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ワイモバイル版Xperia 10 IIIのレビュー!最安18,000円に値下げ

端末

 

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ワイモバイル Xperia 10 III キャンペーン

 

本記事ではワイモバイルで発売された「Xperia 10 III A102SO」の実機をレビューします。

 

Xperia 10 IIIは現在最大36,000円割引中です。

機種変更もオンライン限定で割引されるので、必ずオンラインストアで買いましょう。

 

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ワイモバイルのセール情報まとめ

 

ワイモバイルでXperia 10 IIIが発売

 

ワイモバイル Xperia 10 III

 

Xperia 10 IIIの価格

 

ワイモバイルにおけるXperia 10 IIIの価格は税込54,000円です。

Xperiaブランドなので、やや価格は高い印象ですね。

ちなみに前作Xperia 10 IIの発売時の価格と同額です。

 

店舗や家電量販店で購入する場合は、独自キャンペーンを実施していない限り新規/MNPでも機種変更でもこの価格で販売されます。

 

<Xperia 10 Ⅲの価格>

  • 定価:税込54,000円
  • 24回払い:2,250円×24回
  • 36回払い:1,500円×36回

 

ただし、公式オンラインストアで購入すればお得に購入できます。

 

オンラインなら自動割引

 

前章のとおりワイモバイルにおけるXperia 10 IIIの価格は税込54,000円ですが、オンラインストアで買えば自動で割引が適用されます。

ただし価格は公式ストアとヤフー店で異なります。

 

<Xperia 10 IIIのWEB価格>
(店舗価格:54,000円)

契約形態プラン公式ヤフー店
新規S¥39,600¥39,600
M/L¥39,600¥39,600
MNPS¥21,600¥21,600
M/L¥18,000¥18,000
機種変更S/M/L¥32,400¥32,400
番号移行S/M/L¥54,000¥54,000

 

上記のとおり、MNPでプランM/Lなら36000円が割引され、一括18,000円で購入できます。

プランSでも21,600円なのでだいぶ安くなりました。

 

なお、上表のとおり公式ストアも公式ストア(ヤフー店)も価格は同じです。

好きな方で契約しても構いませんが、どちらも店舗よりはかなりお得です。

 

▼オンライン限定で端末割引中▼

 

機種変更もオンラインがお得

 

Xperia 10 IIIは機種変更でもお得です。

ワイモバイル公式ストアまたはワイモバイル公式ストア(ヤフー店)で機種変更すれば21,600円が自動で割引されます。

 

実質32,400円で買えますので、機種変更は必ずオンラインで手続きしましょう。

 

店舗では基本的に割引は適用されず、定価販売です。

 

▼さらに事務手数料無料▼

 

端末のみ購入も可

 

ワイモバイルオンラインストアではXperia 10 IIIが端末のみで購入できるようになりました。

ワイモバイルのSIMを契約していない方でも端末のみが購入できます。

 

端末のみ購入時の価格は39,600円です。

あまりオススメはしませんが、ワイモバイルを契約していない方で端末のみがほしい方はオンラインストアで端末のみを買いましょう。

なお、ワイモバイルのSIMを契約している方は機種変更すれば32,400円で買えるので断然お得です。

 

ただし、Xperia 10 IIIはソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOやソフトバンク回線を使った格安SIMのバンドにしか対応していません。

au・UQモバイルや楽天モバイルで使いたい方はSIMフリー版や楽天モバイル版のXperia 10 III Liteも検討しましょう。

 

こちらはau回線(UQモバイル・povoやau回線を使った格安SIM含む)や楽天モバイルの4G/5Gに加え、ドコモの4G回線にも対応しています。(ソフトバンク系は非推奨)

楽天市場やAmazonなどでも端末のみ購入できるので、こちらも検討しましょう。

 

 

Xperia 10 IIIの評価

 

欠点のない安心の性能

 

Xperia 10 IIIはSONY製スマホだけあって、欠点のない安心の性能です。

特筆すべき大きな特徴はありませんが、ほとんどの方は満足の行く性能でしょう。

 

  • 欠点のない性能
  • 5G対応で長く使える
  • AI搭載3眼レンズカメラ
  • 防水・防塵・おサイフケータイ
  • SONY製スマホの安心感
  • 性能の割にやや高い

 

搭載CPUはSnapdragon690 5G、メモリーRAMも6GBなので性能は十分でしょう。

 

バッテリーは4,500mAhと大容量で、さらに劣化が少ないので2~3年は十分使えるでしょう。

5Gにも対応しているので、いずれ5Gが主流になってもそのまま使えます。

 

指紋認証・防水・おサイフケータイにも対応していますし、耐久性も高いです。

どなたでも安心して使える機種です。

詳細Xperia 10 III | スペック

 

価格はやや高い?

 

ただし、Xperia 10 IIIは性能の割にやや価格が高い気がします。

これはXperia8やXperia 10 IIも同様の傾向がありました。

 

Xperia 10 IIIの定価は54,000円ですが、同じミドルスペックのOPPO Reno5 Aは39,600円、Libero 5Gは25,920円です。

 

価格CPUメモリー
RAM
Xperia
10 III
¥54,000SDM
690
6GB
OPPO
Reno5 A
¥39,600SDM
765
6GB
Libero
5G
¥25,920SDM
690
4GB

 

SONYやXperiaのブランドにこだわらない方は、個人的にはOPPO Reno5 Aの方がおすすめです。

 

ただし、Xperia 10 IIIは長く使えるのがメリットです。

バッテリーの劣化が少なく耐久性も高いので、その点ではOPPO Reno5 AやLibero 5Gより優れています。

 

長く使う方はXperia 10 IIIを選びましょう。

できるだけ安く買いたい方は、ワイモバイルのセール情報をこまめにチェックしてください。

オンラインで買うと通常は最大18000円割引ですが、セールだとまれに21600円の割引が適用されます。

詳細ワイモバイルのセール情報

 

▼購入はオンラインがお得▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

Xperia 10 IIIのスペック・レビュー

 

ワイモバイルの発売日

 

ワイモバイルにおけるXperia 10 IIIの発売日は2021年7月2日(金)です。

6月18日(金)から予約が開始しました。

 

当初は6月中旬以降とされていましたが、実際には7月に発売されました。

 

  • 予約開始:6月18日(金)
  • 発売日:7月2日(金)

 

ドコモ・auでも発売

 

Xperia 10 IIIはワイモバイルだけでなく、ドコモ・auでも発売されました。

発売日は6月18日(木)です。

 

 

Xperia 10 IIIの型番

 

ワイモバイルで発売されたXperia 10 IIIの型番はA102SOです。

 

ちなみに、A101SOはソフトバンクで発売されたXperia 1 IIIの型番です。

 

スペック一覧表

 

Xperia 10 IIIのスペック詳細は以下のとおりです。

 

スペック
本体サイズ
(mm)
高154× 幅68
×厚さ8.3
本体の
重さ
約169g
画面
サイズ
約6.0インチ
解像度2,520 × 1,080
(有機EL)
バッテリー
容量
4,500mAh
搭載
OS
Android 11
CPUSnapdragon690 5G
(オクタコア)
2.0+1.7GHz
メモリー
(ROM)
128GB
メモリー
(RAM)
6GB
対応外部
メモリ
microSDXC
(最大1TB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,220万(広角)
800万(超広角)
800万(望遠)
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素
USB
端子
USB Type-C

詳細Xperia 10 IIIのスペック | Ymobile

 

本体カラー・色

 

Xperia 10 IIIの本体カラーは「ブラック」「ホワイト」「ブルー」「ピンク」の4色です。

 

ワイモバイル Xperia 10 III 本体カラー

 

私が購入したのはブルーです。

ブルーというより水色で、やや紫がかった色です。

 

ワイモバイル Xperia 10 III 色 ブルー

 

なお、ドコモ版のXperia 10 III SO-52Bには背面に「ドコモ5G」のロゴがありましたが、ワイモバイル版にはありません。

個人的にはこちらの方が好きですね。

 

外観

 

Xperia 10 IIIの外観写真は以下のとおりです。

 

▼本体背面▼

ワイモバイル Xperia 10 III 色 ブルー

 

本体背面はガラスっぽい素材です。

指紋はつきますが、ブルーはほとんど目立ちませんでした。

 

ちなみに本体側面はマット素材で指紋はつかず、背面とは手触りが異なります。

 

▼右側面は3つのボタン▼

ワイモバイル Xperia 10 III 指紋認証センサー

 

右側面には上から「音量ボタン」「電源ボタン 兼 指紋認証センサー」「Googleアシスタントボタン」があります。

Googleアシスタントボタン、個人的には不要ですね。

 

左側面はSIMスロットのみです。

SIMスロットは手で開けられるので、SIMピンも付属していません。

 

ワイモバイル Xperia 10 III SIMスロット 外観

 

本体上部には3.5mイヤホンジャックがあります。

 

ワイモバイル Xperia 10 III イヤホンジャック

 

本体下部はUSB端子です。

 

ワイモバイル Xperia 10 III USB端子 USB Type C

 

5G対応

 

Xperia 10 IIIは5G対応のAndroidスマホです。

ワイモバイルのシンプルS/M/Lは5Gに対応しており、エリア内では追加料金無しで5Gが使えます。

 

まだまだ5Gエリアは狭いものの、Xperia 10 IIIを使っている方はエリアが広がり次第5Gが使えるようになります。

 

SIMロック? SIMフリー?

 

ワイモバイルのXperia 10 IIIにSIMロックはかかっていません。

 

正確に言うと、ワイモバイルのXperia 10 IIIにはもともとSIMロックがかかっています。

しかし、購入時はSIMロックが解除された状態で販売されます。

 

ワイモバイルでは、2021年5月12日以降に購入した端末は全てSIMロックを解除した状態で引き渡しされます。

今後購入する端末は全てSIMロック解除済みなので、自身で解除手続きをする必要はありません。

詳細SIMロック解除の手続き | Ymobile

 

6.0インチ有機EL画面

 

Xperia 10 Ⅲのディスプレイは6.0インチです。

有機ELディスプレイなので美しいのが特徴です。

 

最近はパンチホール型のインカメラが増えてきましたが、画面に黒い穴が空くのがデメリットです。

一方、Xperia 10 IIIはインカメラが画面上部のベゼル内にあるので、画面内は途切れることなく表示が視聴できます。

 

ワイモバイル Xperia 10 III インカメラ パンチホール

 

持ちやすいコンパクトサイズ

 

Xperia 10 IIIの本体サイズは高さ約154mm×幅約68mm×厚さ約8.3mmです。

同時期に発売のOPPO Reno5 A(6.5インチ)などと比べて本体がコンパクトです。

 

Xperia
10 III
OPPO
Reno5 A
高さ154mm162mm
68mm74.6mm
厚さ8.3mm8.2mm

 

特に幅が68mmと狭く、片手でも持ちやすいのが特徴です。

 

ワイモバイル Xperia 10 III 本体サイズ

 

シングルSIM/DSDS非対応

 

Xperia 10 IIIはSIMスロットが一つのシングルSIMです。

DSDSやDSDVには対応していません

 

ワイモバイル Xperia 10 III シングルSIM DSDS DSDV

 

前作Xperia 10 IIもSIMフリー版はデュアルSIMでしたが、ワイモバイル版はシングルSIMに改良されていました。

2枚のSIMを入れて使いたい場合は、おそらく発売されるであろうSIMフリー版を待ちましょう。

 

CPUはSnapdragon690 5G

 

Xperia 10 IIIに搭載されているチップセットは、Snapdragon690 5Gです。

超高性能というわけではありませんが十分高い性能なので、ほとんどのゲームも問題なく操作できるでしょう。

 

実際に使ってみましたが、私の使い方(WEBサイトやSNSの閲覧がほとんど)ではサクサク快適でした。

Pixel3やiPhone SE 第二世代と比べても差は感じません。

 

ただし、3Dゲームをする方は注意が必要です。

レスポンスや画質にそれほどこだわりがなければXperia 10 IIIのSnapdragon690 5Gでも問題ありませんが、こだわる方は他機種がおすすめです。

 

ワイモバイルの取り扱い端末ではiPhone12シリーズが高性能です。

AndroidならSnapdragon765Gを搭載したOPPO Reno5 Aの方が性能が良いですが、それ以上の端末は現時点でありません。

Amazonや楽天市場でSIMフリーの高性能機種を買うか、中古スマホ店でソフトバンクのハイスペック機種を買いましょう。

 

 

ソフトバンクのスマホを使う場合はSIMロック解除が必要です。

 

RAMは6GB/ストレージ128GB

 

Xperia 10 IIIのメモリー(RAM)は6GB、ストレージは128GBです。

メモリーRAMが6GBあるのは安心ですね。

 

初期状態で埋まっているストレージ容量は20GB程度で、100GB以上の空きがありました。

ストレージ容量もこれだけあれば十分でしょう。

 

ワイモバイル Xperia 10 III ストレージ容量 ROM

 

また、ストレージ容量はSDカードで最大1TB増設可能です。

 

microSDカード挿入可

 

Xperia 10 IIIは最大1TBのマイクロSDカードを挿入することでストレージ容量を増やせます。

マイクロSDカードはSIMスロットの逆側(本体背面側)にあります。

 

ワイモバイル Xperia 10 III マイクロSD SDカード

 

ストレージ容量は128GBありますが、足りない方はマイクロSDカードを使用しましょう。

 

 

3眼レンズカメラ搭載

 

Xperia 10 IIIのアウトカメラは3つのレンズを搭載しています。

1,220万画素のメインレンズに加え、800万画素の超広角レンズと800万画素の望遠レンズがあります。

 

ワイモバイル Xperia 10 III カメラ

 

<3眼レンズ>

  • 800万画素(超広角)
  • 1,220万画素(標準)
  • 800万画素(望遠)

※並び順は本体上から

 

メインカメラにはプレミアムおまかせオートという機能があり、AIが被写体を判断して自動で最適な撮影モードに設定してくれます。

誰でもかんたんにきれいな写真が取れるのが特徴です。

 

インカメラは800万画素です。

最近流行りのパンチホール式ではなく、ベゼルにレンズがあります。

 

ワイモバイル Xperia 10 III インカメラ パンチホール

 

実際に撮影した写真

 

実際にXperia 10 IIIで撮影した写真をいくつか記載しています。(ドコモ版のXperia 10 III SO-52Bで撮影)

 

 

風景・ズーム・超広角はなかなかキレイですね。

Pixel3やiPhone SE 第2世代とも遜色ないです。

 

一方、夜景の写真には大きな差があります。

こればっかりはしょうがないですね。

 

同じSnapdragon690 5Gを搭載している別の機種もそこそこなので、夜景の写真はあまり期待しないようにしましょう。

夜景の写真をキレイに撮りたい方はもっと価格の高い機種の購入が必要です。

 

ワイモバイルではiPhone12・iPhone12 miniが良いでしょう。

ただし、これらの機種はXperia 10 IIIより高いです。

夜景を撮る機会は年に数回だと思うので、個人的にはXperia 10 IIIで十分だと思います。

 

イヤホンジャックあり

 

Xperia 10 IIIには本体上部に3.5mmイヤホンジャックがあります。

有線でイヤホンやヘッドフォンを繋げられるのはメリットですね。

 

▼イヤホンジャックあり▼

 

USB端子はUSB Type-C

 

Xperia 10 IIIのUSB端子はUSB Type-Cです。

 

ワイモバイル Xperia 10 III USB端子

 

ただしACアダプタやUSBケーブルは付属していません。

 

Xperia 10 IIIの付属品・同梱品

 

Xperia 10 IIIの付属品一覧

 

Xperia 10 IIIには付属品がありません。

本体に同梱されているのはクイックスタートガイドと説明書のみです。

 

ワイモバイル Xperia 10 III 箱

 

ワイモバイル Xperia 10 III 付属品 同梱品

 

ACアダプタ/ケーブルなし

 

Xperia 10 IIIにはACアダプタ・ケーブルやフィルムは付属・同梱されていません

ACアダプタやUSBケーブルをお持ちでない方は自身で購入が必要です。

 

 

Xperia 10 IIIのスマホケース

 

ワイモバイルのXperia 10 IIIにはスマホケースが付属していません。

本体保護のため、スマホケースの購入をおすすめします。

 

 

Xperia 10 IIIの画面フィルム

 

最近、機種によっては最初から画面保護フィルムが貼付されている機種も増えてきましたが、ワイモバイルのXperia 10 IIIには貼付されていません。

自身で購入が必要です。

 

 

▼公式で最新情報を確認▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

Xperia 10 IIIの便利機能

 

搭載便利機能一覧

 

Xperia 10 IIIに搭載されている便利機能は以下のとおりです。

 

有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
ワイヤレス充電

詳細Xperia 10 IIIのスペック | Ymobile

 

指紋認証対応/顔認証なし

 

Xperia 10 IIIには指紋認証センサーが搭載されています。

マスクを付けていることが多い最近では、特に指紋認証があるのは嬉しいですね。

 

指紋認証センサーは本体側面の電源ボタン上にあります。

 

▼指紋認証は電源ボタン▼

 

ただし、顔認証機能はありません。

 

防水・防塵対応

 

Xperia 10 IIIは防水・防塵に対応しています。

防水はIPX5/IPX8防塵はIP6Xというレベルで、水濡れ等による故障のリスクは低いでしょう。

 

おサイフケータイ対応

 

Xperia 10 IIIはおサイフケータイに対応しています。

最近はキャッシュレスが推進されていますのでおサイフケータイが搭載されているのは嬉しいですね。

 

ワイモバイル Xperia 10 III おサイフケータイ

 

ワンセグ・フルセグ非対応

 

Xperia 10 IIIはワンセグ・フルセグには対応していません。

 

▼公式で最新情報を確認▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

ワイモバイル版Xperia 10 IIIのバンド

 

対応バンド・周波数一覧

 

ワイモバイル版のXperia 10 IIIの対応バンド(国内)は以下のとおりです。

 

  • 5G:n3・n28・n77
  • LTE:B1・3・8・41
  • W-CDMA:B1・4・8

詳細Xperia 10 III 対応周波数 | Ymobile(PDF)

 

ドコモ回線で使える?

 

ドコモ回線で使用する4G/LTEのバンドはB1・3・19です。

Xperia 10 IIIは1・3に対応していますが、プラチナバンド19には対応していません。

 

ドコモ回線のSIMを入れて使った場合、街なかでは問題なく使用できますが、郊外や山間部に行くと電波をつかみにくくなる可能性があります。

また、ドコモのVoLTEに対応しているかもわかりません。

よくわからない方はドコモ回線での使用はやめておきましょう。

 

ドコモの5Gが使うn78/n79にも非対応なので、ドコモの5Gも使えません。

 

ソフトバンク/LINEMO可

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線で使う4G/LTEのバンドはB1・3・8ですが、Xperia 10 IIIはもちろんすべて対応しています。

また、5Gバンドのn77や3Gのバンド1・8にも対応しています。

 

よって、ワイモバイルはもちろんですが、SIMロック解除すればソフトバンク・LINEMOやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

2021年5月12日以降に購入したXperia 10 IIIはSIMロックがかかっていません
使用前に必ず各キャリアの動作確認端末を確認してください

 

au回線・au VoLTEは?

 

Xperia 10 IIIはau回線のLTEバンド(1・18・26)のうち、B1にしか対応していません。

また、au VoLTEに対応しているかもわかりません。

auが使う5Gバンドのうち、n77には対応していますがn78には非対応なので5Gも期待できません。

 

au回線での使用はまったくおすすめしません。

 

楽天モバイルで使える?

 

ワイモバイル版のXperia 10 IIIは楽天モバイル公式サイトのご利用製品の対応状況確認に記載されていますが、4Gデータ通信や通話は非対応です。

楽天モバイルでの使用は諦めましょう。

 

ワイモバイル Xperia 10 III 楽天モバイルで使える

詳細ご利用製品の対応状況確認 | 楽天モバイル

 

楽天モバイルで使いたい方は素直に楽天モバイル版のXperia 10 III Liteを購入しましょう。

詳細Xperia 10 III Lite | 楽天モバイル

 

Xperia 10 IIIの購入/機種変更はこちら

 

以上、ワイモバイルで発売中のXperia 10 IIIについて解説しました。

 

Xperia 10 IIIはオンラインストアなら最大18,000円が自動割引されます。

機種変更でも7,200円割引されますので、必ずワイモバイル公式ストアで買いましょう。

 

▼購入はオンラインがお得▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

▼オンライン限定で端末割引中▼

 

 

 

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