料金割引が復活!MNPで800円×6ヶ月割引 

mineoのメリット/デメリット40個総まとめ【2020年最新】私の評価も

 

mineoロゴ

 

本記事では、mineoのメリット・デメリットを解説します。

 

mineoは料金の安さに加え、欠点がない安定したサービスが魅力です。

通信速度もそこそこ速く、誰が使ってもある程度満足のいくサービスが整っています。

 

一方、mineoにはいくつか注意点・デメリットもあります

契約を検討中の方はデメリットも必ずチェックしてください。

 

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  1. マイネオに対する私の評価
    1. mineoの良い点・長所
    2. mineoの欠点・注意点
  2. mineoのメリット
    1. 抜群の知名度、評判も良い
    2. スマホ料金が安い
    3. お得なキャンペーン実施中
    4. ドコモ・au・ソフトバンクに比べ年間6万円節約可能
    5. 料金がさらに安いエココースも
    6. mineoを格安でお試しできる
    7. エントリーパッケージがお得
    8. 全3キャリアの回線対応
    9. 手持ちの端末が使える
    10. mineoでんわで通話料が半額
    11. 10分かけ放題オプションも
    12. 更に安いLaLaCall/ララコール
    13. 毎月データ容量変更可
    14. 通信速度の切り替え可能
    15. 低速でも500Kbpsのパケット放題
    16. テザリングが無料で使える
    17. 余ったデータを繰り越し可能
    18. パケットギフトで容量を贈れる
    19. データを永遠に繰り越す裏技も
    20. 余った容量はパケットシェア
    21. フリータンクで容量が貰える
    22. 人気のスマホ端末が買える
    23. 国内モデルのiPhoneが買える
    24. 手持ちのiPhoneも使える
    25. キャリア決済ができる
    26. 最低利用期間・自動更新なし
    27. 疑問点はマイネ王で質問
    28. チャットでサポート問い合わせ
  3. mineoのデメリット
    1. 通信速度は大手に劣る
    2. 特にお昼の通信速度は遅い
    3. au回線は3日間の通信制限あり
    4. Sプランは料金が高い
    5. 完全かけ放題オプションなし
    6. カウントフリー機能なし
    7. 光回線とのセット割がない
    8. 家族割の割引額は50円
    9. キャリアメール使用不可
    10. iPhoneでキャリア決済不可
    11. 取扱端末価格は安くない
    12. サポート可の店舗が少ない
  4. マイネオの申し込みは公式サイトで

マイネオに対する私の評価

 

これからマイネオのメリット・デメリットを解説していきますが、私が考える良い点・悪い点は以下のとおりです。

 

mineoの良い点・長所

 

私が考えるマイネオの長所は以下の6つです。

 

  • 欠点のない安定感
  • データ容量の節約技が豊富
  • 通信速度はそこそこ速い
  • 3キャリアの回線が全て選べる
  • 国内モデルのiPhoneが買える
  • 最低利用期間・違約金なし

 

欠点のない安心のキャリア

 

マイネオを一言で言えば、欠点のない安定したサービスです。

3キャリアの回線が選べますし、これと言った致命的な欠点がないため「迷ったらマイネオを選べば大きな失敗はない」と言えるキャリアです。

 

料金は安いですし、通信速度もそこそこ速いです。

特に、「データ繰り越し」「パケットギフト」「フリータンク」などデータ容量を節約する機能・サービスが一番豊富です。

 

正規版のiPhoneも買える

 

また、格安SIMでは珍しく国内版・正規モデルのiPhoneを扱っています

iPhone XS・XRやiPhone8も販売しており、SIMとセットで購入できるのが特徴ですね。

 

2020年3月にはiPhone11も発売しました。

 

通信速度はそこそこ速い

 

格安SIMで最も気になる通信速度ですが、マイネオは3回線ともにそこそこ速いです。

通常時は常に10Mbpsを超え、非常に快適です。

 

ただし、他の格安SIMと同様にお昼は1Mbps以下に低下します。

また、通勤時間帯で回線が混雑する朝夕の通勤時間帯も2~3Mbpsまで落ち込むこともあります。

 

ですが、お昼や朝夕の一部の時間で低下するのはワイモバイルとUQモバイルを除けばどこも同じです。

それ以外の時間が非常に高速なので、速度面ではなかなか速いほうだと思います。

 

 

最低利用期間・違約金なし

 

mineoは2019年10月から最低利用期間・違約金が撤廃されました。

2019年10月以降に契約した方は、いつ解約・MNP転出しても違約金がかかりません。

 

他のキャリアでは10月以降も最低利用期間や最大1,000円の違約金が残りましたが、マイネオは完全に撤廃されました。

安心して契約できるのがメリットですね。

 

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mineoの欠点・注意点

 

前章の通り、マイネオはあまり欠点がない、安定感が特徴です。

ですが、強いて言えば以下の4つが大きな弱点です。

 

  • お昼の速度は遅い
  • スマホ端末価格がほぼ定価
  • サポート可の店舗が少ない
  • ソフトバンク回線は料金が高い

 

通信速度には注意

 

最大の注意点はやはり通信速度です。

私もmineoの3回線の速度を毎月計測していますが、お昼12時~13時は1Mbpsを切り、かなり遅くなります

 

通信速度はワイモバイルUQモバイルが圧倒的で、それ以外の格安SIMキャリアはお昼や朝夕の通勤時間帯に速度が低下します。

ドコモ・au・ソフトバンクやサブブランドと同レベルの速度は出ませんので注意してください。

 

といっても、mineoはワイモバイル・UQモバイルを除いた格安SIMのなかでは上位の速さです。

その分ワイモバイル・UQモバイルより料金が安いのがメリットなので、料金と自身の使用パターンを見てキャリアを選んでください。

 

端末価格が安くない

 

また、端末価格がほぼ定価なのもデメリットです。

種類は比較的豊富でiPhoneも買えるのがメリットではありますが、価格自体は安くないので手持ちのスマホを使うか、イオシスなど他で購入するのもおすすめです。

 

これ以外にもメリット・デメリットを挙げていますので、ぜひ次章以降を参考にしてください。

 

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mineoのメリット

 

まずはマイネオのメリットについて解説してきます。

 

  • 抜群の知名度、評判も良い
  • スマホ料金が安い
  • キャンペーンが毎回お得
  • 3キャリアの回線が全て選べる
  • 通話料が安いLaLaCallが使える
  • 通信速度を切り替え可能
  • データ容量を契約以上繰り越せる
  • 繰り越しデータは家族でシェア
  • フリータンクでデータが貰える
  • 端末保証オプションが充実
  • キャリア決済ができる
  • 最低利用期間・違約金なし
  • 疑問点をマイネ王で質問

 

抜群の知名度、評判も良い

 

マイネオは早くからTVCMを放映していたこともあり、知名度が高いのがメリットです。

契約者数もMVNOではUQモバイル・楽天モバイルに続いて多く、現在も契約者数が増え続けています。

 

また、使用者の評価が高いのもメリットです。

2018年には格安SIMの顧客満足度が1位になったことが大々的に報道されていました。

 

使用者の満足度が高いのはマイネオの大きなメリットですね。

 

スマホ料金が安い

 

mineo(マイネオ)の最大のメリットは、スマホ料金を大きく節約できることです。

私はマイネオのデータSIMを契約していますが、3GBで900円から使えます。

 

<データSIMの料金表>

AプランDプランSプラン
500MB¥700¥700¥790
3GB¥900¥900¥990
6GB¥1,580¥1,580¥1,670
10GB¥2,520¥2,520¥2,610
20GB¥3,980¥3,980¥4,070
30GB¥5,900¥5,900¥5,990

 

もちろん音声通話SIMの料金も安いので、メインの回線として使用するのもおすすめです。

 

<音声SIMの料金表>

AプランDプランSプラン
500MB¥1,310¥1,400¥1,750
3GB¥1,510¥1,600¥1,950
6GB¥2,190¥2,280¥2,630
10GB¥3,130¥3,220¥3,570
20GB¥4,590¥4,680¥5,030
30GB¥6,510¥6,600¥6,950

 

お得なキャンペーン実施中

 

mineoキャンペーン

 

mineoは基本料金プランが非常に安いのですが、さらに定期的にお得なキャンペーンがあるのがメリットです。

 

月額料金が割引になったり、人気の通話オプションが数ヶ月無料になったり、初期費用が安くなったりと大変お得です。

2019年10月に総務省の省令が改正され、キャンペーンが一時中断していたのですが、2020年に入りお得なキャンペーンが復活しました。

 

現在実施中のキャンペーンは下記記事にまとめています。

契約前に必ず確認してください。

 

 

ドコモ・au・ソフトバンクに比べ年間6万円節約可能

 

前章で解説したとおり、マイネオのメリットは料金の安さです。

とくに現在ドコモ・au・ソフトバンクを契約している方が乗り換えれば大幅に節約できます。

 

私は以前ドコモを契約していましたが、5GBのプランで毎月8,000円ほど支払っていました。

 

一方、マイネオなら6GBで2,190円からです。

10分かけ放題オプションをつけても3,000円ちょっとで毎月使えます。

ドコモ時代に比べ、毎月5,000円、年間だと6万円もの節約になります。

 

20GB・30GBとデータをたくさん使う方はキャリアのほうが安い場合もありますが、データ容量をそれほど使わない方はマイネオが断然お得です。

 

この節約額の大きさがマイネオの最大のメリットですね。

 

 

料金がさらに安いエココースも

 

mineoにはエココースという料金プランもあります。

 

朝・昼・夕方の回線が混雑する時間帯に通信速度を制限するかわりに、料金がさらに割引されるコースです。

通信制限時でもLINEやメールのやりとりは十分できますので、あまりスマホを使わないという方には非常におすすめです。

 

 

このような新しい取り組みをどんどん進められるのがマイネオの強みでもあります。

 

mineoを格安でお試しできる

 

mineoにはもう一つ「お試し200MBコース」もあります。

 

これからmineoを契約しようとされている方に、格安の料金で月200MBまでお試しできる料金プランです。

月額300円(音声SIMは1,000円)と安く、初期費用も通常より安いです。

 

 

エントリーパッケージがお得

 

mineoエントリーパッケージ

 

マイネオへの契約時は、エントリーパッケージを使用することで契約事務手数料が無料になります。

マイネオ公式サイト」で契約するより手間と時間は増えますが、2500円くらい節約できるのがメリットです。

 

エントリーパッケージはamazonや楽天市場で購入できます。

特にデータSIMを契約する場合にはエントリーパッケージがお得です。

 

 

ただし、音声SIMを契約する場合は公式サイトで実施しているキャンペーンと併用できない場合もあります。

現在実施中のキャンペーン条件を必ず確認してください。

 

全3キャリアの回線対応

 

mineoはドコモとau・ソフトバンクの3種類の回線を選択できます。

3キャリアの回線を全て選べるのはマイネオの大きなメリットです。

 

地域によっては回線のつながりやすさが異なる場合がありますが、mineoはどの回線も選べます。

また、現在使っているスマホをSIMロック解除することなくそのまま使えるのも魅力です。

 

ただし、回線ごとに料金が異なる点に注意が必要です。

Aプラン(au回線)が一番安く、Sプラン(ソフトバンク回線)が一番高いです。

 

手持ちの端末が使える

 

ドコモ・au・ソフトバンク回線があるメリットは、繋がりやすさによって選べるだけではありません。

ドコモ・au・ソフトバンクで購入した端末をSIMロック解除なしで使えるのも大きなメリットです。

 

端末購入元と回線のキャリアをあわせれば、SIMロック解除が必要ありません。

SIMロックされた端末をお持ちの場合でも、マイネオに転入する事ができます。

 

 

mineoでんわで通話料が半額

 

 

mineoの国内通話料金は30秒ごとに20円です。

しかし、この通話料金は無料のアプリ「mineoでんわ」を利用すれば誰でも半額の10円/30秒にすることができます。

 

半額にする方法は、アプリから発信するだけです。

電話帳も使用できますし、操作も非常に簡単です。

アプリのインストールや月額料金は無料ですので、誰でもかんたんに通話料金を半額にすることができます。

 

10分かけ放題オプションも

 

 

さらに、よく通話をされる方にはお得な通話オプション「10分かけ放題」があるのもメリットです。

月額850円で、10分以内の国内通話は全て無料になります。

 

また、アプリから通話しているので10分を超過した分の通話料金も半額になるのがメリットです。

 

10分かけ放題のオプション料金はキャンペーンで割引されていることも多いので、是非チェックしてください。

 

更に安いLaLaCall/ララコール

 

mineoにはLaLaCall(ララコール)というIP電話サービスも用意されています。

通話をよくされる方にとっては大きなメリットです。

 

デュアルタイプ(音声SIM)はもちろん、シングルタイプ(データ専用SIM)の契約の方も、050からはじめる電話番号が新たに付与され、格安で通話できます。

ララコールには月100円の使用料金がかかりますが、100円分の無料通話がついてくるので実質無料で使えます。

 

通話料は、mineoでんわよりもさらに安い8円/30秒です。(mineoでんわは10円/30秒)

さらに、ララコール同士なら通話料は無料です。

 

ララコールの通話によりパケット通信量が消費されることはありません。

よく通話をされる方はこちらのLaLaCall(ララコール)の活用も検討ください。

 

mineo(マイネオ)

 

 

毎月データ容量変更可

 

mineoは、同回線・同プラン内なら毎月1回契約データ容量ができます。

これも大きなメリットです。

 

例えば「来月は旅行に行くのでデータ容量を上げたい」という場合には、その月だけ容量を上げることができます。

変更は無料です。手数料などはかかりません。

 

ただし、当月25日までにマイページ上で変更申請したものが、翌月1日より変更になります。

毎月26日~月末は変更申請できませんので注意してください。

 

 

通信速度の切り替え可能

 

mineoは専用アプリで通信速度を高速⇔低速に切り替えることができます。

高速通信と低速通信をうまく切り替えることで、データ消費を節約できるのです。

 

通常は高速通信になっていますが、低速通信に切り替えると速度が制限されるかわりにデータ消費がカウントされません。

低速通信といっても最大200kbps出ますので、LINEやメールの送受信、SNS、音楽ストリーミングなどは快適です。

 

切り替えはアプリを使えばワンタッチでできますし、一日に何回も切替できるので、この便利機能を使えば賢くデータ節約ができます。

 

 

低速でも500Kbpsのパケット放題

 

mineoにはパケット放題というオプションサービスもあります。

月額350円を支払えば、低速モード設定時の最大速度が最大500Kbpsに速くなります。

 

500Kbpsも遅いのは遅いのですが、音楽ストリーミングは快適ですし、SNSやWEBサイトの閲覧ならなんとか可能です。

また、画質を落とせばYoutubeの視聴もできます。

 

使い方によってはデータ容量を大きく削減できますので、音楽を聞きっぱなしにする方やYoutubeで音声中心の動画を見る方は検討しましょう。

 

テザリングが無料で使える

 

マイネオでテザリングをする際、オプション料金などはかかりません。

大手キャリアではテザリングに料金がかかる場合もありますが、マイネオはテザリングが無料なのがメリットです。

 

テザリングでもちろんデータ容量は消費しますが、マイネオは大容量プランでも料金が安いので、外出先でPCやタブレットを使用する方でもおすすめです。

 

余ったデータを繰り越し可能

 

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mineoでは、余ったデータ容量を翌月に繰り越せるのがメリットです。

さらに、翌月は繰り越しされたデータから先に消費されるので、また翌月にも繰り越ししやすくなります。

 

ただし、繰り越したデータが使えるのは翌月末まで(4月分のデータは5月末まで)です。

 

 

パケットギフトで容量を贈れる

 

mineoパケットギフト

 

mineoにはパケットギフトという仕組みがあります。

これは、自身のデータ容量を他の回線にプレゼントする機能です。

 

家族や友人同士でパケットを融通しあえるので、無駄がなくなります。

また、プレゼントしたパケットは翌月末まで使えるのもGoodです。

 

 

データを永遠に繰り越す裏技も

 

前章で解説したデータ繰り越しとパケットギフトを使えば、データ容量を無期限に繰越できます。

パケットギフトは当月の基本容量だけでなく繰越容量やプレゼントされた容量もプレゼントできますし、プレゼントされたデータ容量は翌月末まで使えます。

 

よって、当月末が期限のデータ容量は誰かにプレゼントすることで、期限を翌月末まで延ばせます。

もちろん一度プレゼントしてすぐ戻してもらえれば、容量を減らさずに期限だけ1ヶ月延ばせることになるのです。

 

私もマイネオを3回線契約していますが、回線間でパケットギフトしあって有効期限切れがないようにしています。

個人的にはマイネオで一番嬉しい機能です。

 

余った容量はパケットシェア

 

家族や友人、一人で複数回線を契約している場合、翌月に繰り越したデータは回線間で分け合えるのがメリットです。

 

例えば、父・母・息子で1GBずつ契約している場合、父の余ったデータ500MBは翌月に家族3人でつかうことができます。

ただし、分け合う家族は事前に登録が必要です。

 

 

フリータンクで容量が貰える

 

 

mineoにはフリータンクという便利なシステムがあります。

これはmineoの大きなメリットのひとつです。

 

フリータンクとは、月末にデータが足りないときにフリータンクと呼ばれる「共有データ容量の貯蔵庫」からデータ容量を借りることができるシステムです。

データが余った人から足りない人にデータを分け合うシステムですね。

 

月末21日以降に容量が足りなそうなとき、フリータンクから容量を無料で借りて使うことができます。(容量には制限があります)

 

そのかわり、月末に容量が余りそうなときはフリータンクに預けてくださいね。

容量を借りてばっかりの人はフリータンクの利用に各種の制限がかかります。

 

mineo(マイネオ)

 

 

人気のスマホ端末が買える

 

AQUOS sense3 SH-M12

 

マイネオでは手持ちのスマホを使用することも可能ですが、乗り換えを機に新たなスマホを購入することも可能です。

 

HUAWEIやASUS、SHARPなどの人気のSIMフリースマホはほぼ網羅しています。

現在発売中のおすすめ端末は下記記事に詳しくまとめています。

 

 

国内モデルのiPhoneが買える

 

 

マイネオは、格安スマホでは珍しくiPhoneが購入できます。

記事執筆時点で購入できるのは以下の機種です。

 

  • iPhone 11
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone 8
  • iPhone SE

 

特にiPhone8とiPhone XRは2019年末に値下げされ人気が爆発しています。

また、2020年3月にはiPhone11の取り扱いも開始しました。

 

手持ちのiPhoneも使える

 

iPhone11 Pro

 

mineoでは現在お持ちのスマホをそのまま使うこともできます。

 

「今使っているスマホをそのまま使いたい」「mineoでは購入できないスマホを買って使いたい」という方も安心です。

相当古い機種など一部を除けば、ほぼ全ての機種をmineoで使うことができます。

 

もちろん、iPhone7・iPhoneXや最新のiPhone11シリーズもOK。

今お持ちでなくても、アップルストアや中古スマホ店で好きなスマホ端末を購入して、mineoのSIMカードを挿せば使えます。

「月々の料金は抑えたいが、端末にはこだわりたい」という方におすすめです。

 

mineoでiPhoneを使うメリットや設定手順は下記記事で詳しく説明しています。

 

 

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キャリア決済ができる

 

マイネオではキャリア決済ができるのがメリットのひとつです。

「Google Play」で購入するアプリやアプリ内サービスに限りますが、マイネオの料金と一緒に請求・支払いができます。

 

ただし、Apple Storeでの決済には使えません。

iPhoneでキャリア決済機能が必要な方は「ワイモバイル」「UQモバイル」を選択しましょう。

 

最低利用期間・自動更新なし

 

スマホを契約する場合、以前はどのキャリアでも最低利用期間(縛り期間)が発生していました。

最低利用期間とは、料金を安くする代わりに一定期間内に解約すると解除手数料がかかる、というしくみです。

 

しかし、mineoには最低利用期間がありません。

データSIMはもちろん、音声通話SIMにもありません。

もちろん契約の自動更新もないので、いつでも自由に解除することができます。

 

また、2019年10月以降に契約した方はMNP転出時の違約金も撤廃されました。

 

 

疑問点はマイネ王で質問

 

 

マイネオには、「マイネ王」というコミュニティサイトがあります。

 

マイネ王では、mineoのスタッフや全国のmineoユーザーと交流でき、質問したり、有益な情報を得ることができます。

サポートに連絡しなくても、有識者がいろいろと教えてくれますので大変便利です。

 

このようなコミュニティサイトの存在はmineo(マイネオ)の大きな特徴・メリットです。

 

チャットでサポート問い合わせ

 

マイネオにも店舗がありますが、数が少なく、さらに店舗ごとにできることが限られています。

しかし、何か困りごとが発生した場合は公式HPのチャットが便利です。

 

公式HPの右下に出てくるチャットを利用すれば、専門のスタッフが困ったことに対して親切に対応してくれます。

 

電話だとなかなかつながらないことが多いですが、チャットは比較的すぐにつながりますので、ぜひご利用ください。

 

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mineoのデメリット

 

一方、mineoの主なデメリット・欠点は以下の通りです。

 

  • 通信速度は大手キャリアに劣る
  • 特にお昼の速度は遅い
  • au回線は直近使用量で速度制限
  • ソフトバンク回線は料金が高い
  • カウントフリー機能なし
  • 光回線とのセット割がない
  • 家族割の割引額が50円
  • キャリアメール使用不可
  • スマホの端末価格は高い
  • サポート可の店舗が少ない

 

通信速度は大手に劣る

 

mineoはドコモ・au・ソフトバンクの回線の一部を借りて運営する「MVNO」です。

使用できる回線の幅が限られるため、ドコモ・au・ソフトバンクよりもデータ通信速度は遅いのが最大のデメリットです

 

 

通信速度にこだわる方は高い料金を払ってでもドコモ・au・ソフトバンクに残るか、格安SIMの中で速度が速い「ワイモバイル」またはMVNO最速の「UQモバイル」がおすすめです。

 

ただし、マイネオも普段使いには問題ない速度が出ています。

通信速度は格安スマホキャリアの中でも上位ですので、料金とのバランスで検討しましょう。

 

特にお昼の通信速度は遅い

 

マイネオの通信速度は、特にお昼12時~13時に大きく低下するのがデメリットです。

 

会社勤めの方で、お昼休みが12時~13時に決まっている場合などは、使用が少々ストレスになるかもしれません。

また、朝夕の通勤時間帯も遅くなります。

 

繰り返しになりますが、通信速度にこだわる方は高い料金を払ってでもドコモ・au・ソフトバンクに残るか、格安SIMの中で速度が速い「ワイモバイル」またはMVNO最速の「UQモバイル」がおすすめです。

 

ただし、それ以外の通信速度は比較的快適です。

上記時間帯のデータ使用を回避できる方や、そもそもあまりデータ通信を多用しない方は料金の安いマイネオに乗り換えましょう。

 

au回線は3日間の通信制限あり

 

mineoのau回線であるAプランには、直近の使用量による通信制限(速度制限)の可能性があります。

これは、マイネオが実施しているのではなく、回線を管理しているau(KDDI)が実施している制限です。

 

速度制限がかかる条件は、「当日を除く直近3日間に6GB以上の通信をした場合」です。

ただし、6GBを超えると必ず制限がかかるわけではなく、場合によりかかったりかからなかったりするようです。

 

Sプランは料金が高い

 

mineoでは2018年よりソフトバンク回線が選べるようになりました。

ドコモ・au含め3キャリア全ての回線が選べるのはmineoの大きなメリットです。

 

しかし、マイネオは回線によって料金が異なります。

au<ドコモ<ソフトバンクの順で基本料金が高くなります。

 

<音声SIMの料金表>

AプランDプランSプラン
500MB¥1,310¥1,400¥1,750
3GB¥1,510¥1,600¥1,950
6GB¥2,190¥2,280¥2,630
10GB¥3,130¥3,220¥3,570
20GB¥4,590¥4,680¥5,030
30GB¥6,510¥6,600¥6,950

 

せっかくソフトバンク回線が使えるようになったのはよいですが、料金が高いのは少々デメリットです。

 

完全かけ放題オプションなし

 

マイネオには10分かけ放題になるオプションや、通話料金が安くなるLaLaCall(ララコール)がありますが、完全かけ放題になる定額オプションはありません。

よく通話をする方にとってはデメリットになるかもしれません。

 

完全かけ放題オプションが必要な方は「スーパー誰とでも定額」があるワイモバイルか、050かけ放題があるイオンモバイルがおすすめです。

 

カウントフリー機能なし

 

最近では格安SIMでカウントフリーのサービスを行うキャリアが増えてきましたが、マイネオにはカウントフリーがないのがデメリットです。

 

カウントフリーとは、SNSや音楽ストリーミング、動画視聴によるデータ消費量をカウントしない機能です。

他の格安SIMでは、youtubeやAbemaTVが見放題になるBIGLOBEモバイルのエンタメフリー、SNSカウントフリーのLINEモバイル、音楽ストリーミングが無料になるOCNモバイルONEなどがあります。

 

ただし、マイネオのアプリでデータ通信速度を低速に切り替えれば、音楽ストリーミングやLINEなどは実質カウントフリーとなります。

また、低速時も最大500Kbpsで通信できる「パケット放題」もスタートしました。

 

動画を見たい方はエンタメフリーがおすすめですが、それ以外はあまり大きなデメリットにはならないでしょう。

 

光回線とのセット割がない

 

格安スマホの中には、系列のプロバイダとのセット割引を実施しているところがあります。

ワイモバイルとソフトバンク光のセット割:おうち割や、OCNモバイルONEとOCN光、BIGLOBEモバイルとBIGLOBE光などが有名ですね。

 

しかし、mineoは現在、光回線とのセット割はありません

以前はeo光とのセット割キャンペーンがありましたが、現在では実施していません。

 

家族割の割引額は50円

 

mineoには、家族で乗り換えると料金が割引になる「家族割引サービス」があります。

しかし、割引額は1回線あたり50円/月です。

例えばワイモバイルだと1回線あたり500円/月ですので、割引額が小さいのがデメリットのひとつです。

 

ただし、mineo乗り換えによるスマホ料金の節約額は非常に大きいので、節約したい方は家族で乗り換えましょう。

 

 

キャリアメール使用不可

 

マイネオでは、「~@docomo.ne.jp」や「~@ezweb.ne.jp」といったキャリアメールの機能はありません。

キャリアメールが必要なサービスを利用している方にとっては大きなデメリットになります。

 

キャリアメールが使用したい方は無料のワイモバイルか、月額200円で使えるUQモバイルがおすすめです。

 

iPhoneでキャリア決済不可

 

マイネオではキャリア決済ができるのがメリットですが、これは「Google Play」のアプリ購入やアプリ内サービスでの課金にしか使えません。

iPhoneユーザーはキャリア決済が使えないのがデメリットです。

 

iPhoneユーザーでキャリア決済が必要な方は、キャリア決済が使える「ワイモバイル」「UQモバイル」がおすすめです。

 

取扱端末価格は安くない

 

マイネオでは契約と同時にスマホ端末が買えるのがメリットですが、端末価格は他の格安SIMに比べて少々高いのがデメリットです。

どちらかといえば、ドコモ・au・ソフトバンクで購入した端末か、Apple Storeで購入したiPhoneを使用するのにおすすめのキャリアですね。

 

端末とセットで購入したい方は端末が安く毎月セールを実施しているOCNモバイルONEか、取り扱い端末が多くて最安も多いIIJmioがおすすめです。

 

また、イオシスなどの大手スマホ通販サイトで端末のみを購入してmineoで使うのもおすすめです。

 

▼新品・中古のスマホが安い▼

スマホ通販のイオシス

 

 

サポート可の店舗が少ない

 

mineoにも店舗があるのですが、数が少なく、主要都市にしかありません。

そのため、mineoの各種手続きは、基本的にWEBで行うことになります。

 

家電量販店内に申し込みカウンターがある場合もありますが、基本的には新規契約手続きしかできません。

ドコモ・au・ソフトバンクのように故障などのトラブル時にサポートしてくれる店舗はわずかです。

 

WEBでの手続きは非常に簡単ですが、何か困ったことがあったときに駆け込める店舗がな少ないは少々不安ですね。

 

▼mineoに契約・詳細を確認▼

  マイネオ公式サイト  

 

 

マイネオの申し込みは公式サイトで

 

以上、mineo(マイネオ)のメリット・デメリットの解説でした。

 

本文中でも解説したとおり、料金の安さがマイネオの最大の魅力です。

また、データ容量を節約したり融通しあったりする機能が豊富なため、今より安いプランに切り替えられるのもメリットのひとつですね。

 

マイネオの申し込みは、24時間受付可能で手続き簡単のマイネオ公式サイトからどうぞ!

 

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