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楽天モバイルにMNPで乗り換える全手順解説【2019年最新】回線切り替えや使えるiPhoneも

楽天モバイルロゴ

本記事では、格安SIM「楽天モバイル」へMNPで転入する手順・流れを詳しく解説します。

 

MVNOで契約者数最多の楽天モバイルにMNP転入することで、毎月のスマホ料金を大幅に節約できます。

スマホ料金を節約したい方は、ぜひ楽天モバイルに乗り換えましょう!

 

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MNP乗り換えがお得

 

電話番号そのまま乗り換え

 

ドコモ・au・ソフトバンクや他の格安SIMで既にスマホを契約している方は、電話番号を変えることなく楽天モバイルに乗り換えることができます。

これを「MNP乗り換え」といいます。

 

MNPとは「Mobile Number Portability」の略で、電話番号そのままで携帯電話やスマホキャリアを乗り換えられるシステムです。

 

手持ちのスマホも使える

 

他社から楽天モバイルに乗り換える際、他社で購入した手持ちのスマホもそのまま使えます。

今のスマホをそのまま使うことで端末代金の支払いが不要でさらにスマホ料金を節約できます。

 

ただし、一部の機種は使えなかったり、SIMロック解除が必要な場合もあります

詳細は「楽天モバイルで使える端末」の章で解説します。

 

楽天モバイルにMNP転入する手順

 

ドコモ・au・ソフトバンクから楽天モバイルにMNPで転入するためには、主に以下の4つの手順を踏む必要があります。

 

  1. 乗り換え元でMNP予約番号を発行
  2. 楽天モバイルでMNP転入手続き
  3. 開通・回線切り替え
  4. APN設定

 

これから、それぞれの手順について詳しく解説します。

 

MNP予約番号の発行

 

MNPを利用して他社から楽天モバイルに乗り換える場合、乗り換え元の携帯会社で「MNP予約番号」を発行してもらいます。

MNP予約番号とは新しい携帯会社へ引き継ぐための番号ですね。

 

MNP予約番号は以下の3つの方法で取得できます。

  • 各スマホショップ店頭
  • 電話
  • マイページ

 

ドコモ・au・ソフトバンクMNP予約番号は下記の方法で取得できます。

 

予約番号
発行方法
備考
ドコモ
店頭
電話ドコモのスマホから151
または0120-800-000
WEBマイドコモ
au
店頭
電話0077-75470
ソフト
バンク
店頭
電話Softbankスマホから*5533
または0800-100-5533

 

上記の方法で手続きすれば、10桁のMNP予約番号が発行されます。

発行後はすぐに楽天モバイルへの乗り換え手続きをしましょう。

 

楽天モバイルでMNP転入手続き

 

いよいよ、新しいキャリア「楽天モバイル」でMNP転入手続きします。

転入手続きは「楽天モバイル公式サイト」で進めます。

 

1.楽天モバイル公式サイトにアクセス

2.画面上部の「お申込み」を選択

 

楽天モバイルMNP乗り換え手順

 

3.「プラン選択」をクリック

 

楽天モバイルMNP乗り換え手順

 

エントリーパッケージをお持ちの方は、下部の「エントリーコード入力画面へ」を選択してください。

 

楽天モバイルMNP乗り換え手順

 

 

その後、回線の種類やプランを選択します。

画面にはスーパーホーダイしか出てきませんが、下の「組み合わせプランを表示」を押せば組み合わせプランも選べるようになります。

 

楽天モバイルMNP乗り換え手順

 

ドコモ回線の場合はSIMカードのサイズが選べます。

SIMカードの選び方は「楽天モバイルの動作確認済み端末一覧」を確認してください。

 

楽天モバイル_SIMサイズ

※au回線はマルチSIMの1つだけです

 

その後、オプション選択や楽天IDでの契約者情報を登録した後に、「MNP(携帯電話番号ポータビリティ)の利用」という項目が出てきます

この画面で、乗り換える電話番号やMNP予約番号・有効期限を選択してください。

 

楽天モバイルMNP乗り換え手順

 

MNP予約番号などを入力した後、その下の「自宅から楽天モバイル開通受付センターに電話して開通する」にチェックが入っていることを確認してください。

もともとチェックが入っていますので、そのままで結構です。

 

楽天モバイルMNP乗り換え手順

 

このチェックを外してしまうと、回線の切り替え(開通)が自動になってしまい、到着してもしばらく使えない期間が出てしまいます。

 

あとは、本人確認書類をアップして画面に従って手続きしていけば問題ありません。

審査後、SIMカードが2~3日で送られてきます。

 

回線切り替え・開通手続き

 

楽天モバイルからSIMカードが届いたら、回線の切り替え手続き(開通手続き)が必要です。

 

回線切り替えとは、乗り換え元のキャリアで接続されていた回線を、楽天モバイルでの接続に変更する作業です。

回線切り替えまでは乗り換え元キャリアの通話やデータ通信ができますが、回線切り替えすると乗り換え元が正式に解約され、楽天モバイルが利用開始されます。

 

回線切り替え手続きは自動・手動の2パターンあり、SIM契約時に選択することができます。

 

繰り返しになりますが、SIM契約時に必ず「自宅から楽天モバイル開通受付センターに電話して開通する」を選択しましょう。

最初からチェックが入っていますので、そのままチェックをはずさなければ大丈夫です。

 

楽天モバイルMNP乗り換え手順

 

SIM到着後、本体に挿入したら下記に電話し、手続きします。

 

楽天モバイル開通受付センター
電話番号:0800-805-1111

 

自動音声にしたがって各種情報の入力するだけなので非常に簡単です。

 

電話が終わったら15分程度で回線が乗り換え元のキャリアから楽天モバイルに切り替わります。

(回線切り替え時の注意点は後ほど詳しく解説)

 

APN設定

 

回線の切り替え手続きが完了し、スマホ本体にSIMカードを挿入したら、APN設定(プロファイルインストール)が必要です。

APN設定とは、手持ちの端末が楽天モバイルの回線でデータ通信できるようにする作業です。

 

APN設定はこちらのページで詳しく解説されています。

手持ちの端末がAndroidかiPhoneかで異なりますので注意してください。

 

 

APN設定が完了し、スマホが4G・LTEに接続されたら、楽天モバイルへのMNP転入手続きは完了です。

 

▼楽天へのMNP転入はこちら▼

楽天モバイル公式サイト

 

 

楽天モバイルで使える端末

 

楽天モバイルではドコモ回線とau回線の2種類が用意されています。

楽天モバイルにMNP転入する際、ドコモ回線にするかau回線にするかを選択しなければなりません

 

【重要】これからドコモ回線・au回線で使える端末の概要を解説しますが、詳細は「楽天モバイルの動作確認済み端末一覧」を確認してください。

 

ドコモ回線で使える端末

 

ドコモ回線で使える端末は多いです。

 

<ドコモ回線で使える他社端末>

端末
購入元
AndroidiPhone
SIMフリー
ドコモ
au
Softbank

◎:SIMロック解除不要で使える
○:SIMロック解除すれば使える
△:SIMロック解除しても一部使えない端末あり

 

まず、SIMフリー端末とドコモで購入した端末は、AndroidもiPhoneもSIMロック解除不要でそのまま使えます。

 

また、ソフトバンク・auで購入したiPhoneは、SIMロック解除すれば使えます。

 

ただし、au・ソフトバンクで購入したAndroid端末は、一部使えない可能性があります。

端末がドコモ回線のバンドに対応していない可能性があるからです。

 

この点は少々ややこしいので、auで購入したAndroid端末はau回線で、ソフトバンクで購入したAndroid端末はLINEモバイルやマイネオのソフトバンク回線で使いましょう。

 

 

au回線で使える端末

 

ドコモ回線は比較的単純でしたが、au回線は少々複雑です。

 

▼au回線使用時のSIMロック解除要否▼

端末
購入元
AndroidiPhone
SIMフリー
ドコモ
au~2017/8:○
2017/8~:◎
~2017/8:○
2017/8~:◎
Softbank

◎:SIMロック解除不要で使える
○:SIMロック解除すれば使える
△:SIMロック解除しても一部使えない端末あり

 

iPhoneは使える?

 

まずiPhoneですが、アップルストアで販売されたSIMフリーのiPhoneは、SIMロック解除なしでau回線で使えます

ドコモ・ソフトバンクのiPhoneは、SIMロック解除すればau回線で使えます

 

auで購入したiPhoneは、端末によってSIMロック解除の要否が異なります

 

<au版iPhoneのSIMロック解除要否>

SIMロック解除
XR
不要
XS・XS Max
X
8・8 Plus
7・7 Plus
必要
6S・6S Plus
SE

 

iPhone SE・6S・6S Plus・7・7Plusは、au版をau回線で使う場合もSIMロック解除が必要です。

一方、auで購入したiPhone8以降の機種(8・8 Plus・X・XS・XS Max・XR)はSIMロック解除不要でそのまま使えます。

 

Androidは使える?

 

Androidはさらに複雑です。

 

SIMフリー・ドコモ・ソフトバンクで購入したAndroid端末は、使えない場合もあります。

au回線で使えるためにはau回線のバンド(LTEの1・18・26)とau VoLTEに対応している必要があるのですが、Android端末は対応していない端末が多いです。

 

また、auで購入したAndroid端末はau回線で使えますが、auでの発売時期によってSIMロック解除要否が異なります

 

auでの発売日が2017年8月以前の場合、au回線で使うにはSIMロック解除が必要です。

auでの発売日が2017年8月以降の場合、SIMロック解除不要で使えます。

 

<au版AndroidのSIMロック解除要否>

auでの発売日SIMロック解除
2017年8月以前必要
2017年8月以降不要

 

おすすめはドコモ回線

 

ドコモ回線とau回線の通信速度は、私の計測ではドコモ回線のほうが速いです。
(速度は地域や時間によって変動するのであくまで参考です)

 

 

よって、基本的にはドコモ回線を選択するのがおすすめです。

この場合、au・ソフトバンクで購入した端末はSIMロック解除が必要です。
(Android端末は使えない場合もあり)

 

エリアによってドコモ回線が弱い場合や、他の理由でどうしてもau回線を使いたい場合は、au回線のバンド(周波数)への対応とau VoLTEへの対応状況を確認しましょう。

 

▼楽天モバイルにMNP転入する▼

楽天モバイル公式サイト

 

 

SIMロック解除の方法・費用

 

SIMロック解除はドコモショップ・auショップ・ソフトバンクショップなどの店頭でもできますが、その場合手数料3,000円がかかってしまいます。

 

ですので、必ずドコモ・au・ソフトバンクのマイページからWEBで手続きしましょう。

マイページで手続きすれば無料です。

 

 

また、ドコモ・au・ソフトバンクを解約、またはMNP転出した後にSIMロック解除する場合は店頭での手続きのみとなり、やはり3,000円かかってしまいます。

解約・MNP転出する前にあらかじめマイページで解除しておきましょう。

 

▼SIMロック解除の料金▼

店頭電話マイページ
解除
費用
3,000円3,000円無料

 

 

MNP乗り換え時の注意点

 

ドコモ・au回線が選べる

 

楽天モバイルでは2018年10月からau回線のサービスも開始しました。

よって、他社からMNPで転入する場合にはドコモ回線・au回線が選べます。

 

前章で詳しく解説しましたが、ドコモで購入したスマホは楽天モバイルのドコモ回線を選べばSIMロック解除無しでそのまま使えます。

auで購入したスマホは、2017年8月以降に発売された機種はSIMロック解除無しで使えます。

(2015年5月~2017年7月に発売された機種はau回線を選んでもSIMロック解除が必要)

 

ただし通信速度はドコモ回線の方が速いので、どちらの選べるのであればドコモ回線を選びましょう。

 

 

MNP転入時の本人確認書類

 

楽天モバイルにMNP転入する場合には、本人確認書類の提示が必要です。

本人確認のために、以下の書類のいずれかを準備してください。

 

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 健康保険証+補助書類
  • 日本国パスポート+補助書類
  • 住民基本台帳カード+補助書類
  • 身体障がい者手帳
  • 精神障がい者保健福祉手帳
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 外国人登録証明書

※補助書類:公共料金領収書、住民票、届出避難場所証明書(住所・氏名が申し込み内容と同じであること)

 

本人確認方法は2種類

 

2018年10月より、SIMが自宅に到着する際に配達員に上記の本人確認書類を提示するだけで本人確認が終了する「ご自宅かんたん本人確認」がスタートしました。

また、これまでと同様WEBに画像をアップロードする方法も選べます。

 

詳細ご自宅かんたん本人確認

 

 

公式サイトで手続きする際にはどちらかを選択してください。

 

MNP予約番号の有効期限

 

予約番号の期限は15日

 

乗り換え元キャリアで発行してもらったMNP予約番号には15日間の有効期限が設けられています。

この15日間以内に、楽天モバイルへのMNP転入手続きを完了させなければなりません。

 

WEB手続きには残り10日必要

 

そのため、楽天モバイル公式サイトでMNP転入手続きをする場合は、有効期限が10日以上残っている場合しか受け付けてもらえません

残日数に余裕がないと、15日間の有効期限内に開通まで完了できないからです。

 

残り10日を過ぎた場合は店頭で手続きするか、MNP予約番号を再発行してもらわなければなりません。

そうならないよう、MNP予約番号を取得したらすぐに楽天モバイルで手続きしましょう。

 

MNP転入手続きの所要日数

 

楽天モバイルにMNP転入する場合、最短で3日程度で開通まで完了します。

私もMNP転入手続きした事がありますが、そのときの大まかな流れを記載します。

 

  • 12月4日:ドコモで予約番号発行
  • 12月4日:WEBサイトで転入手続き
  • 12月5日:SIMカード発送連絡
  • 12月6日:SIMカード到着
  • 12月6日:開通手続き完了

 

私は都内在住ですので発送翌日に自宅に到着しましたが、それ以外の地域の方は+1日になるかもしれません。

 

また、月初や3~5月などの申し込みが集中する期間は発送まで時間を要するかもしれません。

お急ぎの方は余裕を持って手続きしてください。

 

SIMカード返却が必要かも

 

楽天モバイルに乗り換えた場合、乗り換え元のキャリアではSIMの返却が必要な場合があります。

ドコモ・au・ソフトバンクでは返却を求められることはないようですが、他の格安SIMキャリアでは返却が必要な場合があります。

 

どのキャリアも返却しなくてもペナルティはないようですが、できれば返却しておきましょう。

 

MNP転入の問い合わせ先

 

MNPに関する楽天モバイルの問い合わせ先は以下の通りです。

 

 

最もおすすめなのはチャットによる問い合わせです。

楽天モバイル公式サイトにアクセスすれば、画面右・または画面下部にチャットがあらわれます。

これで問い合わせすると、ほとんど待ち時間なしで問い合わせられます。

 

詳細サポートページ | 楽天モバイル

 

 

開通・回線切り替えの注意点

 

開通受付センターの電話番号

 

楽天モバイルで回線を開通(回線切り替え)する際は電話が必要です。

楽天モバイル開通受付センターの電話番号は以下の通りです。

 

楽天モバイル開通受付センター
電話番号:0800-805-1111

 

自動音声にしたがって操作すれば、手続き自体はすぐに完了します。

 

回線切替の受付/所要時間

 

楽天モバイルの開通・回線切り替えは24時間できます。

ただし、手続きした時間によって開通のタイミングが異なります。

 

<ドコモ回線>

手続きした
時間
開通する
タイミング
開通までの
所要時間
9:00~20:39当日中約15分
20:40~翌8:59翌日9:00~約60分

 

<au回線>

手続きした
時間
開通する
タイミング
開通までの
所要時間
10:00~18:50当日中約15分
18:51~翌9:59翌日10:00~約60分

 

当日開通の締め切り時間以降に電話しても、実際に開通するのは翌朝以降になりますので注意してください。

 

電話しなければ自動開通

 

申込時に「自宅から楽天モバイル開通受付センターに電話して開通する」にチェックを入れたにもかかわらず、SIM到着後に電話をしなかった場合、楽天モバイル側で自動で開通されます。

 

開通タイミングは、MNP予約番号の有効期限の2日前以降です。

詳しいタイミングはいつになるかわかりません。

できる限り電話で事前に開通しましょう。

 

申込時に自動開通も選択可

 

ここまで契約者が電話で開通する手順を解説してきましたが、電話せずに自動で開通することも可能です。

SIM契約時に「自宅から楽天モバイル開通受付センターに電話して開通する」のチェックをはずすと、自動開通になります。

 

▼ここのチェックを外すと自動開通▼

楽天モバイルMNP乗り換え手順

 

チェックを外した場合、SIMが発送される前に回線切り替え手続きを終えてから発送されます。

そのため、開通手続き後は前の端末(SIM)が使えなくなり、新しいSIMはまだ届いていないため、開通手続き~SIM到着までの間は不通期間になります。

 

不通期間をなくすためにも、電話での回線切り替え手続きをおすすめします。

 

空白期間・不通期間

 

前章の通り、開通受付センターに電話して開通手続きをする場合、不通期間(空白期間)は発生しません。

電話で切替手続きをするまでは乗り換え元のSIMが使え、切り替え後は楽天モバイルのSIMが使えるようになります。

 

ただし申込時にチェックを外して自動切り替えを選択した場合、回線の切り替え手続きをしてから発送されるため、回線切り替え~SIM到着までの2~3日間は不通期間になります。

 

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店舗でMNP転入する手順

 

店舗・店頭なら即日開通

 

楽天モバイルへのMNP乗り換え手続きは楽天モバイルの店舗でもできます。

 

店舗での手続きはその場で開通まで完了するのがメリットですが、店舗までいく必要があり、待ち時間が長い場合が多いのがデメリットです。

 

店舗手続き時に必要なもの

 

店舗でMNP転入手続きをする場合、以下のものを持参してください。

  • MNP予約番号
  • 本人確認書類
  • 支払い用クレジットカード

 

店舗の数は少ない

 

店舗だと、来店当日にMNPの転入手続きが全て完了するのがメリットです。

しかし、楽天モバイルの店舗はまだまだ少ないのが現状です。

 

近くに店舗があれば店舗で手続きしても良いですが、ない場合はWEBで手続きしましょう。

 

 

 

MNP転入の費用/手数料

 

MNP転入の費用/手数料

 

楽天モバイルにMNPで転入する際にかかる費用は以下の通りです。

 

  1. MNP転出手数料:3,000円
  2. 契約事務手数料:3,394円
  3. SIMロック解除:無料/3,000円
  4. 違約金:無料/9,500円

 

1のMNP転出手数料は、MNPで他社に乗り換える場合には必ずかかる費用です。

 

2の楽天モバイルの契約事務手数料は、エントリーパッケージを使えば無料にできます。

お得なのでぜひ利用してください。

 

 

3のSIMロック解除費用は、他社の端末を楽天モバイルで使用する場合にかかりますが、マイページで手続きすれば無料になります。

 

4の解約金・違約金は、乗り換え元キャリアの契約更新月以外にMNP転入した場合にかかります。

できれば違約金がかからない契約更新月内に転出しましょう。

 

ただし、ドコモ・au・ソフトバンクに比べて楽天モバイルの方が圧倒的に月額料金が安いので、違約金を支払ってでもすぐに乗り換えたほうがお得になる場合があります。

プランによりますが、契約更新月まで4ヶ月以上ある場合は解約金を支払ってでも乗り換えたほうがお得です。

 

MNP転入のキャンペーン

 

楽天モバイルau回線キャンペーン

 

楽天モバイルでは年間を通してさまざまなキャンペーンを実施しています。

初期費用が安くなったり、オプションが無料になったりといったキャンペーンを定期的に実施していますので、MNP転入時は必ずチェックしましょう。

 

現在実施中のキャンペーンは下記記事に詳しくまとめています。

 

 

 

スマホセールがお得

 

楽天モバイルスマホセール

 

楽天モバイルはスマホセールがお得です。

ほぼ年間を通して実施しており、対象端末の種類が多いのも特徴です。

 

楽天モバイルにMNP転入される方はぜひ端末セットでの購入も検討しましょう。

現在実施中のセール情報は下記記事にまとめています。

 

 

 

パッケージで初期費用無料

 

楽天モバイルエントリーパッケージ

 

MNP転入にはエントリーパッケージの使用もお得です。

 

通常、楽天モバイルの初期費用は約3,400円です。

 

  • ドコモ回線:3,394円
  • au回線:3,406円

 

ですが、この事務手数料はエントリーパッケージを使うことで無料にできます。

エントリーパッケージは約350円で販売されていますので、差し引き3,000円ほどのお得ですね。

 

キャンペーンとも併用可能(一部を除く)なので、パッケージ利用がお得です。

ただし、データSIMにも最低利用期間・違約金が発生する点に注意してください。

 

 

MNP転入のお得なタイミング

 

楽天モバイルにMNP転入する際、もっともお得なタイミングはいつでしょうか。

最もお得なタイミングは、「乗り換え元のデータ容量を使い切ったタイミング」です。

 

まず、ドコモ・au・ソフトバンクから乗り換える場合、これらの3社の解約月は解約タイミングに関わらず満額請求されます。

よって、いつ解約しても一緒ですので、データ容量はできるだけ使ったほうがお得です。

 

また、楽天モバイルも契約初月の基本料金は日割りになりません。

  • 組み合わせプラン:満額
  • スーパーホーダイ:初月はプランSと同額

 

そのためいつ契約しても料金は一緒ですが、データ容量は翌月に繰り越されます。

そのため、乗り換え元のデータ容量を使いきったらMNP転入し、楽天モバイルで余ったデータは翌月に繰り越す、というのが一番お得です。

 

ただし、開通日が翌月になると乗り換え元のキャリアの料金がさらに1ヶ月分の料金が請求され、契約更新月が終了して解約金がかかることもありますので注意してください。

 

スーパーホーダイのお得ワザ

 

スーパーホーダイの契約初月はプランSの料金のため、プランLLで契約することでデータ容量がたくさん使えてお得です。

手順は以下の通りです。

 

  1. プランLLで契約
    →初月は24GB使える
  2. 25日までにプラン変更申請
  3. 翌月1日にプラン変更が適用
    (初月の余ったデータは繰り越し)

 

上記の手順を踏めば、料金は一定で初月と翌月にたくさんのデータ容量が使えます。

ただし、プラン変更を絶対に忘れないようにしてください。

 

 

 

楽天モバイルへのMNP転入はこちら

 

以上、楽天モバイルにMNP転入する手順と注意点の解説でした。

 

楽天モバイルに乗り換えれば、ドコモ・au・ソフトバンクに比べてスマホを格安で使用できます。

さらに楽天モバイルでは期間限定でお得な端末セールキャンペーンを実施中です。

 

楽天モバイルへのMNP転入は楽天モバイル公式サイトでどうぞ!

 

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