楽天モバイルで2/21に家族割が開始!詳細はこちら 
OCNモバイルONE

OCNモバイルONEから乗り換えならおすすめはこの5社【2023最新】

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OCNモバイルONE おすすめ 乗り換え先

 

本記事ではOCNモバイルONEを解約して乗り換える場合のおすすめ格安SIM・MVNOを解説します。

 

同じドコモ回線の格安SIMなら、料金が主要なMVNOで最安値級のIIJmioがおすすめです。

ahamoは同じドコモ回線なので端末がそのまま使えて、通信速度が一日中快適です。

 

キャリア 特徴とおすすめの人
IIJmio 一番おすすめ、料金は最安値級
ahamo 月20GB/100GBならここ
LINEMO 月3GB以下ならここ
楽天モバイル 100GB以上、通話が多い人
ワイモバイル 店舗あり、安心

 

irumoの詳細はこちら
irumoの特徴とデメリット

 

スマホ購入はauもお得

 ◎:スペシャルセール実施中
        機種変更で合計10,500円分還元
     ・Google Pixel 8
     ・Google Pixel 8 Pro
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 ◎:webなら端末が2.2万円割引

IIJmio

 

IIJmio ロゴ

 

まず紹介するのはIIJmioです。

 

OCNモバイルONEと同じドコモ回線を選べるので、現在使っているスマホがそのまま使えます。

2GBから20GBまでデータ容量が細かく選べ、料金は主要なMVNOで最安値級です。

最近は乗り換えキャンペーンも非常にお得です。

 

  • 端末がそのまま使える
  • 料金は主要MVNOで最安値級
  • 20GBまでプランが細かく選べる
  • 乗り換えキャンペーンがお得
  • 通話料金は自動で半額
  • お昼の通信速度は遅め

 

スマホがそのまま使える

 

IIJmioはOCNモバイルONEと同じドコモ回線が選べます。

そのため、乗り換え時にIIJmioでドコモ回線を選べばスマホはそのまま使えます。

iPhoneはもちろん、OCNモバイルONEで使っていたAndroidスマホもIIJmioのドコモ回線ならそのまま使えます。

 

SIMロック解除も不要で、SIMを差し替えてAPN設定するだけなので簡単です。

詳細は公式サイトの動作確認端末一覧を確認してください。

詳細動作確認端末一覧 | IIJmio

 

料金はMVNOで最安値級

 

IIJmioの最大の特徴は料金の安さです。

現在のメインプランである「ギガプラン」は主要なMVNOで最安値級の料金です。

 

▼ギガプランの料金表▼

容量 音声通話SIM
2GB ¥850
5GB ¥990
10GB ¥1,500
15GB ¥1,800
20GB ¥2,000

 

OCNモバイルONEは3GBで990円でしたが、IIJmioなら5GBで月990円です。

差は僅かですが、IIJmioの方がさらに安いですね。

 

OCNモバイルONEは最大10GBまでしか選べませんでしたが、IIJmioなら20GBまで選べます。

次に解説するahamoは20GBと100GBしか選べませんが、IIJmioは20GB以下で容量が細かく分かれています。

さらにahamoは月20GBで月額2,970円ですが、IIJmioなら月2,000円です。

詳細IIJmioの料金プランを解説

 

乗り換えキャンペーンがお得

 

IIJmioは乗り換えキャンペーンもお得です。

1年を通してほぼずっと乗り換えキャンペーンを実施しています。

 

特にスマホの割引セールがお得で、乗り換えと同時にスマホを買い替える方にもおすすめです。

さらに初期費用割引や料金割引なども併用できます。

以前のOCNモバイルONEと同じくスマホが安いのが特徴で、iPhone/Androidスマホの取扱数も多いです。

 

IIJmioで実施中のキャンペーンはこちらにまとめています。

詳細IIJmioのキャンペーンと端末セール

 

▼お得なキャンペーン中▼
IIJmio(みおふぉん)
キャンペーン詳細はこちら 

 

お昼の通信速度は遅い

 

IIJmioの最大の注意点は通信速度です。

通常時は十分な速度ですがお昼は速度が低下します。

昼の速度はOCNモバイルONEの新コースよりも遅いです。

 

昼12~13時は1Mbpsちょっとに落ちるので、WEBサイトやSNSの閲覧には影響が出てくるでしょう。

動画も設定画質によっては詰まるかもしれません。

 

ただし、遅くなるのは12~13時の1時間ほどです。

夕方にも遅くなることがありますが、スマホでの使用に影響が出るほどではありません。

昼の1時間が我慢できれば問題ないでしょう。

詳細IIJmioの通信速度を毎月測定中

 

その他、IIJmioの特徴やメリット・デメリットはこちらにまとめています。

最近は特に乗り換えキャンペーンが非常に豪華なので、契約前に必ず確認してください。

 

 

▼IIJmioの詳細はこちら▼

 IIJmio公式サイト

 

▼乗り換えキャンペーンがお得▼
IIJmio(みおふぉん)

 

ahamo(アハモ)

 

 

続いて紹介するのはahamo(アハモ)です。

ドコモの料金プランの1つで、20GBのデータ容量と5分かけ放題がついて月2,970円で使えます。

大盛りオプションを追加すれば月額4,950円で月100GBまで使えるようになります。

 

  • 20GBが月2,970円
  • さらに5分かけ放題付き
  • 今のスマホがそのまま使える
  • 速度制限後も最大1Mbps
  • 海外でも追加料金なし
  • 20GB/100GBしか選べない

詳細ahamoの特徴とデメリット

 

20GB/5分かけ放題で月2,970円

 

ahamoは月20GBの容量が2,970円で使えます。

5分以内かけ放題も料金に含まれるので、1回あたりの通話時間を5分以内に抑えれば通話料金もかかりません。

 

さらに容量が80GB追加される「ahamo大盛り」オプションを追加すれば、100GBが月4,950円で使えます。

OCNモバイルONEの新コースは最大10GBまででしたので、データをたくさん使う人におすすめです。

 

通信速度がずっと速い

 

昼も速度が低下しない

 

ahamoはドコモと同じ帯域を使っています。

そのため、通信速度は一日中快適です。

 

OCNモバイルONEの新コースもMVNOの中では速い方でしたが、月によっては昼に低下することがありました。

しかし、ahamoなら昼も含めて一日中快適です。

前章で解説したIIJmioは昼に遅くなるので、速度にこだわる方はahamoを選びましょう。

詳細ahamoの速度を毎月測定中

 

容量超過後も最大1Mbps

 

ahamoは容量を使い切った後も最大1Mbpsの速度で通信できます。

OCNモバイルONEの通信制限時の速度は最大200kbps(0.2Mbps)なので、ahamoの制限時の速度はかなり速いです。

 

1Mbpsの速度があれば、Youtubeも360p~480pの画質で詰まらずに視聴できます。

SNSやWEBサイトの閲覧も「ちょっと遅いかな?」くらいの速度で表示されますので、快適とは言えませんがイライラするようなことはありません。

詳細ahamoの1Mbpsで何ができる?

 

うっかり20GB使い切ってしまった場合もある程度のことは問題なくできるのがahamoのメリットです。

もちろん1GB550円でチャージすれば速度制限は解除されます。

 

海外でも無料でデータ通信可

 

ahamoは海外でもそのままの料金でデータ通信が使えます

対象の国・地域であれば、日本国内と同様に20GBまでのデータ容量が使えます。

追加料金はありませんし、事前申し込みも不要です。

旅行や出張で海外に行く人はahamoがお得です。

詳細ahamoは海外で使える!注意点も

 

楽天モバイルも2GBまでなら無料で使えますが、ahamoは最大20GB使えるので安心です。

 

スマホがそのまま使える

 

ahamoはドコモと同じ回線を使っています。

そのため、ahamoに乗り換えても今使っているスマホがそのまま使えます

 

SIMロック解除も不要で、SIMを差し替えてAPN設定するだけなので簡単です。

詳細は公式サイトの動作確認端末一覧を確認してください。

詳細動作確認端末一覧 | ahamo

 

20GB/100GBしか選べない

 

ahamoの最大のデメリットは20GBと100GBのプランしかないことです。

以前は20GBプランのみでしたが、現在は「ahamo大盛り」オプションを追加すれば100GBまで使えます。

ただし、小容量のプランはありません。

詳細ahamoのデメリット/注意点

 

特に月のデータ使用量が10GB以下の人はもったいないので、10GB以下なら同じドコモ回線が選べるIIJmioがおすすめです。

また、通話が多い人や100GB以上使う人は月3,278円でデータ使い放題の楽天モバイルもおすすめです。

 

  • 10GB以下ならIIJmio
  • 20GB以上なら…
    • 80GBの追加オプション(+1,980円)
    • 楽天モバイル(使い放題で月3,278円)

 

容量が20GB・100GBしか選べない点には注意が必要ですが、ahamoはドコモと同じ品質の通信が格安で使えます。

10GB以上の方はぜひahamoへの乗り換えを検討しましょう。

 

 

LINEMO

LINEMO シムラボ

続いて紹介するのはLINEMO(ラインモ)です。

月3GBのミニプランは月額990円と安いので、特に毎月のデータ使用量が3GB以下の人はこのLINEMOを検討しましょう。

 

LINEMOはソフトバンクグループのオンライン専用プランで、ソフトバンクと同じ通信品質・通信速度が出ます。

一日中速度が速く、安定しているのがメリットです。

さらにLINEはカウントフリーなので、LINE電話やビデオ通話をする人にもおすすめです。

 

  • 通信速度が一日中速い
  • 3GBが月990円、20GBも安い
  • LINEはデータカウントフリー
  • キャンペーンが豪華
  • 店舗サポートはない
  • 3GB・20GBの2つしかない

 

▼月3GB以下ならここ▼

LINEMO公式サイト 

 

通信速度が一日中速い

 

LINEMOは通信速度が一日中速いのがメリットです。

 

OCNモバイルONEも速度が速かったものの、昼は少し速度が落ちていました。

一方、LINEMOはソフトバンクと同じ回線をそのまま使っているため、昼でも速度が遅くなりません。

シムラボでもLINEMOの通信速度を毎月測定していますが、いつ測定しても一日中快適です。

他キャリアでは通信速度と料金の安さはトレードオフの関係になりますが、LINEMOは快適な速度を安い料金で使えるのがメリットです。

 

速度を重視してOCNモバイルONEを契約した人も、LINEMOなら引き続き快適に使えるでしょう。

詳細LINEMOの速度を毎月測定中

 

3GBプランの料金が安い

 

LINEMOの最大のメリットは3GBプランの料金の安さです。

 

<LINEMOの料金プラン>

ミニプラン スマホプラン
データ容量 3GB 20GB
月額料金 ¥990 ¥2,728
制限時の
最大速度
最大300kbps 最大1Mbps
通話料 22円/30秒
・5分かけ放題:+550円
・かけ放題:+1650円

 

音声3GBのミニプランは月990円と、OCNモバイルONEの3GBプランと同じです。

各種割引なしでだれでも990円で使えます。

 

月20GBのスマホプランも2,728円と安いです。

IIJmioは20GBで月2,000円とさらに安いですが、容量超過後も最大1Mbpsで使い放題、LINEがギガフリー、通信速度が一日中速いなどのメリットを考えるとLINEMOの方がお得かもしれません。

詳細LINEMOのメリット/デメリット

 

乗り換えキャンペーンが豪華

 

LINEMOは乗り換えキャンペーンが豪華なのも特徴です。

 

まず、月3GBのミニプランは6カ月間実質無料になるキャンペーンを実施しています。

契約するだけで6カ月間はPayPayポイントが毎月990円分還元されるうえに、5分かけ放題が7カ月間無料で使えるキャンペーンやデータ増量キャンペーンも併用できます。

詳細LINEMOの最新キャンペーン

 

月20GBのスマホプランもお得です。

常時実施している「PayPayあげちゃうキャンペーン」なら最大10,000円分のPayPayポイントが還元されますし、不定期に実施するフィーバータイムなら新規契約もMNPも還元額がアップします。

このフィーバータイムはほとんど毎月実施するので、スマホプランを契約予定の方はフィーバータイムを待って契約するのがおすすめです。

スマホプランを契約する人も、5分かけ放題が7カ月無料で使えるキャンペーンやデータ増量キャンペーンを併用できます。

詳細LINEMOの最新キャンペーン

 

▼豪華キャンペーン実施中▼

キャンペーン詳細はこちら 

 

LINEはギガフリー

 

LINEMOにはLINEで消費したデータ容量がカウントされない「LINEギガフリー」というサービスがあります。

LINEの文字やスタンプのやり取りはそれほどデータ容量を消費しませんが、音声通話やビデオ通話もカウントフリーになるのがメリットです。

家族・友人や恋人同時でLINE通話を長時間する人にもおすすめです。

また、データ容量を使い切った後もLINEは高速で通信できます。

 

店舗サポートがない

 

ただし、LINEMOにもいくつかデメリット・注意点があります。

 

  • 店舗がない
  • 3GB・20GBしかプランが選べない
  • データ繰り越しなし

 

LINEMOの最大のデメリットは店舗がないことです。

LINEMOはオンライン専用のブランドで、店舗を持たないことで料金を安くしています。

ソフトバンクやワイモバイルの店舗でもサポートしてくれません。

 

手続きはオンラインで簡単にできるので慣れれば問題ないですが、初めて格安SIMに乗り換える人は少々不安かもしれません。

店舗があったほうが良いという人はワイモバイルがおすすめです。

シムラボでも初めて格安SIMを契約する場合は店舗があるワイモバイルをおすすめしています。

 

20GBプランはIIJmioが安い

 

LINEMOは月3GBのミニプランと月20GBのスマホプランの2つしか選べません。

月に使うデータ容量が3GB~10GB程度の人は20GBプランを契約することになり少々損なので、ワイモバイルやIIJmioを検討しましょう。

 

また、月20GBのスマホプランは月額2,728円とIIJmioの20GBプラン(月2,000円)より高いです。

通信速度が速い、LINEはギガフリー、容量超過後も最大1Mbps使い放題といったメリットはあるものの、料金は728円高くなってしまいます。

 

そのほかにもデータ繰り越しなし、低速モードが無いなどのデメリットはありますが、3GBプランなら格安SIMで最もオススメのキャリアです。

LINEMOのデメリット/メリットやキャンペーンはこちらにまとめています。

 

 

▼乗り換えはこちら▼

LINEMO公式サイト 

 

▼豪華キャンペーン実施中▼

キャンペーン詳細はこちら 

 

楽天モバイル

 

 

続いて紹介するのは楽天モバイルです。

月額3,278円でデータ使い放題・通話し放題の衝撃的な価格が魅力です。

 

20GBまでは使ったデータ容量によって料金が変わる従量課金制で、3GB以下なら月1,078円で使えます。

特に3GB以下の人、20GB以上使う人やLINEMOでかけ放題プランを契約していた人におすすめですね。

 

  • Rakuten Linkで国内通話無料
  • 3GB以下なら月1,078円
  • データ使い放題で月3,278円
  • 通信速度は速い
  • 実店舗でサポート可能
  • 通信はまだ不安定

 

最大のメリットは料金の安さと、国内通話が無料でかけ放題のお得さです。

一方、通信品質にはまだまだ不安定さがあります。

 

データ使い放題で月3,278円

 

楽天モバイルの最大のメリットは料金プランの安さです。

 

<楽天モバイルの料金表>

容量 基本料金 通話料金
3GB
まで
¥1,078 国内通話
かけ放題
(※)
3GB~
20GBまで
¥2,178
20GB以上
無制限
¥3,278

※:一部かけ放題対象外あり

 

  • 3GB以下なら月1,078円
  • 使い放題でも月額3,278円
  • 国内通話は無料でかけ放題
  • 最低利用期間・違約金なし

 

データ使用量が月3GB以下なら月1,078円、月額3,278円でデータ容量が使い放題です。

国内通話かけ放題もついてこの料金はかなり安いです。

以前はパートナー回線エリアでの通信は月5GBまででしたが、2023年6月からは無制限になりました。

 

OCNモバイルONEは10GBまでしか選べませんでしたが、楽天モバイルならそれ以上も使えます。

特に20GB以上使う人は月100GBのahamoか、データ無制限の楽天モバイルにしましょう。

 

国内通話は無料でかけ放題

 

OCNモバイルONEでかけ放題オプションを契約している人は楽天モバイルへの乗り換えがおすすめです。

 

OCNモバイルONEの時間無制限のかけ放題オプションは月1,430円です。

3GBプランとセットの場合は月2,420円かかります。

 

それに対し、楽天モバイルはアプリ「Rakuten Link」を使えば無料でかけ放題なので、3GBなら月1,078円です。

圧倒的に楽天モバイルの方がお得ですね。

 

<無制限かけ放題契約時の料金>

OCNモバイル 楽天モバイル
3GB+
かけ放題
¥2,420 ¥1,078

 

楽天モバイルではRakuten Linkというアプリを使えば通話料が無料になります。

Rakuten Linkはデータ通信を使って通話するので以前は通話品質が悪いとの口コミがありましたが、データエリアの拡大とともに品質も上がってきました。

私もよくRakuetn Linkを使いますが、聞き取りにくい・つながらないといったことはここ最近は全くありません。

詳細料金プラン | 楽天モバイル

 

最新のiPhoneが買える・使える

 

 

OCNモバイルONEでは最新のiPhoneは遅れて発売され、さらに在庫が少ないのがデメリットでした。

一方、楽天モバイルではドコモ・au・ソフトバンクと同じように最新のiPhoneが発売日から購入できます。

 

価格はドコモ・au・ソフトバンクよりも安く、機種によってはApple Storeより安いこともあります。

SIMとセットならキャンペーンでさらに安く購入できます。

詳細楽天モバイルのiPhoneセール情報

 

もちろん、OCNモバイルONEで使っていたiPhoneも引き続き使えます。

以前はiPhone XS・XR以降の機種しか使えませんでしたが、2021年にiPhone6S・初代iPhone SE以降の機種は全て使えるようになりました。

しかも簡単な設定で使えます。

 

楽天モバイルでiPhoneを使う手順はこちらを確認してください。

詳細楽天モバイルのiPhone記事一覧

 

通信はまだ不安定

 

楽天モバイルの最大の弱点は通信品質です。

楽天モバイルはデータ使い放題なのが最大のメリットですが、基地局の数はまだまだ少なく、通信に使う周波数も限られるため、エリア内でも通信が途切れる・電波が弱くなる場合もあります。

詳細通信エリア | 楽天モバイル

 

ただし、エリアの人口カバー率は99%を超えましたし、2023年6月からは都市部でのKDDI回線のローミングを再開したので、通信品質は幾分改善しています。

また、パートナー回線エリアでの容量制限も撤廃され、どこでも使い放題になりました。

 

私も都内で使っていますが、つながらない/圏外になることはほとんどありません。

ただし、仕事などの大事な用途で使う場合には、万が一のことを考えてバックアップ回線を持っておいてもよいでしょう。

詳細楽天モバイルを他社と併用する方法

 

ただし、上記を差し引いても国内通話が無料でかけ放題、データ使い放題でも月3,278円なのは非常に魅力的です。

楽天モバイルについて詳しく知りたい方は、こちらを参考にしてください。

 

 

▼公式サイトで詳細を見る▼

楽天モバイル公式サイト

 

▼乗り換え特典もお得▼楽天モバイル 乗り換えキャンペーンキャンペーン詳細はこちら 

 

ワイモバイル

 

ワイモバイルロゴ

 

続いて紹介するのはワイモバイルです。

速度が速く、全国の店舗でサポートを受けられるのも安心です。

 

  • 速度が圧倒的に速い
  • プランM/Lは制限時も最大1Mbps
  • ソフトバンクWi-Fiスポット無料
  • PayPayとの連携がお得
  • 光回線とのセット割でさらに安く
  • 店舗数は格安SIM最多
  • 料金はやや高い
  • 低速モードなし
  • 4GB~20GBの間がない

 

光回線のおうち割がお得

 

ワイモバイルのメインプランは「シンプル2」です。

全国の店舗でフルサポートが受けられ、余ったデータを繰り越せるのもメリットです。

 

<シンプル2の料金表>

プラン S M L
データ
容量
4GB 20GB 30GB
月額
料金
¥2,365 ¥4,015 ¥5,115
各種割引
適用後料金
¥1,078 ¥2,178 ¥3,278
通信量1GB
以下の割引
-¥1,100 -¥2,200
制限時の
最大速度
(※)
300kbps 1Mbps
通話料 22円/30秒
・10分かけ放題:880円
・時間無制限かけ放題:1,980円

※1:基本容量の半分を超えると最大128kbpsに制限

 

さらにおうち割とPayPayカード割も併用できます。

特におうち割の割引額が大きく、自宅の固定回線がソフトバンク光またはソフトバンクエアーなら、全回線が毎月最大1,650円割引されます。

PayPayカード割の割引額は187円ですが、PayPayカードは年会費無料で作れるので必ず適用しましょう。

 

<各種割引適用後の料金>

S M L
通常料金 ¥2,365 ¥4,015 ¥5,115
おうち割
による割引
-¥1,100 -¥1,650 -¥1,650
カード割
による割引
-¥187 -¥187 -¥187
おうち割
適用時の料金
¥1,078 ¥2,178 ¥3,278

 

逆に言うと、ワイモバイルの通常料金は他社より高いので、おうち割やPayPayカード割が適用できない場合はLINEMO、ahamoや楽天モバイルの方がおすすめです。

 

 

通信速度は非常に速い

 

ワイモバイルの最大の特徴は通信速度が非常に速いことです。

 

格安SIMではオンライン専用ブランド(ahamo・LINEMO・povo2.0)とワイモバイルとUQモバイルの通信速度は圧倒的で、OCNモバイルONEよりも断然速いです。

格安SIMでどこも速度が遅くなる昼でもワイモバイルは速度が落ちません。

 

OCNモバイルONEの通信速度が不満だった方も、ワイモバイルの通信速度なら問題ないでしょう。

詳細ワイモバイルの速度を毎月測定中

 

M/Lは制限時も最大1Mbps

 

ワイモバイルのプランM・Lは容量を使い切っても最大1Mbpsで通信できます。

しかも使い放題です。

 

最大1Mbpsの速度があれば、SNSやWEBサイトの閲覧に加え480P程度の画質であればYoutubeなどの動画視聴も可能です。

通信制限がかかってもほとんどのことは問題なくできますので、かなり便利です。

 

ただし、現行プランは低速通信に容量制限が設けられ、低速で基本容量の半分(プランMなら10GB)を使うと通信速度が最大128kbpsに制限されます。

 

店舗数は格安SIM最多

 

OCNモバイルONEと異なり、ワイモバイルには店舗があります。

 

ワイモバイルは全国にあるショップでワイモバイルの各種サポートや契約を受け付けてくれます。

申込受付だけでなくトラブル時のサポートやスマホ教室もありますので、ご自宅や職場の近くに店舗があるのは非常に安心です。

 

低速モードがない

 

OCNモバイルONEには低速モードがありましたが、ワイモバイルには低速モードがありません

SNSをたくさん使う方や音楽ストリーミングを利用される方は少々残念ですね。

詳細ワイモバイルのデメリット一覧

 

4~20GBの間のプランがない

 

ワイモバイルの料金プラン「シンプル2」はプランS:4GBとプランM:20GBの間が広く空いています。

 

OCNモバイルONEで6GB・10GBのプランを契約していた方はプランMの20GBを契約せざるを得ません。

プランMでも割引を適用すれば月2,178円なのでかなり安いのですが、毎月大量のデータを余らせるとなんだか損した気分ですね。

OCNモバイルONEで6GB・10GBを契約していた方は、IIJmioも検討しましょう。

詳細ワイモバイルのデメリット一覧

 

使えない端末も

 

OCNモバイルONEで使っていた端末は、ワイモバイルでは使えない場合もあります。

 

まず、iPhoneはiPhone6S・初代iPhone SE以降の機種ならワイモバイルでも使えます。

Apple StoreやOCNモバイルONEで買ったiPhoneはSIMフリーなのでそのまま使えますが、ドコモで買ったiPhoneはSIMロック解除が必要な場合もあります。

 

AndroidはSIMフリー/SIMロック解除済みでも使えない機種があります。

OCNモバイルONEで買ったAndroidはほとんど使えますが、ドコモ・ahamoで買ったAndroidは使えない機種が多いです。

契約前に必ず動作確認端末一覧を確認してください。

詳細動作確認端末一覧 | ワイモバイル

 

その他、ワイモバイルの特徴や注意点は下記を参考にしてください。

 

 

▼公式サイトで詳細を見る▼

ワイモバイル公式ストア

 

乗り換えにおすすめのタイミング

 

OCNモバイルONEからMNP転出のおすすめタイミングは一概に言えませんが、以下のポイントを頭に入れておきましょう。

 

  1. 旧コースは最低利用期間あり
  2. OCNの最終月は日割りなし
  3. 乗り換え先キャリアの初月料金を確認
  4. 乗り換え先のキャンペーンを確認

 

最低利用期間/違約金はない

 

OCNモバイルONEの最低利用期間・違約金はコースによって異なります。

 

<最低利用期間と違約金>

最低
利用期間
違約金
新コース なし なし
新コース以外 6ヶ月 ¥1,000

 

現在のメインである新コースは最低利用期間・違約金がありません

現在契約中の人の多くは新コースだと思いますので、契約期間やタイミングを気にせずにMNP転出できます。

 

あまりいないとは思いますが、2019年10月1日以降に新コース以外に契約した人は6か月の最低利用期間が設定されていますので注意してください。

 

OCNの最終月は日割りなし

 

OCNモバイルONEを月途中に解約しても料金は日割り計算されず、全額請求されます。

そうであればデータ容量は使い切った方がお得ですね。

 

また、乗り換え先のキャリアの初月が日割り計算されるのあれば乗り換えは月末ぎりぎりがお得です。

 

乗り換え先の初月料金を確認

 

乗り換え先キャリアの契約初月の料金も調べましょう。

多くのキャリアは日割り計算されるので、月末に乗り換えた方がお得です。

 

本ページで紹介したIIJmio・ahamo・ワイモバイルも初月料金は日割り計算されます。

 

 

ただし、月末がお得な場合もあまりにぎりぎりを狙いすぎると危険です。

何らかの理由で乗り換え完了(乗り換え先で回線切り替えが完了)が翌月になってしまうともう1か月分の料金がかかってしまいます。

あまりぎりぎりを狙わず、余裕をもって手続きしてください。

 

乗り換え先のキャンペーンを確認

 

もう一つ、転出先のキャンペーンを確認しましょう。

 

特に格安SIMキャリアではキャンペーンを定期的に実施しているため、必ず利用してください。

キャンペーンは必ず月単位ではなく月途中で終了することもありますので、乗り換え先のキャンペーン実施期間も確認しましょう。

 

ahamoはあまりキャンペーンを実施していませんが、IIJmio・ワイモバイル・UQモバイルは常時お得なキャンペーンを実施しています。

IIJmioはMNP限定のスマホキャンペーンがお得ですし、ワイモバイル・UQモバイルもWEBで乗り換えれば2万円以上の割引が適用されます。

 

 

他のキャリアに乗り換える際も必ずキャンペーンを確認しましょう。

詳細格安SIMの最新キャンペーン一覧

 

OCNモバイルから乗り換える手順

 

OCNから乗り換える手順

 

OCNモバイルONEから他社に乗り換える際の手順は以下のとおりです。

 

  1. OCNでMNP予約番号を発行
  2. 乗り換え先で転入手続き
  3. SIM・端末到着
  4. APN設定

 

OCNモバイルONEでMNP予約番号を発行し、乗り換え先のキャリアで転入手続きをしてください。

SIMカードが届いたら回線切り替えをすると、OCNモバイルONEが解約されて乗り換え先キャリアのSIMが使えるようになります。

 

OCNモバイルONEからMNPで乗り換える手順はこちらにまとめています。

詳細OCNモバイルからMNP転出する手順

 

MNP予約番号の発行方法

 

OCNモバイルONEで使っている電話番号をそのままで他の格安SIMに乗り換える場合は、OCNモバイルONEでMNP予約番号を発行する必要があります。

 

MNP予約番号は「マイページ」で取得できます。

MNP予約番号を発行する手順はこちらの記事で詳しく解説しています。

詳細OCNモバイルでMNP予約番号を発行する方法

 

取得した予約番号には15日間の有効期限があり、15日以内に乗り換え手続きを完了させなければなりません。

 

また、オンラインで手続きする場合は乗り換え先の格安SIMごとに「〇日以上残っていないと受付できない」という制限があります。

取得後はすぐに乗り換え手続きをしましょう。

 

 

店舗で手続きする場合は有効期限内ならいつでも乗り換えられます

 

OCNから乗り換えはこちら

 

以上、OCNモバイルONEから乗り換える場合のおすすめキャリアの紹介でした。

 

同じドコモ回線のIIJmioやahamoがおすすめです。

また、ワイモバイル・UQモバイルは通信速度が快適で全国の店舗でサポートも受けられます。

他にもキャリアによって特徴・メリット・デメリットがありますので、本文をよく読んで乗り換えてください。

 

OCNモバイルONEから乗り換える手順はこちらで詳しくまとめています。

詳細OCNモバイルONEから乗り換える手順

 

乗り換え前には必ず最新のキャンペーン情報を確認してください。

 

 

irumoの詳細はこちら
irumoの特徴とデメリット

 

OCNモバイルONE記事一覧