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ワイモバイル「Android One」全13機種を比較!おすすめはこれ!【アンドロイドワン】

Android One

本記事では、ワイモバイルが展開するシリーズ「Android One」の全13機種のスペックや価格を徹底比較し、おすすめを解説します。

 

どれを選べばいいか悩んでいる方、ぜひお読みください。

 

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最新のAndroid One S6・S7も追加しました。

詳細は下記記事をお読みください。

 

 

Android Oneのスペック比較

 

搭載CPUの性能

 

Android Oneシリーズに搭載されているCPUはこれまで全てSnapdragonでした。

が、2019年12月に発売予定のAndroid One S6には初めてMediaTekのHelio P35が搭載されました。

 

Snapdragonは数字が大きいほど性能がよいです。

  • 800番台:ハイスペック(高性能)
  • 600番台:ミドルスペック(中くらい)
  • 400番台:エントリーモデル

 

ですが、発売時期によって、新しい400番台の方が古い600番台よりも性能が高いといったこともあります。

 

<搭載CPUの比較>

機種搭載CPURAM
X5SDM 8354GB
X4SDM 6303GB
X3SDM 6303GB
X2SDM 6304GB
X1SDM 4353GB
S7SDM 6303GB
S6Helio P353GB
S5SDM 4503GB
S4SDM 4303GB
S3SDM 4303GB
S2SDM 4252GB
S1SDM 4302GB
507SHSDM 6172GB

 

最も処理性能が高いのはX5

 

搭載しているCPUの性能は、最新のAndroid One X5が最も高性能です。

Android One X5は、Android Oneシリーズで初めて800番台のSnapdragonを搭載しました。

 

Snapdragon835は1世代前ですが、3Dゲームも出来る超高性能CPUです。

メモリー(RAM)も4GBと十分ですので、性能にこだわる方はAndroid One X5にしましょう。

 

 

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通常はSnapdragon600番台で十分

 

ただ、処理の重いゲームなどをしない方にとってSnapdragon835は少々オーバースペックです。

WEBやSNSの閲覧、通常のアプリの使用が中心なら600番台で十分でしょう。

 

2019年12月発売予定のAndroid One S6やAndroid One S7は、Sシリーズの端末ながらSnapdragon630を搭載しています。

 

 

ライトユーザーはSシリーズ

 

SシリーズはSnapdragon400番台が中心です。

400番台は決して処理速度は高くありませんが、その分端末価格は非常に安いので、そこまでスマホを使わないという方はSシリーズがおすすめです。

 

その中でも、2018年2月に発売のAndroid One S5に搭載されているSnapdragon450は、Snapdragon430に比べて処理能力が20%向上しています。

メモリーRAMも3GBなので、Sシリーズの中ではおすすめです。

 

 

ただし、Snapdragon400番台は複数のアプリを同時に立ち上げて操作すると処理が重くなる可能性があります。

またゲームをされる方にもおすすめできません。

 

ベンチマークスコア

 

Android Oneの各端末のベンチマークスコアを、Geekbenchで計測した結果は以下の通りです。

 

▼Geekbenchベンチマーク (2018/12)▼

機種シングルマルチ
X517975995
X48844215
X38874206
X28664162
X16882690
S7
S6
S58424146
S46762506
S36742531
S26811906
S16852830
507SH7082723

 

X5がダントツのスコア

 

シングル・マルチともにやはりAndroid One X5が最も高くなっています。

Snapdragon835なので当然ですが、性能にこだわる方はX5がおすすめです。

 

S5も意外と優秀

 

また、Android One S5はSnapdragon400番台ですが、X4やX3と同じくらいのスコアですね。

やはり発売時期が遅いほど、スコアが高くなっています。

 

Android One S4やAndroid One S3はS5に比べて少々差があります。

Android One S6・S7は未計測ですが、Snapdragon630なのでX4やX3と同程度でしょう。

 

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バッテリー容量

 

<バッテリーの比較>

機種容量
(mAh)
連続通話
(分)
連続待受
(時間)
X53,0001,100420
X43,1001,850670
X32,8001,400620
X22,6001,360237
X13,9001,110710
S74,000
S63,050
S52,7001,960650
S42,6001,010640
S32,7001,310605
S22,3001,360660
S12,5301,370550
507SH3,0101,220745

 

バッテリーは、スマホをどのように使用するかによって、どれだけ持つかが全く異なるので比較が難しいです。

また、バッテリー容量が大きいからといって持ち時間が長いというわけではありません。

 

S5が最もバッテリーの持ちが良い

 

あくまで数値から判断すると、最もバッテリーの持ちがよいのはAndroid One S5です。

 

連続通話時間が最も長く、連続待ち受け時間も長いです。

シャープの省エネ技術のおかげでしょうか。

 

X5のバッテリーはイマイチ

 

一方、Android One X5はかなり低い数値です。

高機能だけに、電池の消耗が早いのかもしれません。

 

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画面サイズ・インチ・解像度

 

機種サイズ解像度
X56.13,120×1,440
(クアッドHD+)
X45.52,160×1,080
(フルHD+)
X35.21,920×1,080
(フルHD)
X25.21,920×1,080
(フルHD)
X15.31,920×1,080
(フルHD)
S75.52,280×1,080
(フルHD+)
S65.842,280×1,080
(フルHD+)
S55.52,160×1,080
(フルHD+)
S45.01,920×1,080
(フルHD)
S35.01,920×1,080
(フルHD)
S25.01,280×720
(HD)
S15.01,920×1,080
(フルHD)
507SH5.01,280×720
(HD)

 

画面サイズはAndroid One X5が6.1インチと最も大きく、S7・S5が5.5インチ、S6が5.84インチ、それ以外の機種は5.0インチが多いですね。

画面サイズは好みなので、単に大きいほうが良いというわけではありませんが、発売時期が新しくなるにつれて大画面化が進んでいます。

 

大画面・高画素のX5

 

やはり特徴的なのはAndroid One X5です。

最近のトレンドである縦長ディスプレイで画面と本体のフチ(ベゼル)が狭く、6.1インチと大画面ながら横幅は非常に狭いです。

また、画面解像度はクアッドHD+で最高峰の美しさです。

 

 

値だけ見るとクアッドHD+のX5やフルHD+のX4が優れていますが、個人的にはフルHD以上はどれも美しいので差は感じません。

 

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カメラの性能

 

<カメラ画素数の比較>

機種
有効画素数
メインサブ
X51600万800万
X41300万800万
X31300万800万
X21600万1600万
X11640万800万
S71200万800万
S61600万+800万800万
S51200万800万
S41300万500万
S31310万500万
S21300万200万
S11310万800万
507SH1310万500万

 

最近のスマホはデュアルレンズ・トリプルレンズのスマホも多くなってきましたが、Android Oneシリーズのカメラはシングルレンズの機種が多いですね。

Android One S6が初めて1600万+800万画素のデュアルレンズカメラを搭載した機種になりました。

 

X5・S7・はAI搭載カメラ

 

あとの機種は、画素数をみると正直それほど大差はありません。

ただし、Android One X5とS7はAI(人工知能)が搭載されており、被写体を自動判別して最適な撮影モードに切り替えてくれます。

誰でも簡単に美しい写真が撮れるので人気の機能ですね。

 

カメラは年々高機能化しているため、最新機種ほど性能が高い傾向があります。

カメラにこだわる方は画素数に加えて、広角度(写真に写る範囲)などもチェックしてみましょう。

 

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その他搭載機能

 

<搭載便利機能の比較>

機種ワンセグおサイフケータイ防水
防塵
指紋
認証
X5
X4
X3
X2
X1
S7
S6
S5
S4
S3
S2
S1
507SH

 

Xシリーズは機能が豊富

 

Xシリーズは全機種が防水・防塵・おサイフケータイ・指紋認証センサーに対応しています。

 

特筆すべきは、Android One X4・X3はワンセグにも対応していることですね。

ワンセグ搭載機種はどんどん減っているので、貴重な存在です。

 

S7・S6はおサイフケータイ対応

 

Sシリーズはこれまで指紋認証・おサイフケータイは搭載していませんでした。

しかし、Android One S7とS6はおサイフケータイに対応し、S6は指紋認証センサーにも対応しています。

今後はSシリーズでも搭載機種が増えていくでしょう。

 

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本体のカラー

 

<本体カラー>

機種色数ラインナップ
X52ブルー、ホワイト
X43ブルー、ホワイト、ピンク
X33ホワイト、ブラック、ライトブルー
X22ブルー、ホワイト
X13ダークパープル、グリーン、ホワイト
S7ライトカッパー、シルバー、ブラック
S6ラベンダーブルー、ホワイト、ブラック
S5シルバー、ピンク、ブルー
S44ホワイト、ブラウンブラック、ピンク、ライトブルー
S3ホワイト、ブラック、ピンク、ターコイズ
S2レッド、ネイビー、ホワイト
S1ホワイト、ブラック、ピンク、ターコイズ
507SHブルー、ホワイト、ブラック

 

端末価格・値段

 

Android Oneの各機種の端末価格を比較します。

記載しているのは新規契約時の割引後の価格です。

 

機種端末価格(税込)
X546,584円
X4
X3
X2
X1
S7未定
S6未定
S514,184円
S410,584円
S310,584円
S2
S1
507SH

※2019年10月7日現在
※料金は変動しますので公式サイト確認してください

 

ハイスペックのAndroid One X5だけ突出して高いですが、他の機種は1万円前後で購入でき安いです。

 

特にAndroid One S4・S3は約1万円で購入できます。

普段使いには十分ですので、ライトユーザーには非常におすすめですね。

 

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各Android Oneの特徴とおすすめ

 

これまでの各種比較結果から、各機種の特徴をまとめました。

 

各機種の最後に載せているリンクに飛ぶと、それぞれの機種の特徴から料金までかなり詳しい解説を載せていますので、気になった機種があればぜひご覧ください。

 

Android One X5

 

  • icon-circle-o 高性能Snapdragon835
  • icon-circle-o メモリーRAMが4GB
  • icon-circle-o AI搭載カメラ
  • icon-circle-o おサイフケータイ対応
  • icon-circle-o 防水・防塵対応
  • icon-circle-o オーディオにもこだわり
  • icon-times 端末価格が高い
  • icon-times バッテリーはイマイチ

 

詳細Android One X5の詳細レビュー

 

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Android One X4

 

Android One X4は公式オンラインサイトでは完売しました

 

  • icon-circle-o Snapdragon630+3GB RAM
  • icon-circle-o 流行の5.5インチ縦長画面
  • icon-circle-o フルHD+の美しい画面
  • icon-circle-o ワンセグ/おサイフ/指紋認証
  • icon-circle-o 安心の防水・防塵対応
  • icon-times メモリーが4GBあれば…
  • icon-times インカメラは800万画素

 

詳細Android One X4のスペックを解説

 

Android One X3

 

Android One X3は公式オンラインサイトでは完売しました

 

  • icon-circle-o Snapdragon630搭載
  • icon-circle-o バッテリー優秀
  • icon-circle-o 防水・防塵対応
  • icon-circle-o ワンセグ・おサイフケータイ搭載
  • icon-times メモリー(RAM)が4GBあれば…
  • icon-times 最新機種のため価格高い

 

詳細記事「Android One X3」のスペック・価格を解説!

 

 

Android One X2

 

Android One X2は公式オンラインサイトで完売しました

 

  • icon-circle-o Snapdragon630 + 4GB RAM
  • icon-circle-o メイン/インカメラが1,600万画素
  • icon-circle-o 防水・防塵対応
  • icon-circle-o おサイフケータイ対応
  • icon-circle-o 性能の割にそこまで高くない
  • icon-times 在庫極小、終売間近?

 

詳細Android One X2のスペック解説

 

Android One X1

 

Android One X2は公式オンラインサイトでは完売しました

 

  • icon-circle-o 安心の国産スマホ
  • icon-circle-o ワンセグ・おサイフケータイ
  • icon-circle-o 最高レベルの防水・防塵
  • icon-times 性能の割に端末代金が高い
  • icon-times 正直X2の方がおすすめ…

 

詳細Android One X1のスペック解説

 

Android One S7

 

  • icon-circle-o 安心のシャープ製スマホ
  • icon-circle-o おサイフケータイ搭載
  • icon-circle-o バッテリーの持ちが良い
  • icon-circle-o AI搭載カメラ
  • icon-circle-o 防水・防塵対応
  • icon-times カメラや便利機能は最低限
  • icon-times 指紋認証センサーなし

 

詳細Android One S7の詳細を解説!

 

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Android One S6

 

  • icon-circle-o Snapdragon630搭載
  • icon-circle-o 指紋認証対応
  • icon-circle-o 初のデュアルカメラ搭載
  • icon-circle-o おサイフケータイ対応
  • icon-circle-o 防水・防塵・耐衝撃対応
  • icon-times カメラや便利機能は最低限
  • icon-times 指紋認証センサーなし

 

詳細Android One S6の詳細を解説!

 

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Android One S5

 

  • icon-circle-o 前作よりCPU能力が20%向上
  • icon-circle-o メモリーRAMも3GB
  • icon-circle-o バッテリーの持ちが良い
  • icon-circle-o おサイフケータイ対応
  • icon-circle-o 防水・防塵対応
  • icon-circle-o 新発売ながら価格が安い
  • icon-times カメラや便利機能は最低限
  • icon-times 指紋認証センサーなし

 

詳細Android One S5の詳細を解説!

 

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Android One S4

 

  • icon-circle-o 安心の国産スマホ
  • icon-circle-o S2よりメモリ・カメラ増強
  • icon-circle-o 防水・防塵・耐衝撃完備
  • icon-circle-o 端末価格は実質540円
  • icon-times CPU性能は平凡

 

詳細Android One S4を詳細解説!

 

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Android One S3

 

  • icon-circle-o 美しいIGZO液晶ディスプレイ
  • icon-circle-o S1よりメモリー増強
  • icon-circle-o 安心の防水・強力バッテリー
  • icon-circle-o 端末価格は実質540円と格安
  • icon-times インカメラ500万画素

 

詳細Android One S3を詳細解説!

 

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Android One S2

 

Android One S2は公式オンラインサイトでは完売しました

 

  • icon-circle-o 端末代金実質タダ
  • icon-circle-o 初めての方に安心の機能
  • icon-times 上位機種S4が発売済み
  • icon-times CPU・カメラ性能は低位
  • icon-times S4と同価格のため、S4がおすすめ

 

 

Android One S1

 

Android One S1は公式オンラインサイトでは完売しました

 

  • icon-circle-o IGZOの美しいディスプレイ
  • icon-circle-o 端末代金実質タダ
  • icon-circle-o 価格の割に高性能なカメラ
  • icon-times CPUは低位
  • icon-times 同価格で後継機S3が発売

 

 

507SH

 

507SHは公式オンラインサイトでは完売しました

 

  • icon-circle-o 端末代金実質タダ
  • icon-circle-o 高性能Snapdragon617搭載
  • icon-circle-o ワンセグ対応
  • icon-circle-o 安心の国産スマホ
  • icon-times 発売から時間が経過
  • icon-times 終売が近い?

 

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Android Oneのおすすめ機種

 

ハイスペック機種ならX5

 

性能にこだわる方やゲームをされる方にはAndroid One X5がおすすめです。

Android Oneシリーズはライト~ミドルスペックの機種ばかりだったのですが、ようやくハイスペックな機種が発売されました。

 

Snapdragon835+4GBメモリーRAMを搭載しており、ゲームをされる方や複数のアプリを立ち上げてスマホをガンガン操作する方にも大満足な性能です。

 

カメラはシングルカメラですが、AI(人工知能)が最適な撮影モードに切り替えてくれます。

海外メーカー製ながら防水・おサイフケータイにも対応し、急速充電も魅力です。

 

少々端末価格は高いですが、性能にこだわる方はAndroid One X5が断然おすすめです。

 

 

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ライトユーザーはS5

 

 

高性能なX5やX4に対し、「そこまでスマホをガシガシ使わない、できるだけ端末代金を安くしたい」という方には「Android One S5」がおすすめです。

性能や便利機能は削られていますが、普段使いには十分な性能を持ち、何より価格が安いのが特徴です。

 

搭載CPUはSnapdragon450で、X3やX4と同程度の性能を誇ります。

カメラは平凡で指紋認証機能もありませんが、バッテリーの持ちも非常に優秀で、なにより価格が安いのが特徴です。

 

電話・メール・LINEが中心で端末価格を安く抑えたい方は絶対にAndroid One S5です。

 

 

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Android Oneの特徴・メリット

アンドロイドワンとは?

 

Android One(アンドロイドワン)とは、Googleと各スマホメーカーが協力して開発したスマホ(およびその開発プログラム)のことです。

 

Googleでは自社開発したスマホ「Nexus」(ネクサス)シリーズもあります。

Nexusはソフトウェアだけでなくハード(端末)もGoogleが自社開発しています。

 

一方、Android Oneは端末は各スマホメーカーが開発した上で、Googleの基準を満たしたソフトウェアを搭載する形となっています。

 

18ヶ月間のアップデート保証

 

Android Oneのスマホは、発売から18ヶ月間、もしくは最低1回のソフトウェアアップデートを保証しています。

そのため、「搭載しているOSが古くなってアプリが対応していない」といったことが起きにくくなり、比較的長期間使用できるのが特徴です。

 

18ヶ月間とありますが、実際は18ヶ月経過後もアップデートプログラムが配信されています。

 

毎月セキュリティアップデート

 

Android Oneではソフトウェアがアップデートされるだけでなく、セキュリティ面でも万全の対策がとられます。

毎月1回セキュリティが更新され、最新の状態に保たれます。

 

OSもセキュリティも定期的にアップデートされることで、安心して長期間使い続けられることがメリットです。

 

余計なアプリがない

 

Android Oneのスマホには、購入時に余計なアプリが入っていません。

GmailやGoogle Chrome、Google mapなどの基本的なアプリのみなので、プリインストールされたアプリがストレージ容量を圧縮することなく、すっきりとしています。

 

スマホキャリアで購入したAndroid One以外の端末は、各キャリアのアプリが沢山入っており、使用しない方にとっては非常に邪魔なのですが、Android Oneは最低限で自分が使うアプリだけ追加すればよいので非常に好感が持てます。

 

操作がシンプルで覚えやすい

 

Android Oneには余計なアプリがなく、端末やメーカーが異なっても基本的な仕様や操作方法はほぼ同じです。

そのため、機種変更する際にも新たに操作方法をイチから覚える必要がなく、すぐに慣れるのもメリットです。

 

全体的に端末価格が安い

 

Android Oneの端末は、他の機種と比べて比較的端末価格が安いのも特徴です。

 

ワイモバイル自体の基本料金も安いので、ワイモバイルのAndroid Oneは、できるだけ出費を抑えたい方にもおすすめです。

 

ソフトバンクでも発売開始

 

Android Oneシリーズが購入できる国内キャリアはこれまでワイモバイルだけでしたが、先日ソフトバンクでも「Android One S3」が発売されました。

ソフトバンクユーザーでもAndroid Oneシリーズが購入できるのは嬉しいですね。

 

ただし、S3はライトユーザー向けなので、S3が欲しい方は基本料金が安いワイモバイルの方が断然おすすめです。

 

アンドロイドワンのデメリット

 

アンドロイドワンはワイモバイルのみ

 

Android Oneのスマホは、アップデートも保証されていて余計なアプリもない事が好評ですが、日本国内ではワイモバイル・ソフトバンクでしか発売されていません。

 

スペックは低め

 

Android Oneシリーズのスマホは、基本的にライト~ミドルスペックです。

搭載CPUは高性能のXシリーズでもSnapdragon600台が中心で、Sシリーズは400台です。

 

ハイスペックといえるのはAndroid One X5くらいです。

X5以外にハイスペック機種が欲しい方は、ワイモバイルで発売されたiPhone7HUAWEI P30 liteなどのSIMフリースマホを選択しましょう。

 

充電器(ACアダプタ・ケーブル)付属なし

 

Android Oneの端末の購入を検討されている方は注意が必要です。

Android Oneシリーズの機種には、充電器(ACアダプタ・ケーブル)が付属していません。

 

既にお持ちの方はよいですが、必要な方は別途購入が必要です。

機種によってUSB Type-Cの場合とmicro USBの場合がありますので注意してください。

 

私がおすすめする充電器は以下の機種です。

 

▼安心のエレコム(USB type-C)▼

 

 

ワイモバイル料金の節約技

 

おうち割でさらに料金割引

 

 

ワイモバイルには、月々のスマホ料金をさらに安くする裏技があります。

それは、家のネットをソフトバンク光/ソフトバンクAirにすることです。

 

家のネットをソフトバンク光・Airにすると「おうち割」が適用され、月々のスマホ料金が最大1,000円割引になります。

 

<おうち割による割引額>

対象プラン月割引額
スマホベーシック
プラン
500円
スマホプラン
S500円
M700円
L1,000円

 

上図の割引は1人当たりの割引額です。

よって家族でワイモバイルユーザーが3人いれば最大3,000円/月の割引になります。

(スマホプランLの場合)

 

ワイモバイルユーザーなら、この「おうち割」はめちゃくちゃお得です。

ぜひソフトバンク光に申し込みましょう。

 

詳細ワイモバイルのおうち割を解説!

 

高額キャッシュバックも!

 

さらに、ソフトバンク光・Airには公式サイトや家電量販店で申込んではいけません。

正規代理店のWEBサイトから申し込めば申込特典として高額のキャッシュバックがもらえます。

 

正規代理店とは、ソフトバンクからネット回線の販売や申込の受付を正規に委託した代理店のこと。
正規代理店は顧客獲得競争をしているので、独自の特典を設けていることが多い。 

 

ソフトバンク光のキャッシュバック額は、新規申し込みか転用かで異なります。

 

<光のキャッシュバック額>

キャッシュバック
新規¥33,000
転用¥13,000

 

ソフトバンクエアーは誰でも28,000円、3日以内に手続きを完了すれば30,000円もらえます。

 

<エアーのキャッシュバック額>

キャッシュバック
全員28,000円
3日以内に
登録完了
30,000円
(+2,000円)

 

正規代理店から申し込むことで、余計なオプション加入が必要だったり、手間が増えたりと言ったことはありません。

ただただキャッシュバックがもらえるだけですので、必ずこちらから申し込みましょう。

 

正規代理店のメリット

  • 公式特典+独自特典の2重取り
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  • 余計なオプションなど一切なし
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以上、Android Oneシリーズの比較でした。

みなさんもお気に入りの一台を見つけてください!

 

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