基礎知識

ワイモバイルは高い?実は安くない?料金を比較して高い理由も解説

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ワイモバイル 安くない 高い

 

本記事ではワイモバイルの料金は本当に安いのか、シンプル2と他社と料金を比較して検証します。

また、料金以外のメリット・デメリットも解説しています。

 

ワイモバイルの料金は大手3社よりは断然安いですが、他の格安SIMにはさらに安いキャリアもあります。

特にワイモバイルでおうち割を適用しない場合は他社の方がよいかもしれません。

ただし、ワイモバイルは全国の店舗でサポートが受けられ、通信速度も一日中速いので、それらのメリットも含めて検討しましょう。

 

▼SIM契約特典が3/31まで増額中▼

キャンペーン詳細はこちら 

 

料金以外の特徴はこちら
ワイモバイルのメリット/デメリット

 

ワイモバイルの料金プラン復習

 

シンプル2

 

現在のワイモバイルのメインの料金プランはシンプル2です。

月に使用するデータ容量に応じて、プランS/M/Lの3つの中から選ぶだけです。

料金表は以下のとおりです。

 

<シンプル2の料金表>

プラン S M L
データ
容量
4GB 20GB 30GB
月額
料金
¥2,365 ¥4,015 ¥5,115
各種割引
適用後料金
¥1,078 ¥2,178 ¥3,278
通信量1GB
以下の割引
-¥1,100 -¥2,200
制限時の
最大速度
(※)
300kbps 1Mbps
通話料 22円/30秒
・10分かけ放題:880円
・時間無制限かけ放題:1,980円

※1:基本容量の半分を超えると最大128kbpsに制限

 

ただし、店頭広告やTVCMではおうち割とPayPayカード割適用後の月額1,078円という料金を前面に押し出していますが、割引を適用しない場合の料金も頭に入れておきましょう。

 

料金プランを詳しく知りたい方は下記記事をご覧ください。

詳細ワイモバイルの新料金プランを解説

 

最低利用期間・契約解除料

 

ワイモバイルの料金プランには最低利用期間(いわゆる縛り期間)はありません。

よって、いつ解約しても解約金や違約金はありません。

 

以前のスマホプランは2年縛りがあり、契約更新月以外に解約すると解約金が発生していました。

しかし、すでに最低利用期間や違約金は撤廃され、契約者は全員は解約金がないので、サービスに不満がある場合は安心していつでも契約できます。

詳細ワイモバイルの最低利用期間・違約金

 

▼料金プランの詳細をみる▼

ワイモバイル公式サイト 

 

ソフトバンクとの料金比較

 

ここからは、ワイモバイルの料金を実際に他社と比べて検証します。

 

ソフトバンクとの料金比較

ソフトバンク ロゴ

まず、ワイモバイルと同グループの大手キャリア、ソフトバンクと料金を比較します。

ソフトバンクの料金はメリハリ無制限+とミニフィットプラン+の安い方を採用しています。

ソフトバンクにはPayPayの使用による還元率が高くなるペイトクというプランもありますので、PayPayをたくさん使う人はそちらとも比較してみてください。

 

通常料金の比較

 

<通常料金の料金比較>

ワイモバイル ソフトバンク
~1GB ¥2,365 ¥3,278
1~2GB ¥2,365 ¥4,378
2~3GB ¥2,365 ¥5,478
3~4GB ¥2,365 ¥7,238
4~20GB ¥4,015 ¥7,238
20~30GB ¥5,115 ¥7,238

 

割引なしの通常料金を比較すると、どの容量もワイモバイルが安いです。

特に2~4GBの人は料金を3分の1以下に抑えられます。

 

ただし、ワイモバイルもソフトバンクも、おうち割を適用せずに契約するのは損です。

特におうち割で高額の割引が適用されるため、自宅の固定回線を使っている人はソフトバンク光またはソフトバンクエアーにしておうち割をできるだけ適用しましょう。

割引なしで使う場合は、ワイモバイルよりLINEMOやahamoなど他社の方がお得な場合もあります。

 

各種割引適用後の料金比較

 

続いて、各種割引を適用した場合の料金の比較です。

ワイモバイルはおうち割光セット(A)とPayPayカード割、ソフトバンクはみんな家族割(3人以上)+おうち割光セット+PayPayカード割を適用時の料金です。

 

<割引後料金の料金比較>

ワイモバイル
(おうち割+
カード割)
ソフトバンク
(家族割+おうち割
+カード割)
~1GB ¥1,078 ¥2,178
1~2GB ¥1,078 ¥3,278
2~3GB ¥1,078 ¥4,378
3~4GB ¥1,078 ¥4,928
4~20GB ¥2,178 ¥4,928
20~30GB ¥3,278 ¥4,928

 

上記の通り、割引後の料金を比較しても常にワイモバイルがお得です。

特に2GB~4GBの場合は4分の1以下になりますね。

 

2年使った場合で比較すると、以下のようにワイモバイルが断然お得です。

 

  • 月1GB:約2.6万円安い
  • 月1~2GB:約5.2万円安い
  • 月2~3GB:約7.9万円安い
  • 月3GB~4GB:約9.2万円安い
  • 月4GB~20GB:約6.6万円安い
  • 月20GB~30GB:約3.9万円安い

※各種割引適用時

 

ワイモバイルとソフトバンクはサービス面での違いはほとんどありません。

通信速度も速いですし、店舗でのサービスも受けられます。

唯一、ワイモバイルでは最新のiPhoneが買えないのが難点ですが、Apple Storeで買って自分でSIMを差し替えれば問題なく使えます。

詳細Apple StoreのiPhoneを使う手順

 

ワイモバイルで選べるのは30GBまでですが、月の使用量が30GB以下なら特段の理由がない限り、ワイモバイルを契約しましょう。

 

  • どの容量でもワイモバイルがお得
  • 各種割引適用後もワイモバイルがお得

 

LINEMOとの比較

 

同じソフトバンク系列のLINEMOも人気です。

LINEMOの料金プランはミニプラン(3GB:990円)とスマホプラン(20GB:2,728円)の2つです。

 

<LINEMOとの料金比較>

ワイモバイル
通常料金
ワイモバイル
割引後
LINEMO
~3GB ¥2,365 ¥1,078 ¥990
3~4GB ¥2,365 ¥1,078 ¥2,728
4~20GB ¥4,015 ¥2,178 ¥2,728
20~30GB ¥5,115 ¥3,278

 

まず、通常料金を比べると3GB~4GB以外はLINEMOの方がお得です。

ワイモバイルはおうち割光セットとPayPayカード割を適用しないと料金は高いので、割引が適用できない人で月の使用量が20GB以下ならLINEMOを選びましょう。

 

ただし、ワイモバイルでおうち割とPayPayカード割を適用すると、ワイモバイルの方が安い場合も多いです。

3GB以下はLINEMOが月88円安いですが、3~4GBならワイモバイルの方が半額以下になりますし、4GB~20GBもワイモバイルの方が安いです。

ワイモバイルなら店舗サポートも受けられますし、余ったデータ容量は翌月に繰り越されるなどメリットが多いです。

おうち割光セットが適用できる場合はワイモバイルを選びましょう。

 

なお、LINEMOはLINEのデータフリーがついており、LINEのやりとりやLINEのビデオ通話ではデータ容量を消費しません。

LINEのビデオ通話をよく使う人は、LINEMOを選んでもよいかもしれません。

詳細LINEMOの特徴とデメリット

 

  • おうち割なしならLINEMO
  • おうち割ありならワイモバイル

 

UQモバイルとの料金比較

UQモバイル ロゴ

UQモバイルの料金プラン

 

続いて、同じサブブランドのUQモバイルと料金を比較します。

UQモバイルのメインプランはコミコミプラン・トクトクプラン・ミニミニプランです。

 

<UQモバイルの料金表>

コミコミ
プラン
トクトク
プラン
ミニミニ
プラン
データ
容量
20GB 15GB 4GB
料金に含む
かけ放題
10分
かけ放題
月額
料金
3,278円 3,465円
(~1GB:
2,277円)
2,365円
①自宅
セット割
-1,100円 -1,100円
②家族
セット割
-550円 -550円
③au PAY
カード割
-187円 -187円
①+③適用時
の料金
2,365円
(~1GB:
990円)
1,078円
節約モード
(最大速度)

(300kbps)
容量超過後
の最大速度
1Mbps 1Mbps 300kbps
データ
繰り越し
有料の通話
オプション
(月額)
・通話放題:
1,100円
・通話放題:1,980円
・通話放題ライト:880円
・通話パック(60分):550円

詳細UQモバイルの料金プランを解説

 

料金プランの比較

 

通常料金の比較

 

ワイモバイルもUQモバイルも各種割引を適用しない場合の通常料金で比較すると、以下の表のとおりです。

なお、UQモバイルはミニミニ/トクトク/コミコミプランで最も安いプランの料金を採用しています。

 

<通常料金の比較>

ワイモバイル UQモバイル
~1GB ¥2,365 ¥2,277
1~4GB ¥2,365
4~15GB ¥4,015 ¥3,278
15~20GB ¥3,278
20~30GB ¥5,115

 

上記のとおり、1GB以下と4~15GBの場合はUQモバイルの方がお得です。

特に4~15GBの場合、UQモバイルではトクトクプランよりコミコミプランの方が安くなるので、10分かけ放題がついてこの価格です。

 

ただし、ワイモバイルもUQモバイルも各種セット割なしの場合は他社より割高で、あまりおすすめしません。

ワイモバイル・UQモバイルは基本的にセット割が適用できる場合のみ、契約しましょう。

セット割が適用できない場合はLINEMOやIIJmioなど、他の格安SIMの方がお得です。

 

 

割引適用時の料金比較

 

ワイモバイルもUQモバイルも家族割や光回線とのセット割を適用できます。

割引を適用して最も安くなった場合の料金を比較します。

 

<各種割引後料金の比較>

ワイモバイル UQモバイル
~1GB ¥1,078 ¥990
1~4GB ¥1,078
4~15GB ¥2,178 ¥2,178
15~20GB ¥3,278
20~30GB ¥3,278

 

上記のとおり、1GB以下の場合はUQモバイルが安いです。

一方、15~20GBの場合はワイモバイルの方が1,000円以上安くなります。

ただし、15GB~20GBの場合、UQモバイルは10分かけ放題込みなので、ワイモバイルで10分かけ放題の「スーパーだれとでも定額+(月880円)」を追加すると差は220円に縮まります。

 

上表を参考に、自身のデータ容量と適用できる割引を考慮してどちらにするか選びましょう。

 

料金以外のUQモバイルとの違い

 

UQモバイルとワイモバイルの料金プランの比較は上記のとおりですが、料金以外にもいくつか大きな違いがあります。

 

例えばUQモバイルのミニミニプランはデータ速度の切り替えが可能ですが、ワイモバイルはできません。

ワイモバイルはデータ容量をシェアできる「シェアプラン」があるのもメリットですね。

 

ワイモバイルとUQモバイルの違いは下記記事に詳しくまとめています。

詳細ワイモバイルとUQモバイルの違い

 

▼SIM契約で高額のauPay還元▼

キャンペーン詳細はこちら 

 

mineo(マイネオ)との比較

 

mineo ロゴ

 

最後に、MVNO契約者数が多いマイネオと比較します。

 

マイネオの料金プラン

 

mineo(マイネオ)の音声通話SIMの料金プランは以下の通りです。

 

<音声SIMの料金表>

デュアルタイプ
(データ+音声)
1GB ¥1,298
5GB ¥1,518
10GB ¥1,958
20GB ¥2,178

※税込

 

マイネオとの比較

 

マイネオとの料金比較は以下のとおりです。

 

<mineoとの料金比較>

Y!mobile
通常料金
Y!mobile
割引後
mineo
~1GB ¥2,365 ¥1,078 ¥1,298
1~4GB ¥2,365 ¥1,078 ¥1,518
4~5GB ¥4,015 ¥2,178 ¥1,518
5~10GB ¥4,015 ¥2,178 ¥1,958
10~20GB ¥4,015 ¥2,178 ¥2,178
20~30GB ¥5,115 ¥3,278

 

上記のとおり、ワイモバイルでおうち割を適用しない場合はmineoの方が常に安いです。

一方、ワイモバイルでおうち割を適用できる場合は、容量によってワイモバイルの方が安い場合も出てきます。

 

繰り返しになりますが、ワイモバイルの料金プランはおうち割光セットとPayPayカード割を適用する前提のプランになっています。

おうち割が適用できない場合は他社の方がお得な場合が多いです。

 

料金以外のmineoとの違い

 

料金以外のワイモバイルとマイネオの違いは、通信速度・店舗です。

 

特に通信速度はワイモバイルが圧倒的に速いです。

mineoはお昼は1Mbps以下になりますし、夕方も低下します。

速度にこだわる人は少々高くてもワイモバイルにしましょう。

詳細マイネオの速度を毎月測定中

 

また、ワイモバイルは全国に店舗があるのもメリットですが、mineoは低速モードがあるのも人気です。

 

  • 割引なしならmineoが安い
  • おうち割適用なら差は縮まる
  • 通信速度はYmobileが断然速い

 

マイネオの詳細はこちらにまとめています。

詳細マイネオのメリット/デメリット

 

結論:ワイモバイルは安い?

 

ソフトバンクより圧倒的に安い

 

ソフトバンクと比べると、ワイモバイルが圧倒的に安いです。

2年使った場合で比較すると、以下のようにワイモバイルが断然お得です。

 

  • 月1GB:約2.6万円安い
  • 月1~2GB:約5.2万円安い
  • 月2~3GB:約7.9万円安い
  • 月3GB~4GB:約9.2万円安い
  • 月4GB~20GB:約6.6万円安い
  • 月20GB~30GB:約3.9万円安い

※各種割引適用時

 

ワイモバイルは速度も速く、店舗も全国にあってサポートも充実しています。

月30GB以上の大容量プランがないのが難点ですが、30GB以下ならワイモバイルが断然おすすめです。

 

LINEMOが安い場合も

 

月に使うデータ容量が3GB以下の人や、おうち割を適用しない場合はLINEMOもおすすめです。

LINEMOは各種割引適用なしで3GBが月990円、20GBが月2,728円で使えるのがメリットです。

さらにLINEアプリによるデータ消費はカウントフリーなので、LINEのビデオ通話をよく使う人は大きくデータ容量を節約できるでしょう。

 

ただし、おうち割を適用できる場合はワイモバイルの方がお得になる場合が多いです。

また、LINEMOはオンライン専用なので、店舗サポートはありませんし、余ったデータの繰り越し機能もありません。

 

  • おうち割なしならLINEMO
  • おうち割ありならY!mobile
  • LINEMOは店舗サポートなし

 

LINEMOの特徴とキャンペーン情報はこちらにまとめています。

 

 

UQモバイルを選んでもOK

 

ワイモバイルと同じサブブランドのUQモバイルを選んでもよいでしょう。

ワイモバイルもUQモバイルも料金プランは似ているので、(細かい違いはありますが)どちらを選んでもよいでしょう。

ただし、UQモバイルも光回線とのセット割を適用しない場合は高いので、割引を適用できる人におすすめです。

 

ワイモバイルとUQモバイルの違いはこちらにまとめています。

詳細ワイモバイルとUQモバイルの比較

 

  • 差はわずか、どちらを選んでもOK
  • ただしUQも光セット割が必須

 

▼SIM契約で高額のauPay還元▼

キャンペーン詳細はこちら 

 

料金以外も考慮が必要

 

これまで解説した比較は、単純に料金プランとデータ容量を比較した場合のみです。

格安SIMは料金以外にも考慮すべき点が多数あります。

 

例えば、ワイモバイル・UQモバイルやLINEMOは通信速度が圧倒的に速いです。

mineoやIIJmioなど、他の格安SIMはお昼や朝夕の通勤時間帯に速度が低下します。

 

 

また、ワイモバイルには実店舗が全国に2,600店舗以上あり、ソフトバンクWi-Fiスポットが無料で使えたりLYPプレミアム会員費(旧:ヤフープレミアム会員費)が無料といった特典もあります。

こちらで解説するメリット・デメリットも必ず読んでから格安SIMを検討しましょう。

詳細Y!mobileの特徴とデメリット

 

ワイモバイルの料金が高い理由

 

ワイモバイルはドコモ・au・ソフトバンクよりは安いですが、MVNOや他社よりも高い場合があります。

ワイモバイルが他のMVNOより高い理由は主に2つです。

 

  • 全国に店舗がありサポートが受けられる
  • 通信速度が速い

 

店舗サポートが受けられる

 

特に全国に店舗があることが影響しているでしょう。

店舗の維持費や店員さんの人件費なども負担しなければなりません。

 

ただ、ユーザーとしては何かあったときに駆け込める店舗があるのは安心です。

スマホに詳しい人ばかりではないので、少々高い料金を払っても店員さんに全部やってもらいたいという人は多いです。

 

また、同じように全国に店舗があるドコモ・au・ソフトバンクよりワイモバイルは圧倒的にお得です。

店舗がない他の格安SIMよりは少し高いですが、その分サポートも充実しているので、「料金は安くしたいけど店舗がはあった方が安心」という方はワイモバイルがピッタリです。

私も初めて契約した格安SIMはワイモバイルでした。

 

通信速度が一日中速い

 

また、通信速度が速いのもメリットです。

MVNOはドコモ・au・ソフトバンクから帯域の一部を借りて運営しているためコストを削減できますが、帯域が限られるためお昼や夕方の回線混雑に耐えられず、速度が低下します。

本記事で紹介したmineoも昼や夕方には速度が遅くなり、SNSやWeb閲覧も難しくなります。

 

一方、ワイモバイルはお昼でも通信速度は快適です。

お昼や夕方に遅くなってもよいという方はMVNOがおすすめですが、一日中快適に使いたい方はワイモバイルがおすすめです。

料金はMVNOより少し高いですが、昼や夕方でも速度を気にせずにガンガン使えるというメリットが上回る方も多いでしょう。

詳細ワイモバイルの通信速度を毎月測定中

 

こちらで解説するメリット・デメリットを必ず読んでから契約するキャリアを検討しましょう。

詳細Y!mobileの特徴とデメリット

 

また、少々高いワイモバイルもキャンペーンを利用すればかなりお得に契約できます。

キャンペーンはほとんどがオンラインストア限定で、店舗や家電量販店では実施していません。

普段は店舗で契約していた方も、お得に契約したい方は必ずオンラインで契約しましょう。

 

ワイモバイルのキャンペーン情報

 

ワイモバイルは他のキャリアよりキャンペーンが豪華です。

合計で3万円近く得することもあるので、契約前には必ずキャンペーン情報を確認しましょう。

 

新どこでももらえる特典

 

ワイモバイル 新どこでももらえる特典 クーポン

 

ワイモバイルでは新どこでももらえる特典というキャンペーンを実施しています。

 

このキャンペーンは事前にクーポンを獲得したうえでワイモバイルに申し込み、申込月の4カ月後にPayPay支払いで買い物すると、最大20%相当のPayPayポイントが上乗せされて貰える仕組みです。

通常のPayPayポイント還元に加え、さらに最大20%相当のポイントが還元されます。

 

  1. こちらのページでクーポン獲得
  2. ワイモバイルに申し込み
  3. 4カ月後にPayPay支払で買い物
  4. 最大6,000ポイント還元

 

貰えるPayPayポイントの上限額はプランによって異なります。

プランSの還元額は最大500円分、プランM・Lは最大6,000円分です。

 

特典の上限額
プラン
S
500円分
プラン
M・L
6,000円分

 

クーポンはワイモバイル公式ストア(ヤフー店)にありますが、ヤフー店だけでなく公式オンラインストア・店舗や家電量販店で契約しても貰えます。

 

 

ワイモバイルの契約前には必ずクーポンを獲得してください。

 

▼クーポンはこちら▼

新どこでももらえる特典 

 

▼契約前に必ずクーポン獲得▼
新どこでももらえる特典お得なクーポンはこちら 

 

SIMのみ/eSIMのキャンペーン

 

ワイモバイルの契約は店舗よりオンラインが断然お得です。

ただし、オンラインストアも公式ストアとヤフーストアの2つの窓口があります。

 

SIMとeSIMは「新規/MNP」「プラン(S/M/L)」によってお得な申込み方法が異なります。

詳細はこちらの記事にまとめています。

詳細ワイモバイルのSIMのみキャンペーン

 

 

いずれの場合も必ず新どこでももらえる特典でクーポンを獲得してから契約してください。

 

▼事前にクーポン獲得▼

新どこでももらえる特典 

 

オンライン限定スマホ割引

 

ワイモバイル アンドロイドスマホ 在庫一掃セール

 

ワイモバイルのスマホは必ずオンラインで契約しましょう。

ワイモバイル公式ストアで端末を購入すれば、最大21,600円の割引が自動で適用されます。

 

<iPhoneのオンライン価格>

機種 契約形態 プラン 公式 ヤフー店
iPhone
SE 3
64GB
新規 S ¥59,040 ¥59,040
M/L ¥55,440 ¥55,440
MNP S ¥59,040 ¥59,040
M/L ¥55,440 ¥55,440
機種変更 S/M/L ¥69,120 ¥69,120
番号移行 S/M/L ¥73,440 ¥73,440
iPhone
SE 3
128GB
新規 S ¥66,960 ¥66,960
M/L ¥63,360 ¥63,360
MNP S ¥66,960 ¥66,960
M/L ¥63,360 ¥63,360
機種変更 S/M/L ¥77,040 ¥77,040
番号移行 S/M/L ¥81,360 ¥81,360
iPhone
SE 3
256GB
新規 S ¥84,960 ¥84,960
M/L ¥81,360 ¥81,360
MNP S ¥84,960 ¥84,960
M/L ¥81,360 ¥81,360
機種変更 S/M/L ¥95,040 ¥95,040
番号移行 S/M/L ¥99,360 ¥99,360
iPhone
13
128GB
新規 S ¥100,800 ¥100,800
M/L ¥97,200 ¥97,200
MNP S ¥100,800 ¥100,800
M/L ¥97,200 ¥97,200
機種変更 S/M/L ¥93,600 ¥93,600
番号移行 S/M/L ¥115,200 ¥115,200
iPhone
13
256GB
新規 S ¥116,640 ¥116,640
M/L ¥113,040 ¥113,040
MNP S ¥116,640 ¥116,640
M/L ¥113,040 ¥113,040
機種変更 S/M/L ¥109,440 ¥109,440
番号移行 S/M/L ¥131,040 ¥131,040
iPhone
13
512GB
新規 S ¥146,880 ¥146,880
M/L ¥143,280 ¥143,280
MNP S ¥146,880 ¥146,880
M/L ¥143,280 ¥143,280
機種変更 S/M/L ¥139,680 ¥139,680
番号移行 S/M/L ¥161,280 ¥161,280

※最新の価格はこちら(公式ヤフー店

 

<Androidスマホの価格>

機種 契約形態 プラン 公式 ヤフー店
AQUOS
wish3
新規 S ¥17,280 ¥17,280
M/L ¥9,800 ¥9,800
MNP S ¥11,520 ¥11,520
M/L ¥7,920 ¥7,920
機種変更 S/M/L ¥21,600 ¥18,720
+1万円分
番号移行 S/M/L ¥25,920 ¥25,920
OPPO
A79 5G
新規 S ¥17,316 ¥17,316
M/L ¥13,400 ¥13,400
MNP S ¥7,596 ¥7,596
M/L ¥3,980 ¥3,980
機種変更 S/M/L ¥13,400 ¥13,400
番号移行 S/M/L ¥21,996 ¥21,996
Google
Pixel
7a
新規 S ¥43,920 ¥43,920
M/L ¥40,320 ¥40,320
MNP S ¥34,920 ¥34,920
M/L ¥31,320 ¥31,320
機種変更 S/M/L ¥48,240 ¥48,240
番号移行 S/M/L ¥55,440 ¥55,440
Libero
Flip
新規 S ¥43,560 ¥43,560
M/L ¥39,800 ¥39,800
MNP S ¥43,560 ¥43,560
M/L ¥39,800 ¥39,800
機種変更 S/M/L ¥55,800 ¥55,800
番号移行 S/M/L ¥63,000 ¥63,000
Libero
5G IV
新規 S ¥17,316 ¥3,996
M/L ¥3,996 ¥1
MNP S ¥7,596 ¥3,996
M/L ¥3,996 ¥1
機種変更 S/M/L ¥17,676 ¥14,796
番号移行 S/M/L ¥21,996 ¥21,996
OPPO
Reno9 A
新規 S ¥21,720 ¥21,720
M/L ¥18,400 ¥18,400
MNP S ¥16,680 ¥16,680
M/L ¥13,400 ¥13,400
機種変更 S/M/L ¥24,480 ¥24,480
番号移行 S/M/L ¥31,680 ¥31,680
Android
One
S10
新規 S ¥21,600 ¥21,600
M/L ¥18,000 ¥18,000
MNP S ¥21,600 ¥21,600
M/L ¥18,000 ¥18,000
機種変更 S/M/L ¥31,680 ¥28,800
+1万円分
番号移行 S/M/L ¥36,000 ¥36,000
Xperia
Ace III
新規 S ¥13,680 ¥13,680
M/L ¥9,800 ¥9,800
MNP S ¥7,920 ¥7,920
M/L ¥3,980 ¥3,980
機種変更 S/M/L ¥9,800 ¥9,800
番号移行 S/M/L ¥25,920 ¥25,920
かんたん
スマホ
3
新規 S ¥6,800 ¥6,800
M/L ¥6,800 ¥6,800
MNP S ¥6,800 ¥6,800
M/L ¥6,800 ¥6,800
機種変更 S/M/L ¥18,000 ¥18,000
番号移行 S/M/L ¥28,800 ¥28,800

※2年利用なら機種変更特別優待あり
※ヤフー店の機種変更価格はこちら
※最新の価格はこちら(公式ヤフー店

 

スマホをしっかり使う人はAndroidスマホで最も性能が高いOPPO Reno9 Aがおすすめです。

それほどスマホを使わない人で安い端末をお探しの人はAQUOS wish3Libero 5G IVOPPO A79 5Gがおすすめですね。

新規・MNPなら端末セットで契約する場合も「新どこでももらえる特典」が併用可能なので、こちらのページでクーポンを獲得した上でオンラインで申し込みましょう。

 

▼スマホはオンラインがお得▼
セール会場はこちら

 

機種変更もオンラインがお得

 

機種変更もワイモバイル公式オンラインストアがお得です。

店舗で機種変更すると、端末価格は定価のうえに機種変更手数料3,850円がかかります。

一方、公式オンラインストアなら端末価格が自動的に割引されるうえ、事務手数料は無料です。

 

<機種変更時の支払額比較>

公式
オンライン
店舗
端末価格 最大
7,200円
割引
定価
機種変更
手数料
無料 3,850円

 

公式ストアと公式ストア(ヤフー店)の価格比較は以下のとおりです。

 

<iPhoneの機種変更価格>

機種名 容量 公式 ヤフー店
iPhone
SE
第3世代
64GB ¥69,120 ¥69,120
128GB ¥77,040 ¥77,040
256GB ¥95,040 ¥95,040
iPhone
13
128GB ¥93,600 ¥93,600
256GB ¥109,440 ¥109,440
512GB ¥139,680 ¥139,680

※最新の価格はこちら(公式ヤフー店

 

<Androidの機種変更価格>

機種名 公式 ヤフー店
AQUOS
wish3
¥21,600 ¥18,720
+1万円分
OPPO
A79 5G
¥13,400 ¥13,400
Google
Pixel 7a
¥48,240 ¥48,240
Libero
Flip
¥55,800 ¥55,800
Libero
5G IV
¥17,676 ¥14,796
OPPO
Reno9 A
¥24,480 ¥24,480
Android
One
S10
¥31,680 ¥28,800
+1万円分
Xperia
Ace III
¥9,800 ¥9,800
かんたん
スマホ 3
¥18,000 ¥18,000

※2年以上利用なら特別優待あり
※ヤフー店は特別ページがお得
※最新の価格はこちら(公式ヤフー店

 

上表のとおり機種変更も公式ストアとヤフー店で価格が異なるので、必ず価格を比較してから機種変更しましょう。

最近はヤフー店の限定ページがお得な場合が多いです。

 

▼機種変更は限定ページがお得▼
ワイモバイル 機種変更 限定ページ キャンペーン限定ページはこちら 

 

ワイモバ親子割

 

ワイモバイルのオンラインストアおよび店舗では2024年5月31日までワイモバ親子割を実施しています。

18歳以下とその家族が対象で、プランMとプランLなら1年間毎月1,100円が割引されます。

おうち割やPayPayカード割を併用すると、プランMはプランSと同じ月額1,078円で使えます。

 

<シンプル2の親子割>
(おうち割/カード割併用時)

プランS
4GB
プランM
20GB
プランL
30GB
通常
料金
¥2,365 ¥4,015 ¥5,115
親子割の
割引額
- -¥1,100 -¥1,100
おうち割の
割引額
-¥1,100 -¥1,650 -¥1,650
カード割の
割引額
-¥187 -¥187 -¥187
割引後料金
(1年間)
¥1,078 ¥1,078 ¥2,178

 

その他にもお得なキャンペーンを実施中です。

現在実施中のキャンペーンはこちらにまとめています。

詳細Ymobileの最新キャンペーン一覧

 

ワイモバイルの契約はオンラインで

 

以上、ワイモバイルの料金の他社比較でした。

本文中で解説した通り、ワイモバイルの料金は大手3キャリアよりかなり安いです。

MVNOの中にはワイモバイルより安い場合もありますが、快適な通信速度と充実した店舗サポートがあり、格安SIMでは非常におすすめのキャリアです。

 

ワイモバイルの契約はワイモバイル公式ストアがおすすめです。

事務手数料無料でSIM契約も端末購入も店舗より断然お得です。

 

▼店舗より断然お得!▼

ワイモバイル公式ストア 

 

▼SIM契約特典が3/31まで増額中▼

キャンペーン詳細はこちら 

 

料金以外の特徴はこちら
ワイモバイルのメリット/デメリット

 

 

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