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ワイモバイルは安くない?実は高い?ソフトバンクや格安SIMと料金比較

基礎知識

 

ワイモバイル 安くない 高い

 

本記事ではワイモバイルの料金は本当に安いのか、他社と料金を比較して検証します。

また、料金以外のメリット・デメリットも解説しています。

 

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料金以外の特徴はこちら
ワイモバイルのメリット/デメリット

 

ワイモバイルの料金プラン復習

 

シンプルS/M/L

 

現在のワイモバイルのメインの料金プランはシンプルS/M/Lです。

月に使用するデータ容量に応じて、プランS/M/Lの3つの中から選ぶだけです。

料金表は以下のとおりです。

 

<シンプルS/M/Lの料金表>

プランSML
データ
容量
3GB
1年間:5GB
15GB
1年間:20GB
25GB
1年間:30GB
月額
料金
¥2,178¥3,278¥4,158
家族割・
おうち割
適用後料金
¥990¥2,090¥2,970
制限時の
最大速度
最大
300kbps
最大
1Mbps
通話料22円/30秒
10分かけ放題:+770円
かけ放題:+1,870円

※税込
※データ容量は1年間無料で増量

 

2021年8月にデータくりこしができるようになり、さらにおすすめになりました。

ただし、店頭広告やTVCMではおうち割・家族割適用後の月額990円という料金を前面に押し出していますが、1回線のみの通常料金は上表のとおりです。

 

料金プランを詳しく知りたい方は下記記事をご覧ください。

 

 

最低利用期間・契約解除料

 

シンプルS/M/Lには最低利用期間(いわゆる縛り期間)はありません。

よって、いつ解約しても解約金や違約金はありません

 

以前のスマホプランは2年縛りがあり、契約更新月以外に解約すると解約金が発生していました。

シンプルS/M/Lは解約金がないので、安心して契約できますね。

詳細ワイモバイルの最低利用期間・違約金

 

▼料金プランの詳細をみる▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

ソフトバンクとの料金比較

 

ここからは、ワイモバイルの料金を実際に他社と比べて検証します。

 

ソフトバンクとの料金比較

 

ソフトバンク ロゴ

 

まず、ワイモバイルと同グループの大手キャリア、ソフトバンクと料金を比較します。

ソフトバンクの料金はメリハリ無制限・ミニフィットプラン+で、SIMのみ・かけ放題なしで料金を比較します。

 

<料金比較>

ワイモバイルソフトバンク
~1GB¥2,178¥3,278
1~2GB¥2,178¥4,378
2~3GB¥2,178¥5,478
3~15GB¥3,278¥7,238
15~25GB¥4,158¥7,238

※税込

 

上記の通り、どの容量でもワイモバイルがお得です。

ソフトバンクはミニフィットプラン+とメリハリ無制限がメインプランとなりますが、どの容量でもワイモバイルがお得です。

 

特に2~3GBの方は月3,000円以上、3~15GBの方は毎月4,000円近くワイモバイルがお得です。

2年使った場合で比較すると、以下のようにワイモバイルが断然お得です。

 

  • 月1GB:約2.6万円安い
  • 月1~2GB:約5万円安い
  • 月2~3GB:約7.9万円安い
  • 月3GB~15GB:約9.5万円安い
  • 月15GB~25GB:約7.3万円安い

 

ソフトバンクは家族割とおうち割が併用可能なのに対しワイモバイルは併用不可ですが、併用したとしても全プランでワイモバイルがお得です。

特段の理由がない限り、ワイモバイルを契約しましょう。

 

  • どの容量でもワイモバイルがお得
  • 家族割・おうち割併用時もワイモバイルがお得

 

ただし、ワイモバイルは最大25GBまでのプランしかありません。

ソフトバンクのような使い放題プランがないのがデメリットですね。

 

LINEMOとの比較

 

同じソフトバンク系列のLINEMOも人気です。

LINEMOの料金プランはミニプラン(3GB:990円)とスマホプラン(20GB:2,728円)の2つです。

 

<LINEMOとの料金比較>

ワイモバイルLINEMO
3GB
未満
¥2,178¥990
3GB~
15GB
¥3,278¥2,728
15GB~
20GB
¥4,158¥2,728
20GB~
25GB
¥4,158

 

上表の通り、容量が20GB以下ならLINEMOの方がお得です。

LINEMOは20GBまでのプランしかありませんので、それ以上はワイモバイルを選ばざるを得ません。

 

なお、LINEMOはLINEのデータフリーがついており、LINEのやりとりやLINEのビデオ通話ではデータ容量を消費しません。

現在シンプルLを契約中の方で、LINEのビデオ通話によるデータ消費が多い方はLINEMOを選んだ方がお得な場合もあります。

 

ただし、LINEMOはオンライン専用のプランです。

店舗での手続きは不可でサポートはありませんので注意してください。

 

  • 20GB以下はLINEMOがお得
  • ワイモバイルは20GB超も選べる

 

UQモバイルとの料金比較

 

UQモバイル ロゴ

 

UQモバイルの料金プラン

 

続いて、同じサブブランドのUQモバイルと料金を比較します。

UQモバイルのメインプランはくりこしプラン+5Gです。

 

ワイモバイルと選べる容量は同じですが、料金は異なります。

 

<くりこしプラン+5Gの料金表>

SML
データ
容量
3GB
1年間:5GB
15GB
1年間:20GB
25GB
1年間:30GB
月額
料金
¥1,628¥2,728¥3,828
制限時
の速度
最大
300Kbps
最大
1Mbps
通話
オプション
通話かけ放題:月1,870円
10分かけ放題:月770円
通話パック60分:月550円

※税込
※データは無料で1年間増量

詳細UQモバイルのくりこしプランを解説

 

1回線ならUQモバイルが安い

 

ワイモバイルとUQモバイルの料金を比較すると以下のとおりです。

 

<UQモバイルとの料金比較>

ワイモバイル
シンプルS/M/L
UQモバイル
くりこしプラン+5G
S¥2,178¥1,628
M¥3,278¥2,728
L¥4,158¥3,828

 

上記の通り、料金はUQモバイルの方が安いです。

データ容量は同じでかけ放題の料金も同じなので、1回線のみ契約する場合はUQモバイルの方がお得です。

 

UQモバイルは節約モードをONにすればいつでも低速モードに切り替えられるのもメリットです。

詳細ワイモバイルとUQモバイルの違い

 

ワイモバイルが安い場合も

 

ただし、UQモバイルには家族割はありません。

以前は家族割で月550円割引になっていましたが、くりこしプラン+5Gは家族割対象外になりました。

 

家族割を適用する場合はワイモバイルのほうがお得です。

 

<家族割適用時の比較>

ワイモバイル
シンプルS/M/L
UQモバイル
くりこしプラン
S¥990¥1,628
M¥2,090¥2,728
L¥2,970¥3,828

※税込

 

なお、UQモバイルでは光回線やauでんきとのセット割「自宅セット割」を実施しています。

光回線とセットの場合はワイモバイルのおうち割適用時と同額です。

 

<光回線セット割適用時の比較>

ワイモバイル
シンプルS/M/L
UQモバイル
くりこしプラン
S¥990¥990
M¥2,090¥2,090
L¥2,090¥2,090

※税込

 

  • 1回線のみ:UQモバイルが安い
  • 2回線以上(家族割):ワイモバイルが安い
  • 光回線も契約:同額

 

料金以外のUQモバイルとの違い

 

UQモバイルとワイモバイルの料金プランの比較は上記のとおりですが、料金以外にもいくつか大きな違いがあります。

 

例えばUQモバイルはデータ速度の切り替えが可能ですが、ワイモバイルはできません。

一方、キャリアメール・留守番電話はワイモバイルは無料なのに対しUQモバイルは有料です。

ワイモバイルはデータ容量をシェアできる「シェアプラン」があるのもメリットですね。

 

ワイモバイルとUQモバイルの違いは下記記事に詳しくまとめています。

詳細ワイモバイルとUQモバイルの違い

 

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mineo(マイネオ)との比較

 

mineo ロゴ

 

最後に、MVNO契約者数が多いマイネオと比較します。

マイネオも新プラン「マイピタ」が開始しました。

 

マイネオの料金プラン

 

mineo(マイネオ)の音声通話SIMの料金プランは以下の通りです。

 

<音声SIMの料金表>

デュアルタイプ
(データ+音声)
1GB¥1,298
5GB¥1,518
10GB¥1,958
20GB¥2,178

※税込

 

マイネオとの比較

 

マイネオとの料金比較は以下のとおりです。

 

<mineoとの料金比較>

ワイモバイルマイネオ
~1GB¥2,178¥1,298
1~3GB¥2,178¥1,518
3~5GB¥3,278¥1,518
5~10GB¥3,278¥1,958
10~15GB¥3,278¥2,178
15~20GB¥4,158¥2,178
20~25GB¥4,158

 

上記の通り、どの容量でもmineoの方が安いです。

 

家族割・おうち割適用時

 

続いて、家族割・おうち割を適用する場合の料金比較は以下のとおりです。

マイネオは光回線とのセット割はありませんが、家族割は月55円の割引が適用されます。

 

<家族割適用時の料金比較>

ワイモバイルマイネオ
~1GB¥990¥1,248
1~3GB¥990¥1,468
3~5GB¥2,090¥1,468
5~10GB¥2,090¥1,908
10~15GB¥2,090¥2,128
15~20GB¥2,970¥2,128
20~25GB¥2,970

 

上記の通り、家族割を適用した場合は差は小さくなり、3GB以下の場合はワイモバイルが安くなります

また5GB~15GBの場合もほとんど同じ料金です。

 

家族割は2回線目以降ですが、おうち割は全回線に適用されます。

mineoは家族割(月55円割引)はありますが、光回線とのセット割はありません。

 

料金以外のmineoとの違い

 

料金以外のワイモバイルとマイネオの違いは、通信速度・店舗です。

 

特に通信速度はワイモバイルが圧倒的に速いです。

mineoはお昼は1Mbps以下になりますし、夕方も低下します。

速度にこだわる方は少々高くてもワイモバイルにしましょう。

詳細マイネオの速度を毎月測定中

 

また、ワイモバイルは全国に店舗があるのもメリットです。

 

ただし、マイネオには低速モードもあります。

 

  • ほとんどの容量でmineoが安い
  • 家族割適用なら差は縮まる
    →3GB以下ならワイモバイルが安い
  • mineoは光セット割はなし
  • 通信速度はYmobileが断然速い

 

マイネオの詳細はこちらにまとめています。

詳細マイネオのメリット/デメリットまとめ

 

 

結論:ワイモバイルは安い?

 

ソフトバンクより圧倒的に安い

 

ソフトバンクと比べると、ワイモバイルが圧倒的に安いです。

2年使った場合で比較すると、以下のようにワイモバイルが断然お得です。

 

  • 月1GB:約4.2万円安い
  • 月1GB~3GB:約12万円安い
  • 月3GB~15GB:約9.5万円安い
  • 月15GB~25GB:約7.3万円安い

 

ワイモバイルは速度も速く、店舗も全国にあってサポートも充実しています。

月25GB以上の大容量プランがないのが難点ですが、25GB以下ならワイモバイルが断然おすすめです。

 

LINEMOが安い場合も

 

月に使うデータ容量が3GB以下と15GB~20GBならLINEMOもおすすめです。

ワイモバイルのプランLよりお得ですし、LINEアプリの通信は容量を消費しません。

 

ただし、LINEMOはオンライン専用なので、店舗サポートがない点に注意が必要です。

 

  • 3GB・15~20GBならLINEMOがお得
  • LINEMOは店舗サポートなし

詳細LINEMO公式サイト

 

1回線ならUQモバイルも

 

1回線のみで光回線も契約しない方は同じサブブランドのUQモバイルもおすすめです。

基本容量は同じで、UQモバイルの方が料金が安いです。

また、最大1Mbpsで低速モードも使えるメリットもあります。

 

ただし、家族で契約する場合や固定回線(ソフトバンク光・ソフトバンクエアー)を契約する場合はワイモバイルのほうが安くなります。

詳細ワイモバイルとUQモバイルの比較

 

  • 1回線のみならUQモバイルがお得
  • ただしUQは家族割・光セット割なし

 

▼SIM契約で高額還元中▼

 

料金以外も考慮が必要

 

ただし、上記は単純に料金プランとデータ容量を比較した場合のみです。

格安SIMは料金以外にも考慮すべき点が多数あります。

 

例えば、ワイモバイルとUQモバイルは通信速度が圧倒的に速いです。

他の格安SIMはお昼や朝夕の通勤時間帯に速度が低下します。

 

 

また、ワイモバイルには実店舗が全国に2,600店舗以上あり、ソフトバンクWi-Fiスポットが無料で使えたりヤフープレミアム会員費が無料といった特典もあります。

 

こちらで解説するメリット・デメリットも必ず読んでから格安SIMを検討しましょう。

 

 

ワイモバイルが高い理由

 

ワイモバイルはドコモ・au・ソフトバンクよりは安いですが、MVNOや他社よりも高い場合があります。

ワイモバイルが高い理由は主に2つです。

 

  • 全国に店舗がありサポートが受けられる
  • 通信速度が速い

 

特に全国に店舗があることが影響しているでしょう。

店舗の維持費や店員さんの人件費なども負担しなければなりません。

 

ただ、ユーザーとしては何かあったときに駆け込める店舗があるのは安心です。

スマホに詳しい方ばかりではないので、少々高い料金を払っても店員さんに全部やってもらいたいという方は多いです。

 

また、通信速度が速いのもメリットです。

MVNOはドコモ・au・ソフトバンクから帯域の一部を借りて運営しているためコストを削減できますが、帯域が限られるためお昼や夕方の回線混雑に耐えられず、速度が低下します。

 

一方、ワイモバイルはお昼でも通信速度は快適です。

お昼や夕方に遅くなってもよいという方はMVNOがおすすめですが、一日中快適に使いたい方はワイモバイルがおすすめです。

詳細ワイモバイルの通信速度を毎月測定中

 

こちらで解説するメリット・デメリットを必ず読んでから契約するキャリアを検討しましょう。

 

 

ワイモバイルの契約はオンラインで

 

以上、ワイモバイルの料金の他社比較でした。

本文中で解説した通り、ワイモバイルの料金は大手3キャリアよりかなり安いです。

 

MVNOの中にはワイモバイルより安い場合もありますが、快適な通信速度と充実した店舗サポートがあり、格安SIMでは非常におすすめのキャリアです。

 

ワイモバイルの契約はワイモバイル公式ストアがおすすめです。

事務手数料無料でSIM契約も端末購入も店舗より断然お得です。

 

▼店舗より断然お得!▼

ワイモバイル公式ストア 

 

▼SIM契約時の還元が増額中▼

 

料金以外の特徴はこちら
ワイモバイルのメリット/デメリット

 

 

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