルのSIMを入れて検証してみましたが、4Gデータ通信・音声通話・SMSの送受信が問題なくできました

APNも自動で設定されました。

 

▼APNも自動で設定▼

ドコモ Xperia Ace III SO-53C 楽天モバイル 使える

 

ただ、使うのはあまりおすすめしません。

Xperia Ace III SO-53Cはパートナー回線のB18/26に非対応なので自社回線エリア外では使えません。

またETWSなどの細かい機能にもおそらく非対応だと思います。

 

B3だけでできることが分かっている方ならよいかもしれませんが、よくわからない方はおすすめしません。

楽天モバイルでXperia 10 Ⅳを買いましょう。

詳細楽天モバイルでXperia 10 Ⅳが発売

 

▼Xperia Ace IIIの詳細▼

ドコモ公式オンライン 

 

 

Xperia Ace IIIのベンチマーク

 

ここではXperia Ace IIIで測定したベンチマークをまとめます。

 

antutu

 

antutu(V9.4.3)で測定したXperia Ace IIIの総合ベンチマークスコアは約29.8万でした。

AQUOS wish2が32.3万でしたので、やや低いですがあまり大きな差はありません。

 

ドコモ Xperia Ace III SO-53C ベンチマーク antutu

 

400番台のSnapdragonというとエントリーモデルのイメージがありますが、これだけの処理能力があれば重い3Dゲーム以外は全く問題ないでしょう。

私も実際に使ってみたところ、普段使っているPixel5よりはさすがに処理の遅さは感じましたが、イライラするほどではなくすぐに慣れました。

 

Geekbench

 

Geekbench 5によるXperia Ace IIIのベンチマークスコアはシングル:509、マルチ:1529でした。

 

ドコモ Xperia Ace III SO-53C ベンチマーク Geekbench

 

私も数日間に渡ってXperia Ace IIIを使いましたが、WEBサイトやSNSの閲覧、アプリの使用においては全く問題ない処理速度でした。

普段使っているPixel 5に比べるとアプリの切り替えや起動はやや遅い気がしましたが、イライラするほどではありませんし、すぐ慣れました。

 

3Dゲームを除くかんたんなゲームも描画や反応にこだわらなければ問題ないと思いますが、こだわりのある方はハイスペック機種を買いましょう。

AndroidならXperia 10 ⅣGalaxy A53 5Gが高性能でおすすめです。

詳細ワイモバイルのおすすめ機種一覧

 

Xperia Ace IIIの搭載機能

 

搭載便利機能一覧表

 

Xperia Ace IIIに搭載されている便利機能は以下のとおりです。

 

有無
防水○(IPX5・IPX8)
防塵○(IP6X)
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
ワイヤレス充電

 

防水、防塵対応

 

Xperia Ace IIIは防水・防塵に対応しています。

特に防水性能は高く、雨や水回りでの使用も問題ないでしょう。

 

ワンセグ非対応

 

Xperia Ace IIIはワンセグ非対応です。

 

指紋認証あり/顔認証なし

 

Xperia Ace IIIには指紋認証センサーが搭載されています。

しかも電源ボタン一体型の物理センサーなのでロック解除の精度やスピードも問題ないでしょう。

 

シムラボでも実際に登録してロック解除をしてみましたが、スピード・精度ともに問題ありませんでした。

最近は画面内指紋認証の機種が増えてきましたがあまり評判がよくないので、物理センサーがあるのは安心です。

 

ドコモ Xperia Ace III USB端子 電源ボタン 指紋認証センサー

 

なお、Xperia Ace IIIに顔認証は搭載されていません。

 

おサイフケータイ/Felica対応

 

Xperia Ace IIIにはおサイフケータイが搭載されています。

本体をかざすだけで支払いができます。

 

おサイフケータイのセンサーは本体背面上部の中央部にあります。

 

ドコモ Xperia Ace III SO-53C カメラ おサイフケータイ

 

かんたんホームにも切替可能

 

Xperia Ace IIIはかんたんホームが搭載されています。

「設定」→「アプリ」→「標準のアプリ」→「ホームアプリ」からホーム画面を切り替えれば、大きな文字で操作がわかりやすいメニュー画面にできます。

 

ドコモ Xperia Ace III SO-53C かんたんホーム ホーム切り替え

 

高齢者用やガラケーからの乗り換えにもおすすめのスマホです。

 

▼Xperia Ace IIIの詳細▼

ドコモ公式オンライン 

 

 

Xperia Ace III SO-53Cの付属品

 

Xperia Ace IIIには付属品がありません。

箱に入っているのは説明書類のみです。

 

ドコモ Xperia Ace III SO-53C 付属品 同梱品

 

充電器(ケーブル/アダプタ)なし

 

Xperia Ace III SO-53Cには充電器類が付属していません。

USBアダプタもUSB Type-Cケーブルも付属していないので、お持ちでない方は自身で購入が必要です。

 

 

スマホケース

 

最近では簡易のクリアケースが付属するスマホもありますが、Xperia Ace III SO-53Cにはスマホケースが付属していません。

Xperia Ace IIIは傷がつきにくい素材でカメラのでっぱりもありませんが、それでも個人的にはスマホケースを装着して使うのがおすすめです。

 

 

画面フィルム

 

最近では出荷時から画面フィルムが貼られている機種もありますが、Xperia Ace III SO-53Cにはフィルムが付属していません。

傷防止のため画面フィルムの購入もおすすめします。

 

 

ドコモ版Xperia Ace IIIの違い

 

Xperia Ace IIIはドコモ以外にau・UQモバイル・ワイモバイルでも発売されます。

au版とUQモバイル版は同じ仕様なので、3つの種類があります。

大きな違いは「eSIM」「対応バンド」「カラー」です。

 

<Xperia Ace IIIの違い>

ドコモ
SO-53C
au・UQ
SOG08
Ymobile
A203SO
SIMnanoSIM
のみ
nanoSIM
+eSIM
nanoSIM
+eSIM
オレンジ
グレー
ブラック
グレー
ブルー
オレンジ
ブルー
ブラック
5G
バンド
n78/79n3/28/77/78n3/28/77
4G
バンド
B1/3/5/
12/19
B1/3/18B1/3/8/12

 

ドコモ版のみシングルSIM

 

最大の違いがSIMスロットです。

ドコモ版はnanoSIM×1のシングルSIMですが、au版・UQモバイル版・ワイモバイル版はnanoSIMに加えてeSIMも使えるデュアルSIMです。

 

普通の方はシングルSIMで問題ありませんが、デュアルSIMであれば2枚のSIMを1台のスマホで使えます。

例えば仕事用・プライベート用で2つの電話番号を使い分けたり、電話とデータ通信でSIMを分けることもできます。

 

対応バンドが限られるので活用の幅は広くないですが、au版・UQモバイル版が楽天モバイルで使えれば併用も可能です。

 

本体カラーも異なる

 

発売された端末の本体カラーも異なります。

ドコモ版はブリックオレンジ・グレー・ブラックの3色ですが、au・UQモバイル版はグレーとブルーの2色、ワイモバイル版はオレンジ・ブルー・ブラックの3色です。

 

対応バンドも異なる

 

端末が対応する対応バンドも異なります。

表に記載のとおり、どの端末も自社回線のバンドにしか対応していません

 

Xperia Ace IIIはSIMフリーですが、他社回線のSIMを使うのはおすすめしません。

au版・UQ版はpovoやau回線の格安SIM、ワイモバイル版はソフトバンク・LINEMOやソフトバンク回線の格安SIM、ドコモ版はahamoやドコモ回線の格安SIMで使いましょう。

ただし、au版・UQモバイル版は楽天モバイルでも使えるかもしれません。

 

Xperia Ace IIIとXperia Ace IIの違い

 

ドコモでは以前にXperia Ace II SO-41Bを販売していました(すでに終売)。

ここではXperia Ace IIIが前作からどれだけ進化したかを解説します。

 

Xperia Ace IIとの比較表

 

Xperia
Ace III
Xperia
Ace Ⅱ
サイズ幅:69mm
高さ:140mm
厚さ:8.9mm
幅:69mm
高さ:140mm
厚さ:8.9mm
重さ162g159g
画面サイズ5.5インチ5.5インチ
リフレッシュ
レート
60Hz60Hz
バッテリー4,500mAh4,500mAh
連続通話
時間(LTE)
約1,780分約1,670分
連続待受
時間(LTE)
約610時間約810時間
SIMnanoSIMnanoSIM
CPUSnapdragon
480 5G
Helio
P35
メモリー4GB/64GB4GB/64GB
antutu
スコア
約26.5万?約10.5万?
アウトカメラ1,300万画素1,300万
+200万画素
インカメラ500万画素800万画素
防水IPX5/IPX8IPX5/IPX8
指紋/顔認証◯/×◯/×
おサイフ
ケータイ

 

SO-41Bからの進化点

 

SoCの性能が大幅に向上

 

Xperia Ace IIIの最大の進化点は搭載CPU(SoC)です。

 

前作Xperia Ace II SO-41Bに搭載されていたMediaTekのHelio P35はかなり性能が低く不評でした。

一方、Xperia Ace IIIはSnapdragon480 5Gを搭載しています。

 

Snapdragon480 5Gもエントリーモデル用のSoCですが、性能はかなり向上しています。

前作は普段使いにも影響が出るような性能の低さでしたが、Xperia Ace IIIは普段使いには問題ない性能でしょう。

 

ただ、アプリをガンガン使う方、処理性能やレスポンス速度にこだわる方はXperia Ace IIIはおすすめしません。

上位機種のXperia 10 Ⅳ SO-52Cを選びましょう。

 

カメラはXperia Ace IIの方が高性能?

 

一方、カメラは画素数やレンズ数だけ見ると前作Xperia Ace IIの方が高性能のように見えます。

Xperia Ace IIのアウトカメラは1300万画素+200万画素の2眼レンズでしたが、Xperia Ace IIIは1300万画素のメインレンズのみです。

またインカメラの画素数も800万画素から500万画素に落ちました。

 

ただ、正直このレベルなら差はありません。

Xperia Ace IIの200万画素のレンズは深度測定用なので実際には使えませんし、インカメラの画素数の差も体感ではほとんど感じないでしょう。

カメラにこだわる方はXperia Ace IIやXperia Ace IIIではなく、他の機種を選びましょう。

 

XperiaシリーズならXperia 10 Ⅳ SO-52Cがおすすめですし、Galaxy A53 5Gのカメラはかなり高性能でした。

ただしカメラが高性能な機種はその分価格が高いので、それほどこだわらない方はXperia Ace IIIで十分でしょう。

 

Xperia Ace IIIの購入・機種変更は公式サイトで

 

以上、ドコモで発売のXperia Ace IIIの解説でした。

 

人気のXperiaのエントリーモデルで、持ちやすいコンパクトさと長く使える安心感が魅力です。

性能は最低限ですが、国内メーカーのスマホがよい方におすすめです。

 

Xperia Ace IIIはオンラインで購入・機種変更すれば端末価格が自動で割引されますので、購入はオンラインが断然おすすめです。

購入はこちらからどうぞ!

 

▼Xperia Ace IIIの詳細▼

ドコモ公式オンライン 

 

▼最大22,000円割引中▼

 

 

 

 

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