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ワイモバイルのAQUOS sense4 basicが一括360円!実機レビュー

 

▼新規も10,080円と安い▼

ワイモバイル AQUOS sense4 basic 一括360円 セール キャンペーン

 

本記事ではワイモバイルから発売されたAQUOS sense4 basic A003SHのスペックや特徴を解説します。

 

シャープ製の安心なスマホながらSnapdragon720Gを搭載してスペックもなかなかです。

一度終売になりましたが8月にオンラインストアで在庫が復活し、一括360円で買えるようになりました。

 

▼AQUOS sense4 basicの詳細▼

ワイモバイル公式サイト

 

▼スマホ割引はWEB限定▼

ワイモバイル 21600円割引 キャンペーン

 

販売中の他の機種はこちら
Ymobileのおすすめ端末ランキング

 

  1. AQUOS sense4 basicの価格
    1. AQUOS sense4 basicの発売日
    2. 定価・店舗での価格
    3. オンラインの割引価格
    4. 機種変更の価格と手順
  2. AQUOS sense4 basicのキャンペーン
    1. オンライン限定スマホ割引
    2. 端末はオンラインが安い
    3. 機種変更も公式ストアがお得
    4. 新どこでももらえる特典
  3. AQUOS sense4 basicの注意点
    1. 指紋認証に非対応
    2. メモリーRAMは3GB
    3. 充電器などの付属品なし
    4. 望遠カメラに不具合
  4. AQUOS sense4 basicのレビュー
    1. スペック一覧表
    2. AQUOS sense4 basicの型番
    3. 本体カラー・色
    4. 本体の外観
    5. シングルSIM/DSDV非対応
    6. SIMロック?SIMフリー?
    7. CPUはSnapdragon720G
    8. RAMは3GB/ストレージ64GB
    9. microSDカード挿入可
    10. カメラはデュアルレンズ
    11. 実際に撮った写真
    12. イヤホンジャック搭載
    13. USB端子はUSB Type-C
    14. 5GhzのWiFiに対応
  5. ベンチマークスコア
    1. antutu
    2. Geekbench
  6. AQUOS sense4/basic/lite/plusの違い
    1. 4機種の比較表
    2. AQUOS sense4 basicの違い
    3. 指紋認証センサーがない
    4. メモリーRAMは3GB
  7. AQUOS sense4 basicの口コミ
    1. 価格が安い
    2. バッテリーの持ちがよい
    3. 5.8インチはちょうどよい
    4. 指紋認証がない
    5. アップデートでいろいろ改善?
  8. AQUOS sense4 basicの付属品
    1. 同梱品・付属品一覧
    2. ACアダプタ/ケーブルなし
    3. スマホケース
    4. 画面フィルム
  9. 搭載された便利機能
    1. 搭載便利機能一覧
    2. 指紋認証センサーなし
    3. 防水・防塵対応
    4. おサイフケータイ対応
    5. ワンセグ・フルセグ非対応
    6. かんたんホームに切替可能
    7. 戻るボタンの表示方法
  10. AQUOS sense4 basicの対応バンド
    1. 対応バンド・周波数一覧
    2. ドコモ回線で使える
    3. ソフトバンク/ワイモバイル可
    4. au回線・au VoLTEは?
    5. 楽天モバイルでも使える
  11. AQUOS sense4 basic購入はオンラインがお得!

AQUOS sense4 basicの価格

 

ワイモバイル AQUOS sense4 basic

 

AQUOS sense4 basicの発売日

 

ワイモバイルにおけるAQUOS sense4 basicの発売日は2020年11月19日(木)です。

 

定価・店舗での価格

 

ワイモバイルの端末価格は店舗・家電量販店とオンラインストアで異なります。

 

まず、店舗・家電量販店におけるAQUOS sense4 basicの価格は税込21,960円です。

発売当初は税込36,000円でしたが、2021年2月以降に数度値下げされました。

 

店舗では新規契約の場合も機種変更時もこの価格で販売されます。

ただ、店舗や家電量販店で買うのは非常に損です。

 

オンラインの割引価格

 

AQUOS sense4 basicの店舗での価格は税込21,960円ですが、オンラインサイト限定で端末価格が割引されます。

特に他社からの乗り換えなら一括360円で購入できますので、かなりお得です。

 

AQUOS sense4 basicの価格は以下のとおりです。

 

<AQUOS sense4 basicの価格>

店舗オンライン
新規¥21,960¥10,080
MNP¥21,960¥360
機種変更¥21,960¥14,760

※税込
※店舗独自の割引実施の場合あり

 

この割引が適用されるのはワイモバイル公式サイトのみです。

店舗では割引されませんので、必ずオンラインで購入しましょう。

 

▼購入はWEBがお得▼

ワイモバイル公式ストア

 

 

機種変更の価格と手順

 

前章の通り、公式オンラインストアなら新規・MNPだけでなく機種変更でも割引が適用されます。

さらに、公式オンラインストアなら機種変更手数料も無料です。

 

店舗で機種変更すると端末価格は21,960円なのに加え機種変更手数料3,300円がかかります。

一方、オンラインなら端末価格は14,760円で、手数料はかかりません。

 

<機種変更時の支払額比較>

オンライン店舗
端末価格¥14,760¥21,960
手数料¥0¥3,300
合計
支払額
¥14,760¥25,260

 

店舗で機種変更するより1万円以上お得なので、必ずオンラインストアで機種変更しましょう。

オンラインで機種変更する手順は下記で解説しています。

詳細Ymobileオンラインで機種変更する手順

 

▼オンラインなら1万円お得▼

ワイモバイル 機種変更 オンライン

 

 

AQUOS sense4 basicのキャンペーン

 

AQUOS sense4 basicを購入と同時にワイモバイルに契約される方は、ワイモバイルのお得なキャンペーンが適用できます。

 

オンライン限定スマホ割引

 

ワイモバイル 端末セール 5月

 

ワイモバイル公式オンラインストアでは端末価格が自動割引されます。

iPhoneやAndroidが最大21,600円割引されています。

 

<iPhoneのセール(税込)>

端末通常価格セール価格
iPhone12
64GB
¥95,040¥73,440
iPhone12
128GB
¥100,080¥78,480
iPhone12
256GB
¥112,320¥90,720
iPhone12
mini 64GB
¥82,800¥61,200
iPhone12
mini 128GB
¥87,840¥66,240
iPhone12
mini 256GB
¥100,080¥78,480
iPhone SE
64GB
¥57,600¥36,000
iPhone SE
128GB
¥64,080¥42,480
iPhone 11
64GB
¥66,240¥44,640

 

特にiPhone12・11は18,000円割引に戻る可能性もあるので、狙っている方は念のため今のうちに買ったほうがお得です。

 

 

<Androidのセール価格(税込)>

端末通常価格セール価格
Redmi
9T
¥21,960¥1
AQUOS
sense4
basic
¥21,960MNP:¥360
新規:¥10,080
OPPO
Reno3 A
¥23,760MNP:¥1,980
新規:¥5,280
OPPO
Reno5 A
¥39,600¥18,000
Android
One S8
¥25,920¥4,320
Xperia
10 II
¥46,800¥25,200
かんたん
スマホ2
¥25,920¥4,320

 

8月26日発売のRedmi 9Tは新規・MNPなら一括1円です。

性能は十分なのでかなりおすすめです。

詳細ワイモバイルのRedmi 9Tをレビュー

 

一時期在庫切れになったAQUOS sense4 basicの在庫が復活し、他社からの乗り換えなら一括360円で購入できます。

新規でも10,080円、機種変更でも14,760円と安いので、狙っている方は早めに買いましょう。

詳細AQUOS sense4 basicのレビュー

 

あとはMNPで1980円、新規でも5,280円で買えるOPPO Reno3 Aもおすすめです。

 

今回のセールはワイモバイル公式ストアでのみ実施しています。

ワイモバイルの店舗や家電量販店、Ymobileオンラインストア(ヤフー店)では実施していませんので注意してください。

 

詳細スマホ割引セール | ワイモバイル

 

▼端末セール会場はこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

▼スマホ割引はWEB限定▼

ワイモバイル 21600円割引 キャンペーン

 

 

端末はオンラインが安い

 

ワイモバイル スマホ 21600円割引

 

セール以外のスマホの購入・機種変更もオンラインがお得です。

ワイモバイル公式ストアで端末を購入すれば、最大21,600円の割引が適用されます。

 

  • 新規・MNP:最大21,600円割引
  • 機種変更:最大7,200円割引

 

この割引が適用されるのはオンラインサイトのみです。

店舗では割引が適用されませんので注意してください。

 

端末セットの場合も「新どこでももらえる特典」とも併用可能なので、こちらのページからエントリーした上で公式サイトで申し込みましょう。

 

▼手数料無料+端末割引▼

ワイモバイル公式ストア 

 

 

機種変更も公式ストアがお得

 

機種変更もワイモバイル公式オンラインストアがお得です。

 

店舗で機種変更すると、端末価格は定価のうえに機種変更手数料3,300円がかかります。

一方、公式オンラインストアなら端末価格は7,200円~最大21,600円割引されるうえに、事務手数料は無料です。

 

<機種変更時の支払額比較>

公式
オンライン
店舗
端末価格7,200円~
最大21,600円
割引
定価
機種変更
手数料
無料3,300円

 

機種変更時の端末割引は通常7,200円ですが、OPPO Reno5 Aは21,600円割引されます。

機種変更の方はOPPO Reno5 Aもおすすめです。

詳細OPPO Reno5 Aが21600円割引中

 

なお、Yahoo!ストアで機種変更すると3,300円分のPayPayがもらえますが、それを含めても公式ストアの方がお得です。

 

▼機種変更もオンラインで▼

ワイモバイル 機種変更 オンライン

 

ワイモバイル 機種変更 オンライン

 

 

新どこでももらえる特典

 

新どこでももらえる特典 ワイモバイル

 

ワイモバイルは、新どこでももらえる特典というキャンペーンを実施しています。

 

このキャンペーンは、こちらのページからエントリーした後にワイモバイルに契約すると、最大3,000円分のPayPayボーナスが貰える仕組みです。

貰えるPayPayボーナスはプランによって異なります。

 

特典
プラン
S
500円分
プラン
M・L
3,000円分

 

Yahoo!のワイモバイルストアだけでなく、公式オンラインストア・店舗や家電量販店で契約しても貰えるのが特徴です。

 

シンプルS/M/Lへの契約ならSIMのみでも端末セットでも対象です。(機種変更は対象外)

契約前に必ずエントリーしてくださいね。

 

▼エントリーはこちら▼

どこでももらえる特典 

 

その他実施中のキャンペーンはこちらにまとめています。

 

 

 

AQUOS sense4 basicの注意点

 

AQUOS sense4 basicのスペックや搭載機能を解説する前に、AQUOS sense4 basicの注意点をまとめます。

 

  • 指紋認証非対応
  • メモリーRAMは3GB
  • 充電器などの付属品なし
  • カメラに不具合(解消済)

 

指紋認証に非対応

 

最大の注意点は指紋認証に非対応な点です。

顔認証に対応していますが、マスクをしている時間が長い現在では少々不便です。

 

同じSHARP製のAndroid One S7や、12月に発売の京セラ製Android One S8も指紋認証に非対応です。

指紋認証が必要な方はOPPO Reno5 AXperia 10 IIIも検討しましょう。

特にOPPO Reno5 Aは機種変更でも安いのでおすすめです。

詳細OPPO Reno5 Aの実機レビュー

 

メモリーRAMは3GB

 

また、搭載CPUはSnapdragon720Gとなかなか高性能ですが、メモリーRAMは3GBです。

AQUOS sense4やAQUOS sense4 liteは4GBなので、少し残念です。

 

負荷のかかるゲームなどの操作はカクつく可能性があります。

また、長く使うと少しずつ動作が重たくなっていくかもしれません。

 

性能を重視される方は、こちらもOPPO Reno5 AXperia 10 IIIがおすすめです。

 

 

充電器などの付属品なし

 

AQUOS sense4 basicには充電ケーブルやACアダプタ、フィルムやケースなどはついていません。

すでにUSB充電器やUSB Type-Cのケーブルをお持ちの方はそのまま使えますが、お持ちでない方は別途購入が必要です。

 

 

望遠カメラに不具合

 

AQUOS sense4 basicは1200万画素の標準レンズと800万画素の望遠レンズが搭載されています。

このうち、発売当初は望遠レンズに不具合がありました。(現在は解消済み)

 

具体的には、望遠カメラ利用時にピントを自動で合わせるオートフォーカス機能が作動せず、美しい写真が撮影できない不具合とのことです。

この不具合は12月1日に配信されたソフトウェアアップデートで解消されます。

詳細望遠カメラのオートフォーカスについて

 

端末をお持ちの方は必ず最新にアップデートしましょう。

Wi-Fiに接続した上で、「設定」→「システム」→下段の「システムアップデート」で最新化できます。

 

アップデートは一度では終わらない場合もあるので、何度か確認してください。

 

▼AQUOS sense4 basicの詳細▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

AQUOS sense4 basicのレビュー

 

スペック一覧表

 

AQUOS sense4 basicのスペック詳細は以下のとおりです。

 

スペック
本体サイズ
(mm)
高さ 148
幅 71
厚さ 8.9
本体の
重さ
約176g
画面
サイズ
約5.8インチ
IGZO
解像度2,280 x1,080
(フルHD+)
バッテリー
容量
4,570mAh
搭載
OS
Android 10
CPUSnapdragon720G
(オクタコア)
2.3GHz+1.8GHz
メモリー
(ROM)
64GB
メモリー
(RAM)
3GB
対応外部
メモリ
microSDXC
(最大1TB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,200万(標準)
+800万(望遠)
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素
USB
端子
USB Type-C

詳細AQUOS sense4 basic | スペック

 

AQUOS sense4 basicの型番

 

ワイモバイルにおけるAQUOS sense4 basicの型番はA003SHです。

 

本体カラー・色

 

AQUOS sense4 basicの本体カラーは「ライトカッパー」「シルバー」「ブラック」の3色です。

前作Android One S7と同じですね。

 

AQUOS sense4 basic 本体カラー

 

私が購入したのはブラックです。

少しだけグレーがかかったブラックでした。

 

ワイモバイル AQUOS sense4 basic ブラック 色

 

本体背面はマット仕様になっており、指紋が目立ちにくいです。

個人的にはかなり好きなデザインですね。

 

本体の外観

 

本体の下面はUSB端子(USB Type-C)です。

ワイモバイル AQUOS sense4 basic USB端子 USB Type C

 

本体上部には3.5mmイヤホンジャックがあります。

ワイモバイル AQUOS sense4 basic イヤホンジャック2

 

本体の左側面はSIMスロットです。

SIMピン不要で手で開けられるタイプですね。

 

ワイモバイル AQUOS sense4 basic 外観 SIMスロット

 

本体右側面には上から音量ボタン・Googleアシスタントボタン・電源ボタンがあります。

電源ボタンに指紋認証センサーはありません。

 

ワイモバイル AQUOS sense4 basic 電源ボタン 音量ボタン Googleアシスタント

 

シングルSIM/DSDV非対応

 

AQUOS sense4 basicはSIMスロットが一つのシングルSIMです。

DSDS・DSDVには非対応です。

 

ワイモバイル AQUOS sense4 basic シングルSIM DSDV

 

SIMロック?SIMフリー?

 

ワイモバイルのAQUOS sense4 basicにはSIMロックがかかっています

ワイモバイルのSIMならそのまま使えますが、他社のSIMを入れて使う場合にはSIMロック解除が必要です。

SIMロック解除の手順はこちらをご確認ください。

詳細ワイモバイルでSIMロック解除する手順

 

ただし、2021年5月12日以降にワイモバイルで購入した方は、SIMロックが解除された状態で販売されます。

よって、自身で解除コードを取得・入力する必要はありません。

 

ただし、私が購入したXperia 10 IIIのように実際には解除されていない場合もあるので注意してください

 

AQUOS sense4 basicはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアの4G回線に対応しているので、他社でも使えます。

 

CPUはSnapdragon720G

 

AQUOS sense4 basicに搭載されているチップセットはSnapdragon720Gです。

Android One S7などに搭載されていたSnapdragon630より大幅にスペックアップしています。

 

ただし、メモリーRAMが3GBなのが少々残念です。

 

RAMは3GB/ストレージ64GB

 

AQUOS sense4 basicのメモリー(RAM)は3GB、ストレージは64GBです。

 

初期状態ではストレージが21GBほど埋まっており、空きは40GBちょっとでした。

 

ワイモバイル AQUOS sense4 basic ストレージ容量

 

足りない方も、AQUOS sense4 basicのストレージ容量はSDカードで増設できるので問題ありません。

 

microSDカード挿入可

 

AQUOS sense4 basicは最大1TBのマイクロSDカードを挿入することでストレージ容量を増やせます。

ストレージ容量は64GBと十分ですが、足りない方も安心ですね。

 

 

カメラはデュアルレンズ

 

AQUOS sense4 basicのアウトカメラは1,200万画素と800万画素のデュアルレンズカメラです。

Android One S7はシングルレンズだったので、嬉しいスペックアップですね。

 

1,200万画素の標準レンズ(下)に加え、800万画素の望遠レンズ(上)も搭載しています。

 

ワイモバイル AQUOS sense4 basic カメラ

 

インカメラは800万画素のシングルレンズです。

インカメラは画面最上部の中心にレンズがある、いわゆる水滴型のカメラです。

 

ワイモバイル AQUOS sense4 basic インカメラ 自撮り用カメラ

 

実際に撮った写真

 

AQUOS sense4 basicで実際に撮影した写真をTwitterに載せています。(ぜひこれを機にフォローしてください!)

 

 

正直、普段使いには十分です。

他機種と細かい部分で比べれば劣るかもしれませんが、「きれいな写真を撮影してSNSにアップしたい!」といった使い方でなければ十分でしょう。

 

AQUOS sense4 basicには望遠レンズが搭載しており、最大16倍のズームが可能ですが、5倍を超えるとかなりぼやけてきます。

過度な期待は禁物です。

 

ただし、普通の方が2倍以上のズームを使う機会はほとんどない気がします。

また、2倍ズームの写真はぼやけもなく十分綺麗です。

AQUOS sense4 basicのカメラは画面上でワンタッチで1倍⇔2倍に切り替えられるので、使うのは2倍がメインになるでしょう。

 

夜景もなかなかきれいです。

iPhone SE 第2世代に比べ全体が明るいのは好みが分かれると思いますが、価格の割に十分きれいだと思います。

 

写真にこだわるがある方は不満かもしれませんが、普通の方は十分満足のいく性能だと思います。

 

イヤホンジャック搭載

 

AQUOS sense4 basicには本体上部に3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

有線でイヤホン・ヘッドフォンを接続できるのはメリットです。

 

ワイモバイル AQUOS sense4 basic イヤホンジャック2

 

USB端子はUSB Type-C

 

AQUOS sense4 basicのUSB端子はUSB Type-Cです。

ただし、ケーブルやUSBアダプタは付属していませんので、お持ちでない方は自身で購入が必要です。

 

ワイモバイル AQUOS sense4 basic USB端子 USB Type C

 

5GhzのWiFiに対応

 

AQUOS sense4 basicが対応するWi-Fi規格は以下のとおりです。

 

802.11a/b/g/n/ac

 

5GhzのWi-Fi5にも対応しています。

 

▼AQUOS sense4 basicの詳細▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

ベンチマークスコア

 

antutu

 

私が計測したAQUOS sense4 basicのantutuベンチマークスコアは23.7万でした。(V9.1.0で測定)

 

ワイモバイル AQUOS sense4 basic antutu ベンチマークスコア

 

ただ、しっかり測定できたのは1回のみで、ほとんどが途中で止まります。

端末を再起動しても、アプリを再インストールしてもだめです。

また、ちゃんと測定できたと思ったら、下記のようにGPUのスコアがゼロだったり…

 

▼失敗編▼

ワイモバイル AQUOS sense4 basic antutu ベンチマークスコア

 

AQUOS sense4 basicはantutuが止まるとの口コミは多く、相性が悪いのかもしれません。

 

同じCPUでメモリーRAMが4GBのAQUOS sense4 liteのベンチマークを測定したところ、28万程度でした。

詳細AQUOS sense4 liteのベンチマーク

 

メモリーRAMが3GBのAQUOS sense4 basicの23.7万もある程度納得の行くスコアです。(もう少し高くてもいいかなとも思いますが)

 

ただ、AQUOS sense4 basicに関してはantutuはあまり信用しないほうが良いかもしれません。

 

Geekbench

 

Geekbench 5.4.1のスコアはシングル:545、マルチ:1530です。

何度か測定しましたがほとんどのこれと近い数値だったので、信用して良いでしょう。

 

ワイモバイル AQUOS sense4 basic Geekbench ベンチマークスコア

 

実際に操作してみても、操作性や処理速度は問題ありませんでした。

RAM3GBなのが心配でしたが、重いゲームをしなければほとんど問題ないでしょう。

 

ただし、2~3年と長く使ったときにどうなるか、少し不安ですね。

 

▼AQUOS sense4 basicの詳細▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

AQUOS sense4/basic/lite/plusの違い

 

4機種の比較表

 

AQUOS sense4 basicとAQUOS sense4(無印)・AQUOS sense4 lite・AQUOS sense4 plusの主な違いは以下のとおりです。

 

ワイモバイル AQUOS sense4 basic lite basic 違い

 

AQUOS sense4 basicの違い

 

AQUOS sense4 basicは「basic」とある通り、AQUOS sense4から機能を省いたモデルです。

他の機種と異なる点は大きく以下の4つです。

 

  • 指紋認証センサーなし
  • メモリRAMが3GBに
  • 広角レンズがない
  • シングルSIM

 

特に指紋認証センサーがないのと、メモリーRAMが3GBの点は影響が大きいかもしれません。

 

指紋認証センサーがない

 

特に大きな違いは指紋認証センサーの有無です。

 

AQUOS sense4・AQUOS sense4 lite・AQUOS sense4 plusには顔認証に加えてホームボタン上に指紋認証センサーがあります。

しかしAQUOS sense4 basicは顔認証のみで、指紋認証センサーはありません

 

マスクをしている時間が長い現在では、指紋認証があったほうが良いので少々残念ですね。

指紋認証がほしい方は、SIMフリー版のAQUOS sense4 SH-M15を買いましょう。

 

 

メモリーRAMは3GB

 

もう一つ残念なのはメモリーRAMが3GBしかない点です。

AQUOS sense4・AQUOS sense4 liteは4GB、AQUOS sense4 plusは8GBなのに対し、AQUOS sense4 basicのみ3GBです。

 

複数のアプリを同時に使ったりすると、メモリーRAMの空き容量が少なくなって動作が遅くなる可能性があります。

特に、スマホを長く使っていくとRAMの空き容量がだんだん少なくなるので、そこそこスマホを使う方は少々心配です。

 

▼AQUOS sense4 basicの詳細▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

AQUOS sense4 basicの口コミ

 

この章では、AQUOS sense4 basicを実際に使った方の口コミを紹介するとともに、私が使ってみた感想も記載していきます。

 

価格が安い

 

最も多い口コミは価格が安いというものです。

 

AQUOS sense4 basicはMNPなら一括1,368円、新規でも1万円ほどで購入できます。

発売から時期が経過しましたが、人気のAQUOS senseシリーズでSnapdragon720G搭載の機種がこの価格なのは非常にお得です。

 

最近では楽天モバイルでAQUOS sense4 liteが一括1円で販売されるなど、AQUOS sense4シリーズは買いどきです。

詳細楽天モバイルでAQUOS sense4 liteが1円

 

AQUOS sense4 basicもこの性能でこの価格は非常におすすめです。

 

ただい、AQUOS sense4 basicは5G非対応です。

現時点では5Gのエリアは狭く、5Gでしか楽しめないコンテンツもないので5Gを気にする必要はありませんが、1~2年後には5Gが主流になるでしょう。

 

AQUOSのスマホは2~3年と長く使えるのが特徴なので、長く使う方は今から5G対応端末を買っておいても良いかもしれません。

 

バッテリーの持ちがよい

 

AQUOS sense4 basicの最大のメリットはバッテリーの持ちが良いことで、公式サイトでは「1週間充電不要」と謳っています。

口コミを見ても、やはりバッテリーの持ちはかなり良いようです。

 

AQUOS sense4 basicの電池持ちは今日も素晴らしいですな
引用Twitter

AQUOS sense4 basicの電池持ち凄い。6日間ほぼ放置でまだ71%残ってる。
引用Twitter

 

私も数日間メインで使ってみましたが、私の使い方では丸一日普通に使っても80%ほど残っており、4日間ほど充電不要でした。

音楽ストリーミングを数時間視聴し続けてもあまりバッテリーが減りません。

 

5.8インチはちょうどよい

 

5.8インチという画面サイズも特徴です。

 

最近のスマホは大型化しているので、それらに比べれば持ち運びはしやすいです。
アルミなので滑りやすいですが。
引用価格.com

最近は大型重量級スマホが増加中ですが、こちらはちょうどよいサイズ感で仕上げています。
引用価格.com

 

口コミにあるように、最近は6.5インチ程度のスマホが非常に増えてきました。

ただ、サイズが大きいスマホは持ち運びにくく、慣れるまでかなりの違和感があります。(私もコンパクトサイズ派です)

 

AQUOS sense4 basicは5.8インチと、数少ない6インチ以下のスマホです。

スマホで動画を見る方やゲームをする方は大画面のほうが良いかもしれませんが、そうでなければ十分な大画面です。

コンパクトサイズのスマホを探している方にもおすすめです。

 

ただし、本体サイズの割に重いという口コミも多いです。

AQUOS sense4 basicの重さは176gで、155gのAQUOS sense2、167gのAQUOS sense3からは重くなっています。

そうはいっても、最近では200gを超える重いスマホも多いので、スマホの中ではそう思いわけではありません。

 

指紋認証がない

 

悪い口コミで多いのが指紋認証です。

AQUOS sense4 basicは、AQUOS sense4シリーズでは唯一指紋認証センサーがありません

マスクをしていることが多い現在では少々不便ですね。

 

AQUOSsense4のbasicは指紋認証ないのマジで致命的だなぁ。RAMも今時3GBはキツイ気がする。せめて4GB欲しかった。その他は不満ないんだけどなぁ。惜しい
引用Twitter

 

私も指紋認証は必須なので、メインで使っている間はやはり不便に感じましたね。

顔認証でのロック解除に慣れていないせいか、なかなか自然に解除ができずにストレスでした。

 

一方、指紋認証を使っていない方は気にならないとの声も多いです。

 

自分は指紋認証はせずメイン端末でもパターンでやってるので自分は必要無いですが、指紋認証が必須な人は無いので注意
引用価格.com

 

指紋認証が必要な方はSIMフリー版のAQUOS sense4かAQUOS sense4 liteもおすすめです。

どちらも指紋認証センサーがあり、ワイモバイルで動作確認されています。

 

 

アップデートでいろいろ改善?

 

口コミを見ていると、発売当初は「カメラや端末の動作が不安定で困る」との口コミが多くみられました。

しかし、アップデートにより改善されているようです。

 

購入後は必ずアップデートしましょう。

Wi-Fiに接続した上で、「設定」→「システム」→下段の「システムアップデート」で最新化できます。

 

AQUOS sense4 basicの付属品

 

同梱品・付属品一覧

 

AQUOS sense4 basicに付属されているのは以下3点です。

 

  • 本体
  • クイックスタートガイド
  • 説明書(注意とお願い)

 

ワイモバイル AQUOS sense4 basic 付属品 同梱品

 

ACアダプタ/ケーブルなし

 

AQUOS sense4 basicにはACアダプタやケーブルは付属・同梱されていません

 

USB Type- CのケーブルやACアダプタをお持ちでない方は自身で購入が必要です。

 

 

スマホケース

 

AQUOS sense4 basicにはスマホケースが付属していません。

本体の素材は指紋がつきにくいものの、スマホケースをつけて使うのをおすすめします。

 

 

画面フィルム

 

最近では画面フィルムが出荷時から貼付されているスマホも増えてきましたが、AQUOS sense4 basicにはフィルムはありません。

自身で購入が必要です。

 

 

▼AQUOS sense4 basicの詳細▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

搭載された便利機能

 

搭載便利機能一覧

 

AQUOS sense4 basicに搭載されている便利機能は以下のとおりです。

 

有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
虹彩認証
ワイヤレス充電

 

指紋認証センサーなし

 

AQUOS sense4 basicは指紋認証に非対応です。

マスクを付けていることが多い最近では少々つらいですね。

 

12月発売のAndroid One S8にも指紋認証センサーはありませんが、京セラ製のAndroid One S6は背面に指紋認証センサーがあります。

また、OPPO Reno5 AXperia 10 IIIにも指紋認証センサーがあります。

詳細Xperia 10 IIIのスペック解説

 

防水・防塵対応

 

AQUOS sense4 basicは防水・防塵に対応しています。

防水はIPX5・IPX8防塵はIP6Xというレベルで、水濡れ等による故障のリスクは低いでしょう。

 

おサイフケータイ対応

 

AQUOS sense4 basicはおサイフケータイに対応しています。

最近はキャッシュレスが推進されていますので、おサイフケータイが搭載されているのは嬉しいですね。

 

おサイフケータイはカメラの部分にあります。

 

ワイモバイル AQUOS sense4 basic カメラ

 

ワンセグ・フルセグ非対応

 

AQUOS sense4 basicはワンセグ・フルセグには対応していません。

 

かんたんホームに切替可能

 

AQUOS sense4 basicは、スマホデビューの方や高齢者の方にもおすすめです。

操作が難しいという方向けに「AQUOSかんたんホーム」という機能が用意されています。

 

設定からAQUOSかんたんホームに切り替えると、文字やボタンが大きくなり、わかりやすい操作性になります。

基本的な機能はほとんどホーム画面で完結するようになりますので、一度使ってみてください。

 

▼かんたんホーム▼

ワイモバイル AQUOS sense4 basic かんたんホーム

 

かんたんホームへは、「設定」→「ホーム切り替え」から変更できます。

 

ワイモバイル AQUOS sense4 basic ホーム画面 かんたんホーム

 

 

戻るボタンの表示方法

 

AQUOS sense4 basicは初期状態では画面下のナビゲーションバー(戻るボタンなど)が表示されません。

これは設定変更により表示/非表示が切り替えられます。

 

「設定」→「システム」→「操作」→「システムナビゲーション」をタップし、「3ボタン ナビゲーション」を選択すると戻るボタンが表示されます。

逆に非表示にしたい場合は「ジェスチャーナビゲーション」を選択しましょう。

 

 

▼AQUOS sense4 basicの詳細▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

AQUOS sense4 basicの対応バンド

 

対応バンド・周波数一覧

 

AQUOS sense4 basicの対応バンドは以下の通りです。

 

  • FDD-LTE:B1・3・5・8・12・17・18・19・28
  • TD-LTE:B41
  • W-CDMA:B1・5・6・8・19
  • GSM:1900/1800/900/850MHz

 

ドコモ回線で使える

 

ドコモ回線で使用するFDD-LTEのバンドは1・3・19です。

AQUOS sense4 basicはすべて対応しています。

 

また、3Gバンドの1・6にも対応していますので、SIMロック解除すればドコモやドコモ回線を使った格安SIMでも使えます。

ただし、必ず動作確認端末一覧を確認してください。

 

ソフトバンク/ワイモバイル可

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線で使うFDD-LTEのバンドは1・3・8ですが、AQUOS sense4 basicはもちろん対応しています。

また、WCDMAのバンド1・8にも対応しています。

 

よって、ワイモバイルはもちろんですが、SIMロック解除すればソフトバンクやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

au回線・au VoLTEは?

 

AQUOS sense4 basicはau回線のLTEバンド(1・18・26)のうち、バンド1・18に対応しています。

ただし、au VoLTEに対応しているかは不明です。

 

UQモバイルの動作確認端末一覧で使えるとの記載があるのでおそらくau VoLTEにも対応していると思いますが、自己責任で使ってください。

 

楽天モバイルでも使える

 

楽天モバイルでもAQUOS sense4 basicは楽天モバイルでも使えます。

 

楽天モバイルの「ご利用製品の対応状況確認」で確認すると、4Gデータ通信・通話・SMS(楽天回線/パートナー回線)の基本的機能は全て可能です。

SIMロック解除すれば問題なく使えるでしょう。

 

  • 4Gデータ通信
  • 通話
  • SMS(楽天/パートナー回線)

 

一方、APN自動設定やETWS(緊急地震速報などの受信)、110・119時の高精度な位置情報測位には非対応です。

 

  • APN自動設定
  • ETWS(緊急地震速報など)
  • 110/119等での高精度な位置測位

 

個人的にはそれほど重要視していませんが、全て対応している方がよい方は楽天モバイルで発売中のAQUOS sense4 liteがおすすめです。

SIMとセットなら一括1円で購入でき、全ての機能に対応しています。

詳細楽天モバイルのAQUOS sense4 liteが一括1円

 

 

AQUOS sense4 basic購入はオンラインがお得!

 

以上、ワイモバイルで発売のAQUOS sense4 basicの詳細でした。

 

AQUOS sense4 basicはワイモバイル公式サイトなら店舗より最大2万円近くお得です。

必ずオンラインで契約しましょう。

 

AQUOS sense4 basicの詳細・申し込みはこちらからどうぞ!

 

▼AQUOS sense4 basicの詳細▼

ワイモバイル公式サイト

 

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