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基礎知識

【2024年】irumoのメリット/デメリット/私の評価まとめ

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irumo メリット デメリット

 

本記事ではドコモの料金プラン「irumo(イルモ)」のメリット・デメリットや契約がおすすめの人、おすすめしない人を解説します。

 

比較的安い料金でドコモの安定した通信品質と店舗サポートが受けられるので、現在ドコモを契約中で毎月のデータ使用量が9GB以下の人はirumoへのプラン変更がおすすめです。

一方、ドコモからのプラン変更には注意点がありますし、月のデータ使用量や使用パターンによっては他社やドコモの他プランの方がお得な場合もあります。

 

  • 0.5GBが月550円で使える
  • ギガライトより安い
  • 最低利用期間/違約金なし
  • 固定回線のセット割がお得
  • 全国の店舗でサポートあり
  • 高い通信品質、昼でも速い速度
  • 通信制限時も最大300kbps
  • 口座振替で支払い可能
  • 他MVNOよりは料金が高い
  • 通話料金が半額にならない
  • 最大9GBまでしか選べない
  • 低速モード/節約モードなし
  • ドコモメールが有料
  • 家族割(みんなドコモ割)対象外
  • 発信はファミリー割引対象外
  • 容量追加が高い
  • 爆アゲセレクションの特典が少ない
  • 海外でも使えるが高い

 

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irumoに対する私の評価

 

irumoに対する私の評価は以下のとおりです。

 

  • Y!mobile・UQ mobileのライバル
    (OCNモバイルの後継ではない)
  • 0.5GBで550円はお得
  • ギガライトから乗り換えでお得
  • 各種制限が多いので注意
  • セット割無しなら他社がお得

 

ライバルは他社サブブランド

 

irumoはOCNモバイルONEの新規申込受付終了と同時期にサービスが開始したため、OCNモバイルONEの後継プランととらえている人も多いです。

唯一0.5GBプランはOCNの後継プランといえますが、基本的にはワイモバイルやUQモバイルと同じ立ち位置の「ドコモのサブブランド」と言えるでしょう。

 

ワイモバイルやUQモバイルと同じく、通常料金は他のMVNOより高いですが、固定回線とセットで契約すれば料金が安くなる、というしくみです。

料金が高い分、通信品質が安定しており、全国の店舗でフルサポートが受けられるのがメリットです。

ワイモバイルやUQモバイルは4GBと15GBの間のプランがないのがデメリットですが、irumoなら6GB/9GBのプランも選べます。

店舗があった方がよい、各種手続きのサポートが必要という人はirumoがおすすめです。

 

0.5GBプランがお得

 

ドコモを契約している人の中には、データ通信をほとんどしない人もいるでしょう。

例えば70歳を過ぎた私の父は電話がメインで、ほとんどデータ通信をしません。

そのような人には0.5GBプランがおすすめです。

データ容量は月0.5GBで、5Gが使えない、最大速度は3Mbpsなどの各種制限はあるものの、データ使用量が月0.5GBに収まるライトユーザーなら影響はほぼないでしょう。

月550円と格安ながらドコモと同じ回線が使え、店舗でのサポートも受けられます。

ドコモでこの料金のプランが選べるのは非常にお得です。

詳細0.5GBプランのメリットと注意点

 

ギガライトから乗り換えでお得

 

これまでドコモでギガライトを契約していた人は、irumoに乗り換えましょう。

のちほど詳しく解説しますが、月のデータ使用量が9GB以下なら常にギガライトよりirumoがお得です。

ドコモメールが月330円かかるなどの注意点はありますが、それを含めてもirumoへのプラン変更がおすすめです。

 

私の母もギガライトユーザーですが、irumoの3GBプランに乗り換えました。

ドコモ光セット割とdカードお支払割を適用して月額880円で使っています。

注意点はあるものの、ギガライトを今後も契約し続けるのは損です。

詳細irumoとギガライトの比較/違い

 

制限が多いので注意

 

ただし、irumoには各種制限が多いので注意が必要です。

これまでドコモで「みんなドコモ割」「ファミリー割引」を適用していた人はirumoだと対象外の場合があります。

また、OCNモバイルONEにあった「節約モード」「データの繰り越し」はありません。

 

 

ただ、それでもこの料金でドコモの回線が使え、店舗サポートも受けられるのであればメリットが上回る人も多いでしょう。

 

セット割なしなら他社がお得

 

irumoの通常料金は他の格安SIM・MVNOに比べるとやや高いです。

ドコモ光セット割かhome 5Gセット割を適用すると他社並みに安くなりますが、セット割が適用できない場合は他社も検討しましょう。

 

例えば月3GBの場合、LINEMOは月額990円、楽天モバイルは通話かけ放題込みで月額1,078円です。

irumoは光セット割とカード割を適用すれば月880円になりますが、割引なしなら2,167円と他社の倍以上の金額になります。

LINEMOは店舗がない、楽天モバイルは通信品質が万全でないなどの注意点はありますが、この料金差なら金額面のメリットが上回るでしょう。

 

<3GBプランの料金比較>

通常料金 割引後料金
irumo ¥2,167 ¥880
LINEMO ¥990 ¥990
楽天モバイル ¥1,078 ¥1,078

 

また、MVNOならさらに安いキャリアもあり、IIJmioなら5GBが990円、10GBが月1,500円で使えます。

irumoでセット割が適用できない場合は、他社も検討しましょう。

 

 

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イルモのメリット

 

まずはirumoのメリットや長所を解説します。

 

0.5GBが月550円と安い

 

irumoの料金表は以下のとおりです。

 

<irumoの料金表>
0.5GB 3GB 6GB 9GB
月額料金
(通常)
550円 2167円 2827円 3377円
光/home5G
セット割
-1100円
dカード
お支払割
-187円
月額料金
(割引後)
550円 880円 1540円 2090円
通話料金/
オプション
22円/30秒
・5分かけ放題:月880円
・かけ放題:月1980円
容量超過後
の最大速度
128kbps 300kbps

 

特にお得なのが月0.5GBプランです。

月額550円でドコモと同じ品質の回線が契約できます。

 

0.5GBプランは唯一、通信速度が最大3Mbpsに制限されますが、3Mbps近い速度があればYouTubeも高画質設定で詰まらずに視聴できるので、月に0.5GBしか使わない人なら十分な速度でしょう。

3GB以上のプランと同じく、店舗でのサポートも受けられます。

音声通話やLINE、メールのやり取りが中心でほとんどデータ通信をしない人には非常におすすめです。

 

irumoの0.5GBプランの特徴/メリットや注意点はこちらにまとめています。

詳細0.5GBプランのメリット/デメリット

 

光回線とのセットがお得

 

irumoは固定回線とのセット契約がお得です。

ドコモ光やhome 5Gとセットで契約すると、月額料金が毎月1,100円割引されます。

家族で契約している場合は家族全員に割引が適用されるので、家族みんなでまとめて契約するのがお得です。

 

ドコモ光やhome 5Gを含め、スマホと固定回線のセット割はスマホ料金節約のための必須のテクニックです。

現在他社の光回線/固定回線を契約している人は、できるだけドコモ光やhome 5Gに乗り換えましょう。

通信速度にこだわる場合、家族で使う場合や部屋数が多い場合はドコモ光がおすすめですが、1~2人で使う場合はhome 5Gで十分でしょう。

home 5Gは十分な速度が出るうえ、コンセントに差せばすぐに通信可能になるので設定も簡単です。

 

 

さらにdカードお支払割も適用でき、家族全員が毎月187円割引されます。

dカードは年会費無料で作ることができるので、irumoを契約する人は必ずdカードで支払いましょう。

 

月0.5GBのプランは光セット割/home 5Gセット割やdカードお支払い割の対象外です

 

ギガライトより安い

 

irumoは現在ドコモのギガライトを契約中の人にもおすすめです。

irumoとギガライトを比較すると、通常料金で比べても各種割引後の最安料金で比べてもirumoの方が安いです。

 

<irumoとギガライトの料金比較>
(通常料金)

irumo ギガライト
~0.5GB 550円 3465円
0.5~1GB 2167円
1~3GB 4565円
3~5GB 2827円 5665円
5~6GB 6765円
6~7GB 3377円
7~9GB

 

<irumoとギガライトの料金比較>
(各種割引適用後の最安料金)

irumo ギガライト
~0.5GB 550円 2178円
0.5~1GB 880円
1~3GB 2728円
3~5GB 1540円 3278円
5~6GB 4378円
6~7GB 2090円
7~9GB

 

irumoに変更するとドコモメールが有料(月330円)になりますが、別途330円払ってもirumoの方が安い場合が多いです。

 

ただし、ギガライトからirumoに変更すると使えなくなるサービスや別途手続きが必要になるサービスがあるので注意してください。

irumoとギガライトの比較、違いはこちらの記事にまとめています。

詳細irumoとギガライトの違いと比較

 

乗り換えキャンペーンがお得

 

irumo 乗り換えキャンペーン 0.5GB

 

irumoでは乗り換えキャンペーンもお得です。

3GB以上のプランに他社から乗り換える場合、毎月dポイントが1,100Pもらえます。

3GBプランでセット割/カード割を適用する場合は7カ月以上実質無料で使えます。

 

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また、2023年12月から0.5GBプラン用の乗り換えキャンペーンも開始しました。

dポイントが3,300円分還元されるため、こちらも6カ月無料で使えます。

 

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irumoの最新キャンペーンとお得な申込方法はこちらにまとめています。

詳細irumoのキャンペーン一覧

 

オンラインなら事務手数料無料

 

irumoはオンラインなら新規契約・MNPやプラン変更で契約する際の契約事務手数料が無料になります。

店舗で契約すると3,850円の事務手数料がかかるので、契約手続きはirumo公式サイトで行ってください。

 

なお、irumoに新規契約・MNP乗り換え時の契約初月の料金は日割り計算され、データ容量は全量付与されます。

詳細irumoの契約初月は日割り?

 

最低利用期間/違約金なし

 

irumoには最低利用期間(2年縛り)や違約金はありません。

よって、サービスに不満がある場合や他社の方がよい場合はいつでも解約・乗り換えが可能です。

 

ただし、あまりに短期間での解約・乗り換えを繰り返すとドコモ系キャリアの契約ができなくなる可能性もあります。

最初から短期解約を目的として契約するのはやめておきましょう。

 

店舗サポートが受けられる

 

irumoはギガライト・ギガホプレミアやeximoと同様に全国のドコモショップでサポートが受けられます。

 

他社にはirumoよりさらに安いキャリアもありますが、ほとんどが店舗サポートがなく、オンライン専用です。

スマホの手続きはオンラインで24時間でき、慣れれば操作も簡単ですが、店舗で店員さんのサポートが受けたい人もirumoなら安心です。

 

ただし、店舗で新規契約やプラン変更の手続きをすると3,850円の事務手数料がかかります。

オンラインなら新規契約・乗り換え・プラン変更は無料でできるので、最初の契約手続きはirumo公式サイトで行いましょう。

詳細irumoは事務手数料を無料にできる

 

高い通信品質、昼でも速度が速い

 

irumoはドコモと同じ回線をそのまま使っており、eximoやギガライト・ギガホプレミアと同じ通信品質が使えます。

全国どこでも快適に使えますし、MVNOキャリアのように昼や夕方の混雑時に速度が遅くなることもありません。

昼や夕方でも快適に使いたい人はirumoを選びましょう。

 

通信制限時も最大300kbps

 

irumoはドコモの旧プラン「ギガライト」に比べて通信制限時の最大速度が速いのもメリットです。

0.5GBプランは最大128kbpsとギガライトと同じですが、3GB/6GB/9GBプランは最大300kbpsで通信できます。

 

  • ギガライト:128kbps
  • irumo
    • 0.5GBプラン:128kbps
    • 3/6/9GBプラン:300kbps

 

300kbpsのデータ速度があれば、LINE・メールや音楽ストリーミング、radikoなどは詰まらずに視聴できます。

SNSは画像や動画の表示が遅れますが、Twitterは文字だけならすぐに表示されます。

ギガライトの最大128kbpsは何をするにも遅くてほとんど何もできませんでしたが、300kbpsならできることは増えるでしょう。

詳細irumoの通信制限時の速度は?

 

なお、容量超過後も快適に通信したい場合はデータを追加購入することで通信制限を解除できます。

ただし1GB/1,100円と少々割高なので、できるだけ追加購入しなくてよいように気を付けましょう。

詳細irumoの容量追加の料金と手順

 

低速通信に容量制限なし

 

irumoの3GB以上のプランは容量超過後も最大300kbpsで通信できますが、この低速通信に容量制限はありません。

速度は制限されるものの、容量は使い放題です。

 

最近は低速通信に容量制限がかかるキャリアが増えてきました。

IIJmioは低速で3日間で336MB使うと速度がさらに制限されますし、ワイモバイルのシンプル2にも低速通信の容量制限があります。

一方、irumoに低速通信の容量制限はないので、速度は遅いながらも容量を気にせず使えます。

 

口座振替で料金支払い可能

 

irumoの料金は口座振替でも支払い可能です。

格安SIMキャリアではクレジットカードのみのキャリアもありますが、irumoは口座振替・クレジットカードやデビットカードも使えます。(一部を除く)

詳細irumoの料金支払い方法まとめ

 

ただし、irumoの3GB以上のプランはdカードお支払割で毎月187円の割引が適用されます。

dカードは年会費無料で作れますし、dカードで支払うだけでこの割引が適用されるので、口座振替よりdカードで支払った方が断然お得です。

 

また、家族がeximoなどを契約していて毎月の料金支払額が高い場合は、支払額の10%がポイントで還元されるdカードGOLDの方がお得になる場合もあります。

 

 

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イルモのデメリット・欠点

 

一方、irumoにもデメリットや注意点があります。

 

OCNモバイルや他MVNOより高い

 

irumoの料金はギガライトより安くなりましたが、他にはさらに安いキャリアもあります。

特にMVNOキャリアやオンライン専用プランと比べると料金はやや高いです。

 

irumoの開始と同じタイミングでOCNモバイルONEの新規申し込み受付が終了しましたが、OCNモバイルONEと比べると通常料金も各種割引後の最安料金もirumoの方が高いです。

 

<OCNモバイルONEとの比較>
(通常料金)

irumo OCNモバイル
ONE
~0.5GB 550円 550円
0.5~1GB 2167円 770円
1~3GB 990円
3~6GB 2827円 1320円
6~9GB 3377円 1760円
9~10GB

 

<OCNモバイルONEとの比較>
(各種割引後の最安料金)

irumo OCNモバイル
ONE
~0.5GB 550円 550円
0.5~1GB 880円 550円
1~3GB 770円
3~6GB 1540円 1100円
6~9GB 2090円 1540円
9~10GB

 

OCNモバイルONEは新規申し込み受付が終了しましたが、現在OCNモバイルONEを契約中の人は今後も引き続き使えます。

OCNモバイルONEは速度も速くて余ったデータ容量も繰り越せますし、低速モードやMUSICカウントフリーなどのメリットもあるので、しばらくはそのまま使い続けるのがおすすめです。

 

 

また、MVNOにはさらに安いキャリアがあります。

同じドコモ回線が選べるIIJmioは、2GBが月850円、5GBが月990円と主要な格安SIMでは最安値級の料金です。

昼の通信速度は遅いですが、乗り換えキャンペーンがお得でデータ繰り越しや低速モードも使えるのがメリットです。

詳細IIJmioのメリット/デメリット

 

また、月3GB以下で光回線とのセット割が適用できない人はLINEMOもおすすめです。

各種割引なしで3GBプランが月990円と安く、通信速度も一日中速いです。

LINEアプリで消費したデータ通信量はカウントされないので、LINEでんわ、LINEビデオ通話が多い人にもおすすめです。

乗り換えキャンペーンもお得で、6か月間(時期によっては8カ月や12カ月)は実質無料で使えます。

 

 

通話料金が半額にならない

 

irumoには、他の格安SIMにあるような「専用アプリでかけると通話料金が半額になる」というサービスはありません。

かけ放題オプションは追加契約できますが、それ以外は30秒ごとに22円の通話料金がかかってしまいます。

 

  • 5分かけ放題:月880円
  • 24時間かけ放題:月1,980円

 

最近では専用アプリを使わなくても自動で半額になる「オートプレフィックス付与」に対応したキャリアも増えてきましたが、irumoは非対応です。

もちろん通話料金が半額になる専用アプリもありません。

 

通話が多い人は、国内通話が無料でかけ放題の楽天モバイルを併用するのもおすすめです。

楽天モバイルは最低維持費が月1078円で国内通話は無料でかけ放題なので、irumoでかけ放題オプションを契約するより楽天モバイルと併用したほうがお得です。

詳細irumoと他社SIMと併用するメリット

 

最大9GBまでしか選べない

 

irumoで選べる容量は0.5GB/3GB/6GB/9GBの4つです。

9GB以上のプランは選べませんし、容量追加チャージも1GBあたり1,100円と割高です。

詳細irumoで9GB超えたらどうなる?

 

月9GB以上使う人はahamoを選びましょう。

月20GBに5分かけ放題がついて月額2,970円で使え、光回線とのセット割がなくてもこの料金で使えます。

容量超過後も最大1Mbpsの速度で使えますし、海外でも追加料金不要でデータ通信できます。

 

 

低速モード/節約モードなし

 

他の格安スマホキャリアには、データ通信速度を高速・低速に切り替える機能があります。

一般的に低速モードや節約モードと呼ばれ、「低速に切り替えればデータ容量を消費しない」というサービスです。

しかし、irumoに低速モードや節約モードはありません

 

他社にある節約モードではデータ容量を消費せずに音楽ストリーミングやラジオ視聴に活用することができますが、irumoはできません。

irumoは通信制限時でも最大300kbps(0.5GBのみ最大128kbps)で通信できますが、この速度で通信できるのは容量を使い切った後のみで、高速通信の容量が残っている間は高速通信しかできません。

詳細irumoの低速/節約モードを解説

 

家族割/みんなドコモ割は対象外

 

irumoは家族割「みんなドコモ割」の割引対象外です。

ギガライトやギガホプレミア、eximoからプラン変更する場合は家族割がきかなくなる点に注意してください。

 

なお、3GB/6GB/9GBプランは割引は対象外ですが、みんなドコモ割の回線数にはカウントされます。

例えば家族でirumoの3GBプランが2回線とeximoを1回線契約している場合、irumoの2回線は割引されないものの、回線数は3回線なのでeximoの料金は毎月1,100円割引されます。

 

家族割の割引 回線数カウント
0.5GB × ×
3GB ×
6GB ×
9GB ×

 

irumoの家族割/みんなドコモ割の詳細はこちらの記事でまとめています。

詳細irumoはみんなドコモ割の対象?

 

ファミリー割引の通話無料対象外

 

ファミリー割引とは、家族間通話が無料になるサービスです。

irumoから発信した家族間通話は、ファミリー割引の通話無料の対象外です。

 

irumoはファミリー割引のグループに加入できますが、グループに登録した家族間の通話であっても、irumoから家族への発信は無料にはなりません。

ただし、irumo/ahamoを除くプランに契約中の家族からirumoへの発信は無料になります。

 

  • irumoから発信:有料
  • 他プラン(※)からirumoへの発信:無料
    ※eximo、ギガホプレミア(4G/5G)、ギガライト(4G/5G)など

 

irumoの家族間通話についてはこちらの記事に詳しくまとめています。

詳細irumoはファミリー割引の対象?

 

0.5GBプランには各種制限も

 

irumoで最もおすすめなのは月550円で使える0.5GBプランです。

ただし、この0.5GBプランにはいろいろな制限があります。

 

  • 5Gは使用不可、4G通信のみ
  • 通信速度は最大3Mbps
  • 光セット割、カード割は対象外
  • みんなドコモ割のカウント対象外

詳細0.5GBプランの制限一覧

 

まず、この0.5GBプランのみ5G通信ができず、4Gデータ通信の通信速度も最大3Mbpsに制限されます。

ただし、現在は4G通信でも十分ですし、3Mbpsの速度があればYouTubeの高画質動画も詰まらずに視聴できるため、ほとんど影響はないでしょう。

 

また、ドコモ光セット割、home 5Gセット割やdカードお支払割は対象外です。

もともと月550円と安いですが、それ以上の割引はありません。

 

3GB/6GB/9GBプランは家族割である「みんなドコモ割」の割引はされないものの、回線数にはカウントされます。

一方、0.5GBプランは割引対象外のうえに回線数にもカウントされません。

詳細irumoはみんなドコモ割の対象?

 

その他、0.5GBプランの制限や注意点はこちらの記事にまとめています。

詳細irumoの0.5GBの注意点・制限

 

端末/iPhoneの取り扱いなし

 

irumoは端末を販売していません。

2023年9月からドコモオンラインショップで機種変更できるようになりましたが、端末価格はやや割高です。

そのため、機種変更の際は自分でスマホ本体を購入し、SIMを差し替えて使うのがおすすめです。

詳細irumoで機種変更する手順

 

iPhoneを使う方法

 

iPhoneはApple Storeか楽天モバイル 楽天市場店で本体が購入できます。

購入金額に応じた楽天ポイントの還元を考慮すると、Apple Storeより楽天モバイル楽天市場店の方がお得な場合もあります。

iPhone本体はドコモオンラインショップでも買えますが、価格がかなり高いのでおすすめしません。

 

 

Androidスマホを使う方法

 

アンドロイドスマホはAmazon/楽天市場店や家電量販店、中古スマホ店で購入できます。

 

 

ただしAndroidスマホはSIMフリーでもドコモ回線で使えない場合もあるので注意が必要です。

irumo公式サイトの動作確認端末一覧ページにはあまり端末が記載されていませんが、ドコモ回線のSIMが使えるスマホならirumoも使えるので、ahamoの動作確認端末一覧なども参考にしてください。

 

 

irumoで使える端末や機種変更する手順はこちらにまとめています。

 

 

ドコモメールは有料

 

irumoはドコモメール(@docomo.ne.jp)が有料です。

irumoでドコモメールを使う場合は月額330円でオプション契約が必要なので注意してください。

 

また、現在ドコモでドコモメールを使っている人がirumoにプラン変更する場合、irumoへのプラン変更と同時にドコモメールオプションに契約しないと、これまでと同じメールアドレスを使うことができません。

ドコモの料金プランから乗り換える人でドコモメールを使用中の人は、プラン変更時に必ずドコモメールへの契約が必要である点を忘れないようにしましょう。

詳細irumoでドコモメールを使う手順

 

余った容量の繰り越し不可

 

irumoには余ったデータの繰り越し機能はありません。

当月に使いきれなかったデータ容量は月末に消滅するので、少しもったいないですね。

詳細irumoはデータ繰り越し不可

 

irumoのライバルとなるワイモバイルやUQモバイルは余ったデータを翌月に繰り越せますし、IIJmioやmineoにも繰り越し機能はあります。

月によるデータ使用量の変動が大きい人はこれらのキャリアも検討しましょう。

 

 

他プランより先に速度制限?

 

irumo公式サイトには、混雑時などにはドコモの他プランよりも優先的に速度制限をかけるとの記載があります。

 

通信混雑時・大量通信時などに他の料金プランよりも先に通信速度の制限を実施する場合があります。
詳細irumo公式サイト

 

何らかの理由でドコモのネットワークが混雑した場合、eximoやahamoよりも先にirumoに速度制限をかける、というものです。

ただし、これはほとんど気にする必要はないでしょう。

まず、大規模な災害時などを除いて、ドコモで通信制限がかかるほど混雑することはほとんどないと思います。

ドコモのネットワークで大規模な通信制限がかかった事例はこれまでも聞いたことがありません。

 

万が一制限がかかったとしても、通常の使用に影響が出るレベルに速度が制限される可能性は低いと思います。

制限時の最大速度は公表されていませんが、おそらく最大10Mbpsや、どんなに厳しくても最大3Mbps程度の制限でしょう。

そもそもirumoの0.5GBプランは通常時から最大3Mbpsに速度が制限されていますが、スマホの通信速度は3Mbpsもあれば十分です。

YouTubeも高画質設定で詰まらずに視聴できますし、他のこともほとんど問題なくできます。

 

私もahamoの通信速度を毎月測定していますが、回線が混雑する昼や夕方でも常時快適で、混雑により速度が遅くなることはありません。

おそらくドコモの帯域には十分余裕があると思います。

 

大規模な災害時などは影響があると思いますが、その際には速度制限以前にいろいろな問題が出るので、この「優先的な制限」については一般の人はあまり気にする必要はないでしょう。

 

容量追加チャージが高い

 

irumoは月のデータ容量を使い切ると速度が制限されますが、容量を追加購入すれば速度制限は解除されます。

ただし、この容量チャージは他社に比べると割高です。

1GB単位でしか追加できず、1,100円かかります。

 

<主要格安SIMの容量追加>

キャリア 容量追加
irumo 1GB/1,100円
UQモバイル 100MB/220円
500MB/550円
ワイモバイル 500MB/550円
mineo 100MB/55円
IIJmio 1GB/220円
ahamo 1GB/550円
LINEMO 1GB/550円

 

irumoは1GBで1,100円かかるのに対し、IIJmioは220円で1GB、ahamoやLINEMOは550円で1GB買えます。

OCNモバイルONEもアプリで追加すれば550円で1GBでした。

irumoの容量チャージは他のMVNOやオンライン専用ブランドに比べると高いので、できるだけ超過しないようにデータ容量を管理しましょう。

詳細irumoの容量追加の料金/手順

 

もし容量追加を頻繁に行う場合は、irumoで容量を追加購入するより、他社SIMと併用してそちらでデータ通信する方がお得です。

詳細irumoと他社SIMを併用する方法

 

爆アゲセレクションの特典対象外

 

ドコモには「爆アゲセレクション」というサービスがあります。

爆アゲセレクションとは、ドコモ契約者が対象のサービスに契約することでdポイント還元などの特典を得られるサービスです。

 

eximoやahamoを契約している人が爆アゲセレクションの対象サービスに申し込むと、料金が一定期間無料になったり、支払額に応じて最大25%のdポイントが還元されます。

しかし、irumoは特典の対象外のことが多いです。

 

ディズニープラスとネットフリックスは10%還元の特典がありますが、eximo・ahamoよりも特典の還元額は少ないです。

また、YouTubeプレミアムやDAZN for docomoなどには特典がありません。

 

爆アゲセレクションの対象サービスに複数申し込む場合は、irumoよりあえてahamoを契約した方がお得な場合もあります。

 

 

海外でも使えるが少し高い

 

irumoはオプション「世界そのままギガ」を追加契約すれば、海外でもそのままデータ通信ができます。

ただし、この「世界そのままギガ」は少し割高です。

 

通常プランなら1日980円、日本からの渡航者が多い「国・地域限定割引プラン」の場合でも2日間で1,780円、3日間で2,480円かかってしまいます。

980円で1日使い放題になるのではなく、データ容量は契約している基本容量を消費するしくみです。

詳細irumoを海外で使う料金と設定

 

ドコモやau・ソフトバンクと比べると決して高いわけではありませんが、海外で使う際にはさらにお得なキャリアもあります。

楽天モバイルなら2GBまで1,078円で使えますし、容量追加も1GBあたり500円で可能です。

私も海外に行った際は楽天モバイルを使いました。

詳細楽天モバイルを海外で使ってみた

 

また、ahamoは追加料金不要でそのまま海外で使用可能です。

ahamoは2,970円で海外で20GB使えるので、5GB以上使う場合は楽天モバイルよりahamoの方がおすすめです。

 

 

ドコモから乗り換えはキャンペーン対象外

 

irumoでは最近、お得な乗り換えキャンペーンを実施しています。

ただし、ドコモからの乗り換えはキャンペーンの対象外です。

irumoはドコモのプランの1つという位置づけなので、乗り換えではなくプラン変更の扱いになります。

 

ただし、すでにすでにしたように、月のデータ使用量が9GB以下ならドコモのギガライトやギガホよりirumoの方が断然お得です。

irumoでも店舗サポートは受けられますし、プラン変更手続きもマイページから簡単にできます。

特にギガライトを契約している人は迷わずirumoにプラン変更しましょう。

詳細ギガライトからirumoにプラン変更

 

ただし、ドコモメールやファミリー割引、みんなドコモ割などについては注意点もあるので、こちらの記事よく読んでから乗り換えましょう。

詳細irumoに乗り換える注意点

 

irumoの申し込みはこちら

 

以上、irumoのメリット・デメリットの解説でした。

irumoは月550円で使える0.5GBプランがお得ですし、光回線とのセット割など適用すれば3GBが月880円で使えます。

ただしいくつか注意点もあるので本記事をよく読んでから契約しましょう。

 

irumoの契約はirumo公式サイトから可能です。

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