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ワイモバイル「Android One」全15機種を比較!おすすめは?

端末

 

ワイモバイル Android One 比較 おすすめ

 

本記事では、ワイモバイルが展開するシリーズ「Android One」の全15機種のスペックや価格を徹底比較し、おすすめを解説します。

どれを選べばいいか悩んでいる方、ぜひお読みください。

 

また、最新のAndroid One S9についても記載しています。

 

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最新Android Oneのおすすめは?

 

おすすめはAndroid One S9

 

Android One S9 ワイモバイル

 

現在発売中のAndroid Oneは、エントリーモデルの機種が多いです。

その中で最もおすすめなのはAndroid One S9です。

 

発売時点では、公式オンラインストアで新規・MNP・機種変更なら以下の価格で購入できます。

 

<Android One S9のWEB価格>
(店舗価格:43,200円)

契約形態プラン公式ヤフー
新規S¥34,200¥30,600
M/L¥30,600¥27,000
MNPS¥28,800¥25,200
M/L¥25,200¥21,600
機種変更S/M/L¥36,000¥32,400
番号移行S/M/L¥43,200¥43,200

※価格は2022/4/16時点

 

 

Android One S9は京セラ製の安心スマホですが、スペックはなかなかです。

搭載CPUはAQUOS wishと同じSnapdragon480でメモリーRAMも4GBあり、ゲームなどをしない限り処理は快適でしょう。

 

バッテリーも4,500mAhと大容量で、もちろんおサイフケータイ・防水にも対応しています。

Android One S8は指紋認証に非対応でしたが、S9は顔認証・指紋認証のどちらにも対応しています。

 

シムラボでも実際に購入してレビューしています。

詳細Android One S9の実機レビュー

 

性能で選ぶなら他の機種

 

前章のとおり、現在のAndroid Oneシリーズはエントリーモデルの機種が多く、そこそこスマホを使う方にはおすすめしません。

カメラで写真をよく撮ったり、WEBブラウザ・SNSや他のアプリを使う方は別の機種を選びましょう。

 

iPhoneはどれも高性能ですが、AndroidならOPPO Reno5 Aがおすすめです。

5G対応でCPUもカメラも高性能な割に価格が安く、防水やおサイフケータイにも対応しています。

機種変更でも18,000円(時期によっては21,600円)の割引も適用されるため、機種変更の方も安く購入できます。

詳細OPPO Reno5 Aの実機レビュー

 

ワイモバイルのおすすめ機種はこちらにまとめています。

 

 

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Android Oneのスペック比較

 

Android One アンドロイドワン

Android Oneの発売日一覧

 

ワイモバイルで発売されたAndroid Oneシリーズの発売日は以下のとおりです。

 

発売年発売日
S92022年3月24日
S82020年12月17日
S72019年12月19日
S612月19日
S52018年12月21日
X512月13日
X46月7日
S42月8日
X31月25日
S31月18日
X22017年12月7日
X16月30日
S23月10日
S12月24日
507SH2016年7月29日

 

最近は12月に発売されることが多かったのですが、Android One S9は3月に発売されました。

 

搭載CPUの性能

 

Android Oneシリーズに搭載されているCPUはこれまで全てSnapdragonでした。

しかし、2019年12月に発売のAndroid One S6には初めてMediaTekのHelio P35が搭載されました。

 

Snapdragonは数字が大きいほど性能がよいです。

  • 800番台:ハイスペック(高性能)
  • 600番台:ミドルスペック
  • 400番台:エントリーモデル

 

ですが、発売時期によって新しい400番台の方が古い600番台よりも性能が高いといったこともあります。

ベンチマークスコアなどで比較できますが、よくわからなければできるだけ新しい機種を選びましょう。

 

<搭載CPUの比較>

発売時期CPU
X5SDM 835
X4SDM 630
X3SDM 630
X2SDM 630
X1SDM 435
507SHSDM 617
S9SDM 480
S8Helio P65
S7SDM 630
S6Helio P35
S5SDM 450
S4SDM 430
S3SDM 430
S2SDM 425
S1SDM 430

 

Sシリーズはエントリーモデル

 

SシリーズはSnapdragon400番台が中心です。

400番台のSnapdragonはエントリーモデルのスマホに搭載され、それほどスマホを使わない方や高齢者用のスマホ、安価なスマホなどに搭載されます。

 

400番台でも電話やメール・LINEは十分ですが、性能は最低限レベルです。

あまりスマホを使わない方は問題ありませんが、平均レベルにスマホを使う方は他のスマホを選びましょう。

 

ただし、同じ400番台でも数字が大きくなるほど性能が高く、あとに発売されたものは600番台や800番台の古いCPUよりも性能が高いことがあります。

たとえばAndroid One X5に搭載のSnapdragon835は以前は高性能CPUの位置づけでしたが、antutuのベンチマークスコア(ver09)はSnapdragon480とそれほど変わりません。

次章で解説するベンチマークスコアを参考にすると良いでしょう。

 

ベンチマークスコア

 

Android Oneの各端末のベンチマークスコアを、Geekbenchで計測した結果は以下のとおりです。

 

▼Geekbenchスコア(ver.5)▼

機種シングルマルチ
X53791496
X4179953
X3178939
X2177993
X1125617
S95001494
S83391271
S71791012
S6168991
S5149611
S4125389
S3113498
S2123351
S1125601
507SH??

 

X5が高スコア

 

やはりAndroid One X5のスコアは高いです。

かなり古い機種ですがそれでもSnapdragon835なので、あとから発売されたSシリーズの機種よりも高いです。

 

ただし、発売からかなり時間が経過したので、個人的にはあとから発売された機種を買うのがおすすめです。

 

S9も優秀

 

また、Android One S9はSシリーズですが、シングルスコアはAndroid One X5よりも高く、マルチはほぼ同じスコアですね。

やはり発売時期が遅いほど、スコアが高くなっています。

 

カメラ性能なども上がっていますので、個人的にはX5・X4・X3などを買うよりS9などの新しい機種を買うのがおすすめです。

 

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バッテリー容量

 

<バッテリーの比較>

機種容量
(mAh)
連続通話
(分)
連続待受
(時間)
X53,0001,100420
X43,1001,850670
X32,8001,400620
X22,6001,360237
X13,9001,110710
S94,5002,470660
S84,1002,170930
S74,0002,630980
S63,0501,560630
S52,7001,960650
S42,6001,010640
S32,7001,310605
S22,3001,360660
S12,5301,370550
507SH3,0101,220745

 

バッテリーは、スマホをどのように使用するかによって使用可能時間が全く異なるので比較が難しいです。

また、バッテリー容量が大きいからといって持ち時間が長いというわけではありません。

 

S7が最もバッテリーの持ちが良い

 

あくまで数値から判断すると、最もバッテリーの持ちがよいのはAndroid One S7です。

連続通話時間が最も長く、連続待ち受け時間も長いです。

シャープの省エネ技術のおかげでしょうか。

 

Android One S9は連続通話時間はS7とそれほど変わりません。

連続待受時間はやや短いですが、バッテリーの持ちはS7と同じくらい良いといってよいでしょう。

 

X5のバッテリーはイマイチ

 

一方、Android One X5はかなり低い数値です。

高機能だけに、電池の消耗が早いのかもしれません。

 

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画面サイズ・インチ・解像度

 

機種サイズ解像度
X56.13,120×1,440
(クアッドHD+)
X45.52,160×1,080
(フルHD+)
X35.21,920×1,080
(フルHD)
X25.21,920×1,080
(フルHD)
X15.31,920×1,080
(フルHD)
S96.12,400×1,080
(フルHD+)
S86.262,280×1,080
(フルHD+)
S75.52,280×1,080
(フルHD+)
S65.842,280×1,080
(フルHD+)
S55.52,160×1,080
(フルHD+)
S451,920×1,080
(フルHD)
S351,920×1,080
(フルHD)
S251,280×720
(HD)
S151,920×1,080
(フルHD)
507SH51,280×720
(HD)

 

画面サイズはAndroid One S8が6.26インチと最も大きいです。

続いてS9とX5が6.1インチ、S7・S5が5.5インチ、S6が5.84インチ、それ以外の機種は5.0インチが多いですね。

 

画面サイズは好みなので、単に大きいほうが良いというわけではありませんが、発売時期が新しくなるにつれて大画面化が進んでいます。

 

大画面・高画素のS9

 

最新のAndroid One S9の画面サイズは6.1インチです。

また、画面解像度もフルHD+なので十分な美しさです。

 

Android One S9 画面サイズ

 

値だけ見るとクアッドHD+のX5が優れていますが、個人的にはフルHD以上はどれも美しいので差は感じません。

 

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カメラの性能

 

<カメラ画素数の比較>

メインサブ
X51600万800万
X41300万800万
X31300万800万
X21600万1600万
X11640万800万
S91600万+1600万800万
S81600万+800万800万
S71200万800万
S61600万+800万800万
S51200万800万
S41300万500万
S31310万500万
S21300万200万
S11310万800万
507SH1310万500万

 

最近のスマホはデュアルレンズ・トリプルレンズのスマホも多くなってきましたが、Android Oneシリーズのカメラはシングルレンズの機種が多いですね。

 

Android One S6が初めて1600万+800万画素のデュアルレンズカメラを搭載した機種になりました。

同じ京セラのAndroid One S9は1600万画素のレンズを2つ搭載しています。

 

最近のスマホは3眼・4眼が主流ですが、2眼は最低限といったレベルですね。

 

X5・S7はAI搭載カメラ

 

あとの機種は、画素数をみると正直それほど大差はありません。

ただし、Android One X5とS7はAI(人工知能)が搭載されており、被写体を自動判別して最適な撮影モードに切り替えてくれます。

誰でも簡単に美しい写真が撮れるので人気の機能ですね。

 

カメラは年々高機能化しているため、最新機種ほど性能が高い傾向があります。

カメラにこだわる方は画素数に加えて、広角度(写真に写る範囲)などもチェックしてみましょう。

 

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その他搭載機能

 

<搭載便利機能の比較>

機種TVおサイフ
ケータイ
防水
防塵
生体
認証
X5指紋
X4指紋
X3指紋
X2指紋
X1指紋
S9指紋/顔
S8
S7
S6指紋
S5
S4
S3
S2
S1
507SH

 

Xシリーズは機能が豊富

 

Xシリーズは全機種が防水・防塵・おサイフケータイ・指紋認証センサーに対応しています。

 

特筆すべきは、Android One X4・X3はワンセグにも対応していることですね。

ワンセグ搭載機種はどんどん減っているので、貴重な存在です。

 

S6以降はおサイフケータイ対応

 

Sシリーズはこれまで指紋認証・おサイフケータイは搭載していませんでした。

 

しかし、Android One S7とS6はおサイフケータイに対応し、S6は指紋認証センサーにも対応しています。

 

Android One S8は顔認証のみでしたが、Android One S9は指紋認証と顔認証の両方に対応しています。

マスクをすることが多い現在では指紋認証もあったほうが便利です。

 

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本体のカラー

 

<本体カラー>

機種カラー数
X52ブルー、ホワイト
X43ブルー、ホワイト、ピンク
X33ホワイト、ブラック、ライトブルー
X22ブルー、ホワイト
X13ダークパープル、グリーン、ホワイト
S93ライトブルー、シルキーホワイト、ブラック
S83ホワイト、ペールブルー、ブラック
S73ライトカッパー、シルバー、ブラック
S63ラベンダーブルー、ホワイト、ブラック
S53シルバー、ピンク、ブルー
S44ホワイト、ブラウンブラック、ピンク、ライトブルー
S34ホワイト、ブラック、ピンク、ターコイズ
S23レッド、ネイビー、ホワイト
S14ホワイト、ブラック、ピンク、ターコイズ
507SH3ブルー、ホワイト、ブラック

 

Android OneはSIMフリー?

 

ワイモバイルで発売されたAndroid Oneシリーズは、購入時期によってSIMロックの有無が異なります。

 

購入時期SIMロック有無
2021年
5月11日まで
あり
2021年
5月12日以降
なし
(SIMフリー)

 

SIMロックがかかっている場合

 

2021年5月11日までに購入したAndroid OneにはSIMロックがかかっています。

SIMロックがかかっている状態ではワイモバイルのSIMしか使えませんが、購入後もSIMロックを解除すれば他社のSIMでも使えるようになります。

 

ただし、Android Oneシリーズのうち、S7とX4以外の機種はワイモバイル・ソフトバンクのバンドにしか対応していません

そのためSIMロック解除しても、ワイモバイル以外ではソフトバンク・LINEMOやソフトバンク回線を使ったMVNO(mineoやLINEモバイルなど)でしか使えません。

 

Android One S7とAndroid One X4はドコモやauの4Gバンドにも対応していますので、SIMロック解除すればドコモ・au回線を使ったSIMでも使えます。

 

事前に使いたいキャリアの動作確認端末一覧を確認してください

 

SIMロックの手順や注意点はこちらを確認してください。

詳細SIMロック解除の手続き | Ymobile

 

現在はSIMフリー

 

2021年5月12日以降に購入したAndroid OneにSIMロックはありません。

すべてSIMフリー端末です。

 

ただし、SIMフリーだからといって他社でも使えるというわけではありません。

ソフトバンク・LINEMOやソフトバンク回線を使った格安SIMでは使えますが、ドコモ・auや楽天モバイルではほとんど使えませんので注意してください。

 

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各Android Oneの特徴とおすすめ

 

これまでの各種比較結果から、各機種の特徴をまとめました。

 

各機種の最後に載せているリンクに飛ぶと、それぞれの機種の特徴から料金までかなり詳しい解説を載せていますので、気になった機種があればぜひご覧ください。

 

各機種の評価は発売当時のものです

 

Android One X5

 

Android One X5は現在も発売中ですが、少々古い機種の割に価格が高いです。

昔はおすすめでしたが、今買うのはおすすめしません。

OPPO Reno5 AXperia 10 IIIを選びましょう。

 

  • 高性能Snapdragon835
  • メモリーRAMが4GB
  • AI搭載カメラ
  • おサイフケータイ対応
  • 防水・防塵対応
  • オーディオにもこだわり
  • 端末価格が高い
  • バッテリーはイマイチ

詳細Android One X5の詳細レビュー

 

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Android One X4

 

Android One X4は公式オンラインサイトでは完売しました

 

  • Snapdragon630+3GB RAM
  • 流行の5.5インチ縦長画面
  • フルHD+の美しい画面
  • ワンセグ/おサイフ/指紋認証
  • 安心の防水・防塵対応
  • メモリーが4GBあれば…
  • インカメラは800万画素

詳細Android One X4のスペックを解説

 

▼アウトレットでX4を探す▼

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Android One X3

 

Android One X3は公式オンラインサイトでは完売しました

 

  • Snapdragon630搭載
  • バッテリー優秀
  • 防水・防塵対応
  • ワンセグ・おサイフケータイ搭載
  • メモリー(RAM)が4GBあれば…
  • 最新機種のため価格高い

詳細記事Android One X3のスペックを解説

 

 

Android One X2

 

Android One X2は公式オンラインサイトで完売しました

 

  • Snapdragon630 + 4GB RAM
  • メイン/インカメラが1,600万画素
  • 防水・防塵対応
  • おサイフケータイ対応
  • 性能の割にそこまで高くない
  • 在庫極小、終売間近?

詳細Android One X2のスペック解説

 

 

Android One X1

 

Android One X1は公式オンラインサイトでは完売しました

 

  • 安心の国産スマホ
  • ワンセグ・おサイフケータイ
  • 最高レベルの防水・防塵
  • 性能の割に端末代金が高い
  • 正直X2の方がおすすめ…

詳細Android One X1のスペック解説

 

Android One S9

 

Android One S9 ワイモバイル

 

Android One S9は2022年3月発売の機種で、久しぶりのAndroid Oneシリーズです。

 

京セラ製の安心スマホですが、スペックはなかなかです。

搭載CPUはAQUOS wishと同じSnapdragon480でメモリーRAMも4GBあり、ゲームなどをしない限り処理は快適でしょう。

 

画面は6.1インチと比較的大きいですが、その割に本体は166gと軽いです。

バッテリーも4,500mAhと大容量で、もちろんおサイフケータイ防水にも対応しています。

Android One S8は指紋認証に非対応でしたが、S9は顔認証・指紋認証のどちらにも対応しています。

 

カメラはデュアルレンズながら1,600万(標準)+1,600万画素(広角)なので、それほど高くはありません。

また、性能はそこそこなのでスマホをたくさん使う方はOPPO Reno5 AやXperia 10 IIIなどのもう少し性能のよいスマホの方がおすすめです。

 

  • 安心の5Gスマホ
  • 6.1インチのフルHD+画面
  • おサイフケータイ/防水対応
  • 指紋認証・顔認証対応
  • カメラ/CPU性能は高くない

 

Android One S9の詳細はこちらにまとめています。

詳細Android One S9の価格・スペック

 

▼Android One S9の詳細▼

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Android One S8

 

Android One S8は公式オンラインサイトでは完売しました

 

Android One S8はエントリーモデルのSシリーズながら、なかなかの性能です。

新規・MNPなら1万円以下で買えます。

 

ただ、在庫さえあれば個人的にはAndroid One S6かS7の方がおすすめです。

 

  • Sシリーズの割に高性能
  • Helio P65・RAMも4GB
  • デュアルレンズカメラ搭載
  • バッテリーの持ちが良い
  • 防水・防塵・おサイフ
  • 6.26インチ大画面
  • 顔認証のみ・指紋認証なし

詳細Android One S8の詳細を解説!

 

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Android One S7

 

Android One S7は公式オンラインサイトでは完売しました

 

  • 安心のシャープ製スマホ
  • おサイフケータイ搭載
  • バッテリーの持ちが良い
  • AI搭載カメラ
  • 防水・防塵対応
  • カメラや便利機能は最低限
  • 指紋認証センサーなし

詳細Android One S7の詳細を解説!

 

▼公式でS7の詳細を見る▼

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Android One S6

 

Android One S6は公式オンラインサイトでは完売しました

 

  • Snapdragon630搭載
  • 指紋認証対応
  • 初のデュアルカメラ搭載
  • おサイフケータイ対応
  • 防水・防塵・耐衝撃対応
  • カメラや便利機能は最低限

詳細Android One S6の詳細を解説!

 

▼公式でS6の詳細を見る▼

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Android One S5

 

Android One S5は公式オンラインサイトで完売しました

 

  • 前作よりCPU能力が20%向上
  • バッテリーの持ちが良い
  • 防水・防塵対応
  • 新発売ながら価格が安い
  • カメラや便利機能は最低限
  • 指紋認証センサーなし

詳細Android One S5の詳細を解説!

 

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Android One S4

 

Android One S4は公式オンラインサイトでは完売しました

 

  • 安心の国産スマホ
  • S2よりメモリ・カメラ増強
  • 防水・防塵・耐衝撃完備
  • 端末価格は実質540円
  • CPU性能は平凡

詳細Android One S4を詳細解説!

 

 

Android One S3

 

Android One S3は公式オンラインサイトでは完売しました

 

  • 美しいIGZO液晶ディスプレイ
  • S1よりメモリー増強
  • 安心の防水・強力バッテリー
  • 端末価格は実質540円と格安
  • インカメラ500万画素

詳細Android One S3を詳細解説!

 

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Android One S2

 

Android One S2は公式オンラインサイトでは完売しました

 

  • 端末代金実質タダ
  • 初めての方に安心の機能
  • 上位機種S4が発売済み
  • CPU・カメラ性能は低位
  • S4と同価格のため、S4がおすすめ

 

 

Android One S1

 

Android One S1は公式オンラインサイトでは完売しました

 

  • IGZOの美しいディスプレイ
  • 端末代金実質タダ
  • 価格の割に高性能なカメラ
  • CPUは低位
  • 同価格で後継機S3が発売

 

507SH

 

507SHは公式オンラインサイトでは完売しました

 

  • 端末代金実質タダ
  • 高性能Snapdragon617搭載
  • ワンセグ対応
  • 安心の国産スマホ
  • 発売から時間が経過

 

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Android Oneの特徴・メリット

 

Android One

アンドロイドワンとは?

 

Android One(アンドロイドワン)とは、Googleと各スマホメーカーが協力して開発したスマホ(およびその開発プログラム)のことです。

 

Googleでは自社開発したスマホ「Nexus」(ネクサス)シリーズもあります。

Nexusはソフトウェアだけでなくハード(端末)もGoogleが自社開発しています。

 

一方、Android Oneは端末は各スマホメーカーが開発した上で、Googleの基準を満たしたソフトウェアを搭載する形となっています。

 

18ヶ月間のアップデート保証

 

Android Oneのスマホは、発売から18ヶ月間、もしくは最低1回のソフトウェアアップデートを保証しています。

そのため、「搭載しているOSが古くなってアプリが対応していない」といったことが起きにくくなり、比較的長期間使用できるのが特徴です。

 

18ヶ月間とありますが、実際は18ヶ月経過後もアップデートプログラムが配信されています。

 

毎月セキュリティアップデート

 

Android Oneではソフトウェアがアップデートされるだけでなく、セキュリティ面でも万全の対策がとられます。

毎月1回セキュリティが更新され、最新の状態に保たれます。

 

OSもセキュリティも定期的にアップデートされることで、安心して長期間使い続けられることがメリットです。

 

余計なアプリがない

 

Android Oneのスマホには、購入時に余計なアプリが入っていません。

GmailやGoogle Chrome、Google mapなどの基本的なアプリのみなので、プリインストールされたアプリがストレージ容量を圧縮することなく、すっきりとしています。

 

スマホキャリアで購入したAndroid One以外の端末は、各キャリアのアプリが沢山入っており、使用しない方にとっては非常に邪魔なのですが、Android Oneは最低限で自分が使うアプリだけ追加すればよいので非常に好感が持てます。

 

操作がシンプルで覚えやすい

 

Android Oneには余計なアプリがなく、端末やメーカーが異なっても基本的な仕様や操作方法はほぼ同じです。

そのため、機種変更する際にも新たに操作方法をイチから覚える必要がなく、すぐに慣れるのもメリットです。

 

全体的に端末価格が安い

 

Android Oneの端末は、他の機種と比べて比較的端末価格が安いのも特徴です。

 

ワイモバイル自体の基本料金も安いので、ワイモバイルのAndroid Oneは、できるだけ出費を抑えたい方にもおすすめです。

 

ソフトバンクでも発売開始

 

Android Oneシリーズが購入できる国内キャリアはこれまでワイモバイルだけでしたが、ソフトバンクでも「Android One S3」「Android One S5」が発売されました。

ソフトバンクユーザーでもAndroid Oneシリーズが購入できるのは嬉しいですね。

 

ただし、S3もS5もライトユーザー向けなので、この2機種を買うなら基本料金が安いワイモバイルの方が断然おすすめです。

 

アンドロイドワンのデメリット

 

アンドロイドワンはワイモバイルのみ

 

Android Oneのスマホは、アップデートも保証されていて余計なアプリもない事が好評ですが、日本国内ではワイモバイル・ソフトバンクでしか発売されていません。

 

スペックは低め

 

Android Oneシリーズのスマホは、基本的にライト~ミドルスペックです。

搭載CPUは高性能のXシリーズでもSnapdragon600台が中心で、Sシリーズは400台です。

 

ハイスペックといえるのはAndroid One X5くらいですが、発売から時期が経過したため、現在ではそれほど高性能とはいえません。

ハイスペック機種が欲しい方は、ワイモバイルで発売されたiPhoneSE 第3世代iPhone12・12 miniなどを選択しましょう。

AndroidではOPPO Reno5 AXperia 10 IIIがおすすめです。

 

充電器(ACアダプタ・ケーブル)付属なし

 

Android Oneの端末の購入を検討されている方は注意が必要です。

Android Oneシリーズの機種には、充電器(ACアダプタ・ケーブル)が付属していません。

 

既にお持ちの方はよいですが、必要な方は別途購入が必要です。

機種によってUSB Type-Cの場合とmicro USBの場合がありますので注意してください。

 

 

アンドロイドワン購入はワイモバイル公式サイトで

 

以上、Android Oneシリーズの比較でした。

みなさんもお気に入りの一台を見つけてください!

 

Android One機種の購入や機種変更は、手続き簡単・24H受付・送料無料・最短翌日発送のワイモバイル公式サイトがおすすめです!

こちらからどうぞ!

 

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