1円のAQUOS sense4 basicが終売間近! 

ワイモバイルでLibero 5G IIがいきなり一括1円!実機レビュー

 

ワイモバイル Libero 5G II 外観

 

本記事では、ワイモバイルから発売のLibero 5G II(A103ZT)のレビューとスペック・価格を解説します。

 

前作Libero 5Gに続き、5G・おサイフケータイ・防水にも対応しながら、発売時から一括1円で買えます。

前作からそれほど大きな進化はありませんが、この性能で1円はかなりお得です。

 

▼Libero 5G IIの詳細▼

ワイモバイル公式サイト

 

▼機種変更もWEBが安い▼

Libero 5G II ワイモバイル

 

現在発売中のスマホはこちら!
Ymobileのおすすめ機種ランキング

 

Libero 5G IIの価格・値段

 

ワイモバイル Libero 5G II レビュー

 

Libero 5G IIの発売日

 

ワイモバイルにおけるLibero 5G IIの発売日は2021年12月3日(金)です。

11月26日(金)から予約が開始しました。

 

端末価格・実質負担額

 

ワイモバイルにおけるLibero 5G IIの定価(税込)は21,960円です。

前作Libero 5Gの発売価格は税込31,680円でしたが、Libero 5G IIはさらに安いですね。

 

店舗では、新規でもMNPでも機種変更でもこの価格で販売されます。

ただし、オンラインなら自動で割引が適用されるので店舗・家電量販店で購入するのは損です。

 

オンラインなら自動割引

 

Libero 5G IIはオンラインストアで購入すれば自動で割引が適用されます。

 

通常価格WEB限定
の割引額
WEB
価格
新規契約¥21,960¥12,160¥9,800
MNP¥21,959¥1
番号移行¥0¥21,960
機種変更¥7,200¥14,760

 

他社から乗り換えの場合、一括1円で購入できます。

この性能でこの価格はかなりお得です。

 

新規でも12,160円、機種変更でも7,200円の割引が自動適用されます。

この割引が適用されるのはワイモバイル公式ストアのみなので、必ずオンラインで買いましょう。

 

また、新規・MNP・番号移行時には最大3,000円分のPayPayボーナスがもらえる新どこでももらえる特典も対象です。

契約前には必ずエントリーしましょう。

 

▼契約前に必ずエントリー▼

どこでももらえる特典 

 

▼MNPなら一括1円▼

ワイモバイル Libero 5G II キャンペーン 1円

 

 

機種変更の価格と手順

 

前章のとおり、Libero 5G IIは公式オンラインストアなら新規・MNPだけでなく機種変更でも割引が適用されます。

さらに、公式オンラインストアなら機種変更手数料も無料です。

 

店舗で機種変更すると、端末価格の割引がないのに加え機種変更手数料3,300円がかかります。

一方、オンラインなら端末価格は14,760円で、手数料はかかりません。

 

<機種変更時の支払額比較>
(Libero 5G II)

オンライン店舗
端末価格¥14,760¥21,960
手数料¥0¥3,300
合計
支払額
¥14,760¥25,260

 

店舗で機種変更するより1万円以上お得なので、必ずオンラインストアで機種変更しましょう。

オンラインで機種変更する手順は下記で解説しています。

詳細Ymobileオンラインで機種変更する手順

 

▼オンラインなら1万円お得▼

ワイモバイル 機種変更 オンライン

 

 

Libero 5G A103ZTのキャンペーン

 

ワイモバイルでは常時お得なキャンペーンを実施中です。

新規・MNPでLibero 5G Ⅱを買う方も機種変更する方も、必ず下記キャンペーン・セールを確認してください。

 

新どこでももらえる特典

 

新どこでももらえる特典 ワイモバイル

 

ワイモバイルは、新どこでももらえる特典というキャンペーンを実施しています。

 

このキャンペーンは、こちらのページからエントリーした後にワイモバイルに契約すると、最大3,000円分のPayPayボーナスが貰える仕組みです。

貰えるPayPayボーナスはプランによって異なります。

 

特典
プラン
S
500円分
プラン
M・L
3,000円分

 

Yahoo!のワイモバイルストアだけでなく、公式オンラインストア・店舗や家電量販店で契約しても貰えるのが特徴です。

 

シンプルS/M/Lへの契約ならSIMのみでも端末セットでも対象です。(機種変更は対象外)

契約前に必ずエントリーしてくださいね。

 

▼エントリーはこちら▼

どこでももらえる特典 

 

 

オンライン限定スマホ割引

 

ワイモバイル 端末セール 5月

 

ワイモバイルのオンラインストアでは端末価格が自動割引されます。

iPhoneやAndroidが最大21,600円割引されています。

店舗・家電量販店でこの割引はありませんので、端末購入・機種変更は必ずオンラインストアで行いましょう。

 

<iPhoneのセール(税込)>

端末通常価格セール価格
iPhone12
64GB
¥95,040¥73,440
iPhone12
128GB
¥100,080¥78,480
iPhone12
256GB
¥112,320¥90,720
iPhone12
mini 64GB
¥71,280¥49,680
iPhone12
mini 128GB
¥76,320¥54,720
iPhone12
mini 256GB
¥100,080¥78,480
iPhone SE
64GB
¥57,600¥36,000
iPhone SE
128GB
¥64,080¥42,480
iPhone 11
64GB
¥66,240¥44,640

 

特にiPhone12・11は18,000円割引に戻る可能性もあるので、狙っている方は念のため今のうちに買ったほうがお得です。

 

 

 

<Androidの税込割引価格>

端末通常価格セール価格
AQUOS
sense4
basic
¥21,960MNP:¥1
新規:¥9,800
Libero
5G II
¥21,960MNP:¥1
新規:¥9,800
Libero
5G
¥25,920¥3,980
OPPO
Reno5 A
¥31,680¥10,080
Android
One S8
¥25,920¥4,320
Xperia
10 Ⅲ
¥54,000¥36,000
Xperia
10 II
¥46,800¥25,200
かんたん
スマホ2
¥25,920¥4,320

 

AQUOS sense4 basicLibero 5G IIは超お得です。

特にAQUOS sense4 basicは他社からの乗り換えなら1円、新規でも2,022円で購入できます。(新規の2,022円はヤフー店のみ)

 

ただし、端末によっては公式ストアよりヤフー店の方がお得な場合もあります。

購入前にこちらを確認してください。

詳細ワイモバイルの一番お得な購入方法

 

▼端末セール会場はこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

▼オンライン限定割引中▼
ワイモバイル 21600円割引 キャンペーン

 

 

機種変更も公式ストアがお得

 

機種変更もワイモバイル公式オンラインストアがお得です。

 

店舗で機種変更すると、端末価格は定価のうえに機種変更手数料3,300円がかかります。

一方、公式オンラインストアなら端末価格は7,200円~最大21,600円割引されるうえに、事務手数料は無料です。

 

<機種変更時の支払額比較>

公式
オンライン
店舗
端末価格7,200円~
最大21,600円
割引
定価
機種変更
手数料
無料3,300円

 

なお、Yahoo!ストアで機種変更すると3,300円分のPayPayがもらえますが、それを含めても公式ストアの方がお得です。

 

▼機種変更もオンラインで▼

ワイモバイル 機種変更 オンライン

 

 

ワイモバ親子割

 

ワイモバ親子割 2022年 ワイモバイル 学割

 

ワイモバイルでは2021年11月17日から2022年5月31日までワイモバ親子割を実施中です。

5~18歳以下とその家族は、1年間料金が割引されます。

 

<シンプルS/M/L>

  • プランS:割引なし
  • プランM/L:月1,100円×12ヶ月割引

 

シンプルSは対象外ですが、プランM・Lは月1,100円割引されます。

家族割・おうち割とも併用でき、併用すればプランMはなんと月990円、プランLは月1,870円で使えます。

 

ワイモバ親子割はどこでももらえる特典を除く他のキャンペーンとも併用可能なので、ワイモバイル公式ストアYmobileオンラインストア(ヤフー店)で契約しましょう。

詳細はこちらをお読みください。

 

 

▼学割の適用条件・詳細▼

ワイモバ親子割 2022 

 

その他実施中のキャンペーンはこちらにまとめています。

 

 

 

Libero 5G II A103ZTのレビュー

 

Libero 5G IIのスペック一覧表

 

Libero 5G IIのスペック詳細は以下のとおりです。

 

スペック
本体サイズ高さ169mm
幅78mm
厚さ8.8mm
本体の
重さ
約200g
画面
サイズ
約6.67インチ
解像度2,400×1,080
(フルHD+)
バッテリー
容量
3,900mAh
搭載
OS
Android 11
CPUDimensity700
(オクタコア)
2.2+2.0GHz
メモリー
(ROM)
64GB
メモリー
(RAM)
4GB
対応外部
メモリ
microSDXC
(最大1TB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,600万(標準)
800万(広角)
200万(深度測定)
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素
USB
端子
USB Type-C

詳細Libero 5G Ⅱのスペック | Ymobile

 

本体カラー・色

 

Libero 5G IIの本体カラーは「ホワイト」「ブラック」「ピンク」の3色です。

 

ワイモバイル Libero 5G II 色 本体カラー

 

私が購入したのはブラックです。

背面は角度によって光の反射がキラキラ光るタイプです。

 

ワイモバイル Libero 5G II ブラック 背面

 

下部の白い部分はシールです

 

背面は指紋が目立ちます。

基本的にはスマホケースを装着して使うのがおすすめです。

 

 

Libero 5G IIの外観

 

Libero 5G IIの外観はこんな感じです。

 

本体の幅は78mmです。

私がメインで使っているPixel 5は70.4mmなので、差は7mmですがかなり大きく感じました。

画面サイズが6.67インチと大きいので、その分幅も大きいです。

 

ワイモバイル Libero 5G II デザイン 幅

 

本体の底面はUSB端子とスピーカーです。

USB端子はType-Cですが、ケーブルやUSB充電器は付属していません。

 

ワイモバイル Libero 5G II USB Type-C スピーカー

 

本体上部には何もありません。

Libero 5G IIにはイヤホンジャックは搭載されていません。

代わりにUSB Type-C端子からの変換ケーブルが付属しています。

 

ワイモバイル Libero 5G II USB 外観

 

本体の左側面はSIMスロットがあります。

SIMスロットはSIMピンが必要なタイプで、SIMピンは付属しています。

ちなみに、SIMを入れた状態でSIMスロットを開閉すると強制的に再起動しました。

 

ワイモバイル Libero 5G II USB SIMスロット

 

本体右側面には電源ボタンと音量ボタンがあります。

電源ボタンは指紋認証センサーも兼ねています。

Googleアシスタントボタンはありません。

 

ワイモバイル Libero 5G II 電源ボタン 音量ボタン 指紋認証センサー

 

なお、本体背面は指紋が目立ちます。

素手で触るとすぐに指紋がつくので、気になる方はケースをつけましょう。

 

カメラの出っ張りはかなり少ないですが、それでも1~2mmくらいの突起があります。

この部分に傷が集中してしまいますし、平面においたときに少しグラグラしたので、基本的にはケースを付けたほうがよいでしょう。

 

ワイモバイル Libero 5G II USB カメラ 突起

 

 

5G対応

 

Libero 5G IIはワイモバイルの5Gに対応したAndroidスマホです。

ワイモバイルのシンプルS/M/Lは5Gに対応しており、エリア内では追加料金無しで5Gが使えます。

 

まだまだ5Gエリアは狭いものの、Libero 5Gならエリアが広がり次第5Gが使えるようになります。

 

SIMロック? SIMフリー?

 

ワイモバイルのLibero 5G IIはSIMフリーです

ワイモバイルで2021年5月12日以降に購入したスマホにはSIMロックがかかっていません。

 

Libero 5G IIが対応しているのはソフトバンク回線のみですが、ソフトバンク・LINEMOやソフトバンク回線を使った格安SIMならSIMを入れてAPN設定するだけで使えるようになります。

 

nanoSIM+eSIMのデュアルSIM

 

Libero 5G ⅡはnanoSIMとeSIMのデュアルSIMです。

 

前作Libero 5GはシングルSIMでしたが、Libero 5G IIはデュアルSIMに対応しました。

ただし、ドコモ・au回線の一部の主要バンドに非対応なので、ソフトバンク回線のSIMしか使えません。

 

ワイモバイル+ソフトバンクやワイモバイル+LINEMOの併用はできますが、あまり意味はないのでそれほど気にする必要はないでしょう。

 

eSIMで不具合?

 

現在確認中ですが、手元のLibero 5G IIではeSIMが使えませんでした。

 

Libero 5G IIの取扱説明書によると、「モバイルネットワーク」→「モバイルデータ」から追加できる様になっていますが、私の機種では「モバイルデータ」をタップしても画面が遷移しません。

また、「SIMマネージャーが繰り返し停止しています」と表示されましたので、おそらく何らかの不具合が発生しているのでしょう。

SIMマネージャーのアプリはアンインストール→再インストールしましたが、結果は変わらず…

 

おそらく何らかの対応策が発表されると思いますので、eSIMを使いたい方はもうしばらく待ちましょう。

こまめにこちらのページで更新情報を確認するとともに、端末のシステムアップデートを試してみてください。

 

6.77インチの大画面

 

Libero 5G Ⅱのディスプレイは6.77インチです。

かなり大きめの画面なので、文字を大きく表示したい方や動画をよく観る方にもおすすめです。

 

ワイモバイル Libero 5G II デザイン 幅

 

画面解像度はフルHD+なのでそこそこ美しいですが、画面が大きいので本体は200gと重いので注意してください。

 

CPUはDimensity 700

 

Libero 5G Ⅱに搭載されているチップセットはDimensity 700です。

ネットで調べると、前作Libero 5GのSnapdragon690 5Gより少し良い性能との記述がありましたが、antutuのベンチマークスコアはこちらのほうが低かったです。

 

  • Snapdragon690:約31.1万
  • Dimensity 700:約29.5万

※どちらもメモリーRAMは4GB

 

ワイモバイル Libero 5G II antutu ベンチマークスコア

 

Snapdragon480 5Gと同じか、少し良いくらいの性能のようです。

 

RAMは4GB/ストレージ64GB

 

Libero 5G IIのメモリー(RAM)は4GB、ストレージは64GBです。

メモリーRAMが4GBなのは悪くはありませんが、最低限のレベルですね。

といっても、重い3Dゲームなどしなければ処理速度に問題はないでしょう。

 

また、ストレージ容量も64GBしかありませんが、SDカードで最大1TB増設可能です。

 

microSDカード挿入可

 

Libero 5G IIは最大1TBのマイクロSDカードを挿入することでストレージ容量を増やせます。

ストレージ容量は64GBしかありませんので、足りない方はマイクロSDカードを使用しましょう。

 

ワイモバイル Libero 5G II USB SIMスロット デュアルSIM nanoSIM

 

 

トリプルレンズカメラ

 

Libero 5G Ⅱのアウトカメラはトリプルレンズカメラです。

1,600万画素のメインレンズに加え、800万画素の広角カメラと200万画素の深度測定用レンズがあります。

 

ワイモバイル Libero 5G II USB カメラ

 

  • 800万画素:広角レンズ
  • 1600万画素:メインレンズ
  • 200万画素:深度測定用レンズ

※本体上から

 

インカメラは800万画素で、画面内の小さな穴で撮影できるパンチホール式です。

 

ワイモバイル Libero 5G II インカメラ パンチホール

 

カメラレビュー/撮影した写真

 

この章では、Libero 5G IIで私が実際に撮影した写真を記載します。

 

ただしアップロード時に画質が劣化していますので、Twitterも参考にしてください

 

まずは風景写真です。

Libero 5G II 風景

 

逆光下での撮影でしたが、比較的きれいに撮れています。

最近のスマホのカメラは性能が向上しているため、普通の写真ではそれほど差がつきません。

 

Libero 5G IIは最大6倍までズームできます。

2倍ズームは十分綺麗です。

Libero 5G II カメラ レビュー 望遠2倍

 

ただ、それ以上になるとかなり不鮮明になっていきます。

2~3倍までが限界でしょう。

5倍の写真はこちら↓

Libero 5G II 望遠5倍

 

Libero 5G IIは800万画素の広角レンズも搭載しています。

個人的にはそれほど使わないのですが、大自然や風景の写真を撮影する際に使えます。

 

広角レンズへの切り替えは、カメラ画面の「1×」の左の点をタップするだけです。

「ワイド」と表示されますが、これが広角レンズです。

 

続いてはカメラ性能差が出やすい夜景の写真です。

Libero 5G IIにはスーパーナイトモードが搭載されています。

通常モードで撮るよりかなりきれいになるので、夜景はこのモードに切り替えて撮影しましょう。

Libero 5G II 夜景

 

暗い部分がやや不鮮明ではありますが、明るい部分ははっきりと写っています。

決して十分とはいえませんが、思ったよりもキレイでした。

 

個人的に夜景の写真を撮る機会はほとんどないのであまり重要視していませんが、夜景もなかなかです。

なんといっても一括1円でこの性能なら十分満足ですね。

 

最後は食事の写真です。

Libero 5G II カメラ 食べ物

 

他機種ではAIによる加工が激しくて肉眼と全然違う写真になる場合もあるのですが、Libero 5G IIは比較的肉眼に近いです。

 

撮影した写真はシムラボのTwitterにも載せています。

 

▼Libero 5G IIの詳細▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

イヤホンジャックなし

 

Libero 5G Ⅱには3.5mmイヤホンジャックがありません。

有線でイヤホン・ヘッドフォンを接続したい方は、付属のUSB Type-C to 3.5mmイヤホンジャック変換ケーブルを使いましょう。

 

USB端子はUSB Type-C

 

Libero 5G ⅡのUSB端子はUSB Type-Cです。

 

ワイモバイル Libero 5G II USB Type-C スピーカー

 

ただしACアダプタやUSBケーブルは付属していませんのでお持ちでない方は自身で購入しましょう。

 

 

Libero 5GとLibero 5G IIの違い

 

ワイモバイル Libero 5G

 

Libero 5G IIと前作Libero 5Gの違いは以下のとおりです。

 

Libero 5G IILibero 5G
本体サイズ幅78mm
高さ169mm
厚さ8.8mm
幅77mm
高さ166mm
厚さ9.2mm
重さ200g201.7g
画面サイズ6.67インチ6.5インチ
バッテリー3,900mAh
搭載CPUDimensity
700
Snapdragon
690 5G
指紋認証側面の
電源ボタン
背面
SIMnanoSIM
eSIM
nanoSIM

 

まず、Libero 5G IIは搭載CPUがMediaTekのDimensity 700になりました。

ネットで調べると性能は若干Dimensity 700の方が良いとありましたが、私が測定したantutuベンチマークスコアはSnapdragon690 5Gの方がわずかに高かったです。(のちほど解説)

ただ、性能差は少なく、体感でも差はないでしょう。

 

Libero 5GはシングルSIMでしたが、Libero 5G IIはeSIMが追加されデュアルSIMになりました。

ただしLibero 5G IIはソフトバンク回線のバンド/周波数しか対応していないので、使い勝手はあまり良くないかもしれません。

 

また、Libero 5Gの指紋認証センサーは背面にありましたが、Libero 5G Ⅱは本体側面の電源ボタンと一体化しました。

 

他にも細かい部分で違いはありますが、大きな差異は「画面サイズ」「SIM」「指紋認証センサーの位置」の3つです。

あまり大きな進化はありませんが価格はかなり安いので、今買うならLibero 5G IIの方が断然おすすめです。

 

▼Libero 5G IIの詳細▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

Libero 5G IIのベンチマーク

 

antutu

 

Libero 5G IIのantutuベンチマークの総合スコアは29.5万でした。(ver.9.2.5)

 

ワイモバイル Libero 5G II antutu ベンチマークスコア

 

前作Libero 5Gが搭載しているSnapdragon690の総合スコアが約31.1万でしたので、Libero 5G IIはそれよりもわずかに低いスコアでした。

ちょうどSnapdragon480 5Gと同程度ですね。

 

ただ、体感ではほとんど差は感じないでしょう。

重いゲームをしなければ性能は十分ですね。

 

Geekbench

 

Geekbench 5.4.3で測定したLibero 5G IIのベンチマークスコアはシングル:541、マルチ:1638でした。

 

ワイモバイル Libero 5G II Geekbench ベンチマークスコア

 

こちらもSnapdragon480 5Gと同程度のスコアです。

Libero 5G IIはエントリーモデルのスマホですが、性能は十分です。

実際に使ってみても動作自体はサクサク快適です。

 

私は現在iPhone SE 第2世代とPixel5を使っていますが、日常使いにおいてはLibero 5G IIでも大きな差は感じませんでした。

動画視聴も快適ですし、重くないゲームであればそれほど問題ないでしょう。

 

一方、性能にこだわる方は他機種を選びましょう。

ワイモバイルのAndroidであればOPPO Reno5 Aの方が高性能ですし、最近は1万円ほどで購入できます。

また、Xperia 10 IIIも人気ですね。

重いゲームをする方は、ワイモバイルではiPhoneしか選択肢がありません。

SIMフリー版やソフトバンク版の高性能Androidも検討しましょう。

 

ただし、価格はLibero 5G IIの方が圧倒的に安いです。

重い作業をしない方はLibero 5G IIで十分でしょう。

詳細ワイモバイルのおすすめ機種ランキング

 

Libero 5G IIの付属品

 

Libero 5G Ⅱの付属品一覧

 

Libero 5G Ⅱの付属品は以下のとおりです。

 

  • SIMピン
  • USB Type-C to 3.5㎜変換ケーブル
  • クイックスイッチアダプター
  • 説明書類

 

ワイモバイル Libero 5G II 付属品 同梱品

 

充電器・ACアダプタやUSBケーブル、フィルムやスマホケースは付属していません。

 

クイックスイッチアダプター

 

Libero 5G IIにはクイックスイッチアダプターが付属しています。

 

ワイモバイル Libero 5G II クイックスイッチアダプター データ移行

 

本体をクイックスイッチアダプターとUSBケーブル経由で以前の機種と接続すれば、初期セットアップ時にデータを移行できます。

前の機種がiPhoneでもAndroidでも対応しているので安心です。(使用前にOSを最新にアップデートしてください)

 

ただし、一部のアプリは移行できなかったり、再ログインが必要になったりするので注意してください。

また、おサイフケータイは別途作業が必要な場合もあります。

 

イヤホンジャック変換ケーブルあり

 

Libero 5G IIにはイヤホンジャックはありませんが、かわりに変換ケーブルがあります。

変換ケーブルをUSB Type-Cの端子に接続すれば有線でも接続できます。

 

ワイモバイル Libero 5G II 3.5mmイヤホンジャック 変換ケーブル

 

ACアダプタ/ケーブルなし

 

Libero 5G ⅡにはACアダプタやケーブルをはじめ、スマホケースやフィルムなどは付属・同梱されていません

ACアダプタやUSBケーブルをお持ちでない方は自身で購入が必要です。

 

 

Libero 5G IIのスマホケース

 

最近はスマホケース(クリアケース)が付属している機種も多いですが、Libero 5G IIには付属していません。

 

Libero 5G IIの本体背面は指紋が目立ちますし、カメラの出っ張りによって平面においたときに少々ガタガタしました。

基本的にはスマホケースをつけて使いましょう。

 

 

画面フィルムなし

 

最近は出荷時から画面フィルムが貼付されている機種もありますが、Libero 5G IIにはフィルムはありません。

こちらも自身で購入しましょう。

 

 

▼Libero 5G IIの詳細▼

ワイモバイル公式サイト

 

▼一括1円はかなりお得▼

ワイモバイル Libero 5G II キャンペーン 1円

 

 

Libero 5G Ⅱの便利機能

 

搭載便利機能一覧

 

Libero 5G Ⅱに搭載されている便利機能は以下のとおりです。

 

有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
ワイヤレス充電

詳細Libero 5G Ⅱのスペック | Ymobile

 

指紋認証のみ

 

Libero 5G Ⅱには指紋認証センサーが搭載されています。

マスクを付けていることが多い最近では嬉しいですね。

指紋認証センサーは本体側面の電源ボタンと一体化しています。

 

ワイモバイル Libero 5G II 電源ボタン 音量ボタン 指紋認証センサー

 

私も使ってみましたが、精度もスピードも問題ありませんでした。

最近は画面内認証の機種が増えていますが、フィルムによっては精度が落ちることがあるので電源ボタン一体型の認証センサーは安心です。

 

なお、顔認証には対応していません。

 

防水・防塵対応

 

Libero 5G Ⅱは防水・防塵に対応しています。

防水はIPX5とIPX7防塵はIP5Xというレベルで、水濡れ等による故障のリスクは低いでしょう。

 

おサイフケータイ対応

 

Libero 5G Ⅱはおサイフケータイに対応しています。

最近はキャッシュレスが推進されていますのでおサイフケータイが搭載されているのは嬉しいですね。

 

おサイフケータイのマークは本体上部のやや右にあります。

 

ワイモバイル Libero 5G II USB カメラ

 

ワンセグ・フルセグ非対応

 

Libero 5G Ⅱはワンセグ・フルセグには対応していません。

 

▼Libero 5G IIの詳細▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

Libero 5G Ⅱの対応バンド/周波数

 

対応バンド・周波数一覧

 

Libero 5G IIの対応バンドは以下の通りです。

 

  • 5G:n3・n28・n77
  • LTE:B1・2・3・8・41・42
  • W-CDMA:B1・2・4・8

 

ドコモ回線で使える?

 

ドコモ回線で使用する4G/LTEの主要バンドは1・3・19です。

Libero 5G IIは1・3に対応していますが、プラチナバンド19には対応していません。

 

SIMロック解除してドコモ回線のSIMを入れて使った場合、都市部では問題なく使用できますが、郊外に行くと電波をつかみにくくなる可能性があります。

よくわからない方はドコモ回線での使用はやめておきましょう。

 

また、ドコモが使う5Gのn78・n79は非対応です。

ドコモの5Gは使えません。

 

ソフトバンク/ワイモバイル可

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線で使う4G/LTEの主要バンドは1・3・8ですが、Libero 5G IIはもちろんすべて対応しています。

また、5Gのn77と4Gから5Gに転用したn3/n28にも対応しています。

 

よって、ワイモバイルはもちろんですが、ソフトバンク・LINEMOやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

au回線・au VoLTE不可

 

Libero 5G IIはau回線のLTEバンド(1・18・26)のうち、バンド1にしか対応していません。

au VoLTEにも対応していないと思われますので、au回線での使用はやめておきましょう。

 

楽天モバイルで使える?

 

Libero 5G IIは記事執筆時点で楽天モバイルで動作確認されていません。

詳細ご利用製品の対応状況確認 | 楽天モバイル

 

実際に楽天モバイルのSIMを入れてみたところ、自動でAPN設定されたのでもしやと思いましたが、結局ダメでした…。

自動でAPN設定されて4G表記にはなるものの、データ通信や通話はできませんでした。

 

ちなみに、前作Libero 5Gは5G通信とSMS(楽天回線)は可能でしたが、それ以外は非対応でした。

おそらくLibero 5G IIも同様でしょう。

 

ワイモバイル Libero 5G II 楽天モバイル

 

音声通話・4Gのデータ通信が使えないとどうしようもないので、Libero 5G IIで楽天モバイルを使うのは諦めましょう。

 

Libero 5G Ⅱの購入はこちら!

 

以上、ワイモバイルで発売されたLibero 5G IIのレビューとスペックでした。

 

5Gに対応したスマホで、この性能で最安1円はかなりお得です。

割引が適用されて一括1円から買えるのはオンラインストア限定なので、購入は必ずオンラインでどうぞ!

 

▼Libero 5G IIの詳細▼

ワイモバイル公式サイト

 

▼一括1円はかなりお得▼

ワイモバイル Libero 5G II キャンペーン 1円

 

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Ymobileのおすすめ機種ランキング
機種変更はオンラインがお得!
公式ストアで機種変更する手順

 

 

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