超PayPay祭りでSIMの還元が増額中【~11/28】 

ワイモバイルのAndroid One S8をレビュー!一括4,320円~

 

▼運が良ければ21600円割引中▼

ワイモバイル Android One S8 キャンペーン 割引

 

本記事では、ワイモバイルから発売中のAndroid One S8の実機レビューやスペック・価格を解説します。

 

京セラ製の安心スマホで、デュアルレンズカメラと大容量バッテリーを搭載したスマホです。

オンラインストアで購入すれば最安で4,320円で購入できます。

 

▼Android One S8の詳細▼

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ワイモバイル 21600円割引 キャンペーン

 

現在発売中のスマホはこちら!
Ymobileのおすすめ機種ランキング
機種変更はオンラインがお得!
公式ストアで機種変更する手順

 

Android One S8の価格・維持費

 

ワイモバイル Android One S8 アンドロイドワンS8

 

Android One S8の発売日

 

Android One S8の発売日は2020年12月17日(木)です。

12月11日(金)より予約が開始しました。

 

端末価格・実質負担額

 

ワイモバイルは店舗・家電量販店とオンラインストアで端末価格が異なります。

 

店舗・家電量販店は基本的に定価販売で、価格は税込25,920円です。

発売時は税込36,000円でしたが、2021年4月23日に値下げされました。

 

店舗では、新規でもMNPでも機種変更でもこの価格で販売されます。

ただし、ワイモバイルのスマホを店舗で買うのは非常に損です。

 

オンラインなら自動割引

 

ワイモバイル Android One S8 キャンペーン 割引

 

Android One S8はオンラインストアで購入すれば自動で割引が適用されます。

 

公式ストアでの割引額は常時変動しますが、2021年8月11日時点では新規/MNPでなら21,600円、機種変更は7,200円です。

※最新の割引額はこちら

 

割引後の価格は以下のとおりです。

 

通常価格
(店舗)
公式
オンライン
新規¥25,920¥4,320
MNP¥25,920¥4,320
機種変更¥25,920¥18,720

※税込

 

新規・MNPなら21,600円の割引が自動で適用され、実質4,320円で購入できます。

プランS契約でも同額の割引が適用されます。

 

さらに新どこでももらえる特典にエントリーして購入すれば3,000円分のPayPayボーナスが還元されるため、最安で実質1,320円です。(プランSの還元は500円分)

 

この割引が適用されるのはワイモバイル公式ストアのみです。

店舗では割引されませんので、必ずオンラインで購入しましょう。

 

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ワイモバイル 21600円割引 キャンペーン

 

 

機種変更でも7200円割引

 

Android One S8は機種変更でもオンラインストアがお得です。

ワイモバイル公式ストアで機種変更すれば7,200円が自動で割引されます。

 

実質18,720円で買えますので、機種変更は必ずワイモバイル公式ストアで手続きしましょう。

 

店舗ではこの7,200円の割引は適用されないうえ、機種変更手数料3,300円がかかります。

オンラインで機種変更すれば手数料無料です。

 

<店舗とオンラインの比較>

オンライン店舗
端末価格¥18,720¥25,920
手数料¥0¥3,300
合計
支払額
¥18,720¥29,220

 

オンラインストアで機種変更する手順はこちらにまとめています。

詳細ワイモバイルオンラインで機種変更する手順

 

▼さらに事務手数料無料▼

ワイモバイル 機種変更 オンライン

 

 

Android One S8のキャンペーン

 

ワイモバイルでは常時お得なキャンペーンを実施中です。

新規契約でAndroid One S8を買う方も機種変更する方も、必ず下記キャンペーン・セールを確認してください。

 

オンライン限定スマホ割引

 

ワイモバイル 端末セール 5月

 

ワイモバイル公式オンラインストアでは端末価格が自動割引されます。

iPhoneやAndroidが最大21,600円割引されています。

 

<iPhoneのセール(税込)>

端末通常価格セール価格
iPhone12
64GB
¥95,040¥73,440
iPhone12
128GB
¥100,080¥78,480
iPhone12
256GB
¥112,320¥90,720
iPhone12
mini 64GB
¥82,800¥61,200
iPhone12
mini 128GB
¥87,840¥66,240
iPhone12
mini 256GB
¥100,080¥78,480
iPhone SE
64GB
¥57,600¥36,000
iPhone SE
128GB
¥64,080¥42,480
iPhone 11
64GB
¥66,240¥44,640

 

特にiPhone12・11は18,000円割引に戻る可能性もあるので、狙っている方は念のため今のうちに買ったほうがお得です。

 

 

<Androidのセール価格(税込)>

端末通常価格セール価格
Redmi
9T
¥21,960¥1
AQUOS
sense4
basic
¥21,960MNP:¥360
新規:¥10,080
OPPO
Reno3 A
¥23,760MNP:¥1,980
新規:¥5,280
OPPO
Reno5 A
¥39,600¥18,000
Android
One S8
¥25,920¥4,320
Xperia
10 II
¥46,800¥25,200
かんたん
スマホ2
¥25,920¥4,320

 

8月26日発売のRedmi 9Tは新規・MNPなら一括1円です。

性能は十分なのでかなりおすすめです。

詳細ワイモバイルのRedmi 9Tをレビュー

 

一時期在庫切れになったAQUOS sense4 basicの在庫が復活し、他社からの乗り換えなら一括360円で購入できます。

新規でも10,080円、機種変更でも14,760円と安いので、狙っている方は早めに買いましょう。

詳細AQUOS sense4 basicのレビュー

 

あとはMNPで1980円、新規でも5,280円で買えるOPPO Reno3 Aもおすすめです。

 

今回のセールはワイモバイル公式ストアでのみ実施しています。

ワイモバイルの店舗や家電量販店、Ymobileオンラインストア(ヤフー店)では実施していませんので注意してください。

 

詳細スマホ割引セール | ワイモバイル

 

▼端末セール会場はこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

▼スマホ割引はWEB限定▼

ワイモバイル 21600円割引 キャンペーン

 

 

端末はオンラインが安い

 

ワイモバイル スマホ 21600円割引

 

セール以外のスマホの購入・機種変更もオンラインがお得です。

ワイモバイル公式ストアで端末を購入すれば、最大21,600円の割引が適用されます。

 

  • 新規・MNP:最大21,600円割引
  • 機種変更:最大7,200円割引

 

この割引が適用されるのはオンラインサイトのみです。

店舗では割引が適用されませんので注意してください。

 

端末セットの場合も「新どこでももらえる特典」とも併用可能なので、こちらのページからエントリーした上で公式サイトで申し込みましょう。

 

▼手数料無料+端末割引▼

ワイモバイル公式ストア 

 

 

機種変更も公式ストアがお得

 

機種変更もワイモバイル公式オンラインストアがお得です。

 

店舗で機種変更すると、端末価格は定価のうえに機種変更手数料3,300円がかかります。

一方、公式オンラインストアなら端末価格は7,200円~最大21,600円割引されるうえに、事務手数料は無料です。

 

<機種変更時の支払額比較>

公式
オンライン
店舗
端末価格7,200円~
最大21,600円
割引
定価
機種変更
手数料
無料3,300円

 

機種変更時の端末割引は通常7,200円ですが、OPPO Reno5 Aは21,600円割引されます。

機種変更の方はOPPO Reno5 Aもおすすめです。

詳細OPPO Reno5 Aが21600円割引中

 

なお、Yahoo!ストアで機種変更すると3,300円分のPayPayがもらえますが、それを含めても公式ストアの方がお得です。

 

▼機種変更もオンラインで▼

ワイモバイル 機種変更 オンライン

 

ワイモバイル 機種変更 オンライン

 

 

新どこでももらえる特典

 

新どこでももらえる特典 ワイモバイル

 

ワイモバイルは、新どこでももらえる特典というキャンペーンを実施しています。

 

このキャンペーンは、こちらのページからエントリーした後にワイモバイルに契約すると、最大3,000円分のPayPayボーナスが貰える仕組みです。

貰えるPayPayボーナスはプランによって異なります。

 

特典
プラン
S
500円分
プラン
M・L
3,000円分

 

Yahoo!のワイモバイルストアだけでなく、公式オンラインストア・店舗や家電量販店で契約しても貰えるのが特徴です。

 

シンプルS/M/Lへの契約ならSIMのみでも端末セットでも対象です。(機種変更は対象外)

契約前に必ずエントリーしてくださいね。

 

▼エントリーはこちら▼

どこでももらえる特典 

 

その他実施中のキャンペーンはこちらにまとめています。

 

 

 

Android One S8の評価

 

私のAndroid One S8の評価は以下のとおりです。

 

  • 安心の京セラ製スマホ
  • 1週間充電不要のバッテリー
  • 防水・防塵・耐衝撃で安心
  • 高性能CPU、RAMも4GB
  • おサイフケータイ対応
  • カメラ性能は高くない
  • 指紋認証非対応

 

Android One S8の良い点

 

Android One S8は基本的には電話・メール・LINEが中心でそれほどスマホを使わない方におすすめの機種です。

 

4,100mAhのバッテリーを搭載していて省エネ性能も高く、公式サイトでは「1週間充電不要」とアピールするほどバッテリーは長持ちします。

実際に使ってみましたが、バッテリーの減りは少ないですね。

防水・防塵に加え耐衝撃にも対応しており、故障も少ないでしょう。

 

この性能の端末がオンラインストアで買えば最安4,320円で購入できます。

価格は安い割にエントリーモデルの中でもなかなかの性能を誇っているので、個人的には結構おすすめの機種です。

 

Android One S8の注意点

 

一方、いくつか注意点があります。

まず、CPUやカメラの性能は”そこそこ”です。

 

スマホをガンガン使う方やカメラにこだわる方は満足できない可能性が高いです。

CPU性能はなかなか高いのでほとんど問題ないと思いますが、特にカメラは最低限です。

きれいな写真が撮りたい方は(少々価格は高くなりますが)他機種を選びましょう。

 

また、個人的に最大のデメリットは指紋認証に非対応な点です。

マスクをしている時間が長い現在では、顔認証がなかなかうまく機能しません。

そもそもロックをかけていない方は問題ありませんが、これまで指紋認証センサーを使っていた方は慣れるまで不便だと思います。

 

Androidスマホだと、指紋認証センサーがあって更に性能が高いのはXperia 10 IIIOPPO Reno5 Aです。

特にOPPO Reno5 Aは価格が安いので、個人的にかなりおすすめですね。

詳細OPPO Reno5 Aの実機レビュー

 

AQUOS sense4 basicとの比較

 

AQUOS sense4 basic ワイモバイル

 

Android One S8はAQUOS sense4 basicと悩む方が多いです。

どちらも防水・防塵・長持ちバッテリーを搭載した安心モデルで、最近はかなり安く購入できます。

詳細AQUOS sense4 basicの実機レビュー

 

<AQUOS sense4 basicとの比較>

Android
One S8
AQUOS
sense4
basic
本体
サイズ
高さ162mm
幅76mm
厚さ8.7mm
重さ169g
高さ148mm
幅71mm
厚さ8.9mm
重さ176g
画面
サイズ
6.26
インチ
5.8
インチ
搭載CPUHelio P65Snapdragon
720G
メモリー
RAM
4GB3GB
antutu
スコア
18.3万23.7万
アウトカメラ
画素数
1,600万(標準)
+800万(広角)
1,200万(標準)
+800万(望遠)
インカメラ
画素数
800万800万
指紋認証××
顔認証

 

正直、かなり性能は似ています。

CPU性能は少しだけAQUOS sense4 basicの方が高いですが、カメラの画素数はAndroid One S8の方が高いです。

 

画面サイズ・本体サイズ

 

唯一、画面サイズはAndroid One S8は6.26インチと大きめなのに対し、AQUOS sense4 basicは5.8インチと最近のスマホの中では小さめです。

本体サイズ・画面サイズで選んでも良いかもしれません。

 

スマホで動画を観る方や、老眼で小さい文字が見えない方はAndroid One S8の方が良いでしょう。

画面サイズはAndroid One S8の方が大きいですが、重量は169gと軽いです。

逆にAQUOS sense4 basicの方が幅が5mmほど狭く、持ちやすいですね。

 

価格・値段の比較

 

最後は価格の比較です。

2021年8月11日時点での価格は以下のとおりです。

 

Android
One S8
AQUOS
sense4
basic
店舗¥25,920¥21,960
WEB
(新規)
¥4,320¥10,080
WEB
(MNP)
¥4,320¥360
WEB
(機種変更)
¥18,720¥14,760

 

上表の通り、公式オンラインストアで買う場合、新規はAndroid One S8の方が安いですが、MNPと機種変更はAQUOS sense4 basicの方が安いです。

特にMNPなら一括360円とAQUOS sense4 basicがかなりお得です。

 

なお、店舗の場合は新規・MNP・機種変更のいずれの場合も定価です。

定価はAQUOS sense4 basicの方が安いですが、できるだけ安く買いたい方はワイモバイル公式ストアで買いましょう。

手続きも簡単です。

 

詳細AQUOS sense4 basicの実機レビュー

 

最新の価格はこちらで確認してください。

 

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ワイモバイル 21600円割引 キャンペーン

 

 

Android One S8のレビュー

 

スペック一覧表

 

Android One S8のスペック詳細は以下のとおりです。

 

スペック
本体サイズ
(mm)
H162× W76
×D8.7
本体の
重さ
約169g
画面
サイズ
約6.26インチ
解像度2,280 x1,080
(フルHD+)
バッテリー
容量
4,100mAh
搭載
OS
Android 11
CPUHelio P65(MT6768)
(オクタコア)
2.0*2+1.7*6GHz
メモリー
(ROM)
64GB
メモリー
(RAM)
4GB
対応外部
メモリ
microSDXC
(最大1TB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,600万+
800万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素
USB
端子
USB Type-C

詳細Android One S8のスペック | Ymobile

 

本体カラー・色

 

Android One S8の本体カラーは「ホワイト」「ペールブルー」「ブラック」の3色です。

 

Android One S8 本体カラー

 

私が購入したのはペールブルーです。

少し緑がかった水色で、個人的にはかなり気に入っています。

 

ワイモバイル Android One S8 本体カラー 背面2

 

Android One S8の外観

 

Android One S8の外観は以下のとおりです。

 

本体上部には3.5mmイヤホンジャックがあります。

ワイモバイル Android One S8 イヤホンジャック

 

本体下部はUSB端子(USB Type-C)です。

ワイモバイル Android One S8 USB端子 USB Type-C

 

本体左側面はSIMスロットです。

SIMスロットを開けるにはSIMピンが必要ですが、付属していますので安心してください。

ワイモバイル Android One S8 SIMスロット

 

本体右側面は上から音量ボタン・電源ボタン・グーグルアシスタントボタンがあります。

Googleアシスタントボタン、使う人はいるのでしょうか?

ワイモバイル Android One S8 電源ボタン 音量ボタン Googleアシスタント

 

背面はこんな感じです。

ワイモバイル Android One S8 本体カラー 背面2

 

カメラ部分は少し出っ張っています。

ケースなしで使うとこの部分に傷が集中するかもしれません。

ワイモバイル Android One S8 カメラ

 

SIMロック? SIMフリー?

 

2021年5月12日以降に購入の場合

 

2021年5月12日以降に購入した場合、ワイモバイルのAndroid One S8にSIMロックはかかっていません。

 

正確に言うと、ワイモバイルのAndroid One S8はもともとSIMロックがかかっていますが、販売時にはSIMロックが解除された状態で渡されます。

 

ワイモバイルでは、5月12日以降に購入した端末は全てSIMロックを解除した状態で引き渡しされています。

今後購入する端末は全てSIMロック解除済みなので、自身で解除手続きをする必要はありません。

詳細SIMロック解除の手続き | Ymobile

 

2021年5月11日までに購入の場合

 

2021年5月11日までに購入したAndroid One S8はSIMロックがかかっています

他社のSIMを入れて使う場合にはSIMロック解除が必要です。

 

Android One S8はソフトバンク回線(LINEMO・MVNO含む)とワイモバイルのバンドにしかフル対応していません
ドコモ・au回線や楽天モバイルでの使用はおすすめしません

 

一括購入なら端末代金の支払いが確認され次第SIMロックが可能です。

分割購入の場合、購入から101日以降にSIMロック解除が可能になります。

詳細SIMロック解除の手続き | Ymobile

 

ワイモバイル以外で使う場合にはSIMロック解除が必須です。

また、ワイモバイルでしか使わない場合もできる限りSIMロック解除しておきましょう。

(解除には他社のSIMカードが必要です)

 

6.26インチの大画面

 

Android One S8のディスプレイは6.26インチです。

比較的大きめの画面なので、文字を大きく表示したい方や動画をよく観る方にもおすすめです。

 

画面はフルHD+なので美しく、画面が大きい割に本体は169gと軽いのが特徴です。

 

シングルSIM/DSDS非対応

 

Android One S8はSIMスロットが一つのシングルSIMです。

DSDSやDSDVには対応していません。

 

ワイモバイル Android One S8 SIMスロット シングルSIM DSDV

 

CPUはHelio P65

 

Android One S8に搭載されているチップセットはMediaTekのHelio P65です。

Snapdragon660やKirin710と同程度の性能なので、なかなかのスペックですね。

 

メモリーRAMも4GBなのが嬉しいです。

 

RAMは4GB/ストレージ64GB

 

Android One S8のメモリー(RAM)は4GB、ストレージは64GBです。

これだけあれば十分でしょう。

 

ストレージ容量は初期状態で14GBほど使っており、空き容量は50GBほどでした。

 

ワイモバイル Android One S8 ストレージ ROM

 

また、ストレージ容量はSDカードで最大1TB増設可能です。

 

microSDカード挿入可

 

Android One S8は最大1TBのマイクロSDカードを挿入することでストレージ容量を増やせます。

ストレージ容量は64GBありますが、足りない方はマイクロSDカードを使用しましょう。

 

 

デュアルレンズカメラ

 

Android One S8のアウトカメラは1,600万画素+800万画素のデュアルレンズカメラです。

1,600万画素の標準レンズに加え、最大135度の超広角レンズも搭載しています。

 

上が広角レンズ、下が標準レンズです。

ワイモバイル Android One S8 おサイフケータイ

 

インカメラは800万画素ですが、ポートレートセルフィ機能も搭載しています。

 

実際に撮影した写真

 

わずかですが、Android One S8で実際に撮影した写真を掲載します。

また、比較対象としてiPhone SE 第2世代の写真も載せています。

 

Android One S8の風景

Android One S8 風景

 

iPhone SE 第2世代の風景

iPhone SE 第2世代 風景

 

風景写真はそれほど差はありません。

ややiPhone SE 第2世代の方が明るい気がしますし、細部まで鮮明です。

 

しかし、Android One S8も十分きれいです。

こだわりのある方は気になるかもしれませんが、私は全く気になりません。

 

続いては性能の差がはっきりと出る夜景の写真です。

 

まずはAndroid One S8の夜景

Android One S8夜景

 

続いてiPhone SE 第2世代の夜景です

iPhone SE 第2世代 夜景

 

正直、iPhone SE 第2世代の方がきれいです。

もちろん価格が2倍ほど違うので当たり前ですが、差は大きいですね。

 

Android One S8は街灯・ライト部分がぼやけていますし、後方のビルも不鮮明です。

 

ただ、夜景の写真を撮る機会は年に何回もあるものではありません。

夜景をきれいに撮影できるスマホとなると、かなりのスペックが必要になります。

Android One S8の価格では難しいので、夜景は諦めましょう。

 

夜景もきれいに撮れるスマホが良いという方は、価格は高くなりますがiPhone12・iPhone11を選びましょう。

Androidスマホでは個人的にはOPPO Reno5 Aがおすすめです。

 

こちらの記事では、OPPO Reno5 Aで実際に撮影した風景・夜景などの写真も記載しています。

詳細ワイモバイルのOPPO Reno5 Aの写真

 

また、よくAndroid One S8と比較されるAQUOS sense4 basicの写真はこちらに記載しています。

詳細AQUOS sense4 basicのカメラレビュー

 

イヤホンジャック搭載

 

Android One S8には本体上部に3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

有線でイヤホン・ヘッドフォンを接続できるのはメリットです。

 

ワイモバイル Android One S8 イヤホンジャック

 

USB端子はUSB Type-C

 

Android One S8のUSB端子はUSB Type-Cです。

 

ワイモバイル Android One S8 USB端子 USB Type-C

 

ただしACアダプタやUSBケーブルは付属していませんのでお持ちでない方は自身で購入しましょう。

 

5GhzのWiFiに対応

 

Android One S8が対応するWi-Fi規格は以下のとおりです。

 

802.11a/b/g/n/ac

 

5GHzのWi-Fiにも対応しています。

 

戻るボタンの表示方法

 

Android One S8は初期状態では画面下のナビゲーションバー(戻るボタンなど)が表示されません。

これは設定変更により表示/非表示が切り替えられます。

 

ワイモバイル Android One S8 戻るボタン ナビゲーションバー

 

Android11の場合「設定」→「システム」→「ジェスチャー」をタップし、「3ボタン ナビゲーション」を選択すると戻るボタンが表示されます。

逆に非表示にしたい場合は「ジェスチャーナビゲーション」を選択しましょう。

 

ワイモバイル Android One S8 戻るボタン ナビゲーションバー 表示 非表示

 

Android One S8の付属品

 

付属品・同梱品一覧

 

Android One S8に付属しているのはSIMピンのみです。

USB充電器・USBケーブルやスマホケース・画面保護フィルムは付属していません。

 

<S8の付属品>

  • SIMピン
  • クイックスタートガイド
  • お願いとご注意(説明書)

 

ワイモバイル Android One S8 付属品 同梱品

 

ACアダプタ/ケーブルなし

 

Android One S8には充電器類(ACアダプタ・USBケーブル)は付属・同梱されていません

ACアダプタやUSBケーブルをお持ちでない方は自身で購入が必要です。

 

USB端子はUSB Type-Cです。

 

 

スマホケース

 

最近では簡易のスマホケースが付属している機種も増えてきましたが、Android One S8にスマホケースは付属していません。

端末自体は耐久性が高く指紋もつきにくいデザインですが、スマホケースをして使うのがおすすめです。

 

 

画面フィルム

 

最近では出荷時から画面保護フィルムが貼付された端末も多いですが、Android One S8にフィルムは付属・貼付されていません。

自身で購入が必要です。

 

 

▼Android One S8の詳細▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

Android One S8のベンチマークスコア

 

antutu

 

antutu(V9.1.0)で計測したantutuの総合ベンチマークスコアは18.3万でした。

Snapdragon660・662やKirin710と同程度の性能でしょうか。

 

ワイモバイル Android One S8 antutu ベンチマークスコア Helio P65 MT6768

 

京セラ製のスマホといえばエントリーモデルが多いですが、antutu総合スコアで18万はなかなかです。

3Dゲームでなければ動作はサクサク快適でしょう。

 

Geekbench

 

GeekbenchにおけるAndroid One S8のスコアはシングル:345、マルチ:1266です。

 

ワイモバイル Android One S8 Geekbench ベンチマークスコア Helio P65 MT6768

 

実際に私も数日間使ってみましたが、ハイスペック機種ほどサクサク快適とまでは言えませんが、普段使いには十分でした。

私はほとんどがWEBサイト・SNSの閲覧ですが、操作する上でストレスはまったくなかったです。

 

ゲームをする方は少々もたつくこともあるかもしれませんが、ほとんどのことは問題なくできるでしょう。

 

搭載された便利機能

 

搭載便利機能一覧

 

Android One S8に搭載されている便利機能は以下のとおりです。

 

有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
ワイヤレス充電

詳細Android One S8のスペック | Ymobile

 

顔認証あり/指紋認証なし

 

Android One S8は顔認証のみで指紋認証に非対応です。

マスクを付けていることが多い最近では少々つらいですね。

 

同時期に発売のAQUOS sense4 basicにも指紋認証はありません。

指紋認証が必要な方はOPPO Reno5 AXperia 10 IIIがおすすめです。

詳細OPPO Reno5 Aの実機レビュー

 

防水・防塵対応

 

Android One S8は防水・防塵に対応しています。

防水はIPX5・IPX8防塵はIP6Xというレベルで、水濡れ等による故障のリスクは低いでしょう。

 

おサイフケータイ対応

 

Android One S8はおサイフケータイに対応しています。

最近はキャッシュレスが推進されていますのでおサイフケータイが搭載されているのは嬉しいですね。

 

おサイフケータイは本体背面の上部中心にあります。

 

ワイモバイル Android One S8 おサイフケータイ

 

ワンセグ・フルセグ非対応

 

Android One S8はワンセグ・フルセグには対応していません。

 

▼Android One S8の詳細▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

Android One S8の対応バンド

 

対応バンド・周波数一覧

 

Android One S8の対応バンドは以下の通りです。

 

  • 4G/LTE:B1・2・3・4・8・28・41
  • W-CDMA:B1・2・4・8
  • GSM:1900/1800/900MHz

 

5Gには非対応

 

Android One S8は5Gには非対応です。

 

ワイモバイルでは全プランで5Gが使えます。

まだエリアは狭いものの、都心部を中心に少しずつ使えるようになってきましたが、Android One S8は4Gのみです。

 

まだエリアが狭い上に5Gでしか楽しめないコンテンツはないのでそれほど気にする必要はありませんが、5Gを使ってみたい方はXperia 10 IIIOPPO Reno5 Aなどの端末がおすすめです。

詳細ワイモバイルのおすすめ機種

 

ドコモ回線で使える?

 

ドコモ回線で使用する4G・LTEのバンドは1・3・19です。

Android One S8はB1・3に対応していますが、プラチナバンド19には対応していません。

 

SIMロック解除してドコモ回線のSIMを入れて使った場合、都市部では問題なく使用できますが、郊外に行くと電波をつかみにくくなる可能性があります。

よくわからない方はドコモ回線での使用はやめておきましょう。

 

ソフトバンク/ワイモバイル可

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線で使うFDD-LTEのバンドは1・3・8ですが、Android One S8はもちろんすべて対応しています。

また、WCDMAのバンド1・8にも対応しています。

 

よって、ワイモバイルはもちろんですが、SIMロック解除すればソフトバンク・LINEMOやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

au回線・au VoLTE不可

 

Android One S8はau回線のLTEバンド(1・18・26)のうち、バンド1にしか対応していません。

au VoLTEにも対応していないと思われますので、au回線での使用はやめておきましょう。

 

Android One S8の購入/機種変更はこちら!

 

以上、ワイモバイルで発売のAndroid One S8の詳細でした。

 

Android One S8はオンラインで買えば自動で割引されます。

店舗では割引されませんので、購入は必ずオンラインでどうぞ!

 

▼Android One S8の詳細▼

ワイモバイル公式サイト

 

現在発売中のスマホはこちら!
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公式ストアで機種変更する手順

 

 

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