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ワイモバイルはデータ繰越不可!繰り越し可能な格安スマホは?

 

 

本記事では、ワイモバイルのデータ繰り越しについて解説します。

 

タイトルにも書いたように、ワイモバイルには余ったデータを翌月に繰り越すサービスはありません。

そこで、普段のデータ容量を節約する方法や繰越サービスがあるおすすめ格安SIMキャリアも紹介します。

 

▼実施中のキャンペーン一覧▼

ワイモバイル公式サイト 

 

余ったデータ容量の繰越はできる?

 

さて、一部のスマホ会社には「データ繰り越し」のサービスがあります。

月々のデータ容量に対し、使わなかった分を翌月に持ち越すことができるサービスです。

 

ワイモバイルは繰り越し不可

 

しかし、ワイモバイルには残念ながら繰り越しサービスはありません。

余ったデータは無駄になってしまいますし、翌月に規定の容量を超えたら速度制限がかかります。

 

速度制限を元に戻す場合は有料です。(500MBあたり540円)

 

月500円でデータ増量も可

 

ワイモバイルのスマホベーシックプランのデータ容量は、S:3GB、M:9GB、R:14GBです。

ですが、月額500円のデータ増量オプションに加入すれば、データ容量が下記の通り増量されます。

 

<データ増量オプション加入時の容量>

プラン基本容量増量後の容量
S3GB4GB
M9GB12GB
R14GB17GB

 

詳細データ増量オプション | Ymobile

 

また、現在スマホベーシックプランに契約すれば、この増量オプション(月500円)が1年間無料にな津キャンペーンを実施中です。(終了日未定)

詳細データ増量無料キャンペーン2

 

他の格安SIM・MVNOは可

 

この余ったデータの繰り越しサービスですが、ワイモバイル以外の主要な格安SIMキャリアはほぼ全て可能です。

繰越できないのはワイモバイルだけと言ってよいでしょう。

 

キャリア繰越可否
ワイモバイル×
楽天モバイル
マイネオ
UQモバイル
IIJmio
OCNモバイルONE
BIGLOBEモバイル
LINEモバイル
イオンモバイル

※無制限・使い放題プランを除く

 

ほとんどの格安SIMに標準サービスとして設定されています。

同じサブブランドのUQモバイルにもありますね。

 

データ容量を上手に節約する方法

 

前章で解説の通り、ワイモバイルに余ったデータの繰り越し機能はありません。

下記のテクニックをうまく活用して、普段のデータ容量を節約してください。

 

重いデータDLはWi-Fiで

 

ワイモバイルのデータ容量を節約する最も基本的なテクニックは、Wi-Fiをうまく活用することです。

ご自宅や勤務先などにはWi-Fi環境がある方が多いと思います。

 

動画などの大容量データのダウンロードは、必ずWi-Fi環境で行いましょう。

モバイルのデータ通信を利用すると、あっという間にデータ容量がなくなります。

 

また、アプリの更新・アップデートもWi-Fi環境下で行いましょう。

アンドロイド端末の方は、Google Play Storeのアプリから、アプリの自動更新をWi-Fi環境でしか行わないようにしておきましょう。

 

  1. Google Play アプリを起動
  2. 画面左上の三本線をタップ
  3. 設定をタップ
  4. アプリの自動更新をタップ
  5. Wi-Fi経由のみに設定

 

 

ネットはソフトバンク光/エアー

 

 

ちょっと横道にそれますが、ワイモバイルのスマホを契約している方は、家の光回線は必ずソフトバンク光かソフトバンクエアーにしましょう。

スマホと光回線のセット割「おうち割」が適用され、スマホ料金が毎月最大1,000円の割引になります。

 

もちろんデータ通信は使い放題なので、ソフトバンク光かソフトバンクエアーを利用すればデータ容量と月額料金が大きく節約できます。

 

特に家族でワイモバイルに契約している方は、全回線の料金が割引になりますので、かなりお得になります。

ワイモバイルのスマホユーザーは必須の節約技です。

 

おうち割の詳細やお得な申し込み方法は下記記事にまとめています。

 

 

▼ソフトバンク光は必須の節約術▼

 

▼ソフトバンクエアーは工事不要▼

 

ソフトバンクWi-Fiスポット

 

 

自宅や勤務先などにWi-Fi環境がない方も、ワイモバイルユーザーなら公衆無線LAN「ソフトバンクWi-Fiスポット」が無料で使えます

 

このソフトバンクWi-Fiスポットはワイモバイル契約者なら誰でも使えて通信速度も速く、設置場所も多いです。

駅やカフェなどに多数設置されています。

 

ご自宅や勤務先にWi-Fi環境がない方は、このソフトバンクWi-Fiスポットを活用しましょう。

設置場所やアプリの設定方法は下記記事に詳しくまとめています。

 

 

▼Ymobileの詳細・申し込み▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

データ繰越可能なおすすめ格安SIM

 

UQモバイル

UQモバイルロゴ

ワイモバイルと同じサブブランドのUQモバイルなら余ったデータの繰り越し機能があります。

翌月は繰り越したデータから先に消費されるため、さらに繰越が発生しやすくなります。

 

UQモバイルはワイモバイルと同じくらい通信速度が快適で、データ繰り越しだけでなく低速モードへの切り替え機能もあります。

料金プランや使えるデータ容量はワイモバイルと似ているので、データ容量を賢く節約したい方はUQモバイルにしましょう。

 

 

▼UQなら繰り越し可能▼

UQモバイル公式サイト

 

▼WEB限定キャッシュバック中▼

 

LINEモバイル

 

 

LINEモバイルにもデータ繰り越し機能があります。

LINEモバイルはソフトバンク回線が選べるので、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えようとしている方や、現在ワイモバイルを契約中の方でも違和感なく乗り換え可能です。

 

特に、スマホでLINEのやり取りやSNS(Twitter・Instagram・Facebook)、LINE MUSICをたくさん利用する方は、LINEモバイルがおすすめです。

これらのサービスで消費したデータ容量を自動で選別してカウントフリーにしてくれますので、データ容量が節約できます。

 

定期的に実施している割引キャンペーンも豪華なので、ワイモバイルよりさらに月額料金を抑えられます。

 

ただし、ワイモバイル・UQモバイルと比べると通信速度は劣ります。

また、SNSカウントフリーがついたプランしかないので、他の格安SIMに比べると料金はわずかに割高です。

 

 

▼SNSカウントフリーが付帯▼

LINEモバイル公式サイト

 

 

mineo(マイネオ)

 

 

MVNOで契約者数が2位のmineo(マイネオ)にも余ったデータの繰越機能があります。

また、マイネオは他にもデータ容量を節約できる便利機能が豊富です。

 

最も便利なのがフリータンクというサービスです。

フリータンクとは、月末にデータが足りないときにフリータンクと呼ばれる「共有データ容量の貯蔵庫」からデータ容量を借りることができるシステムです。

データが足りない時には、みんなでためたタンクから無料でデータをもらえます。

 

 

また、余ったデータを家族間でシェアできたり、データ容量をプレゼントすることもできます。

 

mineo(マイネオ)は通信速度はワイモバイルやUQモバイルには及びませんが、データ容量の節約機能は格安SIMでは最も豊富です。

 

 

▼データ容量節約機能が最も豊富▼

マイネオ公式サイト

 

 

ワイモバイルでデータ容量を賢く節約しよう!

 

以上、ワイモバイルの余ったデータの繰り越しについての解説でした。

 

ワイモバイルには残念ながらデータ繰越サービスはありませんが、自宅のWi-FiやソフトバンクWi-Fiスポットをうまく活用してデータ容量を節約しましょう。

家の光回線をソフトバンク光・ソフトバンクエアーにすれば、データ容量だけでなく月額料金も節約できます。

 

▼Ymobileの申し込みはこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

どうしてもデータ繰越が必要な方は、「UQモバイル」「LINEモバイル」「マイネオ」がおすすめです。

特にUQモバイルはワイモバイルと似た料金プランでデータ繰り越しが可能ですし、通信速度も同じくらい快適です。

 

▼UQモバイルは繰越可能▼

UQモバイル公式サイト

 

▼WEB限定キャッシュバック中▼

 

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