Twitterで最新情報発信中!ここからフォロー

契約者が語る、ワイモバイルのデメリット・メリット39個総まとめ

 

本記事では、今後Ymobile(ワイモバイル)に契約しようと考えている皆さんに、実際にワイモバイル使っている私から、ワイモバイルのメリット(27個)・デメリット(12個)を詳しく解説します。

 

▼新規契約/乗り換えはこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

ワイモバイルのメリット

 

まずは、私が考えるワイモバイルのメリットを解説します。

合計で27個のメリットを挙げていますが、特に以下の5つはワイモバイルの大きなメリットです。

 

  • icon-circle-o 格安SIMで圧倒的な通信速度
  • icon-circle-o ソフトバンクWi-Fiスポット無料
  • icon-circle-o ヤフープレミアム会員費無料
  • icon-circle-o キャリア決済が使える
  • icon-circle-o 全国に1,000店舗以上ある

 

ここから一つずつ解説していきます。

 

データ通信速度が速い

 

ワイモバイルの最大の特徴は、格安スマホの中でデータ通信速度が安定して速いことです。

 

「格安SIMはデータ通信速度が遅い」というイメージがあるかもしれません。

実際、他の格安SIMキャリアはドコモ・au・ソフトバンクから回線の一部を借りて運営しているため、使用できる回線帯域幅が限られ、データ通信速度が遅くなりがちです。

 

しかしワイモバイルはソフトバンクと同じ回線を自社回線としてそのまま使用しています。

他の会社のように回線の一部を借りているのではありません。

 

そのため、各種のデータ通信速度の速度結果をみると、他の格安SIMに比べて安定的に速いと言う結果が出ています。

私も実際に速度を計測しましたが、大手キャリア並に速度が出ていました。

詳細記事ワイモバイルの通信速度を計測した結果まとめ

 

最も苦戦するお昼でも常時25Mbps以上出ていて、十分すぎる速度です。

 

 

格安スマホの中でトップクラスの通信速度はワイモバイルの大きな特徴です。

 

料金プランがシンプル

 

最近のスマホの料金プランは非常に複雑です。特にドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアのプランはちんぷんかんぷん……。

 

それに比べ、ワイモバイルの料金プランは3つの中から選ぶだけ。非常にシンプルです。

下図をご覧ください。

 

 

プランを選ぶときのポイントは「月々のデータをどれだけ使うか」のみ。

 

また、常時「データ増量無料キャンペーン」というのを実施しています。

よって、契約から2年間はスマホプランS/M/Lはそれぞれ3GB・9GB・21GBまで使うことができます。

 

▼スマホプラン料金表▼

プランデータ1年目2年目
S3GB¥1,980¥2,980
M9GB¥2,980¥3,980
L21GB¥4,980¥5,980

 

データ量によって自分にあったプランを3つの中から選ぶだけです。

料金も非常にシンプルで初めての方にもわかりやすく、安心して契約できます。

 

基本料金プランが安い

 

ワイモバイルの最大の特徴は、月々の料金が安いことです。

 

私は以前ドコモを契約していました。

データ通信量が月5GBのプランで毎月8,000円ほど支払っていました。

 

しかしワイモバイルのスマホプランMなら、毎月9GB使えて料金は3,000円ほどです。

また、次の章で説明しますが、10分以内の国内通話は全て無料になります。

ワイモバイルへの乗換えで、月5,000円、年間で6万円の節約になりました。

 

実は、他の格安スマホにはさらに安いプランもあります。

mineo」や「楽天モバイル」が有名ですね。

 

しかし、安定して速いデータ通信速度や、機種のラインナップなどを勘案すると、ワイモバイルのコスパは非常に優秀です。

 

 

2018年9月にデータ容量が増量

 

ワイモバイルでは、2018年9月からスマホプランS/M/Lのデータ容量が増量になり、さらにお得になりました。

これまでより1.5倍のデータ容量を使えるようになり、月末に通信制限がかかったり、データ容量を追加購入していた方はその必要がなくなります。

 

プランこれまで2018年
9月から
S2GB3GB
M6GB9GB
L14GB21GB

※上記は契約から2年間の容量

 

契約から2年経過するとこれまで同様のデータ容量(2GB・6GB・14GB)に戻ってしまいます。

しかし、機種変更するか、オプション料金として500円/月払えば2年後も増量後のデータを使えます。

 

10分以内の国内通話無料

 

ワイモバイルのスマホプランなら、10分以内の国内通話は月に何度かけても無料です。

S・M・L全てのプランで、このかけ放題がついてきます。

 

この「10分以内の国内通話かけ放題」には、他の会社でよくある「21時~深夜1時は有料」「無料になるのは登録した3つの番号のみ」といった制限もありません。

 

国内通話なら、いつ・誰にかけても無料です。そのため、ほぼ基本料金のみで毎月おさまります。
※ナビダイヤルなど、国内通話でも一部有料の場合があります

 

完全かけ放題プランもある

 

 

ワイモバイルのスマホプランS/M/Lの契約者は、10分以内の国内通話は何度でも無料になります。

ただ、それでは足りない方には完全かけ放題になるオプションもあります。

「スーパー誰とでも定額」です。

 

10分以上の通話も含め、月額1,000円で国内通話が完全無料になります。

電話を長時間される方や、お仕事でスマホを使う場合などはこちらの方がお得になります。

 

60歳以上の方はかけ放題

 

 

60歳以上の方はさらにお得です。

2018年8月に発売された「かんたんスマホ」を購入のうえスマホプランS・M・Lに契約すると、国内通話がかけ放題になります。

 

スマホプランは通常は10分以内の国内通話がかけ放題ですが、60歳以上の方は10分以上の通話も含めかけ放題になります。

60歳以上の方でスマホの契約を検討中の方はワイモバイルが大変おすすめです。

 

 

無料でプラン変更可能

 

初めてスマホに契約される方は、ご自分がどれだけデータを使用するかわからないと思います。

しかし、ワイモバイルのスマホプランなら、契約後のプラン変更が無料で可能です。

 

「最初はプランM(9GB)にしたけど、思ったより使わなかったのでプランS(3GB)に変更したい」といったときにすばやく対応できます。

変更は無料で、手数料などもかからないので安心ですね。

 

SIMカード追加でデータシェア

 

ワイモバイルには「シェアプラン」というサービスがあります。

これは、SIMカードを追加して、”親”となる端末のデータ容量を”子”の端末と分け合えるサービスです。

 

親回線がスマホプランL(21GB)なら、子回線は基本使用量が無料になります。

 

親回線の
契約プラン
子回線の
基本料金
スマホプランS980円
スマホプランM490円
スマホプランL無料

 

それぞれで契約するよりシェアプランを活用したほうがお得になる場合がありますので、ぜひ活用してください。

 

 

ソフトバンクWi-Fiスポット無料

 

 

ワイモバイルで購入したスマホ契約者なら、全国にあるソフトバンクWi-Fiスポットが無料で使えます

 

JRの主要駅や空港、カフェやファーストフードなど多くの場所にあり、高速通信が無料で使えます。

私もこのWiFiはかなり利用していますが、データ容量を節約しながら高速で通信できるのは本当にありがたいです。

 

 

キャリアメールが使える

 

キャリアメールとは@docomo.ne.jp、@softbank.ne.jpなどのメールアドレスです。

LINE等の普及でメールでやりとりすることは少なくなりましたが、一部のサービスを利用する際に登録必須な場合があり、今でもたくさんの方が利用されています。

 

ワイモバイルは@yahoo.ne.jpや@ymobile.ne.jpといったアドレスが付与され、これまで通りキャリアメールのやり取りができます。

 

格安スマホでキャリアメールが無料で使えるのはワイモバイルだけなので、非常に嬉しいです。

 

家族割で料金割引

 

 

ワイモバイルでは、家族で複数回線のスマホを契約した場合、2台目以降の基本料金が毎月540円割引になる「家族割」のサービスがあります。

 

家族割を適用させるための条件は以下のどちらかです。

  • 家族であること
  • 同一住所を証明する資料を提出すること

 

つまり、同じ住所でなくても家族であれば割引が受けられます。

また、戸籍上家族でなくても、同居していれば割引が受けられます。

 

ワイモバイルはもともと料金が安いので、家族がいる方はぜひワイモバイルで揃えたほうがお得ですね。

 

 

光回線のおうち割で月1000円割引

 

 

こちらは最終章「月額料金をさらに安くする裏技」の章にて詳しく説明します。

 

この「おうち割」は大変お得なのにも関わらず、あまり注目されていないように感じます。

ぜひご検討ください。

 

 

Android Oneの新機種続々

ワイモバイルはかつて、端末の種類が少ないのがデメリットでした。

しかし、2017年半ばから立て続けにAndroid Oneシリーズの新機種が発売され、端末不足が一気に解消されました。

 

最近では高性能「Xシリーズ」のAndroid One X5や、ソフトバンクでも発売された使いやすい「Sシリーズ」のAndroid One S5が人気です。

 

SIMフリー端末も続々発売

 

 

ワイモバイルではさらに、Android Oneシリーズ以外のSIMフリー端末も続々発売になりました。

以前は端末を各自で購入し、ワイモバイルのSIMカードを契約する必要がありましたが、最近ではオンラインストアで直接購入できるようになりました。

 

2018年に最も売れるであろう大人気機種「HUAWEI P20 lite」や、超ハイスペック機種「Mate 20 Pro」、「HUAWEI nova 3」等人気機種が多数ラインナップされています。

 

▼SIMフリー端末も買える▼

ワイモバイル公式サイト 

 

iPhone7がついに発売!

 

 

ワイモバイルでは2018年12月にiPhone7が発売になりました。

 

iPhone7は2世代前の機種ですが、CPUもカメラも非常にハイスペックで、今でも十分すぎる性能です。

その分価格が高いのがネックでしたが、ワイモバイルでは格安で購入できます。

 

ワイモバイルでiPhone7を購入できるのは大きなメリットです。

 

 

iPhone6S・iPhoneSEが買える

 

 

皆さんの中には、「料金は抑えたいけどスマホは絶対iPhoneじゃないと嫌だ!」という方もおられるでしょう。

ワイモバイルでは現在、iPhone7の他にiPhone6SとiPhone SEを販売しています。

 

特にiPhone6S・iPhoneSEは実質540円~で販売されており、格安SIMではワイモバイルが最安値です。

 

端末のスペックや料金詳細は下記を参考にしてください。

 

 

iPhone8/iPhoneXR/XSも使える

 

 

さらに実は、現在ワイモバイルで発売していないiPhone8やiPhoneX、最新のiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XRや手持ちのiPhone7もワイモバイルで使用可能です。

本体があれば、ワイモバイルのSIMカードを挿して最新のiPhoneが使えます。

 

具体的な使用方法は下記記事をお読みください。

 

 

ドコモ・au・ソフトバンク端末も使える

 

ワイモバイルでは、ドコモ・au・ソフトバンクで購入したスマホもSIMロック解除すればどれも使えます。(一部端末を除く)

 

au回線の格安SIM(UQモバイルやmineoのau回線など)では、au VoLTE端末に対応していないと使えないのですが、ワイモバイルはほぼ全ての端末が使えます。

 

 

SIMカード契約で14,400円割引

 

手持ちのスマホにワイモバイルのSIMを挿して使う方や、SIMフリーのiPhoneをワイモバイルで使いたい方に朗報です。

現在、現在「ワイモバイル公式サイト」でSIMカードのみを購入すると、月額料金が最大14,400円割引になるキャンペーンを実施中です。

 

 

条件は、「スマホプランS/M/Lに契約すること」「ソフトバンクからのMNPでないこと」の2つです。

この2つをクリアすれば、月額料金が毎月最大600円、24ヶ月で最大14,400円の割引になります。

 

SIMのみを契約される方は必ず「ワイモバイル公式サイト」で契約しましょう。

 

▼SIM契約で最大14,400円割引▼

ワイモバイル公式サイト

 

キャリア決済機能がある

 

ワイモバイルには、「キャリア決済機能」である「ワイモバイルまとめて支払い」が使えます

 

キャリア決済とは、インターネット上で発生した料金をスマホ料金とまとめて支払うサービスのこと。
例えばスマホゲームの料金や、アーティストのファンクラブ(モバイル会員)の会費を支払う場合などに利用される。このような会費の支払いは「キャリア決済」のみに指定されている場合がある。

 

私がワイモバイルにしたのも、この「キャリア決済」の機能があったからに他なりません。

 

ヤフープレミアム会員費が無料

 

 

スマホがワイモバイルの方は、自動的にヤフープレミアム会員費が無料になります。

ワイモバイルを契約し続けている限りずっと無料です。

 

ヤフープレミアム会員費は毎月498円ですので、これまで支払っていた方がワイモバイルに乗り換えると、年間約6,000円の節約になります。

 

そのほかにもヤフープレミアム会員は特典がいっぱいです。

 

  • コンビニの無料引換券が貰える
  • ファストフードのクーポンが貰える
  • ヤフーショッピングのポイント5倍 等

 

エンジョイパックがお得

 

 

ワイモバイルでは、ヤフーとの連携サービスとして、「エンジョイパック」が用意されています。

このエンジョイパックとは、月額500円支払うことで、下記の3つの特典が受けられます。

 

  • ヤフーショッピング500円分のクーポン
  • ヤフーショッピング・ロハコでポイント最大12倍
  • 500円分のパケットが貰える

 

月額500円かかりますが、ヤフーショッピングで使える500円分のクーポンがもらえるので実質無料です。

また、ワイモバイルのパケットが500円分(0.5GB)も毎月貰えます。

 

とくにヤフーショッピングを利用される方には大きなメリットですね。

 

LINEも使えてID検索もOK

 

 

ワイモバイルなら、もちろんLINEの使用も可能。

ワイモバイルは格安スマホで珍しく年齢認証ができるので、ID検索もできます。

 

ただしID検索は18歳以上からなので注意してください。

 

全国に店舗がたくさんある

 

他の格安スマホ会社との大きな違いとして、ワイモバイルは全国各地に実店舗がある点が挙げられます。

 

スマホの契約などはオンラインストアで十分ですが、何か困ったときや緊急の場合には街のワイモバイルショップに行けば対応してくれます。

特に初めての方は、何かあったときのために店舗があるのは安心ですね。

 

現在はソフトバンクショップでもワイモバイルの取り扱いが始まり、全国に1000店舗以上あります。

 

機種変更で2年間データ増量延長

 

ワイモバイルでは、機種変更すると「データ増量無料キャンペーン」がさらに2年間継続します。

 

もともとワイモバイルは、契約と同時にデータ増量オプション無料キャンペーンが適用され、通常のデータ容量が無料で増量になっています。

 

プラン本当は…2年間
S2GB3GB
M6GB9GB
L14GB21GB

 

このデータ増量無料キャンペーンは2年経過すると終了し、毎月500円がかかるようになるのですが、機種変更するとさらに2年間この「増量無料キャンペーン」が継続します。

2年で機種変更する方は非常に多いですが、ワイモバイルなら機種変更することで増量したデータを使えるのがメリットです。

 

オンラインストアが便利

 

ワイモバイルには店舗がたくさんあるのがメリットですが、休日や繁忙期はいつでも混雑しています。

そんなときに便利なのがワイモバイルオンラインストアです。

 

以下に挙げるように、オンラインストアにはメリットがたくさんあります。

 

<オンラインストアのメリット>

  • 24時間受付可能
  • 待ち時間無し
  • 10分で手続き完了
  • 店頭に行く時間・手間・電車賃不要
  • 余計なオプションを進められない
  • 送料・代引き手数料無料
  • 最短当日発送

 

契約や機種変更の際はぜひオンラインストアを利用してください。

 

▼新規契約・機種変更はこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

ワイモバイルのデメリット・欠点

 

続いてはワイモバイルのデメリット12個を解説します。

その中でも、以下の2つはワイモバイルの非常に大きなデメリットです。

 

  • icon-times データの繰り越しができない
  • icon-times 最低利用期間が2年と長い

 

上記2点を含め、ワイモバイルのデメリットを解説していきます。

 

通信速度は大手3社に若干劣る

 

格安SIMに乗り換える際、一番不安なのがデータ通信速度です。

いろいろな調査の結果をみると、ワイモバイルのデータ通信速度はドコモ・au・ソフトバンクよりもわずかに劣ることが多いです。

 

しかし、3大キャリアに劣るからといって、遅いかといえばそうではありません。

こちらのデータを見てください。

 

引用:ワイモバイル公式サイト

 

また、私も実際にワイモバイルの速度を計測しましたが、3大キャリアに劣らない速度が出ていました。

平日の12:30でも25Mbps以上出ていますし、速度に関してはあまり心配要らないと思います。

詳細記事ワイモバイルの通信スピードを実測しました!

 

スマホ機種が少ない (改善済み)

 

以前まで、ワイモバイルで購入できるスマホの種類は少ないことがyモバイルのデメリットでした。

また、どちらかといえば初級~中級者向けの端末ばかりで、ヘビーユーザーは不満だったと思います。

 

しかし、最近では立て続けにAndroid Oneシリーズの新機種「Android One X5」「Android One S5」が発売され、選択肢が広がりました。

また、SIMフリー端末も超ハイスペック機種「Mate 20 Pro」をはじめ、「HUAWEI nova 3」P20 lite」「P20など取り扱い機種が増えました。

 

今では初めての方からヘビーユーザーまで満足のラインナップになっています。

 

詳細記事【最新版】ワイモバイルのおすすめスマホはこれだ!

 

もちろん、手持ちの機種や、他で購入したスマホにyモバイルのSIMカードを挿して使うこともできます。

iPhone8・iPhone7やiPhone XS・XRなども使用可能です。

 

詳細記事ワイモバイルでiPhone8を使う設定手順・価格を解説

詳細記事ワイモバイルでiPhoneXS・XRを使う全手順

 

さらに、ワイモバイル公式ストアでSIMカードを購入すれば、月額料金が最大14,400円割引になるキャンペーンを実施中です。

どうしてもワイモバイルに無い機種を使いたい方は、SIMカードを購入しましょう。

 

iPhone使用時に自分で設定必要

 

ワイモバイルではiPhone7・iPhone6S・iPhone SE以外のiPhoneを販売していません。

そのため、iPhone8以降の機種を使うには自分で各種設定が必要な事がデメリットです。

 

手順自体は簡単ですが、SIMカードを本体に挿し、APN設定が必要です。

 

詳細は下記記事に詳しくまとめています。

 

最低利用期間2年・自動更新あり

 

大手キャリアと同様、ワイモバイルの一番標準的なプランである「スマホプランS/M/L」にも最低利用期間が2年に設定されています。

いわゆる2年縛りですね。

 

格安スマホは最低利用期間が1年、半年のところもあるのですが、yモバイルは長いのがデメリットです。

 

契約更新期間は契約した月を1ヶ月目とした25ヶ月目と26ヶ月目の2ヶ月間です。

この間に契約解除をしないと、さらに2年契約が自動で更新されてしまいます

 

契約解除料(違約金)9,500円

 

もしスマホプランを契約更新期間以外に契約を解除する場合は、9,500円+税の契約解除料(違約金)がかかります。

 

なお、ワイモバイルには最低利用期間が無い「スマホベーシックプラン」というプランもありますが、3ヶ月以上契約する場合はいつ解約してもスマホプランの方がお得になりますので、おすすめしません。

 

2年後の更新/継続のメリットなし

 

ワイモバイルでは2年を過ぎて契約を継続更新しても、特段メリットがありません

強いて言うなら端末代金の割賦支払いが終わり、月々の支払い額が安くなることぐらいです。

 

2年経過後も契約を更新して継続しても、1年目のようにワンキュッパ割が適用されません。

また、データ増量オプションが有料になってしまい、これまでどおりのデータ容量を使うためには月500円かかってしまうのがデメリットです。

(機種変更すればデータ増量はさらに2年間無料になります)

 

2年後に継続更新した場合のメリット・デメリットは下記に詳しくまとめています。

詳細記事ワイモバイル契約2年後に継続更新した場合のメリット・デメリット

 

大容量データプランがない

 

最近、3大キャリア・格安スマホを含めたスマホキャリア各社では、30GB・50GBといった大容量データ通信プランができています。

 

しかし、ワイモバイルはスマホプランLの21GBが最大です。

データをガンガン使う方は物足りないかもしれません。

 

データ繰り越しができない

 

スマホキャリアのほとんどは、余ったデータを翌月に繰り越せるサービスを実施しています。

しかし、ワイモバイルにはデータ繰り越しサービスはありません

 

データ容量が無料で2倍になっているとはいえ、余るとちょっともったいないですね。

 

通信速度の切り替え不可

 

他の格安スマホキャリアには、データ通信速度を高速・低速に切り替える機能があります。

「低速に切り替えればデータ容量を消費しない」というサービスです。

 

しかし、ワイモバイルにこのサービスはありません

 

 

ソフトバンクからのMNP乗り換えは料金UP

 

ワイモバイルはソフトバンクのグループ会社です。

そのため、ソフトバンクから番号そのまま(MNP)でワイモバイルに乗り換えた場合、ちょっと損です。

 

ドコモやauから乗り換える場合と比べて月額料金が500円高くなる場合があります

 

例えば、iPhone6SをスマホプランSで契約する場合の料金は以下の通りです。

  • ドコモ・auから:月額4,082円
  • ソフトバンクから:月額4,622円

 

ソフトバンクからの乗り換えの場合は、ワイモバイルよりも「UQモバイル」へのMNP転入の方がお得です。

ワイモバイルと同じ料金・ほぼ同じデータ通信速度で安く契約できます。

 

ソフトバンクのスマホもSIMロック解除必要

 

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える場合、ソフトバンクで購入したスマホをワイモバイルで使うにはSIMロック解除が必要です。

 

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドですが、使用している回線が異なります。

そのため、ソフトバンクのスマホ端末はワイモバイルではそのまま使えないのがデメリットです。

 

ワイモバイルでソフトバンク端末を使う場合は、ソフトバンクの契約中にマイページでSIMロック解除をしておきましょう。

マイページでSIMロック解除すれば手数料は無料です。

 

▼新規契約・機種変更はこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

人気の2万円キャッシュバックは?

 

ワイモバイルでは、SIMカードのみを契約された方(スマホプランS/M/L)に2万円キャッシュバックを実施していました。

しかし、現在はこの2万円キャッシュバックは終了し、総額14,400円の月額料金割引になっています。

 

割引額は少々少なくなりましたが、今でも大変お得なので、手持ちのスマホにワイモバイルのSIMカードを挿して使う方や、SIMフリーのiPhoneに挿して使う方は大変お得です。

 

▼14,400円割引実施中▼

ワイモバイル公式サイト 

 

契約中の方のメリット・デメリット

 

ワイモバイルのスマホプランは、最低利用期間が2年の料金プランです。

ここからは既にワイモバイルに契約している方向けに、2年後に訪れる契約更新月に継続した場合・機種変更した場合、他社に乗り換えた場合のメリットについてかんたんに解説します。

 

契約2年後の詳細は下記記事にさらに詳しくまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

詳細記事ワイモバイルの契約2年後にどうする?継続更新・機種変更のメリットを解説

 

契約更新・継続のメリット

 

2年後に契約を更新して継続した場合のメリット・デメリットは以下の通りです。

 

  • icon-circle-o 端末代金の支払い終了
  • icon-circle-o 手続き不要
  • icon-times データ容量増量が終了
  • icon-times 新たに2年契約が開始

 

ワイモバイル契約時に端末とセットで購入し24回払いを選択した方は、端末代金の支払いが終了します。

よって、これまで支払っていた端末代金だけ、3年目以降は月々の支払額が2年目よりも安くなります

 

一方、「データ増量オプション無料キャンペーン」が終了になり、使えるデータ容量が減ります。

例えばプランSなら3GBから2GB、プランMなら9GBから6GBに減少します。

 

<データ容量の変化>

プラン2年目まで3年目以降
S3GB2GB
M9GB6GB
L21GB14GB

 

3年目以降も2年目までと同じ容量を使うためには、月額540円かかります。

 

また、ワイモバイルのスマホプランの契約は自動更新されるため、契約更新月に手続きしなければ新たに2年契約がスタートします。

詳細記事ワイモバイル2年目に継続した場合の変化まとめ

 

機種変更のメリット

 

契約更新月に機種変更したした場合のメリット・デメリットは以下の通りです。

 

  • icon-circle-o 新たな端末が使える
  • icon-circle-o データ増量無料が更に2年更新
  • icon-times 新たに端末代金の支払いが開始
  • icon-times ワンキュッパ割は適用されない

 

まず確認ですが、ワイモバイルの機種変更はいつでも可能です。

契約更新月以外に機種変更しても違約金(契約解除料)はかかりません

ただし、機種代金の支払いが終わった2年後のタイミングで機種変更する方が多いですね。

 

契約更新月に機種変更した場合、新たに端末代金の支払いがスタートしますが、新しい端末を使えるのが何よりのメリットです。

また、機種変更すると「データ増量オプション無料キャンペーン」が適用され、新たに2年間はデータ容量が増量になります。(2年目と同じデータ容量が使えます)

 

ただし、契約から1年間の月額料金が1,000円割引になる「ワンキュッパ割」は機種変更では適用されませんので注意してください。

詳細記事ワイモバイル2年目に機種変更した場合の変化まとめ

 

乗り換えのメリット

 

契約更新月なら、ワイモバイルを解約してMNPで他社に乗り換えても解約金は発生しません。

ワイモバイルのサービスに不満がある場合はこのタイミングで乗り換えましょう。

 

例えばUQモバイルに乗り換えれば、ワイモバイルと同じ料金・同じデータ容量で契約から1年間は1,000円割引になります(イチキュッパ割)。

 

また、LINEモバイルのソフトバンク回線なら通信速度が快適でSNSは使い放題(カウントフリー)です。

最低利用期間も1年なのでおすすめですね。

 

おすすめの乗り換え先は下記記事を参考にしてください。

詳細記事ワイモバイルからの乗り換えならおすすめはここ!

 

ワイモバイル契約時の注意点

 

ここからは、私が実際に契約する際に驚いたことや注意すべき点について説明します。

 

ワンキュッパ割は1,000円引

 

ワイモバイルではずっと「ワンキュッパ割」というキャンペーンを実施しています。

これは、月々の支払い料金が割引になるキャンペーンなのですが、1点注意が必要です。

 

それは、ワンキュッパ割は月々1,980円割引になるのではなく、月々1,000円割引になるキャンペーンです。

 

 

最も安いスマホプランSが1,000円割引になるとワンキュッパの1,980円になることから、この名前がつけられてると思われますが、正直紛らわしいですよね。

 

ワンキュッパ割・データ増量は翌月から

 

ワイモバイルが常に行っている2大キャンペーンが、先ほどの「ワンキュッパ割」と「スマホプランデータ増量オプション」です。

 

ワンキュッパ割は月々の支払額が1,000円引きになるキャンペーンです。

また、データ増量オプションはその名の通りデータ容量が無料で増量されるキャンペーンです。

 

この2つのキャンペーンは、契約翌月からの適用となります。

よって、スマホプランMを契約した私の場合は、契約月の支払額は1,166円ではなく2,166円になりますし、データ容量は6GBになります。

 

ワンキュッパ割は1年間のみ

 

月額料金が毎月1,000円割引になる「ワンキュッパ割」が適用される期間は、契約翌月から12ヶ月間のみです。

13ヶ月目からはワンキュッパ割がなくなるので、月額料金が1,000円上がります。

 

みなさんは料金を下記のように覚えていると思います。

  • スマホプランS:1,980円
  • スマホプランM:2,980円
  • スマホプランL:4,980円

 

しかし、上記はワンキュッパ割が適用された1年目の料金です。

2年目からは上記金額に1,000円上乗せされますので注意してください。

 

プランデータ1年目2年目
S3GB¥1,980¥2,980
M9GB¥2,980¥3,980
L21GB¥4,980¥5,980

 

3年目はデータ容量が減少

 

ワイモバイルでスマホプランを契約すると、データ増量オプションが無料になります。

つまり、データ容量が無料で増量されるのです。

 

しかし、データ増量オプションが無料になるのは契約から2年間のみです。

3年目以降も契約を更新して機種変更もしない場合、データ容量の増量がなくなります。

また、これまで通り増量するためには月額500円かかります。

 

契約から2年経過後の対応は以下の記事にまとめています。

参考記事ワイモバイルの契約2年後に機種変更はNG。継続か他社に乗り換えよう

 

スマホベーシックプランは損

 

ワイモバイルには、これまで説明したスマホプランの他に「スマホベーシックプラン」もあります。

スマホベーシックプランは、最低利用期間(縛り期間)が無いかわりに、月額料金がスマホプランより高くなっています。

 

ベーシック
プラン
データ量月額料金
S3GB¥5,480
M9GB¥6,480
L21GB¥8,480

 

スマホプランは最低利用期間が2年と長いため敬遠される方が多いのですが、間違いです。

S/M/Lのどのプランでも、契約から3ヶ月以上使えばスマホプランのほうが契約解除料を含めても安くなります

 

契約から2ヶ月以内に解約することが決まっている方はベーシックプランのほうが良いですが、通常はスマホプランにしましょう。

詳細記事ワイモバイルの料金プラン解説!スマホベーシックプランは損です!

 

Softbank端末もSIMロック解除要

 

ソフトバンクで購入したスマホ端末をワイモバイルで使う場合もSIMロック解除が必要です。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドですが、使っている回線が異なるため、ソフトバンク端末はSIMロック解除が必要です。

 

もちろんドコモ端末・au端末もSIMロック解除が必要です。

 

▼新規契約・機種変更はこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

ワイモバイルの契約は公式オンラインサイトで!

 

以上、ワイモバイルのメリット・デメリットと契約時の注意点の解説でした!

本記事を参考に、ワイモバイルでお得にスマホを利用してください!

 

ワイモバイルの申込みは、手続き簡単、24H受付、送料無料、最短翌日発送の「ワイモバイル公式ストア」がおすすめです!

こちらからどうぞ!

 

▼新規契約・機種変更はこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

 

ワイモバイル トップへ

 

ワイモバイル
私がおすすめの格安SIMキャリア
ワイモバイル

格安SIMのおすすめはワイモバイル!
私も契約しています。

◎:トップレベルの通信速度
◎:年間6万円の節約可能
◎:料金そのままデータ増量
◎:国内通話10分かけ放題
◎:Softbank Wi-Fiスポット無料
◎:キャリア決済使用可能
◎:ヤフープレミアム会員無料
◎:LINE ID検索可能

Twitterで情報配信中!
格安SIMへの乗り換えならおすすめはここ!乗り換えの方法・流れも詳しく解説 -シムラボ!-