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ワイモバイル Android One X2のスペック・価格を解説!中古の使い方も

 

ワイモバイル_Android One X2

 

本記事では、ワイモバイルから発売された「Android One X2」を解説します。

 

おサイフケータイ対応で今でも十分な性能のスマホです。

ワイモバイルでの販売は終了しましたが、中古で買って使うことも可能です。

 

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Android One X2の価格

 

ワイモバイルで販売終了

 

ワイモバイルでのAndroid One X2の販売は終了しました。

 

最近はハイスペック機種の「Android One X5」や、おサイフケータイ搭載の「Xperia8」「Android One S7」がおすすめです。

 

タイムセールもチェック

 

ワイモバイル タイムセール

 

Android One X2はまれにタイムセールで販売されます。

タイムセールは週に2~3日ほど、夜21時~翌9時までの限定でスマホ端末が安く購入できます。

 

Android One X2以外にも格安スマホが販売されますのでチェックしてください。

詳細タイムセールの活用方法と注意点

 

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中古なら格安で買える

 

Android One X2はワイモバイルでは販売終了ですが、中古スマホ店などではまだ購入できます。

 

とくにイオシスムスビーではAndroid One X2の未使用品・中古品が格安で購入できます。

在庫は少なめなので、見つけたら即買いしましょう。

 

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Android One X2のスペック

 

搭載された便利機能

 

  • おサイフケータイ
  • 防水・防塵
  • Bluetooth

 

Android One X2は台湾のメーカー「HTC」のスマホですが、おサイフケータイや防水・防塵機能が搭載されています。

ただし、ワンセグや赤外線通信機能はありません。

 

スペック詳細

 

本体スペック
サイズ(mm)W73× H149× D8.1
重さ約142g
画面サイズ5.2インチ
解像度1,920 × 1,080
(フルHD)
バッテリー容量2,600mAh
連続通話時間
(LTE)
1,360分
連続待受時間
(LTE)
237時間
OSAndroid 8.0 Oreo
CPUSnapdragon630
(オクタコア)
2.2GHz+1.8GHz
メモリ(ROM)64GB
メモリ(RAM)4GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大256GB)
通信速度(下り)最大350Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,600万画素
有効画素数
(サブカメラ)
1,600万画素

 

ベンチマークスコア

 

Android One X2のベンチマークを「Geekbench」で計測したところ、以下の通りでした。

Android One X1がシングル:680、マルチ:2600程度でしたので、大幅に性能が向上しています。

 

 

また、他のサイトをみるとAntutuのベンチマークは以下のあたりのようです。

  • 総合:73,000~74,000前後
  • 3D:18,300前後
  • UX:29,200前後
  • CPU:20,800前後
  • RAM:4,930前後

 

デザイン・カラー

 

 

端末の色は、サファイアブルーとアイスホワイトの2種類です。

カラーバリエーションが少ないのがちょっと残念ですが、ほとんどの方はスマホカバーをされるのであんまり気にならないかも知れません。

 

防水・防塵対応

 

Android One X2は、防水・防塵機能も搭載しています。

防水・防塵は海外メーカーの機種には搭載されていないことが多いのですが、このAndroid One X2はバッチリ対応してくれます。

 

特に防水はIPX7というレベルです。

これは「水深1mのところにスマホを沈め、約30分間放置しても通信機器としての機能を有する」というレベルです。

よほどのことが無い限り、「雨に濡れた」「お風呂やトイレに落とした」といったことでは壊れません。

 

また、防塵性能もIP6Xでバッチリ

農林水産業の方や、工場で働く方なども安心です。

 

おサイフケータイ搭載

 

Android One X2はおサイフケータイ搭載です。

海外メーカー製のスマホには非常に珍しいですね。

 

最近ようやくおサイフケータイ搭載スマホが増えてきました。

私も今の機種はおサイフケータイ非搭載端末ですが、次は絶対おサイフケータイ搭載スマホにしようと思っています。

 

SIMロック解除手順

 

Android One X2はSIMロックがかかっています。

ワイモバイルのSIMならSIMロックされたままでも使えます。

 

一方、ソフトバンク回線やドコモ回線の格安SIMで使う場合には、SIMロック解除が必要です。

SIMロック解除の方法は下記ページを参照ください。

詳細SIMロック解除手順 | Ymobile

 

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X2の対応バンド・周波数

 

対応バンド・周波数一覧

 

Android One X2の対応バンド・対応周波数は以下の通りです。

  • WCDMA:バンド1/6/8/19
  • FDD-LTE:バンド1/3/8/11/19

 

ドコモ回線でも使える

 

ドコモ回線のバンドはFDD-LTEのバンドは1・3・19ですが、Android One X2はすべて対応しています。

また、3Gバンドの1・6にも対応しています。

 

よって、SIMロック解除すればドコモやドコモ回線の格安SIMでも使えます。

 

ソフトバンク回線で使える

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線のバンドはFDD-LTEのバンドは1・3・8ですが、X2はすべて対応しています。

また、WCDMAのバンド1・8にも対応しています。

 

そのため、ソフトバンク・ワイモバイルやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

ただし、ワイモバイル以外で使う場合はSIMロック解除が必要です。

 

au回線非対応

 

Android One X2はau回線に対応していません

auや、UQモバイルなどのau回線を使った格安SIMでは使えませんので注意してください。

 

auの対応バンドはFDD-LTEの1・18・26ですが、Android One X2は18・26に対応していません。

また、au VoLTEにも非対応です。

 

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Android One X2のレビュー

 

 

Android One X2は、台湾のスマホメーカーであるHTCがワイモバイルから2017年12月7日に発売したスマートフォンです。

 

Android One X2の評価まとめ

 

Android One X2の(発売当時の)私の評価は以下のとおりです。

 

  • icon-circle-o ようやく出た高性能スマホ
  • icon-circle-o カメラも最高レベル
  • icon-circle-o 防水・防塵・おサイフ搭載
  • icon-times バッテリーがイマイチ(←問題なし)
  • icon-times 端末代金は少々高い

 

現在ではかなり古い機種になりましたが、今でも普段使いには十分な性能です。

 

高性能CPU搭載

 

Android One X2のCPUはSnapdragon630(スナップドラゴン630)です。

このCPUは、これまで発売されたAndroid Oneシリーズのスマホの中で最も高い性能を持っています。

また、メモリー(RAM)も4GBと十分です。

 

これだけの性能があれば、スマホがカクカクしたり、動きが遅くなったりすることはほぼないでしょう。

3Dゲームをされる方や、同時に複数アプリを使いこなすスマホヘビーユーザーにも十分な性能になっています。

 

1600万画素の高性能カメラ

 

 

Android One X2の特徴はなんといってもカメラの性能が高いことです。

メインカメラの1,600万画素は、現在発売されているAndroid Oneシリーズのスマホの中で最高レベルです。

 

また、カメラには「HDRブースト」という機能が搭載されています。

これは、シャッターを押したときに瞬間的に複数枚の写真を撮影し、光の具合を計測して写真をより美しく調整する機能です。

 

サブカメラも1600万画素

 

 

Android One X2は、メインカメラだけでなくサブカメラ(画面側にある自撮り用カメラ)も1600万画素です。

サブカメラで1600万画素はもはや驚異的。

これまで発売されたAndroid Oneシリーズでは、最も高い機種でも800万画素でしたので、画素数は単純に倍です。

 

さらに「ウルトラピクセル」という機能により、少ない光の中でも高感度に光を集め、写真に美しく反映してくれます。

この機能のおかげで、薄暗い場所などでも誰でも簡単に美しい写真が撮影できます。

SNS用に自撮りをされる方などには最適な機種です。

 

指紋認証センサー搭載

 

Android One X2には指紋認証センサーが搭載されています。

いまや当たり前になってきましたが、ワイモバイルではなかなか珍しいですね。

これまでパスコードやパターンを入力してロックを解除していたのが、指をかざすだけであっという間に解除されます。

これ、本当に便利です。私にとっても必須の機能になりました。

 

握って操作「エッジセンス」

 

HTCのスマホには「エッジセンス」という珍しい機能が付いています。

エッジセンスとは、本体を握ることでスマホを操作できる機能です。

例えばカメラで写真を撮影する際、わざわざ画面のシャッターボタンを押さなくても、本体の下部をぎゅっと握るだけでシャッターをきることができます。

自撮りのときはボタンを押しづらいので非常に重宝します。

 

また、雨で画面が濡れているときや手袋をはめた状態でも、画面を触れずにシャッターを切ることができます。

 

 

また、エッジセンスはカメラ以外でも活用可能です。

どんな場面で起動するかはあらかじめ設定しておくことができます。

例えば、よく使うSNS(ツイッターやFacebookなど)を起動したり、「OK グーグル!」と叫ばなくてもグーグルアシスタントを呼び出せたりできます。

最初は慣れないかもしれませんが、使い始めると非常に便利です。

 

ハイレゾ対応イヤホンが付属

 

 

Android One X2は、音質にも非常にこだわっています。

周囲の雑音を消す「アクティブ・ノイズキャンセレーション機能」を標準搭載しています。

 

また、更に凄いのが「Uソニック・ハイレゾ」という機能です。

これは、耳での音の反響から耳の構造・形を分析し、その人に会った音に自動調整してくれます。

最先端すぎて驚きますね。

 

しかも、全員に「Uソニック・ハイレゾ」専用の高機能イヤホンが同梱されています。

 

余計なアプリがない

 

 

Android One X2には、余計なアプリがはじめからインストールされていないのも特徴です。

 

Android One X2を含めたアンドロイドワンシリーズには基本的なGoogle純正アプリしかインストールされておらず、自分で必要なもののみインストールすることができます。

アプリ一覧画面もスッキリになりますし、余計なメモリも消費しないのが嬉しいです。

 

スクリーンショットの取り方

 

Android One X2のスクリーンショットは、本体右にある音量ボタンの下側(音量を下げる)ボタンと、電源ボタンの同時押しです。

少しとりづらいですね。

 

X2には充電器の付属なし

 

Android One Xの購入を検討されている方は注意が必要です。

Android Oneシリーズの機種には、充電器(ACアダプタ・ケーブル)が付属していません。

 

既にお持ちの方はよいですが、必要な方は別途購入が必要です。

私がおすすめする充電器は以下の機種です。

 

▼安心のエレコム(USB type-C)▼

 

X2のおすすめケース

 

ワイモバイルのスマホケースはAmazon楽天市場で購入できますが、最も安心なのは公式アクセサリーショップの「ワイモバイルセレクション」です。

ぜひ一度のぞいてみてください!

 

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ワイモバイル料金の節約技

 

おうち割でさらに料金割引

 

 

ワイモバイルには、月々のスマホ料金をさらに安くする裏技があります。

それは、家のネットをソフトバンク光/ソフトバンクAirにすることです。

 

家のネットをソフトバンク光・Airにすると「おうち割」が適用され、月々のスマホ料金が最大1,000円割引になります。

 

<おうち割による割引額>

対象プラン月割引額
スマホベーシック
プラン
500円
スマホプラン
S500円
M700円
L1,000円

 

上図の割引は1人当たりの割引額です。

よって家族でワイモバイルユーザーが3人いれば最大3,000円/月の割引になります。

(スマホプランLの場合)

 

ワイモバイルユーザーなら、この「おうち割」はめちゃくちゃお得です。

ぜひソフトバンク光に申し込みましょう。

 

詳細ワイモバイルのおうち割を解説!

 

高額キャッシュバックも!

 

さらに、ソフトバンク光・Airには公式サイトや家電量販店で申込んではいけません。

正規代理店のWEBサイトから申し込めば申込特典として高額のキャッシュバックがもらえます。

 

正規代理店とは、ソフトバンクからネット回線の販売や申込の受付を正規に委託した代理店のこと。
正規代理店は顧客獲得競争をしているので、独自の特典を設けていることが多い。 

 

ソフトバンク光のキャッシュバック額は、新規申し込みか転用かで異なります。

 

<光のキャッシュバック額>

キャッシュバック
新規¥33,000
転用¥15,000

 

ソフトバンクエアーは誰でも28,000円、3日以内に手続きを完了すれば30,000円もらえます。

 

<エアーのキャッシュバック額>

キャッシュバック
全員28,000円
3日以内に
登録完了
30,000円
(+2,000円)

 

正規代理店から申し込むことで、余計なオプション加入が必要だったり、手間が増えたりと言ったことはありません。

ただただキャッシュバックがもらえるだけですので、必ずこちらから申し込みましょう。

 

正規代理店のメリット

  • 公式特典+独自特典の2重取り
  • キャッシュバック最大3.3万円
  • 余計なオプションなど一切なし
  • 手間が余計にかかることもなし
  • キャッシュバック貰い忘れなし

 

▼オプション不要でキャッシュバック▼

 

▼Airの申し込みはこちら▼


 

 

Android One X2購入はこちら!

 

以上、ワイモバイルから発売されたHTC製スマホ「Android One X2」の詳細でした!

 

おサイフケータイ対応で今でも十分な性能のスマホです。

ワイモバイルでの販売は終了しましたが、中古で買って使うことも可能です。

 

購入はこちらからどうぞ!

 

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